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本日、合宿の栞を配りました。キャンプのしおりは何度か作ったことがありますが、勉強合宿のしおりは初めて。キャンプは自然と触れ合うのが目的だったりしますので、ゆったりとしたひとつひとつにたっぷりと時間をかけたスケジュールを組むんですが、この合宿ではそうもいかない。かといって、きっちりスケジュールを組めば食事作りなどで、必ずずれ込むだろうしその辺の兼ね合いが難しかった。やりたいこと、やらせたいことも盛りだくさんあったのを、仕方なくいくつか削り、なんとか組みあがった。さて、この栞の中にはいくつか伏線(罠)が仕掛けて有りますが子どもたちは気付くでしょうか。ヒントは、この合宿では自主的に行動し行動した結果は、自らが責任を負うことになっていることですよ?気付かなければ・・・。
2009.07.30
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T中剣道部の女の子がテーピングを教えてくれと言ってきた。どうして?と聞くと、また骨折してるんだそうだ。痛くてたまらないと言う。しかもよくよく話を聞くと、昨年12月からだと言う。呆れ返ったが、とりあえず足を診てみる。左足の中節骨付近がぱんぱんに腫上がっている・・・。このまま練習を続けていれば間違いなく中足骨が疲労骨折を起こすだろう。大会が2日後だというので、仕方なくテーピングを巻いてやったが、大会後は絶対に練習を休むように申し渡した。ちなみに、剣道の試合ではテーピングを巻いて出場するには許可がいるのだが顧問の先生は申請を出していないという。どうして?と聞くと練習中はテーピングをはずしているから骨折していることを知らないのだと言う・・・。
2009.07.29
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今日は夏期講習がなかったのでアラームをかけてませんでした。起きたら、あらら・・・な時間。いろいろと合宿の買出しに行く予定が・・・。仕方ないので予定変更して壊れたモニターの代わりを買いに行くついでに髪でも切ってこようと津へ。確かに前より明るくと言いました。夏ですしね。明日、体験入塾の中1の保護者さんと会うの忘れてましたね。まぁいいか・・・・。夏ですしね。
2009.07.26
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昨夜、聞いたところによると三重高特進の夏期補習って普段の授業を進めているだけらしい。つまり、難関大学を見据えた強化補習でも前期前半の弱点補強でも復習でもないらしい。ふりかえらず、全力で前へ進むだけなのね。こ・これは前のめりの死亡フラグ・・・。りょ・・りょうまだ・・・。巨人の星だ・・・。(ご存知の人はご存知の通り竜馬は本当はこんなことは言っていない)
2009.07.24
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S高専専攻科のUが久々に訪ねてきた。正月以来か。JTの総合職技術系に内定したという報告だった。早稲田や京大などの並み居るライバルを抑え内定をもぎとってきたらしい。中3の12月まで進路が決まらなかったあの子がなぁ・・・と感慨もひとしお。まぁ進路が決まらなくなったのはM工業に行くと言ってた彼にやめとけといった私も悪いのだが。ところで、そのS高専だが、生徒たちのエントリーシートに書くのも憚られるほどのTOEICの成績の悪さ(平均300点強らしい)にさすがにまずいと思ったのか英語教育に力をいれはじめたらしい。今年からネイティブスピーカーを英語講師として雇い集中講義のようなものを始めたと言う。以前私が書いた記事のときとは状況が違ってきたようだ。PS:れいめいの古西くんへうちの子が後輩として行きますので可愛がってやってください。明るいかわいい子です。都合があえば、お盆にでもつれていきますのでいろいろ教えてやってください。
2009.07.23
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夏期講習とほぼ同時に市会の選挙にも突入している。うちは国道沿いなので、選挙カーがやかましくて閉口している。それだけならまだしも、うちが塾だと知っていながら、昼間に訪問してくる。夏休み+塾=講習中これくらいの方程式が立たない人間に何ができるのか。乱入してきて、発する言葉は「○○です。よろしくお願いします。」これだけ。何を どう お願いされているのかもわからない。そもそも私はあなたたちを知らない。気になる候補者は、前々からブログなりHPなりに目を通している。山中市長がうちを訪問したときは違った。彼がうちに来たのは夜で、看板には気付かなかったのだろう。塾であることに気付いた瞬間にまず、「授業中ですよね。申し訳ない」と謝り、そして「教育に関してお考えを聞きたい。」とおっしゃった。横から後援会長が「時間がないですからっ!」と必死で止めていたのが笑えた。マニフェストを置いて帰られた。その熱さにうたれて(もちろん政策も吟味して)彼に投票した。そういう熱さも見えない、マニフェストを置いていくわけでもない。そんな人たちに一票をくれてやるほど私たちはバカじゃない。もしかすると暑さにやられて投票しちゃうかもしれないけど。
2009.07.22
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今年は塾外生の受講がないので思う存分気ままにできる。今日は20年度公立入試過去問からその様子(点数ではなく取り組み方)を見て、基礎演習に戻るか、過去問を続けるかが決定する。中2が自習に来ている。やりはじめたのは数学。この間の面談での話し合いはなんだったんだ?しかし、かえすがえすも口惜しいのが三重高の夏期補習。三重高のHPを見ると、補習の途切れ目は29・30・31日。Aには、もうお金はいいからこられる時間があれば来なさいと言ってあるのだが、来るか?女の子だし、三重高の勉強合宿の買い物や準備に明け暮れるか・・・?
2009.07.22
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昨日は、れいめい塾のサマーパーティー。橋本ドクターへの個人的な相談や谷くんの奥さん(歯科医)、古市くん(剣道部全国大会出場)への塾生がらみの相談もあって(いろいろ言い訳をつけつつ)おもしろそうなので、参加してきた。着いて早々、小5の子から将棋に誘われる。素人(アマという意味ではない。)にしては打てるほうなので、気軽に応じたが・・・甘かった。将棋を打つのは15年ぶりくらい。ナカシマ塾時代は、授業後に生徒たちとよくうっていた。しかし、久しぶりにうってみると何も覚えちゃいない・・・。覚えてもいないのに、他の対戦者が全員棒銀で打っていたのを見てここは彼の勉強のためにも振り飛車でと妙な親切さを出したのがあだになり2連敗しましたこれはいかんと気を引き締めて再戦。まだかすかに覚えている棒銀で挑む。2連勝してイーブン^^気をよくして、その場を離れ出席者と色々と話をした。しばらくして、また将棋に誘われたので今度こそと三間飛車でやってみる。またしても2連勝。トータル4勝2敗。結局、ずっと将棋うってた気がします。一番簡単な船囲いさえ、組み方が怪しかったので夏期講習の昼休憩にでも自塾の生徒と並べてみようかなと思います。そんな大人気ない私の熱闘ぶりはコチラで見られます。
2009.07.21
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生徒全員の二者面談を行っています。うちでは、3者面談はあまりやりません。子どもの素直な希望と親の期待がぶつかることが多く、話が進まないのであまり好きじゃないのです。子どもと2者面談をし、希望があれば保護者さんとも2者面談をするのがうちのスタイルです。子どもの人生は、あくまでも子どもの人生。本人が納得することが筋です。若さゆえの浅い考えもあるでしょうし堅実な道は選ばないかもしれません。それに大して押し付けではなくアドバイスを与えるのが私の仕事。親子ではなく、利害が生じませんからごくごく客観的に話をします。あとは親子でご家庭で話し合ってもらう。どうしても、意見が合わないときには私もお話に参加することはあります。またお互い感情的になってしまう場合にはそれぞれに間接的にお互いの気持ちを伝える役目もします。
2009.07.18
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おもしろいサイトを見つけました。おかげでこんな時間まで起きています。夏休み前だというのにいいのかしらん。どういうサイトかというと世界中の人が、学んでいる言語で日記を書くというサイトです。そして、お互いに添削しあうのです。何がおもしろいって人によって添削するところが違う違う。たくさんの日本人が日本語の添削をしているのですが、目の付け所から添削の仕方まで、まったく違ってきます。中には怪しい添削も・・・。私も英語で日記を書いてみたらばっちり添削されました。(おいおい・・・。)眠くてblankをbrankのほうで書いたとか前置詞の使い方をまちがえたとか恥ずかしくて言えません。私の書いた英語への添削も、本当まちまちで結局、どれが正しいのかわからなくなったところも・・。とりあえず、恥ずかしいのでサイト名は当分伏せておきます。サイトも私も探さないで下さい。そして万が一私の英作文を見つけても優しくそっと放置でお願いします。
2009.07.18
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昨夜の中2の授業中「そんなことじゃ、中1の授業を受けてもらうよ。」という話になった。「え、他の学年の授業受けられるの?」と生徒「一度でも受けちゃだめだと言ったことあるのか?」と私。「逆に、理科が好きだというならどうして、中3の理科聞きにこないの?」最近の子どもは、周りも考えずに好き勝手することが多いように思う。自己中心的に育っているのだろう。だが、その自己中が良い方向に発揮されないのは何故だ。どうして、こと勉学においては消極的になってしまうのか私にはわからない。以前も書いたが、(コレ)やることをやった上での正当な要求には応じる。また周りの状況、自分の状況を適切に理解したうえでの要求にも応じる。
2009.07.15
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昨日、練習の多すぎるクラブについての記事を書いたばかりですが以下 転載日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)が11日、未来の日本代表選手に“シュート30万本指令”を出した。この日、埼玉・三芳町の「豊島区立三芳グラウンド」の芝生化プロジェクトに参加した犬飼会長は、約200人の小学生選手に対し「ブラジル代表選手は、子供のころから代表に入るまで30万本のシュートを打っている。みんなも、まずシュートを打つという意識を持ってほしい」とげきを飛ばした。「今のJリーガーももっとシュートを打ってほしい」とプロ選手にも強く提言した。以上 スポーツ報知より転載さて、プロになるのは早ければ16歳とかですが20歳だと仮定してと。小学校3年生くらいからFCに入れるんだっけ。30万÷11年≒27272本27272÷360日≒75本シュート1本蹴るのに10秒かかるとして750秒÷60=12分なんだ1日12分か・・・じゃねーよ!(しまった・・・つい口調が)12分で終わるわけがないしひとりでゴール独占できるわけもないし1本10秒で蹴るいい加減なシュート練習じゃ意味ないし。1本10秒で蹴ろうと思ったらボールをセットしてくれる補助が必要だし。なにより、純真な小学生が真に受けちゃったらどうするんだよ・・・・。16歳でプロデビューするんだとか意気込んじゃってそれで上でしたみたいな計算しちゃって1日120本のシュート練習をノルマにしたら絶対故障するぞ。疲労骨折について調べてたらT中剣道部姉妹にぴったりのyahoo知恵袋を発見w読んでおくように。YAHOO知恵袋特にtorahamさんの解答の意味をよく考えてください。
2009.07.12
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T中の剣道部の姉妹姉がオスグットになった。女子なのにオスグットかよ・・・と思っていたら(女子はオスグットになりにくい。)妹のほうは疲労骨折ときた。思えば、姉のほうも去年のこの時期くらいに疲労骨折してたような・・・。激しい練習をするなとは言わない。時には必要なことではある。だが、それならきちんとオフをとるとかきちんとしたクーリングダウンを教えるとかこんなにスポーツ障害になる子を出さずにすむ方法はいくらでもあるだろうに・・。とにかく、何度も言っているが勝利至上主義などまっぴらごめん。小学生、中学生にはもっとスポーツを楽しむことを教えてもらいたい。教えている顧問の先生ご自身は高校からのスタートで全国までいったと聞く。それならば、中学生から勝ちにこだわってバカみたいな練習量をこなさなくても素質のある子ならば、いずれ芽を出すのはわかるだろうに・・・。私のバスケ部の後輩も小学生のときに全国大会まで行ったが、高校に上がってきたときにはすでに故障を抱えていて、爆弾だらけ。おまけに勝ちにこだわるために、周りを信用せずスタンドプレーが多くパスを出さずに自らつっこむ癖が抜けない。それが、さらに故障の原因になる。そして、他のメンバーの向上の妨げともなる。たしか最後の大会には故障ででられなかったと記憶している。ほとんどの子どもはプロになんぞならない。それならば、楽しく一生続けられるためにももっと指導者は指導を考えてほしい。それが、競技人口を増やし、ひいては競技の発展にもつながると思うのだが。
2009.07.11
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合宿が好評である。ただし、塾外で・・・。いきつけのコンビニで、いつものように話をしていて、ポロッと今年は合宿やることになって大変ですよ。ともらしたところ、コンビニのバイトのお母さん方から大絶賛を受けた。他でも、話をしたところではだいたい趣旨や良しということになっている。しかし、塾内の申し込みは動きが鈍い。よそ事なら絶賛できても、実際に参加させる保護者さんにすれば、用意も面倒だし事故も心配だしということだろう。そもそも合宿の意義がきちんと伝わってない理解されてないかもしれない。「言うは易く行なうは難し」私自身もおかげで例年よりもやることが増えてかったるい(方言?)本当なら、合宿のしおりなども子どもたちに作らせたいのだが発作的に開催が決定したため時間がなく、私が作っている。合宿自体よりも、本当は企画立案から実施までのこういう流れを体験するほうがよほど子どもたちの学習になる。将来、絶対に役に立つ実学なのだが・・・。合宿を講習に組み込んだことで講習の参加者が例年より減るかもしれないなw
2009.07.08
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来年度入試より松阪高校の定員は理数科が1クラス増え普通科が1クラス減る。理数科の受験方法も変更され前期試験、後期試験で半分ずつとることになる。実質的な定員、受験方法に変更がないことになるが、多少難化するかと思う。相可高校は宮川高校と統合し普通科4クラス(160人)生産経済、環境創造、食物調理が1クラス(40人)ずつ募集となる。その他詳細はここ
2009.07.08
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合宿のボランティアのことですがO先輩は夜勤明けということで手伝ってもらえるのは5日だけ。そしてY先輩(名古屋市勤務)が会議が入ったため6日の夜に帰らないといけなくなった。主任ともなると、大変です。ということで7日だけでも手伝ってくれる人いませんかね。M(介護系)なんてどうですかね。T(S大学)なんてどうですかね。U(高専生)は?I(SE)は無理だろうな・・・。M(H県立大学)からは連絡がないな・・・。
2009.07.07
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さきほどオカダデンキさんが洗濯機を入れ替えていってくれた。二層型洗濯機でも良いと思っているくらいの人間なので、素敵機能のついた最新式の洗濯機なんて要らなくて・・・・新品購入しなくてすみません。それに少し関連したお話。昨夜は、れいめいにお邪魔してお互いに情報交換。そこにれいめいの卒塾生がきた。立命館を卒業してパナソニックに入った子だ。今はパナソニックのお店に出向して現場研修をしている段階らしい。「個人のお店なんて大店におされて暇なのかと思っていたら全然違うんですね。」とその子。私もそうだが、壊れたら捨てるつもりのものは、大きな量販店でなるべく安いものを買う。プリンターやPCだ。(PCは自作が一番長く安く使えるので私は量販店では買わないが)これらは、修理に出すと新しいものが買える(自作できる)ほどの修理代を請求されるので、壊れたら捨てるつもりで使わないといけない。(エコじゃないな・・・)どうせ捨てるものなら安く売っている店で買ったほうが良い。だが、家電は違う。エアコンなどメンテナンスも必要だ。大型量販店だと電話してメンテや修理を頼むと、下請けがやってきてとんでもない金額を請求されたりする。以前の塾舎のエアコン(前塾長が購入)が壊れた時、買った店に連絡すると下請けの人間がやってきて直せないから買い換えてくれと言われた。別にそれはいいのだが、「出張代」なるものを請求された。良い個人店だとこのあたりのアフターサービスが違う。来てもらったついでに、電気関係のトラブルなどお話して、ついでにお願いしても嫌な顔ひとつせずにやってくれる。もちろん「出張代」など請求されない。塾生は知っているだろうがトイレの電灯がひとつ点いていなかった。「新しいものに換えても換えてもすぐ切れるんですよ。」と相談したら「そういう場合は100Vではなくて110Vの電球を付けると良いですよ。」と教えていただいた。話の流れ的に、110Vの電球を売ってくれるのかなと思っていたら「先生、予備の電球見せてください。」と言われる。お見せしたら「電球型の蛍光灯があるじゃないですか。カバーが付かなくなるけど、これなら切れませんよ。」と、それを付けてくれた。こういう町の電気屋さんは有り難い。ちなみにうちの電気関係は「オカダデンキ(岡本町)」さんにみてもらっている。いつもいつも儲からないお仕事ばっかりですみませんねと思うので、宣伝させていただく。話が前後するがれいめいの卒塾生にパナソニックの情報を教えていただいたので、少し書いておく。不況の影響なのか現場研修の後に行われるはずの海外研修(3ヶ月)は今年は行わないそうだ。また、スキルアップのために求められるTOEICのスコアは550点ほど。大学卒業生の平均スコアが470点くらいだと言うから、けっこうきつい要求。れいめいの関係者では、現在40代でこれに挑んでいる方がいると伺った。大人になっても上を目指せば勉強は続く。さて、私も町の塾屋さんを今日も頑張ろう。
2009.07.06
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三重高生のAに対して予定していた夏休みの計画がガラガラと音をたてて崩れた。どうするべ・・・。今年の三重高、気合が入っている。去年よりも10日ほど補習を増やして勉強合宿まである。全て強制だという。フリーなのは、特進に関しては8月6日から16日の10日程度。これじゃAはうちの夏期講習が受けられないに等しい・・・。河合塾の夏期講習なら5タームだけはかろうじて受講可能か・・・。でも、ほとんどの享楽型の三重高生はこの唯一フリーな期間をいかにして遊ぶかに腐心するはず。学校主催の補習で何をするのか。学校主催の勉強合宿の意義は何なのか。いろいろ言いたいことはあるが言わぬが花か・・・。ひとつだけそれでも言うなら高校から言われるがままに勉強するとその高校のレベルに応じた生徒ができあがる。それが目標レベルなら良いのだがそうでない生徒にとっては・・・。
2009.07.03
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昨日は、保険屋さんと会った後松阪NPOセンターの理事長さんとお話をしてきた。松阪NPOセンターは、松阪市から委託されたファミリーサポート事業やチャイルドライン24などの活動を行っているNPO組織だ。お話している中で、何かご協力できることはということで、チャイルドライン24の活動費の一部となるインクカートリッジの回収を手伝わせてもらうことにした。もともとこういう商売なのでプリンターはよく使う。これで、プリントを作るのにもさらに気合がはいるというものだ。回収箱は塾の玄関の応接スペースに置いてあります。ご家庭で処分に困っている使用済みインクカートリッジがありましたらぜひ、生徒に持たせてください。お話を伺っていて一番興味深かったのが最近のこどもたちは自主性や協調性に欠け、人付き合いがうまくできないということ。また、さまざまな経験が足らず周囲の状況に対応することが下手でありそれによって時には怪我やトラブルにつながること。だからこそ、うちでは合宿という荒療治を今年から行うことにしたのだが松阪NPOセンターでは、同じ理由で今年のキャンプをやらないことになったそうだ。同じ理由でもまったく違うベクトルを向く。だから人間はおもしろい。もちろんどちらが正解ということではない。どちらも、子どものことを考えた上の誠実な選択なのだ。
2009.07.02
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保険会社の人にきていただいて話を聞かせてもらった。決して利が多いわけでもない保険だと思うのに、快く引き受けていただいた。世の中持ちつ持たれつだと思うのでせめてブログで宣伝でもさせていただこう。私がネットで調べた時にも他にもYAHOO知恵袋などで探している人もいたしね。今回入ることになった塾保険はコレ(PDFファイルです)損保ジャパンさんの保険です。ちなみに、なぜか損保ジャパンさんのHPにはリンクがない。(やはり、積極的に受けたい保険ではないのだろうか)塾生ひとりあたり年間最大355円。一日あたり1円に満たない。プロが算出しているのだから大丈夫なのだろうが本当にこれで成り立つのか不思議。もうちょっと稼ぎが増えたら申し訳ないので生命保険でも入ろうかなと思う。受取人がいないのがネックか・・・。
2009.07.01
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