いっちょまえに、忙しく、パソコンに向かえませんでした。
ありがたいことです。
最近、大人向けの講座で、話させていただくことが増えています。
30年ぶりに、ワクワク・ドキドキを思い出したよ 」、
なあんて、声をかけてもらうと、
それだけで、天に昇る気持ちでおります。
拙い講師の授業から、よく引き出していただきました。
ありがとうございます。
特に、児童館の先生方、
テキストのデータ、今晩から、真剣にアップをしだします。
もう、ちょっとお待ちください。
ところで、私が講座で伝えたいこと、
それは、まず、ドキドキする心臓の鼓動
そして、思考の迷路とその楽しさ
多くの友と予想する楽しさ
わからせるための楽しさではなく、
楽しさ本位制度の授業。
そう、楽しさ本位なのだ。
楽しいという感情を得るために、
科学という素材を使い、
授業という形式と仲間を用意しているのだ。
わかるのは、オマケ。
私たちは、わからなければ、
これをわからなければ、人生の落伍者になり、
楽しさも、当然、味わえない、なんて考えて
そして、子どもたちにも、言っているけど、
そんなのウソっぱちなこと、
自分のアタマでよく考えればわかること。
わからないから、面白い。
わかりたくないのに、わからせられる屈辱。
そのうちに、自分が、何がつまらなくて、
何がやりたいのかも、判断できなくなってくる。
楽しくないものは、まだ、自分にふさわしくないのだ。
楽しくないものをするのは、学問への冒涜、
人生への冒涜だ。
この世の真実は、人の数ほどある。
私がこれまで学んできたこと
それは、真実は何か、よりも
どんなメガネをかけて見るのがいいのか、
それが、人生のテーマであること。
何をつかまえるか、ゲットするかではなく、
メガネをよりよいものに、改良すること
そのテスト材料として、この世のできごとがある。
私は、楽しさ本位のメガネをかけ続けたい。
この改良に努めたい。
学校で教わるメガネは、
独特です。
そのメガネをはずせなくなっている人がいっぱいいます。
また、メガネをかけていることすら、気づかなくなっている人も。
教師と言われる人、
先生と言われる人
介護をされている人、
廻りの人とのコミュニケーションは、
実は、メガネそれ自体によるんで、
何があるかではないことに、気づきましょう!
説明しない授業 2011.09.07
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