全12件 (12件中 1-12件目)
1

デザイナーやってるともだちの作品を観に行ってきた。「しろぐみ」という作品。表参道ヒルズにあるギャラリー同潤会で2016年4月27日(水)〜5月2日(月)まで開催。↑ともだちの作品
2016/04/30
コメント(0)

新宿ピットイン「渋谷 毅 ORCHESTRA 2DAYS」1日目渋谷 毅(P,Or)峰 厚介(Ts)松風鉱一(Sax,Fl)林 栄一(As)津上研太(Sax)青木タイセイ(Tb)石渡明廣(G)上村勝正(B)外山 明(Ds) いつも年1回は聴いてる渋オケ。今日はトロンボーンが松本治さんではなく青木タイセイさんです。これ、1998年の新宿ピットインのスケジュール。18年前の今頃の時期にもこの新宿ピットインで、渋谷毅さんのオーケストラを聴いた記憶が強く残っています。(赤やじるひ)トロンボーンには、松本治さんと青木タイセイさんのお二人。林栄一さん(sax)のトラには、なんと菊地成孔さん。当時はまだご存命で、とにかくパワフル(お酒で・笑)な第一印象しかありませんがベースは川端さん、ドラムスは古澤さんでした。これがワタシの渋谷毅オーケストラの体験デビュー。それまでROCKやSOUL系が多く、JAZZでも限られたライブしか行ってなかったのですが、この1998年4月の渋谷毅オーケストラを皮切りにワタシは、中毒にも似た、中央線系のジャズを中心とするライブ三昧の生活に突入するのであります。ですから今日の渋オケはどうしても聴きたいと思いました。懐かしさに浸りたいわけではなく、節目、のようなものにしたいと思ったのです。想定されるかぎりのシチュエーションに覚悟しながら恐怖持ちながら。石渡さん、林さん、松風さんが作曲したおなじみの曲から、カーラ・ブレイ、ビリー・ストレイホーン、素晴らしい演奏♪たびたび渋オケで演ってくれる、ジャコ・パストリアスの「3 Views of a Secret」。研太さんのサックスで胸がいっぱいになり涙が止まんない。余裕と遊びをふんだんに取り入れた感のある、ヴェテランミュージシャン達の素晴らしい演奏をアンコールで締めたのは、渋谷毅さんのソロピアノでした。日本の宝だと感じます。
2016/04/28
コメント(0)

【新宿ピットインHPより】大友良英と芳垣安洋が、高柳昌行の音楽を支えつづけたドラマー山崎比呂志に挑みます。殿山泰司をして「お月さままで飛んで行くような演奏」と言わしめたフリーミュージックのパイオニア山崎比呂志の演奏を堪能下さい。_____________________山崎比呂志さんのドラムセットのシンバルが、車のタイヤのホイールみたい!!と思ったらホイールだった(笑)!!感動!!!すごい、こんなトリオを3,240円で聴けるなんて日本って贅沢だ。ほんとすごい。全力。熱演。引き出しの中身を全部出したいんだけど様子を見ながら出して拡げてく。右と左で、ドラムと音が鳴るあらゆるものが何を拡げていっても、絶妙なコントラストをつけていく大友さんのギター。微細な音の空間から、爆音の世界に入り込んだはずなのになぜこれほどまでに五感に心地いいのか。終演後の笑顔、すごい楽しかったね!というお三方の笑顔が素晴らしく、大友さんと芳垣さんの、山崎さんに対するリスペクト感が滲み出ていて聴きに来てホントにヨカッタ。ロンドンから来たお客様に、カフェOTOでまた、と英語で話される大友さん、きっとたくさんの想いがあったのだ。
2016/04/27
コメント(0)

新垣 隆(P)吉田隆一(Bs)芳垣安洋(Ds)新垣さんと吉田さんの『N/Y』に、芳垣さんをゲストに迎えたトリオ。インプロだけかとおもいきや、おなじみポップス(アニメソング!)も出た!演奏だけじゃなくMCも爆笑。かつお勉強になる♪吉田さんの話だけでもお腹いっぱいになるぐらいレアネタ満載なのに、新垣さんは先生もされていらっしゃるのでほんっとに話が興味深いものばかり。吉田さんの1こ上が新垣さんで、新垣さんの2個上が福山雅治さんだそうだ(笑)。その福山雅治さんと共演した芳垣さんが、彼と食事を一緒にした時、すっごく視力が弱いということを知ったと。それでメガネの話で盛り上がったんだと。その芳垣さんのメガネモデルの話から、新垣さんがメガネ外して自転車乗って危ない話から(笑)、メガネ外して乗ると周りが印象派になる、という話(笑)!話だけでもおもしろいのに、演奏もまたおもしろい!!新垣さんの生演奏は初めて聴いたのだが、なんかインテリジェンスぽく綺麗。けっこう激しいフリーもあったのだが、整然としたトランス的な印象。N/Yは次、12月だそうなんだけど、まだまだ聴きたかったので次も行きたいなぁ。
2016/04/25
コメント(0)

今日4/23(土)は、吉祥寺コピス屋外ウッドデッキでものんくる、代々木公園「アースデイイベント」で坂本美雨、Yasei Collective、千駄木Bar Issue で内橋和久&フェルナンドカブサッキのDUO 、六本木VARIT で勝井祐二、三鷹ウナマスで芳垣安洋…全部に行きた過ぎて、結果全部に行かない、という、かわい子ちゃんとのいつもの日常を選択(ФωФ)。この1ヶ月、いっときもアタマから離れなくて常にココロを掻きむしる事柄についても、考えないようにしなければ。でないと神経が更に壊れてしまう。
2016/04/23
コメント(0)

フェルナンドカブサッキKOMA (劫魔) 勝井祐二 益子樹 千住宗臣 U-zhaan静かにゆっくり異空間にいざなわれて加速して増殖する奇妙に心地いい音の波間に感覚を任せて9拍子なんだか11拍子なんだか数えらんないリズムを真っ向から受け止めて撃沈して帰ってきた♪!カブサッキさんのU-zhaanのアルトホルンに対する反応のお話がおもしろかった。「ユザーンはボンバルディーノマスターなんだね!(笑)」アンコールでのU-zhaan、「ユッタリしたのがいい?、それとも切羽詰まったのがいい?」で、当然のごとく始まった、その9拍子なんだか11拍子なんだかわかんない曲。というかインプロ。新宿ピットインでのKOMAのライブでもやってくれてめちゃ盛り上がって楽しい!あれレギュラーで演ってくんないかな。
2016/04/19
コメント(0)

フェルナンドカブサッキ勝井祐二沼澤尚ナカコーU-zhaan美しいぎゅわーんという爆音までが美しいワタシはそんなテクニックを有しているギタリストがこうして地球の裏側まで来てくれることに更にそれを生で聴くことができることに悦びと幸せを感じる
2016/04/18
コメント(0)

仕事のストレスは仕事でしか解消できないし、オトコの鬱憤はオトコでしか晴らせないのですが、ただ今は仲良い友人と一緒に、抜群に旨いお酒と鶏料理で、貴重な時間を過ごすのが、一番快適だと判断できるのであります。
2016/04/13
コメント(0)

Orquesta Libre + ROLLY『ROCK OPERA!』発売記念インストアイベント@タワーレコード新宿 ミニライブ&サイン会Orquesta Libre + ROLLY 『ROCK OPERA! 』を買って、このイベント参加券と特典CD-Rをもらった。タワレコでのイベントなんだからタワレコで買った。スカシなんとこの特典音源が買った場所によって違うのだそうだ。2014年11月新宿ピットインでのライヴから、『ハッシュ』→タワレコ、『ウィルコメン』→HMV、『ビーチャム朝の祈り~ヤナコッタス』→amazonなのだそうだ。どれも欲しー・・・みんなジャケにサインしてもらってたけど(そーゆー案内だったしね)ワタシはどうも盤にしてもらいたい性格なので、真っ白な特典の盤を差し出し、よひがきさんとROLLYさんにサインしてもらった。ROLLYさんの手はとてもきれいであったかでなんでだかわかんないけど泣けてきた(笑)。
2016/04/10
コメント(0)

commmons10 健康音楽music.jpの記事大貫妙子さんのライブ前サウンドチェックのとき、「横顔」をサラっとリハーサルしていらして、それが会場全体が明るくて妙にアットホームな雰囲気の中だったものだから、本編で「横顔」を演奏しなかったことがとても衝撃的で、あれは大貫さんの粋なサービスだったんだと(勝手に)思えてうれしかった。坂本教授のまわりの女性たちは、ホントに素敵で憧れてしまうわ。
2016/04/09
コメント(0)

「SUN ・RA ・NEW」 リリースイベントPIKA × 勝井祐二 × 大友良英トンチ
2016/04/05
コメント(0)

下北沢440ランチライブ1月以来のU-zhaan、パーマネントが完璧!恒例のインド修行なのかと思ってたが、なんと今回インドには行ってない、んだと!「この間、勝井さんと鎮座DOPENESS君と環ROY君にしか会ってない、 今日はそのうちの2人と演奏します。 久しぶりに立って演奏するんで、まずは勝井さんと2人で・・・」と、手始め的にDUO。約3カ月ぶりのU-zhaan、期待通りのキレッキレ!勝井さんがそれに絡んでいって、独特の空間を創り出す。うっとりしてる間に、鎮座DOPENESSさんが呼ばれ、ソファ客席から登場!今日大阪から戻ったばかりだそう。「BAZOOKA!!!第9回高校生RAP選手権」の審査委員をやってきたんだって。先輩たちに囲まれてちょっと腰が低いながらも鎮さん眠そう(笑)。U-zhaanさんのタブラで最初のリズムを決め打ち、鎮さんの即興ライミングが最初探りながらも徐々に膨れ上がっていく。ノってくると鎮さんのフロウはヴァラエティに富み、観客の歓声も飛び交い、勝井さんのヴァイオリンが絶妙に入り込んでくる。いつも勝井さんのリフは美しいな。惚れぼれするな。鎮さんのRAPは終盤に近づくにつれてHEAT UP!思わず歓声をあげてしまう!U-zhaanさんは足元のアルトホルン吹かず。勝井さんは準備だけしてた赤茶色いヴァイオリンを弾かず。アンコールで演ってくれるかな、と期待してたのだが、その期待なんてどーでもいいーぐらいのゲスト!!!ソファ客席から環ROYさん、急遽登場!!本人に承諾なし(笑)。ROYさんと鎮さんでKAKATOだーーーーー!!!!(大歓声)勝井さん入りの「Tabla'n RAP」!!!忘れちゃって何回かやり直したけど(笑)、KAKATOのナイスチームワークで持ちこたえ完奏!すーーーーーーっごい楽しーーーーい!!!!!楽し過ぎる!このライヴ終始、ほっぺたが筋肉痛になるほど笑ってた。↑↑この「Tabla'n RAP」のPVについ写ってしまっているワタシのように。
2016/04/03
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

![]()