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新宿ピットイン昼の部で、世田谷トリオ(岩見継吾・吉良創太・高橋佑成)を聴きました。JAZZのスタンダードを中心にちょびっとオリジナル、ひときわ異彩を放つRolling Stonesの曲も♪かっくいー演奏デシタ!
2016/11/28
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菊地成孔3DAYS 3日目 最終日師弟DUO 、極上の「JAZZ 」を惜しげなく披露する。どうしても毎年このDUOのときには、菊地さんが舎弟感満載に見えてしまうw。ふたりの繋がり、音楽の繋がり、二人以外誰にもわかんない独特の間合い、おそらくこのDUOでしか披露せぬ菊地さんのテナーの渾身のブロウ。感動するなと言うのがムリだ(笑)。MCも満載だったし23時すぎてるからアンコールはやってくれないな、と思ってたら、出てきてくれた!まさかのアンコール!裏ではやんないということで話がついてたみたいね。菊地さんも「お客さんの粘り勝ちですね、革命というのはこういう風に起こるのだと思います(笑)、ありがとう」と仰ってマシタ。ホントに素晴らしい一夜。1時間だけならと、池袋行ってバレルハウスでタイ屋台風やきそば食べて、生ビール飲んだまではよかった。奥丹波の熱燗、冩楽、と、「ダメ女」(いわれた)が呑み更けってしまったのは、カウンタの内側でつま弾くギターをただもう少し聴きたかっただけなのだ。
2016/11/24
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菊地成孔3DAYS1日目ワタシはこのふたりの音とトークで、一年をきちんと過ごせてるなぁとあらためて実感するので、このDUOが大晦日みたいなもんなのであります。もう一生この人たちについていきたい!と本気で思ってしまう!アルトだったけど、菊地さんの艶やかなサックスにもうっとりしてしまう!大好きな大好きなミュージシャン。多分これからもずっと。と思ってはいるが、どうなることやら。楽しみですね(笑)。ほいでもう終電あきらめた状態でまた池袋バレルハウス!そんさんの絶品焼きそばとアジ南蛮とハートランドと、なんと!!写楽!!ひやおろし!開けたて!!(毎日来てるといいことあるでしょbyそんさん)演奏にうっとりしたあとは、料理と酒にうっとりしすぎて今夜は気絶モンです(笑)。電車が遅れてて、ま、そうでなくても間に合ってたので駅で待つことになったけど(笑)、フツーに帰れました。美味しい夜。
2016/11/22
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文字がはっきり見えるよういろいろ写真を加工しとったらなんかレトロな質感に!本日は職場のノー残業デーであるため、定時の18:00以降はとっとと帰らなければならん。ちょうどよいことに、楽しみにしてたLIVEが池袋バレルハウスであるわ。いつもの道とは違う道をてくてくてくてく歩いていたら・・・住宅街で迷った!!!本日のアクトはOncenth Trio。オンセントリオ。8月にやっとこ生で聴く事ができて、今回のライブは決まったときから予定入れてたんだ。いま新宿ピットインではアルタード・ステイツ3デイズなのだが、3日目(内橋さん今年度日本での演奏ファイナル)を蹴ってイッケブックロ~にやってまいりましたの。たのしみ。ポーク・ビンダルーカレーが短冊に書いてあったので“ヤッタ!”とオモテ即注文。けっこーおなか減ってたからウレシイおいしい。ハコがハコだけにすんごいアットホームな雰囲気満載で演奏が始まり(笑)、岩見さんの2曲、ビル・エヴァンス、栗田さんの名曲『北に生まれ』、池澤さんの曲『空想(だっけな?)散歩』セロニアス・モンク、『Body&Soul』と素敵な曲がイッパイ。バラエティ豊かで確実な演奏力にすっかり惹きこまれてしまいました。栗田さんのピアノはやっぱり素敵ス。鍵盤にそっと触れてるかのようなのに、とにかくクリア、細やかなトコももれなくクリアな美音。ピアノは打楽器です。と、せつにオモイマス。最後アンコールで演ってくださった曲、すっごく沁み入りました。ウル・・・。オンセントリオ、いいなー、カッコいーなぁ。でもバレルハウス以外で聴いてみたらどんななんだだろ?興味湧くワク!今日のハーフタイム(休憩)は周りのお客さんたちがまるで全員友だちなのかなというほど盛り上がってて(笑)、ワタシはいつものはじっこの空気清浄機の傍らで、PA席ばりのはじっこに居らしたTN村さんとめちゃ楽しい絡みをして遊んでました。富士山、と、水が気になる、と、5時ごろから濃いめのチューハイで涙を流して笑い。ワタシはあまり目が良くなく周囲が見えにくいために、結局最後まで気づかず後で言われることが多いんだけど、今夜も、お客さんの中に顔見知りの常連さんがけっこう居らしたことには、お店を出るときに声をかけていただくまで気がつかなかった~。ことバレルハウスはバーなので、キホン薄暗イノデスネ・・・(笑)。急に飛び込んできたツイッター。今夜23:30からBSジャパンの番組にU-zhaanさんが出演するという情報をついついキャッチしてしまったため、混雑している終演後のバレルハウス、超多忙のマスターにお会計していただいて早々に走って帰る、という・・・なぁんかいろんなことでバタバタにぎやか♪♪家ではさくら(猫)もにぎやか!走って走って遊んでもう3時!!Oncenth Trio are 岩見継吾(bass)、栗田妙子(pf)、池澤龍作(drums)
2016/11/16
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ALTERED STATES 新宿PIT INN 3DAYS 2016 2日目アルタードステイツ are 内橋和久(g)ナスノミツル(b)芳垣安洋(ds)with 菊地成孔・坪口昌恭内橋さんのお話では、坪口さんはアルタード結成前からいっしょに演ったし、菊地さんもアルタード演り始めたぐらいからいっしょに演った、という同窓会みたいな楽屋だった。とのこと。もうすっかり4人とも大御所ですもの。アンダーグラウンド(!)でもメジャーでも大活躍。ほんとうにこれってインプロなのかな?曲ちゃんとあるんじゃないのかな?と思ってしまう、組み立てられたかのようなところもたくさんあって、そのたびに声が出てしまうほど感動ッ・・・。んでもひとこともインプロだなんで聞いてないな・・・(笑)。よひがきさんのROVOでよく聴かせてくれるすっげー速いのとか、内橋さんのベースみたいな右手指づかいのすっげー速いのとかナスノさんのイイトコで効果的に入ってくる美麗なメロディラインとか・・・。そんな中に、坪口さんのピアノ、シンセと、菊地さんのアルトサックス(テナーじゃないのがチョット残念)とラップ(!)が学校の休み時間に隣の教室からやってくる友だちみたいに混ざってくる♪そんなんがとてつもなく楽しい!↓ヨユーの13番!ちょうどいいですネ♪
2016/11/15
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ALTERED STATES 新宿PIT INN 3DAYS 2016 1日目アルタードステイツ are 内橋和久(g)ナスノミツル(b)芳垣安洋(ds)何度聴いても何度観ても、いつもいつでも何どきでも生音の直撃を受けているうれしさでアガリまくってるテンションをコントロールできずに頬が痛くなるぐらい満面の笑みになってしまうのは、ステージにいる3人の達人による即興演奏にあまりにも楽しそうに存分に遊んでいる感が直(じか)に感じられるからそれだからなのであります。内橋さんの、音響で遊びつくすかのよな軽快な指さばき。ナスノさんの、フレキシブルかつメロディアスなベースライン。土日はROVOの20周年ライブも2日連続でこなしていらしたのに、まだピットインで3DAYS叩いちゃう!ってな芳垣さんの、遊びも入りながらのめちゃめちゃかっくいースティックさばき。でっかいほうのシンバルの音、すっごぉい広がりで響いてきてアガル!このトリオ、スゴすぎ、すばらしすぎ。内橋さんは本日がお誕生日だとのこと。おめでとうございます~!一足早く(2月にだけど)57になっていらっしゃる芳垣さんと、2019年には還暦ライブ祭りがピットインで毎月できる!という話になってちょい盛り上がり!「不破は12月やから」「女の人は実名出さんで・・・3月のひと知っとるけどな」とか、よひがきさんと内橋さんの関西弁がとてもCUTEで。ほのぼのしますな。年齢は関係ない、精神年齢だ、という話から、ナッスンさんがイチバン精神年齢が高いとの話に(笑)。内橋さんは「小5」なのだそうです(!笑!)。CDを大ディスカウントして売っているので買って!との宣伝も毎回忘れません。内橋さんのFBにありましたが、もう来年3月まで日本で演れないようなのです。今日、来て聴けてヨカッタな。アルタードステイツ。長いあいだ(毎回ではないけど)続けて聴きにきている、もういまはワタシにとって数少ないバンドのひとつ。ワタシのだいすきのひとつなんです。↓いちばんとっちゃってるし。↓当然最前列の真ん中に鎮座させていただきました。ありがとうございます。終わってから、またバカみたいにわざわざ遠回りしてバレル。雨降ってんのに。なんか店に入ってあいさつしたときへんな雰囲気だったけど(笑)。つきだしのうずらたまごとかささみとかうるめ干しとかチーズとか食べた。よひがきさんのことツイートしてるの見ながら。そん中にインタビューの記事があって、よひがきさんは「時の過ぎ行くままに(沢田研二)」を叩いたのがドラム人生の最初。というミニ情報げっと。いいなぁ。堕ちてゆくのも幸せだよと、っていう歌ね。そんさんのくんせい。おいし。
2016/11/14
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夜久一さんは、古川麦さんのライブ予定をチェックしてたときによくお名前をお見かけしていたので、せっかくのバレルハウスだし♪と、聴きに来てミマシタ。とても声の圧が印象的な、といってもものすごく強すぎる訳ではなく、アピール力というか刻み込ませる声の力を持っているようなカンジがしました。「星めぐりの歌」は、古川麦さんや小田朋美さんのそれとも違う独特のアレンジのパフォーマンスにグッときちゃいました。セカンドステージは山口敦子さん。この方もまた声に穏やかな威力があり、印象的な歌声がずっしり。マンドリンでの弾き語りも気持ちいかった。そっか、マンドリンって8弦なんですな!ボブ・ディランの曲や、アイリッシュ、イギリスの匂いのする心地よくて切なくて、耳にやさしい歌・演奏。ピアニストのKさんにも同様のコト思ったけど、質感がとてもイイんだな。女性としてスッゴくあこがれる。来てヨカッタなぁ。本日のおこんだて♪でも、後ろの板に書いてあった、カルボナーラとめざしとぬか漬けを食し、満足!カルボナーラには、マスター渾身の香(かぐわ)しき燻製ベーコンが。おいしいおいしい!
2016/11/12
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今宵は、日本酒の美味しいお店、とくにお燗が評判よろしい、10月にオープンしたばかりの、ます福さんにうかがう。これもいつもの日本酒好きの後輩がかねてより来たがってたお店。まだ新しいにおいがするきれいな店内。カウンタの椅子がめちゃ座りやすかったよ!
2016/11/11
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なってるハウス久々に来てミマシタ♪今日は廣澤哲さんと神戸智浩さんのDUOです。PCがアップルとエイサー2台!んでギターとサックス!1stは、まず神戸さんのSOLO(ギターとPC)、そして廣澤さんのSOLO(SAXとPC)。2ndは、神戸さんギターのみで廣澤さんがSAXとPCでのDUOでした。廣澤さんはほんっとに久しぶりに聴きましたが、とても重厚なSAXで聴かせてくれました。PCで操る電車のアナウンスとか飲食店の音のサンプリングによってあたかも街の中に溶け込んでいきそうな、独特の世界観が感じられました。神戸さんは1stの冒頭のギターの音がもっの凄い美しくてホレボレ。打ち込みも、なんとなく郷愁が感じられる音質ですっごく気持ちヨカッタ♪DUOの冒頭のギターフレーズもカッコよくって、中盤のノイズ爆音もタメイキもんでした。本当に美しい音色(オンショク)で、一度はギターSOLOも聴きたいなぁ、と思ってたら、11月24日に江古田でSOLOがあるではないのぉーーーー!んでも別のライブのチケットもうとっちゃったぁ・・・(泣)。なんか、10時なる前に終わっちゃって早いなぁ、と思いながら帰り支度をしてたら、ワタシのボロッボロのAVIREXミリタリーモッズコートと、神戸さんの内ボアミリタリーモッズコートがおそろ(笑)!!!まるで制服みたい(≧∇≦)ゞ ?! (お友達が作っているところのものだそうですよ)近年は短い丈のモッズが出回ってるのにロングはめずらし!ブログをご覧になってくださってるらしく、池袋のバレルハウスに入り浸っているのをご存じで(笑)「池袋に住んでるんですか?」と訊かれてシモタ!「いや大崎です・・・」と答えたらビックリされてもーた!そりゃそーです。バレルハウスの常連さんたちにもことごとくビックリされますもの。もう慣れた(笑)。帰り際、神戸さんに「寄り道しないで」ってっておとーさんみたいに言われ(笑)、(あ、またホイホイ池袋に行こーとしてるの、感づかれたか!)と思いながら、「ガ、ガンバります」と店を出ました。そこからが葛藤、葛藤、葛藤の始まり(笑)!案の定、上野駅から山手線に乗り換えるとき、内回り(つまり寄り道)に乗るか、外回り(まっすぐ帰宅)に乗るかで迷いに迷いにマヨッタ!でもがんばりました!!こんなにがんばれたのは、きっと神戸さんからのおとーさんのよーな(もっかいゆった!)一言があったからじゃと(笑)せつに思います!!ちゃんと外回りしてきました!あ~、楽しかったl
2016/11/06
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鈴木常吉さん、一回でも聴いてみたいと思い、池袋へ。スカシ!日本大通り(横浜)から池袋は長かった!!ゆうに1時間はかかる。間に合わなければやめようかとも思ったんだけど、なってるハウスでのライヴもいっつも他のをとっちゃってて行けなかったのでやっぱし行こう!と意を決して池袋の地下鉄出て走りました。案の定、もう演奏は始まってて申し訳ない状態で入店。常吉さんのギターは訥々としたカンジも混ぜられているところがとてもリアリティを纏った人間味を感じさせられました。朗々とした歌声にかぶさって奥底に沁み入るような。ワタシはボタンアコーディオンの演奏を初めて見たので、それを操る常吉さんの左手に釘づけ。カッコよかったです。とても気の利いたMCもオモシロかったし、いいライヴを聴くことができました。お店は池袋バレルハウス、当然いろんなおつまみを楽しめます!お客さんとマスターのやりとりを聞きながら楽しい土曜の夜。時間が経つにつれて、お酒もかなりはいってきた頃、隣で飲んでいらした常吉さんともちょびっとお話しましたが映画で観た時とおんなじカッコいいお兄さんでした。んでとてもカワイイ。
2016/11/05
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グラフィックデザイナーをしている友人が参加する、ねこ写真展に行ってきました。すっごい出展数で、たくさんのフォトグラファーの方々の作品がありました。友人は3人組で「ねこゆひ」というユニットで出展しています。友人が撮った作品は4点。近場で撮ったんだって。現場で友人にバッタリ会えて、久しぶりで久しぶりですっかり話しこんじゃった。彼女の近況、ワタシの近況、友達のこと、ハズのこと、お互いの家の猫のこと・・。久しぶりに家にも遊びに行きたいなぁ、お酒持って!一人じゃ飲みきれないから、美味しそうな日本酒とかワインとか、彼女のハズもお酒飲みだしいっぱい楽しめそうだよ♪ワタシが池袋のバーに行ってることが驚愕だったらしく(笑)、バレルハウス一緒に行きたい、って言ってくれた!いつか実現するといいなぁ!!何年もご無沙汰していたけど、今度はちゃんと近いうちに飲みに行けるように。ずっと友だちでいたいと思える人物、の一人です。
2016/11/05
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後藤 篤カルテット are後藤 篤(tb)石田幹雄(p)岩見継吾(b)服部マサツグ(ds)念願のCDリリース、おめでとうございます!!ワタシがこのカルテットを聴くのはこれが2度め。後藤さんってどんなの演る人なんだろ?それを知るにはリーダーバンド聴きに行こう♪と、6月に新宿ピットイン昼の部で、仕事を午後からお休みとって高熱にうかされながら(笑)すっごく気持ちよく聴いてた覚えがあります。6/14のbloco pikaiaで初めて生音聴いて、6/17の芳垣さん4DAYSの「On The Mountain +2」で気になって、興味を持つとぐんぐん突き進んでしまう癖が抜けないワタシにとっては、この期に及んで、またアンテナを増やしてしまった感でいっぱいなのですw。もぉ戻れないっぽい、てか、ある意味戻ってきた、とも言える(中央線に!)。今日は実を申すと扁桃腺がハレてて、ほんのちょっと耳が聞こえにくい。でも不思議なもんでライブ中には気にならないもんですなぁ。個々の音がほんっとに直球で当たってくるカンジ。最初何曲かは、服部さんのドラムがミュートかかってるみたいに控えめに聴こえ、でもあとでやっぱでっけーと思い直し、調節してたんね、と安心(笑)。トロンボーンの音で他の音が消えてしまうのはもったいない、と思ってたのも杞憂に終わったようです。岩見さんのコントラバスも絶妙なバランスで、ハードながらもまろやかな音が魅力♪幹雄さんのピアノはガラス細工のように透明感があって繊細、かつダイヤモンドのごとく強さが際立っているトコロがこのバンドに特長的な効果を加えているようなカンジがします。後藤さんの演奏力についてはいわずもがなですが、ホントにタンギングが滑らかで細やかで美しい。ざらざらしたクリアーな音に多様なフレージングが混在する技術力。この人の音には、常に、音楽に対する誠実さと純粋さを感じます。大好きな「グッドバイ・ポークパイハット」や、以前石田さんとのDUOで聴いたことのある美しい曲「慈雨」も演ってくれて感激!お客さんもたくさんで、この全力の演奏に盛大な拍手が贈られていました。ホントに素敵なライブでした。おめでとうございますCDの盤には後藤さんのトレードマークであるポークパイハット♪彼はお顔が小さいのでホントによく似合いますね。ほんで西荻から池袋行って懲りずにバレル。晩ごはん抜きでおなか減ってたので、やきそばがめちゃおいしかった~。ちなみにおなか減ってなくてもおいしいですよ。
2016/11/02
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