全30件 (30件中 1-30件目)
1

衆議院選挙の陰に隠れてしまった感のある東京都知事選ですが、公示日を迎えて少し盛り上がってきました。僕が住んでいる清瀬市は、いわゆる多摩地区と呼ばれる地域にあり、一応、東京都ですので、僕にも投票する権利があります。主な候補者は、作家で副知事の猪瀬直樹氏、前神奈川県知事の松沢成文氏、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏、元自民党総務会長の笹川尭氏などとなっています。 そもそも今回の都知事選は、石原慎太郎氏が、突然に国政に参加することにして、都知事の職を放り出したことが発端となっています。その意味では、石原氏の無責任は指摘されても仕方のないところだと思います。さて、肝心の都政ですが、いろいろと問題を抱えています。東京をどんな都市にしたいのか、各候補者の意見をよく見極める必要があります。衆議院選挙の論点にもなっている原発の問題をどうするのか、少子高齢化の問題をどうするのか、という重要な問題の解決策を吟味しなければなりません。そのほか、東京都独自の問題としてオリンピックの誘致があります。オリンピックを誘致すると経済的な潤いが見込まれますが、オリンピック開催のためには莫大な費用がかかります。その費用をどうねん出するのか、あるいはオリンピックが終わった後は、必ずといっていいほど、その反動で経済は沈滞化します。ですから、一時的に潤うことだけを目指すのではなく、長期的見地から経済の活性化を目指すという視点からも、オリンピックを誘致するかどうかを慎重に決めなければならないと思います。なお、石原都政が残した問題として、尖閣諸島を購入するために集まった資金をどうするのか、ということもあります。尖閣諸島は国が購入することに決まったので、集まった寄付金は、尖閣諸島の購入には使われません。ということは、この寄付金を使うとすれば、当初の目的外になりますから、簡単に使って良いものかどうか・・・また、中小企業を支援するために創設した新銀行東京については、そのずさんな管理のせいで経営が困難な状況になっています。この銀行のために多くの都税が費やされたとされていますが、今後も融資を続けるのかどうかも争点の一つだと思います。東京都民としては、衆議院議員選挙と同様に東京都知事選挙についても、いろいろと考えなければなりません。ところで、今回の都知事選に立候補した人の中にトクマという人がいますが、歌手だそうですね。ご本人には申し訳ないのですが、ちっとも存じ上げないのですが・・・・・
2012年11月30日
コメント(6)

先週の火曜日にご紹介した目白駅前の大きな通りに街路樹として植えられているイチョウ並木の黄葉ですが、今朝の状態は以下の写真のとおりです。 なお、先週火曜日の状態は、次のとおり見たところ、あまり変化は無いようです。写真では分かりにくいのですが、少しは黄葉してきています。とはいえ、1週間程度ではほとんど変化が無いというところですね。ちなみに東京の黄葉がすべて、こんな感じかというとそうでもなく、街路樹ではなく、普通の樹木は、それなりの黄葉を見せています。上の写真は、目白駅のすぐそばにある学習院大学の脇にあるイチョウですが、こちらのイチョウは、今が黄葉の真っ盛りという状態です。場所によって、こういう差があるというのは、都心ならではのものかもしれませんね。というのも、学習院わきのイチョウは、日当たりのよい場所に植えられていて、まわりに街灯もあまりなく、夜は夜らしく暗くなるのだと思いますが、街路樹の場合は、街灯が一晩中灯っていて、夜らしくならないですよね。また、交通量の多い大通りには、四六時中自動車が往来していて、その自動車の出す排気ガスが、結構、暖かいと思います。この暖かさが黄葉の妨げになっているのではないかと推察しています。ということで、街路樹がなかなか黄葉しないのは、街灯の明るさと、自動車の出す排気ガスの暖かさのせいだと思っていますが、どうでしょうか?
2012年11月29日
コメント(6)

大みそかの風物詩とも言えるNHKの紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。最多出場は、北島三郎の49回、次いで森進一45回、女性での最多出場は和田アキ子の36回となっています。 まぁ、出場回数の多い歌手であれば、知っているのですが、最近は良く知らない歌手が多くて、なんだか昔の紅白とは雰囲気も違ってきましたね。 僕が子供の頃、というか小学生のころ、つまり40年以上も前になりますが、その時分では、紅白歌合戦に出場している歌手で知らない歌手や名前を聞いたことのない歌手はいませんでした。 それだけ、多くの日本人が同じ歌、同じ歌手を聞いていたということだと思うのですが、いつのころからか、若者は若者の歌、年配者は演歌や懐メロといった具合に、年齢別に色分けされてきました。 これは、歌を聴く媒体がテレビだけでなくなり、ソニーが発売したウォークマンで自分が聴きたい曲だけを自分だけで聞くということになってきたからだと思います。 つまり、以前は一家に一台だけだったテレビの歌番組を家族揃って見ていたのが、だんだんとテレビの前で家族揃って見ることは無くなり、個人個人で曲を楽しむようになり、年代別に歌が区分されてきてしまったからだと思います。 とは言いながらも、大みそかの紅白歌合戦は毎年見ています。最近では「ガキの使い・・・」のような番組もありますが、やはり、家族で一緒に見るのであれば、安心してみることのできる紅白歌合戦に落ち着くのではないかと思います。 ちなみに我が家では、娘は自立したし、息子は大みそかは夜遅くまで帰ってこないので、家族そろってというよりもカミサンと二人で、紅白歌合戦を見ることになりそうです。
2012年11月28日
コメント(6)

大相撲九州場所が、先日の日曜日に千秋楽を迎え、横綱白鵬が14勝1敗で23回目の優勝を飾りました。一方、新横綱として期待された日馬富士は9勝6敗と、10勝にも届かない成績に終わりました。日馬富士は、先場所、先々場所を15戦全勝で優勝し、2場所連続の優勝という横綱昇進の基準をクリアして、めでたく横綱になりましたが、九州場所の成績は惨憺たるものでした。振り返ってみると、大関時代の日馬富士は、時々優勝争いに加わることはありましたが、成績は芳しくなく、8勝若しくは9勝というのが通例でした。それが、急に2場所連続の全勝優勝ということで、一皮むけたかと思われたのですが、そんなに甘いものではありませんでしたね。横綱になって張りつめていたものが切れたのか、九州場所では終盤に5連敗という不名誉な記録も作ってしまいました。あの2場所連続優勝がマグレだったと言わせないためには、来年1月の初場所では、少なくとも終盤まで優勝争いに踏みとどまっている必要があります。この九州場所では、新横綱ということもあって、いろいろと行事も多くあり、稽古不足であったということも考えられるでしょうが、来場所はその真価が問われます。九州場所では「新」横綱でしたが、次の初場所では「新」がとれて、普通の横綱になるわけですから、いい加減な成績は残せません。大関でも10勝がノルマといわれているのですから、横綱であれば13勝は勝たないと、すぐさま引退を勧告されかねません。大関は2場所連続で負け越せば関脇に陥落しますが、横綱には大関に陥落するというルールはありません。横綱は、負けが増えると「引退」するしか手がありません。日馬富士が一日でも長く相撲を取りたいと思うのなら、少なくとも13勝くらいは勝って、毎場所優勝争いにからむような成績が必要となりますが、前途は多難と思われます・・・・
2012年11月27日
コメント(8)

テレビで放送されていた「レッドクリフ 特別版」を録画していましたが、昨日の日曜の午後に観ました。「レッドクリフ」という映画は、パート1とパート2があるのですが、それらをまとめてひとつにしたものを「特別版」と銘打って、テレビでだけ放映したものです。さて、「レッドクリフ」とは、三国志の中でも有名な「赤壁の戦い」をモチーフにしたものです。西暦200年ころの中国の物語で、曹操、孫権、劉備という3人の英雄が割拠して、互いに覇を競うという時代だそうです。残念ながら、僕には中国に関する知識があまり無くて、誰がどういう性格の人なんだかよく知りません。少なくとも映画の中では、曹操という人が悪い人のように描かれていて、しかも大軍を擁しているということです。その大軍を孫権と劉備が連合して、戦うというもので、戦力的に劣る孫権・劉備軍は知力を尽くして、戦います。ちなみに劉備軍には、軍師として名高い諸葛孔明がいて、彼がいろいろと作戦を考えます。なぜか、この諸葛孔明には日本人の金城武が扮しています。また、ほかの日本人としては中村獅童が孫権軍の将軍役で出ています。さて、映画のほうですが、まさにこれはアクション映画ですね。戦闘シーンが沢山出てくるのですが、そのすさまじさに息をのんでみている自分に気が付きます。テレビですから、画面が小さいのですが、映画館で大きなスクリーンで見たら、さぞかし凄いだろうなぁと思います。なお、中国の歴史、とりわけ三国志を良く知っていれば、この映画の中身も良く理解できたと思います。機会を見つけて三国志を読んでみようと思います。それにしても、この中国の三国時代ですが、西暦200年ごろということですが、その頃の日本は、まだ弥生時代か、せいぜい古墳時代という時期ですから、今さらながら、当時の中国の文明がものすごく発展していたかが分かります。
2012年11月26日
コメント(8)

11月も下旬になるとさすがに寒くなりますね。寒くなったら日本酒は、熱燗でも楽しめるのですが、部屋に暖房が入ると部屋の中は暖かくなるので、ときたま冷たいお酒を飲みたくなることがあります。そんな中、見つけたのが「特別純米生原酒 龍力(たつりき)」です。無濾過ということは、殺菌をしていないということです。つまり、出来立てのお酒には酵母菌などのいろいろな菌が混じっているらしく、そのままにしておくと雑菌が繁茂することもあるため、通常はフィルターを通して濾過を行います。ただ、このお酒は「無濾過」ということでフィルターで濾過していないため、常温ではなく冷蔵しておかないといけません。また、濾過していないからでしょうか、アルコール度数も18度と通常の日本酒が15~16度なのに対して、少し高めです。なお、この「龍力」というお酒は兵庫県姫路市にある株式会社本田商店というところで造られたものです。兵庫県と言えば灘が有名ですが灘は神戸市ですから、ちょっとだけ離れていますね。さて、お味のほうですが、冷蔵庫で冷やして飲むお酒としては、非常にコクがあるお酒です。甘いような口当たりがしますが、決して甘口ではなく濃厚な飲み口で、じっくりゆっくり飲むと味わいもひとしおです。なお、このお酒は「神力米」というお米から作っているそうですが、お酒に適したお米としては「山田錦」はよく聞きますが、このお米も酒造米に適しているそうで、なるほど良い味わいがします。
2012年11月25日
コメント(10)

トマトジュースなどで有名なカゴメの株式を100株だけ保有しています。というのも、100株持っていれば、カゴメから株主優待の品物が送られてくるからです。ということで、今年もまたその株主優待品が届きました。100株で1,000円相当の自社製品の詰め合わせが送られてきます。今回の品物は以下の通りです。ちなみに詰め合わせの内訳は・野菜生活100 デコポンミックス・カゴメトマトジュース 復刻版・野菜生活100 30品目の野菜と果実・株主限定パッケージ 有機トマト使用ケチャップ・白菜と豚肉のトマト塩麹だれ炒め・海鮮スープのトマト鍋の各種です。特に「株主限定」というものは、この優待でしか貰えないものですから、一層嬉しさを感じます。ちなみにトマトジュース復刻版とあるので、昔のトマトジュースかと思ったのですが、パッケージ、つまり缶のデザインが昔のものなんだそうです。株主優待を行っている会社は多くありますが、カゴメのように年に2回も送ってくれる会社はそんなにありません。なお、我が家では、カミサンも100株持っているので、この優待品が二つ送られてきます。また、1,000株持っていれば、3,000円相当の品物が送られてくるのですが、1,000株も株を買うには、だいたい150万円くらい必要ですので、これはちょっと無理です。つまり、100株だと15万円ほどの費用となりますが、年に2回の優待品があるし、もちろん配当金も年間で、少なくとも1,000円以上はあるので、銀行に15万円預けるよりは、お得だと思いますよ。
2012年11月24日
コメント(6)

衆議院選挙をにらんで、政党も議員さんもくっついたり、離れたりとあわただしい政界ですが、元総理大臣で民主党の鳩山氏が12月に行われる衆議院選挙に不出馬の意向を示したそうです。そもそも、この人は首相在任当時に沖縄県の普天間基地に関する言動で、アメリカとの同盟関係にヒビをいれてしまい、このことが後々の尖閣諸島問題や竹島問題の引き金になったとも言われているし、ろくなことをしなかった総理大臣だったと思います。本来であれば、首相を退任した際に議員も辞任すべきだったのですが、次回の衆議院選挙には出馬しないと弁明して、一旦は政界からの引退をほのめかしたのですが、その後何を思ったのか、やっぱり出馬すると表明し物議を醸したという経緯があります。一度、引退すると発表した人が、やっぱり引退するのだから、それはそれでどうということもないのかもしれませんが、これで、衆議院選挙に出馬して「落選」するということもなくなったわけですね。個人的には、選挙で落選して、身のホドを思い知ったほうが良かったのではないかと思いますが、それでも、この人が政治の世界からいなくなるということは、日本にとっては良いことだと思います。ただ、気になるのは、衆議院議員であることは辞めたとしても、そのまま民主党に居残って「顧問」とかいう地位について、あれこれと口出しをするのではないかという懸念があります。創業社長が引退して、顧問や相談役に退いても、そのまま会社経営の実権を握るということは企業社会では良くあることですが、まさか、鳩山氏が同じことを考えていないか、少し心配です。
2012年11月23日
コメント(10)

休日前の今日は、会社帰りに寄り道をして、池袋駅と直結している西武百貨店の西武ギャラリーに行き「ちばてつや原画展」を見てきました。「ちばてつや」という漫画家のことは、よく知られていると思いますが、代表的な漫画として「あしたのジョー」がありますね。そのほかにも戦時中のことを描いた紫電改という戦闘機乗りのことを描いた「紫電改のタカ」や相撲の世界を描いた「のたり松太郎」などなど、その作品群は数多くあります。そんな漫画の原画が展示されているというので、ちょっと立ち寄ってみました。入場料は大人料金で700円ですが、以前、西武百貨店の書籍売り場で本を購入した際に無料招待券を入手したこともあって立ち寄った次第です。展示室内は、写真撮影禁止なので、上の写真は西武百貨店のホームページからのものです。会場内には若い人から、年配の人まで幅広い人たちがいましたが、休日前とはいえ平日の夕方6時過ぎということもあってか、それほど混んではいませんでした。漫画というものも、マンガ雑誌で見る場合は、その場限りのものであり、それほどの感慨を持って見るものではありませんが、ギャラリーで額に入れられたものを見ると、マンガといえども芸術ですね。なお、ギャラシーに併設された作品販売コーナーでは「原画展オリジナル版画」として売られているものもありました。燃えつきたよ、真っ白に・・・・で有名な「あしたのジョー」の名場面です。99,750円で売られていました。残念ながら我が家には、これを飾るようなスペースもないので、購入はしませんでしたが、売約済みの札が6~7枚ほど貼り付けられていました。
2012年11月22日
コメント(8)

11月19日にプロ野球のベストナインが発表されました。ちなみにセ・リーグのベストナインは以下のとおりです。投 手:内海(巨人)捕 手:阿部(巨人)一塁手:ブランコ(中日)二塁手:田中(ヤクルト)三塁手:村田(巨人)遊撃手:坂本(巨人)外野手:長野(巨人) 大島(中日) バレンティン(ヤクルト)優勝した巨人から5人選ばれていますが、最多勝投手の内海投手、首位打者と打点王の2冠を獲得した阿部捕手、最多安打者を分け合った長野選手と坂本選手の4人は妥当なところだと思います。また、本塁打王のバレンティン選手や盗塁王の大島選手といったところも順当に選ばれています。なお、このベストナインですが、野球に詳しい人ならご存知だと思いますが、新聞記者が選ぶことになっています。ですから、野球の成績はパッとしないけれども顔が良い、つまりイケメンであるとか、スタイルがカッコ良いとかという野球と関係のない基準で選ばれるようなことはありません。従って、一般の野球ファンが選ぶようなオールスターと違って、本当のプロが選ばれたと言えるものかもしれません。なお、今年はわが愛すべき阪神タイガースからは1人も選出されませんでした。レギュラーだったのは遊撃手の鳥谷選手くらいのもので、レギュラー選手が固定されなかった阪神としては、致し方の無いところでしょう。ちなみに鳥谷選手の今シーズンの成績は、打率.262、本塁打8本、打点59というもので、鳥谷選手と同じポジションでベストナインに選ばれた巨人の坂本選手の成績は、打率.311、本塁打14本、打点69、といすれも鳥谷を大幅に上回っています。来シーズンはベストナインに選ばれるように鳥谷選手にも頑張ってほしいものですし、他の阪神の選手たちにも頑張ってほしいものです。なお、昨年は鳥谷選手ほか、二塁手として平野選手、外野手としてマートン選手、と3人も選ばれていました。
2012年11月21日
コメント(6)

先日、目白駅付近の邸宅にある 柿の木 で秋を感じるということをご報告しましたが、今度は目白駅前の大きな通り「目白通り」の街路樹として植えられているイチョウの木の黄葉についてご報告したいと思います。ご覧のように目白駅前のバス停のちかくにあるイチョウの木はまだ黄葉しているとは言い難い状態です。もう11月の半ば過ぎですから、黄葉していてもおかしくないのですが、11月ではまだ黄葉していないですね。やはり、この付近は比較的暖かいということでしょうか?また、道路には街灯もあり、道路わきにはお店などもあるから、夜でも結構明るいのだともいます。明るいことで黄葉に影響があるのかどうかは分かりませんが、少なくとも街灯の付近では、電気の暖かさがあるので、かなり暖かい状態となっているのではないかと思います。ということで、しばらくの間、目白駅付近のイチョウの木の黄葉について、1週間おきくらいにご報告したいと思います。ところで、目白駅の付近にはイチョウの木だけではなく、他の木も植えられていますが、その紅葉具合はこんな感じです。こちらの木は、それなりに紅葉が進んでいるようですね。
2012年11月20日
コメント(8)

衆議院が解散し、12月16日が投票日となりました。師走のあわただしい時期にやらなくても良さそうなものですが、野田さんには何か考えがあってのことなんでしょうか・・・?ところで、自民党の政治に嫌気がさして、国民が選択したのが民主党政治だったのですが、その結果はご存じのとおり・・・自民党がダメで民主党にやらせてみたら、これもダメで・・・ということで、次の選挙では、どの政党に投票するかは非常に悩ましいところです。ということで、各政党について考えてみたいと思います。まずは、期待を裏切った民主党ですが、僕がこの政党に投票することは無いと思います。では、対抗政党である自民党か・・・といわれれば自民党にもイマイチ投票しようという気持ちは起こってきていません。仮に自民党総裁が、安倍さんではなく、地方党員の支持を得た石破さんだったら、かなり期待したかもしれませんが、安倍さんのように、かつて首相の座にありながら、自ら政権を放り出した人は信頼に欠けるところがあります。いろいろと考えてみると、この数年間、首尾一貫して主張がぶれていないのは日本共産党のように思えます。しかるに民主主義を標榜する日本の政権が共産党で良いのかと考えると、僕としては、どうしてもイデオロギー的に難しいのです。また、主張がぶれていないということであれば公明党もそうだと思います。ただし、公明党は特定の宗教団体と密接な関係にあり、宗教的なものが政治に影響を与えかねない危惧を感じるため、公明党にも投票し難いのです。また、その他の政党では小沢氏の国民のナントカという政党は、僕としては論外の政党であり、小沢さんのような政治家はもうこりごり・・といった感じです。そのほかでは、石原さんの太陽の党や橋下さんの維新の会、さらには渡辺さんのみんなの党といった、いわゆる第三極と称される政党がどのような動きを見せるのかが、焦点になると思います。とりあえず、石原さんと橋下さんとは連携するようですが、どのような政治を目指すのか、意見の食い違いをどのように修正していくのか・・・など問題もあって、このグループは党内での主義主張の違いから、この先空中分解する恐れもありますね。ともあれ、石原さんや橋下さん、それにみんなの党や減税日本などの第三極の動きも勘案して、投票すべき政党を決めたいと思っていますが、かなり難しい、というか悩ましいというか、日本の政権を担うだけの政党があるのかどうか・・・・
2012年11月19日
コメント(10)

昨夜のことですが、義妹が訪ねてきました。つまり、カミサンの妹なのですが、僕ら夫婦と同じく清瀬市に住んでいます。ウチのカミサンもお酒は飲みますが、それほど強くはありません。でも、この妹はとてもお酒に強い女性です。しかも日本酒党ということで、僕とはお酒の趣味があっていて、親戚でもあり飲み友達でもあります。その妹が、お酒を持参して訪ねてきてくれました。持参したお酒は、なんと「久保田」の「碧壽(へきじゅ)」という高級酒です。写真は今朝撮ったので、もう中身は入っていません・・ところで、「久保田」は言わずと知れた新潟県の銘酒ですね。久保田には以前から「萬壽」「千壽」「百壽」という3種類があって、もちろん一番値段が高いのが「萬壽」です。今回、持参してくれた「碧壽」という種類は、比較的新しいものだと思いますが「萬壽」と同じく純米大吟醸という高級酒になります。お値段は「萬壽」よりも安く設定しているようですが、それでも一升瓶で5千円以上の高級酒です。さて、お味のほうですが、さすがに「久保田」だけあって、口当たりの良い爽やかなお酒です。のど越しも良く、美味しいのでどんどんお酒がすすみます。ところで「久保田」という銘柄ですが、今ではかなり有名になって、市場にもたくさん出回っていますが、20年くらい前のことですが、まだ世間で「久保田」があまり知られていないころに大阪に出張した時に飲んだことがあります。その時は美味しくて美味しくて、世の中には、こんなにも素晴らしいお酒があるんだ~と思ったものですが、その後大量に出回るようになってからは、以前よりも美味しいと感じなくなったのは気のせいでしょうか・・・・ともかく、妹とカミサンと3人での酒宴は楽しく、とても愉快な時間を過ごすことができました
2012年11月18日
コメント(8)

もうずいぶん前、11月3日のことになりますが、早いものであれからもう2週間です。というのも、日本のプロ野球で日本シリーズが行われ、クライマックスシリーズを勝ちあがってきたセ・リーグの巨人とパ・リーグの日本ハムが対戦して、巨人が4勝2敗で日本一となったのが11月3日でした。 以前のように日本のプロ野球のペナントレースで1位となったチーム同士が対戦するのではなく、ペナントレースでの3位と2位が戦い、勝ったほうが1位と戦うクライマックスシリーズがあるのですが、今回の日本シリーズは、セもパもペナントレースでの1位のチームだったので、真の意味での日本一を決める戦いだったと言えるかも知れません。さて、日本シリーズですが、巨人の選手層の厚さがものをいったと評価しても過言ではないと思います。巨人には、多くの優秀な選手がいて、調子のよい選手を起用するという贅沢な選択ができます。一方、日本ハムはレギュラー陣と控えの選手との間にはかなりの力量差があると思われ、たとえ調子が悪くてもレギュラー選手を使わなければなりません。これは、日本ハムに限らず、巨人以外のどのチームも同じだと思います。そんな選手層の厚い巨人ですが、活躍した選手は良いのですが、活躍できなかった選手で、それなりの過去の成績が立派な選手がいます。たとえば、2000本安打を達成している小笠原内野手や、あともう少しで2000本安打に手が届く、谷外野手などです。小笠原選手も谷選手も巨人軍の生え抜きではありません。だからといって不遇をかこっているというわけでもないのですが、巨人以外の他球団に行けば、今よりも出番は多くなることは間違いないと思います。彼らのように、巨人にいてもあまり出番のない選手たちは、積極的に他球団に行ったほうが良いと思うのですが、出番が無くても巨人に居たいのでしょうか?かつて、ヤクルトから巨人に移籍したのですが巨人では出番があまり無くて、その後、阪神に来て阪神で4番を打った広沢克美という選手もいましたから、小笠原選手や谷選手には、じっくりと考えて欲しいところです。
2012年11月17日
コメント(11)

関西でお笑いの中心的存在の吉本興業のなかでも大物であった島田紳助氏が暴力団との交際という問題で芸能界を引退したのは2011年8月のこと。早いものであれから1年以上が経ちました。そんな時期にわりと評判になっていて購入したのですが、そのままずっと読んでいなかった本が今回ご紹介する、溝口 敦という人が書いた「暴力団」という本です。この本では暴力団のことについていろいろと僕のような一般人が知らないことが書かれています。その中で、興味深かったのは、暴力団のような組織は日本のほかにもイタリアのマフィアのような存在がありますが、たとえば、そのイタリアではマフィアそのものの存在が、犯罪であるとされています。つまり、マフィアであるというだけで、場合によっては逮捕されるとのことですが、日本の場合は、暴力団だというだけでは逮捕はされません。日本の場合は、暴力団だから逮捕されるわけではなく、麻薬の密売、暴行などの行為をした場合に逮捕されるということで、言い換えれば、日本の場合は暴力団の存在を認めたうえでの対応となっているとのことです。なお、最近は日本の景気が悪くて、暴力団も収入が乏しく、台所は苦しいらしいですよ。なにより、台所が苦しいせいか、暴力団も羽振りが悪くて、若者が積極的に暴力団に入ってこないそうです。若者が暴力団にならないなら、それはそれで良いことのように思いますが、悪い若者は暴力団には入らないが、悪いことはしているとのことで、よくニュースで報道される「オレオレ詐欺(振り込め詐欺)」の首謀者は暴力団ではなく、こういう悪い若者らしいですよ。暴力団は暴力団であることを誇示し、徒党を組み、一流の背広を着こんで、カッコよく見せるのも商売のうちなんだそうですが、オレオレ詐欺(振り込め詐欺)をするような人は、犯罪がばれないように、少人数で行動するので暴力団には入らないんだそうです。ちなみにこの本の作者である溝口 敦氏ですが、さすがに暴力団のことをこうまで赤裸々に記載して大丈夫なのかと心配になりましたが、この本の「あとがき」に「左の背中を刺された・・・」とありました。刺したのは山口組系の暴力団員らしいのですが、犯人は捕まっていないそうです。暴力団の実態を明らかにしようとする溝口氏の勇気には感心しますが、やっぱり暴力団は怖いですねぇ~
2012年11月16日
コメント(8)

日本時間の昨夜、ブラジルワールドカップ、アジア最終予選をオマーンと戦った日本代表ですが、2-1でオマーンを破り、ワールドカップ(W杯)出場に王手をかけました。 試合開始は日本時間の午後8時30分からで、これは日本のゴールデンタイムに合わせてくれた試合時間かと思いきや、実は現地のオマーンでは日中の午後の時間、つまり非常に暑い時間帯をオマーンが選択したということで、日本で応援しているサポーターたちに便宜を図ったというわけではありませんでした。 さて、試合のほうは、負傷で欠場した香川選手に代わって先発出場した清武選手が前半20分にゴールを決めて、幸先の良い展開となりました。 このアジア最終予選で、オマーンとは日本で試合をして、その時は3-0で完勝したのですが、今回は敵地と言うこともあって、またオマーンも調子が良くなってきたと見えて、非常に手ごわい相手でした。 試合は1-0のまま後半に入り、相手のシュートがゴールのポストに弾かれるという幸運もあって、そのまま逃げ切れるかと思いましたが、後半36分にオマーンにゴールを決められて同点に追いつかれました。 同点になったあとのオマーンの試合会場は、ものすごいオマーンへの応援で、日本は再三のピンチがありましたが、なんとかしのいで、これは同点のまま試合終了かな~、日本としては同点で勝ち点1を確保するだけでも良いので、なんとか同点で終わって欲しいと思っていました。 ところが、試合時間も残り1分と言うところで、途中出場の酒井高徳選手が左サイドを切り裂いて、ゴール前にクロスを挙げ、それを遠藤選手が足に当ててそらしたボールを岡崎選手がゴールに押し込み、2-1と勝ち越しました。 これでオマーンの観衆たちががっくりしたのか、オマーン選手への応援がピタリと鳴り止みました。日本のサポーターだったら試合が終わるまで応援し続けるのに、オマーンの人たちは、案外、冷たいですね。 ともあれ、これで勝ち点を13に伸ばした日本は、来年3月に行われるヨルダン戦に勝利すれば、W杯ブラジル大会に出場することができます。なんだか、とんとん拍子で出場が決まりそうで嬉しいのですが、こんなにもスムーズにいって良いものかと、余計な心配をしています。
2012年11月15日
コメント(8)

秋も深まってきましたね。都心で秋を実感することはあまりありませんが、毎年、この時期になると、それでも都心で秋を感じる風景もあります。というのも、僕は毎朝の通勤で池袋駅から高田馬場にある勤務先まで歩いているのですが、その途中で目白駅の近くを通ります。その目白駅付近の住宅街には、かなり広めのお庭を有する邸宅もあって、そのお庭に秋を感じるというわけです。つまり、庭に柿の木が植えられていて、その柿の木に柿が実るというわけです。これは駐車場の脇に植えられている柿の木です。大きなお宅の玄関わきに植えられている柿の木には密集した柿の実が実っています。ご自宅の塀のすぐ脇に植えられているのでしょう。手を伸ばせば届きそうなところに柿の実が沢山実っています。これらの柿の木はいずれも異なるお宅のものですが、僕の通勤路だけで3件あるということは、目白近辺にある邸宅には柿の木が植えられていることが多いのかもしれません。いずれも柿の木も柿は実ってきていますが、葉っぱはまだ青々としています。これらの葉っぱの色が変わって、葉っぱも枯れ落ちたら柿も食べごろになるのかもしれません。ということは、都心の秋が深まるのは、もう少し先になりそうですね。
2012年11月14日
コメント(8)

毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は10月9日に人間ドックで指摘された水腎症の相談に医院を訪れたので、その際に血液検査もしてきました。ちなみに水腎症については、すでに ブログ でお知らせしましたが、検査結果はとりあえずは大丈夫とのことだったのですが、このかかりつけ医院の先生に相談した際に「人間ドックは基本的に怪しいと思ったら何でも書いておく・・」んだそうです。というのも人間ドック後に大きな病気になったりしたら、「人間ドックでなぜ指摘しなかったのかっ!」というような訴訟問題になりかねないからだそうです。だから「水腎症もそんなに深刻じゃないと思うけど・・・まぁ、ちゃんと検査はしたほうが良いと思うよ」とのアドバイスがありました。さて、肝心の腎機能についてです。いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.49」でした。先月は「1.46」 だったので、ほんのちょっとだけ悪化したというか、ほぼ現状維持と言うとことで、まずまずの結果だったと思います。 なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり6月1.44(41.2)7月1.50(39.4)8月1.52(38.8)9月1.56(37.8)10月1.46(40.4)11月1.49(39.5) 腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.46」から「1.49」に少しだけ数値が悪くなったため、腎機能も「40.4」から「39.5」となり、40%の大台を少しだけ下回りました。 なお、この39.5という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.5%くらいだということです。まぁ、ほぼ40%ということですので、とりあえずは安堵したという感じです。 今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。
2012年11月13日
コメント(8)

めっきり寒くなってきましたが、日本酒は寒くなってくると温めて飲むのもまた格別です。ということで、今回のお酒は冷やでそのまま飲んでも美味しいし、温めてもまた美味しい「純米酒 臥龍梅(がりゅうばい)」というお酒です。この「臥龍梅」というお酒は静岡県の静岡市の三和酒造株式会社というところで造っています。静岡というとお酒のイメージが無かったのですが、先だって「 長い木の橋 」というお酒を飲んだことがあり、これがなかなかの良い味わいだったので、静岡県に対するイメージが変わりました。ということで、静岡県のお酒としては第2弾になるのが、この「臥龍梅」です。そもそも「臥龍梅」というネーミングの由来ですが、「臥龍」というのは「寝ている龍、まだ天にのぼれず、地にひそみ隠れている龍のことで、転じて、まだ志をのばす機会を得ないで民間にひそみ隠れている英雄」という意味で、これは中国の三国志で有名な諸葛孔明が劉備の軍営に迎え入れられる前の状態を言うんだそうです。「臥龍」は分かりましたが、じゃあ「梅」はというと、こちらのほうは静岡県の生んだ英雄、徳川家康が幼少のころに今川義元の人質となっていた時分に預けられていたお寺に梅を植えたそうで、その梅がその後、立派に成長したんだそうです。それで、人質として預けられていた徳川家康を「臥龍」とみなし、その臥龍である家康が梅を植えたということで、その梅が「臥龍梅」となったそうです。なんだか、かなりのこじつけのようで良くわかりませんが・・お酒の銘柄には、それなりのいろいろな逸話があるものですが、この「臥龍梅」の逸話はかなり詳述というか、中国の三国志まで関係しているというのは、なかなか興味深いですね。さて、肝心のお味のほうですが、純米酒にしては、とてもフルーティが香りがあり、それでいて純米特有のお米の風味も感じます。ヒヤで飲むのも良いですが、僕の個人的な好みとしてはぬるめの燗酒が似合うお酒のような気がします。
2012年11月12日
コメント(8)

先日、レスリングで五輪・世界選手権あわせて13連覇という偉業を達成した吉田沙保里選手に国民栄誉賞が授与されました。 吉田選手の女子レスリング界での輝しい偉業には文句のつけようもありませんが、まだちょっと早いのではないかなぁ~というのが実感です。というのも、吉田選手は現役を引退したわけではなく、次のオリンピックでも金メダルを狙える位置にあるし、年齢的にもまだまだ数年はトップレベルを維持できるものと思います。この先、13連覇どころではなく、20連覇も夢ではないと思います。最終的に国民栄誉賞を授与するのは構わないし、授与されて当然だと思いますが、現役引退後に授与したほうが良かったのではないかと思います。ちなみにかつてイチロー選手が国民栄誉賞の候補に挙げられた時には、現役選手であることを理由に辞退しています。ところで、国民栄誉賞の授与に関しては、はっきりとした基準がないらしいのです。なお、表彰の仕方を定めた「国民栄誉賞表彰規程実施要領」では表彰の候補者について、「民間有識者の意見を聞く」と定めているようですが、実際の選考過程については、あまり知らされてはいませんよね。「民間有識者の意見を聞く」ということで、一応、首相の独断だけでは決められない仕組みになっているようですが、その時の政府・首相の人気取りの一環として運用されている面がなきにしもあらず・・・といったところだと思います。「国民栄誉賞」という名称ですから政府や首相だけで決めてしまわないで、広く国民からの意見も募るような仕組みを考えても良いのではないかと思います。ちなみに第1回の受賞者は世界のホームラン王の王貞治氏ですが、王さんは人格的にも素晴らしい人ですから、国民栄誉賞が授与されることに異存はありませんが、ご存じのように王さんは台湾国籍ですから、厳密にいうと日本人ではありません。国民栄誉賞とは言いながら、受賞者が日本国籍である必要がなさそうなのも、なんとなく違和感があります。
2012年11月11日
コメント(10)

昨日のブログでお知らせしましたが、昨日は会社を休んで、病院に行ってきました。検査結果次第ではどうなることかと案じていましたが、検査結果が思いのほか良かったので、気分も晴れたところで夕方から映画館に行ってきました。自宅から豊島園という遊園地のある駅の駅前にある映画館に行き、先月26日のブログ でご紹介した小説「のぼうの城」の映画を観てきました。小説を読んだ時から、ぜひ見てみたいと思っていた映画です。ちなみに「のぼう」というのは「でくのぼう」を略したもので、武蔵の国の忍城(おしじょう)の城代である成田長親のあだ名です。つまり、この長親ですが、なにをやるのも苦手で、領民たちから「のぼう様」と呼ばれています。そんななか、全国制覇目前の豊臣秀吉が小田原の北条氏を攻めることになり、北条氏に味方する忍城にも石田三成が率いる豊臣方の軍勢2万が攻めてきました。忍城には500人の将兵と2000人ほどの百姓しかいません。たった、これだけの人数でどうするのか???・・・というところは実際に映画をご覧いただいたほうが良いと思いますので割愛します。小説の中の「のぼう様」は大男で動作が鈍いような書き方をしていたのですが、映画の「のぼう様」は野村萬斎が演じています。ちょっと、小説の中のイメージと違うよなぁ~といささか、違和感を持って映画に臨みましたが、それは杞憂でした。映画の中の「のぼう様」は、それなりの雰囲気を出しており、また映画の中で「のぼう様」が田楽踊りをする場面があるのですが、さすがにこの場面は野村萬斎ならではの演技でした。のぼう様を守る家臣たち(佐藤浩市、山口智充、成宮寛貴)も良い演技でした。ただ、石田三成ですが、頭脳明晰で知略にたけた武将として知られていますが、どうして石田三成が上地雄輔だったのかな(上地クン、ゴメンね!)とは思います。また、芦田愛奈ちゃんが百姓の子供役で出ているのですが、いつも見慣れた髪形ではないので、一瞬、誰だかわかりませんでした。全体として小説を読んでから映画をご覧になったほうが分かりやすいと思いますが、映画だけを観ても、合戦シーンの迫力、百姓たちと「のぼう様」のあたたかなふれ合い・・・など充分楽しめると思います。
2012年11月10日
コメント(8)

一昨日のブログで、人間ドックの結果についてお知らせしましたが、その際に気になった検査結果が「水腎症」でした。このことで、くよくよ悩んでいても仕方がないので思い切って、今日は勤務先を休み、つまり休暇を取って、改めて検査に行ってきました。水腎症の検査は泌尿器科で行うということらしいので、前もって、自宅近くの駅前にあるクリニックに電話したところ「検査できますよ・・・」とのことでしたので行ってきました。泌尿器科ということで、いわゆる性病に関するものも扱うためか、駅前の人通りの多い通りからは少し外れたところにクリニックはありました。さて、検査は超音波で腎臓を調べるというもの、いわゆるエコーというやつですね。腎臓だけでなく、膀胱と前立腺についても検査しましょうということでしたが、膀胱のエコーは膀胱に尿がたまっていないと分からないんだそうで、とりあえず尿がたまるまで待ってから検査しました。検査結果はすぐにわかるので、10分ほど待ってから医師の診断を仰ぎました。その結果としては「水腎症に関しては心配はいらないですね!」とのことでした。その瞬間、なんだか張りつめていたものが「ふぅーっ」と、どこかに飛んで行ったような感じでした。ただ、人間ドックで水腎症のほかに指摘されていた「腎のう胞」、つまり、腎臓にできる水ぶくろのようなものですが、これが急に数が増えたり、あるいは大きくなったりするかもしれない可能性があり、こちらのほうが心配だとのことでした。結果、水腎症は心配なく、腎のう胞は半年ごとに検査して経過を観察するようにすれば、当面は大丈夫だろうとのことで、とにもかくにも一安心です。検査に行く前は「もし、すぐに入院が必要です」とか「早急に手術が必要です」とか言われたらどうしよう~と不安に思っていましたが、思い切って検査して良かったです。
2012年11月09日
コメント(10)

来年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて、キューバと親善試合を行うため、野球の日本代表「侍ジャパン」が発表されました。 今回の代表メンバーですが、20歳代の若手が中心ということで、たとえば投手陣では、各チームのエース級である、内海(巨人)、吉川(日本ハム)、田中将大(楽天)、前田健太(広島)などの投手は選ばれていません。彼らだって年齢的には若い部類に入るので、選ばれてもおかしくないのですが・・・・ ところで、「日本代表」というとサッカーのほうがなじみがありますが、サッカーの場合の代表選手と言えば、選抜される時点で最高の選手たちが選ばれます。その時点で、最も輝いている選手たちが「代表」となるので、サッカー好きな連中は、みんなワクワクして代表選手の試合を楽しみにします。 本来であれば「代表」というものは、サッカーのような基準で選ばれるべきだと思いますが、今回の野球の「代表」は、はっきり言って、本来の「代表」ではないと思います。こういう選考をしていると「代表」としての「価値」を下げてしまうのではないかと危惧しています。 WBCの代表監督たち首脳陣は、今回、選ばれた選手たちに競争をさせてより良い選手を選考しようとしているものと思いますが、そうであれば「代表」ではなく「代表候補」とすべきかと思います。 特に、本人には申し訳ないのですが、今回の代表選手に日本ハムの斎藤佑樹投手が選ばれていることに、かなりの違和感を感じます。選ばれた本人もビックリしているようですが、今シーズンの成績を勘案すると斎藤投手は日本代表には選ばれるべきではないと思います。もし、人気取りの人寄せパンダとして選んだのであれば斎藤投手に対して失礼だと考えます。代表選手というのは選ばれることを名誉と思い、選ばれたことに対して必死で対応するのが本来の姿だと思いますが、今回のような選出をしていると「野球における日本代表」に対する国民の関心が低くなってしまうと心配するのは取り越し苦労でしょうか?
2012年11月08日
コメント(14)

先月の19日にカミサンと一緒に出掛けた人間ドックですが、その検査結果が郵送されてきました。もともと僕は慢性腎臓病を患っていますので、腎臓の機能が悪いことはあらかじめ分かっていますから、腎臓の機能が悪いという結果に関しては、驚くことはありません。ところが、今回は予想もしなかったことが検査結果として報告されていました。つまり、慢性腎臓病とは違う症状が記載されていました。まず「腎のう胞」ということですが、これは腎臓にリンパ液の袋のようなものができているということらしいです。これは殆どが良性のものらしく、昨年も指摘されていたので、あまり心配しなくてもよさそうです。「腎のう胞」はともかくとして、「水腎症」という病名には驚きました。これは、何らかの原因で腎臓から膀胱への尿管が塞がれてしまい、特に腎臓の近くで塞がりが出来てしまって、尿が流れていかずに腎臓にたまってしまうという病気のようです。先天的に尿管が捻じれた状態で生まれてくる赤ちゃんもいるらしいですが、僕のような年齢だと石ができていることが多いらしいです。かと言って、完全にふさがれてしまうわけではなさそうで、僕の場合も尿が出ないということはありません。最後は「胆のうポリープ」ですが、胆のうにポリープができているということですね。このポリープが良性のものか、そうでないのかが問題です。胆のうポリープは昨年は指摘されませんでしたが、一昨年にも指摘されているので、あまり深刻に考えなくても良いかもしれません。ともかく、僕が最も心配なのは水腎症です。少なくとも何が原因で水腎症の症状になっているのかを確認する必要があるかと思いますので、とりあえず慢性腎臓病でお世話になっているかかりつけの医師に相談して、今後の処置を考えたいと思います。いろいろと病気の可能性を指摘されたのは残念ですし、病院に行くのは気持ちの良いものではありませんが、せっかく高い費用を負担して人間ドックに行ったのに、このまま放置してしまっては、何のために人間ドックに行ったのか分かりませんからね。ところで、養命酒のCMで男性は8の倍数の年齢が病気になりやすいようなことを言っていますが、今年、僕は56歳で、まさに8の倍数の年齢です。本当に気をつけないといけない年齢なんですね。
2012年11月07日
コメント(14)

僕は日本酒を好んで飲みますが、そのほとんどが純米酒です。純米であれば、。お米とお水それに麹だけで造っているので、醸造用アルコールなどが混ざっていないからです。ところで、今回ご紹介するのは、純米酒でも「純米吟醸酒」と呼ばれるタイプのもので、普通の純米酒よりも高級な部類に属するものと思います。すなわち普通の純米酒よりも、お米を小さく削って作るお酒であり、その分お米が沢山必要になりますから、値段も若干高くなるはずです。ところが、このお酒はほぼ普通の純米酒と同等の値段でした。さて、このお酒は「飛騨高山」という銘柄ですから、蔵元は当然ながら岐阜県の高山市にあります。飛騨高山は飛騨の小京都とも呼ばれ、日本でも屈指の観光地ですね。その飛騨地方では飛騨山脈の伏流水を使った酒造りも盛んらしく、また冬の厳しい気候がおいしい日本酒を作ってくれるのだと思います。さて、お味のほうですが、水の美味しさとともに吟醸酒の洗練された口当たりを感じます。また純米なので、やわらかな飲み口でもあります。吟醸酒は冷やして飲むのが美味しいのですが、ヒヤでそのまま飲んでも充分おいしいお酒です。岐阜県のお隣の長野県には、眞澄やダイヤ菊などの美味しい日本酒が沢山あるということは聞いていましたが、さすがにお隣の岐阜県も負けていないようです。岐阜県の日本酒もなかなかのものだと思います。
2012年11月06日
コメント(12)

今年の夏はとても暑くて、しかも長く続きましたが、さすがに11月になってからは寒くなってきました。我が家は賃貸マンションで、石油ストーブは禁止されています。暖房としてはエアコンはあるのですが、エアコンはあまり使わずにもっぱらガスストーブを利用しています。電気ストーブでも構わないのですが、節電ということもあり、また電気ストーブよりもガスストーブのほうが暖かいので、ガスストーブを使用しています。ところで、先日、東京ガスの人がガス装置やガス器具などの点検にやってきて、いろいろと話をしているうちにガスストーブにも寿命があって、使い方にもよるけれども使用期間はおおむね10年が目途だということを聞きました。ちなみに、我が家のガスストーブは10年どころではなく、もっと以前から使っていて10年をはるかに超えています。ということは、かなり危険だということなので、この際だから新しいのを購入しようということになりました。ということで、昨日の日曜日の夕方に自宅の近所でたまたま開催されていた東京ガスのガス展にカミサンと一緒に行ってみました。以前は自宅のある清瀬駅の近くにも東京ガスのお店があったのですが、数年前にお隣の東久留米市のお店と統合されてしまい、東久留米市まで出かけないといけないなぁと思っていたのですが、ちょうど運よく東久留米市のお店が、自宅近くの松山地域市民センターという場所に出張してガス展を開催していました。このガス展は、松山地域市民センターの建物の前の駐車場にテントを張っての野外店舗のような感じですが、そこで定価35,000円ほどガスストーブが50%オフ、つまり半額になっているものを見つけました。これはかなりのお買い得だということで、早速購入しました。ストーブをつなぐガス管も10年以上も前のものなので併せて購入しましたが、こちらのほうは半額になっておらず、3,000円ほどのお値段でした。ガス管って意外と高いんですね。さて、購入したガスストーブが我が家に配達されるのは、今度の日曜日です。それまでは急な冷え込みがあっても我慢しなければなりません。今のところストーブは無くても大乗ですが、ともかく、今週の日曜日までは、ストーブなしで過ごせるくらいの気温であってほしいと思っています。
2012年11月05日
コメント(10)

さて、今日は現職の総理大臣である野田佳彦氏について書いてみたいと思います。民主党が政権を取って、日本中が湧きかえったのもつかの間、歴代の総理大臣のうち間違いなくワーストスリーに入ると思われる鳩山由紀夫氏が、沖縄の米軍基地に端を発する外交面での失態によりアメリカとの関係が悪化するなど、政局は混乱しました。さらに追い打ちをかけるように東日本大震災が起こってしまい、その対応に未熟さを露呈した菅直人氏のまずい政局運営で民主党の支持はガタ落ちしました。そんな中、総理大臣となった野田佳彦氏でしたが、この人で大丈夫なんだろうか、と思ったのは僕だけではないと思います。鳩・菅の政治にウンザリした日本中は、この野田さんにもそれほど期待しなかったと思います。ところが、意外にも消費税増税法案を可決させるという、誰もやりたがらないけれども、日本の将来を考えるとやらなければならない・・・という非常に難しいことを仕上げてしまいました。これはひょっとすると名宰相かも・・・と少しは期待しましたが、今となっては首相の座にしがみついている惨めなオジサンという印象ですね。というか、居座り続ける鉄面皮というか、野田さんがここまで厚かましいとは思いませんでした。すぐに解散総選挙となると民主党が惨敗するから、できるだけ解散時期を引き延ばそうとしているとのもっぱらの観測ですが、引き延ばしたところで民主党が勝利する可能性が高まるとは思えません。いさぎよく解散に応じて、赤字国債法案や1票の格差を是正するための議員定数の変更などを進めることにしたほうが良いと思います。いずれにしろ、民主党は選挙で敗北するでしょうから、野田さんは、いさぎよく退陣して有終の美を飾るほうが良いのではないかと思います。
2012年11月04日
コメント(10)

次に取り上げたい人物は、国政レベルの政局関係で突如現れたというか、満を持して登場したというのか、何かと話題の多い石原慎太郎氏です。 東京都知事だった石原慎太郎氏ですが、にわかに東京都知事を辞任して、新党の結成に動き出しました。政党としては微々たるものとおもわれてい た「立ち上がれ日本」の平沼赳夫氏と石原慎太郎氏とは盟友とのことで、政党である「立ち上がれ日本」をまきこんだ動きは、ちょっとした興味深いも のになってきました。ところで、石原氏は橋下市の「日本維新の会」との連携も模索しているようですが、日本維新の会は関西のほうでは、人気があるかもしれませんが、関東ではあまり話題になっていないように感じます。はっきりいって、僕も個人的には日本維新の会は西日本でなんかやっているな、という感じで日本の政権を委ねるというところまでは考えていませんでしたが、石原氏と共同戦線を張るということになると、日本維新の会にもちょっと注目してみようかなとも思います。そもそも石原慎太郎氏は、息子の石原伸晃氏が自民党の総裁選に出馬して、めでたく当選したらそのまま東京都知事を続けていただろうと言われています。息子が自民党総裁になり、総理大臣になっていれば、東京都知事として息子を支えるというか、連携した動きをしようと考えていたと思います。ところが息子の伸晃氏は決選投票にも残れずにあっさりと敗退したものだから「じゃあ、俺が・・・・」ということもあるらしいですね。なんだか、息子の仇を討ちに出てきたようで、あまり感心しませんね。いずれにしろ、こう着状態という感のある政治状況に石原慎太郎という大物政治家が登場したことによって、政局が動く可能性も出てきたように感じます。
2012年11月03日
コメント(10)

先だっての自民党総裁選で勝利して、自民党総裁に返り咲いた安倍晋三氏ですが、このところの存在感がありません。前総裁の谷垣氏も民主党に反対だけしていて、衆議院の解散の要求ばかりしていたというイメージしかありませんが、それでもまだ安倍氏よりは存在感があったように思います。先日始まった国会でも、谷垣氏が言っていたことと同じようなことを質問していましたし、これでは、自民党の総裁が交代した意味が良く分かりません。総裁選にあたっては、出馬意欲満々だった谷垣氏ですが、自民党の長老連中から嫌われて総裁選の出馬を断念したそうですが、あれは一体何だったのか?少なくとも総裁が谷垣氏から安倍氏に交代したことにより、新しい自民党のスタイルというか考え方というか、そういう新たな潮流があるものと期待していたのですが、今の状態では、総裁が交代しただけでなんら変化は見られないですね。少しだけ変化があるとすれば、赤字国債の発行については、解散総選挙と引き換えを強調していた谷垣前総裁とは違って、審議することに同意したようなところくらいでしょうか?いずれにしろ、安倍氏は解散・総選挙をしきりに要求しており、選挙すれば自民党が勝てると思っているようですが、民主党が惨敗することは間違いないとして、今の自民党であれば、自民党が圧倒的勝利をおさめることもないと思います。
2012年11月02日
コメント(8)

NHKテレビで放送されている朝の連続ドラマですが、10月1日の放送開始から約1ヶ月が経過しました。このシリーズの前は、堀北真希主演の「梅ちゃん先生」で、こちらのほうは戦後の苦しい時期に医者になることを目指したヒロインが、不器用ながらも成長していく姿にほのぼのとした良いイメージがあり、毎日楽しみしていました。 さて、新しい連続ドラマ「純と愛」ですが、こちらのほうは「夏菜」という若手の女優がふんする狩野純(かのう じゅん)というヒロインが、宿泊した人が笑顔になるというホテルを目指して奮闘するという物語です。 ただ、そこに持田愛(もちだ いとし)というもう一人の男性の主人公がいて、この男性は「他人の本性が見えてしまう」という特異な資質を持っているという、ちょっと荒唐無稽な設定になっています。 僕としては、人の本性が見えるという現実的でない設定に何となく違和感があり、イマイチこのドラマには現実性を感じていません。 それに主人公の純の自分の父親に対する発言内容や態度に、父親を尊敬するという態度が見られず、また職場では、上司や宿泊客に対しても言いたいことをズバズバと言ってしまうことにも、なんとなく違和感を感じています。 まぁ、上司に対して言いたいことをはっきり言えれば、それに越したことは無いと思いますが、現実の世界ではそんなことをしたら、もうその職場では生きてはいけないわけですよね。 つまり、このドラマは現実的ではない・・・ということを念頭に置いて見たほうが良いと、最近思うようになってきました。あくまでも、実際の世界では起こり得ないハナシであると思えば、それなりに面白いストーリーかもしれません。 放送が始まって1ヶ月が経って、純(じゅん)と愛(ひとし)が一緒に暮らし始めました(これは同棲・・というものだと思います)が、ひとつ屋根の下で生活していながら、ふたりの関係が清純すぎるのも不思議だなぁ~と思うのは、うがった見方でしょうか・・・・ ともかく、物語のテンポは良いので、もうしばらく見続けることにしようと思います。
2012年11月01日
コメント(12)
全30件 (30件中 1-30件目)
1