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今日、12月31日にで平成24年も終わりですね。皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか? 僕の場合は、また新しい病気を抱えることになった年でした。以前から腎臓病と高血圧については治療をしていますし、そのほかにも高尿酸血症(簡単に言うと痛風のケがあるということ)と痔疾(簡単に言うといぼ痔があるということ)の病気がありました。 それに加えて、今年は眼の病気にもなってしまいました。すなわち、今年の4月頃に急に眼の中にゴミのような、虫が飛んでいるようなものが見えるようになり、あわてて眼科医に行ったところ「飛蚊症」と診断されました。 さらに詳しく検査してもらうと白内障ということも分かり、また緑内障かもしれないとも言われました。幸い緑内障のほうは特に治療の必要はなさそうだとのことで少しばかり安堵しましたが、白内障のほうは、定期的に診察してもらうことになりました。 また、10月に人間ドックに行ったところ「水腎症」の疑いがあると言われました。これは何らかの原因により腎臓で造られた尿が膀胱のほうに流れていかずに腎臓に溜まってしまうという病気です。これについては、改めてエコー検査を行ったら、水腎症の疑いは無いと診断でホッとしました。 歳とともに身体の機能が衰えるのは致し方のないことですが、なんとなく寂しくなってしまいますね。 寂しいと言えば、今年の8月に娘が自立して、我が家からいなくなってしまったことです。彼女ももう25歳ですから、自立することは不思議でもなんでもなく、自分から「親と離れて生活してみないと世間のことが分からなくなる・・・」というようなことを言ってきたので、親としては反対する理由がありません。 その娘は、福祉関係の仕事をしており、年末年始も関係なく仕事をするそうですが、年が明けてから一日くらいは顔を見せに来て欲しいものです。 なお、この娘の上に兄、つまり僕らの息子がいるのですが、息子のほうはもう30歳になりますが、まだ僕らと同居しています。息子は男ですから、自分で炊事や洗濯をするということが面倒だと考えると、親と一緒にいたほうが気楽でしょうが、早く自立して欲しいと思っています。ということで、本年はこれが最後の更新となります。ご訪問いただいた多くの皆さま、コメントをお寄せ下さったたくさんの皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。皆さまにとって来年が良い年でありますように
2012年12月31日
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今日は12月30日、いよいよ今年も大詰めとなってきましたが、今日は僕が、今、住んでいる東京都清瀬市の名産品をご紹介します。 僕は、結婚を機に東京都の清瀬市というところに引っ越してきて、もう30年以上が経ちました。そもそも清瀬に越してきたのは、結婚することになったカミサンの妹が、当時からこの地に住んでいて、以前からこの清瀬という街が僕も気に入っていたからでもあります。というのも清瀬から池袋までは西武池袋線という電車で30分ほどという近さで、しかも清瀬では、駅から少し離れるとそこにはのどかな農地が広がっていたからで、自然環境も良かったからです。その清瀬市ですが、特産物はにんじんです。今でも駅からほんの10分ほど歩くとにんじん畑が広がっています。そんな清瀬市ですが、清瀬商工会などが清瀬市内の活性化を目的として開発した「清瀬にんじん焼酎」を発売しています。甘くてベーターカロティンが豊富な清瀬市産のにんじん「ベーターキャロット」を使用して醸造したとのことです。ラベルはペーパークラフト作家太田隆司さん(清瀬市出身)が制作したとのことで、にんじんのオレンジ色を基調にしたデザインとなっています。さて、この「にんじん焼酎」ですが、にんじんの味がするのかどうか、とても興味深かったのですが、にんじんの味や香りはまったく感じませんでした。ちょっと拍子抜けしましたが、まぁ、にんじんの味がしてもあまり美味しくないだろうとは思うので、こんなものかな・・という感じです。言ってみれば「普通の焼酎」というところですね。ベータカロティンが豊富だということなので、なんとなく身体には良さそうな気がします。ちなみにこの焼酎は福岡県にある光酒造株式会社というところで醸造しているそうです。ずいぶん遠いところで造っているんですね。まぁ、清瀬には酒造会社がないので、別の土地で造るのは仕方がないですが、それにしても九州の福岡県とは、ちょっと驚きです。清瀬市限定で3,000本しか発売されていないし、お値段も1,260円とそれほど高くないので、試しに買ってみましたが、思ったほどのインパクトはありませんでした。でも、決してまずくはないので、チビチビ楽しんでいます。
2012年12月30日
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日本の野球とメジャーリーグとで長く活躍した松井秀喜選手が現役引退を発表しました。38歳とのことです。ゴジラ松井は高校生の時に5打席連続敬遠ということをやられて一躍世間の注目を浴びることになりました。敬遠とは、あえて勝負しないで四球を進呈するというもので、勝負するよりも一塁に歩かせたほうがマシだと思われるケースにのみ適用される守備側の戦術であり、滅多に使われることはありません。負けたら終わり・・・という高校野球では、一塁にランナーが出たら、バントで送って、次の打者がヒットを打って1点取って・・・という戦いかたをします。そんな高校野球で無条件でランナー一塁の状態を進呈するということは、ゴジラ松井と勝負するとホームランを打たれる可能性が高いということです。事実、ゴジラ松井はプロ入り後はホームランバッターとして大成し、メジャーに行きました。メジャーはメジャーでもニューヨーク・ヤンキースという名門中の名門チームです。そのヤンキースでもレギュラーを獲得し、年間30本塁打以上を打ったこともありますし、なにより、その紳士的な言動がチームやファンの熱い支持を受けていました。メジャーで実績を残し、本物のメジャーリーガーとなった野手はイチローとゴジラ松井の二人だけだと思います。イチローのほうが年上ですが、全身を使ってボールを遠くへ飛ばすゴジラ松井と巧みなバットコントロールでシングルヒットを量産するイチローとでは、肉体への負担がかなり違うのでしょうね。ゴジラ松井は、最近では膝の故障に泣かされて、あまり活躍できませんでした。とはいえ、ゴジラ松井の残した功績が色あせるものではありません。今はただ「お疲れさま・・・」というのみです。ちなみにゴジラ松井は、そもそも阪神ファンで、阪神への入団を希望していたらしいのですが、もし阪神に入ったら、ここまでの選手になっていたかどうか・・・稀代のホームランバッターといわれて阪神に入団した田淵選手の残した成績を鑑みると、阪神ではなくて巨人に入団したほうが良かったかなと・・・阪神ファンの僕としてはちょっと複雑ですが、そう思います。
2012年12月29日
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昨日のことですが、勤務先は午前中の業務で終了となりました。そのまま帰宅するのも勿体ない気がして、勤務先の友人らと3人で浅草へ行きました。というのも僕らのかつての同僚が6年前に急死したのですが、その彼のお墓が浅草にあるので、そこへ墓参りに行こうということになったというわけです。ここへお墓参りに来たら、必ず浅草寺にも行くことになっています。この日は12月27日、一般的には仕事納めは28日なので、まだ多くの企業は年末休みにはなっていないため、いわゆる平日の午後ですから、浅草寺もそんなに混んでいないかと思っていましたが、予想はハズレてかなりの人出でした。浅草寺からはスカイツリーが良く見えます。 なお、浅草寺の混雑をみて、おそらくスカイツリーも相当な混雑だろうと思われました。ということで、浅草からほど近い両国に行ってみることにしました。両国には大相撲を行う国技館がありますが、今は相撲は行われていません。なお、両国には、赤穂浪士の仇であった吉良上野介の屋敷跡があるというので、そこに行ってみることにしたというわけです。吉良屋敷跡の入り口です。この写真だけを見ると、かなりの大きさを想像しますが、中はほんの狭いスペースしかありません。みしるし洗いの井戸です。みしるし、つまり吉良上野介の首のことですが、その首をこの井戸で赤穂浪士たちが洗ったということらしいです。また、この屋敷跡には吉良上野介もいました。吉良上野介は、忠臣蔵の中では、かなりの悪役として描かれていますが、その領地では領民たちから名君として慕われていたそうです。というのも、あまり厳しく年貢の取り立てなどをしなかったからだそうです。ただ、年貢の取り立てが厳しくなかったのは、賄賂などで他の大名たちからの付け届けが多かったからだとも言われています。さて、日も暮れてきたので、両国で一杯やろうということになり、JRの両国駅にある居酒屋さんに入りました。大江戸八百八町 花の舞 というお店で両国駅の改札のすぐ隣にあります。全国展開している「はなの舞」というチェーン店とは関係なさそうです。両国は大相撲の街ですが、このお店も相撲に凝っている感じでした。なんと店内に相撲の土俵があるのです。この土俵の周りにテーブルなどが設えてありますが、それにしても土俵が店内のかなりのスペースを占めています。僕らがこのお店に入ったのは、まだ夕方の5時前で、その時は土俵では何も行われていませんでしたが、午後7時ごろから相撲甚句の実演が始まりました。まさに大相撲の雰囲気の中でお酒を飲めるという、両国ならではの演出です。
2012年12月28日
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今日は勤務先の仕事納めの日です。例年であれば、12月28日が仕事納めの日なのですが、今年はカレンダーの都合で29日、30日が土日となった関係で、28日から年末休暇となり、本日27日は午前中で終業です。詳しく言うと、僕の勤務先では繁忙期の5月の土曜日のうち2回が、全社一斉出勤日とされており、この土曜出勤の日を年末年始の休暇に充てて、少し長めの休暇としています。つまり、本来の年末年始休暇は12月31日~1月3日なのですが、これに5月に行われる土曜日出勤を追加して、12月29日、30日や1月4日で土日と重ならない日を振り替えて休暇としているわけです。ところが、今年は29日と30日が土日となっているため、その前日である28日も振替休暇となり、12月28日から1月6日までの10日間という長期休暇となりました。さて、今年の仕事の面では、僕にとってはあまり良いことはありませんでした。すなわち日本全国が不況といっても良い状態であり、僕の勤務先でも不況の影響で業績は芳しくなく、ボーナスに影響がありました。つまり、業績の良くない会社は人件費をカットしたいと考え、そうなると僕のような50歳半ばを過ぎた年齢の社員にとっては、厳しい査定とならざるを得ません。ということで、他の多くの50歳代の人と同じく、僕の場合もボーナスが前年比で60%のカットとなってしまいました。これでも、世間一般から見ればマシなほうだと思って我慢するしかないのですが、なんともやりきれない思いです。また、新たに役職定年制という制度が導入されることになり、満58歳で管理職を退くこととなりました。僕は今56歳ですから、あと2年、正確に言うとあと1年と10カ月で管理職から退かなければなりません。管理職から退くことで責任は緩和されるので、精神的なプレッシャーは少なくなると思いますが、その分給料は下がります。僕の勤務先では、55歳から昇給がストップするので、もう昨年から昇給はありませんし、ボーナスは60%カットされたし、役職定年制で58歳になると、ますます給料が減ることになり、厳しさが一層募ります。来年は少しでも景気が良くなって、僕の勤務先の業績も良くなってくれると良いのですが・・・・
2012年12月27日
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12月も下旬になりました。この時期になっても、未だに黄葉の報告をしていることにかなりの違和感がありますが、目白駅前の大通りに面して植えられている街路樹のイチョウの木の今朝の様子は以下のとおりです。 このところの東京地方はかなりの冷え込みですから、黄葉もかなり進んだと思いきや、未だに頑張っている葉っぱたちがかなり枝にしがみついています。今の状態でようやく、晩秋の頃、という感じですね。まだ、葉っぱはかなり残っていますが、それでも下の写真の前回よりは、かなり葉っぱもまばらになったようです。もう12月の下旬ですから、僕の予定ではとっくにこの黄葉の報告は終了しているはずでしたが、この時期まで報告しているとは思いませんでしたし、しかもまだ葉っぱがかなり残った状態だということも想像していませんでした。来週はもうお正月になりますし、来週1週間は会社も休みですから、僕もこの目白駅前を通ることはありません。従って、来週の黄葉がどうなっているかは、ご報告できませんが、おそらくすべての葉っぱが落ち葉となって、枝にはイチョウの葉が残っていないものと思います。なお、以下の写真は仕事の都合で訪れた丸の内のイチョウの街路樹です。なお、遠くに見える赤い煉瓦の建物は東京駅です。こちらのほうは、すっかり冬模様ですね。やっぱり、12月はこういう風景でないと・・・
2012年12月26日
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このブログで日本酒をご紹介していますが、僕は原則として日本酒は純米酒を飲みます。というのも、純米酒はお米と麹、そして水だけで造るからです。純米酒でない日本酒の場合には「醸造用アルコール」というものが混ざっています。吟醸や大吟醸といった、いってみれば純米酒よりも上級酒としての地位にある日本酒でも純米吟醸、純米大吟醸、でなければ醸造用アルコールが加えられていることがほとんどだと思います。もちろん、醸造用アルコールが加えられていても美味しければよいのですが、僕は、やっぱり醸造用アルコールが加えられていないほうが好きです。そんなふうにして日本酒を飲んでいる僕ですが、あるとき本屋さんで偶然、目に留まったのがこの本です。上野敏彦という人が書いた「闘う純米酒」という文庫本です。舞台となるのは埼玉県の酒蔵で神亀(しんかめ)酒造です。神亀酒造では、日本酒をすべて純米酒にしたそうです。その神亀酒造の実質的な責任者である小川原良征(おがわはら よしまさ)という人が、純米酒を造ることに人生をかけている内容となっています。そもそも日本酒は、お米と麹と水だけで造るものですが、戦中戦後にはお酒を造るにもお米が足りなくて、やむを得ず醸造用アルコールなどを混ぜて作ったそうで、それが日本酒のスタンダードになってしまったようですね。なお、そういう風に添加物が混ざっている日本酒は保存がきかないそうですが、本来の日本酒は出来上がってから数年寝かせたものも美味しいそうです。たとえば日本酒と同じ醸造酒であるワインは、新酒も飲まれますが、数年寝かせたものも美味しくなりますよね。日本酒も同じだそうですよ。さてホンモノの日本酒を造る神亀酒造の主な銘柄は「神亀」というお酒ですが、このお酒は、よく行く神楽坂のお店で飲んだことがあります。埼玉県のお酒ということで、新潟県などの酒処ではないので、飲む前にはいささか腰が引けていましたが、なかなかどうして美味しいお酒です。なお、このお酒は池袋の西武百貨店にも置いてあるので、ときどき飲んでいます。また、「ひこ孫」という銘柄のお酒もあるのですが、こちらのほうは飲んだことが無いので、いずれは飲んでみたいと思っています。なお、日本酒をお米だけで造れば、いわゆるコメ余り状態も解消するし、ワインを好んで飲む人たちにはホンモノの日本酒も飲むはずだという小川原氏の意見には傾聴すべきものがあります。やっぱり、本物の日本酒を飲もうと思ったら「純米酒」で正解だったようです。
2012年12月25日
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今日はクリスマスイブですね。クリスマスにはシャンパンやワインが定番ですが、クリスマスイブの前日の昨日、自分ではあまりお酒を飲まないカミサンが珍しくお酒を買ってくれました。その名も「沢の鶴 新米新酒 初生原酒」という、なんとなく長い名前のお酒です。「沢の鶴」という名前のお酒は、聞き覚えがあると思います。昔からあるお酒の銘柄では、月桂冠、黄桜 大関、松竹梅などがありますが、沢の鶴もそのひとつですね。沢の鶴は、お酒の名所、灘地区にある酒造会社で、創業は1717年、つまり江戸時代にさかのぼります。それだけ由緒あるお酒だということになります。最近は、各地の地酒に圧倒されて、灘地区にあるお酒の銘柄はかつてのような勢いはありませんね。僕も最近は、各地の地酒、それも飲んだことのないお酒を中心に購入していたので「沢の鶴」を飲むのは、いつ以来のことか・・・さて、カミサンがこのお酒に魅かれたのは「新米新酒」ということだそうです。たしかに新米で造った新酒であれば、食指も動こうというものです。しかも原酒なので殺菌処理をしていない生酒ということですから、なお一層美味しさを感じてしまいます。ということで、早速、昨夜のうちに、いただきました。そのお味ですが、原酒であることによるフルーティな香りが心地良いですね。味は甘口ですが、スッキリしていて飲みやすいお酒です。飲みやすいお酒なので、スイスイ飲んでしまいます。そういえば、昔、飲んだ日本酒、つまり、沢の鶴や松竹梅などですが、みんな甘口だったような気がします。ただ、剣菱というお酒だけは辛口だったような記憶があります。しかも、剣菱だけがほかのお酒よりも少し値段が高かったですよね。沢の鶴を飲んでいて、昔のことを思い出し、ちょっと懐かしくなりました・・・・クリスマスの日なのに日本酒の話題になってしまいましたが、皆さんはどんなクリスマスイブをお過ごしになられるのでしょうか?かなり寒くなっていますから暖かくして、素敵なクリスマスイブの夜をお過ごしください(^O^)
2012年12月24日
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今日は天皇陛下の誕生日で祝日です。陛下は79歳になられたそうです。なお、長かった昭和が終わって平成の時代になってからもう24年ですね。月日の経つのは早いものです。天皇陛下には定年が無いので、何歳になられても仕事をこなさないといけません。ご高齢になられたら皇太子が代行するというような制度でもあればよいのですが、そういう制度もないので大変だと思います。今年放送されているNHKの大河ドラマでは、天皇がその地位を譲って、自分は上皇になるという場面が再三出てきますが、今はそういうことは出来ない仕組みになっているようです。僕は若いころは天皇陛下に対する尊敬心というようなものはあまり感じていなかったのですが、最近は歳のせいか天皇陛下に対する気持ちというものにも変化が出てきました。というのも天皇陛下に対して素直に尊敬の念を抱いている自分を感じます。今の天皇陛下は、そのお言葉などを聞いていると「この人は絶対的に善い人だ」と思います。控え目であり、ご自分の職務を忠実にこなされているという感じがしますし、なによりも他人に対してとても優しいお心をお持ちのような印象を受けます。直接お会いしたことなどはありませんが、もし直面するようなことがあれば自然をコウベを垂れてしまうような気がします。心臓の手術などされたこともあり、お身体のことが心配ですが、少しでも長生きをしてほしいと思う次第です。
2012年12月23日
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今日から3連休ですが、3連休前の昨日の金曜日の夜は、職場の同志たちとの定期的な神楽坂での飲み会でした。集合時間は午後6時30分。この時間帯だと神楽坂も宵闇の中です。神楽坂は夜のほうが人通りが多いようで、神楽坂通りは多くの人出で賑わっていました。僕らが勤務している会社は高田馬場にあるのですが、勤務先のある高田馬場で飲んでも良いのですが、神楽坂まで遠征しています。神楽坂まで遠征する理由はいろいろとありますが、一番大きな理由は料理が格段に美味しいことです。昨夜の「お通し」です。左は鶏肉(ささみ)のスモーク。スモーク特有の香ばしい香りがする柔らかい鶏肉です。真ん中はイカの刺身です。唐辛子と和えてありピリリとした感触がお酒に良く合います。右側はゴマ豆腐、これもゴマの風味が美味です。お通しも美味しいのですが、このお店で出される料理はどれもこれも絶品の域にあると思います。さて、生ビールを飲んでから、日本酒は埼玉の銘酒「神亀」をぬる燗でいただきました。そしてこの夜の焼酎は「もぐら」という芋焼酎です。なんとも奇妙なネーミングの焼酎ですが、芋焼酎の原料であるさつま芋をみて動物のモグラを連想したんだそうです。また、ラベルに和紙を使っていて、見た目にも斬新な印象です。鹿児島のさつま無双株式会社で造っている焼酎ですが、芋焼酎特有の芋の風味が感じられる美味しい焼酎です。勤務先の同志たちとの楽しいひと時はあっという間に時間が経ち、先日の選挙の話や最近の経済情勢、今後の自民党の政治などなど、いろんな分野で盛り上がりました。
2012年12月22日
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お隣の国の韓国では5年に一度の大統領選挙が行われ、与党の朴槿恵(パククンヘ)氏が当選したとのことです。韓国では初めての女性大統領とのことですが、ちなみに日本では女性の首相が誕生したことはありません。今や経済面でも日本を凌駕しつつある韓国ですが、女性の政治面での進出に関しても先を行かれたようですね。なお、今回事実上の一騎打ちとなって落選した文在寅(ムンジェイン)氏は、かなりの対日強硬派だとことで、比較的日本に好意的な朴槿恵(パククンヘ)氏が当選したことは、今後の日韓関係にとっては朗報といえるかもしれません。ところで、日本の選挙は日曜日に投票が行われますが、この韓国の大統領選挙は水曜日に投票が行われました。なぜ、平日に実施するのだろうと不思議に思っていましたが、この大統領選挙の日は公務員は休日になるそうです。選挙のために休日を設けて、投票率をアップさせようとしているのかもしれませんが、なかなか良いアイディアではないでしょうか?もちろん、選挙の投票に行かずに旅行などに行く人もいるかもしれませんが、選挙のための休日であれば、よほどのことが無い限り、良識ある国民であれば選挙に行くでしょうから、日本も見習ったらどうかと思います。また、韓国の大統領は、国民の直接選挙で選ばれ、任期は5年です。対して日本の場合は、国会議員だけで選んで、任期はあってないようなもの、嫌になれば「ヤァーメタ!」と放り出すこともできます。従って、最近の日本の総理大臣は概ね1年程度で交代しています。これでは長期的な展望や戦略は組めませんよね。また、韓国では19歳から選挙権が与えられているようです。女性の首長の誕生、直接選挙、より若い世代への選挙権の付与など、どれもこれも日本より進んでいるような印象を受けます。最近の韓国と日本の国力、というか勢いの差が、こんなところにも現れているのではないかと思います。日本としても、韓国の良いところは見習う、ということも必要ではないかと、韓国大統領選挙をみて、思った次第です。
2012年12月21日
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12月も残り10日程度となりました。世間は師走の真最中で、季節は間違いなく冬のはずです。ところが、目白駅前のイチョウの木は未だに秋を主張しているようです。今朝の目白駅前の大通りの街路樹とし植えられているイチョウの木の写真です。さすがに黄葉も進んでいるようで、木の上のほうの葉っぱは落ち葉となって、どこかに旅立ったようです。それにしてもまだ枝にくっついている葉っぱのほうが多いですから、これがすべて落ち葉となるのはもう少し先のことになりそうです。なお、このところの東京地方はとても寒くなっていますが、それでも今週は火曜日の日中がとても暖かくなって、いわゆる小春日和という感じでした。また、定期的に雨が降っており、例年の冬のように乾燥注意報が出っぱなしということもありません。この気候が目白駅前のイチョウの木の黄葉に影響を与えているのかもしれません。しかしながら、他の街路樹の場合は、すでに枯れ枝ばかりとなっているものもあります。この写真は、仕事の都合で出かけた東京駅と有楽町駅のちょうど真ん中あたりの鍛冶橋という交差点周辺の街路樹です。こちらのほうの街路樹のイチョウはほぼ枯れ葉となって飛んで行ってしまったようです。前回もお伝えしましたが、東京では場所によって、黄葉の進行状況に差があるようで、とりわけ目白駅前の黄葉が遅いような印象です。さて、来週の目白駅前のイチョウがどうなっているか、だんだん興味深くなってきました。
2012年12月20日
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昨日は会社を休んで眼科に行きましたが、検査はスムーズに終わり、午後からはフリータイムとなりました。天気も良かったので、どこかに出かけようかと思っていましたが、天気予報が午後3時くらいから雨が降ると言っていたので、自宅で録画してあった映画を見ることにしました。予報は当たって、本当に3時くらいから風が強く吹き始め、また雲がどんどん厚くなって空が暗くなり、本当に雨が降り出してきたので、出かけなくて正解でした。ということで、この日に観たのは、12月14日の赤穂浪士の討ち入りの日にNHKのBS放送で放映されていた「四十七人の刺客」という映画です。大石内蔵助を演じるのは高倉健、僕のイメージでは大石内蔵助は、穏やかな人柄のように感じていましたから、この高倉健の大石内蔵助は、やや剛腕すぎる感じがしました。とはいえ、高倉健ですから、見ているものをぐっと映画の中に引き込む演技力は流石です。また、カタキ役としての吉良上野介は西村晃が演じていますが、どうもこの人は水戸黄門のイメージが強くて、吉良上野介も水戸黄門も同じお爺さんの役なので、水戸黄門がやられているようで、なんだか妙な感じがしました。映画の題名が「四十七人の刺客」ということなので、赤穂浪士のひとりひとりについて、ある程度の紹介というか、エピソード的なものが含まれるのかと思っていましたが、そんなことはなく、登場人物で目立つのは、堀部安兵衛、不破数右衛門、奥田孫太夫などのおなじみのメンバーです。しかも大石内蔵助と息子の大石主税とのカラミがほとんどありませんでした。また、吉良の屋敷には塀が迷路のように設えてあったり、またいたるところに水たまりが掘ってあったりと、当時の江戸時代の武家は、こんなことは、やらないだろうなぁ~という印象を受けました。なお、吉良上野介が大名に賄賂を要求していたのが、実は赤穂浪士たちが流した噂で、いわゆるデマ作戦だったというのは、ちょっと面白い観点ではないかと思いました。
2012年12月19日
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今日は、三か月に一度の眼科検診の日です。今年の春にいきなり飛蚊症、つまり目の中に虫が飛んでいるような現象、が現れて、大慌てで眼科医に行ったところ、白内障もあるとのことで定期的に検査をすることになっています。ということで、今日は勤務先に休暇届を出して、僕が住んでいる清瀬市にある「きよせの森総合病院」の眼科に行ってきました。検診の結果ですが、白内障が進行しているという状況ではなく、このまま目薬をさしていれば、当面は問題ないだろうということで安心しました。なお、仕事柄パソコンに向かう時間帯が多いので、今日はドライアイの検査をしてもらいましたが、それも特段の問題はないとのことでした。次回は三か月後の3月になりますが、年に一回くらいは眼底検査をしたほうが良いとのことで、眼底検査は今年の春に飛蚊症で来院した時に行っただけですので、次回の3月の時に実施してもらうことにしました。眼底検査をすると数時間は光が異様にまぶしく感じられて、何もできない状態になるので、あまりやりたくないのですが、それでも年に一回くらいなら我慢しないといけませんね。ところで、この病院の眼科では、検査の際に生年月日を聞かれます。検査の際に本人確認をするのは大切なことで、なかなか良いアイデアだと思います。ところで、先の衆議院選挙の際に本人確認って、ありましたか?投票所ではいろいろとトラブルがあったようですが、僕が投票した投票所では何ら本人確認らしいものはなく、すぐに投票用紙を貰えました。これじゃあ、別人が来てもわからないんじゃないかなぁ~とよけいな心配をしたものです。投票に行って免許証を提示するまでもないと思いますが、生年月日、いや生まれた年までは必要ないと思いますが、せめて生まれた月日だけでも確認して本人であるかどうかをチェックするようなことも考えたほうが良いのではないかと思います。
2012年12月18日
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全国各地に美味しい日本酒がありますが、寒い時期には寒い地方で造った日本酒を飲んでみようかなとふと思って、今回は秋田県の銘酒「出羽鶴」にしました。出羽鶴という銘柄は、聞いたことがあるかもしれませんが、関東では時折、居酒屋さんでも見かけることがあります。出羽鶴にもいろいろと種類があるようで、僕はやっぱり純米酒が好みなので「純米酒 出羽鶴」にしました。このお酒は出羽山系の水を使っているとのことですが、さすがに水が良いとお酒も美味しくなります。この出羽鶴を飲みながら、出羽の山々を背景に鶴が大空を舞っている光景を想像すると、なんとも気持ちの良いものですね。さて、お味のほうですが、キリリとした辛口のお酒です。ヒヤでそのまま飲んでも美味しいですが、冬場は温めて飲むのもよいので、少し温めてみました。ぬる燗でも熱燗でもいけますが、僕としては少しだけ温めるという、ぬる燗が良いと思いました。昨日の選挙では、民主戸が惨敗し、自民党が圧勝しましたが、当選した候補者は祝い酒でしょうか、また落選した候補者は涙酒でしょうか、嬉しい時も悲しい時も日本酒は日本人の味方です。
2012年12月17日
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今日は選挙の投票日。ということで、僕も午後から投票所に足を運びました。投票所は自宅から徒歩で3分ほどの市民センターの出張所です。本当に自宅のすぐそばなので、投票に行くのはすごく楽です。なお、テレビのニュースでは投票率が低いようなことを言っていましたが、少なくとも僕が行った投票所は、かなり混んでいました。いつもは、投票のために並んで待つ、ということはないのですが、今回は五つほど設営されていた候補者を記入する場所というかスペースが塞がっていて、少し待たなければなりませんでした。投票は、まず初めに都知事選でした。次に小選挙区の投票、それから比例代表の投票、最後に最高裁判所の裁判官たちに対するものがありました。この最高裁の裁判官に対する国民審査ですが、事前に「最高裁判所裁判官国民審査広報」というものが配布されていて、そこに裁判官たちの実績やご本人の「裁判官としての心構え」が記載されているのですが、この情報だけで裁判官たちを審査するのは難しいです。裁判に関与した事例を見ても、実際のところは、これらの裁判官たちが、公明正大な判断をしているのかどうかは、よくわかりません。また「裁判官としての心構え」の部分をよく読んでみましたが、皆さん、それなりに理想を持って、裁判に当たられているようで、特に罷免しなければならない情報を得ることはできませんでした。最高裁判所の裁判官に対する国民審査という制度そのものを否定するものではありませんが、国民に審査をさせるのであれば、もうすこし判断材料が欲しいと思いました。さて、衆議院議員の選挙結果は、明日の朝にはすべて判明するでしょうが、国民がどのような判断を下したのか、とても興味深いものがあります。
2012年12月16日
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明日は、いよいよ衆議院議員選挙の投票日です。今回の選挙では、やたらと政党が乱立して、特に比例代表の1票をどの政党に投票していいのか判断に迷っています。僕としての基準は、(1)消費税増税には賛成、というか増税しないと国家財政が成り立たないだろうと思います。(2)原発は基本的に廃止が望ましいと思います。すぐに止められるものは、ただちに停止することが良いと思います。ただし、すぐにすべての原発を停止した場合に電力供給が大丈夫なのかが心配なので、段階的に廃止することにならざるを得ないのではないかと思います。(3)TPPについては、日本は貿易立国である限り、他国との貿易は継続し続けなければならないので、TPP交渉に参加することは基本的に賛成です。ただし、すべての分野というわけではなく、TPPに参加することで、著しい不利益を被る分野に関しては反対です。ということで、以上の3点について僕の考えをすべて満たしている政党があるかどうかを検証したところ、残念ながらすべて一致する政党はなさそうです。となると、僕の考えることに一番近い政党を選ぶことになり、必然的に消去法で選択せざるを得ないことになってしまいます。ただし、前回投票した民主党には、はっきり言って期待を裏切られたという思いが強いので、今回は投票しないことにしています。また、特定のイデオロギーがある(と思われる)共産党、特定の宗教団体と密接な関係にある公明党には、以前から投票していないので、この2党も消去対象となります。なお、一時期、旋風を巻き起こすかに思われた維新の会ですが、石原慎太郎氏の太陽の党とくっついたために、なんだか、お爺さんたちが寄ってきたような印象となってしまい、本当に「維新」を実行できるのか、疑問を感じるようになってきました。また、自民党ですが、前回の選挙では、自民党の政治に嫌気がさして、民主党を選択したのですが、民主党がダメだったから、じゃあ自民党かというと、そんなに単純に割り切れるものでもありません。なお、小選挙区のほうですが、僕が投票する東京20区では、以前にもご紹介しましたが、自民党、民主党、共産党、維新の会の4党しか立候補者がいません。この4人の中から選ばなければならないわけですが、とりあえず、上記の理由により共産党と民主党は消去されます。となると、残るは自民党と維新の会となり・・・、こちらのほうも難しいですねぇ~、でもまだ今日一日あるので、じっくり考えたいと思います。それから東京都知事の選挙もあるのですが、こちらのほうも誰に投票しようか、未だ決めかねています・・・
2012年12月15日
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今日12月14日は赤穂浪士の吉良邸討ち入りの日です。といっても現在の暦では1月30日とのこと。ですから、その当時は東京で雪が降っていてもおかしくない季節ということになります。さて、赤穂浪士の討ち入りについては、芝居や映画などで一度は見たことがあると思いますが、討ち入りに際しては、浪士たちが揃いの衣装で颯爽と主君の仇討を果たしますね。ところが、この揃いのいでたちは、お芝居や歌舞伎のもので、実際にはこんなに目立つ衣装ではなかったといわれています。まぁ、黒くて目立たない格好だったと思います。それに討ち入る浪士たちは、おそらく着物の下には鎧なんぞを仕込んでいたでしょうし、対する吉良方の侍たちは、夜間の襲撃に遭い、鎧などの防具もなく、着物一枚で応戦したに違いないため、少しでも刀が触れるとすぐに傷ついたでしょうね。そういう意味では、討ち入った浪士たちが完勝するのは当然だったかもしれません。さて、この討ち入り事件は忠臣蔵として、江戸時代から大人気を誇り、今に至るも日本人が大好きな物語です。主君が果たせなかった思いを主君に代わって成し遂げた忠臣たちの物語ですが、このような家臣を持った殿様はある意味で幸せ者ですね。さて、今の世にこういう忠臣蔵の家臣のような部下を持っている経営者がどれほどいるでしょうか?むしろ、吉良上野介のように、討たれるがわの人のほうが多いかもしれません。正直言って、「この上司・経営者ならどこまでもついていく」、というよりも、「やっつけてしまいたい上司・経営者がいる」という人のほうが多いだろうと思います。
2012年12月14日
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12月もそろそろ半ばにさしかかってきました。目白駅前の大通り(目白通り)脇の街路樹として植えられているイチョウの木の黄葉のお知らせも今回で4回目となります。第1回が11月20日でしたが、それから約3週間が経過した今日の景色です。ようやく黄葉と呼べるような色合いになってきました。これくらいの黄葉であれば、なんとか納得できる黄葉であると思います。それにしても、12月の半ばごろになって、ようやくこれだけの黄葉ですから、いかに黄葉の速度が遅いかが分かります。下の写真は先週のものですが、これをみると先週と比べてかなり黄葉していることが分かりますね。このままの進行状態だと年を越えてもイチョウの木に葉っぱが残っている可能性もありますね。ただ、このところの日本列島は真冬並みの寒波に見舞われており、東京地方も例外ではなく、この数日はかなり寒くなっています。この寒さが黄葉の進行具合にどの程度の影響を及ぼすのか、来週までのどの程度の黄葉が進むのか、ちょっと興味深いですね。ちなみに下の写真は、昨日、仕事の都合で有楽町に出かけた時に撮影した有楽町ビックカメラの近くのイチョウ並木です。こちらのほうのイチョウはかなり黄葉が進んでいるようです。イチョウの木の葉っぱのなかには、すでに落ち葉となって地上に落ちたものもあるようです。同じ東京でも場所によって、黄葉の進み方が違うようですね。
2012年12月13日
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当初はアメリカの大リーグへの入団を希望していた花巻東高校の大谷くんですが、結局ドラフトで1位指名した日本ハムに入団することになりました。メジャーが良いのか日本の球団が良いのか、いろいろな意見があるようですが、大まかに言うと、メジャーに行った場合には、最初からメジャーリーグでのプレーはできないらしいということです。すなわち、アメリカでは、メジャーの下に3A、その下に2A、1A、ルーキーリーグというカテゴリーがあって、まずはじめに配属されるのはルーキーリーグなんだそうです。そのルーキーリーグで結果を残せば、上のカテゴリーに上がれるということですが、かなり厳しいですね。たとえて言えば、日本の大相撲の世界に似ていると思います。日本の大相撲もはじめから幕内で相撲を取れるわけではなく、一番下の序の口から始めて、勝ち越せば上の序二段へ、さらに勝って、三段目、幕下と上がっていき、幕下の上の十両という地位まで上がると、初めて給料がもらえます。なお、大相撲の場合はアマチュア横綱になれば幕下からスタートできるという特典はありますが・・・・アメリカの球団の場合でも下位のカテゴリーに属している限り、なかなか高給はもらえないし、ましてや通訳も手配されません。ということで、日本で実績を残してから、アメリカにわたることにすれば、始めからメジャーでプレーできるということで、大谷くんもまずは日本で実績を残すことにしたようです。日本で実績を残すと言っても、そんなに簡単なことではないと思います。ダルビッシュのように日本で一流の投手になれば、メジャーでも高待遇で迎えられるということのようですが、ダルビッシュほどの投手になれる人はそんなに多くは無いと思います。なお、大谷くんに対しては、他の球団の選手たちから見れば、大谷くんを打てば、自分の評価が挙がることになりますから、眼の色を変えて向かってくることが予想されます。つまり、大谷くんは日本ハムに入団するということが、そのまま日本のプロ野球で成功するというわけではないのですから、より一層努力して、頑張らないといけないわけですね。
2012年12月12日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は12月8日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。寒くなってきましたので血圧が上がっているか心配でしたが、血圧測定では、上が128、下が80とまずまずの結果でした。実は腎臓が悪くなると血圧の管理も大切な要素となります。というか、血圧が高い状態が続くと腎臓の毛細血管に悪影響を及ぼして、腎機能が落ちてくるからです。ということで、僕の場合も、もともと血圧が高いこともあって、今では降圧剤を服用して血圧をコントロールしています。さて、肝心の腎機能についてです。いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.58」でした。先月は「1.49」 だったので、0.9ポイントも悪化してしまいました。9月に「1.56」という数値がありますが、この数値よりも悪い数値でちょっとガッカリしています。 なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり7月1.50(39.4)8月1.52(38.8)9月1.56(37.8)10月1.46(40.4)11月1.49(39.5) 12月1.58(37.0)腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.49」から「1.58」に悪くなったため、腎機能も「39.5」から「37.0」となり、40%の大台をかなり下回りました。 なお、この37.0という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は37.0%くらいだということです。かなり悪化してしまったように思うのですが、かかりつけの医師によるとこれくらいの数値の変化は、あまり気にしなくて良いとのことでしたので、その言葉を信じることにします。なお、医師によると、Cr(クレアチニン)が2.0を超えたら、新たに薬を処方するとのことでしたので、そうならないようにしたいと思います。なお、当面の目標としては、定年の60歳までは2.0未満でありたいと思っています。ともあれ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。
2012年12月11日
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珍しいお酒を飲みました。というのも、カミサンが働いているパート先のお仲間の一人が福島県のご出身だそうで、地元福島の日本酒をプレゼントしてくれたのです。その名も「会津の八重」。福島県では、来年のNHKの大河ドラマの主役が、会津藩出身の新島八重(旧姓 山本)を主人公とする物語とのことで盛り上がっているらしいですね。そういういことで、新島八重に便乗したというか、その名前を冠した商品も数多く出回っているらしいです。この「会津の八重」というお酒もその一種であると思われます。ところで、このお酒ですが福島県の郡山市にある笹の川酒造株式会社というところが造っています。郡山市ですから会津若松市ではないのですが、それでも同じ福島県だからヨシとしておきましょう。それにしても商魂たくましいというか、なんというか・・・・さて、お味のほうですが、吟醸酒ということもあってサラサラとした感じのお酒です。スッキリと飲めるお酒ですから、冬ではなく夏に飲んだほうが良いかもしれません。ボトルも水色で夏向きの感じですし、夏の暑い時期によく冷やして飲むほうが良いと思います。
2012年12月10日
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12月4日に公示された衆議院議員選挙ですが、16日が投票日です。16日といえば来週の日曜日ですから、あと1週間、選挙期間は非常に短いですね。この期間で、われわれ有権者は、どの候補者に、またどの政党に投票するかを判断しなければなりません。今回の選挙は、政党がやたらと乱立して、どの政党の言うことも似たり寄ったり・・・という感が無きにしもあらず~といったところでしょうか。さて、政策についてですが、原発は無いほうが良いに決まっているのですが、原発をやめた場合にどうやって電力を確保するのかが大切になります。今までよりも高い費用がかかるようであれば、これもまた問題でしょうね。消費税の増税も中止することを主張する政党がありますが、では、どうやって日本の財政を立て直すのか、その方策が重要になります。方策を提示しないで反対だけしているようでは、支持することはできませんね。なお、我々国民も、原発は嫌だ、消費税増税も嫌だ、でも今までどおりの生活をしていきたい。。。。というのではあまりにも虫が良すぎるように思います。また、TPPについても同様で、TPPに参加した場合、あるいは参加しない場合にどのようなことが想定されるのかを、各政党はしっかりと示して欲しいと思います。さて、僕が住んでいる東京都清瀬市は小選挙区としては東京20区に分類されます。立候補しているのは、民主党、自民党、共産党、維新の会となっており、公明党や未来の党など、そのほかの多くの政党からの立候補はありません。これは必然的に民主党、自民党、共産党、維新の会といった政党以外の候補者には投票できないことになってしまいます。本当に自分が投票したい政党の候補が立候補していない場合には、棄権することも一つの手段でしょうが、それだとなんとも勿体ないですね。ということで、支持政党の候補が立候補していない場合は、小選挙区の投票権を比例代表の投票権に振り変えて比例代表のほうに2票を投票できるという制度があっても良いのでは・・・と思います。
2012年12月09日
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尖閣諸島をめぐる日本と中国との関係は一向に改善する動きはなく、また、以前よりは沈静化したようですが、中国では相変わらず排日の気分があるようです。そんな中、ふと思ったのですが、僕は個人的には中国という国を知っているようでほとんど知らないことに気づきました。なにより、中国の歴史がほとんどわかりません。鎌倉時代に元(モンゴル)が攻めてきたくらいのことは知っていますが・・・・ということで中国について少しは勉強しようと思って本屋さんに行きましたが、今さら難しい本を読むのも大変だし、小説でも読もうと思って見つけたのが「項羽と劉邦」という小説です。著者は司馬遼太郎です。司馬遼太郎の本は「龍馬がゆく」を始めとして何冊か読んでいるので、馴染みもあることだし、ただ3冊もあるのはちょっと気が引けましたが、読んでみることにしました。各冊400ページを超える大作ですが、さすがに司馬遼太郎の本は面白くてどんどん読み進めることができました。さて、項羽は楚という国の王、対する劉邦は漢の王、結末は劉邦が勝って漢帝国を築くことになるのですが、楚と漢との戦いでは、ほとんどが楚の勝利でした。しかしながら、最後には楚は敗れてしまいます。四面楚歌という熟語がありますが、これは項羽が最期を迎える場面で四方から聞こえてくる楚の歌のことで、本来、味方であるはずの楚の兵たちも漢に味方して、項羽を取り囲んでいる・・・という情景のものです。項羽という人は武道に優れ、項羽が現れただけで漢の兵たちが逃げたというほどの人物でした。日本の武将にたとえて言えば織田信長のような人だと思います。敵に対しては残虐きわまりない処置をするところや、部下に絶対服従を強いて、部下からの献策はあてにしないところなどが良く似ていると思います。対する漢の劉邦ですが、もともとは街のゴロツキで、言葉づかいや態度も悪く、とても人の上に立つようなタイプではないのですが、人徳があるのでしょうか、次々に能力のある人材が集まってきて、劉邦を助けます。劉邦のほうも自分に能力が無い分野のことは、その分野に優れた人物の言うことを採用するので、ますます人材が集まってきます。小説の中では、劉邦の陣営に集まってくる軍師の張良(ちょうりょう)や陳平(ちんぺい)、将軍の韓信(かんしん)や周勃(しゅうぼつ)などの人物もいきいきと描かれています。結局、劉邦が勝って、項羽が負けたのは、その人物に宿す魅力の差だったのかもしれません。小説は面白く読みましたが、それで中国のことを勉強したのか?と言われるとちょっと微妙です。ちなみに、この楚と漢の戦いは紀元前200年ごろの話だそうです。紀元前200年ころというと日本ではまだ稲作が始まったくらいの時期だそうで、日本と中国の差というか、中国文明の偉大さがよく分かりました。
2012年12月08日
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先日、サッカーのゴンこと中山雅史選手が引退を発表しました。年齢は、カズこと三浦知良選手と同じ45歳です。長い間の現役生活、本当にお疲れさまでした。ちなみに三浦選手のほうが学年が一つ上なんだそうです。 さて、ゴンといえば、長く日本代表としても活躍しました。日本代表があと一歩のところでワールドカップの初出場を逃した、いわゆるドーハの悲劇のときにもメンバーにいましたし、初出場したフランスW杯の時には、日本人選手としてW杯での初得点を記録しました。 なぜ、45歳まで現役選手を続けることができたのか、それは単にサッカーが好きだからというだけではないと思います。もちろん、サッカーが好きなのは当たり前で、それ以上に身体の管理をきちんとしていたからでもあると思います。 どんな選手であっても、現役を続けていたいと思うでしょうが、身体が思うように動かなくなってしまい、引退せざるを得ないということになるのが普通のケースでしょうし、激しい運動を伴うサッカーの場合、その引退の年齢は30代後半が主流だと思います。 そういう意味では、45歳まで頑張ったということは称賛に値するものだと思います。思えば、ゴンが出場したフランスのW杯の時は、日本代表ははっきり言って、今と比べて格段に弱かったと思います。そのころに比べると今の日本代表は、そこそこ強くなってきたと実感します。それもゴンのようなかつての代表選手たちの努力があってこそでしょう。 ちなみにゴンのプレーは、体当たり的なもので頭脳的なものではないと思いますが、彼は筑波大学を卒業しています。ですから、頭脳のほうも良いに違いありません。今後は指導者としてのライセンスを取得するようですが、将来は日本代表の監督になるかもしれませんね。 現役時代の身体を張ったプレースタイルと頭を使った頭脳的なプレーを融合させて、新しいサッカーのスタイルを打ち立てるような指導者になって欲しいものです。ゴンのような人が日本代表監督になったら、どんなチームができるのか、少なからず興味があります。ともあれ、中山選手! 長い間、本当にお疲れさまでした
2012年12月07日
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目白駅前の黄葉についてのご報告も今回で3回目となります。12月に入ってからの東京地方は、寒い日が続いています。今朝はそれほどもなかったのですが、夜になって冷え込んできました。これだけ冷え込みが厳しくなると、黄葉が進んでもよいのですが・・・12月ですから、体感的にはもう冬なのですが、この街路樹はまだ秋の始めようで、緑の葉っぱと黄色の葉っぱがせめぎ合いをしているような感じですね。緑の葉がかなり残っているので、黄葉は、まだまだ・・・というところです。なお、例年、冬の関東は、晴れの日が続くのですが、今年は意外に雨が多いと思います。1週間期間に雨が降る日が必ずあるのも珍しいのではないかと思います。今週も月曜日の夜から火曜日の午前中に雨が降りました。月曜日の夜はかなり寒い感じでしたが、火曜日の雨は比較的暖かな雨でしたから、まだ本格的な冬にはなっていないのでしょうね。ということは、これからますます寒くなるということで、街路樹のイチョウも一気に黄葉するかもしれません。なお、先週の写真はこちらです。この先週の写真と比べると、黄葉が少しは進んでいるのがわかるでしょうか?本格的に黄葉するのは、もう少し先になりそうです。
2012年12月06日
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歯磨きをきちんとしていても歯には歯石というものが沈殿するそうで、食べ物のカスなどが石灰化して歯石になってしまうと、歯磨きでは除去することができません。となると歯医者さんに行って、歯石を取ってもらうことになります。僕の場合も年に2回、行きつけの歯医者さんで歯石を取ってもらっており、毎年6月と12月に行くことにしています。ちなみにきちんと歯磨きをしていれば、歯石の沈着の少なくてすむそうで、行きつけの歯科医院の先生によると、僕の歯磨きは通信簿でいえば「4」だそうです。ちなみにこの場合の通信簿は5段階評価です。ですから、かなり良いほうの評価になります。歯石取りそのものは、専用の器具を使って先生に取ってもらうので、基本的に痛みをかんじることはありません。ところが、歯によっては微妙に神経に触ることがあります。僕の場合は、今回はそういうことは無かったので良かったのですが、仮にアタマのほうにキーンとするような痛みが走ったら、その歯は虫歯になっている可能性が高いのだと思います。ともあれ、15分ほどで歯石取り(専門用語でスケーリングと言うんだそうです)は無事に終了しました。やっぱり、歯石を取ってもらうと口の中がすっきりしますね。これで気分よく新年を迎えられるというものです。なお、僕が年に2回、歯石取りに行っているのは、もちろん歯のお掃除のためですが、そのほかにも急に虫歯になったりした場合に、普段から歯を見てもらっている歯医者さんがいたら、いざという時に安心だからということもあります。歯石取りは、人によって年に1回、年に2回あるいは3か月ごと・・・とかあるようですが、虫歯になる前から、こういう歯石取りを行っていると、なじみの歯医者さんが出来て良いと思いますよ。
2012年12月05日
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寒くなって来るとひときわ日本酒が恋しくなります。今回ご紹介するお酒は「あだたら吟醸 奥の松」というお酒です。「奥の松」という銘柄は、比較的有名なほうだと思いますが、皆さんはお聞きになったことがあるでしょうか?この「奥の松」は福島県二本松市にある奥の松酒造株式会社というところで造られています。ご存じのように福島県は、東日本大震災や原発事故で大きな被害を受けた県ですから、お酒を買うことが復興に役に立つのであれば嬉しいと思います。さて「あだたら」とは何のことかと思いましたが、酒瓶の裏のラベルには「安達太良山の伏流水」を使って作ったお酒だとのことだそうです。ちなみに安達太良山は福島県の中央、二本松市や郡山市などにまたがる山で日本は百名山にも指定されている山だそうです。その山の伏流水を使って造るお酒だそうですが、吟醸酒ならではの爽やかなフルーティな香りがします。お奨めはヒヤで、とのことですが、少し温めてぬる燗にしても香りのある飲みやすいお酒です。お酒のラベルは、墨痕も鮮やかな男らしい雰囲気ですが、お酒は口当たりよく、飲みやすい、優しい感じのするお酒です。
2012年12月04日
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昨日、お知らせしたとおり秩父夜祭の宵宮に出かけました。秩父は、東京よりも寒く感じましたが、この寒さの中でのお祭りが秩父夜祭なので、逆に寒くないと雰囲気が出ないという感じもします。さて、カミサンと僕は、自宅のある西武池袋線の清瀬駅から、西武電車で西武秩父まで行きました。お祭りは、西武鉄道の駅ではなくて、秩父鉄道の秩父駅周辺で行われます。西武秩父駅から、秩父鉄道の秩父駅までは歩いて行くことになるのですが、それほど遠くはありません。しかも道路は、自動車はすでに一部通行止めになっているため、わりと簡単に歩いて行くことができます。僕らが秩父神社に着いたときには、ちょうど上町(かみまち)という地区の山車(屋台)が神社を出るところでした。さすがに宵宮の人出も多かったのですが、それでも翌日の大祭の比ではありません。ですから、山車(屋台)の近くまで近づいて見ることができました。それから、宮地(みやぢ)という地区にある山車(屋台)で「屋台芝居」を行っているとのことで、その宮地地区まで秩父神社から徒歩で20分ほどかけて行きました。ちょうど、子供歌舞伎が始まったところでした。山車(屋台)は、芝居の舞台にもなるように設計されています。演じるのはすべて子供たちです。そして、今回の子供歌舞伎の演目は、白波5人男でした。小学生5年、6年の子供たちが、見事に演じており、集まった観衆から盛大な拍手喝さいを受けていました。この子供たちにとっては一生の思い出になったことでしょう。
2012年12月03日
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明日12月3日は秩父夜祭の大祭の日です。そして今日12月2日は宵宮(よいみや)となります。秩父夜祭とは、埼玉県の秩父市にある秩父神社の例祭のことで、毎年12月3日が大祭、その前日が宵宮と決められています。最近のお祭りは、観光客が訪れやすいように土日にかけて行われることも多いようですが、この秩父夜祭は、12月2日、3日に開催ということを守っています。ちなみに昨年は12月3日の大祭の日が土曜日にあたっていたので、僕もカミサンと一緒に大祭に行きました。上の写真は昨年の秩父夜祭のもので、出番前の中町という地区の山車(屋台)ですが、ご覧のような提灯で飾られた山車(屋台)が市内を曳きまわされるという勇壮なもので、山車の壮麗さと曳き回しの豪快さがマッチしたお祭りです。また、冬場としては珍しいと思うのですが、夜空に咲く花火大会も綺麗です。大祭の日の前日の今日12月2日が宵宮ですが、宵宮でも山車(屋台)が曳きまわされ、昼間から山車(屋台)の曳きまわしがあります。夜の山車(屋台)は提灯などで飾り付けられて美しいのですが、日中に見る山車(屋台)も見事なものですよ。なお、大祭の日の夜は、ものすごい人出で、うっかり、ぼんやりしているとカミサンとはぐれてしまうほどの混みようなのですが、さすがに宵宮の場合は、それほど混んではいないと思います。ちなみに秩父はカミサンの生まれ故郷でもあり、彼女にとっての秩父夜祭は思い入れの強いものになっています。地元のことですから、いろいろと秩父夜祭のことにも詳しいので、今日は宵宮に出かけることにします。なお、帰宅は夜中になると思うので、宵宮については改めてご紹介したいと思います。
2012年12月02日
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今日が日本のサッカー、J1の最終戦です。優勝は、先週、サンフレッチェ広島に決まりましたが、そのほかの順位がすべて確定しているわけではありません。なお、サッカーの場合は、プロ野球と違って、成績が振るわないと下部のリーグ(J2)に降格してしまいます。ということで、今日の最終戦は、どのチームがJ1に生き残るか、どのチームがJ2に降格するのかに注目が集まりました。今日の最終戦前までにJ2に降格する可能性のあるチームは、14位のセレッソ大阪、15位のヴィッセル神戸、16位のガンバ大阪そして17位の新潟アルビレックスの4チームです。今日はNHKテレビで、降格争いをしているガンバ大阪の試合を見ました。相手チームはジュビロ磐田です。降格の心配のないジュビロ磐田に戦う意欲があるのかとちょっと疑問視していましたが、まったくの杞憂でした。試合は、ジュビロが出足の良い攻守を見せ、一方ガンバも日本代表の遠藤選手を中心に厳しい攻撃を仕掛け、素晴らしい試合を見せてくれました。しかし、ガンバの健闘もむなしく、試合はジュビロ磐田が2-1でガンバに勝ちました。一方、17位に位置していたアルビレックスは、たとえ試合に勝っても他のチームの試合結果次第では、J2に降格するという厳しい状況ながら、すでにJ2降格の決まっているコンサドーレ札幌に4‐1と圧勝しました。この結果、新潟アルビレックスは奇跡のJ1残留を決め、強豪チームで優勝争いをすると思われていたガンバ大阪がJ2に降格となりました。遠藤選手や今野選手といった日本代表選手のほか、明神選手や加地選手、家長選手などの元日本代表を抱えるガンバ大阪のまさかのJ2降格でした。それにひきかえ、日本代表のいないアルビレックス新潟は良く頑張りました。ガンバ大阪のJ2降格などはだれも予想しなかったと思いますが、サッカーの神様は、ときおりとんでもない悪戯をするようです。ただ、これもサッカーの面白さの一つでもあります。
2012年12月01日
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