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今日の東京地方は朝から雪が降って、通勤・通学時にはかなりの強さで雪が降っていました。交通機関の遅れも予想されていましたので、少し早めに自宅を出ましたが、僕が利用している西武池袋線は、10分程度の遅れで、ほとんど影響なく会社にたどりつくことができました。ちなみに今日は2月29日、4年に一度の閏日で、雪国であればいざ知らず、東京地方で、こんな日に雪が降るのも珍しいことです。この2月中旬から下旬にかけて降る雪は別名「春告げ雪」とも言われているそうです。すなわち、関東の冬は毎日晴れているのですが、その気圧配置はご存じのように西高東低、西のほうに高気圧があって、東のほうに低気圧があるという気圧配置で、この気圧配置が続いている間は、冬の時期ということですね。ところが関東に雪が降るということはこの気圧配置が崩れてきたということであり、気圧配置が崩れてくると、低気圧が西から東に流れていくようになり、寒い時期にこの低気圧が日本の太平洋側を通ると雪が降るということになります。ということは、これからしばらくの間は三寒四温といって、寒い日と暖かい日が交互にやってきて、だんだん暖かい日が優勢になって、待望の春が来るということですね。ちなみに東京地方の明日、3月1日の天気は、晴れて最高気温は15℃と3月にふさわしい気温となる予想です。でも、3月4日は6℃と予想されており、一気に春にはならないようです。いずれにしろ春になるまで、もう少しの辛抱のようです・・・
2012年02月29日
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日曜日に行われた東京マラソンで残念ながら14位に終わった埼玉県職員で春日部高校に勤務している川内優輝選手が頭を丸めてしまいました。普通では、一流の長距離ランナーは、大学卒業後は実業団、つまり旭化成だとか、日清食品だとかの会社に入って、いわゆる企業のチームの一員として競技を続けるのですが、川内選手は埼玉県の職員になったので、実業団の選手たちとは違って普段は個人で練習しています。個人で練習するのであれば、一般の愛好者となんら違わないところから「市民ランナー」とも呼ばれています。そんな「市民ランナー」が昨年12月の福岡国際マラソンで日本人トップの3位になるなど活躍し、特にゴール後に精魂尽き果てて倒れてしまうということに共感を覚える人も多いのではないかと思います。その川内選手ですが、先の日曜日の東京マラソンでは、相当自信があったんでしょうね。日本人トップはもちろんのこと、かなりの好記録を出せると思っていたんだと思います。ところが、給水の際に自分のドリンクを取り損ねるなどしてペースが乱れ、結局14位に終わったということで、応援してくれた人たちへの「けじめ」のために、丸刈りにしたそうです。その心意気は大いに結構なのですが、丸刈りにするよりも次回のマラソンで、良い成績を挙げることのほうが、川口選手を応援している人たちは嬉しいのではないでしょうか?僕としては、丸刈りにして「けじめ」をつけなければならないのは、沖縄の普天間基地問題で「国外、最低でも県外に移設!」とぶち上げて、沖縄の人たちを喜ばせておいて、約束を果たさないどころか、アメリカとの関係もギクシャクさせてしまい日本の国益を損なう政治をした鳩山由紀夫氏であると思います。
2012年02月28日
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今回ご紹介する、昨日、一昨日の土日に楽しんだお酒は、岩手県大槌町にある赤武酒造株式会社の「純米生貯蔵酒 浜娘」です。カミサンが生協の宅配で見つけてくれたものです。岩手県の大槌町といえば、東日本大震災で大きな被害を受けた場所であり、その地の酒蔵の壊滅しました。赤武酒造もそのすべてを失ったとのことです。赤武酒造は、今は盛岡にある桜顔酒造というところの工場を借りて、その工場で赤武酒造の社員が造ったのがこのお酒だそうです。社員の皆さんは、くじけないでお酒を造っているようで、これからも頑張ってほしいですね。いずれは、創業の地である大槌町に戻りたいと考えているようですが、一日も早く大槌町に帰れると良いですね。さて、お味のほうですが、はっきり言って「美味い!」です。とてもフルーティーな風味があって、冷やして飲むと一段と美味しさが際立ちます。このお酒は宅配されてきたもので、お店で購入したのではないのですが、普通にお店で売られていれば、生貯蔵酒だけでなくほかの種類もあるでしょうから、他の種類の「浜娘」も飲んでみたいところです。ちなみに岩手県のアンテナショップ「いわて銀座プラザ」というものがあるようで、そこにいけば浜娘も置いてあるかもしれないですね。このアンテナショップは東銀座にあるそうですから、機会があれば一度行ってみようと思います。
2012年02月27日
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民主党の政調会長という要職にある前原誠司氏が産経新聞とケンカしているらしいですね。聞くところによると産経新聞が前原氏のことを「言うだけ番長」と報道しており、前原氏によると、これが「人をおとしめるための悪口、ペンの暴力・・・」だとのこと。そのため、今後の記者会見の際には産経新聞の記者は出席させないということらしいです。なんとも人物が小さいというか、器が小さいというか・・・・、政権党の政調会長であれば、その発言の要旨が多少の歪曲をもって報道されるくらいは当たり前です。新聞が事実と異なることを報道することは許されませんが、社説などで自説を主張することは認められているはずです。新聞が事実だけを客観的に報道するだけであれば、新聞社は1社だけで構いません。新聞によって、政権党に好意的な解釈をしたり、または逆に攻撃的な解説を発表する場合もあり、われわれ市民はそれぞれ好みの新聞社の新聞を選択して読んでいるわけです。新聞が前原氏を個人的に侮辱、あるいは名誉棄損というような報道をするのであれば、話は別ですが、たかが「言うだけ番長」と書かれただけで、その新聞社を記者会見から排除するようでは・・・この一件は産経新聞の報道姿勢が問われるものではなく、むしろ前原氏の器量の小ささを問題にするべきではないかと思われます。それにしても、残念ながら民主党には「まともな」人材がほとんどいないようですね・・・・
2012年02月26日
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昨日の金曜日は飲み会があったので、サッカーの日本代表VSアイスランド代表の試合を見ることが出来ませんでしたが、録画をしておいたので、先ほど試合をビデオ観戦しました。今回の日本代表は、海外でプレーしている選手は招集しないで、国内でプレーしている選手だけで構成されました。従って、ドイツでプレーしているキャプテンの長谷部をはじめ、イタリアで活躍している長友、ロシアにいる本田選手なども招集されませんでした。試合に先発出場した選手の中で、代表チームのレギュラーといえば、MF(ミッドフィルダー)の遠藤選手とDF(ディフェンス)の今野選手くらいで、ほとんどが普段の代表の試合には出場しない選手でした。思えば、日本が初めてワールドカップに出場した1998年のフランス大会の時の代表メンバーでは、海外でプレーしている選手はひとりもいなかったのですから、あれからわずか10数年での、日本人の海外プレーヤーの増加は特筆すべきものかもしれません。さて、昨夜の試合ですが、日本代表が3-1でアイスランドに快勝しました。アイスランドは世界ランクで100位以下ということですから、相手としては物足りなかったかもしれませんが、3点の得点ということは評価しても良いと思います。試合の中では、SB(サイドバック)として出場していた槙野選手が攻守に活躍し、得点を挙げたり、相手にPKを献上することまでして、まさに「槙野劇場」と言っても良いくらいでした。この槙野選手も先日までドイツでプレーしており、今シーズンから日本のJ・リーグの戻ってくることになったということですから、実質的には海外組の選手と言っても良いかもしれません。若い選手たちは、どしどし海外で経験をして、より一層良いプレーを身につけて、日本代表がもっともっと強くなれば嬉しいですね。
2012年02月25日
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もう2月も後半になってしまいましたが、うっかりとお年玉付き年賀状の当選を確認することをすっかり忘れていました。先日、郵便局に行ったところ当選結果が壁に張り出してあるのを見て、やっと気が付いた次第です。さっそく、郵便局で当選結果をコピーした用紙を受け取って、調べてみました。残念ながら当選したのは切手シートのみ、それもたった一枚でした。まぁ、昨年は一枚も当選していなかったので、一枚でも当たっていた今年のほうがまだマシだということですね。 ということで、郵便局で切手シートを受け取ってきました。ところで、最近は当選はがきにはスタンプを押すのですが、ずっと昔には当せん番号の部分をはさみで切り取られていたように記憶しています。はがきの一部を切り取られたら、ちょうどその部分に住所の一部などが書かれていたりしたら、困りますよね。今のようにスタンプを押すだけなら、問題ないから良いですね。ちなみに、お年玉ハガキの当選発表は、以前は1月15日の成人の日だったと思いますが、成人の日が1月15日に固定されなくなったので、当選発表も成人の日ではなくなったのでしょうか?成人の日がいつであれ、お年玉ハガキの当選発表は成人の日にしておいてくれると、うっかり忘れることもないのですが・・・・
2012年02月24日
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昨日の夜に行われた男子サッカーの最終予選マレーシア戦で、日本代表は4-0でマレーシアを破り、勝ち点を「12」としました。グループCのもうひと試合シリアVSバーレーンは戦前の予想を覆して、2-1でバーレーンが勝利したため、シリアが首位を陥落して、日本が再び首位に返り咲きました。この結果、3月14日に行われるバーレーン戦で、日本は勝つか引き分けるかで、グループCの1位が確定し、めでたくロンドンオリンピックへの出場権を得ることができます。さて、昨夜の試合ですが、試合開始が日本時間の夜10時と遅かったのですが、、結局、最後までTV観戦しました。大量得点が期待されているにもかかわらず、なかなか得点ができずに前半35分になってからようやく右SB(サイドバック)の酒井選手が得点して、ホッとしました。その後前半終了間際にFW(フォワード)の大迫選手が得点し、前半で2点、さらに後半にも2点を獲って勝利しました。昨日の試合で、僕が良かったと思った選手は、MF(ミッドフィルダー)の扇原(おうぎはら)選手でした。中盤にいて、守備から攻撃に移る際には、必ずパスを受け、前線に的確なパスを出していました。フル代表の日本代表での遠藤選手のような働きをしていました。扇原その扇原選手が、試合の後半に相手の選手と激しく衝突して、ベンチに退いてからは、相手のマレーシアの選手たちが、疲労で元気が無くなっていたにもかかわらず、日本は追加点を挙げることができませんでした。オリンピックの日本代表では、清武選手が注目されていますが、この扇原選手も注目だと思います。
2012年02月23日
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僕はキユーピー株式会社の株式を100株だけ持っています。3月決算会社が大多数を占める中で、キユーピーは珍しく11月決算会社です。株式会社は、決算期末後3カ月目に株主総会を開催しますから、キユーピーの場合は2月が株主総会となります。 ということで、キユーピーは2月28日に株主総会を開催するのですが、あいにくとこの日は外せない業務があって、休暇を取ることができず、今年のキユーピーの株主総会には出席できません。なお、出席できなくても株主総会の議案には賛否の意思表示をすることはできます。すなわち「議決権行使書」というハガキが同封されていて、その行使書にはあらかじめ僕の名前や持ち株数などが印刷されており、そのハガキに記載されている賛成・反対のいずれかに○を記して、投函すればよいというわけです。僕のように100株しかもっていない場合は、仮にこのハガキ(議決権行使書)を投函しなくても大勢に影響はありませんが、せっかくの権利ですから、ハガキを出そうと思い、株主総会招集通知をよく読んでみようと・・・・ふと気がつくと、最終ページの総会会場の地図を印刷したページが若干破けていました。上の写真で、地図の左横のほうに少し穴が開いた状態になっているのがお分かりになるでしょうか?まぁ、文字が印刷されているところが破れているわけではないので、影響は無いのですが、なんとなく不愉快ではありますね。ちなみに、20年ほど前までは、株主総会には「総会屋」といわれる人たちが跋扈していて、会社に対していやがらせというか、総会の場で議長(社長が務めます)に対して、暴言を吐いたりしていました。そういう人たちは、もうどこかに姿を消したのですが、今、僕に送られてきたような、一部分が破れているような招集通知が、その「総会屋」さんたちのところに郵送されたとしたら、大変なことになっていたでしょうね。つまり、総会屋さんたちは、敗れた招集通知を手に会社に押し掛け「担当者を出せ!」「株主をバカにしているのか!」「謝罪をしろ!」と散々に騒ぎ立て、いくばくかの金銭を受け取るようなことをしていたらしいのです。でも、僕は、そんなことはしませんし、もともとキユーピーという会社にある程度の好意を抱いているので、その株を購入したのですから、そういう嫌がらせのようなことはしません。でも破れていた箇所が、文字にかかっていたり、そもそも文字が読めないくらい大きく破損していたら、文句の一つも言ったかもしれませんね・・・なお「キユーピー」の「ユ」は小さい「ュ」ではなく。大文字の「ユ」なんですが、皆さんは、ご存知でしたか?
2012年02月22日
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僕が通勤で利用しているのは、私鉄の西武池袋線です。毎年、冬場になって空気が澄んできれいになると、西武池袋沿線では富士山が見える場所があります。西武池袋線には「富士見台」という駅がありますが、この駅の近くを電車が通るときも富士山を見ることが出来ますが、この駅の近くでは電車の中に結構多くの乗客がいて、僕のように朝の通勤時に座席に座っていると見ることが出来ません。ところが、清瀬駅からすぐ隣の東久留米駅の途中でも富士山が見えるのです。僕がいつも利用している電車は、清瀬駅が始発の各駅停車の電車です。清瀬駅始発の電車であれば、毎日座っていけるので、この電車を利用しています。始発電車で、発車したばかりですので、電車の中に立っている人はいません。ということで、座席に座っていても富士山を眺めることが出来ます。走っている電車から撮影するのは難しく、こんな写真しか撮れませんでしたが、富士山がお分かりでしょうか?冬場の晴れた日は寒くてつらいのですが、晴れていれば富士山を見ることが出来るので、すごく得した気分になります。冬場の寒い時期だけですが、通勤時に富士山を拝めるというのは、結構な贅沢であると思っています。これから、だんだんと暖かくなってくると空に霞がかかってきたような状態になってしまい、富士山も見えなくなってしまいますが、もうしばらくは、通勤時に富士山の雄姿を眺めることができそうです。
2012年02月21日
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自宅では日本酒を好んで飲む僕ですが、日本酒ばかりでなく焼酎も飲みます。というか、なぜかはわかりませんが、無性に焼酎を飲みたくなる時があります。そんな時に見つけたのが「薩摩隼人」という銘柄で、この土・日に美味しく飲みました。鮮やかなオレンジ色の箱に達筆で「薩摩隼人」と印刷されています。薩摩すなわち鹿児島の焼酎ですから、もちろん芋焼酎です。鹿児島県霧島市にある国分酒造協業組合が造っています。ボトルのラベルは、薩摩隼人という文字の背景が桜島の噴火を現したものになっていて、なかなか豪快な印象です。ところで「薩摩隼人」といえば、鹿児島出身の男性を言うもので、その昔、薩摩地方には隼人族とよばれた人たちが住んでいて、とても戦闘的な強い種族だったらしいですよ。この焼酎もそんな薩摩隼人にあやかってネーミングされたのかと思いましたが、原料の芋が「隼人芋」というのらしいです。解説書によると「隼人芋は大正時代より鹿児島で栽培され、肉色は鮮やかなサーモンピンク、カロチン含有量が多く、強い甘みがあります」とのこと。この隼人芋を使って作ったのが焼酎「薩摩隼人」ということです。この薩摩隼人は、芋焼酎にしては辛くなく、むしろ甘く感じる味がして飲み口が柔らかく、やさしい芋焼酎です。焼酎はお湯割りが定番ですが、お湯割りにすると焼酎が薄くなってしまうので、寒いときの僕の飲み方は、耐熱性のコップに入れた焼酎をそのままレンジでチンします。この焼酎は温めて飲むと非常に美味しい焼酎ですね。なお、ロックでもすっきりと飲めそうですから、夏場はロックで飲んでみたいと思わせる焼酎です。
2012年02月20日
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金曜日に浅草にある浅草公会堂で日経セミナーに参加しましたが、この浅草公会堂は浅草寺のすぐそばにあります。せっかくだから、浅草寺や仲見世通りをぶらりとしてきました。仲見世通りです。平日の金曜日の午後ですが、かなりの人出です。外国人、特に中国語を話す人たちが多いですね。もちろん欧米人もたくさんいましたよ。それから中学生の集団なんかもいて、賑わっていました。またお店の看板のあたりには桜の枝が飾られていて、すでに春の装いですが、まだまだ寒いです。浅草寺は、屋根の修復をかなり長い期間にわたって行っていましたが、今ではすっかり出来上がって、見事な景観となっています。浅草寺境内から見る東京スカイツリーです。冬の青空にそびえ立っています。写真ではかなり遠方に見えますが、実際はすぐそこに見える感じです。浅草からは東武伊勢崎線で一駅隣の業平橋という駅のすぐ前にあります。そういえば業平橋はとうきょうスカイツリー駅とかいう名前に変更される予定です。
2012年02月19日
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昨日の金曜日に休暇を取って会社を休み、カミサンと一緒に日本経済新聞が主催する「日経セミナー」に行ってきました。セミナーは慢性腎臓病に関するものですが、腎臓病にならないように気をつけましょうというのが主なテーマで、僕のようにすでに慢性腎臓病になってしまった人を対象とするものではなかったのですが、改めて腎臓の役割や生活に上で気をつけなければならないことを再確認しました。特にタバコは「百害あって一利なし」といわれるように、必ずやめたほうが良いと言われていました。僕はすでにもうタバコはやめているのですが、このセミナーにパネリストとして出席していたコメディアンというか俳優の石倉三郎氏は、タバコをやめることがストレスになるから、タバコをやめようとは思わないと発言して、出席していた医師を困惑させていたのが、面白かったですね。この石倉三郎氏は、かつて、レオナルド熊という人とコンビを組んで「コント・レオナルド」という名前でコントを演じていて、ご記憶のある方も多いと思います。ところで石倉三郎氏は、腎臓は悪くないとのことですが、いわゆる痛風で尿酸値が高いとのこと。さらに、糖尿病と言われたことがあるのですが、毎日ウォーキングをして体重を減らしたところ、糖尿病は治ったということでした。痛風や糖尿病をそのまま放置していると、やがては慢性腎臓病になる確率が高いとのことですから、健康診断で尿酸値や糖尿を指摘されたら、気をつけたほうが良いと思います。ちなみに、このセミナーは浅草にある浅草公会堂というところで行われました。この浅草公会堂は、浅草寺のすぐそばにあります。せっかくだから、浅草寺や仲見世通をぶらりとしてきました。
2012年02月18日
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僕は腎臓病と診断されて通院し、タンパク質摂取制限の食事制限もしています。そのほか、血圧も高いので降圧剤も飲んでいて、さらに痛風になりかけたこともあって、痛風の原因となる血液中の尿酸値を下げるための薬も飲んでいます。通院の際に、かかりつけの主治医にいろいろと質問はできるのですが、ただ、先生に聞くだけでなく、時折、自分で書籍を買ってきて読んでいます。ということで、先日読んだのが「慢性腎臓病 進行させない治療と生活習慣」です。こういう本を読むのは、日頃の自分の生活習慣で間違っているところがないかどうか確認することと最新の治療方法などがあれば知りたいと思うからです。なお、腎臓病では、僕のようにタンパク質の摂取制限をしている人が多いと思いますが、実際のところ、どの食品にどれくらいのタンパク質が含まれているかは、なかなかわかりません。この本には次のようなページがあったりして、わかりやすくなっています。このイラストによると、ラーメン1杯のタンパク質は26gもあるそうです。僕の場合は1日のタンパク質摂取量を40gに制限されているので、外食でお昼にラーメンを食べることは避けたほうが良さそうです。また、カップヌードルは10gだそうで、これなら時々は食べても良さそうです。ところで、今日は休暇を取って会社を休み、これから腎臓病のセミナーに行ってきます。日経新聞が主催する「日経健康セミナー 生活習慣病が引き起こす慢性腎臓病」というものです。開催場所は浅草公会堂なので、ついでに浅草寺などを散策してこようと思っています。
2012年02月17日
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日銀が、デフレ解消のために実質的なインフレ目標の導入を行うそうで、目標値は1%のインフレだそうです。 さて、インフレとは、インフレーションのことで、簡単に言えば、物価が上がることです。物価上昇が上昇するということは、物を購入するときに沢山お金が必要になってきて、以前だと100円で買えたものが、今では100円以上でないと買えない・・・というような状況になります。日本が高度経済成長を続けているときは、このインフレの状態であり、物価はどんどん上がって行きましたが、その分、給料も上がっていって、なんとなく前向きな気持ちでいられた時期だと思います。物価が上昇していくということは、それだけ貨幣価値が下がっていくということであり、多くの企業が銀行からお金を借りました。なぜなら、今の100円を10年後の100円と比較すると、10年後の100円のほうが価値が低くなるからです。すなわち、インフレの場合では、今の100円で買えるものは、10年後では100円以上を払わないと買えないということになり、借金をしてでも、今のうちに買っておいたほうがお得となるわけです。さて、今の日本は、デフレが続いています。デフレとはデフレーションのことで、インフレとは逆に物価が下がっている状況となります。物価が下がるということは、貨幣価値が上がるということであり、すなわち、今100円で売られているものが、10年後は100円でおつりがもらえるというようなことであり、あとあと貨幣価値が上がると分かっているのに、お金をジャンジャン使う人はいませんよね。使われるお金が少なくなると、結局、世の中のお金の流れが悪くなり、経済が停滞したままということになります。日銀は、この状況を打開するために、ある程度のインフレを引き起こして、経済を活性化したいと考えているのだと思いますが、我々庶民にとっては、日常生活の上では、物価が上がるよりは下がったほうが、お得なような気がします。特にリタイアして収入が無くなって、預貯金を取り崩して生活をしている場合は、物価は上がらないほうが良いですよね。さてさて、インフレとデフレ、どちらが好ましいのでしょうか?
2012年02月16日
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お笑いコンビ南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代さんが、女子ボクシングでロンドンオリンピックを目指しています。女子ボクシングは、従来まではオリンピックの正式種目ではありませんでしたが、今回のロンドン大会から新たに正式種目となったとのことです。なお、山崎選手はミドル級での出場を目指していますが、日本にはこのクラスでの女子ボクシング選手がほとんどいないとのことで、先日行われた選考会には、山崎選手を含めて3人しか出場しませんでした。とはいえ、3人の中で1番になって、今年の5月に行われる中国での世界選手権大会でベスト8以内になれば、ロンドンオリンピックへの出場が叶うとのことです。女性でボクシングをする人はあまりいないと思いますし、ましてや芸人の人がボクシングをするというのも珍しいですね。しかも日本代表になるんですから、大したものです。それにしても「しずちゃん」は、テレビドラマでボクサーの役をやったことも引き金になって、本格的にボクサーの練習を始めたとのことですが、こういう新たな挑戦をすることは素晴らしいことだと思います。ボクシングであまりに顔を殴られると、その後のテレビなどでの芸能活動にも影響があるかもしれませんが、ここは一番奮起して、ベスト8以内になって、見事オリンピック代表を射止めて欲しいものです。ちなみに猫ひろし氏のように、わざわざカンボジア国籍を取ってまでオリンピックの代表になろうとするよりは、しずちゃんのほうが、格段に立派だと思いますね。やっぱり、日本の女性は頑張っているなぁ~
2012年02月15日
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先日、東京病院で検査を受けられた天皇陛下ですが、検査の結果、心臓を取り巻く冠動脈に2箇所狭くなっている部分があり、そのため別の血管を使って新たな通り道(バイパス)を作る手術を2月18日に行うとのことです。この手術は、言ってみれば狭心症という心臓の病気の手術ですから、結構大きな手術になるようで、手術時間は約5時間とのことです。天皇陛下は現在78歳ですから、ご高齢といってよい年齢であり、陛下の体力などを考えると大変な手術だと思います。なお、手術を勧められた際に、陛下は淡々と事実を受け止められて、手術することに同意されたとのこと。僕なんかは、手術すると聞いただけで、恐怖が先に立つのですが、さすがに陛下はご立派であると、改めて思う次第です。ちなみに手術そのものは、一般的に行われているものだそうで、よほどのことが無い限り失敗するようなものではないということですが、それでも陛下の年齢を考慮するといささか心配ではあります。手術が成功したとして、約2週間で退院とのことですが、僕が思うに3月11日の東日本大震災からちょうど1年を迎えるにあたって、おそらく今年の3月11日には、追悼の催しが行われるでしょうから、陛下はその催しに参加する意向もあって、それに間に合うような手術日程にしたのではないかと考えています。ぜひ、手術後のお元気な姿を国民の前にお示しになられていただきたいと思います。そうすることによって、多くの国民が勇気づけられると思います。ちなみに陛下がご入院中のご公務は、皇太子殿下が代理で行うでしょうが、この際ですから皇太子殿下はきちんと公務を代行して欲しいですね。今後、ご高齢の天皇陛下に代わって、ご公務を務められる機会も増えるのではないか、あるいはある一定の年齢に達したら、天皇に代わって皇太子が公務を行うというルール作りの事例ともなるのではないかと思います。
2012年02月14日
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先日、仕事の関係でに有楽町に所用があったので、少しだけ銀座方面に足をのばして、久しぶりに山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」に立ち寄りました。もちろん、その目的は美味しそうな日本酒を購入するためです。ということで、今回の購入品は「出羽の里 特別純米酒 あら玉」というお酒です。「出羽の里」というと、なんだかお相撲さんのしこ名のようですが、山形県のオリジナル酒米の名前なんだそうです。この「あら玉」は、山形県西村山郡河北町にある和田酒造合資会社というところで造っているものです。ヒヤでも常温でも、また熱燗でも楽しめるということで、まずは常温でいただきました。すっきりとした味わいで、飲み口の良いお酒です。それから時節柄、熱燗の季節ですから、次は熱燗にしていただきました。熱燗とは言いながら、僕の場合は耐熱性のあるコップにお酒を注いで、それを直接レンジでチンします。熱燗というよりも500Wで30~40秒くらい温める、いわゆる「ぬる燗」のほうが好みです。寒い時期は、そのまま「ひや」で飲むよりもぬる燗にしたほうが、お酒の味がおいしく感じられて、個人的には好みです。ところで、銀座1丁目にある、この山形県アンテナショップには、まだまだ沢山の日本酒が置いてあるので、機会があれば足を運んでいろんな銘柄を飲んでみたいと思います。
2012年02月13日
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昨日のブログでご紹介しましたが「読むだけで10打縮まる ゴルフ思考術」を読んだところ、やっぱり練習しないとゴルフは上達しないということだったので、早速今日の日曜日を利用してゴルフの練習に行ってきました。ゴルフの練習場は、僕の住んでいる清瀬市にもあるのですが、駅から遠い場所にあって、車を運転しない僕としては、バスを利用することになるのですが、そのバスの本数もあまりないので、非常に不便です。ところが、清瀬駅のお隣の東久留米駅には、駅のすぐ近く(なんと徒歩3分)のところの住宅街にゴルフ練習場があります。ということで、西武池袋線の電車で一駅の東久留米駅前にある東久留米ゴルフセンターに行ってきました。このゴルフセンターは住宅街の中にあるので、広くはありません。距離は120ヤードしかなく、普通の打ちっぱなしのゴルフ練習場に比べると半分以下の長さの距離でしょうか・・久しぶりに打ちっぱなしてきましたが、なかなかうまく飛ばないものです。特に僕の場合は球が右に曲がってしまうという、いわゆるスライスしてしまうことが多いですね。ちなみに今日は良く晴れているのですが、風が冷たくてしかも強く吹いているのでとても寒い日となりました。ゴルフの打ちっぱなしは屋外ですから、寒い中でゴルフボールを打つことになって、ちょっと寒さがつらかったですね。でも、30分ほど打っていると体がポカポカ暖かくなってくるし、それなりの運動になるので、気持ちが良かったですよ。これからも、ちょくちょく練習しようと思います。
2012年02月12日
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世の中の多くのサラリーマンと同じく、僕もゴルフをやっています。ただし、ゴルフを始めたのは今から3年前の52歳からで、年齢的にかなり遅く始めたタイプです。ゴルフを始めてまだ3年ということでもあり、年に3~4回程度ゴルフコースでプレーするだけで、はっきり言って上手くありません。年齢的に若ければ、毎週でもゴルフの練習場(通称 打ちっぱなし)に出かけて、練習をするのですが、毎週末にゴルフの練習に行くほどの体力もないし、それほど暇でもないし、これではゴルフが上手くなることはないですね。そんな状況下、本屋さんで見つけたのがこの本です。日経ビジネス人文庫版の「読むだけで10打縮まる ゴルフ思考術」、著者は市村操一という方です。この市村さんですが、プロゴルファーではなく、なんと大学教授!プロゴルファーの言うことをまねるのは難しいのですが、大学教授の言うことなら・・・しかも「読むだけで10打もスコアを減らす」ことが出来れば、ということで、さっそく読んでみました。市村氏が言うには、ゴルフはメンタル面が大切なスポーツで、球を打つ前に「池に打ち込んだら、どうしよう~」とか「チョロ(打ち損じて、チョットしか球が飛ばないこと)したら、どうしよう~」というようなことを考えずに、自分がナイスショットをするイメージをもってショットをするようにすれば良いんだとか・・・たしかに僕のような下手なゴルフしかできない場合は、普段通りに打つことが出来れば簡単に飛び越えるはずの池でも、目の前に広がる池を見ると、なぜかその池に打ち込んでしまうような気になってしまうものです。なるほど・・・良いイメージを持って打てばいいんだぁ~、でもそんなことだけで10打も縮まるのかかなぁ~と思いながら読み進んでいくと・・・・良いイメージで打てることを体が覚えこんでしまうまで「練習すること」とありました。やっぱり練習しないとダメなんですね。何事も楽して上手くなるということはないようで、ゴルフも例外ではありませんでした。やっぱり、なんとか時間を作って、ゴルフ場で練習するしかないようですね。
2012年02月11日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月も2月4日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。さて、いつもように腎臓の機能を最もよく あらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.47」でした。先月は「1.35」 だったのですが、今月はかなり数値が悪化してしまいました(なお、数値は低いほど良いのです)。1月の半ば頃に風邪をひいてしまい、毎晩、激しい咳に悩まされました。幸い熱が出なかったので医院には行きませんでしたが、僕のように腎臓が悪い人は、風邪を引いただけで腎臓に悪影響があるとのことで、風邪を引いたらすぐに処置をしたほうが良いとのことでした。風邪を引いたせいで、腎臓の機能が落ちてしまったのかもしれません。とりあえず、様子を見ようということで、来月の数値がこれ以上悪化しないことを期待したいと思います。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり9月1.42(42.1) 10月1.42(41.9) 11月1.40(42.5)12月1.36(43.9) 1月1.35(44.2)2月1.47(40.3)なお、腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が悪くなってしまったため、先月の「44.2」から「40.3」へと数値が下がってしまい、かろうじて「40」代に踏みとどまっているという状況です。この数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.3%くらいだということです。最近6カ月では、一 番悪い数値となってしまいましたが、このまま「40」を下回らないでいてくれればよいと思っています。ともかく、依然としてGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内、それも「40」を割らないようにしていければ、と思います。なお、腎臓病のため、タンパク質の摂取制限という食事療法をしていますが、タンパク質の摂取を控えるとどうしても栄養が不足するようで、栄養失調気味ということになるそうです。僕の場合もそういう兆候があり、貧血の症状が現れています。ということを先月のブログで書いたところ、ブログ友だちの アズレウス さんから「養命酒を飲んでは・・」とアドバイスをいただきました。そこで、早速、かかりつけの先生に聞いたところ、僕の貧血は腎臓が悪くなって、腎臓で造られる造血を促すエリスロポエチンというホルモンができにくくなっているせいだから、養命酒を飲んでも貧血の改善は期待しにくいなぁ・・・・とのことでした。ご親切に教えていただいたのですが、どうやら僕にはあまり効果はないようです。ちなみに貧血が進行した場合には、このエリスロポエチンというホルモンを注射で直接体内に注入するんだそうです。幸い、僕の貧血はそこまで悪化していないそうで、しばらくは、注射はしなくてもよさそうです。
2012年02月10日
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沖縄米軍の普天間基地移転問題が、民主党の不手際により宙に浮いた状態になっていますが、さすがに天下のアメリカ軍は、現状のままでは埒が明かないと判断し、基地問題はとりあえず置いておいて、海兵隊の移転を進めるようですね。本来であれば、基地の移転と海兵隊などの軍隊の再編成は一体となった問題でしたが、基地移転については日本がああだ、こうだともたもたしている事にしびれを切らしたというか、このままでは中国の脅威がますます増大するという懸念を抱くアメリカが、現実問題として解決に動いたということのようです。ところで、日本の防衛問題を統括するのは、防衛大臣であると思いますが、今の防衛大臣は、田中直紀氏です。皆さん、良くご存じのことと思いますが、この人の奥さんは田中真紀子氏で、そのお父さんは、故田中角栄氏です。田中角栄氏といえば、総理大臣時代には圧倒的な国民の支持を得た人で、晩年にはロッキード事件での汚点もあり、功罪相半ばする人ではありますが、少なくとも政治家らしい政治家ではあったと思います。その娘である田中真紀子氏も、なんだかんだ言われながらも、自民党時代には外務大臣という要職を務めた人物です。その夫である田中直紀氏ですが、衆議院議員には4回、参議院議員には3回も当選している人で、国会議員としてのキャリアは相当なものがあります。そんなキャリアのある田中直紀氏ですが、自民党時代には一度も大臣に就任しませんでした。あの田中角栄氏の娘婿であるにもかかわらず、「なぜ、大臣になれないのかなぁ~」とかねがね思っておりましたが、今ようやくその理由が分かりました。田中直紀氏は大臣としての資質に問題があるのではないかということが・・・、この人が防衛大臣で、日本の防衛問題は大丈夫なのか、かなり不安です。あの田中家の婿養子にするのであれば、もう少し政治家らしい人を見つけられなかったのかなぁ~という感じです。
2012年02月09日
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タレントの猫ひろし氏が、ロンドンオリンピックを目指して、カンボジア国籍を取得しました。猫ひろし氏は、かねてよりマラソン選手として、専門のコーチの指導を受け、いろいろな大会に出場しているとのことで、この度ロンドンのマラソンにカンボジア代表として出場を望んでいます。その猫ひろし氏ですが、先日の別府大分マラソンで、自己新記録の2時間30分26秒という立派な記録を出したとのことです。ところで、カンボジアにはマラソン選手がいないのかというと、実はそうではなく、前回の北京オリンピックには、ヘム・ブンティンという選手(25)が出場したそうで、しかもこの選手は、昨年8月に2時間31分58秒という記録を出しているということです。カンボジアが日本と同じように出場選手枠が3名あれば良いのですが、カンボジアからオリンピックのマラソンに出ることができるのは1名だけとのこと。となると、猫選手かブンティン選手かということになると思いますが、カンボジア国民の感情を考慮すると、自国の選手に出て欲しいでしょうね。外国から帰化して代表選手になるというのは、日本の場合はサッカー選手に多く見られますが、かつてのラモス瑠偉のように、現役引退後も日本で生活し、日本のサッカーのために頑張っているように、猫選手も現役引退後もカンボジアで生活して、カンボジアのマラソン界に貢献するつもりがあるのなら、それも良いでしょうが、ロンドンオリンピックが終わったら「ハイ、サヨウナラ~」では、困りますよね。記録だけをみるとブンティン選手と猫選手はそん色ありませんよね。猫ひろし氏がオリンピックに出たいという気持ちは分かりますが、同じくらいの力量の選手がいるのに、わざわざ国籍を変更してまで、出場を希望するのはどんなもんでしょうね?猫選手がオリンピックに出場すれば、日本では話題になるでしょうが、カンボジアとカンボジア国民の感情を考えると、難しいものがあると思います。
2012年02月08日
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スイスのローザンヌというところで開催された国際バレエコンクールで、日本の高校2年生の菅井円加(すがい・まどか)さん(17)が、見事に優勝しました。 僕にはバレエの素養がないので、どういう点が素晴らしかったのかはよく分かりませんが、このローザンヌバレエコンクールは、新人バレエダンサーの登竜門といわれているそうで、ここで賞を取ることがその後のバレエ人生に大きな影響を及ぼすらしいとのことです。過去には、男性バレエダンサーの熊川哲也さんも入賞しているそうで、今後の菅井さんの活躍が期待されます。それにしても、日本の女性は元気が良いですね。そもそもは、昨年の女子サッカーのなでしこジャパンの快進撃が発端だったと思いますが、先の冬季ユース五輪の女子ジャンプで中学生の高梨沙羅選手が金メダルを取りましたし・・・・また、今年開催予定のオリンピックでは、レスリングの女子は金メダルが期待されていますが、男子のレスリングはメダルのうわさがありませんし、さらに最近の柔道の国際大会で優勝するのは女子の選手ばかりですしね。男子のほうでは、テニスの錦織 圭選手はベスト8まで頑張りましたが、ロンドン五輪出場を目指す男子サッカーは、シリアに敗れてしまいました。スポーツの世界だけでなく、いろんなところで、日本の男性たちは、もっと頑張らないといけませんね・・・
2012年02月07日
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今年のロンドンオリンピック出場を目指す五輪の日本代表は最終予選ではグル―プCに属していて、目下のライバルはシリアですが、その強敵シリアと昨夜、対戦し1-2で敗れました。今回はシリアのホームゲームだったのですが、シリアは政情不安の国であるところからシリアのお隣のヨルダンという国での試合でした。日本にとっては、シリア本国ではなく、お隣とはいえ別の国での試合だったので、ちょっとはやりやすかったとは思います。しかしながら、試合会場の芝の状態はテレビで見ても、あまり良い状態とは言えず、パスサッカーを得意とする日本にとっては、不利な状況であったと思います。また、主力の清武選手を怪我で欠き、得点源の大津選手は所属しているドイツのボルシアMGというチームから出場拒否の通達を受けており、戦力的にも厳しいものがありました。とはいえ、シリアに1点を先制されるも、大迫選手から永井選手への素晴らしいパスが通って、前半終了間際に永井選手の技ありシュートで同点に追い付きました。しかしながら、残念だったのは後半終了直前にシリアの選手に見事なミドルシュートを決められたことです。それにしても昨夜の日本のゴールキーパーの権田選手は、いつもと違って動きが悪かったようでした。あのまま1-1で引き分けていれば、五輪出場に光が差していたのですが・・・・これで日本は、シリアとの対戦を終えて、バーレーン、マレーシアとの2カ国との対戦が残っています。シリアも同じ条件です。日本はこの2カ国に勝たなければなりませんが、シリアも負けないと思います。ということは、日本とシリアは、勝ち点で並ぶ可能性が大きいので、得失点差や総得点で1位か2位が決まる可能性が大きいといえます。1位になれば無条件で五輪出場資格を得ることができますが、2位になったら、グループAとグループBで2位になった国とプレーオフをして、それに勝ったとしても、さらにアフリカ予選で4位になった国とプレーオフという厳しい条件になります。残り2試合では、どんどん点を取ることが五輪出場への必須条件となります。次の対戦は2月22日のマレーシア戦ですが、大量得点を期待します。
2012年02月06日
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このところ東北地方を中心に東日本の日本酒を飲むことが多かったのですが、今回ご紹介する日本酒は、久しぶりに西日本、しかも四国は南国高知の銘酒「酔鯨」です。なお、「酔鯨」というお酒にもいろいろと種類があるようで、今回のお酒は「酔鯨 特別純米酒」です。高知県というか土佐の国には美味しい日本酒が数々ありますね。そのひとつが酔鯨です。酔ったクジラと書くのですが、そのネーミングも粋なものです。土佐と言えば、かの坂本龍馬が有名ですが、龍馬もお酒を結構飲んだみたいですね。龍馬が生きていた当時の土佐は山内容堂の時代で、この容堂さんも相当な大酒飲みだったようです。なお、土佐のお酒については、かねてよりブログ友達の デブリーナポコポン さんから酔鯨や司牡丹、土佐鶴などをお奨めいただいておりましたが、ようやく今回、酔鯨をご紹介できることになりました。さて、お味のほうですが、お酒の説明書きに若干の酸味があると記載されていましたがが、そういわれればわずかに酸味を感じますが、それよりも甘くもなく辛くもなく、ちょうど良い感じのお酒です。また、寒いので、ちょっと温めてみましたが、温めると酸味が消えたような感じがして、これはこれで美味しく、冷やでも温めても美味しくいただけます。ところで、土佐と言えば、数多くの明治維新の志士たちを生んだ国ですね。志士たちが飲んだお酒が酔鯨かどうか詳しくは知りませんが、酔鯨を飲みながら、日本の夜明けを論じていた志士たちに思いを寄せた昨日の夜でした。
2012年02月05日
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僕は、腎臓が悪くなってしまって、タンパク質摂取を抑えるという食事療法を実施していることもあって「食」に関してはいささか関心があります。そんな僕にとって興味深い題名の「健康食のウソ」という本が目に留まりました。「〇〇を食べると健康になる・・・」、「〇〇で痩せる・・・」というようなフレーズには過去に何度もお目にかかってきましたが、著者の幕内氏によると、そういうことを信じて実行する人ほど不健康になるんだそうです。すなわち、たったひとつの食品や栄養素をとりあげて、その良し悪しを論じること自体に意味がないそうです。この本では、過去のブームとなった事例をQ&A形式で説明しています。一例をあげてみましょう。Q.「青魚を食べると頭が良くなる?」A.「いいえ」解説によると、この説は青魚に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)が人間の脳にも多く含まれていることから「DHAを摂ると頭が良くなる・・・」と言われ始めたようですが、かといって青魚を多く食べる人が頭が良いという証拠は無いそうです。それが真実ならば、今はともかく、江戸時代では、漁民のほうが農民よりも頭が良いということになるということです。また、かつてエスキモーは魚を常食しているから脳血栓が少ないと言われたことがありましたが、エスキモーは平均寿命が短くて、脳血栓が発症するような年齢まで長生きしないんだそうです。なお、魚を食べること自体は良いことで、しかも青魚が良いということは、イワシ、サンマ、サバ、アジといった青魚は安くて手に入りやすいし、養殖モノではないからだそうですよ。養殖された魚には抗生物質などが投与されている可能性が高く、安全性という面からも青魚のほうが良いとのことです。このようにかつてのブームが根拠のないものであることをわかりやすく説明しています。なお、著者の幕内秀夫氏によると、日本人が長生きするためには、食事はご飯とみそ汁、それにお漬物を主体とすることだそうです。たしかに、ご飯、みそ汁、お漬物が主体の食事だったころの日本人には肥満の人はあまりいなかったし、アトピーやアレルギーの人は殆ど見かけなかったですね。いずれにしろ「〇〇で病気が治る・・・」「〇〇だけで簡単に痩せられる・・・」などという流行には、巻き込まれないほうが良いとは思います。
2012年02月04日
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今人気絶頂のAKB48ですが、彼女たちがビックバンドを結成したそうですね。主なメンバーは、リズムギターが前田敦子、リードギターが高橋みなみ、ベースギターは大島優子、ドラムスが柏木由紀、そのほかシンセサイザーに小嶋陽菜 キーボードが渡辺麻友、トランペットに松井玲奈と横山由依、トロンボーンに指原莉乃と峯岸みなみ・・・など総勢18名とのこと。といっても誰が誰だか、僕には良く分からないのですが、それでもAKB48のなかでも比較的よく名前を聞くメンバーであることは確かです。彼女たちは、約5カ月の猛練習で、各々の担当楽器を演奏することができるようになったとのこと。もちろん、専門のコーチが親切に教えてくれるのでしょうが、それにしても大したものですね。僕は、高校生のころにちょっとだけバンドでベースギターを担当したことがありますが、なかなか上手くならなくて、そのうちそのグループのメンバーから脱退してしまった経験があります。楽器というものは、音が出る(当たり前ですが・・・)ため、自宅で練習するとご近所に迷惑がかかります。ですから、どこか人がいない場所を見つけて練習しないといけませんが、なかなかそんな場所はありません。ということで、僕の場合は、才能も乏しく、練習もしなかったので、あえなく楽器演奏をやめてしまいましたが、AKBのメンバーは、仕事が忙しいにもかかわらず、楽器の演奏までこなしているとは・・・彼女たちは単なるかわいいアイドルというだけでなく、若いのに根性があるなぁ~と感心した次第です。何をするにしても、他人より秀でるためには、かなりの努力が必要ということですね。
2012年02月03日
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昨夜のニュースで報道されていましたが、秋田県の玉川温泉というところで雪崩があり、岩盤浴を楽しんでいた温泉客3人が犠牲になりました。まさか、温泉で雪崩に遭うとはご本人たちも予想していなかったのではないでしょうか。まさにお気の毒・・・としか言いようがありません。ところで、雪おろしで屋根から転落して亡くなる方が多くいらっしゃるようですが何とかならないものかと思います。TVなどでは、一人で雪下ろしをしないで、複数の人と一緒に雪下ろしをするようにと呼びかけているようですが、高齢の一人暮らしの人にそういうことが可能なのでしょうか。また、命綱をつけて雪下ろしをしたほうが良いとは思いますが、そもそも屋根には命綱をくくりつけておく場所が無いと思いますし、屋根全体を動き回って雪下ろしをするには、かなり長めの命綱が必要でしょうし、それだと作業の際に邪魔になるでしょうし、どうも現実的ではないような気がします。各自治体では、道路のほうは除雪の車両で雪を除いてくれるようですが、屋根までは手が回らないのでしょう。そもそも屋根に雪が積もらないような画期的な構造の家屋はできないものか?ただ単純に、屋根から雪が滑り落ちる構造だと、落ちてきた雪で通行人がけがをしたり、亡くなったりすることがあるから危険ですね。それに家の周りに落ちてきた雪で家に閉じ込められて、家から外に出られなくなるということもありますしね。屋根を常に暖かくしておいて、降った雪がすぐに融けるようなものも考えられますが、常に暖かくしておく方法が問題ですね。屋根を暖めておくには、エネルギーが必要ですから石油や電気といった費用がかかることになり、現実的ではないということになりますね。誰か優秀な人が素晴らしい解決方法を考え出してくれないものでしょうか???
2012年02月02日
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今日2月1日からプロ野球のキャンプが始まります。一般の企業でいえば「仕事始め」みたいなものでしょうか?キャンプというのは、チーム全体での練習をするということですね。ちなみにわが愛すべき阪神タイガースの今シーズンはどうでしょうか?昨季は4位に終わって、CSシリーズにも出場することができませんでした。そのため、契約期間を残していた真弓監督は更迭され、阪神生え抜きの和田 豊氏が監督に就任したわけですから、最低でも3位までには入って、CSシリーズへは出場しないといけません。さて、阪神では主な選手のトレードやFAもなく、外国人選手も含めてほぼ昨年と同じ戦力で今季も戦うことになりました。先発投手も揃っており、抑えの藤川球児投手も健在です。となると、課題は野手組かもしれません。なお、内野陣は、ファーストにブラゼル選手、セカンドは平野選手、サードは新井選手、ショートは鳥谷選手とレギュラー陣が固定されていますが、外野手はライトのマートンが決まっているだけで、レフトとセンターのポジションは、空いています。レフトのレギュラーに大ベテランの金本選手が居座るようだと、今年の阪神もどうだかなぁ~ということになりますので、ぜひ若手の生きの良い選手が台頭してきて欲しいものです。なお、しぶとい打撃が魅力の関本選手をセカンドで起用して、外野の守備もできる平野選手をセンターに固定するという起用法もありか?と思います。そして、レフトにはルーキーの伊藤隼太選手を起用しては・・・・もう一つ気がかりなことがありました。昨季を怪我で棒に振ったキャッチャーの城島選手は、今季は出場できるのでしょうか?ただ試合に出るだけではなく、ガンガン打って活躍してもらわないと困ります。城島選手が出ると打線に厚みが加わりますからね・・・まだまだ寒いですが、プロ野球のキャンプが始まると春ももうすぐかなぁ~と思わせてくれます。
2012年02月01日
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