全31件 (31件中 1-31件目)
1

10月29日のブログの沖縄採集魚の続きで~す♪写真は満潮時の沖縄の海です。では早速…。ヤリカタギさん。メガプロトドン亜属のポリプ食のチョウチョウウオさんです。ほかのチョウチョウウオさんに比べて、体高/全長の比が小さめで、スマートな印象があります。スミツキトノサマダイさん。ゴマチョウチョウウオさん。フウライチョウチョウウオさん。左:スジイシモチさん。 5本の縦帯のうち、第3縦帯が細めで、短いのが特徴です。右:テンジクダイ科のお魚さん。 細長い体形で、泳ぎは非常に緩慢です。左:キリンミノさん。右:トゲダルマガレイさん。 体側の後方部に三角形の黒褐色斑があります。左:ヒバシヨウジさんのペア。右:イシヨウジさん。さて、またまた登場のクロハコフグさんです。体は箱状で、硬い骨板でできているため、曲げることができません。このように手の上に乗せたままでも、跳ねることはありません。しかしながら、この状態はハコフグさんにはかなりのストレスです。ストレス状態のときにハコフグさんは体表から粘液毒(Pahutoxin:PHN)を出します。ホムラspはこのパフトキシンのために、いっしょにいれていた採集魚を全滅させられた経験があります。ハコフグさん自身はパフトキシンに対する耐性を持っており、耐性のあるハコフグさんの鰓では、PHN receptorが欠如していることが報告されています。ちなみに撮影のあと、すぐに海へ逃がしてやりました。パート3へ続く予定です。
2008年10月31日

今日はちょっと体調不良です。最近寒くなってきたからかもしれませんが、風邪をひいてしまったようです。熱はまだないですが、ちょっと寒気がします。明日の仕事をなんとか頑張って乗り切ろうと思います。沖縄磯採集の続きの予定でしたが、また後日にしたいと思います。ちなみに写真は沖縄で採集したノドグロベラさんの幼魚です。
2008年10月30日

採集魚の紹介です。写真はクロハコフグさんの雌です。正面から見るとこんな感じです。愛嬌があってかわいいお魚さんです。左:ホホグロギンポさん。右:ヤエヤマギンポさん。どちらも浅瀬にたくさんいますが、ホホグロギンポさんの方がヤエヤマギンポさんよりもさらに浅いところに多いようです。左:シマギンポさん。胸鰭基部の円形斑点が特徴です。右:カモハラギンポさん。左:キンセンハゼさん。右:オオモンハゼさん。左:コウワンテグリさん。右:メガネスズメダイさんの幼魚。左:ミヤコキセンスズメダイさんの幼魚。 イチモンスズメダイさんの幼魚に非常によく似ていますが、 背鰭の黒点の形状で識別しました。右:レモンスズメダイさん。パート2を予定しています~。
2008年10月29日

今日はちょっと遠方から家に友人が来ました。久し振りでしたが、以前とほとんど変わっていません。友人が言うには、ホムラspも変わっていないようですが…。それはさておき、友人に来ていただいた理由はお魚さんをもらっていただくためです。いつものことですが、採集して生体を持って帰ると、水槽のcapacityを超えてしまいます。そのため、時折、このようにしてもらっていただいています。今回、友人の家はちょっと遠いので、念のため梱包いたしました。スポーツ用の酸素缶にエアーストーンをつけたコネクターを装着します。梱包用の袋にお魚さんと海水を入れて、先程の酸素を充填します。最後は輪ゴムで止めて、梱包終了です。簡単な作業なのですが、意外と時間がかかります。それに加えて、今回、お魚さんを水槽から取り出すのにものすごく時間がかかってしまいました。お魚さんたち~、新たな水槽で元気でね~。
2008年10月28日

10月27日、仕事を終えて水槽を眺めていると水槽のポンプのひとつが止まっていることに気付きました。電源を入れ直しても動かないので、予備のポンプと交換いたしました。お魚さんへの影響はないようでした。良かったです。写真はこのとき発見した小さなカニさんです。水槽内では厄介者なので排除いたしました。
2008年10月27日

沖縄磯採集記はもうちょっとだけあるのでお付き合いくださいね。今回、磯採集、磯観察をしたウミウシさんなどの紹介です。左:エンビキセワタ(Odontoglaja guamensis)というウミウシさん。 色彩パターンは3つあります。 写真は最も多い緑色が主体の色彩パターンです。右:たくさんいるチドリミドリガイ(Plakobranchus ocellatus)さん。左:コノハミドリガイ(Elysia ornata)さん。右:ナギサノツユ(Oxynoe viridis)さん。 ヨレヅタに多く見られますが、今回はタカノハヅタにいました。タカラガイさんたち。とんがった貝さんたち。左:コウキケヤリ(Chone teres)さん。右:ニッポンフサゴカイ(Telepus setosus)さん。 長い触手を何本も伸ばしてエサを集めています。左:岩の下に付着していたイソギンチャクの仲間。右:チャツボボヤ(Didemnum molle)さん。 共生している藻類が光合成をおこない、 チャツボボヤさんはその栄養を頂いています。 色彩は深さによって異なるようで、 深い場所のチャツボボヤさんほど色素をあまり含まなくなるようです。こんな感じです。そろそろ海水魚編もやらないと…。
2008年10月26日
……………………
2008年10月25日

まだ潮が引いていない沖縄の海です。干潮まで待てないホムラspはシュノーケリングで海に泳ぎだします。仲間はずれのヒトデさんが1匹いるようです。アオヒトデさん(Linckia laevigata)のカラーバリエーション。青色のアオヒトデさん以外に、写真のようなややオレンジ色っぽい褐色系のものもよく見かけます。たまに、ヒトデナカセという寄生する貝やヒトデヤドリエビという共生するエビなどがいたりするので面白いです。ミナミイツツメクモヒトデ(Ophiarachnella infernalis)。おそらくチビクモヒトデ(Ophiactis savignyi)。ただし、Ophiactis macrolepidotaも否定できないと思います。ライブロックでよく見かける種類です。水槽内でも知らぬ間にたくさん増えていることがあります。ちなみにチビクモヒトデさんは無性生殖で増えていきます。オオイカリナマコさん(Synapta maculata)。成長すると3mに達する巨大なナマコさんですが、写真は珍しく手のひらサイズです。ミナミフジナマコさん(Holothuria arenicola)。シカクナマコ科のナマコさんを疑っていますが、正直よくわかりません。これもよくわからない小さなナマコさん。クロナマコさん(Holothuria atra)。ニセクロナマコさんによく似ていますが、前者と異なり、クロナマコさんは体表に砂を付着させます。また、ニセクロナマコさんはキュビエ器官を持っていますが、クロナマコさんはキュビエ器官を持っていません。マツカサウニさんです。ただ今、じゃがりこのグラタン味を食べています。おいしくて、ぽりぽり。止まりそうにありません。
2008年10月24日

写真はナンヨウツバメウオさんです。なつきやすくかわいいお魚さんなんですが、すぐに大きくなってしまうんですね。さて、最近、またまた”海へ行きたい病”が再発いたしました。つい先週行ったばかりなのに…。というのは、職場の皆さんと”行ってみたい海”のお話をしていると、いろいろと行きたい場所が出てきました。でも、もう寒いかな~。※2008.10.17~10.18の沖縄磯採集の続きはまた後日の掲載予定です。
2008年10月23日

写真は初日の雨の沖縄です。タイドプールはこんな感じです。今回もいつものように、甲殻類さんの観察を行いました。フトユビシャコさん。シャコパ~ンチは強力です。これはおそらくカブトヤドカリさん。そっと置いてやると…。出てきました。貝殻にベニヒモイソギンチャクをつけています。きれいなコモンヤドカリさん。上:イモガイヨコバサミさん。下:サンゴヨコバサミさん。タイドプールにたくさんいます。小さなヤドカリさん。上:スベスベサンゴヤドカリさん。下:ツマジロサンゴヤドカリさん。 ケブカガニさん。トゲアシガニ属のカニさんです。アカモンガニさんの甲羅です。結構大きなカニさんですね。ナガレモエビさん。タカノハヅタに隠れていました。小さなエビさんたち。ところで、ちょっと前、家の水槽であるお魚さんの飛び出し事故がありました。乾燥したお魚さんを見たとき、かなりショックでした。完全にホムラspの責任でした。反省です。
2008年10月22日

二日目の沖縄はいいお天気でした。気持のいい空、そして青い海…。さぁ、磯遊びだ~♪レンタカー内で着替えて、いよいよ海へ…。その途中、黄色い木の実を見つけました。何の実なんでしょう。波打ち際まで来ました。足にかかる海水が気持ちいいです。写真ではわかりませんが、リーフの外にはサーファーがたくさんいました。いい波が来ているようです。波乗りもいいなぁ~、いつか沖縄でもやってみたいな。海へ入る前に…。浜にたくさんいるオカヤドカリさんです。こんなにたくさんいますが天然記念物です。本州では、和歌山県の周参見~串本でもたまに見かけます。さて、いきなりざっぷ~んと入ったのはいいのですが、目の前に現れたのは、お魚さんの群れでした。ホムラspはいきなりのお魚さんの群れにちょっと焦ってしまいましたが、それ以上にお魚さんたちは混乱していたようでした。さて、初日よりもずいぶんと透明度が高くなっていました。このまま、ぷかぷかと浮かんで観察開始です。砂地ではなにやら不自然な目が二つ…。ソデカラッパというカニさんと思います。砂の中に潜って周囲の様子をうかがっているようです。ジャノメナマコさんが白い糸のようなものを肛門から出しています。これはキュビエ器官というもので、防御のために出しているタンパク質です。ホムラspがちょっと突いたので、出したようです。このキュビエ器官は粘着質で、付着するとなかなか取れないし、ちぎれにくいので厄介です。楯手類の一部のナマコが持っているようです。ちなみにキュビエ氏によって報告されたのが最初らしいです。きれいな貝を見つけました。アジロイモ属の貝と思います。しばらくすると貝の中からヤドカリさんが出てきました。この貝はアオボシヤドカリさんの宿貝だったようです。磯採集、磯観察をした海の生き物さんたちは後日報告予定です。
2008年10月21日

早朝から高速道路を走り、空港へ向かいました。ANA便にて沖縄へ出発です。機内で軽食をいただきました。なかなか、おいしい~♪沖縄の海。雨が降っていました。誰もいないようです。当たり前かな。でも、貸切だぁ~。近くに咲いていたハイビスカスのお花。このあと着替えました。ちょっと寒そうだったので、ラッシュガードの上からウェットスーツを着ました。そしてタイドプールに入りました。海は青いが透明度がよくありません。お魚さんも少なめです。”どこに行ったのかな~?”なんて思いながら、岩の下を覗いてみると…。こんなところに…。テンジクダイ科のお魚さんやサザナミヤッコさんはこのようなところでよく見かけます。ちょっと場所を変えて、アマモ場へ移動しました。お魚さん、あまりいないようです。しかもちょっと淀んでいます。ちょっと泳いでいくと…。タカノハヅタがたくさんありました。ここには生えていなかったのになぁ…。こんな感じでしばらく泳いでいました。このときは雨だったので、ほかには誰もいませんでした。泳いでいたのはホムラspだけでした。
2008年10月20日

少し前に報告していた串本磯採集編の続きです。いいお天気でした。でも、少しだけ肌寒いです。今回、串本でお魚さんを少しだけ採集いたしました。串本のトビギンポさん。場所によって色彩がかなり違うと思います。オビテンスモドキさんの幼魚です。沖縄ではよく見かけますが、串本での採集は久々でした。上:イナズマベラさん。下:カミナリベラさん。アンコウウバウオさん。転石の下によくいます。ヨウジウオ科のお魚さん。幼魚さんたち。大きくなったら何になるんでしょう。カワハギさん。タナバタウオさんの幼魚。もしくはナカハラタナバタウオさんの幼魚。ネズッポ科のお魚さん。クツワハゼさんの幼魚。石の下によくいるシロヒゲセジロハゼさん。サツマカサゴさん。もしくは二ライカサゴさん。こんな感じです。また、沖縄磯採集のほうもご報告いたしますね~。
2008年10月19日
10月19日は一時期小雨が降りましたが、それ以外はいいお天気でした。絶好の磯採集日和でした。ブログ更新をしようと思っていたのですが、疲れてパタンキュ~と寝てしまいました。皆様へのお返事が遅れています。すみません。
2008年10月18日
10月17日は朝から沖縄へ出発いたしました。沖縄では雨が降っていました。ちょっと寒い中、磯採集を行いました。沖縄磯採集の報告は後日に行う予定です。そうそう、2008.10.12の串本磯採集の報告もちょっと残っているので、また、後日、報告いたします。
2008年10月17日

キバナトサカの群生する串本の磯です。毎年観察していますが、やっぱり美しい~♪では~。上:コノハミドリガイというウミウシさん。下:ヒメメリベというウミウシさん。タカラガイ。串本の海では何種類か見られます。上:チンチロフサゴカイさん。ピンク色の触手を伸ばしています。下:ヒラムシの種。ワタリガニ科の小さなカニさんたち。浅瀬によくいるベニツケガニさん。カモフラージュしているカニさん。一部ホヤらしきものをくっつけていますね。抱卵している小さなカニさん。ホンダワラについていたエビさん。ホンダワラの色とよく似ています。保護色になっているんでしょうね。触ると危険なラッパウニさん。ラッパ状の棘に毒があります。タイドプールにたくさんいるニセクロナマコさん。クモヒトデさんたち。ウミシダの種。ぷかぷか、浮かんで観察&採集。楽しかったです。
2008年10月16日

いいお天気でした。波もほとんどありません。ヤドカリさんとエビさんをちょっとだけ採集いたしました。ユビワサンゴヤドカリさん。いつ見てもきれいな色彩です。たくさんいるウスイロサンゴヤドカリさん。これもよく見かけるツマジロサンゴヤドカリさん。ものすごくたくさんいるイソヨコバサミさん。左:クロシマホンヤドカリさん。右:アオヒゲヒラホンヤドカリさん。どちらも小さなヤドカリさんです。サンゴイソギンチャクに共生していたイソギンチャクエビさん。こちらもサンゴイソギンチャクに共生していたヒメイソギンチャクエビさん。お魚さんを含むそのほかの生き物さんたちの紹介は後日の予定です。
2008年10月15日

浜にはクマバチがたくさんいました。せっせと花の蜜を集めているようでした。少々寒そうな感じがする磯です。海の中。ツノダシさんたち。浅瀬にあったイソギンチャクさん。サンゴイソギンチャクにいるクマノミさん。オレンジ色のサツマカサゴさん(もしくは二ライカサゴさん)。南紀にたくさんいるトラウツボさん。大きいものでは1mにもなるオニイソメ~!危険なクラゲ、カツオノエボシさんです。今回はこの個体を含めて2匹のカツオノエボシさんを発見いたしました。浮遊物にまぎれて、ぷかぷかと漂っていました。知らずに触ると危険です。怖いですね。
2008年10月14日

まだ、ほんの少し薄暗く肌寒い、串本の磯です。タイドプールをちょっと眺めてみました。小魚さんが泳いでいました。そして、午前8時過ぎに海の中へちゃっぷ~んと入りました。透明度は悪くないです。カゴカキダイさんの群れを眺めながら、そのまま潮の流れに身を任せて…。気持ちがいいです。少々冷たさを感じる海水の中でゆっくりとした時間が流れていきました。
2008年10月13日

午前3時に高校時代の友人と出発をして、久し振りに串本へやってきました。写真は午前6時40分ごろの写真です。右の遠くの方に見えるのがくしもと大橋です。このあと簡単に朝食を済ませて、午前8時過ぎに海へ入りました。
2008年10月12日

写真はケヤリムシさん、おそらくコウキケヤリだと思います。以前に沖縄のタイドプールで撮影いたしました。花火みたいですね~♪ちなみに10月10日はブログの更新もしないまま、疲れてパタンキュゥ~ンでした。
2008年10月11日
週末近くになるにつれて、うれしくなりますが、ちょっと疲れもたまってきますね。この日は仮眠をとったつもりが、そのまま朝まで眠ってしまいました。
2008年10月10日

少し前にも紹介した小さなお魚さんです。本日、生餌を食べた後、ペットボトルのキャップの裏側に入れてみました。大きさはかなり小さくてこれぐらいです。ペットボトルのキャップと大きさを比較するとわかりやすいと思います。採集時(7月19日~20日)と比較してちょっと大きくなったかな?
2008年10月09日

写真は以前に購入したオキナワハゼ属のハゼさんです。ずんぐりとした体形、円形の尾鰭、第1および第2背鰭棘が伸びないこと、第1背鰭基底部に1個と第2背鰭基底部に2個の計3個の褐色部分を認めること、第1および第2背鰭の基底部側の下半分が褐色優位であることなどから、ズングリハゼさんではないかと考えています。第1および第2背鰭が傷ついていましたが、まぁ大丈夫だろうと考えてそのままにしておきました。最近の写真です。背鰭の傷は治っていました。水槽内では動きがゆっくりで、物陰に隠れていることが多いハゼさんです。エサを積極的に食べているところをあまり見たことがないですが、痩せている様子はないので、このままにしておこうと思います。
2008年10月08日

フレーク状のエサをあげました。クリルをあげました。照明のない薄暗いリフジウムです。壁面が汚れていてわかりづらいと思いますが、カクレイシモチさんがエサを食べているところです。ホムラspの爪がちょっとリアルですが、お許しくださいね。
2008年10月07日

これは採集時に撮影したエビさんの写真です。エビさんは全体的に白っぽいです。しかし、最近、体色に変化が出てきたような気がいたします。こんな感じの体色に変化しました。このエビさんをケースに入れて青い光のもと撮影しました。透明感のある淡い赤っぽい体色をしています。眼の色も採集時と異なり、黒っぽくなっています。そう言えば、眼柄のX器官のペプチドホルモンが体色変化に関与しているらしいですが、詳しくは知りません。少し前の写真ですが、これもまた違う体色をしています。採集地は白い砂泥地だったので、当初の白っぽい体色は保護色だったのでしょう。現在の体色変化は水槽環境やエサのためかもしれませんね。
2008年10月06日

以前に採集したカクレイシモチさんです。”カクレ”とネーミングされているだけあって、最初は本当に隠れてばかりでしたが、最近は悠々自適に泳いでいるようです。他のお魚さんとの協調性も悪くないようです。でも、照明は嫌いなようで、明るくすると慌てふためいたように泳いでいます。したがって、このリフジウムは照明なしです。※本日は小雨が降っています。 少し肌寒いですが、 時間があるとやっぱり海へ行きたいと思ってしまいます。
2008年10月05日

今日、ふとヤドカリさん水槽を眺めていると、ヤドカリさんが貝殻から出ていました。腹部が丸見えです。腹部は柔らかいので、ほかのヤドカリさんに攻撃されたら危ないです。すぐさま緊急捕獲いたしました。さて、新しい貝殻を用意してあげなくては…。どっちでもいいから、貝殻に入ってもらわないとね。さっそく貝殻に登り始めました。そして…。すぽん。すぐさま貝殻に入りました。しばらくすると…。お顔を出しました。どうやらいい感じみたいですね。
2008年10月04日

ベニハゼ属のハゼさんです。ニンギョウベニハゼさんに似ているものの、鰓蓋の横帯がなく、また、鰓蓋上方の黒色斑点も認められません。ベニハゼ属のハゼさんは種類が豊富で、非常に興味深いと思っています。ところで、秋になるといろいろと学会があって、病院の医師が少ないときも多いです。ここ数日ある学会のため、先輩の先生方がいなくなって、病院がちょっと手薄な状態でした。でも、特に問題なく、金曜日まで終わりました。ほっと一安心です。来週からは学会に行っていた先生方が戻って来られるので、いつも通りの勤務になりそうです。
2008年10月03日

以前購入したときに撮影したヤドカリさんです。活発に歩いていると思って近づいて観察すると、すぐさま貝殻にこもったままになってしまう警戒心の強いヤドカリさんです。色彩は違うものの、次のオキナワホンヤドカリさんに似ています。こちらがそのよく似ているオキナワホンヤドカリさんです。以前に沖縄で採集したときの写真です。現在は水槽内で飼育中ですが、最初のヤドカリさんと同様、警戒心が強く、貝殻にこもったままになることが多いヤドカリさんです。
2008年10月02日

以前採集した小さなお魚さんは元気です。アミエビを4匹食べて、おなかがいっぱいです。上から見るとこんな風におなかが膨らんでいます。以前は待ち伏せて、眼の前にきた生餌だけを食べていましたが、最近は慣れてきたのか、自分からゆっくりと生餌に忍び寄って、積極的に食べるようになりました。
2008年10月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1