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ヨコヤホンヤドカリ(Propagurus obtusifrons)です。個人的に興味があるのは宿貝のイソギンチャクとか、ダルマハダカエボシとか、体表に共生するヨコエビとかですが、この個体にはイソギンチャクしか付着していませんでした。少し残念。定番の深海性ヤドカリですが、ホムラspのところではほかのヤドカリに押され気味かも…。ほかのヤドカリはまた掲載します。
2019年11月30日

イガグリガニ(Paralomis hystrix)です。今更のことですが、電源コードを挟んで損傷したりしないかなぁ。今までは大丈夫だったけれど…。
2019年11月29日

写真はタイトルに記載しているPrionechinus forbesianusです。熊野灘よりやってきた深海性のウニです。いやぁ~、久しぶりの掲載です。海水生体以外の生物に興味を持ったことが原因かもしれませんが、ブログをさぼりすぎました。反省~。磯採集だけでなく、深海生物の採集にも時々行っているので、その分も含めて掲載していこうと思います。では~♪
2019年11月28日

写真はタイトルに記載したフリソデカサゴ(Scorpaenodes albaiensis)。ユビナガカサゴとの区別に悩んだが、胸鰭の軟条が16条なので、フリソデカサゴと考えた。ただし本当はLSSを数えるべきだろうな。
2019年11月27日
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2019年11月26日
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2019年11月25日
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2019年11月24日
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2019年11月23日

ミナミヒシダイ(Antigonia rubicunda)です。和歌山の水深170mより採集された個体です。底引き網漁ではたくさん採れることがあるのですが、良い状態で採集される個体はごくわずかです。という点では貴重かもしれません。写真の個体においては鰭の裂けが気になります。また背鰭の棘条の基部が少し変なような気が…。(少し折れている?気のせい?)この部位はダメージを受けやすく、後々に内出血をきたしたりすることがあるので、要注意です。
2019年11月22日

和歌山の深海(水深220m)よりやってきたCiliopagurus babaiというワモンヤドカリの仲間です。よく似たCiliopagurus majorとの区別に少しだけ悩みました(汗)。それにしても美しいヤドカリです。でも少し毛深いけれど(笑)。現在でおよそ4か月が経過。このまま頑張って飼育したいと思います。これとは別に最近もう1個体をゲット~♪意外と見つかるものなんですね。
2019年11月21日

試してみたいことがあって購入したライブロックです。いい感じですね。今回のライブロックから見つかった生物の一部です。ホヤの仲間~♪個人的にはホヤの右上に写っているイソギンチャクらしきものがとても気になります。ほかライブロックから出てきた生物たち。今のところ厄介そうなカニとかシャコとかはいないようですが、念のためもう少し観察してから使用したいと思います。購入した目的については、機会があれば書きたいと思います。
2019年11月20日

ヨツバカワリギンチャク(Isactinernus quadrilobatus)が多くなりすぎたため、いろいろな場所へ小分けにして飼育することにしました。こちらはあるリフジウム水槽の小部屋。写真ではわからないですが、この小部屋には4匹のヨツバカワリギンチャクがいます。これに加えて深海性のヤドカリなどがいるわけで…。はっきり言ってぎゅうぎゅう状態です(汗)。こんな状態でいくつかの低温のリフジウム水槽に分けているわけですが、イソギンチャクであるがゆえに、吸い込まれるようなところでは飼育できず、おのずと場所が限られてしまいます。隔離ケースでの飼育も考えましたが、水流があったほうが調子がいいみたいなので、あきらめました。ドフラインイソギンチャクとかは隔離ケースでも状態がいいのですけれどねぇ…。あと一部の海水魚もヨツバカワリギンチャクの飼育場所確保のため移動させました(汗)。
2019年11月19日

近海魚を扱う通販ショップより購入した生体がやってきました。いつも状態が良く、深海生体の入荷が時折あるので重宝しています。購入に際し、電話にて少しご無理を聞いていただきました。誠に感謝しています。
2019年11月18日

深海性イソギンチャクに少しだけはまっているホムラspです。写真は最近やってきたヨツバカワリギンチャク(Isactinernus quadrilobatus)。和歌山の水深250mの採集された深海性イソギンチャクです。以前より数個体を飼育していて、非常に丈夫なイソギンチャクであることがわかっています。長期飼育に向けてがんばっていきたいです。
2019年11月17日

以前より飼育している深海性のウニ、ミカドウニ(Goniocidaris mikado)です。とても飼育しやすいウニだと思います。このミカドウニの棘に乗っかっているのは、最近掲載したイボツノガニ(Oxypleurodon stimpsoni)。こちらも深海性です。イボツノガニは居心地良さそうに見えるですが、ミカドウニにとってはいい迷惑かもしれません。それで現在別々に飼育すべきかどうかを考えています。(このままでも問題ないような気もするのですが。)
2019年11月16日

アカグツ(Halieutaea stellata)です。以前に掲載した個体です。最近は水槽前面にいることが多くなりました。それでかわいいやつだなぁ~と思い近付くのですが、逃げていくことが多いです。水槽環境には慣れたのかもしれませんが、人馴れはしていないようです。でも逃げていくというのは、元気な状態だと思われるので決して悪くないような気もします。(写真撮影時は逃げませんでしたけれど。)エサやりには給餌棒を使っています。1回の給餌量とか、給餌頻度とか、最初は試行錯誤の状態でしたが、何となくわかってきたような気がします。でも長期飼育が難しいという既知の知見があるので、このままうまく行くとは思えないです。という面においては、まだまだ試行錯誤の段階かもしれませんね。
2019年11月15日

ウミテングダケ属の一種(Anthomastus sp.)。水深200-300mよりやってきた深海性のソフトコーラルです。今回が初飼育です。ポリープを伸ばしているとうれしくてついエサをやってしまいます。
2019年11月14日

ネプチューングルーパーと言われる海水魚、シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)です。水換え途中の写真。エサをねだっているようです(笑)。寒い時期の水換えには注意。特にこの水槽においては水換え量が多いので、水温変化には気を配っています。という面においては少々面倒かもしれませんね。早く暖かくなってほしいなぁ。春が待ち遠しいです。
2019年11月13日

写真はイボツノガニ(Oxypleurodon stimpsoni)。和歌山の深海(水深220m)よりやってきたカニです。同定するにあたり、よく似たカニがいます。例えばO. parallelumやO. alainiなど。最初はこれらのカニとの違いがよくわからなかったので、論文を読みました。勉強になりました。参考文献:Richer de Forges, B.; Ng, P. K. L. (2009).On the majoid genera Oxypleurodon Miers, 1886, and Sphenocarcinus A. Milne-Edwards, 1875 (Crustacea: Brachyura: Epialtidae), with descriptions of two new genera and five new species.The Raffles Bulletin of Zoology. Supplement No. 20: 247–266.
2019年11月12日

小さなイソギンチャクを水槽内に入れると、行方不明になることが必須であるため、隔離ケースに入れて飼育するようにしています。こちらはその小さなイソギンチャクの一部。水深200mよりやってきた深海性の個体です。たまにスリットを抜けていく個体がいるので、注意が必要です。さてタイトルのこと。イソギンチャクの右側には結節状のものが写っており、最初はこれが何かわかりませんでした。イソギンチャクが吐き出したエサが浮いているのかと思ったりもしました。しかしよく観察してみると、眼のようなものがあり、時々変な動きをしていることに気付きました。ひょっとしてタコあるいはイカなのではと思い、取り出してシャーレに入れました。予想通りでした!シャーレ内では周囲の色に合わせて白っぽくなりました。水槽内で頭足類を見つけたのは今回が初めて。少し感激しました。と同時になぜこんなところにいるのかと疑問を持ちました。何らかの形でincidentalに持ち込んだものだと思います。この水槽には深海生体しかいないので、深海生体と同時にやってきた可能性も考えられます。となるとこれも深海性?ちょっとだけ勝手な想像をしてみました。まぁ違うと思いますがね。
2019年11月11日

深海生体の飼育にどっぷりはまっているホムラspです。そんなこんなで深海生体の採集に行ったり…。いや~、楽しすぎです。さて今回紹介するのは、キタオオトゲヒトデ(Poraniopsis inflata)。ちょっと自信ないですけれどね。和歌山の海、水深220mよりやってきたとても美しいヒトデです。そしてもうひとつはこちらのイソギンチャク。ドフラインイソギンチャク(Exocoelactis actinostoloides)かもしれないと思っている個体です。でももっときっちりと見ないといけませんが…。このイソギンチャクも最初の個体と同様に和歌山の海、水深220mよりやってきました。興味深い生体ばかり~♪また深海生体の採集に行きたくなりました。
2019年11月10日

深海より採集したイトマキフグ(Kentrocapros aculeatus)。調整を行ってから普通に泳ぐようになり、その後の餌付け段階。給餌棒を用いたエサやりで何とか人工餌を食べさせることに成功しましたが、次第にイトマキフグの拒否行動が目立ってきたため、少し控えることにしました。隔離ケース内にはエサとして、イソスジエビ、深海採集の小さなカニ、解凍したオキアミなどを入れていました。これらに対する摂餌行動を確認できなかったので、カニだけを残してほかのエサを取り出しました。翌日水換えをしていると、イトマキフグの排泄物らしきものを発見しました。確認すると、なんとイソスジエビの頭胸甲などが混ざっていました。いつの間にか食べていたようですね。ということで、イソスジエビをケースに入れてしばらくの間観察。すると追いかけて食べているではありませんか。ついに来た~♪とりあえずひと安心です。
2019年11月09日

いつも大変お世話になっている某ショップより届いたエサ用のエビです。寒くなりactivityが低下しているホムラspは通販に頼ることが多くなっています。もう少し気温が高ければ、磯採集に行ってエサ用のエビをゲットするのですが…。それはさておき、エサ用のエビ、とても重宝します。というのも最近あるお魚さんがエビを積極的に食べるようになったから。このことはのちほど書きたいと思います。
2019年11月08日

消灯後のベニカワムキ(Triacanthodes anomalus)を撮影しようと思い、ライトで照らして場所を確認。そして撮影しました。でも背鰭が立って警戒モードになっていました。撮影前にライトで照らしていたのが原因かも…。ごめん、ごめん。せっかく休憩中だったのにね。~~~~~最近おもろすぎかも。深海生体の充実さ。これやめられへんやろ。って思わず関西弁出てもうたわ。
2019年11月07日

こちらはタイトルに記載しているヒトツトサカ(Bathyalcyon robustum)。水深200-300mより採集された深海性のウミトサカの仲間です。写真は水槽へ移す前に撮影したもので、まだ触手を伸ばしていませんが、伸ばすと結構長いのでそれなりのスペースが必要です。触手を伸ばす前提で話を進めていますが、実際はちょっとした損傷があったりすると、溶けてダメになってしまうことがあるデリケートな個体です。こうなってくると伸ばす云々の問題ではありません。これらの個体は比較的損傷がないように見えますが、よくみると皮部の組織が欠損している個体が混じっていることに気付きます。例えば最初の写真の左上の個体の下方の体壁。こういうのは危ないです。溶け出した時の水質悪化が怖すぎです。毎日の観察は必須ですね。とまぁ海水魚以外の深海生体が多くなってきているホムラspのところの水槽。そのうちタイトル”海水魚が好き!”を変更しないといけなくなるかもしれませんね(苦笑)。
2019年11月06日

写真はベニカワムキ(Triacanthodes anomalus)。深海性のフグです。飼育を始めてから少し経過しました。給餌棒を用いた状態ではあるものの、順調な摂餌と排泄が持続しています。このままうまくいくように努力したいですね。ちなみに少し前に深海より採集したイトマキフグも何とか摂餌させることに成功しました。あとは排泄の確認です。こちらも頑張って飼育したいと思います。
2019年11月05日

熊野灘の深海生体です。久々にやってきました。梱包された状態で生体を確認し、その後水温調整を行いました。現在飼育中です。またいつか掲載したいと思います。
2019年11月04日

こちらは某氏といっしょに採集したキホウボウ(Peristedion orientale)です。以前掲載したキホウボウと同じ個体です。採集時にはキホウボウに対してまったく目もくれない某氏。なぜ興味がないのか質問してみたところ、「3日後にはダメになるから」とのことでした。そう言われながらもお持ち帰りしたキホウボウでしたが、某氏の予想通り、3日後にダメになってしまいました。難しいものです…。採集魚の選別とその後の調整を再考する必要がありそうです。
2019年11月03日

2018年11月より飼育しているドフラインイソギンチャク(Exocoelactis actinostoloides)。熊野灘の深海より採集された個体です。訳あって現在は隔離ケースで飼育しています。幻のイソギンチャクと言われていたこともあり、かなり珍しいはずなのですが、ネットでは思った以上に写真が見つかります。また懇意にしていただいている深海の漁師さんにお話を伺ったところ、よく似たイソギンチャクが底引き網に時々入るとのことでした。個人的には調査が必要かなと思っています。口盤から放射状に広がるオレンジのラインはとても美しいです。ホムラspはこれに魅せられ、眺めてはニヤニヤしています(笑)。ちなみに飼育はとても簡単です。(低水温は必須。)今までこれといった問題はありませんでした。ほかにも深海性のイソギンチャクがいるので、またいつか掲載したいと思います。では~。
2019年11月02日

こちらは漁業廃棄物としての深海の沈木。水深200mより採集されたものです。最近いただきました。以前よりホムラspのところには沈木に依存して生きている深海性のウニ、Prionechinus forbesianusがいるので、どうしても沈木が必要になります。深海の沈木(水深350m)の在庫はあるのですが消耗品であり、徐々になくなっていきます。ということで採集水深の異なる今回の沈木をPrionechinus forbesianusのために試験的に用いていますが、果たしてうまくいくのかどうか…。しばらく経過観察したいと思います。
2019年11月01日
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