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流石に8年もブログをやっていると、野毛、伊勢佐木界隈は行きつくした感がありまして、かといって遠征する気にもなれず、昼飲みすると夜は潰れてしまうという、ブロガー泣かせの悪循環。もう、体力の限界を感じ始めています。ということでランチネタ!浜のアメ横「横浜橋商店街」を抜けてさらに奥に進んだスーパー下町エリアにある老舗の焼きそば屋「磯村屋」に久し振りにやってきました!この界隈は、昭和で時間がストップしたような地域。普通に近所の人が鍋を持って、こちらにおでんを買いに来たり、洗面器を持って銭湯に行ったりと、数十年前の光景が垣間見れる、The昭和の街!一時期はメディアに取り上げられて、遠征客の人が並んでいた時もあったが、物珍しさで来ている人が多く、味も大したことが無い(笑)ので、今は落ち着いてるかな!さて、メニューを見るとここが、みなとみらいから徒歩圏内かよ!というような昭和の焼そば価格!何時も頼むのは、三色(にく、ポテト、玉子)の入った大盛りの焼そば(400円)。なんか、焼そばで300円なんて今時ありえない価格だし、悪いような気がしちゃって一番高いやつを頼んじゃう(汗)さて、出来上がりました「三色焼そば 大盛り(400円)」少し味が薄めなので、胡椒をたっぷりと掛けて頂きました!うん、これでいいの!なんていったって安いから!!お酒が置いてないのが、少し残念なんだけどね、、、磯村屋 (焼きそば / 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅)昼総合点★★★☆☆ 3.6
2015年08月31日
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良く、古くから野毛で呑んでいる印象を受けることがあるが、実は野毛で呑み始めたのが10年前ぐらいから。この近辺に引っ越してから、野毛で呑むきっかけになったのが、こちらの渋い佇まいの大衆酒場「栄屋酒場」さん。このお店に入ってから、歴史のある大衆酒場っていいな!と思い野毛に通い始めた次第。昔はそれほど混んでいなくて普通に入れた栄屋さんも、メディアに取り上げられてからは満席率が高くなり、席が空いている事が少なくなった。この日は店の前を通ると、珍しく客が少ない。ということで2年ぶりの入店!店内に入るとそこはもう昭和の世界。詳しい歴史は知らなかったのだが、調べて見ると昭和23年の創業で、実に60年以上続いているお店とのこと。こちらは大衆酒場と言っても、海鮮類がメインのお店。刺身類は本当に美味しい物が揃っている。最初に頼んだのが、「新さんま刺身(650円)」ピカピカツヤツヤの新さんまは、如何にも脂がのっていそうな印象。食べて見るとやはり脂の乗っっていて、これは極上のさんまだ!こんな美味しい刺身を食べると、酒はもちろん、米を呑みたくなるもの。ということで、栃木の純米酒「四季桜(640円)」を注文。一口飲むと酸味や雑味などまったくなく、なめらかな喉越しさっぱりしていて旨い!刺身を食べるのに、醤油が無いなぁと探していると、なんと壁に打ち付けられた小さな棚の上に置かれていた(笑)狭いお店なので、限られたスペースを有効利用してるのね!本当は野毛に行くつもりだったけど、もう、このお店で終了でも構わなくなってきた!続いて頼んだのが、大分 佐賀関の「岩牡蠣(1200円)」名物のあなご天を頼もうかと思っていた矢先に、他の客が頼んでいたのを見て、これは当たりだと思い注文しちゃいました。夏が旬の大振りな岩牡蠣は、身がプリプリ!他のお店だと一個辺り800円はするので、これはお得だよね!レモンを掛けて、プリップリの牡蠣を頂くと、口の中に磯の香りが広がり、とっても濃厚な味!これだけで日本酒一合を飲み干してしまった!アクセスの良いことで、既に観光名所化してしまっているような感がありますが、近くに住んでいるのであれば、一度は足を踏み入れておいた方が良いと思いまよy!大衆酒場 栄屋 (居酒屋 / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)
2015年08月30日
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野毛で午前過ぎまで呑んだ帰り道。京急 日の出町駅に近い宮川町エリアの「活菌酒場 菌太郎」 が営業中(笑)店頭には「スタッフは疲れておりますが、菌は今日も元気です」という幟、、、あれっ?営業時間を延長したのかな?とりあえず、久し振りなので顔出しで入ってみることに。店内は菌とは無縁の清潔感溢れる空間。ゆったりと座れるカウンター席と小上り席が用意されている店内。こちらは菌は菌でも、麹や味噌を使っている健康的な料理をだす居酒屋。まずは生ビールで喉の渇きを潤します。お通しは「手作りおぼろ豆腐」濃厚な大豆の甘みが美味しい一品。これは醤油無しで食べた方がオススメ!フードは店頭の看板に書いてあった「菌太郎4点セット(1000円)」を注文。最初に出てきたのが「自家製 卯の花」。市販品でも良いのに、自分で作るというところに拘りがあるのでしょう!ただし、餃子は手作りでは無いみたいだけど、、、続いて、「もずキム納豆」と「ささみ塩麹」が出てくる。もずくとキムチ、納豆の組み合わせはゲテかと思いきや、意外にサッパリしていて、自宅で作るのにも良いかも!ささみ塩麹も普通に美味しくて、どちらも菌を使った健康的な料理!お酒は芋焼酎をロックで頂く。こちらの店主は、横浜に在る焼酎バー「ロックウェルズ」の店長をしていたと言う事で、焼酎の品揃えはかなり多い。ちなみにその前は寿司屋の板前をしていたという変わった経歴の持ち主。営業時間を延長してからは、野毛の飲食店の人も足を運んでくれるようになったとか!このエリアは野毛と言っても、遠征客はほとんど来ない場所。是非とも地元民のお客さんの心を掴んで頂きたい! 活菌酒場 菌太郎 (居酒屋 / 日ノ出町駅、桜木町駅、関内駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年08月29日
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夏の恒例行事と言えば、「土用の丑の日」!ご存知の通り、精を付けるために全国でウナギを食べる日ですね!全国?そう言えば沖縄に10回以上訪問しているけど、鰻屋なんて見た事が無い!もしかして沖縄にはウナギ文化が無いのかなと思った次第、、調査のため、那覇に飛びました(笑)ネットで調べて見ると、結構検索で引っ掛かる!やはり、沖縄でも鰻を食べる文化と言うことが判明!伺ったのは、那覇空港からも割りと近い観光名所「国際通り」から脇に入った商店街にある、うなぎ蒲焼専門店「味の店 ぼんぼん」。この日は、「土用の丑の日」では無かったのですが、お昼時に覗いて見ると、まさかの満席!近くの昼呑み出来る居酒屋で小休止してから、再度訪問してみることに!カウンターとテーブル席で構成されている店内は昼は食堂、夜は居酒屋的なお店。カウンターの上には定番の泡盛が置かれている。厨房内にはご夫婦と思われる中年の男女。ネットで調べていたら、名古屋出身の方がはじめられた鰻屋だとか。さっそく、おしながきを拝見。あれー?沖縄のうなぎって安くない!?「うな丼(1030円)」、「うな重(1340円)」、「蒲焼定食(1860円)」って、関東の半値以下の価格(驚)もちろん、鰻屋さんにも沖縄そばは常備されている!その下に書いてある、「赤出汁スープのうなぎ乗せ ぼんぼんそば」というのが、とても気になるなぁ、、一品料理も沖縄らしいつまみ類が充実している!でも、「うまき」が360円は安い!というより安すぎる!!頼んだのは、お得な価格の「うな丼(1030円)」お盆の上には赤出汁の味噌汁、もずくと、かなり大き目の鰻が乗っている、うな丼。ただ、厨房を見ても、炭や焼き場の気配は無いし、もしかしたら、真空パックのものかもね、、、肝心の味の方も、蒸したうなぎのフワフワ感とかは一切無く、スーパーで売っているレベルの味か、、、まあ、普通に美味しい。せっかくなので、赤出汁スープのうなぎ乗せの「ぼんぼんそば(小)360円」も注文。しばらくして出てきてた物を見てビックリ!ほんとに赤出汁のスープ!というか、さきほど呑んだ赤出汁味噌汁と一緒だわ、、、麺は沖縄そばで使われているような平打ち麺でして、上にはウナギが二切れ乗っている。これで360円とは、沖縄の物価はほんとに安い!で、肝心の味ですが、沖縄ってスープにそうめん等を入れることがあるんだけど、それと同じ感覚で、味噌汁に平打ち麺・・・という感覚でして、、、いや、意外にサッパリしていて合うというか、これってありじゃないの(笑)そば類には、うなぎと胡瓜を巻いた巻物「うなきゅう」まで付いて来るんだから、安い!沖縄に来た際には、観光客向けのお店ではなく、地元民が通うようなお店に入ることをオススメしますよ!最後にお店の人に「土用の丑の日」の事を聞いて見ると、普段と変わらない客の入りよ!という答え。沖縄って、年中暑いから(笑)食べたい時にうなぎを食べる文化みたいね!ぼんぼん (うなぎ / 牧志駅、美栄橋駅、安里駅)昼総合点★★★☆☆ 3.4
2015年08月28日
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最近は仕事で微妙に夜が遅いの。深夜営業の中華食堂が多いエリアなので、食べる事には不自由しないのだけど、たまには海鮮類を食べたいと言うもの!と言うことで、ネットで見つけたのが、関内から阪東橋に向う大通り公園沿いの深夜2時まで営業している海鮮居酒屋「寿し彦呂」名前は知っていたが、マンションのB1Fに在るお店のため、入るのに少し躊躇するかも。もう自分は慣れちゃったので、そんなことお構い無しにイザ入店っ!店内は4人テーブル2席、6人テーブル1席?に奥に小上り席があったと思う。私は単独だったため、冷蔵ケースの前に在る7人掛けのカウンターに陣取る。もう少しディープなイメージかと思っていた店内は、清潔感があり、ちょっと拍子抜け、、、まずは「グラスビール(400円)」を注文。お通しは枝豆と塩もみ胡瓜。厨房の中の自分と同世代のご主人が気を使って、話しかけてきてくれる。この界隈で飲んでいたことがあり、すぐに気が合った。メニューの基本は佐島漁港から仕入れた魚を刺身や、焼き、揚げたりした料理が多い。中にはマグロしっぽステーキや佐島さざえのエスカルゴ風といったように、創作料理的な物もある。もちろん、〆の寿司もね!「水茄子(380円)」「刺身三点盛り(780円)一人前」刺身はしめ鯖、真鯛、しまあじ、だったと思う。綺麗に盛り付けられており、お皿にも拘っている。こういうお店は当たりよね!もちろん、水茄子もみずみずしくて美味しい。こりゃあ、米を呑みたくなるわね!ということで「日本酒一合(380円?)」を注文。銘柄は忘れてしまったが、あまりに変なお酒では無かったはず!日本酒と海鮮の連鎖反応が始まると、もう止まらない、、、「岩手県産の夏かき(430円)」ちょっと小振りだけど、この時期の牡蠣は岩牡蠣が主流なので、しょうがない、、日本酒一合お代わりっ!「出し巻き玉子(360円)」店主も場所が悪いということを理解していて、それに見合った価格で出しているのが偉い!いや、通っちゃうかも!!地酒の冷酒に移行!種類は10種類ほどあったかな?最近は呑まないけど、焼酎の種類がすごくて50種類以上あったはず!その他 ワイン、ウイスキー、ハイボールもなども用意されていました。最後はこんな価格で出して良いの?というお得な価格の「鯛カブトの塩煮込み(380円)」で〆。まあ、お酒をかなり呑んじゃったのでそれなりの価格は行きましたけど、これと同じものを関内とかで食べたら、お値段も相当高くなるはず!場所が悪く、家賃も安いだろうから、この価格でできるんでしょう!遠征してくるほどのお店では無いけど、近場の日本酒好きな人は行ってみる価値大だと思いますよ! 寿し彦呂 (寿司 / 伊勢佐木長者町駅、阪東橋駅、日ノ出町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.6
2015年08月27日
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一年前の話です(笑)京急 日の出町駅から徒歩2分。ビルの1Fにお店を構える、比内地鶏を使ったらーめん屋の名は「桜鳥(おーどりー)」実は暫くの間、このお店の名前を「桜島(さくらじま)」だとずっと思っていたの!近くの居酒屋の常連さんに、「日の出町のらーめん桜島には行きましたか?」とずっと言っていた・・良く見たら「鳥」だったのね、、、店内は覚えてないけど、カウンターメインの店内は奥にテーブルがあったような気がする。お酒やおつまみ類も置いてあり、最後に軽く呑むにはいい環境!この日は暑かったと記憶しているので、メニューにあった冷やし系のラーメンを注文してみたの!頼んだのは、「鶏冷やしラーメン(830円)」具にはシナチクにチャーシューと海苔にネギ、みずな。スープは見事な透き通った黄金色のスープ!麺は中太いのやや縮れ麺。さっそく頂いて見ると、鶏の旨みが濃縮されたスープは冷たくて、とても美味しーい。最近は家系ラーメンの〆はキツくなって来たけど、これならスルスルと呑め干せちゃうスープ。ただ、いくらサッパリ系が好きになってきたと言えども、やはりサッパリしすぎていて、最後はなんとなく物足りなくなってしまった!やはり、オデオン近くの老舗ラーメン屋「太源」辺りの、ちょっとコッテリぐらいのニンニクーメンで〆るのが、自分には丁度良いかもね!!桜鳥 (ラーメン / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.3
2015年08月25日
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先日、沖縄から帰ってきたら横浜はとても過ごしやすい気温になっていてビックリ!もう夏も終わりかなな!?さて、確か二週間くらい前の日曜日だったはず。暇なので居酒屋の調査でもしてくるか!と思い、昼間の関内エリアへ。いざ、出掛けて見ると、猛暑で汗だく、、水分を取らないと熱中症になりそう、、と、倒れそうになっている時に目に飛び込んで来たのが、横浜の地ビールを醸造、販売している横浜ビール直営のビアレストラン「驛の食卓」。お店の前まで行って見ると、店頭に「100円ビールフェア」?ええっ、クラフトビールが何杯呑んでも100円!?これは早速、入らねば、、イザ入店(笑)案内された2Fの空間はかなり広く、すでにかなりのお客さんで席が埋まっいる。さっそくカウンター席に座り、メニューを拝見。こちらは、ピルスナー 、アルト、ヴァイツェン、ペールエール、横浜ラガーの5種類のビールが用意されているんです。さっそく、100円で呑み放題のシステムを聞いて見ると、これは会員様限定のイベントとのこと。じゃあ、今すぐ会員になります!と申し出たのですが、あと5分でラストオーダーですって、、、ああっ、もう少し早くに入店してれば、、、と悔やんでもしょうがない!呑むよっ!! 頼んだのは「ヴァイツェン」のLサイズ500ml(1000円)。もう、お金の事なんてどうでも良くて、早く喉を潤したかった!ゴクゴク、、、苦味が無く、フルーティなヴァイツェンは、ビールが苦手な人でもグイグイと飲めるんじゃ無いかな?お昼を食べていなかったので、六角橋にあるドイツ料理の「ブーシェル」さん直伝「自家製ジャンボ粗挽きソーセージ(600円)」を注文。パリパリの肉々しい極太ソーセージにザワークラフト風のキャベツ酢漬がとてもビールに合う!旨し!!まだ早い時間なので、呑むのはおしまい。代わりに頼んだのが、都築区の「養鶏場の玉子」と横浜発祥の「清水屋ケチャップ」を使用した「横浜オムライス(750円)」濃厚なトマトケチャップにフワフワの味が濃い玉子!ケチャップライスもいい塩梅に炒められていて、幸せな瞬間!!昼から横浜の地ビールを呑めるっていうのも嬉しいけど、地産品を使っているフードが食べれるのも、このお店の特色!横浜に住んでいて良かったと思った今日この頃でした!驛の食卓 (ビアホール・ビアレストラン / 馬車道駅、桜木町駅、関内駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2015年08月24日
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今年に入って5~6回(忘れた)は遠征している沖縄!本日も一泊の予定で行きますけどね・・・さて、この日は居酒屋を何軒か梯子した後、沖縄ではステーキで〆るのが正統派なのですが、以前に試したところ、腹はパンパンになるし、脂っこくて胸焼けした!ということで、関東人はやはり蕎麦で締めたいよね!で、伺ったのが、沖縄本島から約340km離れた大東島の名物料理が頂けるというお店「元祖大東ソバ」。店内はカウンター席とテーブル席。奥にお座敷席があり、地元の人が宴会をしていた!メニューを拝見。ちゃんぷるー系の定食や、ちゃんぽん、そして今回食べて見たい、大東島名物の大東寿司に大東そば。人気店と言えども、やはり国内最低賃金である沖縄県。基本の蕎麦が500円と言う、本州から見ればかなり安い価格設定!頼んだのは名物料理がセットで堪能できる嬉しいメニューの「たまごそばセット(寿司2貫付き)650円」を選択。ちょっと気になったのが、前のお客が使った茶碗が目の前にそのまま置かれていて、さすがに忙しいと言っても、食器ぐらい片付けて欲しいと思ったな。うーん、お冷が出てきたのも、着席してからかなり時間が経ってからのこと!結構な時間が掛かって出てきたのが、サワラをみりん醤油に漬けて、シャリに乗せた大東島名物の「大東寿司」。少し甘い醤油で漬けてあるサワラは、癖が無くて食べやすい。あっという間にパクっと食べてしまった。続いて、名物の大東島(たまご)そばの到着!てっきり煮玉子が付いてくるのかと思いきや、薄く焼いた玉子焼きがドカーンと乗っていたのはビックリ!玉子をめくって見ると、縮れた平打ち麺が現れる。モチモチした麺はスープに絡んで美味しい。もちろんスープは豚骨ベースにカツオと昆布の出汁を混ぜた沖縄そば系のスープ!豚ベースと言ってもラーメンのようにくどくなく、かなりのサッパリ系!美味しい蕎麦に寿司も付いて650円と言う価格はほんとに良心的!接客に少し難があったけど、美味しゅうございました!ごちそうさま!!元祖大東ソバ (沖縄そば / 美栄橋駅、牧志駅、県庁前駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年08月22日
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冬の間は暑くてもいいから、早く夏よ来い!と思っていたけど、いざ夏になると、暑くて呑みに行く気もしない、、夏の風物詩であるビアガーデンなんて、もってのほか、、、ということで、徒歩でも20分ぐらいで行ける野毛ですが、暑いので電車で久し振りに野毛入り~、、伺ったのは、野毛の桜通りにある今年の4月にオープンした、カフェ&クラフトビールのお店「サクラタップス」週に一度以上は野毛に来ているけど、いつの間にかに新規開店しているお店が多くて、この場所にクラフトビールが呑めるお店があったなんて、全然気付かなかった、、、いざ入店♪店内に入ると右手にテーブル席。左手に5人ほどが立って呑める立ち飲みスペース。スタンディングで呑む場合は、ドリンクが50~200円ほど割引になるとのこと。もちろん、割引されるスタンディングスペースで呑みますよ!本日のビールメニューを拝見。こちらのお店はビールサーバーのタップが6タップしか無いため、ビールの種類も少なめ。なので、出来るだけ、似たような種類を置かないように配慮しているらしい。ビールの量はSmall(150ml)、Medium(250ml)、Large(450ml)から選択可能。なお、立ち飲みの場合の割引料はSmall(-50円)、Medium(-100円)、Large(-200円)となっている。一杯目は一番人気の箕面ビールの「桃ヴァイツェン 250ml」を注文。桃が入っているだけに、適度な酸味と、とってもフルーティな飲み口。まるで、カクテルを飲んでいるみたい。今日のお客さんのほとんどが、これを求めて来店していたらしいよ。フードのメニュービールに合う、かなり手の込んだフードが揃っているが、ほとんどの品が500円以下という嬉しい価格。安い!頼んだのは「帆立の燻製マリネサラダ(400円)」メニューには全ての産地が書いてあり、帆立は北海道の蒸し帆立、パブリカは韓国産となっている。帆立は、お店で燻製しそれをオイルに漬け込んだという。あ~、この薫り高い帆立の燻製、とても美味しい。ワインにも合いそうね!二杯目は長野県、志賀高原ビールの「DPA(ドラフトペールエール) 250ml」を注文。ホップがしっかりと効いているこのビールは、飲みやすさの中に苦味と濃厚な味わいが加わり、爽快感たっぷりのビール。うん、美味い!フード2品目は「豆アジのエスカベッシュ(300円)」まあ、横文字は苦手だけど、日本語で言うとアジの南蛮漬けみたいね。これも酸味が有ってさっぱりしていて、ビールに合うねぇ、、でも、フードはテーブル席でもこの価格らしいけど、こんなに安くていいんかい!?最後の仕上げは箕面ビールの「ダブルIPA 250ml」こいつは、通常の2.5倍のモルトとホップで仕込んだアルコール9%のストロングエール。濃厚なモルトのフレーバーとしっかりした苦味。そしてガツンとくるアルコール度数。ベルギービールに似た飲み口かな、、、早く酔いたい人には、これがオススメ。お洒落な外観の野毛のお店って、敬遠していたところがあったけど、入ってみると良いお店が沢山ある。まだまだ野毛は深いな!と感じた日でした。サクラ タップス (ビアバー / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.6
2015年08月21日
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市営地下鉄 阪東橋駅から横浜市立大学附属 市民総合医療センターへ向う、医大通りの中央に軒を構える老舗のお肉屋さん「スミザキ精肉店」!肉屋の中に立ち飲みスペースが設けられていると言うと、上野の「肉の大山」や大井町の「肉のまえかわ」等がありますが、横浜で肉屋の軒先で呑めるといったら、恐らくこのお店しか無いんじゃないかな?専用に作られた立ち飲みスペースとかそんな生半可な物では無く、卸した肉を保存してある冷蔵ケースの前で呑めるのは、このお店ぐらいだと思う!但し、昼間は普通の精肉店として営業しているため、軒先で呑めるようになるのは16:00ぐらいから!閉店時間は20:00となっているが、ご主人の具合が悪いため、最近は早めに閉める事もあるとか、、店内 軒先には簡易テーブルが置かれていて、基本は座って呑めるけど、立って呑むのも自由。まず最初に頼んだのが、一番搾りの缶ビールと山耳のお通し。いつも出てくるとは限らないけど、お通しは無料のサービス。お酒が市販品なのは、精肉店だからしょうがないよね!ちなみに日本酒のワンカップなども置いてあり、冬にはお燗してくれるサービスもある!酒のアテは焼き鳥から注文。下から、ねぎ間、豚バラ、鳥皮の3種類をタレで頂く!価格はオール90円だったかな?なんていったって精肉店だから安い!そして美味い!!味は塩、タレから選択できるが、裏メニューの辛味噌やニンニク味噌なんてのも良いよ!?これは、せせりを塩で!他にも、和牛1000円分とかをオニオンソースで炒めてくれたり、トンカツをグラム単位で揚げたりしてくれる。なんていったって、精肉店だから!!緑茶ハイを注文。お酒の価格は把握してないけど、こんなのでお金取れないし、市販の価格にちょっと上乗せしたぐらいだと思う。焼き鳥を食べきったところで、揚げ物を注文。頼んだのはメンチカツと串カツ!嬉しい事にキャベツとポテトサラダ付き。ちなみに、このメンチと串カツって、100円ぐらいだったかな?ありえないでしょ!?もちろん、注文してから揚げてくれるのでアツアツ!お肉と玉ねぎがタップリと入っているメンチ!もう最高!手打ちの串カツも美味しいね!!こちらのお店を経営しているご夫婦も、みんなが喜んでいるので、このような原価的な価格で商売をしているとのこと。お客は地元の人が多いけど、中には東京の方から遠征してくる人もいるとか、、、お会計は、缶ビールとチュウハイを3本呑んで1300円!せんべろには届かなかったけど、これだけ呑んで食べてこの価格は驚嘆でしょ!野毛も面白いけど、この界隈は本物の下町エリア!朝から呑めるお店も多いので、遠征して来た際には、こちらにも是非、寄って見てね!!野毛からも徒歩圏内(25分)だし!スミザキ精肉店 (焼き鳥 / 阪東橋駅、黄金町駅、吉野町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.8
2015年08月19日
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金と女と欲望が渦巻く街として有名な横浜市中区にある風俗街 曙町。昔は各地から欲望を満たしに来ていた若者も、長引く不況の影響か、歩いている人もまばらな、すっかり寂れきっている街と化している。全盛期の頃は数多くの飲食店があったこの街も、閉店する店が増えた。結果的に家賃が下がり、新しいお店が入るが、それも長くは続かずに廃業していくお店も多い。そんな風俗街にある「ハマヘル同好会」の2軒隣り 天ぷらが美味しい小料理屋「友廣」の2Fに出来た肉問屋がはじめた居酒屋「肉系創作料理 濱放者」 こちらのお店は、横浜の銭湯や酒屋が多い、南区の超下町地域にある肉屋さんがはじめたお店という情報。2Fのお店って入りにくいけど、看板に書いてある「お一人様大歓迎」の文字が嬉しい。ちなみに隣はマニアックな人が集まるガンダムBAR「キャスバル」ね、、、まぁ、この地域は私にとっては庭のようなものだし、イザ入店!!扉を開けると、右手に6名程が据われるL字のカウンター席。その奥に4人掛けテーブルが2卓あったかな?店員さんは夫婦と思われる男女に、その娘さんが手伝いに来ていた。お客はオーナーさんの顔見知り男性がカウンター席に一人。カウンター、テーブルお好きな方にどうぞ!というので、ひとまず距離感があるテーブル席に着席!まずは喉の渇きを潤すため「プレミアムモルツ(500円)」を頂く事にする。ゴクゴク、プファー!暑い夏には生ビールが最高のエネルギー源!お通しは、茄子の漬け物と蛸と胡瓜の塩もみ。肉を食べるのに、こういうサッパリ系の箸休めがあると、肉も食べやすいよね!最初にグワッとビールを飲み干してしまったので、次は鶏の唐揚げとハイボール。唐揚げは注文してから小麦粉に通して揚げてくれる。揚げた立ての柔らかい唐揚げにハイボール!これ以上の組み合わせは無いというほどの組み合わせ。大した価格のものでは無いけど、生きていて良かったと思う瞬間!!続いて早く酔いたいために、肉には合わないと思われる冷酒「菊水の辛口」を注文。日本酒は好きだけど、何の銘柄が旨いとか言うのはあまり分からない、ただ、辛口のお酒の方が自分に合っているということが最近分かった、、、日本酒のアテは、こちらの名物料理 カレー味の濱モツ鍋(750円?)てっきり、大きい鍋で出てきたら食べきれるかな?と変な心配をしていたけど、出てきたのは一人前用の鍋にカレー風味の汁に漬かったホルモンと野菜。良かった、これなら一人でも食べきれる量だ!ぐつぐつ煮立った所で火を止めて食べてくださいね。と言われ通りに火を止めて、頂いて見ると、流石に肉屋のホルモンだけあって、プルンプルンで新鮮。正直言うと、ホルモン系はあまり得意では無いのだけど、これだったらホルモン苦手な人でも普通に食べれると思う!最後にご飯とチーズを入れて、リゾット風にして〆る!これもまた、肉の旨みがタップリと入った汁がご飯に染みて、美味しいの何の!ちなみにお客さんは知り合いの方ばかりで、店主も地元の中学出身と言うことで、最後は盛り上がっちゃった訳ですが、やはり2Fの立地だし、場所的にも一見さんは入りにくいかな!ただ、地元に精通している方なら、普通に入れますので、気になる方は試して見てね!濱 放 者 (居酒屋 / 伊勢佐木長者町駅、阪東橋駅、日ノ出町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年08月17日
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無事に北海道から戻って参りました。また、可能な限り更新して行きますね!日曜日のこの日。京急の井土ヶ谷駅に用事が在ったの!と言っても、居酒屋の調査だけど(笑)運が良ければ、その飲み屋に入ろうかと思ってたけど、やはり日曜日なので休み。と言うことで、3年振りにデカ盛りの中華料理店「チャイナ飯店」に入ってみることに!かなり広い店内は、6人掛けテーブルが6席ほどあり、他にも4人掛けテーブル席が4卓以上はあったかな?壁には100種類以上の短冊メニューが貼ってある。こちらのお店はデカ盛りで有名でして、その中でも山盛りの唐揚げチャーハンが有名。ただ、噂に聞くと経営者が変わってしまい、昔ほどの山盛りでは無くなってしまったという。若かった頃は、山盛りメニュー的な物は食べれたけど、歳とともに美味しいものを少量食べた方が良いという感覚になってしまったため、今では全く興味なし、、、まずはメニューを拝見。定番メニューの他にも、本日のオススメメニューなどがありますが、私が見たいのは、このメニューではなくて、、、こちらの晩酌セットのメニュー!どう見ても、料理2品と焼酎ボトル1本がお得なようだけど、知らずに料理2品と生ビール一杯(1000円)セットを頼んでしまったわ、、、生ビールセットを頼んだのになぜか瓶ビールが出てくるチャイナクオリティ、、、ま、いっか!同じアルコールだし!料理の1品目は餃子を選択。お皿には3個の餃子。焼いている音が聞こえたため、温め直したものではない模様。味のほうは、特に感動するようなものでも無い普通の餃子。焼き立てなので美味しいけどね、、2品目は、ネギチャーシュー和えを注文。刻みチャーシューにネギと辛いタレを混ぜたもので、量が多いため、餃子よりはお得感があるかもね。これも味は特にどうってことは無いもの。瓶ビールを空けたところで、ホッピーセットを注文。中華料理店でホッピーを呑めるなんて、いい時代になったな!酒のアテが無くなったので、チャイナ奴(350円?)を追加注文。出てきたのはお豆腐一丁にの上に辛いタレを絡めたネギ、、って、さっき頼んだネギチャーシュー和えのチャーシュー無しバージョン(笑)いや、それらしき物が出てきそうなメニューを頼んだ私が悪いんです・・・さて、一通り食べたところで〆に移行しますか、、、こちらの良い所は、呑んだ人用なのかは知らないけど、スモールサイズメニューが豊富に揃っている事!スモールと言いながらも、普通の価格と大して変わらないような気もしますけど、、、麺類は若干安いかな?頼んだのはタンメン(450円)少し小さめの器に盛られてきたタンメンは、モヤシ、豚肉などの定番の具が入っている。さっそく食べて見ると、、、うーん、、麺は普通の細麺だし、野菜を炒めた汁にお湯を足して、塩で味付けたようなスープ。不味くはないんだけど、ちょっと薄いな~。とは言え、アルコールで中枢神経が麻痺しているためか、なんとか完食。地元にも美味しい中華は沢山あるし、ここまで来て、このお店に入る理由は無いかな~という印象でした。ただ、席数も多いし、新聞を広げて腰を据えてじっくり飲みたいという人には、うってつけのお店かも知れませんね!チャイナ飯店 (中華料理 / 井土ケ谷駅、蒔田駅)昼総合点★★★☆☆ 3.3
2015年08月16日
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あっ、これ、去年の夏の話です、、、旭川に大人気のスープカレー屋があると言うので、行ってきました。場所は住宅街の中にある古民家を改造した店舗の「奥芝商店 旭川亭」入り口には数人の若いお客が並んでいて、あまり期待できないなと思いながら、10分ぐらいで入店できると言うので、試しに並んで見る事に!店内も昭和的な装飾がされており、最近は古民家を改造してお店を始める人が多いのね。こちらのお店の特色は海老を出汁に使ったカレー。ラーメンでは聞いた事があるけど、カレーに海老とは、どんなものが出てくるのだろうか、、、暫くして2Fのカウンター席に通されます。和を基調にした落ち着いたお洒落な内装は、客の回転を完全に無視した造り。こんなに席数が少ないのなら、並ぶわけだ!私は旅の途中で一人のため、4人ほどが座れるカウンター席へ。2Fにも専属の従業員の方がおられて、店員さんの数が多いなと思ったのが第一印象。さて、メニューを拝見。最近はスープカレーで1000円越えの価格。平均1200円かぁ、、、まあ、二度目は無いかな良いかなと思い、自家製トロうまチャーシューカリーを注文。スープは海老とチキンの2種類から選択可能。海老の場合は+100円ですが、そちらを選択。他にも辛さは12段階、ご飯は白米、玄米から選択できると言う。この辺のきめ細かさが、人気の秘密なのね!暫くして、「自家製トロうまチャーシューカリー(1250円)+海老スープ(100円)」が到着。流石にお値段が張るだけあって、野菜たっぷりの具!人参、カボチャ、蓮根、みずな、茄子などが入っていた!チャーシューはトロトロに煮込まれた分厚い豚バラが3枚ぐらい入っていたか?スープの奥には煮玉子も入っていた。まずは野菜から食べて見ると、うっはー!味が濃い!!人参なんて甘みたっぷり。さすが北海道、、次にチャーシューを食べて見る。うわっ、トロットロに煮込まれていて、ウッマー!そしてスープ!色々なスパイスを感じるスープですが、一番感じたのが濃厚なエビの旨み!これはやられたわ!!今まで食べたスープカレーの中で一番美味い!!正直言うと並んでまでも、もう一度食べたいと思う逸品でした!こちらの「奥芝商店」は道内に着実に店舗を増やしてきていて、本州にも八王子に「奥芝商店 八王子田代城」という支店があるので、北海道まで行けない人は、そちらで試して見るのが良いと思いますよ!奥芝商店 旭川亭 (スープカレー / 近文駅)昼総合点★★★☆☆ 3.7
2015年08月14日
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北の大地の醤油ラーメンと動物園が有名な場所からの更新です!先月くらいの日曜日のこと。最近はほとんど遠征していないし、たまには出掛けて見ようと思って降り立ったのが、呑みの聖地と言われている京急「横須賀中央駅」さっそく、昼飲み出来るお店を探す事に!お昼ご飯を食べていない状態で呑んだら、確実に横須賀ホッピーで撃沈されると思い伺ったのが、松井水産が経営している海鮮系のお店「市場食堂」。さっそく入店!食事をすると言ってもやはりアルコールは欠かせない!「ホッピーセット白(400円)」を注文!ホッピーの本場だけに氷の有無を聞かれますが、昼から氷無しの濃いホッピーは危険と思い、氷有りで頼みました!それと食事が出来上がるまでの繋ぎとして、「冷奴(300円)」もお願いね!ホッピーの一杯目を飲み終わった時点で、注文しておいた「唐揚げ定食(750円)」が到着!海鮮系のお店なのに唐揚げを頼んじゃうところが、相変わらずアホなところ(笑)ホッピーに海鮮は合わ無いと思ったのでね!唐揚げは大き目のやつが5個ほど盛られていて、ガッツリと食べれちゃう系。皮の部位がサクサクでご飯がススム!ついでにお酒も進んじゃったので、ホッピーの中をお代わり!水産系のお店らしく、定食にはマグロの小鉢も付いてくる。赤身と中トロが2切れづつだけど、本マグロかな?量は少ないけど、脂がのっていてとても美味しいマグロ!さて、一旦休憩して夜に備えますか!休憩場所に選んだのが横須賀米軍基地の隣にある三笠公園。ここには日露戦争時に連合艦隊旗艦として戦った「三笠」が展示保存されています。有料ですが、船内を見学する事も可能!でも、今日は気温も上がって汗だく状態兼ベロンベロンなので(笑)次回、見学しましょうね!さて、休憩もしたし夜の部まで待ちましょうと思ったのですが、横須賀ホッピーが効いたのと、暑さも手伝って戦意喪失、、なんと一軒だけで飲んで自宅に帰るという失態!横須賀ホッピーも濃かったのですが、それ以前にお酒がかなり弱くなってしまったことを実感。さすがに歳には勝て無いと感じた今日この頃でした、、、市場食堂 横須賀中央店 (魚介・海鮮料理 / 横須賀中央駅、汐入駅)昼総合点★★★☆☆ 3.4
2015年08月13日
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北の大地の流氷で有名な元刑務所があった地から更新です!今年に入って、宮古島には2回行きました。宮古島に行ったのなら、やはり宮古そばという物を食べて見たいもの。そこで、島内で有名な平良港の目の前にある「菊栄食堂」に伺ってみることに!店内は4人掛けテーブル、長テーブルに小上り席があり、客層は漁師、港関係者、運転手、地元民で賑わっており、観光客など皆無の客層。席数が少ないため、普通に相席をお願いされるので、ゆっくりと食べたい人には不向きかもね。メニューは沖縄定番のチャンプルー類に味噌汁定食、宮古そば、ちゃんぽん、カレー、オムライスなど定食類には「ミニ宮古そば」が付いてくるらしいので、みんなが頼んでいた「ゴーヤチャンプル定食(500円)」注文です!ゴーヤチャンプルには、島豆腐、スパム、玉子豚肉にゴーヤというシンプルスタイル。でもねこれでもか!というくらい大きなゴーヤが入っていて、味付もバッチリ!いままで食べたゴーヤチャンプルの中で、これが一番というくらい美味しかった!そして、ミニサイズの宮古そば。宮古そばは麺が縮れて無い平麺を使っているのが特徴。豚ベースのスープにカツオと昆布の出汁を混ぜたスープは、ラーメンというよりも、やはり蕎麦という表現の方が合っている。さっそく頂いて見ると、カツオの香り高い宮古そばは、サッパリしていてとっても美味し~い。麺も、この平打ち麺が一番、沖縄そばに合っているんじゃないかな?正直言うと、沖縄で食べたそばの中で一番美味しかったという印象。こんなに安いのにね!ほんとに沖縄は古き良き食堂が沢山残っていて、食堂マニアには感激するエリア。宮古島に来た際には、是非、寄ってみて~!もちろん観光で今年の5月に開通した、無料で渡れる日本最長の橋、伊良部大橋にも行ってきました!見た感じはアメリカの11キロ続く橋、セブンマイルブリッジみたいですごい!昔はフェリーで行き来していた伊良部島へも、この橋を使えばものの10分で到着!技術の進歩はすごいな~!伊良部島の海は真っ青でして、ほんとに宮古島界隈の海はとっても綺麗!大きな川が無いので、海が濁らないというのがその理由らしいよ!菊栄食堂 (沖縄そば / 宮古島市)昼総合点★★★☆☆ 3.6
2015年08月12日
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サンマと炉辺焼きの美味しい北の大地からの更新です!今回も、横浜ネタ!!日曜日の夜に食事メインで軽く呑みたいなと思ったときは、大体の場合が野毛方面に向う。JRAの馬券売り場が近いため、日曜日でも営業している居酒屋が多いのがその理由(徒歩でも行けるし!)とは言え、毎週伺っている野毛も流石に飽きてきたし、だめもとでオフィス街の関内エリアに向って見る。あ~、やっぱり、ほとんどのお店が閉まっているわ~、と思いながら歩いていると、山形名物の板そばを出していながら呑める蕎麦屋「蒼ひ」が営業していた。平日はサラリーマンで満席が多いこのお店も、流石の日曜日の夜は空いている。さっそく入店し、ビールで乾杯!お通しは、野菜スティックに味噌を混ぜたマヨネーズ。野菜が入っている小鉢には氷が一緒に入っていて、見た目にも美しい。手が掛かっていないお通しなのに、見せ方がとっても上手いね!ポリポリ!最初に頼んだのが、「トマトの塩麹和え(480円)」名前の通り、トマトに麹を和えただけの物だけど、この店の店主!相当な日本酒好きと見た、、こりゃ、たまらん!日本酒呑みま~す!!壁に書かれているおすすめの日本酒は5種類。その中から選んだのは、珍しい静岡の地酒「臥龍梅(がりゅうばい)」を注文。こちらのお店、日本酒を頼むとお猪口を自分で選択できるの!徳利も変わったデザイン。やっぱり、ここの店主は日本酒好きと確認!酒の肴は「あさりかき揚げ(580円)」を追加で頂く。最近は揚げ物を食べ過ぎるとすぐに胃もたれするようになったが、やはり蕎麦屋の揚げ物は油が良いのか、油っぽくなくサクサク!旨し!!日曜日なので、深酒はやめて〆に移ります。頼んだのはもちろん「板そば(990円)」。少し高いかなと思うけど、せいろで言うと3枚分はある量。二人で食べるのに丁度良いくらいくらい。但し、つけ汁は有料になっていて、頼んだのは「胡麻汁(300円)」蕎麦を頂こうとすると、店主?が胡麻汁だけでは飽きるので、基本のだしつゆも付けて置きますねと言う嬉しい配慮!さっそく蕎麦を頂くと、冷水で〆られた細めの蕎麦はコシがあり、ズルズルっと言う喉越しも良い!胡麻汁で蕎麦を半分食べたところで、やはり胡麻のくどさが気になり始め、残りは基本のだしつゆで頂く。最後の方はお腹パンパンになったため、胡麻汁だけでは完食は無理だったかもというほど量が多い!蕎麦の方は有名なお店にはかなわないものの、やはり呑むことを前提にすると、酒の肴も良いものが揃っているし、蕎麦屋呑み愛好家にとっては、最高のお店。普段は混んでいるので、日曜日の昼とか夜がオススメよ!板そば蒼ひ (そば(蕎麦) / 馬車道駅、関内駅、桜木町駅)
2015年08月10日
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今回の夏旅は少し趣向凝らして、南の島から本州を飛び越えて北の大地へやって参りました(呆)気温も低くて涼しい中、リアルタイムネタは面倒なので、更新は野毛ネタで!最近の野毛の人気は異常な過熱気味。ごくフツーのホルモン焼屋などに若者が並んだりしていて、二駅隣の同系列のお店なら、並ばずに入れるよ!と、そっと教えてあげたい。でも、野毛という雰囲気の中で飲みたいのだろうね、、そんな過熱気味の野毛を避けて良く行くのが、裏野毛(勝手に付けた)と言われている音楽通りの脇に入った住宅街の中にポツンとある若鶏専門店「若鳥焼 雅」。さっそく入店!カウンター6席ほどにテーブル席が2卓の店内。最初に頼むのはセットメニューがオススメかもね!「ハイボール+骨無し手羽から揚げ(600円)」なんてお得よ。お店で捌いたばかりの骨無し手羽から揚げが、200円で食べれる計算だし!「生中+チキンメンチ(680円)」普通のメンチカツよりもあっさりヘルシーに仕上り油っこくなく、病みつき になる味よ!セットメニューを食べ終えたところで「ホッピーセット(400円)」に切り替え!氷の有無は選択可能。もっと早く酔いたい方は、金宮焼酎を梅シロップで割ったアルコール度が高い「金宮梅割(300円)」が安くてオススメ!その他のメニューはこんな感じになっており、鶏を一匹買いしているだけあって、若鶏焼なんてとってもリーズナブルな価格!「手羽焼ハーフ(350円)」ハーフといってもかなりの量があるので、気を付けないと野毛の街を梯子出来なくなる。これは「手羽先焼(400円)」だったかな?こちらの大将は鶏問屋が持っているような、鶏を締めてからすぐに解体できる免許持っていて、この免許を持っている人は飲食店では稀らしい。鶏肉を扱うプロだからこそ、新鮮な肉を使った料理が出来るんだね!一度は食べておきたい「鶏ハム(500円?)」しっとりと柔らかいかくて、美味しい鶏ハムは、ボリュームが多いので二人で食べるのが無難かな!?これは、鶏大根とかだったかな?大きな肉がドカーンと入っている。鶏の旨み汁を吸った大根がとても美味しい一品!流石に鶏ばかりでは飽きるため、日替わりオススメメニューにあった、夏野菜の春巻きだったか?確か、具に夏野菜を使っていたとか言っていたけど、この後にいつも呑み過ぎて撃沈するので、あまり覚えてない、、、こちらのお店はCPも良くて、一軒目に伺うのに最適なお店。裏野毛エリアにはまだまだ、通の人が好むようなお店が、まだまだ沢山ありますよ!是非、開拓してみてね!!若鳥焼 雅 (居酒屋 / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年08月10日
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恒例の夏旅で那覇からの更新です。今年は石垣島に2~3回行ったかな?そんな石垣島にある前から気になっていたお店に訪問!八重山諸島へ行くための玄関口、石垣島 離れ島フェリーターミナルのすぐ横にある「まぐろ」と書いてある大きな看板が目印の「マルハ鮮魚店」やはり、本当に美味しいものを食べるのなら、新鮮な食材をすぐに出してくれる魚屋や肉屋で呑む 食べるのが手っ取り早い!そんな魚屋経営でありながら、簡単に飲食できるのがこのお店。こちらは基本、本マグロ専門の魚屋なので、店内での飲食は出来ません。但し、お店の外にある開放感たっぷりのテラス席で、店舗で売っている刺身などを食べる事が可能!雨の日は辛いけど、、購入したのは、「マグロの刺身(500円)」と缶の「オリオンビール(350円?)」捌きたての赤身の本マグロは15切れほど入っており、ボリュームが凄い!おまけにCPも良し!さすがに中トロの部位は入っていないが、中トロなんて2~3切れ食べるとすぐに飽きるし、やはりマグロは赤身だよね~!南国でマグロ?って疑問に思うかも知れないけど、実は石垣島はマグロがとってもおいしい島!ちょうどマグロの回遊コースになっているらしく、一年中マグロが獲れる。マグロ専門の市場もあるらしい。なお、箸や皿、醤油などはお店に置いてあるのを自分で持ってくるセルフサービスシステム。もちろん、片付けも自分でする。マグロの他にも、イカの刺身や海ぶどう等の獲れたてメニューが揃っていて、ライスもあるのが嬉しいね!店内を覗くと、店員さんが一生懸命マグロを捌いていた。石垣市民は毎日のように新鮮なマグロを食べているんだろうな!?石垣島に行った際には是非とも、絶品のマグロとイカの刺身類を食べて欲しい。もちろん、お肉の方は石垣牛で決まり!マルハ鮮魚 (魚介・海鮮料理 / 石垣市)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2015年08月09日
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青江美奈の歌「伊勢佐木ブルース」でも有名な横浜でも有数な歓楽街 伊勢佐木町界隈。関内から黄金町に続く伊勢佐木モールには、未だに老舗のお店が軒を連ねている。その伊勢佐木町モールの一本裏道はタイ料理屋が立ち並ぶタイストリート。その反対側には日本でも有数な風俗街 曙町。もうちょっと横浜橋商店街側に行くと、コリアンタウンがあり、その先には簡易宿舎が立ち並び、酒屋や銭湯が多い、いわゆるドヤ街といわれている下町に突き当たる。奥に行けばいくほど、ディープな町並みになっていくのが面白いよね!そんな伊勢佐木モールの裏手にある風俗街のど真ん中。パルテノン神殿風の建物に今年50年を迎えた、横浜を代表する老舗のBar「アポロ」があります。看板にはスナックやパブレストランの文字。50年の間に色々な営業形態を変えながら、いまはBar アポロで落ち着いたと店主は言ってた。終夜営業と書かれた扉を開け(現在は3:00ぐらいで閉めてる)赤い絨毯の敷かれた急な階段を登りきるとそこには、、、かなり広い空間が現れ、奥にはチェック柄のテーブルクロスが敷かれたテーブル席が5~6卓あったか?その手前には、10人は座れると言う広いカウンター席。正面のボトル棚には壁一面にボトルが置かれている。「昔は、横浜港で船から降りたギリシャの船員さんで、この辺は賑わっていたんだよ!」という店主は今年で77歳。次の東京オリンピックまでは絶対に頑張るという元気なマスター!東京オリンピックの年にオープンしたというと、野毛の都橋商店街と同じ歴史を歩んでいるんだ。ちなみに今こそ1Fは風俗店となっているが、昔は「スパルタ」というギリシャ料理のお店があったという。通な人ならピンとくると思いますが、吉田町にある「スパルタ」がそのお店。「ハーパーソーダ割(700円?)」一応、カクテル類も出来るが、一流のBarのように味を期待してはダメ!ここは横浜の歴史あるBarの雰囲気を味わうためのお店なのだから!壁には色褪せてしまっている、長谷直美のポスター。時代が違うのであまり存じ上げないが、マスターが好きなんだろうね!そして、このお店の名物的なものが、こちらのアナログジュークボックス。横浜市内でも稼動しているのは数台のみという貴重なもので、針の交換が大変だよ!と言っていた。何時までも大切にしてほしいね。ちなみに100円で3曲の音楽が聴ける。一年ぶりに来たので、簡単なフードを頂く事にする。良く頼んでいるのはピザ系のものだけど、たまには違うものを頼んで見る事に!価格はちょっと高いけどBarなので、しょうがないよね!頼んだのは「B.L.Tサンド(1000円)」マスターにB.L.Tの意味を聞いてみると、ベーコン、レタス、タマゴのサンドウィッチとのこと。なんで、タマゴだけ日本語で、エッグじゃないんだよというツッコミは大人なので、止めて置きましょう(汗)いや、これ、予想以上に美味しいし、量がある!結局、半分食べたところでお腹一杯にあり、半分はお土産として包んでもらうことにします。厨房はお店の奥にあり、注文したフードが出来上がると手作り(笑)のシャッターがほんの一瞬、開いて出てくるの。料理が出ると、また、ガシャっと閉まってしまい、中の様子は伺えない。どんな厨房なのかな?食べ残したサンドウィッチは、テーブルクロスと同じチェック柄の紙袋に入れてくれました。やるな!とにかく横浜の歴史あるBarに行って見たいと言う人には一押しのBar!この昭和チックな雰囲気を味わうだけでも、行く価値があると思いますよ!アポロ (バー / 阪東橋駅、黄金町駅、伊勢佐木長者町駅)夜総合点★★★★☆ 4.0
2015年08月08日
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浜の三大商店街のひとつ、横浜橋商店街の一本裏には地元民が集う、飲み屋街となっている。ただし、このエリアは外国人が多いため、日本人経営の居酒屋の他にも、韓国、タイ、台湾、中国などの居酒屋が並んでいる多国籍軍エリア。地元民には通常の光景だけど、圏外から来る人は、少し驚いちゃうかもね!その中の一角に在る、本格タイ料理屋でCPの良いランチを提供している「ソムタム」へ。 この界隈は、タイ人が経営しているタイ料理屋がほんとに多い!何故かと言うと、黄金町に売春街があったことと関係している哀しい歴史があるの。その辺は自分で調べてね、、、ランチは4種類があり、レッド、グリーン、マッサマンカレーにガパオ・ガイとなっていて、価格は全て800円。前回、頼んだグリーンカレーは、これ、日本人向けじゃないでしょ!というくらい辛かったなあ、鼻水ダラダラ状態だったし、、、確か、経営者は奥さんがタイ人で旦那さんが日本人だったかな?他のバイトらしき人はオールタイ人。まあ、日本語は通じるので大丈夫よ!頼んだのは、そんなに辛くないという情報の「マッサマンカレー(800円)」マッサマンというのは「イスラム教の」という意味があるらしい。ようは宗教上、禁止されている豚肉の代わりに鶏肉を用いたカレー。お盆の上にはご飯の他に5種類の小皿。まずは定番のトムヤンクンとパッタイ。スッパ辛いトムヤンクンにはパクチーがたっぷり入っており、スープ中には海老が丸ごと一匹入っている。代わって、パッタイは少し甘めの味付け、モチモチのピロピロ麺に掛かっている干し小海老がいいアクセントになっており、まさしく本場の味(タイには言った事無いけど、恐らく、、、)デザートは缶詰のパイン。そして、レタスとミズナのサラダ。この辺は日本と同じ感覚のもの。メインのマッサマンカレーには、タップリの鶏肉とジャガイモ!でも、スープが真っ赤だよ、、と思い一口食べて見ると、あっ、全然辛くないという訳では無いけど、少し辛いだけ!ちょっとした辛さの中に、深いコクと上質な甘みがあり、美味ーい!鼻水ダラダラで食べたグリーンカレーも本格的で美味しかったけど、これをご飯を浸して食べると最高!もちろんご飯はタイ米ですね!この界隈、ほんとに本格的なタイ、フィリピン、韓国、台湾、ロシア、インド料理が徒歩圏内で食べられる幸せ!近くの中学校には、八カ国ぐらいの人種の子供が通っているというから驚きよね!!ソムタム (タイ料理 / 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.6
2015年08月06日
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最近は、過熱気味の野毛から少し距離を置いて呑んでいます。全てに於いて距離を置くのが大事!冷静な判断が出来なくなっちゃうからね、、この日は土曜日だったかな?平日は賑やかなオフィス街である関内の街も、土曜日はゴーストタウンと化している。そんな時こそ、人気店に入りやすいと言うもの。伺ったのは、関内でもかなり美味しい焼き鳥を出すと言う焼き鳥屋「さいとう」関内は詳しくないので場所を説明するのが難しいけど、これまた人気の居酒屋「たらふくちゃん」と同じ通り沿いだっただろうか?店の中を覗いて見ると土曜日にもかかわらず、やはり混んでいたが、カウンターに2席だけ空席を発見。常連さんが多そうな雰囲気だったけど、このチャンスを逃す訳には行かないと思い、強行突入!カウンター席に着き、まずは「生ビール(480円)」で喉を潤す。他のお客さんは予想通り、顔見知りの常連さんが多く、30代の若い店主と和気あいあいと話していた。フードのメニューを拝見。うおぉぉ、、焼き鳥という庶民的な食べ物なのに、平均一本200円とかなり高い値段設定、、、まあ、関内自体、家賃が高いと言うのも影響していると思いますが、、、お通しは、しらすおろし。やはり肉系の店では、このようなサッパリ的なお通しがありがたい!焼き鳥は、「厳選おまかせ7本セット(1500円)」を選択。しばらくすると、炭火で焼かれた2本の焼き鳥がテーブルに置かれる。これはモモ肉と皮付きのモモ肉?とにかくボリュームたっぷりでデカイ!最初は高いなと思っていたけど、これだけ食べ出がある焼き鳥なら200円でも、まあ納得!さっそく食べて見ると、とってもジューシーに焼かれていて、やはり焼き手の上手い店主がいるお店の焼き鳥は美味しいね!続いて、鶏のササミとツクネの登場。ツクネは焼く直前にこねた肉を串に刺していたのを確認。さっそく頂いて見ると、ササミは表面だけをサッと焼いてもちろん中はレア状態!そしてツクネは外側がカリッとしていて、中身は肉汁溢れるほどジューシー!流石に人気店ということだけあって、味も良いし拘りもある。どんどん行きます。出てきたのは手羽先。皮がパリっと焼けていて、これも美味しい。確か黄金町にある焼き鳥屋「だんらん亭」の手羽先も、こんな感じだったと記憶している。次に、ハツとレバー。プリっとした歯応えの良いハツは、美味しいけど伊勢佐木町の「勝元」の方が上かなぁ、、レバーも臭みが無くて美味しいが、やはり伊勢佐木町にあった「いのうえ」(閉店)の白レバーにはかなわない。7本のセットが終わったところで、トマト巻き(240円)と椎茸(240円)を追加注文。両方とも美味しいけど、椎茸に関しては、野毛の「末広」の方が美味しいんじゃない!?最後に、静岡緑茶ハイ(420円)で〆。一番最初に出てきた5本目までの感動が凄かっただけに、その後は焼き鳥が出てくるごとに、どんどん普通になっていくというか、やはり値段が高い分、評価が厳しくなったかも知れません。ただ、全体的には何を頼んでも標準以上のものが出てくるし、外れを引きたくないという方にはオススメかも。最後に店主に話を聞いてみると、本牧近くの麦田にある焼き鳥屋で修行したとのこと。確かにあの辺に美味しい焼き鳥屋があるという情報は聞いたことがある。近隣の方はわかるんじゃないかな? 焼き鳥 さいとう (焼き鳥 / 関内駅、日本大通り駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年08月05日
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今年に入って4、5回行っている沖縄。なんでこんなに気に入ったのかを分析して見ると、沖縄は食堂がとにかく多い。地元民も居酒屋に行くより、食堂で呑んでいる人のほうが多いのでは?24h営業の食堂も多く、食堂マニアにはたまらない街よね。さて、ここは観光名所となっている牧志公設市場。様々な問屋さんが軒を連ねているが、観光客も多い場所。魚屋にはカラフルな魚達。あまり美味しそうには見えないけど、、、生簀の中には、幻と言われている蝉のような形をしたセミ海老がウヨウヨいる。あれ~?この海老って、なかなか獲れないってテレビで言っていたけど、本当なの?肉屋の軒先には、豚の頭、、、そのままの状態の豚足なども置いてあり、ちょいグロイ!観光客向け用のわかりやすく説明している魚の見本。あれー?ほたて貝って、沖縄の名産だっけ?と市場を周っていたら、オナカスイタ!さっそく食事が出来る(飲める)お店を探します。たどり着いたのが、牧志公設市場からほど近い場所にある「花笠食堂」。ほんとに沖縄は食堂が多い。大衆食堂マニアとしては嬉しくなっちゃう!店内は観光客や地元民、中国人と色々な客層で溢れている。注文したのは、1000円でビールと三品の料理が出てくる晩酌セット。まずはオリオンビールで乾杯!最初の一品は沖縄名物の「ミミガー」。ご存知の通り、豚の耳を酢味噌などで和えたもの。昔は食べれなかったが、今はなんとか食べれるようになった。ただ、豚足とかはいまだに食べれない、、、続いて「ラフテー」これは豚の角煮のことを言います。沖縄はやはり豚肉の消費が多い。続いて牛肉。ちなみに鶏肉はほとんど見かけない。焼き鳥屋もほとんど無いし、、、最後に「ソーキ蕎麦」スープは豚骨にカツオ出汁を加えてあり、豚骨ラーメンのようにコッテリとしたイメージは無く、かなりサッパリしている。ただし、美味しいソーキ蕎麦に較べると、ここのは病院食レベルか?まあ、観光地の中に在る食堂なんて、こんなものでしょうね 花笠食堂 (定食・食堂 / 牧志駅、美栄橋駅、安里駅)昼総合点★★★☆☆ 3.0
2015年08月04日
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JR東神奈川駅から直通路を通ると、京急 仲木戸駅までは徒歩1分。その仲木戸駅の階段を下りて、京急線路沿いを横浜方面に徒歩2分ほど歩いた場所にそのお店はあるの。賑やかな駅前から一転して、静かな住宅街にポツンとある「居酒屋 どん八」。こちらは山下公園近くの有名なカレー屋 どん八の創設者が経営していたお店。今はお客さんだったIさんが引き継いで経営している。イザ入店!店内に入ると、入り口すぐの所にあったカウンターが立ち飲みテーブルに変わってる~。話を聞いてみると、やはり入り難いという方が多いらしく、立ち飲みだったら一見さんでも入り易いだろうと思い、立ち飲み形式にしたらしい(笑)但し、奥にはテーブル席があるので、複数の場合は座って呑めるとのこと。半年前に入れた金宮のボトルはありますかね?と聞くと、「ありますよ~」との神の声!と思って探してもらったら、見つからず、まあ諦めましょう。ということで、金宮焼酎類が90分飲み放題というコースにしました。ほんとに呑み放題で1000円でいいの!?(笑)フードのメニューを見ると、相変わらずの激安価格でして、ほとんどが200円以下(呆)。お茶漬けが150円って、なんなんだよ~(笑)まさか、永谷園のお茶漬けだったりして(あり得るけど、、)呑み放題の場合は、まずはグラスを渡されて、中央テーブルのクーラーBOXから氷、そして、一升瓶の金宮焼酎を好きなだけ注ぐシステム、、、豪快、、、割り物は炭酸、ハイサワー、コダマサワー、お茶類などの豊富な種類が揃っている。こんなに色々な種類のコダマサワーを見るのは初めて!6種類ぐらいあったかな?最初は青りんご、次に梅と言う感じで、どんどん割って呑んじゃうよ!ツマミは50円のカラムーチョね!少し小腹が空いたので、どうどうと公開している裏メニューを拝見(汗)こちらは火を使って調理するので、混んでいる時は時間が掛かる。だから裏メニューにしているとのこと。頼んだのは、普通サイズの「カレースパゲティ(500円)」その横に但し書きがあり、一人で食べる場合は中盛り、大盛りサービス?簡単に訳すと、複数で来た場合は、サービスで大盛りには出来ないけど、一人なら大盛りにしますよ!ということ。次のお店があるので、ここは無難に普通を選択!それと「チーズトースト(150円)」もね!出てきたののは、オーブンで焼きたてのチーズが乗ったトースト(当たり前か)とお皿一杯に盛られたカレースパゲティ、、普通盛りでこんな量なら、大盛りだとどんな感じなの?ちなみにカレーは、茶碗カレーで使っているものと一緒。具材がドロドロに全て煮込まれているカレーは好き嫌いはあると思うけど、私は好き!90分が経とうとした所で、安定のホッピーに鞍替え。やはり、尿酸値高い人間はホッピーだね!最後に買い物かごに入っている魚肉ソーセージ(100円)を頂いて終了。店主は女性に、もっと来てもらいたいと言っていたが、衛生面で難ありと常連の女性から言われたらしい、、、確かにこれじゃあ、、幾ら安くても、、、と本人も自覚しておりました(笑)でも、とにかく安さを追い求める人には、最高のお店ですよ!! どん八 (立ち飲み居酒屋・バー / 東神奈川駅、仲木戸駅、神奈川駅)
2015年08月03日
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野毛で69年続いた名物大衆酒場「武蔵屋」が、とうとう閉店してしまいました。そんなに通っていたお店ではなかったので最終日は行きませんでしたが、最後は人で溢れていたみたいね!さて、この日に伺ったのは京急 日の出町駅から徒歩8分。大岡川沿いから路地をちょっと入った場所にある老舗の鳥専門店「鳥千」。伊勢佐木、野毛界隈には、まだまだ歴史がある古いお店が残っている。こちらのお店も知名度こそ低いけど、50年間伝統の味を引き継いでいる老舗店。久し振りに入店です!店内は8人ほどが座れるカウンター席に座敷席が3卓あったかな?歴史がある建物は、古びれた感があるものの、きちんと掃除が行き届いていて渋い佇まい。まさに昭和の産物!鳥専門店と言う事だけあって、焼き鳥だけに特化しておらず、鶏丼、鶏サシ、水炊き、蒸し鶏などが揃っているメニュー構成。焼き場には、焼き担当の言葉遣いが丁寧な50代の大将、それに接客兼他の料理担当の女将さん二人で切り盛りしているお店。口火きりは「ビール大瓶(680円)」を頂く。ビールの銘柄はキリンラガー。20代の頃は苦くて呑めなかったラガーも今となっては、一番好きなビールのひとつ!お通しには枝豆が付いて来た。最初に頼んだのが「焼き鳥5本セット(900円)」をタレで注文。暫くするとモモ、ネギ間、皮、ピーマン肉、白レバーの5種類の焼き鳥が出てくる。一本辺りの価格が180円と決して安くなく、鶏肉も特に地鶏と言うわけではないけど、とにかく焼き方が上手い。焼き方ひとつでこれだけ美味しい焼き鳥が焼けるんだと実感する逸品。美味い!!続いて名物の「漬物(450円)」胡瓜、人参、茗荷、大根が入っていて、二人で食べるのに丁度良いくらいの量。そして、この漬かり具合が絶妙で、箸休めに最適!これは是非、頼んでね!!カウンターの目の前には、50年間開けられていない骨董品級の金庫。確か、番号を忘れてしまったとか言っていたかな(笑)中にはお宝が入っているかも知れないのに、そのままにしているのが夢があって良い。これを見ているだけで酒の肴になるね!もちろん酒は日本酒に移行。出てきたのは外の看板にも書いてある「清酒 玉乃光 一合(450円?)」あまり呑んだことが無い玉乃光は、甘ったるさが無くキリッとした飲み口。ああっ、このタイプのお酒が好みだわ!と思ったが、なかなかお店に置いてないのが残念なところ。最後の締めで必ず食べて頂きたいのが絶品の「蒸し鶏」。ハーフサイズ(650円)と普通サイズ(1160円)があるが、一人だった為、ハーフサイズを選択。肉汁たっぷりの鶏の上には白髪ネギとネギソース。ハーフサイズの割には、かなりの量があった印象。一口食べて見ると、鶏の旨みが凝縮された弾力ある蒸し鶏。ああっ、美味い!日本酒にもとても合うので、清酒を一合追加して幸せな時間が過ぎていく。普通なら、もっと人気が出ても良いお店なのですが、ちょっと場所的な問題がありまして、、、とはいえ、近隣で騒いだりしなければ何の問題もありません。逆を言うと、横浜で一番安全な場所かも知れませんね! 鳥千 (焼き鳥 / 日ノ出町駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅)
2015年08月01日
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