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最近はあちらこちらで、立ち飲み屋のオープンを見かけます。中には立ち飲み屋価格でないお店もあったりして、立ち飲み屋=儲かると思っている人が多いのでは?変わった立ち飲み屋もオープンし始め、地元の横浜橋商店街には、朝から呑める中華立ち飲み「日昇」なんて、本格中華が食べれて呑めるということで人気があったりしますよね(朝から呑めるという点も人気の秘密ですが!)そんな国際色豊かな街に、こんな感じのお店が出来れば流行るんじゃないのというお店が、ついに出来ました。伊勢佐木モールの一本裏道の若葉町にあるサウナ ハイランド近くに出来た「韓国立ち飲み マンナ」(笑)やっぱりというか、この辺には韓国料理屋が多いので誰かがやるとは思っていたけど、まさか韓国式の立ち飲み屋をやる人がほんとにやる人がいるとは!(笑)その内に、タイ式立ち飲み屋なんてのも出来るんじゃないの!?!さっそく入店!!店内は4人が立って飲めるカウンター。その後ろに丸いドラム缶のような2人掛けのテーブル席が2卓。厨房には韓国のお母さん一人で切り盛りしているようです。壁には「安くてディープな立ち飲み」の張り紙(汗)確かにこの界隈、知っている人じゃないとなかなか来れない地域!お酒は、生ビール(400円)、瓶ビール(500円)、ハイボール(400円)、サワー類(300円)グラスワイン(500円)あとはマッコリとかもあったかな?ホッピーセット(400円)もあったので、それを注文。氷入りとは言えかなりの量の焼酎が入っている!焼酎は韓国らしく、JINROかチャスミルだったかな?本日のメニューはオール300円!他にもサムギョプサル、ホルモン焼き、牛筋煮込み、石焼ホルモン、韓国チヂミ、豚足、などが300円!石焼ビビンバなんて普通サイズが600円ハーフが300円と、手間を考えるとリーズナブルな価格設定!まずは本日メニューから、「キムチ(300円)」を注文。本場韓国仕込みのキムチは辛い中にも甘みとコクがあり、あっこれよ!本場のキムチは!!旨し!続いて「イカポック(300円)」エゴマの葉にイカやタマネギ、パブリカ、コンニャクなどを甘辛い唐辛子で和えたもの。韓国の唐辛子ってそんなに辛くは無いのだけど、いつのまに汗がダラダラ。。こんなのをいつも食べているので、韓国人って太らないんじゃないかと思ってしまう!ホッピーの中身焼酎(200円)お代わり!うわっ、、焼酎の量がすごい!!ホッピー外一本で3回はお代わりできちゃいました!カウンターの上に置いてある、キニナル肉の塊はなんなのかと聞いてみると、豚足だという。えっ?この大きさで300円?と聞いてみると半分の大きさで300円!毎日作っているので美味しいよだって!正直、豚足は苦手だけど、あまりに美味しそうだったので頼んでみることに!チュルン、トロンとした豚足は臭みもしっかりと取れていて、あ~、この豚足なら食べれる!味に飽きてきたところで、韓国唐辛子味噌を付けて食べるといい感じ!いや、このお店いいわぁ!と思いましたが、どこから噂を聞いてきたのか、開店1週間目なのにほぼ満席状態!韓国料理って、量は多いけど千円からっていう価格のお店が多いから、一人で色々と食べられるこのシステムは受けるんじゃないかな!横浜市中区若葉町2-15韓式立ち飲み マンナ月曜定休17:00~23:00(2:00まで延長を検討中とのこと)
2015年10月30日
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横浜で古くから続く市民酒場と言えば、すぐに思い浮かぶのが「諸星」「常盤木」「みのかん」の三大市民酒場!市民酒場を名乗っているのはその3軒だけだが、営業形態は変わってしまったけど横浜市民酒場組合連合に登録していて、残存している居酒屋は20軒ほどあるとのこと。中区で言うと野毛の今は廃業してしまった「武蔵屋」と、まだ現役の「圧兵衛」、「栄屋」。伊勢佐木界隈だと「相模屋」、「愛知屋」、「和泉屋」。阪東橋界隈は「利助」、「岩亀」、「信濃屋」、「安戸屋」、「忠勇」。後は、弘明寺の「三河屋」もそう。ちなみに市民酒場は横浜だけの呼び方で、東京は「国民酒場」、川崎は「勤労酒場」と呼んでいたそうです。そんな、横浜市民酒場組合連合に登録されている幻の市民酒場を求めて降り立ったのは、本家の「諸星酒場」がある新子安。その有名店とは線路を挟んで反対側にある「大衆酒場 秋葉」さんへ。さっそく入店!店内に入ると、おおっ!短冊メニューが雨あられ状態でベタベタと貼ってあり、これぞ大衆酒場!カウンター席は無くて、テーブルだけの店内は、2、4人掛けテーブル合わせて8卓ぐらいはあったかな?メニューの単価はほとんどがワンコイン以下。定番の大衆酒場メニューのおでん、焼き鳥、揚げ物、炒め物の他に、ナポリタンや焼きそば、オムレツ、チャーハンと何でもあり(笑)大衆酒場といえばホッピー!ということで「ホッピーセット白(370円)」から開始!焼酎の入ったコップは酒屋でもらったやつでしょう!?(汗)フードは最初に目にとまった「餃子七個(350円)」税別価格だけど、餃子が7個でこの価格はまさしく大衆的な価格設定。カリッと焼きあがっていて、美味しかった!メニューを見ていたら、横浜ウォーカーと常連さんのオススメ品メニューが出てきた!(汗)確かにこれだけ品数が多いと、何を頼んでいいのやら分からないので、これは良心的!ということで「まぐろ中おち(450円)」を注文。柔らかくて量もそこそこあり、美味しいまぐろ中落ちでしたよ!ホッピーの「中身焼酎(230円)」をお代わり!量はかなりあるのだけど、グラスが毎回、違って来るのね、、、まあいいや!大衆酒場だし!!最後のフードは常連さんが良く頼むという「とり天(480円)」出てきたのは、大根おろしが入ったポンズにボリュームたっぷりの鶏の天ぷら。天ぷらの下には、キャベツで上げ底してあるけど、それでもかなりの量。フリッターみたいな揚げ方の天ぷらは、沖縄で売っている天ぷらと似ていてサクサクでは無く、少しシナっとした食感が庶民的でいいね!これをポンズに付けて、油をたっぷりと落としてから食べるのよ。このチープ感が大衆酒場で呑んでいると実感できるところが、また良い!ただ、入店してから私以外にお客が誰も来なかったのが心配なところ。こんな良い酒場なのに、知名度で諸星の方にみんな行ってしまうのでしょうね。本物の大衆酒場感を楽しみたい人は、是非一度足を運んで見て下さい!大衆酒場秋葉 (居酒屋 / 京急新子安駅、新子安駅、大口駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年10月28日
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さて、男女4人で阪東橋の下町エリアからはじめたセンベロ会!女性の二人は初対面でしたが、男性の方は、阪東橋エリアには何度も通って攻めつくしている「Chevy Day's」のcrazy chevyさんだった訳です。おまけに昨日も、野毛で偶然に合っちゃって、2時まで福富町で呑んだ記憶があるような、無いような。。。それではせっかくなので、みなさんが入ったことが無いお店を紹介しましょう!ということで、伺ったのが若葉町のリトルタイと呼ばれているタイ料理がが立ち並ぶエリアへ。何軒かのタイ料理屋がありますが、最近繁盛している日本人だらけの24h営業タイ料理屋なんて入ってもつまらない。ということで、中がまるで見えない2Fにあるタイ料理屋「ナムチャイ」に入りましょうね、、、こちらは日本人率かなり低めの本格的タイの雰囲気のお店。もちろん店員さんも、ほとんどがタイの人!階段を上がりきると現れるのが、30人以上は入れそうな広い空間!タイのお店らしくソファ席が何席もあり、天井にはミラーボール(驚)このお店の凄いのは、カラオケ専用のステージが端っこに在り、その横には音響担当のタイ人が付いているんです。そして、確かカラオケは無料だったような気がした。そう、このお店はタイのカラオケ&ディスコがメインで、タイ料理の方がオマケみたいな感じのお店。とはいえ料理も本格的な物が出てくるからすごい!飲み物メニューにはタイのビールもありますが、よく頼むのがタイのワインクーラーSPY(スパイ)これはほど良い酸味のあるワインをソーダ水で割ったもの。スパイシーでエスニックなタイ料理とは相性がピッタリ!最初に頼んだのは定番の「生春巻き(1200円?)」ニンジン、キュウリ、カニカマ、春雨?レタスなどを小麦粉由来の生地で巻いた物を辛いタレに付けて食べるタイの定番料理!野菜のシャキシャキ感と生地のモチモチ感を楽しみながら、辛いタレで舌がハーハーしちゃうのがたまらない!旨し!!二品目は「春雨炒め(1000円)」豚肉、玉葱、パブリカ、ニンニク、青菜等を春雨と一緒に炒めた料理ですが、あー、、これは辛そうに無くて普通に食べれるわ!と思いひと口食べて見ると、とっても辛い~(泣)でもね酸味が効いていて、辛いけどバクバク食べれちゃう一品!本格的で旨いわ~!さすが、日本人率が低いだけの事はある!結局、ここでのお会計は5500円でして、前のお店で余った分のお金を引くと一人辺り1200円ほどでフィニッシュ!6軒梯子して一人辺り4600円弱は優秀では無かったのでしょうかね!ということで7時間に及んだセンベロ会はこれにてお開きすることになりました!みなさんとお別れしてから、7軒目に一人で向ったのは、伊勢佐木モール一本裏手にある串揚げ屋「みんなの居場所」最初は二日酔いであんなに苦しんでいたのに、すっかり元気になりました(笑)ここでは食べ物は頼まずに、抹茶ハイ(350円)あたりを2杯飲んでクールダウン。この日はほんとに駄目な人間だと再認識した日でした(馬鹿だね〜)、、、
2015年10月27日
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さて、先日のことですが、食べログのレビューアさんから阪東橋でセンベロ会をやるので来ないか?というお誘いがありました。元々オフ会などは、面倒(笑)なので参加しない主義なのですが、まあ界隈のお店は詳しいし、暇なので参加して見ようと思った次第。人数は男女2名づつの計4名(そのうち2名は既婚者)最初の待ち合わせ場所は、横浜では珍しい精肉店で呑める居酒屋?「スミザキ精肉店」。女性の方2名は初対面なので軽く挨拶をした後にセンベロ会の開始!ルールは1軒あたり千円以内になるべく納める事。ここでは美味しそうな鶏のササミや牛レバー炙り刺し、焼き鳥などを頼んだのですが、実はこの時点で二日酔いだったため(呆)料理の写真も撮らずに一人呑まず食わずで死んでました、、、会計はちょっとオーバーの1500円。胃腸薬やウコンを飲んで、体調が悪いながらも伺った2軒目は横浜橋商店街の中華立ち飲み屋「日昇」頼んだのは日昇スペシャルサワー(380円)と呼ばれている、冷凍したフルーツの果肉をタップリと入れたサワー。左から、スイカ、パイナップル、マンゴー!一人の方は知らずにハイボールを頼んでしまいました、、、酒のアテは色々なスパイスをタップリと掛けた「羊肉串(一本120円)」を4本注文(写真撮り忘れで以前撮った写真の使いまわしですが、、)次へ!3軒目は、横浜最古の酒場と言われている酒屋「浅見本店」。正直、角打ちに4名で入るのはお客さんに迷惑が掛かると思い迷いましたが、先輩たちも快く受け入れてくれてなんとか4名分の席を確保。ここでも酒の写真を撮り忘れますが、、頼んだのは、カブの漬物(50円)と薬草入りの元気が出るお酒、銭型印のマカ・ストロング陶陶酒・辛口(260円)を注文。計310円!マカで強化した陶陶酒を呑むと、体がポカポカになってきまして、ほんとに元気が出たのにはビックリ!!まだまだ行くよ!4軒目は中村川を渡ったスーパー下町エリアにある酒屋「内藤酒店」。こちらは戦後まもなくオープンしたらしく、浅見本店よりは歴史が浅いが、この昭和感漂う雰囲気は浅見さんにも負けてない!店内はとても渋いけど、写真を撮るときは一言断った方が良いです。それとお客が写っている人物の写真は厳禁とのこと!この界隈、色々と事情がある人もいるので、確かに納得!ここで頼んだのは、またまた陶陶酒のデルカップ甘口(260円)それに歌舞伎揚げ(30円)を頂いて、合計290円。4軒周ってまだ2600円ほどしか使っていなくていい感じ!その後、埼玉屋食堂や三吉橋フライ屋に寄るも、4人入れるスペース無しで違うお店へ!5軒目は、昔は遊郭の街だった真金町の「立ち飲み 楽」 。このお店に一見で入れる人は、たぶん居ないんじゃないかな?立ち飲みと言いながら座って呑めるこのお店はフードが200円代中心でとにかく安い!ただし、今まで梯子してきたお店の中では一番濃い~客層となっております!女性人みんなドン引き(笑)こちらでは豆乳割りや緑茶ハイ(各250円)やガーリックトースト(200円)などを注文。お客さんから、柿の種やグラタン?の差し入れがあり、一人辺り800円で呑む事が出来ました。でもね、ほんとに濃い(客の方)ですからそのつもりで!この時点で一人辺り3400円ほどしか使ってなく、いいペース!とは言え、この界隈の安い酒場は行きつくしたので、千円では呑めないが、かなり本格的なエスニックな料理を食べれるお店に行くために、伊勢佐木モール方面へ向かう事に!つづく。。。
2015年10月25日
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東京オリンピックの年に大岡川沿いに建てられた都橋商店街。別名、ハーモニカ横丁と言われている1Fに女性店主が経営している立ち飲み屋があるんです。お店の名前は「まるとよ(○豊)」最初に伺ったのは2007年の時だったかな?丁度、アド街でこのお店が紹介されていた時に初めて入ったと記憶している。さっそく入店!店内は、都橋商店街共通のL時カウンターのみで6人が入れば満席になるような小さいお店。実はこの「まるとよ」さんは、野毛の中でも、かなり、イヤ、一番安い価格設定のお店かも知れません。まずは「ウーロンハイ(250円)」を注文。お酒のほとんどが300円以下の価格設定。お代はキャッシュオンで支払ってね!「ぬか漬け(100円)」ただ、こちらのお店は、昔から野毛に通っている常連さんがとても多い!私から見れば知っている人ばかりなのですが、一見で入店した場合は、話の輪に入れないで嫌な思いをするかも。「スパゲティサラダ(150円)」メニューは定番のものと日替わりのもので10品ほどあったかな?出来合いの物もあれば、サイコロステーキのような、注文が入ってから作り始めるものもありますよ。サイコロステーキは350円ぐらいだったっけ!?「ポテトサラダ(たぶん150円)」こちらの店主は自分と地元が近いため、他のお店で良く合っちゃう事が多いんですよ!福富町辺りでも、何回か合ったことがあります、、、「茹でとうきび(80円ぐらい?)」注意しないと行けないのは料理一品に付き、割り箸が一本しか付いてこない為、二人でシェアしようとして、割り箸を「もう一本お願いします」と言うと、怒られます、、、そんな時は、違う品をもう一品頼んでみてください!「長いも千切り(150円)」店主やお客も、癖が有る人が多いのですが、それを楽しめる人なら、千円でベロベロになれるセンベロ酒場!休憩や一軒目に最適なお店ですね!昔はこんな梯子酒に最適なお店が沢山在ったのですが、今では一杯だけ呑める酒場が野毛に少なくなったのは残念なことです(嫌な顔されちゃうしね!)まるとよ (居酒屋 / 桜木町駅、日ノ出町駅、関内駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年10月22日
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ちょっと前の話になります。と言っても一年以上前の話(笑)ちょっくら温泉にゆっくりと浸かりたくて、伊豆の奥の方にある温泉「雲見温泉」という場所に行って来た訳です。電車なんて通ってないので、車かバスでしか行けない場所。小さな温泉街ですが、昭和風情が残っている静かな場所。民宿の夜食も鯛の刺し盛りが一匹分出てきたりして、とても豪華で癒されましたね。これで一泊七千円ぐらいだったかな。その帰り道に、沼津港に寄ってみたのです。沼津港の場外市場には数多くの飲食店が軒を構えていて、大型バスの駐車場もあるためか、大変賑やかな状態。そんな数多くある飲食店の中から選んだのは寿司、食事「かもめ丸」というお店。人気があるのか、数名の方が並んでましたが、こちらは一名ということを伝えるとすぐにカウンター席に通されます。ラッキー!目の前の冷蔵ケースには桜海老が山盛り!やはり静岡に来たら桜海老を食べないと!ついでに生シラスもね!!桜海老のかき揚げ丼や、海鮮刺身定食にも惹かれましたが、頼んだのは桜海老と生シラスの両方が楽しめめて、さらにアジのたたきが乗っている名物ドンブリ「ぬまづ丼(1404円)」桜海老アップ!ツヤツヤの綺麗なピンク色の桜海老は、如何にも水揚げされたばかりと言う印象!食べて見ると身がプリプリで甘い!続いてアジのたたきと生シラス。アジは新鮮で脂がのっており、美味いねぇ。生シラスの方は、水揚げされてから数時間の搬送ですぐに色が変わってしまい、生では食べられなくなってしまうので、水揚げされている地域以外では食べられないそうです。さっそく頂くと、このねっとりとした食感は他では味わえない濃厚な旨み。価格は張ったけど、量も多くて満足度大!まぁ、観光客のお店なのはしょうがないけど、良心的なお店だと思いました。最後はワカメの味噌汁を飲んで終了!車だったので日本酒が呑めなかったのは残念だけど、沼津なんてサクッと行ける距離だし、もう一度攻めに行きたい!次回は静岡おでんもついでに食べたいね! かもめ丸 (魚介・海鮮料理 / 沼津駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2015年10月20日
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野毛にある北京料理のお店「萬里」。噂では日本で一番初めに餃子を出したと言う老舗中華店。ただし、創業昭和24年という歴史のある店であるが、昭和15年ごろには宇都宮で餃子を出すお店があったという説があるため、餃子発祥のお店かどうかはわかならいらしい。とはいえ、横浜の中でも老舗の中華料理屋と言うのは事実!そんな老舗料理店のあるメニューが気になりました!「特別中国ランチ(870円)税別」メニューの中で唯一「特別」という言葉が与えられているこのランチ!どんなものか確かめたくて、休日のお昼時に伺って見ました!さて、ランチで訪れたとは言え、もちろんルービーは外せませんよね!!暫くすると、課題であった「特別中国ランチ(870円)」の到着。右からメロン状の型で盛ったライスに隣が八宝菜。その上には、イ、、イカの天プラ(驚)。端っこには細切りの千切りキャベツに上には赤縁の焼豚。なんかすごい組み合わせ!見本のディスプレイとは見た目がかなり違うけど、、、確かに特別なランチプレートだわ(笑)。ちなみに、伊勢佐木モール近くにある大正7年創業のサンマーメン発祥のお店といわれている老舗の中華料理店「玉泉亭」でも、中華プレートランチというものを出しています。ことらの「中華プレートランチ(820円)税込」は、お椀型ライスに野菜のうま煮、沢庵、餡かけカニ玉に焼豚という構成。まぁ、どちらも似たような構成ですが、カニ玉と沢庵(笑)が付いてきて、おまけに安いという点では「玉泉亭」に軍配があがるかな(見た目も美しいし、、、)とは言え、これは好みの問題になるため、自分の好きな方に行けば良いかと思います、、、さて、さっそくビールのツマミ代わりに特別中国ランチを頂いていきますが、焼豚は老舗中華店らしく少し甘めの味付け。そして横の八宝菜はご飯が進んじゃうような野性味溢れる濃い味付けね、、、イカの天ぷらは覚えてないけど、至って普通だったような気が、、、ちなみにこちらのお店は伊勢佐木の「玉泉亭」の中華ランチプレートには付かない、スープが付いてくるのね。どちらのお店も超が付くほどの老舗中華店。あまり他では食べれない中華ランチプレート!殆どの方が興味が無いと思うけど、、、気になる方は2種類の中華ランチを食べ較べて見るのも良いでしょう!萬里 (中華料理 / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年10月19日
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金と女と欲望が渦巻く街「福富町」。大岡川を挟んで野毛の対面にある街は外国人の働くスナックが、所狭しと並んでいる地域。如何にも日本人率低いだろ~的なこの街に来るの客は、呑んだり食べたり、人のコミュニケーションを楽しもうという客ではなく、とにかく女が目的!その客を取り込もうとする客引きも多い。そんな街にも深夜営業の居酒屋が数軒あります。こちらは福富町西通りに8/31にオープンした「ハイサイダイニング」。このお店の前には、日本語ペラペラの中国人が経営していた「天楽」という海鮮居酒屋があったのですが、界隈は一般人がフラッと歩く場所では無いし場所的に厳しかったのか、閉店してしまいました。新しく出来た沖縄料理のお店はどうなのでしょう。さっそく入店!カウンターの上にずらっと泡盛が並べられている店内は、カウンター6席とその後ろに4人掛テーブルが2席。奥にはお座敷席が2席あります。厨房にはいかにも沖縄人っぽい濃い顔のご主人とその奥さんの二人で切り盛りしているお店。西表島出身のご主人の西表さん(珍)は横浜に住んで20年と言うベテランの浜っ子!恐らく、飲食業で勤めていて、今回が初めて独立したという感じでしょうかね。フードのメニューんんっ!福富町の立地としては、かなり安い価格となっているメニュー。お通し代は取るけど、それがなんと100円だって!一見で入った客なのに、店主も腰が低くて最初から好印象!酒のメニュー泡盛はほとんどがワンコイン以下という価格。サワー類はちょい高目か?おっ?オリオンの中瓶!?横浜でオリオンというと、缶がでてくることが多いが、ここは珍しい瓶のオリオン(480円)が置いてある!缶で呑むのは味気ないし、価格も良心的!100円のお通しは「スクガラス豆腐」。豆腐の上にいるのがスクガラス。沖縄の方言でアイゴの稚魚のことを「スク」といい、塩漬けを「カラス」と言うのでスクガラス。塩分が強めなので、お酒にピッタリのアテかも!「沖縄焼そばケチャップ味(480円)」モチモチっとした平打ちの沖縄そばをケチャップで炒めた一品は麺がモチモチでコシがあり、普通のナポリタンとはかなり掛け外れている料理。沖縄の麺を食べた事が無い方は、一度試して欲しい!沖縄の定番プレート「ポーク玉子(430円)」をツマミで注文。缶詰のポークランチョンミートと呼ばれている厚いいハムを玉子で閉じたシンプル料理。味は見た目通り(笑)でも、酒のアテとしては、なかなか良いよ!奥の座敷には、沖縄好きな人達が集まって宴会をしていた。場所的に一見で足を踏み入れるのは、躊躇するけど、人の良さそうな経営者のご夫婦は、沖縄に何回も言っていると言う話をすると、色々と話しかけてきてくれた。沖縄料理屋も、こちらにくるとかなり高いな~というお店が多いのですが、ここは沖縄とほとんど変わらない価格設定。年内は年中無休で深夜2時まで営業しているので、一人で呑むのも良いし、大目の人数で来ても良いでしょう。次回は沖縄そばを頂いてみましょうね! ハイサイダイニング (居酒屋 / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)
2015年10月16日
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ちょっと前に有休を取って、逗子の立ち飲み屋を攻めてきました。その帰り、鎌倉にも数軒の立ち飲み屋があるというので、少しだけ寄って見る事に。何十年振りに降りたった鎌倉駅。すぐ近くの小町通りは、数多くの人が歩いている~!平日の17時近い時間なのにこの人並みはすごいなぁ、、、やはり神奈川有数の観光地なのですね。鎌倉って。。。そんな鎌倉駅から徒歩5分ぐらいの場所に目的のお店があるという。さっそく向ってみると、なんじゃこの昭和の風情を残した渋い商店街は~!この丸七商店街を出ればお洒落なお店が並んでおり、ここだけ時間が止まっているような雰囲気!その昭和で時間が止まっている商店街にある目的のお店「茶女」に向って見るものの、なんと!休み!!まるで映画のセットのようなこの雰囲気で呑みたかったのに、とっても残念。ちゃんと調べてから来れば良かったね(笑)ということで伺ったのは、小町通りから脇道に入った飲み屋が入っている雑居ビル。さっそく中へ。階段を登っていくと、元宝塚出身の方が経営されていると言う立ち飲み屋「テンスケ」の看板。さらに上がると、、、雑居ビル2Fになんと飲み屋街がある!今回はその中でもというか、鎌倉でも大人気と言う立ち飲み屋にまずは伺ってみることにしましょう。ちなみにこの階には3軒の立ち飲み屋があるという。逗子にある立ち飲み屋「三遊亭」で修行した方が始められたという立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」。さっそく中へ!壁際にボトル棚と文庫本が並べられている店内は、コノ字のカウンターのみで、7~8人が入ると満席になるような小さなお店。平日の早い時間なのに、8割方の席が埋まっており、なんとか常連さんの間に体を滑り込ませました!まずはオススメという「レモンサワー(400円)」を注文。立ち飲みにしては、ちょい高いかなと思いながら一口飲んでみると、炭酸がキツメの超シュワシュワなレモンサワー!爽快感が合って美味し~い。。。お店を一人で切り盛りしているご主人はかなり忙しそうにしていたので、あまり手の掛からない「アボガドわさび(300円ぐらい?)」を注文。フードは100~300円代のものが多く、そのほとんどが手作り品。安いだけでなく丁寧に作っているからこそ、人気が出たのでしょうね。常連さんと話して、界隈の情報を集めながら頼んだのがこの「まかない酎(350円?)」という名前だったかうろ覚えですが、これはキンミヤ焼酎のソーダ割のようです。雰囲気も良くて、常連さんは一見の私にも優しく接してくれて、とても和やかな雰囲気。ただ、もう少し鎌倉の店を周りたくて、ここで次のお店に向かう事にします。観光地だと思っていた鎌倉も、意外に良いお店がありそうな雰囲気でしたよ。ヒグラシ文庫 (バー・お酒(その他) / 鎌倉駅、和田塚駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年10月14日
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野毛と言っても、京急 日の出町駅に近いエリア。地元の人なら分かると思うけど、大衆酒場の「大鵬」や老舗お好み焼屋「みかさ」が並んでいる路地に佇む「DELI&BAR 凛 (リン)」。ベロンベロンに酔っ払って、少し休みたい時にたまに寄るお店です。カウンターが7席ほどに壁際に二人掛けテーブルが2卓のこじんまりとした店内。カウンター内には人の良さそうなママが一人で切り盛りしているお店。数年前までは会社で働いていたが、BAR通いが大好きで、脱サラして自分でBARを始めてしまったと言うパワフルなママさん。お酒のメニュービール、カクテル、サワー、日本酒、焼酎、ウィスキー等が揃っている。価格は本格的なBARよりかは若干安く、居酒屋よりは少し高いというイメージか。まぁ、殆どの人が〆でママと話しに来ているような憩いの場となっているので、こんな感じで良いのでわ!フードも軽食(パスタ、ピザなど)を含め、10種類以上があったはず!まずは「一番搾り生ビール(500円)」で喉を潤す。客層は会社帰りの一人客が多い。他の呑んでこのお店で〆と言う感じかな?自分の家で呑んでいるような落ち着いた雰囲気で居心地が良い。もちろん、ママの気遣いもプロとして相応しく、一人で呑みたいような客には、やたらに声を掛けない。「おまかせプレート(650円だったか)」大抵の場合は他で呑んでくるので、ガッツリとしたものはいらない。そんな時に頼むのがこれ!左から生ハム、各種野菜のピクルス、油揚げ入りポテサラの三点セット。量的にも丁度良いし、色々と摘めるのが良いね!味も良し!!「ドライフルーツ」これはお通しなのか、頼んだものなのかは記憶が無いので不明。恐らく、お通しだったのかも!全く記憶が無いが、バーボンのロックを頼んだのだろうか?ママさんも飲んだり食べたりするのが大好きらしく、何時も居酒屋の話で盛り上げってしまう!これは違う日に来て頼んだ「おまかせプレート」。毎回、出てくるものが違うのが嬉しいよね!この日は珍しく、「日本酒 吉乃川(680円)」なんかを頼んでいたみたい!酒のお供は、「〆鯖(450円)」少し締め過ぎ感がある〆鯖は、横浜橋商店街にで似ている物を見かけた事がある(笑)と思って、近くに住んでいるのかを聞いて見ると、案の定、その近辺に住んでいるらしく、なんと自分の出身校と同じだということがわかった(汗)こちらは、桜木町寄りの賑わっているエリアとは違い、地元の人や昔から野毛に通っているような客層が多い印象。店は新しいけど、知らない人ともすぐに仲良くなれるような昔ながらの野毛の雰囲気。心地よい時間を過ごせました。凛 (ワインバー / 日ノ出町駅、桜木町駅、関内駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年10月13日
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秋と言えば食のイベントが数多く開催される時期。暫くイベント系はご無沙汰でしたが久し振りに山下公園で毎年行われているイベント ワールドフェスタヨコハマに行って参りました。今年は天気も悪く、おまけに隣でオクトーバーフェストが行われているため、行列しているお店も少なく、徘徊しやすかったですね!まずはベルギーブースに向かいアルコール度数6.5%のビール「オピュスM(500円)」で景気付け!フードは、スリランカ料理店セイロン・インで「コットロティ(500円)」これは小麦粉の生地に野菜や玉子を入れ、香辛料や特製ソースで炒めた物。辛れ~辛れ~!続いてハワイ料理店ワイピオにて「ガーリックシュリンプ(500円)」ニンニクがっつり効いている味付けは精力付きそう!ただ、塩分強めで喉が渇いた!まだまだ行くよ!六本木とアメ横で展開中のカリブ海料理店のチキンマン!ローストチキンが美味そうだ!頼んだのは「1/4チキンとポテト盛り合わせ(800円)」ポテトがお腹に溜まって、もう飲食無理!散歩がてら、隣の大桟橋へ!実は自衛隊観艦式のイベントで横須賀、横浜で護衛艦の一般公開が行われてます。横須賀の方では米空母ロナルド・レーガンの公開やカレーフェスティバルなどが行われてますが、横浜の大桟橋では、、、日本最大の護衛艦いずも(というか空母だよね!)の一般公開!デカイ!!!予約制かと思いきや、当日でも乗艦できるとのこと。金属検査と持ち物チェックがありますが、約15分ほど並ぶだけで船に乗艦することが出来ました!(意外に空いてた)船内広~い!そして航空甲板に向うにはヘリ等を運搬するエレベーターで向います。テンション上がる↑!すげぇ~すげぇ~!やっぱ日本って太っ腹だよね!軍事エリアの写真を撮っただけで逮捕される某国とは違うわ!上甲板へ!全長248mだけあって、なんか地上にいるような感覚!広い!デカイ!!最初に見学したのは迎撃用CIWSの「20mmバルカン砲ファランクス」。一分間に4500発の弾丸を発射可能!こちらも迎撃用の近接防空ミサイル「Sea RAM」救助や哨戒任務に遂行するSH-60J。天候が悪いせいか、あまり混んでいなくて、じっくりと見れたのがラッキーだった!なお、護衛艦の一般公開は10/12は無くて、次回は10/14、17となるので注意してくださいね!
2015年10月12日
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那覇の観光名所。国際通り近くの牧志公設市場は、この日も観光客で賑わってました。その市場の近くにある、前から気になっていたお店「大衆酒場 足立屋」。いつも賑わっていて、なかなか入ることが出来なかったお店!この日もお昼時から呑んでいる人で大賑わいだったのですが、熱が伝わってくる、焼き場前の立ち式カウンター席を確保。熱い(笑)店内はコの字のカウンターになっており、座って呑めるようになっているいて数席空いていたが、やはりこんな雰囲気では立っても呑みたいね! 最初は「生ビール(300円)」から開始!この安さでは人気がでるわな~!「ポテトサラダ(250円)」業務用チックな香りもしなくは無いけど、まあ安い!メニューを拝見。串揚げと焼き鳥は50~100円。お酒もサワー類が350円以下と言う安さ!仕入れが無くて食べれなかった活ハマグリなんて1個50円!ホッケやキンキもあるんだ(汗)店内を見回していると「せんべろセット(1000円)」というのを発見!これはお酒三杯に煮込み又は串カツ4本が出てくるセット。それ、お願いします。最初に頼んだのが「梅サワー(300円)」お酒はジョッキの横に置かれている王冠と引き換えてに配膳されるシステム。暫くして串揚げ4本の到着。パン生地が細かい大阪の串揚げに近いか?安いけど美味しかったですよ!二杯目は「下町ハイボール(350円)」を注文。おっ、ジョッキとは別にウイルキンソンの炭酸缶が出てきた。やるね~。おまけに濃い~!串揚げを食べきってしまったので、「焼き鳥おまかせ4本(200円)」を追加。笑ってしまうほど安い!炭火では無いけど、味もまあまあだった!一本100円の紫蘇巻きが入っていたので、単品で頼むよりかはちょっとお得よね!予想以上に安くてお酒が濃いので、昼間の時点でもうベロベロ。最後は「緑茶割?(350円)」でクールダウン!この時点で店内はほぼ満席。食堂文化の沖縄には、こんな本格的な大衆酒場はまだ少ないのが現状。まさしく、せんべろ酒場にふさわしい価格設定とお酒の濃さのお店でした!もともと物価が安い地域だし、今後もこんなお店が増えて欲しいですね!足立屋 (立ち飲み居酒屋・バー / 牧志駅、美栄橋駅、安里駅)昼総合点★★★☆☆ 3.5
2015年10月11日
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野毛の老舗和菓子屋「もみじ」の隣に9/1にオープンした魚介専門バル「jin-bay」。こちらへはオープン日に訪れたのですが、なかなか良かったので少しだけ内緒にしてました。とはいえ、今では野毛の常連さんにばれちゃっているため、紹介しちゃいます!外観は昭和風情漂うレトロな建物で、確か築60年とか言っていたっけ?1Fは立ち飲みで2Fはお座敷なんて話をしていたような気がする、さっそく中へ!1Fか4人が立って呑めるほどのカウンター席にその後ろに壁から出ている小さなテーブルが2個。築60年と言っても、内装はすべて手を加えていてお洒落。この時は3名の店員さんで切り盛りしていた。酒のメニュー開店したてのためか種類は少なめ。ビール、サワー、ホッピーなどが用意されていました。まずは「ホッピーセット(450円)」を注文。バルと言いながらワインを置いてないのが変わってる!そのうちに置くんじゃないかな?フードメニューこのお店を内緒にしてたのは、魚が安いのよ!定番のカツオタタキやアジ、スルメなどの刺し身が500円以下。他のメニューも300円代が中心。そして魚は独自のルートで築地から直送!これは期待できるね!!お通しはウロ覚えだけど、野菜とイカをトマトベースで煮込んだもの。お通し代は不明。最初に頼んだのが「カツオタタキ(350円)」カツオの量はそれなりだけど、ニンニク、生姜のスライスに青ネギなどの薬味が沢山乗っているのが嬉しい!おまけに安い!!「アゴ出汁明太子(300円)」飛び魚のうまみだしに漬け込んだ明太子は、福岡に行けば食べれるらしい。恐らくその辺りから仕入れているのだと思う。あー、日本酒呑みたい!けど無い!でも、最近は置いてあるみたいよ、、、「昆布森産 大生牡蠣(500円)」他の記事を見ると、今は少し値上がりしたみたいね。釧路町の昆布森は名前の通り、昆布漁が盛んなところで、厚岸の牡蠣産地から一時間ほどで着ける比較的近い距離にある漁場であるにも、かかわらず厚岸産牡蠣とは違い、独特の濃い味の牡蠣だと言う。さっそくチュルンと頂いてみると、まさしく濃厚な海のミルク!これは絶品の牡蠣でした!!最後の〆は「特製築地ブイヤベース(700円)」これはオープン時だけの特別メニューと言っていたかな?見ての通り、これを700円で出していたんじゃ元が取れないというほどの海老やカニがわんさかと入っているスープ!エビとカニのハーモニーが奏でるスープは旨みタップリで、口の中が磯の香りで一杯の贅沢な一品でした。この後に何度か入ろうとしたけど、満席で入れず仕舞い。明日からの三連休も、さぞかし混みことでしょうね!jin-bay (バル・バール / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.6
2015年10月09日
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地下鉄 阪東橋から徒歩5分の横浜橋商店街。昼はかなりの人手で賑わう商店街も、飲食店は早めに閉めてしまい、8時過ぎともなればこの通りのシャッター通り。商店街の一本裏手に回ると、タイ、韓国料理屋やスナックが立ち並ぶ、地元民しか集わない飲み屋街が現れる。やはりこの界隈は昼呑み文化が栄えているのか、夜はイマイチ盛り上がっていない、、、そんな横浜橋商店街に彗星の如く現れた、イタリアンバル「Avanti(アバンティ)」。いくら野毛辺りでワインバルが流行っているからって、この下町にブームが飛び火するなんて誰が思っていたか!昼間だって、買い物しているのは老人ばかりの地域!大丈夫だろうか?内装を全て一新したお洒落な店内は、テーブル席が3卓にカウンター席が6席ぐらいあったか?厨房には調理担当の男性と接客担当の女性二人で切り盛りしている。実はこのお店、元町にある有名なシチリア料理の店「グランドゥーカ」の系列店。伊勢佐木モールにも支店がありますよね(入ったことが無いけど)なぜこんな場所にお店を?と思いでしょうが、グランドゥーカのオーナーさんがこの界隈の出身らしく、思い入れがあるみたい(と、オーナーと同級生の飲み仲間が言っていた)酒のメニューを拝見。ビール、サワー、カクテル、ウィスキーなどが揃っていて、価格はサワーを除いて500円弱といったところ。本店に比べれば安いと思うが、この地域なのでもう少し頑張ってもらいたかったね!まずは生ビールから開始。ビールはサントリーの「香るプレミアム生(450円)」という銘柄。ちなみにワインはイタリアの物を20種類以上常備している模様。詳しくないけど中にはボトルで9000円近い物もあるね!平均で3000円代のものが多いか!フードは、当店のイチオシ!と書かれていた「本日の前菜盛り合わせ(680円)」を注文。これは野菜、オリーブ、キッシュ、サラミ、オリーブが盛りあわされているもの。塩にはシチリア産のものが使われている。このエリアで食べられるものとしては、かなり上品なイメージ。他にもパスタや肉料理、サラダなどが用意されていた。うーん、商店街を歩いているのは老人ばかりのような気が、、、続いて頼んだのが「イタリア風モツ煮込み(480円)」これはモツをオイルで煮込んで、上にはチーズ。そしてレモンを掛けて食べると言う、通常に食べているモツ煮込みとはかなりかけ離れている感じ。さっそく頂いてみると、モツの臭みを感じさせない仕上がりで、チーズでコクを出しながらレモンでサッパリ頂ける!これ美味いわ!!さすが、シチリア料理の有名店監修だわ、、、せっかくなので「グラスワイン(480円)」を注文。イタリアワインだと思うけど、特に銘柄等はわからないし、味を語るほどワインに詳しくない!ただ、渋みも少なくて飲みやすいワインだった!お店のお姉さんに閉店時間を聞いてみると、22時がラストオーダー。それまでに入店すれば、しばらくは営業すると言う。と言うことで閉店時間が迫ってきたので〆る事に!頼んだのは「横浜橋 下町ナポリタン(780円)」まあ、野菜やパンチェッタをトマトペーストで炒めた普通のナポリタンだけど、お味はさすがに良かったね!ただ、下町にしては価格が!あと、100円ほど下げて出してもらえたらね、、良いのだけど!さすがに横浜市内で3店舗経営しているシチリア料理のお店だけ合って、料理はほんとに美味い!ただ、この場所で需要があるかどうかと言うことが疑問。でも、頑張ってもらいたいなあ!横浜橋商店街内下町バル アバンティ定休日:水営業時間:昼ぐらい?~22時(ランチ営業あり)アバンティ (イタリアン / 阪東橋)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年10月08日
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さて、この日は浜の三大商店街のひとつ「横浜橋商店街」を抜け、さらに三吉橋演芸場がある「三吉橋商店街」を抜けると。銭湯と酒屋が多い下町地域。住宅街の中には簡易宿泊所も点在していますが、今は特に怖いと言うイメージはありません。ただし、夜は人通りが少なくなるので、ひったくり等に注意! そんな下町を流れる中村川沿いにある早朝7時から営業の老舗大衆食堂「埼玉屋」へ一ヶ月振りぐらいに入店。店内には8人は座れる大きなテーブルが3つ。一番厨房よりの席が、常連さんが集まるVIP席。すでにそのVIP席は埋まっており、まだ昼前だってのにみんな出来上がっている、、、壁際に祭られている神棚の下にある引き戸の中には作り置きの大皿料理。下の段にはおふくろの味と言った煮物類。2段目には焼き魚などが置かれている。「ホッピーセット白(400円)」こちらのホッピーセットはグラスに並々と注がれた焼酎、氷の入ったジョッキ、そしてホッピーと、通常のホッピーセット+中身焼酎が一杯分の量がありお得なの。さすが大衆食堂と名乗っているだけのことはある!「瓶ビール大(500円)」ビールはキリン、サッポロ、アサヒの3種類から選べるのが嬉しい!価格も大瓶500円は立派!「コーヒー牛乳割(400円)」こちらの名物メニューであるコーヒー牛乳は、昔懐かしい瓶のものを使っているの!ゲテかと思いきや、カルーアミルクを飲んでいるようなカクテル感覚。甘いのが苦手な人は、砂糖の入っていない牛乳割りというのがオススメ! 他にもサワー類が置いてあり、ここのサワーは、ホッピーと同じようにグラスとコップに並々と注がれた焼酎、そして割り物が別々に出てくるシステム!普通の二杯分の量があるのでお得感タップリ!酒のアテは定番の「ウインナーフライ(300円)」名前の通り、ウインナーをフライで揚げただけの大衆的なツマミ。こんな簡単な物なのに、なぜか出しているお店は少ない!何故だろう?神棚の大皿料理から取ってもらった「イカ大根の煮物(200円)」大皿料理は、なんでも200円なのが大衆価格!煮物は年配のお母さんが作っているだけあって、味付けはバッチリ!「鶏皮とニラの煮物(200円)」ニンニクの欠片が入っていてスタミナが付きそう!「揚げワンタン(350円)」レタスが添えられた揚げワンタンの上にはたっぷりの甘酢が掛けてあり、あんかけ好きには最適な一品。甘酢が掛けられているため、油のくどさはあまり感じない。「他にも「ミニステーキ」、「レバフライ」、「みそ田楽」、「そうめん炒め」など、大衆食堂のメニューが揃っているのだが、今日はもう、ベロベロで無理!こちらは食堂といいながら、お昼は13時で昼の部は終了してしまうので、早めの時間の来訪が都合良いと思います(夜の部は16時~19時まで)埼玉屋食堂 (定食・食堂 / 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅)昼総合点★★★☆☆ 3.8
2015年10月07日
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野毛エリアから大岡川を挟んで対岸にある福富町エリア。この地区には外国人が数多く働いているパブやスナックが軒を連ねるデンジャラスゾーン!もちろん、野毛とは客層が全く違い、呑みに来ると言うよりはお姉ちゃん目当てで来る人が多い地域。その福富町メインストリートには韓国料理店が立ち並ぶ、ちょっとしたコリアン街があります。その中でもリーズナブルな価格で美味しい「ソルロンタン」を食べれる人気のお店「ソウル麻浦屋(ソウルマポオク)」へ久し振りに行ってみることに!店内は4人掛けテーブルが3席に、6人が座れる座敷席の掘りごたつテーブルが2卓。壁には日本、韓国の有名な人のサインがズラーっと!このお店の料理人は赤坂の「一龍」で修行をしたのだということで、韓国の人からも絶大な支持を受けていることが伺い知れる!もちろん、店員さんは韓国人で、お客さんも韓国の人が多いこのお店は、一般の人には少しだけ敷居が高いかも!とはいえ、2世、3世の方が多いかな、見た目は日本人ですが、、、こちらは「ソルロンタン(1500円)」と「スユック(蒸し肉)2000円」2点を売りにしているのですが、今回は「ソルロンタン」の方を注文。もちろん、他の韓国料理も置いてありますよ。最初に出て来るのが、韓国のおもてなし前菜が7皿。前菜と言うか、これが全て無料なのでお通しになるのかな?韓国ではこれが基本。確かお代わりも出来たはず!左上から青菜のナムル、竹輪の煮物、小魚の甘辛炒め、だし汁たっぷりの卵焼き、モヤシナムル。その横が、、、浅漬けのカクテキにキムチ。これだけでお酒呑めちゃうほど充実したお通し。まあ、お酒も呑んじゃってますけどね、、、しばらくして、お目当てのソルロンタンの到着。牛の肉、骨を長時間煮込んで作った乳白色のソルロンタンはコラーゲンが溶け出していて、肌に良さそう。意外にアッサリとしていながら濃厚な旨みがガツンと後から襲ってくるソルロンタンは、具にはネギとお肉と春雨(冷麺)?というシンプルな構成だけど、これは旨い!お肉もとても柔らかい!ただ、味付け自体が薄味なので、好みで小皿のキムチなどを入れてみて下さい。写真は取り忘れましたがライスも付いて来ます。こちらは以前に頂いた「スユック(蒸し肉)2000円」国産和牛のホホ肉をじっくりとソルロンタンスープで蒸し揚げた逸品。こちらのお肉もとっても柔らかくて、特製のタレにつけてネギと一緒に食べると、もう最高に美味しい!確かに慣れていないと入り難いお店ですが、それだけ現地人が多く訪れるお店。関内辺りの入り易いお店も良いですが、本場の味を求めたい人は、この界隈のお店をオススメします!ただ、客引きがウザイのよね。この地域は、、、ソウル麻浦屋 (韓国料理 / 関内駅、日ノ出町駅、伊勢佐木長者町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.6
2015年10月05日
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さて、今ではすっかり数が少なくなった大衆食堂。その中でも、阪東橋から徒歩10分の下町にある朝の7時営業の「大衆食堂 埼玉屋」さんには、休日の昼酒目的に良く行くのです。今回はその「埼玉屋」さんから中村川を石川町方面に10分ほど歩き、有名な某モツ肉店本店裏にある「高橋うどん店」さんに伺って見ることに。この界隈の食堂の特色は、朝が早い代わりに昼の時間が割りと早く閉まってしまうこと。こちらのお店はなんと!朝の6時から営業で昼は2時までと言う営業時間。夜は営業してないのが残念ですな。看板等は出てないけど、暖簾が掛かっているのが営業中の印!さっそく中へ、、、かなり広めの年季の入った店内に入ると、右手に冷蔵庫。その近くには富士山の溶岩石で作られた小さな池(笑)テーブルは4人掛け用のものが6席とかなりの人数が収容可能。いつも渋いなあと思いながら呑むのですが、話を聞いてみると創業50年と言うことです。野毛もそうですが、この界隈、歴史あるお店がほんとに多い!中央には6人ほどが座れるL時のカウンター席があり、その奥が厨房になっているのだけど、かなり奥まで続いている広い厨房。手前のおばちゃんに注文を頼むたびに、調理人に向って注文よろしくね~っと大きな声で叫んでいる。テーブル席に着き、最初に頼んだのがこちらの名物「緑茶ハイ(380円)」これを頼むとケースに入った緑茶紛を持って来て、いつものように好きなだけ入れてね!また、この粉が溶けなくて、すぐに下に溜まるのね(笑)お酒は他に、瓶ビール大(510円)、缶ビール(350円)、日本酒(350円)などがある。フードはお得な価格の「半生野菜(170円)」ハーフでこの量なので、通常版を頼むとこの倍となる筈ですが、二人で食べても腹持ち十分な量。他にも、おいなりさん50円、ポテトサラダ、お新香が100円、きゅうりもみ、さつま揚げ、トマトが150円、天ぷら類が各100円、日替わり定食500円と下町価格!「ポテトサラダ(100円)」量こそ少ないが、食べたければ追加で頼めば良いだけのこと。ワンコイン価格で色々と食べれるのがいいよね!「さつまあげ(150円)」さすがに市販のものだと思うが、ちゃんと焼いてくれる(笑)鰹節とネギの薬味が多いのが、嬉しいね!緑茶割りお代わり!!さて、〆!こちらのうどんは手打ちながら、素うどんが200円(値上がりしているかも)、天ぷらうどんが310円と、座って食べれるのに立ち食い蕎麦よりも大幅に安い!ただ、早い時間に売り切れる場合が多く、残念ながらこの日もそうだった(泣)ということで、「A定食(カレーと目玉焼き、野菜)500円」を注文。売れ筋のA,B,C定食はワンコイン価格と、このご時世に泣けてくるような安さ、、、出てきたのは目玉焼き、野菜、福神漬け、カレーが大皿に盛られたザ、大衆食堂的な物。これにソースをデロンデロンに掛けて食べるのが下町風!味は語るな!!閉店時間が迫ってきたので退散します。何時の日からか店の前に置かれている自転車のオブジェもすごいな!この朽ち果て方、これも50年物か!この界隈、ありえないような古い建造物が沢山残っている!昼から呑めるお店も多いし、そういうのが好きな人には、ヨダレ物のエリア!(ちょっと前まで、木の電柱があったからね!)高橋うどん店 (うどん / 石川町駅、伊勢佐木長者町駅、関内駅)昼総合点★★★☆☆ 3.7
2015年10月03日
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野毛にあるスーパー「ちぇるる野毛」の斜め正面に出来た「築地銀だこハイボール酒場」。このお店の前は、海鮮丼を扱ってた「ツナ男」とかいうお店だったかな?その前は「バイク王」。その前は、、、と言うほど、入れ替わりの激しい場所!昔の野毛は個人の居酒屋ばかりだったのに、最近は大、中企業のチェーン店が増えてきた。企業としては人が集まるところにお店を出していくのが当たり前だけど、このようなお店が増えていくのは寂しい限り。その内に個人店とチェーン店が逆転してしまうかも、、、普段はこのようなお店には入らないのですが、日曜日の早めの時間の居酒屋はどこも満席。野毛が潤っている証拠ね。ということで、たまにはと思い入ってみました!飲食はテイクアウトか店内で食べることができ、カウンターと小さな丸テーブルが何卓じか置いてあった!ただし、スタンディングスタイルでの飲食しかできません、お酒のメニューハイボールを謳っているだけ合って種類が豊富!価格は平均500円でそんなに安くないか、、、フードメニュー当然ながら、タコ焼きメインの品揃え。ただし、アレンジしたタコ焼きが色々とある!まずは「超炭酸 角ハイボール(360円)」機械で作っているだけあって品質にムラは無いだろうけど、なんでもかんでも機械化されると、なんだか寂しい世の中になってきたと思ってしまう。「タコ焼き8個入り(550円)」あまりタコ焼きって食べたことが無いけど、一個当たり70円ほどのタコ焼きは安いのでしょうか?その昔、大阪で食べたタコ焼きは300円ぐらいだったような気がする(10年以上前、、)さすがにタコ焼きの方は機械で作っているわけではなく、作り手さんが作っています!ふんわり焼けたタコ焼きの中には標準サイズのタコが入っていて、さすがに大手だけあって、味も美味しいわ。ボリュームも多くて、これだけ食べたら、梯子出来なくなりました(汗)野毛も寂しくなりつつあるけど、これが現実なのよね!築地銀だこハイボール酒場 桜木町店 (たこ焼き / 桜木町)昼総合点★★★☆☆ 3.1
2015年10月02日
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地下鉄 阪東橋駅から徒歩5分の浜の三大商店街のひとつと言われている横浜橋商店街。「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」という名文句があるが、この地域は、「アーケードを抜けると、そこは下町だった!」と言うくらいのスーパー下町エリア。ドヤ街と呼ばれる簡易宿舎も並んでいるが、寿町と違い、ここは住宅街の地域なので比較的安全。今は、ヤンチャをしていた人も歳を取り、外国人と年金生活者の街と化している。こんな下町エリアだけあって、角打ちが出来る酒屋が昔は数十軒あった。近年は労働者の減少と共に酒屋の数も減り、数軒が残っているのみ。とはいえ、他の地域からしてみれば珍しいのか、遠方から遠征してくる人も多い!こんな地域なので昔ながらの銭湯も多く、風呂に入ってから角打ちを始めるという通の人も増えてきた(驚)そんな下町で人気の中華料理店、広東料理「酔来軒」。一時期は行列が出来ていたけど、最近は大分落ち着いてきたみたい!イザ入店。店内は目を疑うような昭和風情漂う造作!その昔、店主に「ここって創業何年なの?」と聞いたことがあるが、当の本人でさえわからないと言う(笑)まずは3年物の価格で5年物が飲めるという、紹興酒一合から開始!酒のアテはハーフが嬉しい、焼き立ての「チャーシュー盛り合わせ(400円)」相変わらず柔らかくて、美味しいねぇ、、味噌ダレで食べる餃子も美味しいけど、今回は手作りの肉々しい「シュウマイ(500円)」を注文!「今日は特別のがあるよ!」という言葉に乗せられて頼んだ「大根餅」。美味しいけど量が多くて、一人では食べるのがきつかった。これは違う日に頼んだ、一度食べてみたかった「中華茶碗蒸し(600円)」見た目は普通の茶碗蒸しと変わりませんが、中身をほじってみると、、、出てきたのは、刻み焼豚とワンタン(笑)まあ、意外に食えたりするのですがね、、、最後の〆は、名物「酔来丼(400円)」といきたい所ですが、もう満腹。頼んだのは「小ラーメン(200円)」こちらは、定食か丼物か飲み物を頼むとこの、小ラーメン、チャーハン、ワンタンが200円で頼めるの!飲み物を頼むだけで、ハーサイズの小腹にたまる物が頼めるなんて、とっても良心的!でも何故かここの店主、私の本名を知っているのよね!教えた記憶無いのに不思議だなぁ?酔来軒 (広東料理 / 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅)昼総合点★★★★☆ 4.0
2015年10月01日
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