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冬休み前半に伺った溝の口のマニアックな飲み屋街。一軒目は15時から営業の老舗大衆酒場から開始し、ほど良く薄暗くなってきたところで移動。呑みに来ている人も多くなってきて、いい雰囲気になってきた昭和の飲み屋街。良い醒ましに周りを散歩してみることに!飲み屋もあるけど、商店街という名前がついているだけあって、八百屋などの商店も在ります。こちらは中央にある古本屋かな?なにこれ!?通路際に本が並んでいる!店舗というものが無いのがすごい!こちらは面白いネーミングの「ドカンドカン酒場」(笑)奥にある八百屋の隣に人だかりを発見。赤提灯がぶら下っている外観からして、もしかしたら立ち飲み屋!?反対側からみると、昼間に見かけたお店「立ち飲み いろは」というお店。後ろには電車が通っているし、通勤客が多い通路沿いにはみ出して呑んでいるこの光景は、色々な酒場を見てきたけどすごい光景・・・かなり混んでいましたが、カウンターに空いている隙間を見つけ出して呑み開始。客層は年配の人が多かったかな?中には若い女性の二人組みがいたのは驚き!店内と言うのだろうか?通勤客が通る通路沿いにはL時のカウンター。そして店内にも据わって呑めるスペースやカウンターらしきものがあり、どこからどこまでがお店だか良くわからない内装(汗)カウンター上にある冷蔵ケースにはモツや野菜、焼き鳥などの素材が置かれていて、その隣にある炭火の焼き場で焼いてくれるようだ。勝手が良くわからないので、ピーマンと椎茸、それとオススメで選んでもらった肉系の串の計4本を注文。このようなお店に良くある、一見さんを排除するような雰囲気では無く、とてもフレンドリーな店員さんに好感が持てた。もちろん、一本から頼めるシステムにも良い印象を受ける。さて、お酒。店内には一切メニューが無いので戸惑うが、他のお客さんが呑んでいたホッピーを注文!すぐにホッピーセットが到着!あれっ?ホッピーと一緒に運ばれてきた小瓶はサービスの滋養強壮剤?と思ったら、ラベルに「燃える男の酒 焼酎」の文字・・・なんだよこれ、、、もうお分かりだと思いますが、小瓶に焼酎が入っていて、自分で好きな量を注ぐらしい。笑えるわ。。。 しばらくして焼き物が到着。野菜以外のオススメ頂いた焼き物は、ネギ間とカシラみたいでしたね!一口食べてみると、炭火で焼いているだけあって普通に美味しい串焼き!ただし、感動するレベルの物ではないかな!やはりこのお店は価格の安さと渋い雰囲気があるから、人気になっていると思います。後ろはすぐに線路だし、、、ホッピー用の焼酎をもう一本頼んでヘベレゲ状態になりながらも次のお店に向います。ちなみにお会計は、串の本数とお酒の種類を確認して計算するシステム!品ごとの単価は不明だが1000円ちょっとで安い!けど、この焼酎は危険なり!いろは (立ち飲み居酒屋・バー / 溝の口駅、武蔵溝ノ口駅、梶が谷駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年12月31日
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冬休みに突入!ということで、かなり久し振りの遠征呑み。伺ったのは大衆酒場が軒を連ねていると言う、川崎の「溝の口駅」。初めて降りた溝の口駅前はかなり栄えていて、こんなところに大衆酒場なんてあるの?と言う印象ですね!駅から徒歩5分程度の場所には昭和の匂いがプンプンする「溝の口駅西口商店街」中を歩いてみると。。。かなりくたびれた感じの、まさしく昭和で時が止まっている商店街。駅からすぐなのにこれは凄い!商店街の中には数店の居酒屋があり、いぶし銀の焼き鳥屋、もつ焼き屋が並んでいる。商店街を抜けると、これまた渋い串焼き屋の看板!その横はすぐ線路で電車が走っている。これだけの演出が揃っている商店街なんて今時、珍しい!最初に入ったのが商店街内にある15時から営業の「大衆酒場 玉井 西口店」。この商店街にある居酒屋の中では、一番最初に営業を開始するみたいで重宝する!こちらのお店、店内で座って呑むことも出来ますが、外の立ち呑み席だと最初の一杯が100円というサービス!もちろん梯子する予定なので、安い立ち呑み席でサクッと引っ掛けることにしましょう!100円メニューのファーストドリンクは生ビール、日本酒、サワー類など。生ビールは300mlだが、100円だったらいいよね。ということで、生ビールを注文!小ジョッキで出てきた生ビール。外席は暖房が無いので、この時期のビールは体が冷えちゃう!う~寒い。。酒のアテは温かいものを注文しましょうね!金運おまかせおでん三点盛り(150円)一個辺り50円という激安のおでんは大根、さつま揚げ、竹輪の3種類。サービスメニューのため、4個目からは一個100円の価格になるとのこと。ビールを呑んだら身体が冷え冷え!ということで「高清水一合(330円)」を熱燗で頂きます。ちなみに価格は外税とのこと!身体が温まったところで、こちらもサービスメニューの「金運つくね(150円)」大きなつくねが串に2個刺さっていて、その横には玉子の黄身。この組み合わせで美味しくない訳が無い!これは一人一本までの限定品となってます。最後に酔い醒ましにウーロンハイ(330円)を頂いて、お会計は1100円弱!こちらの玉井グループは溝の口に飲食店を何軒も経営しているやり手の小規模チェーン店!安いし、早い時間から開いてのが嬉しいお店。溝の口で梯子するならこのお店からどうぞ!大衆酒場 玉井 西口店 (居酒屋 / 溝の口駅、武蔵溝ノ口駅、高津駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年12月29日
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関内からはかなり離れている伊勢佐木町5丁目のモール沿いに出来たラーメン屋「熱血ラーメン」以前は「三浦家」という家系ラーメン店で、家系はあまり好きでは無かったがお酒とつまみが安いため、たまに通っていたお店があっという間に無くなり、こちらのお店になりました。この界隈、中国人経営のラーメン屋さんが多いので、もしかしたらそっちの方?と心配していたのですが、調べてみると、相模原で人気のあった京都ラーメンのお店が移転してきたらしい。京都ラーメンってこの辺では馴染みが無いけど、イメージとしては真っ黒としたドロドロのスープという印象があります。さて、どんなラーメンが出てくるのかな?頼んだのは「餃子、ビールセット(600円)」呑むんかい!?という声が聞こえてきそうな気がしますが定番なので!自家製餃子は単品だと350円なので、酒を呑む人はセットで頼んだほうがお得。小皿の上には5個の餃子が乗っており、可も無く不可も無い餃子でして、普通に美味しく頂きました!ちゃんとラーメンも頼みます。注文したのはこちらの基本メニュー「熱血中華そば(並)730円」豚骨ベースのスープにはうっすらと背油が浮かんでおり、具にはメンマ、三枚の海苔、チャーシューが2枚に上には九条ネギが乗っている。なんか、自分が思っていた京都ラーメンの印象とは全く違うような見た目。正直、背油系のラーメンはくどすぎて苦手!と思い一口スープを飲んでみると、意外にサッパリしている。テ適度なパンチと相まって、結構呑めちゃうスープね!麺は丸山製麺のストレート麺。ツルツルとした喉越しが心地よい感じで美味い。ただし、この価格での完成度は、他の洗練された人気店と比べてしまうと辛いところがあるかも!こちらのお店の嬉しいところは終日で、小ライスが無料で頼めるところ。このサービスを考えると実質のラーメン代は600円程度と言うことになるのかな?続いて後日伺ったときに頂いた「限定味噌ラーメン(850円?)」30食限定という味噌ラーメンは、ほど良い深夜に伺ったにもかかわらず、普通に食べれちゃって大丈夫?と一瞬思ってしまった。。。こちらはベースのスープに赤味噌、生姜などが加えてあり、チャーシューも増量とモヤシが追加で入っています。それとスープの上に白い粘土の高い液体?マヨネーズ??と思ったら、明太入りのトロトロチーズが入っている!味噌ラーメン自体は基本のラーメンよりも美味しいと感じましたが、チーズは必要が無いのでは?という印象の味噌ラーメン。まあ、人それぞれ食感が違いますし、チーズが入っていた方が良いという意見もありますが、私は要らないかな!出来れば選択性にしてもらえると有り難いのだが、、、最近は、ラーメンの方もかなり控えているので、頻繁には伺いませんが、ラーメン激戦区となりつつあるこの地域で、生き残ってもらいたいものです。 熱血らーめん in Yokohama (ラーメン / 阪東橋駅、黄金町駅、伊勢佐木長者町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.3
2015年12月25日
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週末のこの日は野毛にある都橋商店街のおでん屋さんで呑んでいたはず。閉店近くまで呑んでいてたら女将が呑みに行く?というので、最後まで居た常連さん3人と一緒に呑みに行くことに!さて、この界隈の居酒屋を行き尽くしている二人にどこに呑みに行こうかしら?と言われると、生易しい所には連れて行けないプレッシャー(汗)そうだ!都橋商店街からすぐ近くの福富町に新しいお店が出来たんだ!その昔、台湾通の人が教えてくれた本格的台湾料理のお店「吉仔(ケラ)」。以前は「マルクマ中華食堂」という中華屋があった場所。一度も入らずに閉店してしまったな。実はこのお店、以前は福富町のど真ん中にあり、とても入り辛い外観でおまけにお客は台湾人ばかりと言うコアなお店だった。住所は福富町と言えども野毛から川を渡って、すぐ至近距離に移ってきたのは嬉しいよね!イザ入店!店内はテーブル席が4席以上あったと記憶している。場所が移ったとは言え客層は台湾人が主流。まあ、台湾、韓国、中国、タイ人だらけのお店はお手の物。ひるまずに台湾ビールで乾杯!最初に頼んだのが定番の「しじみの醤油漬け」こちらのシジミは台湾から直接仕入れているため黄金色の大粒シジミ。国内産やその他外国産のシジミは黒いのですぐに判別できます。生のシジミをニンニク醤油で漬けてあるので、チュルンとした食感で美味しい!肝臓にも良さそう!!店主がオススメしてくれた「茹でたアヒルの塩漬け」えーーアヒル?と思いますが、さすが台湾料理に精通している料理長だけあって、臭みなどは皆無でニワトリ鶏肉と遜色無い味。極細に切られた生姜と一緒に食べるとそりゃあもうジューシーで美味しいの一言!これも台湾料理の定番「切干大根の卵焼き」この辺になると記憶は消えかかりつつありますが、切り干し大根のポリポリ感が心地よかった記憶はあります。いい焼き加減で美味しかったはず!もうみんなベロンベロン!とは言え、満腹神経中枢が麻痺しているのでモリモリと食べていました!「酒無くなったー。次頼んで」と言う声が聞こえたかは知りませんが、台湾産の十年もの紹興酒をボトルで注文!中国産のものより信頼が置けるのが良いですね!確か3000円ぐらいだったはず?全く食べた記憶がフカフカ感タップリの小籠包!記憶が無いので写真から推測しますが、皮がモチモチ、中身ジューシーで美味しかったと思います!誰か二つ食べちゃったでしょう!イカとセロリの炒め物!このお店での記憶が半分以上ないのですが見た目からも美味しそう(食べたはずだけど!)こんだけ料理を頼んでいたので、みんな美味しかったんじゃないかな!最後はおでん屋の女将が頼んだ「マーボ豆腐」で〆!これも食べた記憶が全く無い!でも写真を見ると、とても美味しそう!恐らく美味しくて取り合いになっていた記憶がちらほら!こちらのお店は入り難くて日本人が少ないけど、深夜まで営業しているし料理も本格的!ほんとにオススメな台湾料理屋!最後に気になるお会計ですが、ボトル入れて、料理5~6品頼んで一人3000円ほど!安い!!はっきり言って台湾なれしてない人にはとても入り難いお店!それでも入った人だけが幸せになれるお店でした!! 台湾料理 寧記 吉仔 (台湾料理 / 日ノ出町駅、桜木町駅、関内駅)夜総合点★★★☆☆ 3.7
2015年12月23日
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平日の夜に攻めている中華街グルメシリーズ。休肝日といえども自宅に帰ると我慢できなくて呑んでしまうことがあるけど、車通勤の帰る途中に寄れば酒も呑むことも無いので、一石二鳥ってわけ!さて、今回伺ったのが中華街らしく無い物を出すと言うお店。伺ったのは、広東料理の人気店「保晶(ホショウ)本館」さっそく入店。中華街の中でも人気店というお店は、平日の閉店間際と言うこともあり先客無し。ちょっとした裏通りに面したお店と言うことも一因かも知れません。さて、注文、店頭に掲げられていた、拘りの限定サンマーメンというものにも惹かれますが、ここは終始一貫して、中華街のお店らしくないこちらの名物品を注文してみましょう! 頼んだのは中華街のカレー「牛バラ肉カレーご飯(900円)」中華でカレーというのは意外かも知れないけど、町中の中華料理店だって、ラーメン、餃子にカレーは定番!中華街にカレーがあったっていいじゃない!メインのカレーの他に中華スープがついて来ます。中にはタマネギと玉子、ワカメみたいなのはアオサかな?これは特に変哲の無い普通の中華スープでした。メインのカレーは、ハヤシライスのような少し濃い目の色。具には牛バラとタマネギだけという清い構成。さっそく一口食べてみると、そんなに辛さは感じないが、適度にスパイシーという表現があっているのか、辛くないけど、結構汗が出てくるタイプのカレー。タマネギの甘みとコクがあり、トロトロに煮込まれた牛バラと相まって、意外に美味い!ただ、カレー専門店のものと比べると、やはり片手間で作っているだけあって、まかない的なカレーという印象。とはいえレベルは高いと思います。スープも付いてきて税込みで900円と言う金額は、牛バラのボリュームもかなりあるし、決して高くないと思うし、なかなかの好印象。とはいえ遠征してくる客は、やはりカレーよりも本格中華の方を求めてしまうかもしれませんね。機会があれば中華街のカレー!是非お試しアレ!!保昌 本館 (広東料理 / 元町・中華街駅、石川町駅、日本大通り駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年12月21日
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京急「戸部駅」の出口を右に曲がり、幹線道路沿いを5分ほど歩いた場所にある「大衆酒場 もりや」。グルメサイトにも口コミがない無名の居酒屋なのですが実はこのお店、横浜市民酒場組合連合に登録されているれっきとした市民酒場。今現在、市民酒場と名乗っているのは、みなさん知っている通り市内で3軒だけ。昔は市民酒場だったけど、今では、ふぐ、うなぎ、居酒屋に変わってしまったような幻の市民酒場を最近は探しています。こちらのお店も大衆酒場という肩書きだけど、ふぐも食べれるみたいね。一人でも気軽にどうぞと書いてあるのが嬉しいな。店内はカウンター席が6人分にその後ろが8人は座れる大テーブルが2卓。奥のほうにも小上がりらしき席があったと記憶している。というか、忘年会シーズンだけあって、テーブル席は全て満席で、もの凄い盛り上がり。。。基本は年配の人が多いような客層で、隣の老夫婦が後ろの若者たちに煩い!と怒っていた(笑)カウンターの前には鮮魚用の冷蔵ケースがあり、肉、魚、野菜、揚げ物、炒め物、〆のそばまでなんでもアリの居酒屋。メニューを見てみると海鮮類は、アジ、ハマチ、牡蠣にサヨリや活つぶ、赤貝などが揃っており、やはり魚を押しているんだなという印象。天井からぶら下っているずらっと並べられた短冊メニューを見ると、ここが大衆酒場なんだな!と感じます。最初から日本酒を呑もうかと思ったが、この状況では料理が出てくるのが遅いだろうと感じ、瓶ビール(450円)から開始!お通しはうずらの玉子入りさつま揚げ。お通し代がいくらなのかと逆算してみると、なんと100円。もしかしたら計算ミスかも知れないけど、、、店員さんが走り回っている中、どうせ出てくるのが遅いだろうと思い3品をまとめて注文。最初に出てきたのが姿造りで出てきた「アジの刺し身(600円)」姿造りでアジ刺しを出してくれるお店も少なくなった。ここは真面目にやっている証拠だね!二品目は「タラ豆腐(700円)」てっきり、鍋に汁に浸かって出てくるのかと思いきや、まさかの汁無しタラ豆腐。。。ポン酢をたっぷりと掛けて頂きました。三品目は「カニクリームコロッケ(300円)」小皿の上には大コロッケに千切りキャベツとタルタルソース。もちろん揚げたてなので、中は熱々!安いのにちゃんとカニの身らしきものが入ってましたね。もしかして業務用では無く、手作りで作っているのかも、、、最後に忙しくてなかなか頼めなかったけど「ウーロンハイ(350円)」を頂いて、お会計は2500円。ほんとはもう少しじっくりと呑みたかったが、この状況では仕方が無く、早々と退散。静かな時にもう一度、再訪しないといけませんな。このお店は! 大衆酒場 もりや (居酒屋 / 高島町駅、戸部駅、平沼橋駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年12月20日
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福岡遠征ちょっとだけ角打ちしながら呑んじゃうよツアーの一日目は、角打ちできる酒屋→博多名物鳥かわ屋→地元民しか居ないDeepな居酒屋と、訳のわからない順番で進んでいき、〆はやっぱり、とんこつラーメンだよね~となりました。で、伺ったのがたまたま近くにあった創業昭和46年の老舗長浜ラーメン「長浜ナンバーワン」へ。こちらのお店、並ぶ人もいるほどの人気店らしいですが、ラッキーな事にすんなりと入店。とはいえ店内は満席に近い状態でした。カウンターに座りメニューを拝見。最近は地元の博多でも、ラーメンで700円以上の値段を付けているお店もあるそうですが、観光地から少し離れたこちらのお店は長浜ラーメンが550円(消費税込み)と適正価格となっております。とはいえ替え玉が120円はちょっと高いかな!九州出身の人に聞くと、替え玉なんて50円が普通だよ!と言ってましたので、、、調味料入れを確認すると、九州ラーメン定番の白ゴマ、紅生姜、ニンニク、高菜に、替え玉時にスープが薄まってしまったら時に使う濃縮スープなどが用意されているのは流石といった印象。頼んだのはシンプルな「長浜ラーメン(550円)」を麺カタメで注文。具には青ネギと薄めの煮豚が2枚と、とてもシンプル。まじりっけの無い白濁したスープが、やはり本場と思わせる印象の正統派とんこつラーメン。風味を損なわないように、白ゴマだけを掛けて頂くことにする。スープを一口!おおっ、豚骨の旨みが極限まで引き出されている美味い。。。クリーミィでありながら旨みが凝縮されたスープは、アッサリすぎずに適度にコッテリしているパンチのあるもの!これが本場の九州とんこつラーメンかぁ。。。もちろん、この美味しいラーメンを一杯で終わらせる訳には行かない!ということで替え玉をカタメで追加注文。ここで味の変化を楽しむため、紅生姜と追加スープを少量投入。ニンニク大好きなので入れたかったけど、スープの味が壊れそうなので、ぐっと我慢。ネギと絡まった細麺も美味しいし、脂身少な目の煮豚も脇役に徹していて、強烈に旨い!最近流行の色々な素材を使った複雑な味のラーメンも良いですが、豚の旨みを極限まで引き出した九州とんこつラーメン。あー、もう一度博多に行きたい!絶対に行くからね!長浜ナンバーワン 祇園店 (ラーメン / 祇園駅、呉服町駅、中洲川端駅)夜総合点★★★☆☆ 3.7
2015年12月19日
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久し振りの野毛ネタ。野毛にあるお店も半分以上は行き尽くした感があります。もちろん主要な焼き鳥屋さんも行き尽くしたと記憶していますが、こちらのお店だけは店内が狭くて何時も満席の印象があり、いままで入ったことがありませんでした「焼き鳥 せき弥」平日のこの日は雨模様で、野毛のどのお店もガラガラ。こちらのお店の前を通ると、おいでおいでの合図。こりゃぁいいタイミングで初の入店!店内はカウンターが6席ほどに2人掛けのテーブルが1卓。カウンターに座ろうかと思っていたら、こちらの方が広いからと、壁際にある2人掛けテーブルに案内されることに。カウンターには、ほとんどが常連の方。一人呑み歴が長いとこんな常連さんと仲良くなるのが楽しい野毛ですが、野毛初心者の方には敷居が高くなってしまうかも知れません。メニューを拝見しますが、値段の表記一切無し!野毛に通っているとこんなお店にも良く遭遇しすが、実際にはそんなに高くないのが実情。でも、初めて来た人はビビッてしまうかもしれ無い!飲み物は様子見で生ビールから開始、もちろんこれも値段はわからない!箸安めにお新香は如何ですか?という声に引かれて、お新香(値段不明)を注文。小皿には胡瓜、カブ、茗荷、大根、人参などが入っていて、量や種類の多くていい感じ。恐らく500円以下だとは思うが、ちょっと心配!?注文した焼き鳥は、こちらのオススメという、牛タン、白レバー、手羽先を頼みます。なぜか牛タンは2串出てきたけど、これだけ2本単位なのかな?焼き鳥は一本から可能みたいでして焼き上がった串を一口食べてみると、焼き加減が絶妙でとても美味しい。界隈の有名な焼き鳥屋と比較しても遜色ない味ですね!特に牛タン串が柔らかで絶品でした!ここで日本酒一合を熱燗で注文。普段はは焼き鳥屋で日本酒は呑まない主義ですが、美味しくて居心地の良いお店では頼んでしまう事が有るので、このお店もそんな雰囲気だったのでしょう!小皿に出してくれた柚子の皮を入れて香りを楽しみながら頂きます。焼き鳥を完食したため、これも人気の品という肉詰めピーマンを追加注文。ピーマン1個分ギッシリと詰められている肉!美味しくないはずがありません。これだけで日本酒一合を呑み干して、もう一本追加してしまった! 狭いと思って居た店内は、なんと2Fにも席があると言う!4〜5人ぐらいで来ても、対応出来ると言っていた!?最後に気になるお会計は4100円。最後に追加した日本酒は余計だったかな。そうするとビールと日本酒一合を2本とお新香が500円づつとして、2000円。残りの串焼き代が2100円という計算。でも、柔らかい牛タンを堪能してこの価格なら、再訪もありかもね!ところで、野毛の中で一番古い焼き鳥屋はどこなのだろう?末広とか鳥芳辺りになるのかな?せき弥 (焼き鳥 / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.3
2015年12月18日
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さて、最近は週に3,4回は訪れている中華街。その中にメディアでも良く紹介されている、焼きそばの美味しいお店があるという。目的のお店は芸能人もこちらの焼きそばを絶賛しているという上海料理店「萬来亭」。平日の夜19時半過ぎに伺ったにもかかわらず、店内はほぼ満席。運よく、空いていた1席に待つことなく通されました。中華料理店にしてはかなり清潔感が溢れている店内は、テーブル席のみで、ひとり出来ていたのは私のみ。。。みんなお酒を呑みながら、単品料理を2~3品頼んでいまして、酒も呑まずに焼きそばだけを食べに来たのが、ちょい恥ずかしい。なんてことはないっすよ!いままで修羅場をくぐりぬけて来たので!メニューを拝見。当然ながら、麺類、ご飯物、スープなどが揃っていますが、今回はこちらの一番人気メニュー「上海焼きそば(840円)」を注文。待つ事10分位で、お目当ての上海焼きそばの到着!最初に見た第一印象は、麺が太~い!なんだ?この麺は、、、直径だと4mmぐらいありそうなストレートの自家製麺でございます。具には青菜と豚肉だけのシンプルな焼きそば!みんなが絶賛するほど、美味しいのでしょうかね?さっそく麺から頂いてみると、モチモチと柔らかくて歯切れ良い麺。さすが自家製のことだけはある!そして、この麺に絡まっているソースが甘いの。濃厚なコクがある甘さと言うのかな。ソースというよりもテリヤキタレに絡めた焼きそばと言った方がわかり易いか?結論として、今まで食べたことが無い美味しさと絶賛されるほど美味しいかと言うと、最初は確かに麺もソースも美味しいと感じました。但し、食べているうちに具が少なく麺だけが食べ応えがあり、飽きてくる。。。最後の方はかなり苦痛に感じたかな?水をガブガブ飲んでいたし、、、確かに麺は美味しかったけど、これで900円近く出すのだったら、先日行った「海員閣」に行ったほうが幸せになれると感じたのは私だけですかね?とはいえ、なかなか変わっている焼きそばですので、興味のある方は一度で良いので食べてみてくださいね!萬来亭 (上海料理 / 元町・中華街駅、石川町駅、日本大通り駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年12月16日
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週末のこの日は、中区若葉町に出来た韓国式立ち飲み屋「マンナ」で閉店まで飲んでいたと思います。閉店時間を過ぎて、オーナーのオモニ(お母さん)とお客さんの3人で一緒に帰ることに!若葉町を歩いていると、突然、オモニが「一杯呑んで帰ろうよ!」と言い出したもよう。もう、ベロンベロンだけど一杯だけならと了承しますが、以前いった寿町は遠いのでイヤですよ!伺ったのが、同じ若葉町にある韓国食材店の「マンナ食品」。こちらは立ち飲みのマンナとは関係ありませんが、名前が一緒。まあ、韓国語で「マンナ」は歓迎という意味なので、お店の名前に良く使われていたりしますけどね、、、入り口から入るとすぐ横に、温めるだけで食べれるトッポギ鍋が用意されていてますね。アルミ鍋の方の料理は確認できませんでした。入り口すぐの冷蔵庫にはキムチ、チャンジャ、煮干炒め、さきいか辛味噌和え等がカップで販売されている。その他については日本語表記が無いのでわかりません!こちらには食材の他にお酒も少しだけ取り揃えているみたい。ということでチャミスルをボトルで頼み、紙コップで乾杯!ストレートで呑むのね。。。壁際には凄い!韓国のスナック菓子まで揃っている品揃え!近くのタイ食材店に入ったことはありますが、さすがにここまでの品揃えは無かったな!レトルト食品、袋麺、カップ麺も韓国産の物が揃っている!すげーの言葉しかでない。。。おまけに日本語表記無し!ホントに韓国にいるみたいな雰囲気!ここはね、日本人だけで入るのは至難の技かもしれません。といっても、こちらの店主も日本語が喋れるので、根性あれば入ってこれる!日本語表記は無いけど、価格は円表示のため、なんとか価格は確認できるみたい!飲料水まで韓国産の物が揃っているとは、、、これは驚き!確認は出来なかったけど韓国産のビールもあるのかな?酒のアテは、韓国産のスナック菓子をみんなで食べる。。。。もうひとつの冷蔵庫には、青唐辛子や豆モヤシ、サンチェなどの野菜が揃っている。韓国の人が一緒でないと、とても入り辛いお店ですが、それでも入りたいというマニアな人は是非、チャレンジして頂きたいお店!このアウェイ感は半端じゃないっすよ!横浜市中区若葉町3丁目43−2韓国料理・朝鮮料理材料, マンナ食品
2015年12月15日
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横浜の中心部に住んでいながら、いまさら嵌っている中華街、、、休肝日と決めた平日の会社帰りにフラッと立ち寄るのですが、人気店でも並ばずにすんなりと入れるのが嬉しいとこ。今回伺ったのは、中華街でもかなり人気のある広東料理のお店「海南飯店」。こちらはネギソバが絶品とのことで、どんなネギソバが出てくるのでしょう?イザ入店!この日は平日と言っても金曜日!それも忘年会シーズンのため、流石に入店出来るのかな?という心配がありましたが、覗いてみると1席の空きを確認!まさかこの時期の人気店にすんなりと入れるとは思ってなかった!店内はテーブル席のみで6卓ほどの席があり、どうやら2Fにも席があるみたい。着席して、メニューを確認すると、おっ!ネギソバのお得セット(980円)というのがある。内容はネギソバ(汁あり、無し選択可)、半チャーハン、サラダ、春巻き、シュウマイ、エビ餃子、杏仁豆腐のセット!これで980円はお得だよね。これをネギソバの汁無しでお願いします!待っている間に他のメニューを見ていると、点心や小皿料理のほとんどがワンコイン以下となっていて、中華街としてはリーズナブルな価格。残念ながら今回はお腹の余裕が無いため食べれませんが、この価格だったら、昼のみにも使えそう!しばらくして一品目のサラダとザーサイが到着。サラダの内容はキャベツに少量の人参に市販のドレッシングが掛かっていて、いくら980円のお得セットといっても、もうちょっとちゃんとした物が欲しいなぁ、、2品目は小皿に春巻きが一個だけドーン!皮がサクサク中身は熱々ジューシーなのだけど、見た目がこれでは美味しい物も虚しくなってくる。もう少し、単品料理の出し方を考えたほうが良いのでは?3品目にして、お目当ての汁無しネギソバの登場!お皿の上には茹で上げられた麺にその上部には刻んだ白髪ネギと焼き豚。汁無しと言うが、お皿の底には少量のスープが張られている。さっそく頂いてみると、塩分が強めのあっさりスープに細めんの相性が良い。とは言え、美味しいラーメンが世の中に溢れている今では、ネット上で絶賛されているほど美味しいとは思わなかったな、、、とは言え、かなりお上品なネギソバだったことは事実!続いて出てきた半チャーハンは見事にパラパラに炒められた物が出てきた。このチャーハンは今まで食べてきた中でも、かなり美味しい部類に入るチャーハンだと思います。次に、シュウマイとエビシュウマイがお皿に一個づつドーン(笑)エビシュウマイはプリプリシューシーでシュウマイも肉肉しくて美味しいです!が、やはりこれも、出し方をもう少し考えたほうが良いのでは?まあ、980円のセットに手間を掛けたくないという気持ちもわかりますけどね!最後に杏仁豆腐が出てきて終了!980円でこれだけの種類が出てくるメニューは、中華街の中ではお得感タップリなのですが、見せると言う点では、もう少し工夫が必要かな。でも美味しかったですよ!こちらは点心が特に美味しいと言うので、次回はその辺を狙ってみましょうね!海南飯店 (広東料理 / 日本大通り駅、元町・中華街駅、石川町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年12月14日
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最近はほとんど遠征ということをしなくなったため、なかなか伺えなかったお店に出向きました。セレブ達が好んで集まる東急沿線。各駅しか止まらない大倉山駅から、お洒落な商店街を5分ほど歩いて路地に入ってすぐの場所に、信じられない光景が広がってました、、、両隣にはこれまたお洒落なお店に囲まれた、渋い看板の下に佇むそのお店は「大倉山もつ肉店」(笑)横浜でチェーン展開している人気の「○○もつ肉店」とは全く関係ありません。ただ、そこのオーナーがここで呑んでいて、○○もつ肉店を始めようときっかけになった元祖のお店がこちら!呑みは外での立ち飲みも可なのですが、店内でも呑めるようなので、調査のため座って呑むことに!年季の入った店内はカウンター席のみで丸椅子が5~6脚置かれている。目の前の厨房には年配の大将と少しお若い男の人。もしかして息子さんなのかな?表面が滑らかになるまで使い込まれた木のカウンター席はすごいの一言!45年以上続いていると言う店内も、かなり年季が入っている!お酒は「中瓶ビール(550円)」「大瓶ビール(650円?)」「日本酒(400円)」の3種類だけという清いメニュー構成。ネットには生ビールも置いてあるという情報が書かれていたが、伺ったときには置かれてなかった?もしかして夏限定なのかな?最初に頼んだのが、箸休め用の「お新香(200円)」白菜、カブ、人参などが盛られており、量から考えるとお安い設定価格。もちろん漬かり具合も問題なし!壁にはサッポロの歴代のキャンペンガールのポスター!でも、なぜか出てきたビールの銘柄はキリン!そんなことよりも天井の天板というのかな?こんな模様の天板なんて見たことが無い!普通は穴が均等に開いている筈ですが、、、さて、注文!壁に貼られている短冊メニューから選んだのは、ハツ、たん、カシラ、ニンニクで各100円。入り口近くの炭火台で焼き上げてくれる串は一本単位で注文できるのが良心的!接客もとても丁寧なものでした。続いて頼んだのが、ぎんなん(150円)と椎茸(100円)。味の方は絶賛するほど美味しいって訳では無いけど、長年の経験で炭で焼いた串焼きは、価格以上の物!旨い!!ちなみに名物の煮込みは、火曜、木曜日限定なので、本日は頂けなかったのが残念。近くにあれば通いたいお店だけど、距離がちょっと離れているし、周りはお洒落なお店が多すぎて大衆的なお店が少ないのが難点。とはいえ数ヶ月に一度は通いたいと思うよ大倉山もつ肉店 (焼き鳥 / 大倉山駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5うなとても渋いお店でした、さて、こんな雰囲気のお店は、サクッと呑んで次のお店に向いましょう!
2015年12月12日
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福岡角打ちツアー(といっても角打ちは2軒しか行ってないけど、、)の一日目。博多名物のとり皮焼きを堪能した後は、酔いを醒ましながら数駅先のホテルへ徒歩で帰ることに!知らない土地の夜なんて、どこを歩いているんだか全くわからない!でも、スマホがあれば大丈夫!!GPSで帰れるもんね~!と繁華街を歩いていると、一軒の渋い建物を発見!!んん?なんじゃこりゃぁぁぁ!?看板には「お食事の店 天龍」の文字。居酒屋と書かれた赤提灯がぶら下っているが、明かりは灯っていない。ただし、「居酒屋 天龍」という置き看板には明かりが点いていて、「ほとんど300円」という文字!中にはお客さんらしき人が見え、恐らく絶賛営業中のもよう。と言っても、これは敷居が高すぎる!結局、海外じゃああるまいし、取って食われる訳では無いということで!イザ、単独突入!!古びれた渋い内装の店内は、予想通り観光客なんて皆無!8人ほどが座れるカウンターに常連さんが5名ほど座っていられた。カウンターの目の前にある厨房には、意外にも若い夫婦?がおり、この手のお店だと、年配の方が経営している印象があったため、ちょっとビックリ!というか店主の方も、一見で入ってきた私を見てビックリしていた(笑)メニューを拝見居酒屋的なメニューが揃っているボロボロのメニュー表をみると、確かにオール300円!ただし、観光客が頼むような福岡名物的なものは少ない。「オール300円」では無く「ほとんど300円」と書いているだけあって、食事系のメニューは少し高目の設定になっている。もちろんドリンクもほとんどが300円。流石に生ビールや中瓶、プレミアム焼酎類はワンコイン程度の価格だ、、様子見で「ウーロンハイ(300円)」を注文。お客さんは食事に来たタクシーの運ちゃんやサラリーマン、ホステスの姉さんなど、ドラマの居酒屋に登場しそうな豪華メンバー!身の上話や嫌なお客さんの話など、聞いているだけでそれが酒のアテになるような話ばかりで笑える!最初に頼んだのがカウンターの上に大皿で置かれていた「ジャガイモのピザ風(300円)」こんな雰囲気のお店に入ったら、味なんてどうでも良いけど、意外に料理は美味しかった!最初は話を聞いているだけであったが、隣のサラリーマンが良く東京へ遊びに行くと言う話しをしていた為、ここで会話に参加!福岡は寒いだの、中華街は高いだの、そんな話を色々したと記憶している!最後に「牛肉の卵とじ(300円)」とレモンサワー、焼酎お湯割をお代わりして、退散!最後にこんな入り難いお店に一見の客は来るのかと聞いてみると、一人旅で来たお客さんがたまに入ってくるとのこと。観光客目当てのお店も良いけど、こんな地元民しか来ないお店に入って、地元の本当に美味しいお店を教えてもらうのも旅の醍醐味。次回、博多に伺った際には、絶対に再訪しようと誓ったのであった!天龍 (居酒屋 / 祇園駅、呉服町駅、中洲川端駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年12月11日
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この日は久し振りに野毛呑み!寒いこの日は安いお店から初めて身体を温めたい!ということで久し振りに「トミー」にやって参りました!「トミー」と言っても、スナックやバーではありません!60年以上続けられているふぐ料理、ふぐちりの老舗店「トミー」変わった名前の由来は前にも書いたけど、苗字が「富○」だから!昔は洋食屋を経営したので洋食「トミー」という名前だったらしいけど、ふぐ屋に鞍替えして名前を変えてしまうと客が混乱するので「トミー」という名称を継承しているとのこと。イザ入店!こじんまりとした店内は小上り席に4人掛け座卓が2卓。その横に4人掛けのテーブル席が2卓のお店。厨房には料理担当の大将と接客担当の女将さんのご夫婦二人で切り盛りされています。ふぐ料理屋といっても値段はリーズナブル!壁に貼られている短冊メニューをみると居酒屋的なメニューが揃っており、それもほとんどが400円以下と言うかなり安い価格設定!前回食べた「湯豆腐(800円)」なんて、軽く二人前はある量だった、、、それを一人前からコンロを出してやってくれるから良心的!もちろん「ふぐちり(2300円)」も一人前から注文可能!最初に出て来たのが、小皿に盛られたひじき。こちらのお店は、お通し代を取らないのよ!嬉しいねぇ!!寒いので身体を温めるために最初に頼んだのが「ヒレ酒(500円)」ヒレが2枚も入っていて、その辺のふぐ料理店なら、700円以上は取られちゃう!もちろんこのお店は税込み価格で出している!酒のアテで頼んだのが「背黒いわしの酢漬け(300円)」酢漬けのいわしを黒ゴマで和えた手の掛かっている物が、立ち飲み価格で頼めるなんて穴場のお店でしょ!だって、たまにしか客が居ないから穴場情報が漏れないのよ!!ヒレ酒のヒレからはまだ、ふぐエキスが出そうだったので、日本酒「松竹梅(400円)」の熱燗を頼んでヒレを移動させるというせこい呑み方をしています!アテは「奴豆腐(300円)」木綿では無くて、絹豆腐を出してくるところが渋い!薬味は生姜、鰹節、青ねぎと醤油が入った小皿を別に出してくれるのが正統派らしい!次のお店に向うために、この辺でお会計!合計1600円!あれ?お通し代を取るようになったのか?それとも計算違い!まあ、100円違いだしいいや!安いしね、、、変わった名前の老舗ふぐ料理屋「トミー」!何時までも元気で続けていって欲しいですね! トミー (ふぐ / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)
2015年12月09日
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日本三大中華街の中でも東アジア最大のチャイナタウンと言われている「横浜中華街」500以上の店舗が軒を連ねる横浜の有名な観光名所。実は自宅から徒歩でも(30分)行ける有名な場所なのに、あまり行ったことが無いんです、、、理由は簡単!休日に行くと、観光客でごった返しているから!そんな中華街に平日の会社帰りに訪れてみると、休日は行列が出来ているお店でもすんなりと入れるのね!ということで、休肝日のこの日も、やってきました中華街!さて今宵はどこぞのお店を攻めようか!?伺ったのは、中華街では珍しい部類に入る台湾料理のお店「秀味園」。昭和36年から続いている老舗店らしい。店頭のメニューを見ると、大きく写真が貼り出されている「魯肉飯(ルーロー飯」をウリにしているお店と言うことがすぐにわかります。税別とは言え500円という価格は魅力的!イザ潜入!!こちらのお店も有名なので昼や休日は混んでいると思うが、平日の夜は待たされることも無く、すんなりと着席!ただし、奥の個室では忘年会らしきサラリーマン達で盛り上がってました。さっそくメニューを拝見。一般的なメニューはそれほど安くないという印象ですが、あった!「魯肉飯(ルーロー飯(500円)」まずはこれを注文。そしていつもの癖で、安いメニューを頼むとお店に悪いかなと思い、追加で何かを頼んじゃうの!ということで、これも価格が安い「台湾風汁ビーフン(500円)」も注文することに!しばらくして、「魯肉飯(ルーロー飯(500円)」が着丼!具には大きな角煮が二切れに高菜、ひき肉に煮玉子が入っている。まずは角煮を頂いてみると、味が染みて柔らかくて美味~!粗めに挽いてる挽肉もいい感じ!角煮のタレがご飯に染みていて、とってもご飯がススムくん、、、日本人にあわせて作られているのか、この系統の料理で使われる八角などは使われていないので、台湾料理初心者でも、食べやすいかと思います。続いて、「台湾風汁ビーフン(500円)」の着丼!茶褐色のスープの中には、モヤシ、ニラ、人参、木耳などが入っており、その上には挽肉が掛けられている汁ビーフン!もう少し小さい器で出てくるかと思ったが、普通のラーメンサイズの丼で出てきたのは、嬉しいね!見た目にも美味しそう!スープの中を箸で探ると、出てきましたよ極細のビーフンが!ラーメンよりもこちらの方がヘルシーな感じがして体に良さそう!さっそく頂いてみると、スープは豚骨ベースなのかな!鶏とはちがうようなパンチがあった印象。それに野菜の甘みが溶け出していて、旨いスープ!つるつるのビーフンもチュルッと食べれて喉越しが良い!あ~これがワンコインだったら、腹にも溜まるし全然アリ!美味い旨い!他のメニューは試さなかったけど、この二品を食べればこのお店の実力がわかるような気がしました。中華街の中でも価格も安くて良心的だし、人気が出るのも当然のお店ですね!秀味園 (台湾料理 / 元町・中華街駅、石川町駅、日本大通り駅)夜総合点★★★☆☆ 3.7
2015年12月08日
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さて、先週末のこと。昔から知っている野毛仲間から連絡があり、一緒に呑まないかとの話。前から気になっていたお店で呑むらしく、これは行かねばと思い伊勢佐木町方面へ。伺ったのは、創業昭和2年の老舗店。釜飯、寄せ鍋、季節料理のお店「お可免」。渋い外観とは裏腹に、場所は伊勢佐木モールの一本裏道の風俗店が並んでいる親不孝通りと呼ばれている場所に在るお店。同じ並びには、牛鍋の老舗店「荒井屋」などもありますが、どうしてこんな街になっちゃったんだろうね、、、さっそく入店。広々とした店内はテーブル席とお座敷席があったと記憶している。やはり忘年会シーズンのためか、立地条件が悪いとはいえ、しばらくすると席がどんどんと埋まっていきましたね。客層は年配の人ばかりかと思っていたら、ほとんどが若い方達だったのには驚き!今回は4人での宴会ですが、二人は遅れて来るとのことで先にビールで乾杯!とりあえず、お通しと塩辛(350円)等を摘みながら、遅れてくる二人を待つことにします!暇なので、メニューでも拝見。さすがに老舗店だけあって、結構いい値段するねえ。しかし、刺し身盛り合わせが2500円なのにサザエの壷焼きが一個1900円というのは、少しおかしいような気がするけど、、、しばらくして遅れてきた二人が席に着き宴会開始!時期的に忘年会になるのかな?最初に頼んだのが、刺し身盛り合わせ(2500円)を二人前分。マグロ、蝦蛄、イカ、タコ、真鯛等が盛られていて、いい値がする分、ネタも良い物だね!旨い!!続いて桜海老の掻き揚げ1700円)。人数分を頼むととんでもない金額になりそうなので、一人前を4等分に分けて食べますね(汗)この価格を取るだけあって、サクサクで旨いなあ、、、さて、今回のメイン料理は鍋です!頼んだのはこの時期美味しい、あんこう鍋(3900円)を二人前(笑)うちら、あんまり食べないから二人前で十分なの、、、その代わりに地酒をガブガブと呑みますから!二人前とはいえ、大の酒飲み4人がつまみながら食べる物としては十分な量でした。あんきもが美味かったなあ!まだ、お腹に余裕があったのと、せっかくの老舗釜飯屋に来たのだから、釜飯を頼まなきゃソンソン!つーことで、釜飯を二人前(笑)注文!ちょっと時間が掛かったけど、いかにも使い込まれた鉄鍋で運ばれてきましたよ!蓋をパカっと開けると、こちらは鯛の釜飯(1300円)身をしっかりとほぐして、混ぜ混ぜして食べましたが、鯛の旨みがご飯に染み込んでいて、なんとも幸せな気分!この感動を味わえるのなら、この価格は安いと思う!もうひとつの釜飯の蓋をパカアっと開けると、こちらは牡蠣の釜飯(1300円)見た目はこちらの牡蠣の方が美味しそうなんだけど、実際に美味しかったのは、以外にも鯛飯の方!牡蠣の香りと旨みがしっかりとご飯に染み込んで、とても美味しいのだけど、腐っても鯛というだけあって、魚の王者には敵わなかったもよう。とはいえ、こちらも大変上品なお味で美味しゅうございました!さて、気になるお会計のほうですが、お酒を一人一合ほど呑んで一人当たり約6000円!これだけ美味しいものを食べてこの価格なら、また着たいかなという印象でした!釜飯だけでも食べれるようなので、美味しい釜飯を食べたい人は、是非足を運んでみてくださいな!お可免 (釜飯 / 伊勢佐木長者町駅、日ノ出町駅、関内駅)夜総合点★★★☆☆ 3.9
2015年12月07日
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福岡の博多エリアにある地下鉄 赤坂駅から徒歩10分ほどの場所にある有名な焼き鳥屋「かわ屋 警固店」。博多に行ったなら、ここは是非行っておくべきというネット情報をみて開店前に伺って見ました!店頭には既に開店待ちの人達。17時の開店時間と共に店内へGo!と思ったら店員さんが「予約はしていますか?」、、自分「いや、そんなのしてません」。お店の前に並んでいた人達は予約済みの人達で、店内の席全てが予約で埋まっていると言う、、そんな人気店だったんだぁ、、と残念ながら帰ろうかとしたところで店員さんが「カウンター席で一時間だけならOKですが」という神の声。ということで、予約必至の人気店に潜入することに成功!満席の店内に入りカウンター席に着席と共に食べ放題のキャベツが運ばれてくる。お酒は「生ビール(500円)」から開始。実はこちらのお店はちょっとしたルールがあるらしく、名物の「とり皮焼き」は10本単位でしか頼めないと言うネットの情報。とり皮を10本も食べたらきついなぁと思いながら、カウンターに目をやると、、、ざっと数えて300本はあろうかという、とり皮串が山積みにされていて圧巻、、これが噂のグルグルとり皮巻きなのか!ということで、ネットの情報どおりに、とり皮焼き10本お願いします!それを聞いた店員さん、まずは5本頼んで食べれるようならもう5本追加したら良いですよ!なんだ、10本単位で頼むんじゃ無かったんだ!一安心!!出てきた「グルグルとり皮巻き(一本100円)」は、醤油かなんかに漬け込んだでいる?とり皮をカリカリに焼いているような印象。調べてみると6日間掛けて、じっくりと焼いていると言う。さっそく食べてみる。見た目からして甘辛い味なのかなと思っていたがで、そんなことは無くて塩味系。ジューシーながらしつこく無く、噛めば噛むほど味が出るモッチリとした焼き鳥で、これなら何本でも食べれそう。箸休めで「冷やしトマト(200円)」を注文。ルールが良くわからず隣の常連さんの注文の仕方を観察していると、とり皮以外の焼き鳥は2本づつでも注文できるみたい。注文のし難い頑固おやじが焼いている焼き鳥屋のイメージがあったが、そんなことは無くて店員さんもフレンドリーであった。とり皮5本食べた時点でかなりお腹が張っていた為、最後にこちらも名物の「ささみのしぎ焼き(350円)」を注文。お皿の上にはフランクフルトのような巨大な大きなササミが2本ドンと置かれている!軽く火を通しただけのササミのしぎ焼きを、上に掛かっている自家製わさび醤油に付けながら頂いてみると、中はレア状態でやわらか~!旨い!!もう少し、色々な焼き鳥を堪能したかったが、そろそろ制限時間なので、レモンサワーを呑んで〆る事に。最後には無料の濃厚鶏スープまで出してくれて感激!お会計も2000円しなかったんじゃ無かったかな?予約さえ取り難いお店ですが、博多に出掛けた際には、是非とも行って頂きたいお店。予約が取れたらの話ですが、、かわ屋 警固店 (焼き鳥 / 赤坂駅、薬院大通駅、桜坂駅)夜総合点★★★★☆ 4.0
2015年12月05日
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九州ネタはちょっとだけ一休み。実は最近、誠に体調が悪い!ここ2週間で5日も休肝日を取ったのは、5年ぶりぐらい?ということで、酒を呑まなくなった日が多いのですが、ただ近所に食事に行くだけではつまらない!ということで、会社帰りに中華街に寄ってみる事にしました。実は自宅からでも中華街までは徒歩30分ほどで行けるのですが、休日はどのお店も混んでいて行く気にならず、地元なのに数えるほどしか行ったことないが無い南京町。ガラ空きだった路上のコインパーキングに車を停めて、イザ中華街!木曜日の夜の中華街って、びっくりするぐらい人が少ない!明日の週末になれば人が出てくるんでしょうね!忘年会シーズンでもあるし!しかし、人が少ない火、木曜日とかは人気店を攻めるのに好都合かも知れない!さて、今回の目的のお店は中華街の中でもかなりの老舗店。週末に前を通っても、いつも行列が絶えないお店で、有名でありながら一度も入ったことが無いお店。昭和11年創業の広東料理のお店で、中華街の中でも最も古いお店の一つである中華料理「海員閣」。休日は店の前に行列が出来ていて、全く持って入る気がしなかったお店ですが、天気の悪い平日の今日は、人は並んでいない。店内に入るとそれなりにお客さんが居て、待つことは無かったのですが、6人ほどが座れる円卓に相席となりました。まあ、6人座れる円卓に知らないお客さん一人との相席なので、それほど気になりませんがね。でも、さすがの老舗店だけあって、渋い佇まいの内装!頼んだのは人気メニューの「牛バラそば(900円)」とろみ感たっぷりのスープの上には青菜と巨大な塊の牛バラ肉がゴロゴロ入っている。まずはスープを一口飲んでみると、肉の旨みが溶け出した甘みのあるスープで旨っ!まるほど、行列してまで食べたい気持ちがわかったような気がする!そして、トロットロに煮込まれた牛バラ肉を頂いてみると、柔らか~い。あ~、これは人気店になるはずだし、900円でも安いと思った次第。実は美味しいと言われているシュウマイも一緒に頼んだのだけど、見事に店員さんの注文忘れで食べれず仕舞い。今回は縁が無かったと考え、また次回頂くことにしましょう!会社帰りに気軽に寄れるし、アルコールが弱くなった分、中華街ネタを増やしていこうと思います!そのうちにブログ名が、「横浜メタボ」なんかに代わっているかも知れませんね、、、海員閣 (広東料理 / 元町・中華街駅、日本大通り駅、石川町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.6
2015年12月03日
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さて、呑みネタの前に地下鉄の一日乗車券を買って、夜の居酒屋調査兼市内を観光してみました。行ったのは、中洲エリアにあるファッション、フード、エンターテイメントの複合施設「キャナルシティ」この巨大な施設にはショップ、レストランだけでなく、劇場や映画館やホテルも隣接されていて、九州一番のショッピングセンター兼エンターテイメントの施設では無いかな?とにかくデカイ!横浜で言うと昔、本牧にあった「マイカル本牧」のイメージかも!あちらの方はバブルと共に弾け飛んじゃいましたが、こちらは健在!九州中の若者が福岡に集まってくるだけに、存続出来ているような施設ですな!5Fには「ラーメンスタジアム」なんていうのも入っていて、日本全国のラーメン店が集まっているみたい!と言っても、8軒だけか!平日とは言え、多少なりとも賑わっていましたが、それでもこれで経営が成り立つのかというレベル。恐らく休日になると凄い数の人が訪れているのかも!?施設の中央には巨大な噴水が音楽と共に上下し、それを取り囲むビルはなんだか、ガンダムに出てきそうなデザインイメージの建築物。とにかく広いということは確認できましたがあまり興味が無いので、この後すぐにホテルに向いました(汗)。さて、呑みネタへ!夕方の3時半にスタートした、博多呑み倒れツアー!一軒目は博多餃子で軽く一杯やり、続いて向ったのは博多から少し離れた地下鉄で5駅目の「大濠公園駅」。そこから歩いて徒歩6分の場所にある酒屋「信国酒店」。酒屋の隣で角打ちと言えば、九州が本場の聖地!といっても、本格的な角打ち名所は北九州の方。博多界隈には正直言うと、角打ちできる酒屋は少ないのが事実。ちなみに「角打ち」とは、酒屋さんで立ち飲みする事を言い、語源としては「四角い升の角に口をつけて飲むこと」 から、角打ちと呼ばれるようになったらしい。良く、普通の立ち飲み屋さんで呑んでたことを、角打ちしてきたという方がいるがそれは間違いね!さて、九州の酒屋さんで呑むのは初めて!イザ入店!!16時から開始となる角打ちコーナーに入店してみると、酒が陳列されている棚に奥には酒用の巨大な冷蔵庫。中央と壁際に小さなテーブルが用意されていたので、中央の席で呑むと致しましょう!角打ちコーナー開店と共に入店したため、先客はゼロ。店主に「お酒呑めますか?」と聞くと大丈夫ですよ!と言われるが一見さんが入ってくるのは稀なのか、ジロジロとした視線を感じる、、、まあ、そんなの気にしないけどね!カウンターの横には定番の乾物や魚肉ソーセージ、チーカマに缶詰等が用意されていて、その上の短冊メニューには、おでんや練り物が用意されていた。2軒目なのでビールは体が冷えると思い、注文したのは「鷹正宗のワンカップ(値段不明)」を頂く。注文はキャッシュオンかと思いきや、後払いで良いという!お酒だけでは身体に悪いということで、酒のアテは「おかず海苔」。酒場では店主に話しかける場合もあるが、ここでは一人静かに呑むとする。そうこうしている内に常連さんが2名来店。競輪の話をしながら、店主と身の上話に花が咲く。はっきり言うと九州まで来て、市販の酒とツマミで呑んで何が楽しいのかという批判的な意見があるかも知れないが、答えは自己満足(笑)常連さんが盛り上がってきたところで、お店を後にする。お会計は290円!帰り際に常連さんたちが「お疲れ様!」と声を掛けてくれたのが嬉しかった!博多に再訪する時には、またこちらに来てしまうかもと思うような緊張感がありながら和やかな時間!サクっと呑んで次のお店に向いましょう!信国酒店 (立ち飲み居酒屋・バー / 大濠公園駅、赤坂駅)夜総合点★★★☆☆ 3.3
2015年12月01日
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