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博多に到着後、朝食を食べてから街の中を簡単に観光。お昼には福岡名物(後日更新予定)などを食べて、早めに宿に入りました。始発で出発したので眠い眠い!おまけに福岡は予想外の気温10℃!観光する気にもなれない!熱いシャワーと軽い睡眠を取ったあと、夜の徘徊開始!といってもまだ15時半。どこか良いお店が無い物かと検索していると、ホテル近くにサクっと呑める良いお店がありましたよ!15時から営業している創業29年 博多餃子のお店「旭軒 駅前本店」。角打ちが目的とは言え、やはり博多名物のグルメも食べておきたいところ!イザ潜入!!店内はL時のカウンターにその後ろが宴会も出来る広さのお座敷席となっている。さすがに15時半という時間では客はまばらでしたが、しばらく飲んでいると客がパラパラと入ってきて、こちらのお店の人気度が窺い知れます!先が長いので、ここでは一杯だけと心に誓い頼んだのは、「生中ビール(430円)」3日ぶりに呑むお酒は(体調悪かった)グビグビプハーと一気には飲まないで(笑)、少しづつ味わうように頂きますね!ふと、カウンターに目をやると、ん?手羽先の山・・・うーむ、美味そう!メニュー表を見てみると、「手羽先(90円)」安い!まあ、ここは他のメニューも安いんだけどね!ということで、「手羽先くださーい」というと、店員さんがお好きなだけ取って下さいとのこと。ということで、控えめに一本だけ拝借。出来合いの物でおまけに冷めている手羽先なのだけど、しっかりと味が染みていて、これが美味いのよ!後に来たお客さんなんてテイクアウトだけで手羽先だけを20本ほど買って言ったほど!しばらくすると、最初に頼んでいた「焼き餃子(350円)」が到着!お皿の上にはこれぞ!一口サイズという小さい餃子が10個盛られている。ちなみに餃子のつけ汁は、最初から出来ている物が提供されてきます。さっそく餃子を一口パクっ!皮はパリパリでしっかりと餡には野菜とひき肉。このサイズだとおつまみ的にパクパクいけちゃうしビールに合う!でも、二つを一つにすれば包む手間も省けるし、なぜこの小ささなのだろうかね?さて、安いのでもう一品いっちゃおう!餃子以外のメニューは小鉢(マカロニ、きんぴら、酢もつ)とライス、味噌汁、ぐらいしかないので、やっぱり餃子を頼むことになってしまう!ということで「水餃子(350円)」焼き餃子には付け合せでキャベツが付いて来たけど、調理的にも簡単な水餃子には何も付いて来ず、ちょっと損した気分。でも、焼き餃子と違って、こちらは油を使っていない分、ヘルシーかもね!これもパクパク行けちゃうよ!今回はほんとにビール一杯しか呑まなくて、お会計は千円ちょっとで、とにかく安い!ガッツリというお店ではないので、一軒目か最後の〆という位置づけのお店でしょうかね!さて、まだ明るいけど、次のお店に向いましょう!しかし、隣の店舗が「餃子の王将」なのは笑えますな、、、旭軒 駅前本店 (餃子 / 博多駅、祇園駅、呉服町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年11月30日
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昨日の夜まで15年ぶりの九州へ遠征に行ってました。目的は本場、九州の角打ちを攻めること(笑)初めて降りる福岡空港へ、イザ出陣!福岡空港へ到着後、博多駅へ向いますが、地下鉄でたったの2駅で博多駅に着いてしまうなんて、とっても便利な立地!さっそく、駅ビル内にある朝から営業の酒店「住吉酒店」で角打ち!と行きたいところですが、まだ早朝だし、前日まで体調を壊していた身。ここはぐっと我慢することに!博多駅の飲み屋を調査しながら朝食に伺ったのは、博多でかなり有名な老舗のうどん屋「因幡うどん 博多デイトス店」へ。今回の旅で知ったのは、博多がうどん発祥の地だったこと。さらにラーメン文化だと思っていた福岡が、実は街中にうどん屋さんが沢山あり、うどんも有名な地だったこと。ちょっとビックリね!店内に入ると、流石に平日の朝食から外れた時間だけあって、店内は客が少ない!お品書きを拝見。価格はワンコイン程度ですが、きつね、たぬき系のうどんが、かき揚げ系のうどんと大して値段が違わないのには驚いた。関東だと安い価格設定になっているよね!ということで、「ごぼう天うどん(480円)」を注文!しばらくして出てきたのが、ごぼうのスライスが入っているかき揚げが乗っているシンプルなうどん。関東の黒いつゆ違って、半透明なつゆのところが南に来たと思わせる印象のうどん。調味料置き場には、一味と七味唐辛子。それに入れ放題の刻み青ネギが丼に盛られていた。さっそく頂いてみる!ますうどんですが、讃岐や稲庭ようなコシのあるうどんと違って、とても柔らかいコシの弱いいうどん。地元でも讃岐うどんは容易に食べれるので、この柔らかさは関東の人には違和感があるかも!続いてつゆを一口!讃岐のいりこ出汁でも無く、関東の酸味がある鰹出汁でもないつゆの出汁は美味し~い!後で居酒屋さんの常連と仲良くなったときに聞いたのが、博多のうどんは、昆布、鯖節、あご(トビウオ)節(煮干や鰹節も使う)などで、出汁を取っているとのこと。流石、魚が美味しい福岡。ふんだんに魚介系の節を使えるのでしょうね。博多に来たら、豚骨ラーメンも良いけど、絶品のうどんも是非食べてみてね!因幡うどん 博多デイトス店 (うどん / 博多駅、祇園駅、東比恵駅)昼総合点★★★☆☆ 3.7
2015年11月29日
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来年は九州を攻めるべく、福岡県の博多エリアに下見に来ました!15年振りの九州は、食べ物が美味い!詳細は、後日更新予定です!
2015年11月28日
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最近は久し振りに調子が悪く、ここ2週間で5日間も酒を抜いてました。こんなにお酒を呑まなかったのは5年ぶりぐらい。調子悪いとは言え、自宅に帰るとビール一本ぐらいは呑んでしまう為、車通勤帰りに強制食事!毎度伺うのは、八幡橋交差点近く16号線沿いにある創業45年(だったかな?)の老舗中華料理屋「永楽」 。駅からだとJR根岸駅が近いかな?とはいえ15分は歩くかもね、、、こちらは火曜日定休ですが、通常日でも出前に出ているときはシャッターが閉まっているんです。まあ、滅多に無いですが、そのまま待っていれば、出前から帰って来て通常営業を始めるので安心、、、お店の前には黒板に書かれた定食メニュー。いつも麺類しか食べたことが無いので、定食類も食べてみたいな!さっそく入店!!レトロな店内はテーブル席のみとなっており、4人掛けテーブルが7席ほどあったはず!お店に入ったら、正面のテーブルで店主が夜食を食べていてちょっとビックリ、、、寒くなってきたので、石油ファンヒーターが置かれている。やはりこの雰囲気にはエアコンよりも石油ファンヒーターの方が合うよね!出来ればストーブであって欲しかったけど、、、注文を済ませて店内を観察していると、足元になんとマンホール発見・・・古いお店にはありがちですが、何回か来ているのに全く気づかなかった。。。寒いわけだ(笑)今回頼んだのは、初めて食べる「ネギソバ(670円)」と「餃子(490円)」。麺類はそのうちに全部制覇する予定!まず餃子!お皿の上にはいい塩梅に焼き上げられた6個の餃子。見た目は普通ね!年季の入った調味料置き場から、ちょっとベトベトの醤油、酢、ラー油でタレを作る!餃子を一口パクッ!あれ?美味い!建物の外観のボロさ(失礼)とは裏腹に、ラードの旨みが口に広がる餃子は、これ旨いわ!!続いてネギソバの到着。こちらのスープはかなり複雑な味でベースは何かを聞いてみたら、鶏がらと豚骨のWスープだって!具には細く切られた白髪ネギにまさかの赤縁の焼豚!もしかしたら自家製かな?さっそく頂いてみると、鶏の旨みとパンチのある豚骨のスープは、ちょっとピリ辛の味付けで相変わらず旨い!焼豚も甘みがあり、絶品!見た目で損しちゃってる部分がありますが、ほんとに麺類は、町中華にしてはレベルが高い!また、伺いますね!!永楽 (中華料理 / 根岸駅)夜総合点★★★☆☆ 3.6
2015年11月26日
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こちらは久し振りの来訪になります。横浜市立大学附属 市民総合医療センター(通称:医大)の通り沿いにある夜はお酒も呑めるラーメン屋「あかつき」開店当初は、つけ麺で有名な大勝軒で修行した人がはじめられたラーメン専門店だったと記憶している。それが、お店のオーナーが変わってから、居酒屋的なメニューも置くようになり、たまに伺うようになりました。店内の壁には普通に呑める焼酎から、プレミアムな焼酎の短冊メニューがすらりと貼られていて、ここがラーメン屋?それとも居酒屋?と思うかも知れない。普通なら、そんな中途半端なラーメン屋のラーメンが美味しい訳が無いと普通の人は思うはず!実はこちらの店主は中華街で有名なお店で料理長を務めた経験があって、確か中華街で料理も教えてたこともあり、中華街のなんとか会長をやっていたこともあったんだっけ?とにかく、中華街では名の知れた方が経営しているラーメン屋だったと思います、、、つーことで、呑みますよ!まずは「ホッピーセット白(400円)」を注文。ラーメン屋なのに氷無しの三冷のホッピーが出てくるのが凄い(笑)色々と飲み歩いて研究したんじゃないかな?メニューラーメン屋なのに本格的焼酎と拘りのおつまみが揃っていて、それでいて、そんなに高くない!一流シェフの作るおつまみ料理!食べてみたい!!「ゆでモヤシの黒胡椒和え(250円)」簡単な料理ですが、胡椒の使い方が抜群に上手い!安いのも嬉しい!!「モツ味噌煮込み(380円)」生姜などでしっかりとモツの臭いを消してある煮込みは、やはりプロの料理人だけあって基本がしっかりしている。ラーメン屋の作るモツ煮込みとしてはレベル高し!「煮たまご(110円)」これは、、特にこだわりが感じられない、普通の煮玉子(笑)安いからいいじゃない!ホッピー中身お代わり(210円)デフォで氷無しの中身焼酎は、きっちりと一つ星分の量でした。さて、〆ます!「醤油ラーメン(720円)」ちょっとお高めのラーメンは、五島列島の煮干、焼津の鰹、鯖節に土佐清水の宗田節に野菜をたっぷりと加えてじっくり煮込んだスープを使っているとのこと。煮干の香り豊かな旨みのあるスープに極旨のチャーシュー!美味しいわ!!「黒酢ラーメン(780円)」口コミで誰かがオススメしていたのを見て、後日伺った時に注文してみました!一口食べてみると、中華料理屋で出している酸辣湯麺(スーラータンメン)みたいにとても酸っぱい!しばらくすると、そんなに辛くないのに汗がダラダラと噴出してくる!この黒酢ラーメン!とっても癖になる味!酸っぱくて辛いの好きには是非試していただきたい!場所的にあまり良くないため地味なお店ですが、料理のレベルはやはり高い!南区の庁舎が移転してきたら人気店になるような予想!といっても、ローカルな地域なのでそれは無いかもね!! あかつき (ラーメン / 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅)
2015年11月24日
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京急 日の出町駅から徒歩5分の路地に佇む、知る人ぞ知る老舗大衆酒場だった「お秀」。50年続いていたこの大衆酒場は、私が野毛に通い始めた8年ほど前に、数回顔を出した時点で残念ながら閉店してしまった。その関係者がすぐ横に開いたお店が「お秀」のDNAを継承した居酒屋「すずな」。お秀に通っていた方ならわかると思いますが、色々な事情があり、このような形になったようです。さっそく入店。店内はカウンターとテーブル席がある店内。隣の「お秀」は如何にも大衆酒場という、とても渋い店内でしたが、こちらは女性一人でも入れるような明るい内装。お客さんはほとんどが昔からの常連さん達が多いかな。壁に掛かっている黒板には、全国各地の日本酒が書き出されていて、お客さんも日本酒好きな方が多く訪れているんじゃないかな。80歳を過ぎている店主も御健在でなによりです!注文は、お通し2点とビールかサワー類が一杯頼める「すずなセット(1000円)」を選択。一軒目なので、生ビールをグイっと一気に飲み干します!お通しは大根の煮物とワカメとお豆腐のサラダみたいなもの。まだ一軒目なので、軽くてヘルシーな物が出てくるのは嬉しいところ。どうせ梯子酒するのだし、、、ついでにサッパリメニューの「お新香三点盛り(380円)」も頂きましょうね!お酒は控えめに、瓶ビールへ移行。ここで日本酒を呑んだら、すぐに潰れてしまいそう、、、最後にちょっと焦げてしまっている牡蠣フライを食べて次のお店へ!恐らく、ガッツリ呑んで食べたい人には向かないお店。昔ながらの野毛の雰囲気を残すお店で、ゆっくりと呑みたい人向けのお店だと思います。常連さんも多いしね!すずな (居酒屋 / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.0
2015年11月23日
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とある居酒屋で呑んでいた時に、伊勢佐木モールにある中華料理屋が激安なんだよ!という話を聞きました。そんなに激安なら、確かめに行かなければ!場所は伊勢佐木モールの中央付近。今はドンキホーテになってしまった元オデオンビル近くの「台湾料理 口福館」。以前は2Fにあった地味なお店でしたが、1Fに降りてリニューアルオープンしてからはかなりの人気の様子。移転してすぐに一度だけ伺ったことがあるが、コックが福建省出身だったりして、あまり良い印象は無かったお店。店内はカウンター3席にテーブル席が4卓ほど!かと思っていたら、2Fには30席の席数があり団体でもすんなりと入れる広さらしい。まずはお酒のメニューを拝見!うわっ、生ビールが300円、サワー類が260円(税抜き価格)と立ち飲み屋並みに安い!この時点で、既に気に入ったわ、、、フードのメニューは税抜き価格だけど、199円、299円、399円、499円の一品料理が揃っている。特に299円のメニューは豊富に揃っていて、中華定番料理の八宝菜や回鍋肉、麻婆豆腐等がこの価格で食べれるのは有り難い!でもさ、メニュー表に載っているような量は出て来ないのが普通と思うでしょ!前菜で頼んだ「コリコリクラゲの冷采(199円)」アレレ、この価格にしては量が多いな、、2人前分はあるなこりゃ!ただ、味はイマイチだったが、、、「回鍋肉(299円)」こちらのお店のウリは高火力で調理しているので、短時間で料理出来て、野菜類もシャキシャキに炒められるとのフレーズ!その前に量が多すぎるわ!!軽く3人前はある。但し、味は普通だった、、、「干し大根入り卵焼き(299円)」本格的台湾料理屋で食べた卵焼きとは違い、四角に切られた切干大根が散りばめられていた。というか、これ、切干し大根か?でもね、量はすごいよ!「棒棒鶏(バンバンジー)(299円)」なんかメニューの写真と全然違うんだけど、やはり量は多いのよ(笑)市販品のような、ゴマ味噌を混ぜると、バンバンジーらしくなった(笑)まぁ、不味くはないけど、味は価格相応か。この辺になると儲けがあるのかと心配になる!〆は、他のメニューとセットなら頼める「半ラーメンセット(269円)」何故かこのページに載っている料理だけ、税込価格だった。しかし、今時、ラーメンが300円以内で食べれるなんて、社食かよっ!と言いたかったけど、安すぎて文句言えない。但し、味も不味くはないけど社食なみ、、、とは言え、ビール1杯とサワー2杯飲んで、料理を3品頼んでも二千円行くか行かないかぐらいの価格!これは人数を集めてくれば一人千円ぐらいで呑めてしまう。次回は、こちらのオススメという「台湾肉丼(500円)」恐らく、ルーロー飯のことだと思うけど、それを食べてみたいね!とにかく、安くて量が多いお得な中華料理店でした(台湾料理とは少し違うかもね、、) 口福館 (台湾料理 / 伊勢佐木長者町駅、日ノ出町駅、関内駅)
2015年11月19日
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近隣に良いお店があるのにもかかわらず、ついつい関内や野毛方面に足を運んでしまうことが多い。そんな良いお店をもう一度見直してみようかと最近は思ってます。さて今回伺ったのが、伊勢佐木モール6丁目にある創業明治三十八年の老舗蕎麦屋「出嶋屋 本店」。こちらのお店、歴史がありながらも、全てが地味すぎて地元民以外はほとんど知らないと思う。そんな由緒正しい蕎麦屋ですが、この季節になるとはじめる、あるメニューがあるのです。さっそく入店!店内はテーブル席のみとなっており、20人ぐらい入れるか?こちらは昼が書き入れ時なので、夜は意外と空いています。やはり蕎麦屋となると、良い酒肴が揃っているし呑みたくなっってしまう!もちろん日本酒をね!!ということで、長野のお酒「水尾(650円)」を注文。蕎麦屋のみと言うと、関内辺りの蕎麦屋では五千円ぐらいを覚悟してないといけないけど、こちらの下町は庶民的な価格なのが嬉しい。でないと、こんな辺境の地まで、お客さんが来ないから!一品料理も大衆酒場並みの価格で良心的。壁にも短冊メニューが貼ってあり、揚げ物や焼き魚、そして、刺し身とちょっとした居酒屋並みの品揃え。蕎麦屋の揚げ物って良い油を使っているので、美味しいんだよね!刺し身も日本酒に合いそうだしね!「げそ焼き(350円)」最近は呑みすぎでお金が無いので、少し節約メニューを選択しましょう!ちょい量が少ないかなとも思うけど、この価格ならしょうがない!「揚げそばサラダ(350円)」揚げ立てのパリパリそばの上に、レタス、プチトマト、パブリカにドレッシングが掛かっていて、野菜の種類が少ないかな?と思ったけど、まぁ、この価格だからね。日本酒をもう一本追加した後で頼んだ「自家製塩辛(350円)」ネットリとしたワタで作った塩辛は、少し塩分きつめだけど酒飲みには丁度良いかな。これでご飯を食べたら最高だと思ったけど、既に米を呑んでたわ(笑)さて、この辺で〆にはいります!頼んだのは、期間限定の生牡蠣を使った「牡蠣南蛮そば(950円)」お値段は張りますが、このボリュームのある牡蠣そばを関内辺りで食べたら、1500円はくだらないでしょう!プリップリの生牡蠣が、5個ぐらい入っていて、海のミルクといわれる牡蠣は濃厚な味で美味しいー!!牡蠣のエキスがたっぷりと染み出した汁も旨し!ただし、蕎麦は手打ちのためか、少し柔らかすぎるかな。とはいえ、弱った臓物に染み渡る牡蠣のエキス。また肝臓が弱っているときに食べにいこっと!出嶋屋本店 (そば(蕎麦) / 阪東橋駅、黄金町駅、日ノ出町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年11月17日
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ある日の日曜日の夜、休みのお店が多いとは言え、やはり居酒屋の層の厚い野毛に呑みに来ちゃいました。馴染みの店も良いけどたまには新規開拓しようと思いながら徘徊していると、前から入ってみたいと思っていたおでん屋「酒富」の看板が灯っている。こちらのお店、ブログ仲間の間では話題になっていながらも、一度も入ったことが無いお店なんですよ!空いているかな?と思って店内を覗いてみると、知り合いの方がカウンターで飲んでいるのを発見。それでは一緒にお供させて頂きます。イザ入店!店内はカウンター10席ほどに小上がりテーブル席が一卓あったと記憶している。この日、最初の一杯は(厳密には、昨日の0時過ぎまで呑んでいたので、最初ではないけね、、)「生ビール(500円?)」を注文。キンキンに冷えたスーパドライのジョッキで提供されたビールは中身もアサヒかな?兎に角、一杯目の生ビールは最高だね。プハー!お通しは、お皿の上に3つの小鉢が乗せられていて、左から里芋煮、ちりめんじゃこの和え物、青ネギとワカメのヌタの3種類。見た目にも綺麗だし日本酒呑みはチビチビとやりたいワガママ飲兵衛の人が多いので、少量のおかずを色々と少しづつ食べれるこのお通しは有り難い!ということは日本酒呑めってことか?ということで日本酒に移行!頼んだのは青森のなかなか手に入らない銘酒「田酒(750円)」から開始!サラッとしていながら旨みのしっかりとした上品な香りの田酒は幾らでも呑めそうだけど、本日が日曜日と言うことを忘れそうになるので一杯だけね!せっかくおでん屋に入ったのに、おでんを頼まないと罰が当たるって訳で、玉子、大根、はんぺん、さつま揚げ(各140円)を注文。お酒もそれに合うものをもう一杯頂きます(銘柄失念)丁寧に仕込まれたおでんはいい塩梅に出汁が染みこんでおり、上品な味。そういえば、野毛には数軒のおでん屋があるけれど、本格的な日本酒を出すお店って、あまり無いんだよね!雰囲気も家族経営のアットホームで和やかな印象だし、ちょっと気に入ってしまったかも。これからはおでんが美味しくなる季節。気になる方は一度足を踏み入れて見ては如何かな? 酒富 (居酒屋 / 桜木町駅、日ノ出町駅、関内駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2015年11月16日
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横浜を代表する大衆酒場 野毛の武蔵屋が廃業してしまい、市内に残存する老舗の有名な大衆酒場と言えば、「栄屋酒場」、「みのかん」、「根岸屋」、「三河屋」とあと数軒ぐらいしか無くなってしまい寂しい限り。そんな名酒場のひとつ、生麦にある大衆酒場「大番」に2年ぶりに伺って見ることに。 京急 生麦駅から徒歩5分もかからないうちにお店に到着。こちらのお店は週末になると、かなり混むため、この日は会社を半休で休み、開店とほぼ同時に入店。立ち飲み形式の店内は、すでに八割方の席が埋まっている。店の中央には広めのコの字カウンターが設置されており、詰めれば20名ほどの人が入れるだろうか?支払いは最後にお勘定するシステム。中央の壁には短冊メニューがビッシリと貼り付けられており、下段は刺し身類中心で上段がお酒のメニュー。中央の黒板には、揚げ物や居酒屋定番のメニューが書かれている。久し振りに来たけど毎度の事ながら海鮮類が豊富にあり、刺し身は、きんめ、わらさ、平すずき、さんま、サジ、ホウボウ等の豊富な種類の魚が揃っている。最初に頼んだお酒は「酎ハイ(320円)」グラスに並々と注がれている酎ハイは、立ち飲みらしくアルコール濃い目。上にはカットレモンが添えられており、数杯のんだらベロベロになりそうな予感。最初に頼んだのが、遅い時間だと売り切れてしまう時があるという名物のお皿一杯に盛られた「マグロの中落ち(350円)」ツマで揚げ底こそされているが、それでもかなりの量。今回は頼まなかったが、お得な価格の「マグロぶつ(250円)」も人気!この日は遅い時間に昼飯を食べたせいか、食べるペースがあがらず、「お新香(200円)」を箸休めに注文。お皿に盛られていたのは、胡瓜、沢庵、野沢菜、甘酢らっきょの4種類。この価格でこの量は立派だと思う!こちらのお店は伝票と言う物が無く、会計時は子皿に置かれた値段別で分けてあるチップとお皿で会計するシステム。周りを観察してていると、刺し身を頼んだ場合にチップが置かれるみたいね。「鯖の塩焼き(250円)」鯖の大きさはお値段相当ですが、大きい身が出てきても食べきれないのでこのぐらいの大きさで十分!二人で来た場合は、少ないかもね。この時点でお腹パンパン!ということで、野毛にも寄らずにまっすぐ帰ることに!と思って頼んだ「大番汁(250円)」魚のあら、大根、人参などが入った大番汁は、これから寒くなってきたときにとても体の温まる一品!思っていたより量があるため、梯子する人は注意ね!前回伺った時はすごい混んでいる印象があったが、良く見ていると、混んでいながらもサッと呑んでいく人が多いため、とても客の回転が速くて、待たされても5分ぐらいで入れるんじゃないかな?もうちょっと近ければ通いたいけど、微妙に遠いのが難点。とはいえ、一ヶ月に一度くらい通ってみたいと思うほど、安くて旨くて渋い大衆酒場でした。大番 (居酒屋 / 生麦駅、花月園前駅、国道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.7
2015年11月14日
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さて、本日は休肝日。家に帰ると誘惑に負けて飲んでしまうので、車通勤の帰宅途中に食事を済ませることに!伺ったのは16号線沿いにある渋い佇まいの老舗中華料理屋「永楽」 。お店の外には、埃が被っていてあまり役にたたないサンプルケース(笑)最近は見ないコカコーラ柄の営業中看板もマニア心をくすぐる。くたびれた暖簾をくぐってイザ入店!店内に入っても期待を裏切らない昭和で時間が止まっている内装。テープで補修されている鉄パイプの椅子に中華料理屋を連想させる赤いテーブル。入り口の引き戸には定番のナルト印(笑)私は昭和の雰囲気と思っているが、見る人によっては汚いお店!と思うかも知れない。まあ、そこは考え方の違いと言うことで、来なければ良いだけの話、、、壁に掛かっている手書きのメニュー表が泣かせるねぇー。こちらのお店は店主一人で出前とお店の方を営業しているため、出前に出ているときは、お店のシャッターを閉めて出て行ってしまうの。もし、定休日でもないのにシャッターが閉まっていたら、出前に行っていると思ってください!色々なメニューを試したいところですが、やはりここに来たのなら、お得な価格の名物「永楽麺(650円)」を食べてしまうの。具には椎茸、豚肉、野菜類、かまぼこ、ナルトが入っていて、五目麺に近いかな?スープは茶褐色のトロミがあるスープ。麺はストレートの細麺。こちらのスープですがかなり複雑な味で、恐らく鶏系の甘みとガツンと来る豚骨系っぽいお味。他で食べたことが無いような変わっているスープですが、サッパリしながら多少のパンチがあり、とても美味しいラーメン。食べ終わったあとに店主に聞いてみると、やはり鶏がらと豚骨のダブルスープとのこと。といってもこんなスープは初めて!キニナル方は是非食べてみてください!麺だけでは物足りないので何時も頼む「半チャーハン(360円)」具には焼き豚、かまぼこ、ナルト、グリンピースに錦糸卵。でもこれはチャーハンというよりも、昔懐かしい、焼き飯に近いと思う。ほんとに麺類は美味しくて、たまに伺うのですが、水が不味いのと店内の臭いが気になるのが難点。それを克服できる方は、この複雑な味のスープを是非、試して頂きたいですね!永楽 (中華料理 / 根岸駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年11月12日
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最近は空前の立ち飲みブームらしい!ワインバルや立ち食い寿司、焼肉、焼き鳥など。数年前まで雑誌で特集していたb級グルメやラーメンは影を潜め、最近は大衆酒場や立ち飲み屋特集等が多いと思う。そんな人気の立ち飲み屋を中華系の人達が黙って見ている訳もなく、大井町の「臚雷亭」や横浜橋の「日昇」などに中華立ち飲み屋なんてのも出来たりしている。そんな中、日本人よりも恐らく外国人が多い地元のディープエリア、若葉町に誰かがやると思っていた韓国式立ち飲み屋が出来たのね!その名も「マンナ」!韓国語で歓迎という意味らしいですが、かなりお気に入りで通っています!店内は立ち式カウンターに4名ほどのスペース。その後ろにはドラム缶かと思っていたら、焼肉用の丸いコンロテーブルだった!それが2卓のこじんまりとしたお店。壁には「安くてディープな立ち飲み」の張り紙。確かにこの界隈はディープ!だって隣が刺青屋さん兼刺青博物館の「横濱 彫光」さんなのだから(笑)その奥にも、、、さて、何時もはホッピーだけどこの日は珍しく「生ビール(400円)」を注文。グラスがキンキンに冷えていて、こりゃいいねぇ。最初は前菜的な「キムチ(300円)」を注文。キムチには白菜と胡瓜の2種類がある。見た目は辛そうだけど、韓国ママが作るだけあってコクと甘みがあり、それほど辛くないので御安心を!メニューはフード類のほとんどが300円の設定。全品、テイクアウト可能となっているのが嬉しい。「卵焼き(300円)」これは特に韓国料理では無いけど辛い物が多いので、箸安めに最適な一品。これはイチオシの「牛スジ煮込み(300円)」保温されている牛スジを、高温に熱した石鍋に移すのですが、その途端にグツグツと煮え立ち危険な状態。蒸発した汁の煙でむせるので注意のこと。グツグツが納まったところで中を確認すると、野菜類の他に大量の牛スジがゴロゴロ。辛いんだけど、これ癖になる逸品!普通の韓国料理屋だったらこの価格では食べれない!「豚バラ肉(300円)」向こうで言うサムギョプサル。通常はエゴマの葉なので、包んで食べるのだけど、ここのはキャベツと一緒に炒めて出てくる。まぁ、300円でエゴマの葉なんて出したら、原価割れるしそれはしょうがないところ。卵焼きもそうだけど、注文してから調理してくれるのが有りがたい!なお、前回訪れたときに焼酎はJINRO辺りを使っているのかと思いきや、厨房にキンミヤの焼酎を発見したので、恐らくそれを使っていると思います。韓国料理って、量は多いけど一皿千円以上のお店がほとんどなので、こんな安価で色々と料理が食べれるお店を望んでいたのよね!恐らく、日本中を探しても、韓国式立ち飲みはここだけでは無かろうか?その内にタイ式立ち飲み屋が出来ないかなぁ!?横浜市中区若葉町2-15韓国式立ち飲み マンナ月曜定休17:00~23:00(2:00まで延長を検討中とのこと)
2015年11月11日
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最近は仕事が忙しく、とてもじゃないけど平日に野毛なんて行けない。となると、夜遅くまで営業している近所に多数ある中華料理店に行くしか選択肢は無いことになる。ということで久し振りにこちらのお店に伺って見ました。京急 黄金町駅から徒歩5分。台湾ラーメンをウリにしている中華料理屋「金来」自宅近くにも中華料理屋は無限にあるけど、なんとなく台湾ラーメンが食べたくなったのでね!店内はテーブルが5卓ぐらいあったかな?この時間だと、お客も少なめなのでゆっくりと呑むことができる。まずは、疲れた体を癒すためにお酒を注文することに!といっても、クタクタなので軽めにね!メニューを見てみると、サワー類が300円。座って呑めて税込でこの価格は良心的。日本酒も銘柄はわからないが300円は安い。それではまずはビールを・・・ビ、ビールが安っ!生ビールに中瓶ビールがなんと350円!立ち飲み屋もビックリな価格だ!ということで、一番単価が高そうな「中瓶ビール(350円)税込み」を注文。銘柄はキリンラガーでして、酒のためだけでも、通いたくなる。酒のツマミは以前も頼んだ「砂肝とネギの和え物(350円)」これは砂肝と白髪ネギを辛いタレで絡めたものなのだけど、これメチャクチャ辛い。ヒ~!日本人向けの辛さでは無いですよ。コレ!続いて「焼き餃子(300円)」お皿に6個、餃子が乗ってきてこの価格はお得。餡は肉と野菜が半分の比率で、すごい美味しいという訳ではないけど、この価格ならいいんじゃない!といったレベル。さて、もう少し呑みたいところだけど、夜も遅いし今日はこの辺で〆ることに。といえば、やはりこちらのお店の名物、台湾ラーメンを食べたいところ!頼んだのは「台湾ラーメン+半チャーハンセット(650円)」お盆の上には冷奴、ザーサイ、杏仁豆腐の副菜が小鉢に3つ。それにメインの台湾ラーメンと半、半、半で無い、半チャーハン!?お皿に山盛りに盛られてるんすけど。。。半チャーハンの具は焼豚、玉子、人参、グリンピースなど。ご飯がパラパラに炒められていて、意外と言っては失礼だけど、なかなか美味しい。ただし!量が多すぎる!!もりもり食べたい人にはオススメ。そして名物の台湾ラーメン。詳しくは書かないけど、名古屋の三河地区で中華料理店を営んでいた台湾人が最初に作った日本独自のラーメン。台湾に行っても食べれません。鶏がらベースのスープの上には肉味噌が盛られているのが特徴。麺はストレートで、具にはゆで玉子とニラ。台湾ラーメンは醤油ベースのスープに唐辛子を真っ赤になるまで入れるのが定番ですが、これは三河地区で食べた台湾ラーメンとは似ているけどちょっと違うかな、、で、肝心の味ですが、最初に食べた砂肝とネギの和え物が辛すぎて、舌が麻痺状態!アッサリしていたとは思うけど、ほとんど味がわからなかった(笑)恐らく、肉味噌がスープに溶け出して美味しいラーメンとは思うのだけど、これはもう一度チャレンジしに行かないといかんなぁ、、、金来 (中華料理 / 黄金町駅、阪東橋駅、日ノ出町駅)
2015年11月09日
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野毛と言っても京急 日の出町駅側の宮川町に佇む立ち飲み屋「きよ」。土日は昼から競馬目当ての客で賑わっており、休日の昼間はなかなか入り難いお店。平日の夜は早めに閉店してしまうため伺う機会が少なかった、週末の夜に野毛を徘徊していたところ、珍しく明かりが点いていて営業中。庭のような野毛でも、この佇まいからして少し入り難いお店の部類になるが、せっかくなので入ってみることに!お店の引き戸を開けて中に入ると、正面にオープンキッチンの厨房とカウンター。壁際にもカウンターが設置されており、壁には定番の勝馬投票券の記入用紙が置かれている。お酒のメニューは、ビール(400円)、サワー類(300円)、ホッピーセット(400円)、日本酒(300円)など、フードは、おでん各種にポテサラや煮魚、揚げ物等の定番であるメニューが300円で各種用意されている。まずは「豆乳ハイ(300円)」を注文。先客は2名の男性でどちらも常連さんのようである。と思ったら一人の人は、阪東橋で良く飲んでいる人で、マスターやもう一人のお客さんも、昼から阪東橋界隈で呑むと言うことで、話が繋がっちゃった、、、お新香(200円)お酒やフードには目新しい物は無いけど、いかにも丁寧な仕事をしている印象で、安心して食べることができる。最近は普通の立ち飲み屋を見つけることでさえ、苦労する時代になったからね!ウーロンハイ(300円)野毛の常連さん達は、落ち着いて飲む場所がほんとに無くなったと、嘆いていた。ワインバーばかりになってしまったからね。野毛も、、、ブリの煮物(300円)を頂いて、サクッと次に向うことにしましょう。気さくなマスターともお話できたし、次回は昼呑みする時にこちらへ出向いて見ましょうかね! 横浜市中区宮川町2丁目居酒屋 きよ
2015年11月08日
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早いもので、もう11月というと、横浜橋商店街裏手にある「金比羅大鷲神社」の酉の市。通称、お酉さんと呼ばれている恒例行事。今年の酉の市は3回あるというので、火事が増えそうですが、昨日、行われていた一の酉に行って来ました。今回は平日と言うこともあり、仕事が忙しくて20:30頃のスタート!まずは横浜橋商店街の入り口近くにある中華惣菜店「延明」へ。200円の水餃子にはキムチ、ザーサイが入れ放題なのが嬉しい!こちらも定番の魚屋「魚範」で売っている赤崎の生牡蠣。もう品切れかと思っていたら、まだ残っていたのでさっそく「生牡蠣(250円)」をツマミ食い!美味ちいねぇー!裏通りに向いますが、平日の一の酉ということで、近年よりも人が少ないような気がします。飲み仲間がいるということで伺ったのが、居酒屋「わ」。ここでこの日初のお酒、「生ビール(500円)」を注文。美味いねぇー!適当に時間を潰して、仲間と一緒に次のお店へ!伺ったのが、横浜橋商店街裏手にある本格的タイ料理屋「ソムタム」。店頭には美味しそうなタイ料理が、並べられています。そいつを適当にチョイスして、店内で食べることに購入したのは、タイの焼きそば「パッタイ」と名前は失念したけど、タイのサラダ。この界隈、本物のタイや韓国料理が食べれるのが特色。どちらも旨し!タイ風ソーセージを切り分けると、なんと中から春雨が出てきてビックリ。これ!スパイシーでビールが進む一品!もちろんお酒はタイのビールで!最後にカレー風味の豚バラ串焼きを食べて終了。ちょいと今回は時間が無くて、詳細なレポートが出来ませんでしたが、まだ、酉の市は2回あるし、次回はもうちょっと攻めようかと思っております!以上
2015年11月06日
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横浜の中心部からちょっと離れている下町にありながらも、アクセスが良いのとアーケードのため、雨でも買い物が出来ることで人気の「横浜橋商店街」裏手には国際色豊かな飲み屋街があり、そのすぐ横には大鷲神社があるため、毎年、酉の市が行われている。明日行われる一の酉は恐らく大混雑の様相。そんな下町にある商店街に海鮮類がメインの食堂が出来ました!横須賀を母体にしている三崎マグロ問屋 松井水産が経営している食堂「市場食堂 横浜橋店」。他にも、金沢文庫と横須賀中央に食堂を展開している魚屋直営食堂。横須賀中央店には入ったことがあるのですが、食事も出来るし昼から呑めるので、とても重宝した記憶があります。そんな人気の食堂が下町に出来たとあって、さっそく飲みに行ってきました(食えよ!)店内は鰻の寝床のような細長い間取りで、カウンター席が10席ほどあったろうか?入り口付近のカウンター3席がだけがやけに低いため、あっ、立ち飲みスペースも作ったんだ!と思ったら、単に床が傾斜しているため、カウンターを低くしたということで、立ち飲み席でなかったのは残念!食堂と言うので、定食がメイン!マグロ系の定食、丼に、焼き魚、フライなどの定食が揃っている。ただ、中央店に比べると、メニューの数がかなり少ない印象。飲兵衛のみなさん!御安心ください!!お酒も揃ってますよー。種類は、ビール、日本酒、焼酎、サワー、ハイボールに、横須賀名物のホッピー!最初はもちろん、横須賀仕込の「ホッピーセット白(400円)」当然のことながら、氷の有無を聞かれますが、以前、中央店のホッピーで玉砕されたため、今回は氷入りで注文(情けない)つまみ類は開店してまもないため、今のところ刺し身とフライ類をメインに、15種類ほどしか用意されていないが、落ち着いてきたらもっと増やすとのこと!母体がマグロ問屋ということで、最初は「マグロ赤身刺し(500円)」を注文。お皿の上には厚めに切られたマグロが5切れ。食べてみると、解凍時の水ぽっさを少し感じるが、スジも少なく美味しい赤身。この並びのマグロ丼屋よりは美味しいけど、先日、伊勢佐木町にオープンしたマグロランチ専門店「あきんどす」に比べると、刺し身を寝かせたようなネットリとした食感がある後者の方が美味しいかな?この辺は好みの問題だと思いますが、、、「特大ほっけ焼き(400円)」柔らかくて身も厚いホッケは、この価格ならお得感あり!これも美味しかった!!ホッピーの中身焼酎はちょっと高目の250円。氷入りとは言え、かなりの量が入ってます。焼酎は確か、定番のキンミヤだったかな?「まぐろ竜田揚げ(580円)」揚げ立てのマグロが6切れほどキャベツと一緒に盛られており、マグロの品質も良く、サクサクで美味しいのだけど、下町にしてはちょい高い価格か?まあ、税込み価格だし、しょうがないかな。この界隈は、中華料理屋は沢山あるけれど、海鮮系の定食(まともな)が食べられるお店が少なかったため、今後、メニューが増えていくことに期待大!南区の区役所も移ってくることだし、飲食店が増えて来るのは嬉しいこと!経営側は死活問題と思いますがね、、、横浜橋商店街内市場食堂 横浜橋店日曜定休?お昼~21時まで
2015年11月04日
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飲食店が500店舗(ぐらい?)ある野毛の飲み屋街。野毛と言うと立ち飲み屋が多いイメージがあるけど、ワインバルや立ち食い寿司に立ち食い焼肉という形態のお店が多く、正統派の立ち飲み屋って意外に少ないのよね!そんな正統派の立ち飲み屋のひとつであり、あまり一見さんが入って来ない雰囲気が好きな立ち飲み「ぴんぴん」。恐らく薄暗くて、どよよ~んとした店内の雰囲気が、一見さんが入り難い理由なのでは無かろうか?私も最初は入り難かったけど、一度入ってしまえばとても寛げるお店なので、最近のお気に入り!さっそく入店!!ベロンベロンの状態で撮ったスマホの写真で画質が悪いけど、店内はカウンターのみで6人が入れば満席になってしまうような小さなお店。正面の棚には、メニューがペタペタ貼られており、カウンターの上にはスポーツ新聞や野球の本。いかにも店主は野球好きとわかってしまう生活感漂う店内は、やはり入れる客を選ぶかも知れません!まずは定番の「ホッピーセット白(400円)」を注文。冷えたグラスとホッピーに、標準よりも少し大目の焼酎。ジョッキにはトリスのマーク。三冷のすごい拘っているホッピーでは無いけど、要所要所はおさえていて、少しだけ拘ってますよ的な感覚が、気取らなくていい感じ。つまみは「冷奴(150円)」を注文。特に何も変哲の無い冷奴。でも、良く見ると、薬味がネギ、鰹節、生姜の三種類揃っているのを見逃さない人は、プロの立ち飲みマニア!味は普通。。。このお店に来たなら食べてもらいたい、「まぐろぶつ(300円)」安い割りにスジの少ない赤身のマグロを使っていて、同じ器に入っているワカメに醤油をぶっ掛けて、かき混ぜて食べるのが私流!掻き混ぜた後の写真は、みんなが引くので、載せません(笑)正面の棚の下をみるとものすごい品数の短冊メニューの予備が置いてあり、このお店の奥くの深さがわかると思います??最後は「本ししゃも(400円)」を注文。まるまると太った本ししゃもは、普通に買っても一本100円以上するので、この価格はお得。脂が乗ったししゃもは旨みが凝縮されていて、日本酒が欲しくなるところですが、そこを我慢してサクッお店をでることに!やはり、立ち飲み屋の基本はサクッと呑んで次のお店に行くのが正統派だと思いますよ!ぴんぴん (立ち飲み居酒屋・バー / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2015年11月03日
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さて、たまにはランチネタなど!先日、ちょっとしたオフ会にて、風俗街の親不孝通りに怪しいマグロ専門店が出来たという情報があった。さっそく、界隈のランチを攻めている「オナカスイタ」のミサイル超獣さんが、先陣を切って行ってくれたようですので、私も行ってみること!場所は伊勢佐木町の老舗牛鍋屋「荒井屋」の正面!といってもここは親不孝通りと言われている風俗店が並んでいる通り沿い。その雑居ビル2Fにオープンした三崎マグロ専門店の名は「三崎マグロダイニングバー あきんどす」。いやこんな場所、一般人は通らないのに何故にこの場所?と思いながらエレベーターで2Fへ。意外に広い店内は、4人が座れるテーブルが5卓。奥のほうにあるカウンター席が5席。もっとジメっとした内装のイメージがあったため、少し拍子抜けするほどの明るい店内。窓際にはマグロのぬいぐるみや開店祝いの花が飾られている。こちらのお店は普段はランチのみの営業。予約が入ると夜の部の完全貸しきり状態でマグロづくし料理を出すらしく、お酒のメニューなんかも置いてありますね。マグロ定食のメニュー三崎の信頼できるところから仕入れしているマグロだけあって、定食のお値段は少し高めの千円以上の価格。ただし、今はオープン記念として、マグロの定食類が200円引きになっているとのこと。何時まで割引価格でやるんですか?と尋ねてみると、3ヶ月ぐらい、、、長いすぎるわ、、、(笑)注文したのは「上赤身・中トロ刺し身定食(1300円の200円引きで、1100円)」副菜は、マグロの煮物、ポテトサラダ、香の物。お味噌汁にはアオサがたっぷりと入ってます。メインのマグロは赤身と中トロが5切れづつにネギトロが少量付いてきて、下には大根と海藻のツマが敷かれている。さっそく頂いてみると、赤身は舌触りも細かくネットリとした触感で、マグロ食ってるぞ!という印象。やはり、チェーン店の水っぽい赤身よりも美味しいですね。中トロも高級価格のトロみたいに口で溶けてしまうようなものでは無いけど、適度な脂が口の中に広がり嫌味のない程度にトロけます。うん、なかなか旨い!最後にデザートが出ますが食べますか?と聞かれるので、お願いしますと言って出てきたロールケーキ!普段、甘い物は食べないけど、ただの物は食べますよ。ハイ!確かにマグロは美味しかったけど、ご飯が柔らかかったのが残念。これはたまたま炊き方が悪かったんでしょうね。ただ、この界隈、寿司屋のランチ営業のマグロ丼や横浜橋商店街にオープンしたマグロ問屋の松井水産経営の「市場食堂」など、競合が多いので、割引が無くなるとCP的に辛いんじゃないかな?ちなみにマグロを仕入れに行く日曜日が定休日とのこと。定休日を聞いたときに「マグロを釣りに行ってきます」という風に聞こえたのは、恐らく気のせいかな?ほんとに釣りマグロだったら凄いんだけどね!?三崎マグロダイニングバー あきんどす (ダイニングバー / 伊勢佐木長者町駅、日ノ出町駅、阪東橋駅)昼総合点★★★☆☆ 3.4
2015年11月01日
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