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今回はうちのジビエ料理が取り上げられました。うちのお店はジビエ料理に強く、この時期になるとジビエを食べにわざわざ遠方から足を延ばして下さる方もいらっしゃいます。日本ではあまり馴染みがなくとも、フランスでは普通に食べられているもの、そして食文化を伝えたいという思いから、うちのシェフはジビエの風味しっかりのお料理を作っています。サイトは下記のURLからどうぞ:http://www.sol-fa.jp/gourmet/search.aspまた、当店のジビエメニューは下記のURLからご覧下さい。http://www.hos-suzuki.com/jibier.htmroku
2006.11.30
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うちのお店もクリスマス色に変わりました!まず入り口のガラス張りになっている窓枠のところのディスプレイにはクリスマスツリーが。ふわふわの雪も降っています。そして階段の降り口のところにはトナカイやサンタクロース、雪だるまが。今年のディスプレイはとても可愛くてかなり気に入っています。お店にいらした際には是非見てみてくださいね。それと本日のクイックランチのメインディッシュはお肉料理:本州鹿の赤ワイン煮込みお魚料理:サーモンと白菜のパイ包みで、特にお勧めはお肉料理です。鹿肉を使った冬らしい煮込み料理でぽかぽかに温まって下さい。roku
2006.11.29
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今年も冬メニューに変わり、ぽかぽか温まるお料理が色々揃いました今日紹介するのはメインディッシュの“ホロホロ鶏のグリエ パセリのソースとにんにくのピュレ”ホロホロ鳥は味にコクがあり、肉質もきめが細かくしっとりしています。うちではそのもも肉の部分を皮目がかりっと香ばしくなるようにグリルしています。このお料理に合わせるソースはバターやクリームなどの油分を一切加えていないパセリそのままのピューレ。それと何度も下処理を重ねて臭みを抜いたにんにくのクリーム色のピューレ。素材だけでこんなに美味しいソースが出来ました。是非おすすめです。ホロホロ鳥はもともとはアフリカ・ギニア原産でキジ科の鳥。今では主にフランス・イタリアで多く飼育されており、特にフランスでは高級食材として多くのレストラン、そして一般家庭で好んで食べられています。日本ではあまり馴染みがないと思われがちですが、日本国内にもホロホロ鳥料理専門店というのがあり、ホロホロ鶏のお刺身や焼き物、鍋物などが食べられるようです。ホロホロ鳥はフランス語でパンタード(pintade)と言いますが、その名前の由来はホロホロ鳥の体の模様から来ています。黒い毛色の身体に真珠をばらまいたような白い小斑が多くあることから、ポルトガル語の「斑模様、斑点のある」という意味の“pintada"からそう呼ばれるようになりました。日本でホロホロ鳥と呼ばれるのは、よくその鳴き声が“ホロホロ”というからだと言われますが、実際のホロホロ鳥の鳴き声は“ギャーギャー”という、結構うるさい鳴き声みたいです。ホロホロ鳥は非常に神経質な鳥で、飼育にも細心の注意を払わないと卵を産まなかったり、卵の品質が悪くなったりするようです。飼育は最小の人員で、できる限り静かに物音を立てず動きもゆっくりと行う・・・など、大変みたいです。色々と薀蓄書きましたが、「こんな鳥なんだなあ~。」と、うちのお料理召し上がってください。美味しいですよ。roku
2006.11.28
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最高の焼き加減の本州鹿のもも肉です!皆で『この焼き色最高だな~』と言いながらお客さまにお出ししました。ソースは甘めで、その中に黒胡椒の香りを効かせたソース。これも野生ものなのでジビエにあたるのですが、プリフィックスメニューのメインディッシュとしてもお召し上がりいただけます。お勧めです!roku
2006.11.27
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これは一昨日の写真ですが、ちょっと豪華なまかないだったので載せちゃいます。シェフが久しぶりにまかないを作ってくれたんですが、なんとシュブルイユでした!!富士山麓の太郎坊産の本州鹿です。私が食べた印象では、蝦夷鹿よりも少し風味が優しい気がしました。でも誤解がないように言っておくと、鹿のお肉ってもともとそんなに癖があるわけではないんですよ。肉質は締まっており、部位によってはレバーのような香りがするものもあります。しっかりお肉を食べているという印象です。早速その日のディナータイムからお出しし始めました。そして今度はミンチにした鹿肉をパイ包みにしたお料理も考えています。これもまかないで試食させて貰えるかもしれないなあ・・・。今週から冬メニューに変わり、ホカホカしたお料理が沢山揃いました。寒い日に是非いらしてくださいね!そして今日のクイックランチは、お肉料理:牛肉のパイ包み・赤ワインソースお魚料理:自家製スモークサーモン・新鮮な卵のソースです。お昼もお待ちしております。roku
2006.11.24
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昨日鹿が入りました!!今回入ったのは本州鹿で、富士山麓の太郎坊産だそうです。昨夜解体しました。本当は写真を載せたいところですが、今回のものは心臓やレバーなど内臓系も丸ごと残っていて、写真に載せるにはちょっと生々し過ぎたので、今回は写真は端折ります。出来上がったお料理をまた写真でアップします。今回のお肉はそのままロティーで使う部分もありますが、ミンチにしてパイ包みにしても美味しいと思います。多少プラス料金もいただきますが、クイックランチでもお出ししようかな・・・と考えています。roku
2006.11.22
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今日は雲一つないお天気です!今日のブログは久しぶりにデザートを載せますが、うちのデザートって進化してると思うんです。特に一番上の写真のガトーショコラ。これの焼き加減は本当に絶妙です。前田君がかなり気を使って毎回焼いているので、中心部にかけては生チョコのようなやわらかさが残り、表面はサクッとしています。お客様からも『昔のよりも更に美味しくなってる!!』と言われます。この紅茶のケーキの焼き加減もまたかなりいい感じです。表面がかりっとしていて香ばしく、中はしっとり。うちのデセールワゴンの焼き菓子の中でおそらく一番良く出ていると思われるオレンジのケーキのしっとり感も、召し上がった方は皆驚かれます。『どうしたらこんなにふっくらしっとりなるの??』と。皆、何度も焼いていく中で一番美味しく焼きあがるタイミングや温度を見つけていったみたいです。今はクリスマスメニューに向けて新しいデザートを作ろうと、皆あーだこーだと意見を出し合いながら頑張っています。これからが楽しみです。roku
2006.11.21
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今日はすごく寒い冷たい雨です。うっかりしていましたが、もうクリスマスのことを考えなければならない時期になっていたみたいです。最近お客様から、『もうクリスマスメニューは決まっていますか?予約したいんですが・・・。』というお問い合わせをいただくようになり、もうそんな時期だった?!と、シェフと慌てた感じです。クリスマスメニューは少しづつですが考えていたので、先週の土曜日に詰めてだいたい決まりました。でも内容はまだ内緒です。今年のクリスマスは12月23日~25日の三日間、ディナータイムはクリスマスメニューのみで営業いたします。24日は日曜日ですが、勿論営業しております。ランチタイムン関しては、23,24日はランチタイム用のクリスマスメニューのみ、そして25日は月曜日なので、クイックランチも併せてお出ししようと思います。御予約まだまだ承っておりますのでお電話お待ちしております!roku
2006.11.20
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やっと今年初のベキャスが入荷できました。ベキャスはジビエの中でも人気があり、今年もベキャスの入荷時期に関して何件もの問い合わせをいただいていました。でも例年通り今年もなかなか入荷できず、昨日やっと第一号が届きました。でも今回入った分は一羽だけ。入荷をかけ続けているので、また入り次第お知らせします。狙っている方は早めに御予約下さい。それと年末年始の営業日ですが、今年は12月30日(土)のディナータイムまで通常通り営業を続けます。31日から大掃除と冬期休暇が始まり、年明けは1月9日(火)のランチタイムより通常通り営業を始めます。年末年始を東京でゆっくり過ごされる予定の方、お越しをお待ちしております。roku
2006.11.18
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昨日からまた急に冷え込んできました。風邪をひかないようにしなきゃ。昨日は満席も満席、もう本当に忙しかったです。やはりボージョレヌーヴォーを飲んで下さるお客様も大変多かったです。昨日私は3種類味見したのですが、簡単な感想を言うとピエールアンドレのボージョレが一番葡萄のフレッシュ感が残っていて、まだ果実味も十分にありました。で、ピエールポネルのボージョレはフレッシュ感はあるのですが、酸やタンニン分がまず口に広がる感じでシャープなきりっとした印象。そして同じくピエールポネルのヴィラージュの方はヌーヴォーという感じがしないくらい味が落ち着いていました。私の好みからいうと、新酒らしさを楽しむという意味では昨夜飲んだ三種類の中では一番ピエールアンドレのものが美味しかったです。あと他の4種類も早く味見したいです~。それと話は変わるのですが、今度は忘・新年会の御案内です。今年ももう11月半ばを過ぎてしまいました。一年が本当にあっという間に過ぎていきます。あ~、もう終わりかあ・・・と、何となく寂しい気分になります。最近急に気付いたんですが、巷ではもう忘年会に向けての企画が進んでいるようなのです。ということで、うちでも忘年会に向けたパーティーメニューを慌ててご用意してみました。早めに御予約くださるとお会計がかなりお得になるプランや、幹事さんに嬉しい特典がついたプランもありますので是非検討してみてください。うちのパーティープランは一応決まった型があるにはあるのですが、団体様皆さんの希望を叶えるには大幅な変更が必要になるのは当然ですし幹事さんも大変なのは良く分かります。なのでうちでは毎回幹事さんと何度も打ち合わせを重ね、可能な限りお客様全体の希望を満たせるように幹事さんと頑張って会を創っていきます。以下の内容はうちでお配りしている忘・新年会の案内チラシの内容なのですが、ご覧下さい。==============================================================<忘・新年会の御案内>例えば、お料理4皿(アミューズ・オードブル・本日のポタージュスープ・お肉料理)、そしてデザートの3種盛り合わせ、更にお飲み物をお好きなだけ注文いただけるプランでお一人様当たり6,930円(税・サ込み)。(*お飲み物は、シードル・フランス産白/赤ワイン・オレンジジュース・グレープフルーツジュース・ウーロン茶の中からお好きなものをお好きなだけどうぞ!)<特典付>1. 12月19日来店分まででこのプランを御予約下さる方には、上記のプランをお一人様 6500円(税・サ込み)で承ります。 (*例えば20名様で御予約下さる場合、430円×20名様分=8600円もお得になります!!)2.1団体20名様以上の御予約で幹事様2名に御食事券(ディナータイム3500円分のコース料理) プレゼントいたします。・上記プラン以外にも御予算に応じてお料理のグレードや食材等を変え、 多彩なプランを組む事が出来ます。・お飲み物のプランも、ワインの種類を増やす・ビール込みのプランにする・・・等、 変更可能です。幹事さんになるべく負担をかけぬよう充分に話し合い、皆さんに楽しんでいただける会を作っていきますので宜しくお願い致します。要望等、何でもお気軽にご相談下さい。=======================================================================================こういった内容でご用意しております。お問い合わせは鈴木か録澤までお願い致します。お待ちしております。roku
2006.11.17
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昨夜0時、今年のボージョレ・ヌーヴォーが解禁になりました。実は私も昨夜早速いただいちゃいました。最近はコンビニでも積極的に売り出しているみたいですね。うちでも今日からボージョレ・ヌーヴォーをボトルでもグラスでもお出ししようと思います。今回取り寄せたものは、・2006 ボージョレ・ヌーヴォー <ピエール・アンドレ>・2006 ボージョレ ヴィラージュ・ヌーヴォー <ピエール・アンドレ>・2006 ボージョレ・ヌーヴォー <ピエール・ポネル>・2006 ボージョレ ヴィラージュ・ヌーヴォー <ピエール・ポネル>・2006 ボージョレ・ヌーヴォー キュベトラディション <ポールサパン社>・2006 ボージョレ ヴィラージュ プルミエ <ルイジャド>・2006 マコン ブラン ヴィラージュ プルミエ 全部で7種類。昨年までは3種類くらいしか仕入れてなかったんですが、今年はボージョレを飲みたいというお客様からの御予約がかなり多いため、シェフが張り切って色々と取り寄せたみたいです。こだわって仕入れていますので、きっと単に新酒と言うだけでなく印象深いワインを沢山味わっていただけると思います。お越しをお待ちしております。だ、本日のランチタイムは満席になっており、ディナータイムもお席は全て埋まりかけております。お越しになる前に、お電話でのお席の確認をお願い致します。今日は朝から深夜までめちゃくちゃ忙しくなりそうです。頑張らな~。roku
2006.11.16
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どうもお久しぶりです、rokuです。今日も暖かくて、とても11月半ばだとは思えない陽気です。先週末は母が東京に会いに来てくれていて、2日間のデートでした。今回は箱根温泉まで足を伸ばしてきたんですが、ずーっと雲ひとつないお天気で最高のおでかけになりました。雪景色の富士山も近くにすごい迫力で綺麗に見えて、母も私も富士山を見るのが大好きなので、2人して大興奮でした。で、月曜日の夜はスズキにディナーを食べに伺いました。じゃん!!これがその日いただいた赤ワイン。99年のコルトン・グランクリュ、造り手はヴァンセント・ジラルダン。昔から目をつけていましたが、まさかこのワインが飲めるとは・・・。最初はわずかに微発泡。でも上品ながら力強さもあり気に入りました。赤ワインの前にシャンパンとビールで乾杯して、オードブルの一皿目が岩手県広田湾の岩ガキ。そして二皿目が黒毛和牛ハツのコンフィと白レバーのサラダ。その次がきのこの温かいテリーヌ。更にまだオードブルが続きます。モンサンミッシェル産ムール貝。ようやくオードブルを抜けて、お魚料理は黒ムツのポワレ・バジルのソース。火の入り方は、中心部はやや半生状態で赤味が残っていました。ホッコリしてました。メインディッシュの一皿目は和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み。このホホ肉は繊維も繊細でとても美味しかった。最後のお料理の食材がこれ。フランスはブレス産プーラルド。(フランスで一番高級とされている鶏肉です)鶏肉とは思えない肉質の赤身。照かりとねっとり感。これがそのプーラルドのお料理。軽くソテーして、フリカッセにしています。すごくお肉の味も濃くて脂身もパワーがある。実食べ切れませんでした・・・。こんな美味しいお料理最後まで食べれないなんて残念。デザートはもっと色々食べたかったけれど、これでもう限界。中でも最高はオレンジのケーキ。焼き加減がぐんぐん良くなってきています!どれもこれも本当に美味しいのだけれど、全てをきちんと味わうには欲張らずに2皿とかにしておいた方がよいのかもしれません。お腹が一杯になり過ぎると体が飽和状態になり、そのお料理の本来の美味しさというかポテンシャルに身体がついていけてない気がするんです。最後にもう一度ワインのラベルを正面からどうぞ!roku
2006.11.15
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今おすすめなのが、 フランス産 プーラルドのフリカッセ これは、プーラルド瞬間スモークして、ほんとに軽く火を入れます。そして、クリームを入れたソースで、煮込んだ料理です。この時、お肉に火を入れすぎないように注意しています。今回はプーラルドを使っていますが、いつもは、地頭っ子という天然記念物の鶏でこの料理をつくっています。また今後のブログで詳しく説明するので、楽しみにしといてください! また、デザートでは、ガトーショコラとオレンジを使ったパウンドケーキがおいしくできたのでこちらもお試し下さい。 ちなみに今日のクイックランチは、 若鶏モモ肉のコンフィ 粒マスタードソース スズキときのこのパータフィロ包みです。どちらもうちのお店の定番メニューですが、ほんとにおいしいので是非食べに来てください! 今回、初めてブログを書かせていただきました前田博輝です。今後も出来るだけ書いていくつもりなので宜しくお願いします。
2006.11.14
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今日は久しぶりに雨降りです。忙しくて溜まっていた洗濯物がやっと出来て全部干せたと思ったのに、これじゃあ乾かないですよ・・・。ついこの前秋メニューに変えたばかりだと思っていたのに、もう来週半ばからはうちのメニューも冬メニューに衣替えします。プリフィックスメニューのスタイルは今のまま、オードブル・お魚料理・メインディッシュの3皿構成で4,725円(税込)です。もちろんお好きなだけ召し上がれるワゴンデザートと、食後の温かいお飲み物付き! そして毎日焼きたての自家製パンも。まずオードブルは:赤ピーマンのムース 緑ピーマンのピュレとともに温かいきのこのテリーヌ サラダ添え黒毛和牛ハツのしっとりコンフィ サラダ仕立て岩手三陸産・大粒岩牡蠣 シェリー風味のジュレがけ(+630円)セップ・ジロール茸とフォアグラの熱々パイ包みスープ(+1,260円)トリュフとフォアグラのふわふわかき卵 ポルト酒のソース(+1,260円) そしてメインディッシュは:とろけるような和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み鹿児島産・若軍鶏のヴァプール お野菜のジュリエンヌフランス産ホロホロ鳥もも肉のグリエ パセリのソース鴨もも肉のコンフィ 粒マスタードソース鹿児島産黒豚・六白豚のオルロフ (+630円)北海道産仔羊とフォアグラのパイ包み (+1,260円)で、予定しています。お魚料理は当日おすすめの鮮魚を黒板にて説明しますので、1~2種類からお選びいただけます。私だけかもしれませんが最近涼しく過ごしやすくなったせいか、食欲が増進してます。やばいな~と思いながらも美味しいものには目がありません。という事で、皆さんもうちで美味しいものお腹一杯召し上がってください~。今週末はうちの母が東京に会いに来てくれます。なので私は今日はランチタイムだけでお仕事終わりで、明日から2日間お母さんとデートです!!roku
2006.11.11
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グルヌイユのもも肉をさばいているところ。毛をむしり終わった山鶉を解体しているところ。これも生徒さんに教えてあげているところ。グルヌイユを焼いているところ。香ばしくいい感じに焼きあがりました。グルヌイユのお料理、完成です!にんにくのピュレとパセリのソース。ラ・コートドール、故ベルナールロワゾーのスペシャリテ。山鶉を焼いているところ。山鶉のお料理も完成です!写真ばかり多くてすいません。本当はもっともっと多くの工程があります。色んな部品を組み立てて、最後にお皿の上で全ての部品が一つにまとまる・・・、フランス料理ってそんな感じです。すごく疲れたけれど、いい経験になりました。roku
2006.11.10
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お知らせした通り、昨日はランチタイムを少し早めに切り上げて専門学校へ授業をしにいってきました。お客様には御迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。生徒さん達が見ている前での授業という経験はシェフは今までにも何度かあるのですが、他のスタッフ達にとっては初めての経験でした。私は慣れない中で頑張っているみんなの姿をずっと写真に収めてました。その内のほんの数枚ですがアップします。これから鶯谷まで向かいます~。今日は皆、スーツで行きました。食材も運んでいきました。初めての調理場なので様子見です。今日運んできた食材の一つ。山鶉とグルヌイユ。授業の御挨拶。生徒さんに山鶉の毛のむしり方を教えてあげています。だいぶむしれた。シェフの授業風景。人前で話すのに慣れていました。
2006.11.10
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おはようございます。今日も爽やかな気持ち良いお天気です。本日のランチタイムですが、鶯谷に在る華調理師専門学校にてうちのシェフが授業を行う事になっておりまして、うちのスタッフ全員で1時半くらいからそちらへ向かう予定になっております。そういう事情で大変申し訳ありませんが、本日のランチタイムは13時半を以っていったんクローズさせていただく事になります。一応ラストオーダーは12時45分とさせていただきますが、13時半迄に退店いただけるのであれば、13時からの注文も承れますのでどうぞお越し下さい。尚、ディナータイムは通常通り18時からの営業となります。普段通りで宜しくお願い致します。今日の授業で扱う素材はグルヌイユ(フランス産食用カエル)と、ジビエの山鶉です。捌くところからお料理が仕上がるまでの工程全体の流れを生徒の皆さんに見てもらおうと思っています。今回はスタッフ全員でそれぞれ役割分担しながらお料理を仕上げていきます。私はお料理部隊には入れませんがカメラ撮影部隊でうちの皆が頑張っているところをしっかりカメラに収めてこようと思います。またその様子はブログでアップしますね。本日のランチタイムは少々せわしくなりますが、申し訳ございません。御理解願います。短い時間でも多くのお客さまに来ていただけるよう、お料理も早めにお出ししたり努力しますので宜しくお願い致します。皆様のお越しをお待ちしております。roku
2006.11.09
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またワインを何種類か新しく仕入れたので、少しずつ紹介していこうと思います。うちには既にワインが300種類以上もあって管理するのが大変なので、シェフと『とりあえず、もうこれ以上ワインを増やすの止めようね。』といつも話しているにも拘らず、業者さんから送られてくるワインリストなんかを色々見ていると、どうしてもムクムクと湧いて来る買ってみたい衝動に駆られ、うちに新しいワインがやってきます。と、云う事で・・・今日紹介するワインは“Coteaux du LAYON”ロワール地方で造られた貴腐ワインです。今回入荷したのは1990年のもので私もまだ飲んでいないのですが、以前これの1977年のものを飲んだ事があるんです。ものすごく美味しかったです。ソーテルヌやバルサックの貴腐ワインはもちろんとても高級であり、間違いなく良いワインで美味しいのですが、でも私はそれらのワインよりもこの“Coteaux du LAYON”のほうが好きなんです。これはもちろんボトルでもお出ししておりますが、デザートワインとしてグラスでもお出ししようと思っています。でも以前、1977年のものでも食事と一緒でも美味しくいただけたので、想像するに1990年ものならまだもう少しフレッシュ感が残っていてサラッとしている筈だし、お食事と一緒でもいけるんじゃないかなあ・・と思っています。お値段も大変お手ごろで、うちではフルボトル8,400円でご用意しております。それより何より早く味見してみたいなぁ~。roku
2006.11.08
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雷鳥がまた何羽か入荷できたので写真を撮ってみました。雷鳥はキジ目・ライチョウ科で、うちが仕入れているものはヨーロッパに生息しているヨーロッパオオライチョウです。ちなみに日本に生息しているライチョウはニホンライチョウで雷鳥の中では最南亜種になり、中部山岳の高山(妙高山塊、飛騨山脈、乗鞍山塊、御岳山塊、赤石山脈など)標高 2,400メートル以上のハイマツ帯で生息しています。雷鳥は学名“Lagopus mutus”と呼ばれています。何故そう呼ばれるのかと言うと、2番目の写真を見て下されば分かると思うのですが、足がウサギの足のように爪の先端ぎりぎりまで温かい羽毛に覆われているからなんです。“Lagopus”は、「ウサギの足」という意味で“Mutus”は、低い声でしか鳴かない「だんまり」を意味していて、雷鳥の学名は「だんまり ウサギ」という意味のようです。ちなみに鼻孔まで羽毛に覆われています。雷鳥の手って可愛いですよ。でも、こんな風にいろいろ調べているうちに何だか食べるのが可哀想になります。roku
2006.11.07
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店内、個室とも無事リニューアルが終わりました。店内は壁にストライプが入り落ち着いた感じになりました。個室はがらっと変わり高級感と清潔感があり。今まで4名様までだったのですが六名様までご用意出来る様になりました。個室の御予約は、早めのお電話でお願いします。冬本番と云う事でお料理もリニューアルしていきます。フォアグラ、トリュフのパイ包みスープなど定番のものから少し新しいものにも挑戦して行こうと思います。頑張るぞ最近僕にプレッシャーをかける奴がいます。奴はこの時期必ずやってきます。「クリスマス」です。絶対美味しくなければならない。絶対外せない。一年に一度その日その時だけの特別なメニュー苦しみながら苦しみながらちょっと楽しみながら 特別なメニューは出来上がります。頑張れますように 鈴木 亨
2006.11.06
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春先に向けてチューリップの球根を植えたことはお話しましたが、もう朝顔も咲かなくなってしまっているので、うちの店先にはお花がない状態でした。寂しくなったので少し時期は早いですがポインセチアの鉢を買ってきてもらいました。今回は今のところ赤いものだけですが、もう少ししたらピンクや白いポインセチアも出てきます。そしたらまたいろんな色を買ってきてもらって綺麗に飾ろうと思います。朝顔の鉢は今店の裏に放置してあって、これから種を採取するところです。来年また植えようと思います。今度は種から!難易度高そうです。さて、うちのお料理のお勧めですが、最近とてもお勧めなのが岩ガキ。三陸産の大粒の牡蠣を殻付のままお出ししています。赤ワインビネガーやエシャロットの風味、そして上にはシェリー酒の風味がついたゼリーがかかっています。そして最近お魚に合わせているソースでお勧めなのが“ごぼうのソース”これは土ごぼうを皮付のまま使っていますのでとても風味豊かで美味しいです。ポワレしたお魚に、この香ばしいソースが良く合います。特にアマダイの鱗付ポワレなんかにはすごく合いますよ。roku
2006.11.04
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ジビエの時期が本格的に始まりましたが、以前ブログでもお勧めしたように、山鶉も特にお勧めしたい一品です。昨日やっと写真が撮れたのでアップします。写真でも色がわかると思いますが、鶉は軽くポッシェしているので肉はまだロゼ色。でもこんがりと焼き色をつけている部分もあります。フォアグラは鶉と重ねる感じで置かれていてソースの中に隠れています。ソースはフランス産セップ茸をたっぷり使ったソース。これはお勧めです。roku
2006.11.02
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今日のクイックランチのお勧めは、お魚料理の“白アマダイの鱗つきポワレ サフランスープのナージュ仕立て”です。アマダイには赤・黄・白と三種類あり、いつも仕入れているのは赤アマダイですが、今回は白アマダイを仕入れてみました。アマダイは鱗も柔らかく新鮮なものは臭みも出ないので、うちではいつも鱗付のまま香ばしくポワレしてお出ししています。鱗付というと、ガリガリと固い様なイメージをお持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、全くそんな事はなくサクサクと美味しい食感になっています。そして中の身はふっくらです。特にアマダイはそのギャップがよく出ていてお勧めです。今回はそのポワレしたアマダイをお野菜たっぷりのサフランスープに浮かべたスタイルでお出しします。今日のお勧めです!お待ちしております。roku
2006.11.01
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