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イラク南部の都市バスラに近い大型発電所の修復について。国連復興開発計画が修復工事の発注を始めて、契約先が決まった。イラン革命の直前に建設された800万キロワットの発電所で、ミツビシが建設し、今回の修復も同社が請け負う。このように発電所の修復がすすむと、水道施設も稼動し、サマワ駐留自衛隊の仕事もなくなるわけだ。イラクの人には自衛隊のことは早く忘れてもらって、人知れず静かに撤収する日がはやくくるように願っている。
2004/03/30
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退院、嫁姑の冷戦終結、初宮参り、御食初めが終わって、つぎは、、初節句。安物の桃太郎はみな菊花紋の袴を着けているが、俗悪。こんどは金太郎を探そうとおもう。ちかごろの桃太郎は秩序意識が高く、取り返した宝物は元の持ち主に返すとか、お殿様からご褒美を貰ってもぜんぶ貧しい人々に分けてしまうとか、逆玉に乗って幸せに暮らすと。。
2004/03/27
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・・と、はるばるバビロニアくんだりまで兵を送る。抑圧されていたシーア派の住民は珍客を歓迎してくれる。ビジネスマンを連れてきて工場を持ってきてほしいという声は多いが、ジパングは魔法のランプを持っているわけではない。持って行けるのはせいぜい水をきれいにする道具だ。これでいつまでしのげるかが勝負。期待はずれになる前に引き揚げなければならない。情勢が落ち着いて復興が軌道に乗れば、(感謝はされないが)忘れてくれるだろうから、それが理想的な解決だが、道は遠い。これより早い撤退のシナリオとしては、 占領統治から内戦状態へ移行する狭間を狙う。 日本国内などでのテロ被害はかえって、テロに屈するなということになってしまう。最悪の事態は、反米感情が激しくなって占領統治が破綻し、内戦状態に陥り、自衛隊も巻き込まれ、ついには誤想防衛してしまうということ。杞憂であることを願うばかりだ。米国の占領統治もいずれ歴史の審判を経るので、いまは純粋に善意であっても、これに協力して活動している以上、連帯責任が生じている。開戦直前までイラクからの亡命希望者を門前払いしようとしていたことが悔やまれる。わが国政府のさもしい底意が透けてしまっている。国民として恥ずかしいと思う。究極の撤退のシナリオとしては、潮時を見計らって日本国内の政変を起こすのが良いかと。
2004/03/26
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アフガニスタンは外国の軍に粉砕されて、少数民族(ハザラ人)が元首になったと。イラクは、占領統治が終わるまでにまともな新政府(スンニ派アラブ人主体)ができる見込みもなく、おそらく、急ごしらえのロボット政府(マイノリティー主体)がフセイン処刑を終わらせるまでの命で、一つの国家として存続できるかどうかまことに危うい。長らく、あたかも神聖なもののように言われていた主権国家というものが、いまや簡単に片付けられようとしていると思われる。これが、ボーダーレス(境界線が無い)の世界、グローバル化ということなのだろう。テロリストも米国政府も国境を無視して戦場を造り、国も吹き飛ばす。中国大陸には、かつて、世界に君臨する天子・帝と、南蛮・東夷・北荻・西戎の諸王が居るだけという「国際関係」があった。帝は邪教・匪賊の乱に悩まされ、追及の手を緩めなかったが、経済の疲弊とともに易姓革命の前に倒れた。日本の重みは、国際法上の「主権国家」というはかないものや、米国にとってどうでもよい防衛力によってではなく、世界に影響を与えうる文化を身に付けることでようやく得られる。すでに持っている歴史的経験・文化を世界に向けて活かすことだ。
2004/03/19
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しんぶん赤旗日曜版の先週号を読みなおして気付いた。先物取引の勧誘で多額の被害、という記事。これまで何度か取り上げられたが、この記事では、読者やその身内が多額の損失を被ったという。相談が多数寄せられ、最高8千万円だと。これは資産がそれだけあったということで、日曜版読者にはそれだけの資産家も少なくないことを意味する。当然、自民党支持者が多いわけだ。実際、損失を被って赤旗に相談した人の中には現職の町議会議員・自民党員も居た。しんぶん赤旗の勧誘を断れない人は先物の勧誘も断れないということか。副島手記が出る前、大企業の経営者たちはしんぶん赤旗から統一協会の危険性を察知して、体良く追い返すように工夫していた。わたしはその見分け方を伝授したことがある。労働組合対策で読んでいる、というのだが、中には「キリスト者平和の会」の元メンバーも居た。
2004/03/12
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「2月の企業物価指数、2カ月連続の横ばい」だそうで。 日銀発表の「国内企業物価指数」の2月分は一年前の同じ2月と比べて横ばい。国際商品市況の上昇で、非鉄金属や鉄鋼などが上昇幅を拡大。非鉄金属 + 8.7%鉄鋼 + 8.1%スクラップ類+37.8%鳥インフルエンザの影響で鶏肉が下落幅を広げ、(-22%)コメや牛肉の高騰も一服。(+4%) 景気低迷やデフレ進行で前年比マイナスが続いていたが、今年1月に3年5カ月ぶりに横ばいに転じた。2月も横ばいになったことで、企業間の取引価格の下げ止まり傾向がより鮮明に。。という。デフレで物価が下がるのは、経済活動の縮小、雇用の崩壊へと連なる大問題だが、国際原油価格が高水準を維持していることは、その歯止めになった。いっぽう為替も、年初100円に近づいていたが、日銀の市場介入がようやく奏功して、110円前後に戻った。とくに、日本政府がテロ警戒レベルを引き上げたとウォール街に伝わったことが切っ掛けになったという。(その前夜、都内で金属弾発射事件があったが、それがネタ元らしい。これはまさか日銀の直接介入ではないだろう。)これら相俟って国内の雇用環境は好転している。もちろん中国経済の離陸も長期的なトレンドとして作用している。ここにきて日本の長期金利の上昇も予想されるほどだ。捨てる神あれば拾う神あり。
2004/03/10
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夜8時ころ、野の花会の戸別訪問員が来て、雑巾、ハンカチを売り込んできたので、ハンカチ2枚組2千円を買った。領収書をかきましょうか、と聞くので、辞退したら、とても歓んでいた。なぜ歓んだのか考えると複雑。こっちは《正体》を知っていて買っているのだが。
2004/03/05
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新暦の3月3日は桃の花を愛でるには早すぎる。旧暦の元日から59日で三月弥生のついたち。ついたちとは月が立つ、という意味だから、新月だが、三日は三日月になる。桃の花が咲き、三日月が見える春を迎えての行事が本来のありかたで。古くは春に「浜降り」という行事があり、海辺ではまぐりを取って季節の料理にした。いまでもお雛さまに澄まし汁を供えたりしますね。雛人形はもともと人間の「けがれ」を移し、舟に乗せて川や海に流すものだった。モーセのエピソードに通ずるが。。
2004/03/03
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