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昨日賜った玉音について。。香港では本土返還とともに、カトリック系の小学校でも五星紅旗掲揚や人民共和国国歌斉唱が強制されたらしいが、これらの旗と歌は人民中国と中国人民の団結とを象徴するものであり、国家主席もまた象徴を兼ねている。香港から総督を引き揚げた英国では、君主は君臨すれども統治せず。統治すなわち行政・司法・立法の仕事はしないが、何もしないのではない。君臨するという仕事がある。「象徴」であるということは、すなわち、国民が統合し統合を保つために働かなければならないということである。学校における国旗掲揚、国歌斉唱について玉音を賜った昨日の園遊会(日本テレビ)http://www.ntv.co.jp/news/25997.html動画あり陛下から報告を促されて、米長教育委員から申し上げた現在の任務について、間髪入れずにさらりと釘をお刺しになった。さすが今上陛下らしいお姿で、ご健勝ぶりに安堵いたしました。--------------------------------さて、臣下の動き。南野(のおの)法務大臣は、都教委による処分に付いて聞かれ、個別案件には言及しないとしたうえで、「自主性に任せて良いのではないか」と疑問を提起。http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041029/20041029a4240.html?C=S
2004/10/29
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「真の家庭」という機関誌が公開されているが、これは第3号からの名前で、その前は別の名前「TFM」だった。しかし、創刊号は隠されている。その発行所は、第2号では「真の家庭運動推進本部」(桜丘/シャレー渋谷)だったが、平成10年4月25日発行第3号は、誌名が変わるとともに、表紙右上の部分から発行元が消えてスローガンに変えられている。記事を開くと欄外下部に、FFWPU世界平和統一家庭連合Family Federation for World Peace and Unificarionと書かれており、真の家庭運動ではない。で、現在公開されている「歩み」では、1996年7-8月 世界平和家庭連合創設大会 9-10月 世界各国 世界平和家庭連合結成大会1997年7月 世界平和統一家庭連合に改名 11月「真の家庭運動推進本部」第1回世話人会1998年4月 真の家庭運動推進協議会に改名である。英語名にはpromotionの一語があり、古い元信者たちが団体名から「運動」を省いて「真の家庭-推進協議会」と呼ぶのは慣用なのだろうが、副会長(第2号の発行人でもある)のプロフィールでも同様の欠落が見られる。さて、創刊号には基本方針が書かれているはずだ。しかも、隠さなければならないことが書かれているかと。まるで「世界日報」縮刷版のようですね。いや、罪を犯した部分を隠すのか?(笑
2004/10/27
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0歳児を連れて電車に乗り、この子が乗客に愛想を振りまく。金正男に似ている女子高校生がその子の笑顔を見て微笑む。彼女の手にはモノクロームの装丁の地味な雑誌。雑誌のタイトルが辛うじて見える。「Moonism 8.9月号」だった。。純粋培養の二世だろうか。
2004/10/25
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中国は沖縄海溝までが中国側の大陸棚だと主張。日本側は海岸同士の中間線を主張。係争海域にガス田がありそうだが、中国側がその隣接地点で開発作業を進めている。これには、前例がある。日韓大陸棚問題だ。このとき、係争海域を共同鉱区とし、共同開発を試みた。この前例を良しとするなら、今回もこれに従うべきだが、この前例を悪いと思っていた人は今回も反対すればよい。ということは、社民・共産は共同開発反対、自民は賛成でしょうな。(ケケケ
2004/10/21
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何か良い方法募集。ちなみに、東欧民主化では、独裁体制は、アルバニアとルーマニアを除いて、平和的に崩壊しました。米国が挑発した軍拡競争に誘い込まれて経済破綻したため、自壊したわけです。死んだフリかもしれません。バルト諸国では、ビロード革命や歌う革命という平和革命でしたし、東独も「足で稼ぐ」革命でした。いっぽう、南米チリやアフリカ・ザイールでは合法政権を軍事クーデターで倒し、長らく圧政を強いていた独裁者が相次いで失脚しました。米国という後ろ盾を失ったからで。。中米ニカラグアでも米国が左翼合法政権に挑戦する反政府武装勢力(コントラ)に対して秘密資金を提供していましたが、その資金は、余った武器をイランに売却・換金したアングラ・マネーでした。梁草駅の大爆発は暗殺未遂だったとも。昭和3年6月4日の日本軍による張作霖(有力な軍閥政治家)暗殺というのもあったが、とにかく、テロリズムによる以外の方法は、一般民衆を無差別大量に巻き添えにしてしまう悲惨な戦争ばかりが目立ちます。戦争大反対、テロリズム小反対、平和革命万々歳、ということで、どうかひとつ。。
2004/10/04
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http://plaza.rakuten.co.jp/jijii50/8002大量破壊兵器を発見することは出来ないだろう、と。正直でよろしい。でも、独裁者・フセインを打倒したから良かった?シーア派の最高指導者(シスターニ師)のご機嫌を取っているのが、そんなに歓迎すべきことなのか?フセインは悪い奴だったから、イラン(シーア派革命政府)との戦争が続いているさなかにクルド人市民を空中から町ぐるみ襲って毒ガスで虐殺した。そのとき、イランよりはましだろうから、と、米国は兵器・軍需物資を輸出したりして支援していたんでしたっけ?石油と引き換えに売れ残りの要らない品物を売りつけただけか。。儲かるならクルド人虐殺の独裁者もオッケーの国がね。。えーと、ブーツ・オン・ザ・グラウンド!!と、ポチに命ずるわけだ。クルド人ゲリラに武器を渡して、フセインを暗殺するのが先ではなかったのだろうか。テロリズムでなければ守れない正義と平和もあった、かもよ。
2004/10/01
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