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中国では辛亥革命以来、一党独裁体制が布かれ、一度も近代的な議会政治が行われたことは無い。現在の執政党は共産党、というが、党内抗争が繰り返されてきた。毛路線から登β路線へ。人民か国家か、素朴な生活か経済の発達か。農民の民兵か、階級制の常備軍か。現在の体制は、軍事力増強のために科学技術と工業力を発展させる、そのために農業・農村を近代化する、という「4つの現代化」政策を遂行してできあがった新・中華大帝国である。人民の生活は、格差拡大、公害、地上げ(強制収用)などの近代化の軋轢に苛まれているようだ。しかし、中華民族は偉大なり、団結せよ、という呪文に酔っている。愛国主義教育の成果らしい。過去の歴史を美化するわけだ。これに対しては、歪曲である、という批判が内部から起きている。真実を知らなければ、ほんとうの力にはならない、と。党の下部組織「共産主義青年団」の機関紙「氷点週刊」という御用新聞なのだが、これで発禁になったようだ。どこにでも目覚める者、先進的知識人は居る。中国人民が、現体制下で捏造された美化歪曲歴史観から脱し、先進文化に目覚めるよう期待する。
2006/01/31
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今になって、監視委員会はライブドアの偽計取引に3年前から目を付けていた、という。この3年間に何があったか。金融庁は、極端な株式分割についても、その後の偽計取引についても、問題はあるかもしれないが違法とは言えない、と言ってきた。財界は前世紀から具体的に株式分割などの規制緩和を要求してきたが、竹中大臣は、同じように証券市場の規制緩和を推進してきた。竹中大臣は、その「改革の旗手」として選ばれて、「党側」の要請によってホリエモンを応援した。ホリエモンは、自民党の規制緩和のお陰で商売がやり易くなった、と言っていた。監視委員会が、前から監視してきたと言っている偽計取引は、米国の制度に明るい学者から見れば、3年前に既に明らかだった。株式投資に精通しており、ダーティーな富豪とも見られてきた糸山英太郎元代議士ですら、前から、問題ありと言っているのだ。誰かがぼろ儲けし、一般投資家がばかを見る結果になる方法は、どう言おうと偽計取引なのであって、フジ・サンケイ・グループも、読売・日テレ・グループも、ホリエモンなどを監視し、批判すべきであった。しかし、自民党と一緒になって持ち上げてきたのだ。「成功者の足を引っ張る風土」という流行の説に負けたのだろう。プロ野球のリーグ統廃合を邪魔され、ニッポン放送を買収されて、はじめて悲鳴を上げたが、もともと、竹中大臣と同じだった。彼らは学者・報道人でありながら成金の幇間に成り下がっていた。規制は、経済沈滞と競争力低下の温床であったが、規制緩和は、ぼろ儲けと株価暴落の温床である。規制は、護送船団を作り、原価が高い非効率な企業を保護し、販売価格を高止まりさせ、トップ企業のぼろ儲けを守る。規制緩和は、新規参入する怪しげな企業にぼろ儲けを許しつつ、リストラ、雇用破壊を促進する。規制も規制緩和も、本来の目的は「市場メカニズム」を成立させるためであり、その手段であるが、天下りがあったり、人事権を万年与党に握られていては、監視機関は独立性を保てず、市場の健全なシステムを守ることなどできない。今回の地検の強制捜査も、報道機関の経営陣はホリエモンに煮え湯を飲まされたから、支持されると読んでの動きに過ぎないだろう。与党や財界に対する報道機関の独立性が保たれていないならば、国民経済の維持発展に深刻な影響を与えるだろうと懸念している。
2006/01/30
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昨年3月、上村達男教授の講演があり、野党議員も聴いて報告している。http://www.sanin.com/site/page/yamauchi/secretary/uemurakyouju/日本にはSECに相当する証券市場の審判がいないらしい。一般投資家を守るために積極的に「偽計取引」を排除する専門の捜査機関がないのだ。「証券取引等監視委員会」という捜査権を有する機関があるにはあるのだが、独立性に欠けており、金融庁に付属する外局に過ぎない。しかも、金融庁は、ホリエモン・グループのやり方に対する疑義、問い合わせに対して、問題は有るかもしれないが違法とまでは言えない、と公に弁護・追認してきたのだ。昨日の日経が手に入るならば、「経済教室」に上村教授が詳しく書いているので読んで欲しい。竹中大臣が応援したホリエ候補は、現役の経営者であり、三光汽船、新日本グループなどの経験から見ても、公党から推薦を与える資格を欠いていたが、竹中大臣は個人的友情ではなく、「党側からの要請」に応えて、現地での応援演説をしているのだ。つまり、金融庁はホリエモン・グループの偽計取引を公然と追認し、「若き成功者」としての市民権をホリエモンに与えて時代の寵児に押し上げ、与党は金融庁担当の大臣を顎(あご)で使ってホリエ候補を応援させた。この間、監視委員会は少なくとも表向き、眠っていたわけだ。地検特捜部も、警察官僚OB(保守野党)に対する刺客と認められたホリエ候補には、中立性を疑われることを怖れて、迂闊に手が出せなかった。報道機関も金融庁の形式論的な法解釈を聞かされ、ホリエモンが制度の隙間をかいくぐっていることに馴れていった。ニッポン放送の株式を時間外でこっそり買い集めたときの地裁の決定も、同様の形式論的な法解釈だった。このとき、ニッポン放送は、株主名簿の書き換えを拒否すべき、と素人の私は考えたが、いまでもニッポン放送は、従順過ぎたと思う。誰かが騙されて、誰かがぼろ儲けするなら、形式を問わず、排除しなければならない。形式を問わないために「包括的」な概念として偽計取引が設けられているのだと。監視委員会は、市場システムを維持するために、日々、積極的に偽計取引をあぶり出し、ぼろ儲けを摘発しなければならず、そのためには、形式論ではなく実質主義に立って、与党や政治家から独立していなければならない、と。法律の字面の解釈しかできず、経済実態と公正さに鈍感な従来の官僚や、与党の顔色を覗う官僚組織では、できないことだ。したがって、現状の日本においては、資本市場の規制緩和・対外開放は早計である。
2006/01/27
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堀江氏が社長を辞めれば党として推薦するはずだったが、その条件を満たさなかった。にもかかわらず、党幹事長は熱烈に応援演説した。総裁はこれを黙認し、「エールを送りたい」とリップサービスしていた。世論は、プロ野球界やフジ・サンケイ・グループの支配者達に挑戦する異色の企業家に、「果敢な改革派」をイメージした。与党党首は若年層の票を取ろうと、このイメージを借りたわけだ。功を奏して大勝。風見鶏ですな。要は、勝てばいいのである。責任を問いたいなら、次の選挙まで待ってなさい、ということだ。既に本命候補は、「改革のための改革をしようとしているのではない」と軌道修正を図っている。そして、洋菓子の「フフ」が好きだと言うこの人物に世論は再び踊らされるのだろう。
2006/01/25
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証券市場の現行法制度には穴がある、勉強しないと騙される、と指摘したのは堀江氏である。ニッポン放送やフジテレビを「支配」したいのではない、支配力基準のことを言っているだけだ、とも弁明した。制度によく精通していることがわかる。私人である学生企業家出身の堀江氏が、制度の欠陥を突いて錬金術を操ったとしても、犯罪ではない。馬鹿の一つ覚えのように、規制緩和や官から民へ、ばかりを唱え、制度の欠陥を放置する議会、報道機関の職務怠慢であった。しかし、その後、堀江氏は、武部幹事長や小泉総裁の熱烈な推薦や応援を受けて、抵抗勢力の大物と選挙戦で戦ったことから、公人となった。政治家・立法府の一員を目指す以上、専門分野の法の不備を批判し、改善することは公的使命である。見て見ぬ振りをすることは許されない。かつて、公認会計士(会社を監査する専門家)の太田哲三氏は、参議院選挙に立候補したが、簿記・会計の講義のような街頭演説であったという。しかし、堀江氏は、立候補前後、ブログも含めてこうした資本市場の法的整備を具体的に語ろうとはしなかった。カネの力で有権者や与党政治家の心を買おうとしただけではなかったか。IT成金達の日頃の無作法から、別荘地などでは悪評が立っており、モラルの低さは上流階級(談合系富裕層)の間ではよく知られていたことだ。こういう人物を野党と争ってまで進んで推薦した与党政治家たちには、やはり、人物を見る目が無かった、むしろ自ら心をカネで売った、といわざるを得ない。追記http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000088-jij-pol武部幹事長の不見識を批判する党幹部、加藤紘一氏が登場。自民党にも良識が残っていたか、と喜ぶのは早い。カネの問題で辞職したくせに、と返り討ちに遭っている。
2006/01/24
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まず、分子。炭素の結晶はダイヤモンド、とか。うちにも一つある。酸化水素の液体は水、結晶は雪の結晶。。まだ溶けないようだが。電子は電磁波でもあって、視える波長であれば光、見えない波長は赤外線、紫外線、電波、放射線ということで。電子には質量が無いので、重力があっても重さ/重量を持たない。質量や重量は無くても、実在には違いない。そこで、エネルギーしかない「摩訶不思議」な実在だと。しかし、摩訶不思議と感じる幼く素朴な主観には何かと問題がありそうだ。もとより、質量が無いと実在ではないかのように思う必要は無い。固定資産には建物のように「見えるもの」もあるが、利用権のように「見えないもの」もある。無形固定資産という。ゴルフ場そのものはタンジブルな資産、その会員権はインタンジブルな資産だと。この区別は、法的な権利の区別に基づいて、所有権があるか、契約上の権利しか無いかの違いでしかない。法は、人間の実力行使が行われて、見える形になるか、ただの紙切れや、人々の記憶に留まって、見えないままで過ぎるか、という違いがある。戦闘開始・爆撃・進攻・鹵獲・勾留、逮捕・投獄・処刑、強制収用・没収、などによって法律は視える。しかし、これらが不要な平和なときには視えない。聖書の中には、本来、視えるはずの無いことも書かれている。これは、「人格の世界で起きたこと」だそうで、平たく言えば、物語なのだが、人生を左右していることも事実だ。価値観を事実認識に投影した虚構だろう。実体はあくまでも価値観。
2006/01/23
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小嶋社長は耐震偽装を見抜けず、疑いもせず、発覚した後でバタバタと隠蔽に駆け回ったドジな経営者だ。数珠を手放せず、補佐人に指図される姿は無様で、見る影も無い。堀江社長は、今頃になって強制捜査を受けているが、これまで引き延ばしてきた東京地検、おぬしも悪よのう。。たいがいの与党政治家はどちらかに関わっていて、下手に動けず、2つも重なって忙しいだろうから、介入し難い。どちらも軽薄な国策と与党に協力してきた小者だが、報われないようだ。フジテレビの高笑いが聞こえるような気がするが、出資先の破綻を喜んでいいはずはない。フジテレビの株主は踏み付けにされている。フジもこれまでライブドアの錬金術を放置黙認してきた報道機関の一つ。むしろ恥ずかしい事である。
2006/01/23
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40000回目にアクセスしたのは、自分でした。前後には、東京大学方面からのアクセスがあったようです。高村元外相は、「靖国参拝は心の問題」という首相の弁解に対し、総裁選で相手候補との違いを強調する宣伝材料※にしたのは本人だ、と指弾しています。正当な批判です。森田実氏が既に指摘する通りであり、http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02408.HTML 自民党内にも若干の良識が残っていると申し上げたいところですが、それが勝共系親韓派議員であることは、深い哀しみとするものです。※栗本証言(週刊現代12/24号)http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/912.html
2006/01/20
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「小林一茶風日記」にあった。・・日刊紙が月2900円、日曜版が月800円とのこと・・・発行部数は日刊紙、日曜版合わせて170万部らしい。170万部/2*3700円*12ヶ月≒377億円となるが、収入が260億なのは、五掛けで販売店に売っているとかなのだろうか。日曜版の方が発行部数が多いのか、あるいは発行部数が普通に水増しなんだろうか。・・・・・・と。_計日刊日曜版部数(万部)17038132購読料(円/月)_2,900800 収入(億円/年)260収入(億円/月)21.711.010.6太字が公表数値で、「小林一茶風日記」から引用した。細字は推定値だが、いわゆる「鶴亀算」であって、小学校の算数だ。日刊を購読するのはほぼ党員であり、一世帯で1部だから、38万世帯と分かる。支持者を含めた世帯数は132万世帯。水増ししているとすると、売上の架空計上をしなければならず、収支が合わなくなる。経費の水増しなどが必要になるわけだ。また、得票数の動きとも矛盾することになるだろう。日曜版は商品である以上、人口減や景気動向にも左右される。とはいえ、業績は衰退傾向か、停滞といったところであるには違いない。不破議長引退は、そういう意味で引責辞任ともいえる。
2006/01/19
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http://www.netricoh.com/contents/oshigoto/ol/index.htmlお掃除の秘訣集。特に、耐水性サンドペーパー1000番以上(@105円)で陶器の洗面台・トイレを磨くと言うのは、今回調べて知った。これまで真面目に掃除して来なかったことが分かる。人づてにタイル職人から聞いて、ネットで確認できた。初めからネットで調べた方が早かったかもしれない。
2006/01/17
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チリでは軍政下の弾圧から亡命し、東独から帰還した女性政治家が大統領に選ばれた。中道左派政権の続投であるが、総じて中南米の「対米自立」は定着してきた。フヒモリ元大統領はチリで拘束され、保釈されるとの事前の読みが外れたが、このほど、ペルーの選管はフヒモリ氏を大統領候補として登録しないことを決めた。万事休す、か。フ元大統領が外遊中に職務を放棄し、日本国籍を利用してペルー本国への送還を免れてきたのは、サムライ精神に似つかわしくない姑息な態度で、感心しない。
2006/01/17
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わざわざコメントを書き込んでいる人、「童貞オークション」さんがいますので、指摘しておきたいことがあります。童貞であることの証明は、性交の体験が全く「無いこと」の証明であり、論理学的に、悪魔の証明とも呼ばれます。もしも「童貞を売った」としても、詐欺の容疑が掛かれば、抗弁できません。頭脳明晰な男ならば、美人局に類する罠である可能性を第一に検討するでしょう。精通直後、全ての男の子が童貞であることを考えれば、10万円の価格がつくはずはありません。不当に高いと考えます。おカネが欲しい童貞の救世主、「童貞オークション」さんからの反論は、この日記で受け付けます。その代わり、皇室関連などへのトラバ、コメントはお断りします。
2006/01/16
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http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060112/K2006011202290.html昨日の在京各紙は歌会始の儀を報じている。御製については、運河から見上げる家々の窓が開かれ、人々が笑顔で両陛下を見下ろす様子が描かれており、ノルウェーの開かれた王室に対する憧れ、称賛を含意していると読める。日本では警備上の理由から不可能な情景であるが、かつての東欧歴訪時にも見られたものである。東宮殿下のお歌は、「願う」という直截な表現によって、現在のこどもの受難を嘆くものとなっている。また、読み方によっては、愛子さまを含む次世代が生活すべき未来社会への不安・憂慮をも表明されているようである。
2006/01/13
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ウヨサヨ判定で、少し直してみました。 対北朝鮮政策について過度に国家間の緊張を高めるのはよくないけど、経済制裁はしたほうがいい。※ぶっ潰すための方策としては、適度な緊張に留めるべき。皇室・天皇制についてどうでもいいじゃん。※現在の皇室・両陛下には好感を持っているが、元首化は政治的権能付与(天皇親政)に繋がるので象徴天皇制の方を支持する。平和な国であり続ければ皇室は存続するだろう。そうであれば目出度いことだ。この結果、私は晴れて「右翼」の烙印を免れました。
2006/01/10
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ウヨサヨ判定の結果、わたしは右翼でした。びっくり。。あなた自身の政治的立場をお聞かせください。 どちらかと言えば左寄りだと思う。あなたは国内政治に関心がありますか? 非常にある。あなたは経済問題に関心がありますか? 非常にある。あなたは国外政治に関心がありますか? 非常にある。あなたは日本の近現代史に興味関心がありますか? それなりに興味はある。勉強していきたいと思っている。あなたがよく読む新聞はどれですか? 朝日新聞あなたがよく読む論壇誌はどれですか? そんなものは読まない。※ 文藝春秋に載る記事を読むことはある。あなたは日本を愛していますか? ごく普通に愛しているよ。※ 愚問ですな。出来不出来とは関係無く、愛している。 良い国だから好きだ、というのは、無条件の愛ではありませんね。あなたは日本が戦争を起しそうになったら何をしますか? とりあえず反戦平和のデモにでも参加するか。※ 起こしそうになるのに気付くかどうかが問題なのだが。太平洋戦争について、あなたの評価をお聞かせください。 戦争自体がいけないことだったし、南京虐殺とか酷いことをいっぱいしたね。※ 回避すべき戦争だった。他国に踏み込む軍隊でまともな奴はいない。憲法9条と自衛隊の地位の今後について、あなたの考えはどれですか? 憲法9条はなるべく変えないほうがよく、自衛隊も自衛隊のままでよい。※ 海外に征くなら「自衛」隊ではなくなる。元に戻すべき。日本政府が国民の自由を大幅に規制する憲法案を公式に発表しました。あなたならどうする? 抗議するために銀座でデモ行進。反対署名には進んで署名。※ 銀座には行かないと思う。まわりの諸国が日本を馬鹿にしています。あなたの感想は? 日本も馬鹿にされるようなことをしてるんだからしょうがないよ。※ 自業自得だからこそ悔しい。政治家に対する憤りで怒髪天を突く想い。日本は北朝鮮に対してどのような態度をとるべきだと思いますか? 経済援助なんて言語道断。徹底的な経済制裁をすべし。というか北朝鮮ぶっつぶせ。※ ぶっ潰すために、巧妙な策を遂行すべし。現在グローバリゼーションという形で世界規模の単一経済市場の形成が進んでいます。これについてあなたはどう思いますか? グローバリゼーションによって日本の伝統的な価値意識や文化が破壊されないように、それらを死守するべき。※ 旧来の制度の改善は推進する。南北間格差拡大はもちろん問題。捕鯨禁止反対。牛を食用にする習慣は幕末に「黒船」が持ち込んだ。牛の牧畜は温暖化の原因になる。あなたは難民や移民といった外国人の受け入れについてどう思いますか? 基本的に受け入れについては否定的。受け入れは人道に基づくべき。※ 人道復興支援しに行く前に亡命者を受け入れるべきだった。できない以上、分不相応なことをしないことだ。天皇制は今後どのようにあるべきだと思いますか? 皇室には好印象を持っている。今後も引き続き残っていってほしい。象徴でも元首でもかまわない。※ 政治的権能を与えることは皇室を危険に曝すので、従来の象徴天皇制が望ましい。あなたにとって「家族」とはどのようなものですか?また、家族は今後どのようにあるべきですか? 家族はなんだかんだ言っても大事なものだと思う。家族あってこその国だと思う。※ 国家権力や官僚機構よりもそれぞれの家族が大事。子育て支援しない国は滅びる。あなたは「ジェンダーフリー」を推進する政策についてどのように思いますか? 絶対反対ではないが、現在のジェンダーフリー政策は行き過ぎだと思う。※ 母親の特権を守るべき。賃金労働に駆り出す政策に反対。あなたは何らかの政治活動・政治運動に関わりたいと思いますか? 興味はあるので、手伝いくらいなら関わってもいい。※ 片手間に参加したい。あなたは何らかの政治活動や政治運動に関わる人々をどう思いますか? 政治的主張や社会的正義を訴えるために活動していて、立派な人たちだ。※ 偽者、カルト化したものも多いので警戒はしなければならない。
2006/01/06
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なにはともあれ、1年が終わりました。365日を「終わったこと」としてけじめをつけたことは、愛でたいことです。今年の干支(えと)は丙戌(ひのえいぬ)だそうで。「えと」とは兄弟、「ひのえ」とは、火の兄だと。五行の一つが火、陰陽二極の陽が兄ですね。5行×2極=10干です。もともと10年間を干といい、1年目を甲(きのえ)、2年目を乙(きのと)などと名付けたわけです。きひつかみ(木・火・土=つち・金=かね・水=みず)と覚えたものです。兄の次は弟。というより、弟が兄に取って代わり、火が木に取って代わる、という自然の摂理を汲み取ったようです。ところで、ソ連はアフガン戦争で緑の旗を掲げるイスラム聖戦士たちに負けて威信を失い、ついには解体。赤旗(火)は緑の旗(木)に打ち克つという法則は発動せず。中国はソ連の弟分で、兄貴分に反発した。牧歌的で半国家的な社会軍国主義から、「反日愛国」を国家権力の拡張に利用する国家資本主義へ変質。東欧はEUの新参・後進国へ。残った北朝鮮は、社会主義とは異質な最高指導者世襲の封建・絶対主義体制になったものの「赤旗思想」を唱えていますな。アベル・カイン、海彦・山彦、などのような兄弟喧嘩に擬えれば、長兄と弟が喧嘩して弟が出て行き、兄は他家との争いに負け、すでに家は無くなっているのに、末弟は裏山に篭りながら仏壇・経文を守っているの図。「終わったこと」にけじめを付けるのは難しいようであります。
2006/01/04
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