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りんりんいきます80年代(^o^)/昨年の暮れから、なぜか公私共に人生で一番忙しくてブログの更新もままならない&何とかやりくりして滑りに行く予定を入れてワクワクドキドキムネムネしてたら、とたんにポカポカ陽気とはどういうことやねん!?天は我を見離したかぁぁぁぁぁ…o(>o
2010年02月25日
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サバイバル・フィールド好きなスペイン産なのに微妙な評判に腰が引けて劇場に行けず、DVDにて鑑賞。それはこの映画(^-^)b「サバイバル・フィールド Paintball」(2009 スペイン)PG12監督:ダニエル・ベンマヨール出演:ジェニファー・マター ブレンダン・マッキー「どんな話?」サバイバル・ゲームの大会"ペイントボール"に参加するため各国から若者たちがやってきた。主人公たちのグリーンチームはオレンジチームと旗を奪い合うミッションを開始する。しかし、彼らに向けて放たれたのはペイント弾ではなく実弾だった!果たして…アクション・スリラー。殺人ゲームに巻き込まれた若者たちを描いたサスペンス映画だ。理由も判らず撃ち殺される若者たちが、相手チームも含めて疑心暗鬼に苛まれながら殺し殺されていくお話。死人は出るけどグロい痛い描写はほとんどないので、苦手な人でも大丈夫。キチンと映したいものを写した画面は丁寧な作りだし、音と絵をうまく強調した銃撃シーンはお金のかかった大作にも負けない迫力があってなかなかのもの。序盤は大いに盛り上がる。(^_^)ところが、中盤以後はほとんどヒネリも工夫もなくなる展開。その上ダメな方に予想通りのタネ明かしとクライマックスはZ級並みなので、ものすごくがっかり。(>_<)その失速度合いを楽しめる人、アレはこうしたらコレはああしたらココをこうしたらアレやんヌシシシシとか脳内で楽しめる人向け。森に近い野原を走るトラックが1台。荷室には頭から袋をかぶり手錠をした数名が向かい合わせに座り、でこぼこ道に揺られている。「もうすぐ着きまっせ、取って良ろし」てな感じで、めいめい目隠しと手錠を外すとやけに楽しそうな男女の若者。森の入口で降ろされてバトルフィールドへ出発って始まりだ。(^-^)b軍服を着た胡散臭いおっさんが「君もペイントボールに参加しよう!」と呼びかける後ろで、同じく軍服を着たおばさんが退屈そうに腕をぼりぼり掻いたりするTVCMがプレ・タイトル。その汚い画像がわざとなのか違うのか判らないので心配だったけど、本編はやけにしっかりしたものでビックリ。映像はOK。始まって間もなく実弾で撃たれるスピーディーな展開で、合間に人物紹介もある流れはGOOD。かなり迫力のある銃撃シーンは、弾の軌道の視覚化や音響効果の工夫が嬉しい。(^▽^)ところがところが中盤以後は謎解きも含めて普通以下のお話になってしまうから残念無念。いくらでもヒネれる設定なので惜しいことこの上なし。「終わり良ければすべて良し」と言うけれど、いくら出だしが良くても終わりコレでは…(-ω-;)各国から集まってる設定なのに外国語を生かしてないとか、いろんな材料があるのに全然料理されていないのがまったくもってもったいない。まぁちょっと少し結構非常にものスゴク残念。(`ε´)それに、気取っていても庶民的、全てがなんとなく俗っぽいスペインらしさが希薄で、アメリカ産っぽいのもちょっと不満。「技術があってもセンスがない」を地で行く映画だった。オススメできる○:サバイバルゲーム経験者オススメしない×:サバイバルゲーム経験者押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月20日
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どきどきいきます80年代(^o^)/今月26日公開予定の「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」。ユマ・サーマンさんのメデューサがハマり過ぎだと話題になってる…かな?( ̄∀ ̄)ともかく、クリス・コロンバス監督と言えばハリー・ポッター、ハリー・ポッターと言えばコロンバス監督なので、自分の映画のライバル作品を作るのはナゼ?って興味もあるけど、やっぱりコロンバス監督は「ホーム・アローン」(1990)でしょうってファンが多いかも。中にはやっぱりやっぱり原点はコレって人がいるかも。それはこの映画(^-^)b「ベビーシッター・アドベンチャー Adventures in Babysitting」(1987 米)コロンバス監督の初劇場用長編作品監督:クリス・コロンバス音楽:マイケル・ケイメン出演:エリザベス・シュー マイア・ブルートン キース・クーガン アンソニー・ラップ「どんな話?」土曜の夜のデートの予定がなくなり母親からベビーシッターを頼まれた17歳のクリスは、渋々アンダーソン家に向かう。待っていた2人の子供のうち、兄はきれいな年上のクリスに胸をときめかせ、おませな妹にからかわれる始末。夫妻を送り出したのもつかの間、家出した友人から助けを求める電話がかかってきた。子供たちだけにする訳にもいかず、仕方なくクリスは兄妹とその友人を引き連れ4人でバスターミナルに向かうが、果たして…巻き込まれ型子供活劇。かなりユルいギャグとほのぼのシーンが連続するので、観ていると始終頬が緩むコメディ映画だ。(^_^)でも「ホーム・アローン」程度のシニカルさも無く、「逃げもの」にも関わらず全く緊張感・緊迫感がないので物足りない人が多いんじゃないかなぁ。とは言え「ほのぼの感がたまらなく好き」という根強いファンも多いので、DVD化はされていないけどTV放映やVHSで観る価値はあるかも。エリザベスさんがものすごく浮かれた様子で部屋中を踊りまわるタイトルバック。彼氏の写真を抱きしめたりして、ホントに嬉しそう。当時「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」「3」で人気爆発の彼女が魅力たっぷりに描かれている。なのにやってきた彼氏が「妹が伝染病なんだ。両親は外出しなくちゃならないので僕が看病することになったんだ。」バレバレな言い訳でドタキャンされてしまうから可哀想。(>_<)予定のなくなった彼女を見て、すかさずお母さんが「アンダーソン家でシッターのアルバイトを探してたわよ行きなさいそうなさいもう決まった」とかなんとか押しきられてしまって、渋々車を走らせる。アンダーソン家にいたのは、年上のキレイなクリスを意識する兄となぜか「マイティ・ソー」大好きっ娘の妹。ソーのバイキング風ヘルメットをかぶってハンマーのおもちゃまで持つマニアぶり。(^▽^)兄の悪友が家の周りをウロウロしている時に、友人から「家出したけど迷子になったからバスターミナルまで迎えに来て」なんてSOS電話がかかって来る。で、行きがかり上3人の子供たちを乗せたクリスの車が出発。大冒険の始まり始まりって段取りだ。パンクしたり財布を忘れたり車泥棒に拉致されたりプレイボーイ(雑誌)を持ち出したりギャングに追いかけられたりブルースを歌ったりプレイメイトそっくりだったりサインを求められたり彼氏のお尻を蹴飛ばしたり地下鉄でナイフを持ったり大学生に助けてもらったり45ドルしかなかったりでも大丈夫だったりアンダーソンさんに見つかりそうになったりビルからぶらさがったり、もう次から次へと事件が発生して色々と大変!(o ̄▽ ̄o)でも何やかんやみんな助けてくれるし悪者も怖くないからまるで吉本新喜劇のようだし、予想通りの大団円。ああ良かった。\(^o^)/お兄ちゃんがちょっと可哀想な気もするけれど、結局、ユルい冒険とユルいドキドキハラハラにふさわしいユルい勧善懲悪物語。心が疲れてる時に観るとほっこりするかもしれない映画だった。オススメできる○:家族、毒にも薬にもならないほのぼのコメディが好きな人オススメしない×:子供主演の映画が苦手な人「パーシー・ジャクソン」は本国で公開が始まったばかりだけど、割と微妙な売上具合。日本では流行らないだろうなぁ。(´ε`)押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月19日
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未公開が突然リリースされてビックリ!ってことで記念に過去記事再UP!(^o^)/やけにおどろおどろしいタイトル…(^_^;)【以下は2010年1月15日初出の記事を加筆修正したものです】未公開ホラーに埋まりつつある今日この頃。頑張って書かないと友が貸してくれないからなぁ…(-ω-;)さて、ど・れ・に・し・よ・う・か・な・っ!…えっ!?ジェフリー・コムズさん?え、え!?パトリック・キルパトリックさん!?え、え、え!?ショーン・ヤングさん!?迷わず観ました(^o^)/それはこの映画(^-^)b 「ブラッディ・ローラ 殺戮の催眠美少女 Parasomnia」(2008 米)日本劇場未公開parasomnias=睡眠時随伴症。眠っている間に起こる身体機能の異常の総称らしい。平たく言えば、夢中遊行症(夢遊病)や夜驚症、寝言、歯ぎしり、悪夢もparasomnia。監督・脚本・原案:ウィリアム・マローン出演:ディラン・パーセル シェリリン・ウィルソン パトリック・キルパトリック ティモシー・ボトムズ ジェフリー・コムズ ショーン・ヤング 「どんな話?」主人公のダニーは友人を見舞いに行った病院の一室に、催眠術を使う凶悪犯ヴォルプが拘束され閉じ込められているのを覗き見る。邪悪な気配に気押された彼は思わず隣の病室に入り込んでしまうが、そこには1人の若い女性が眠っていた。眠り病の彼女に魅かれた彼は、実験で悪名高い病院に彼女が転院予定であることを聞き込み、とうとう病院から連れ出してしまう。しかし彼女にはすでにヴォルプの魔の手が… オカルト風味のサイコ・サスペンス・スリラー。かなり切ないスプラッター・ホラーでもある。 眠り病の女の子が好きになったオタクっぽい男の子が、ほとんど超能力の域の催眠術を使う凶悪犯と戦うお話だ。中盤以後かなりグロいシーンが続くので苦手な人は要注意。コムズさん演じる刑事も絡んで、キルパトリックさんの催眠術に翻弄されるさまはなかなかの見ものだし、予算以上のものに感じるビジュアルは十分合格点。(^_^)主人公の行動には大いに疑問が残るし、結構イライラさせられるのが難点だけど観て損はないので、興味のある人はリリースを待とう。(^o^)/ヒロインのローラ=シェリリンさんはかなりキュートなので(脱いでます)、その点でも見る価値はあるかも。( ̄∀ ̄) 屋上で電話を受けた女性が歩き出したかと思うと、そのまま手すりを乗り越えるオープニング。かなり頑張ったシーンで、つかみはOKだ。 てか、ショーンさんやんレイチェルやん。レプリカントも歳をとるのか~。てか、ローラの主治医がボトムズさん!?キリコ・キュービィは無関係。すっかり変わってて、全く分からなかった。てか、ずっと頭巾を被せられてて顔の分からないヴォルプはキルパトリックさん。あんまり変わってなくてちょっと嬉しい。てか、相変わらずキレ気味のコムズさんもかなり嬉しい。(^▽^) ローラの眠り病は幼い頃からなので、身体は大人でも知識は子供。ムチムチキュートでも天真爛漫。知らないことが多過ぎて満足に喋れないしヘンな行動を取ってしまうし、目覚めているのは少しの間だけですぐにコテンと眠ってしまう。 ダニーは少年時代にローラと会ったことがあるのを思い出し、さらに愛おしくなっていく。ああ、ほのぼの。(o ̄▽ ̄o) でもこれはホラー映画だサイコ・スリラーだ。気の抜けた平和はここまで。 突然、どうやってか隣の病室のヴォルプに支配されていたローラが惨劇の幕を開けてしまうって段取りだ。ここの転調さ加減はイイ。 訳の分からないままオロオロするだけのダニーにさらに訳が分からない血まみれのローラ。そして、キルパトリック催眠術凶悪犯とコムズ刑事に追われるダニーは頼りなくあたふたと、ローラは悪夢にうなされながら、自動人形に囲まれたクライマックスを迎える。展開の凶悪さがあまり生かされていないと感じるのは、全体的に緊迫感に欠けるからなのか知らん?(^_^;)それでも、飽きることなく最後まで楽しめた映画だった。いやぁ、切ない。(T_T) それにしても、クレジットを見るだけで涙もの。…えぇっ!?STOP、STOP、STOP!!!Σ( ̄ロ ̄llJohn Landis!?ジョン・ランディス!?じょんらんでぃすぅっ!?同姓同名かな?IMDB、IMDB…うほー、本物だ!あのランディスさんが出演してる!(;゜0゜)近年はTVドラマばかり撮ってると聞いてたけど、こんな映画に出演してるなんて!しかも百貨店のマネージャー役…ってベッド売り場の!? まるで80年代人たちの同窓会のような、アラサーアラフォー狙いのコンピレーションアルバムのような…(^_^;)2/19リリースオススメできる○:ちょっと切ないホラー(グロあり)を観たい人オススメしない×:勧善懲悪単純明快終幕爽快を求める人押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月19日
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でぇいっ!何がバレンタインデーぢゃ!(*`皿´*)/ って人はコレ。パート2 【以下は2009年2月20日初出の記事を加筆修正したものです】 ちょこちょこいきます80年代(^o^)/ アル・カポネ。皆さんご存知のアメリカのギャングだ。1929年2月14日、カポネと抗争中のギャングの倉庫に現れた偽警官が、7人を射殺する事件が起こった。当然黒幕はカポネだと言われマスコミでも大々的に取り上げられたので、それまで庶民の人気者だったカポネが糾弾の対象になり、警察がカポネ起訴に本腰を入れるきっかけになった事件だ。世に言う「聖バレンタインデーの虐殺」(`へ´)bその後…って、何を言ってるんだ私は!(o ̄▽ ̄o)ホラーだ、ホラー。ホラー映画。80年代スプラッタームーブメントの真っ只中、ちょっと変わった舞台装置で有名な作品。それはこの映画(^-^)b 「血のバレンタイン My Bloody Valentine」(1981 カナダ)監督:ジョージ・ミハルカ出演:ポール・ケルマン ロリ・ハリアー ニール・アフレック 「どんな話?」20年前、小さな鉱山町のバレンタインデー祭り当日、パーティーへ急ぐ鉱夫の不注意でガス爆発落盤生き埋め事故が起こる。1人だけが仲間の肉を食べて生き残り、救出された時には発狂していた。翌年のバレンタインデー、精神病院から脱走した彼は鉱夫を惨殺し、心臓をキャンディーの箱に入れてパーティー会場に送りつけた。そして今年、事件のため中止されていたパーティーが20年ぶりに復活する。果たして… スプラッター・スリラー。犯人探しの風味もあるから、サイコ・ミステリーと言えないこともないかな。でも、残虐な描写が多いので苦手な人はご注意を。(´ε`)bバラエティ豊かな殺人方法やあちこちに出てくるグロいシーンは当時としてはなかなかのもの。ガスマスクをかぶった殺人鬼の華麗なツルハシの舞いを堪能できるよ。(`▽´)ただし、お決まりの三角関係には最後までイライラさせられるし、肝心のクライマックスはテンポが一本調子なので盛り上がりに欠ける。何が写っているのか分からない場面も時々出てくるし。(-ω-;)全体的には、単なる「13金」の亜流じゃなくて結構オリジナリティを感じるので全くダメダメではないけれど、一般向けと言うには微妙。ま、一部のマニアが喜ぶ作品だ。ホラー映画ファンなら観て損はない、かな?(^_^;) 鉱山で働く若者たちが登場。みんなパーティーだパーティ、うっひゃほう!と、ものすごくはしゃいでる。(^▽^)悲惨な事件は過去のこと、20年もたったんだからもう大丈夫大丈夫、わっはっはっは、で久々にバレンタインデーのパーティー開催。町長もハート型のキャンディー箱をもらって嬉しそう。アイツ、ワシに気があるんやろ…ってハートはハートでも本物の心臓やん!、よろよろ、がお話の始まりだ。「バレンタインデーのパーティーをするらしいな!?」って警告で、町長が慌てて中止したものの、警察署長が密かに調べている間に、変な匂いがするぞ…って干物になってる!うげー、とか犠牲者が続出。その上、不満に思った若い衆がよりにもよって職場=鉱山事務所で勝手にパーティーを始めたから犯人は怒り心頭、惨劇拡大って展開だ。(>_<)b 恥ずかしがらないで出ておいで…って口からシャワー!うひーとか、オマエらいちゃついてるけど大丈夫か?…って、まとめて串刺しかい!?てな感じで、一部のマニアも喜ぶ描写がどんどん出てくる。(o ̄▽ ̄o) クライマックスは鉱道でのチェイス&バトル。ツルハシの火花が美しい。(≧ω≦)うははそして明かされる衝撃の事実!犯人の正体は!?やっぱりと思うかまさかと思うか、どちらにしてもそれはあり得へん!衝撃のあまりお口あんぐり。(°◇°;) で、観客を放置したまま妙なテンションで最後までいってしまう困った映画だった。 ラストは印象的。「俺は戻ってくる。うははははは、うひひひひひ…」ホントにリメイクで、しかも3Dで戻ってきたからビックリ。Ψ(`▽´)Ψ オススメできる○:80年代ホラーに免疫がある人オススメしない×:最近のアクションホラーが好きな人 余談それにしても、バレンタインデーとかハロウィンとかエイプリル・フールとか母の日とか果ては誕生日まで、惨劇の起こらない記念日はないのかな?(^_^;)押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月14日
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でぇいっ!なにがバレンタインデーぢゃ!(*`皿´*)/ って人にはコレ。 【以下は2008年4月9日初出の記事を加筆修正したものです】 以前紹介した「Storm Warning」(2007、未公開)はストレートな脚本・演出とほどほどのスプラッター度が程好い佳作だったので、なんとなく好感を持っているジェイミー・ブランクス監督。 現在は、面白いかどうかはスゴく微妙と噂の「ロング・ウィークエンド」のリメイクに挑戦中だ。先月予告編が公開されたのでホントに制作中のようだけど、オリジナルの評価が微妙なので、よほど頑張らないと又未公開になっちゃうかも。 光るものはないかも知れないけど、手堅くて見易い映画を作れる人なので面白い脚本さえあれば成功すると思うんだけどなぁ。 で、そんな監督の作品をおさらい。 それはこの映画(^_^)b 「バレンタイン Valentine」(2001 米) 日本未公開 監督:ジェイミー・ブランクス出演:マーリー・シェルトン デヴィッド・ボレアナズ デニース・リチャーズ 「どんな話?」 子どもの頃いじめられっ子だった少年が、大人になってから同級生たちを次々に殺していくお話。 普通に面白い。(^o^)/ストーリーはほぼ予想通りに進むので安心して観られるし、殺し方もそこそこのバリエーション。まあまあ気の利いたオチも許せる。 全体的にバランスが良い点は高く評価したい。(^_^)bでもやっぱり一味足りないかなぁ。 グロ描写は少ないので、スプラッター・ファンには向かない。ティーンズ・ホラーの延長でスリラーを観たい人向け。 ん?キス~!? 小学生なのに、キス~!?(`ヘ´#) 生意気な!!!( ̄へ ̄) お姉さんなんて、小学生の頃は男の子と手をつなぐだけで心臓がバクバクしたぞ! そう言えば、ファーストキスはいつだったかなぁ…思い起こせば高校2年…(〃∇〃) そんなことはどうでもイイ!(`Δ´)モテナイ君なのに、いじめられっ子なのに、なんてませたガキだろう。 でも、ズボンを脱がすのはダメ、やり過ぎ。ほら、酷いことになったでしょう? ま、そんなお話だ。 ストーリーはまんまティーンズ・ホラー、ティーンズ・スラッシャーの定番だが、一応出演者は全員成人。うまく、面影のある子役をそろえているので子どもの頃と成人してからが、笑ってしまうくらい繋がってたように感じた。 天使のマスクをかぶった殺人鬼の造形がありきたりなのは残念だけど、テンポや展開、出演者のレベルが揃っているので、単にグロいだけとかやたら展開が早くて観客は放ったらかしみたいな映画よりよっぽどイイ。(^_^) 「血のバレンタイン」(1981)とか「バレンタイン・デイ」(1999)とかバレンタインネタのホラーは他にもあるところをみると、ネタにしやすい日なんだろう。 「恋人たちの愛の誓いの日」なので欧米では男女それぞれ花やカードを恋人や思い人に送ったりするらしい。女性から男性というのは日本や韓国の風習で、ホワイトデーは悪乗り、韓国のブラックデーにいたってはギャグとしか思えない。 ま、とにかくアメリカでも内気な子はいるので、そんな子たちにはありがたい日なのかも知れないなぁ。 ともかく、差出人不明のチョコレートなんかは食べない方がイイ。イモムシならまだしも、もっと他のものが入ってるかも。(~_~;) 私ならハバネロを入れるな。(^m^) オススメできる○:キレイなおねいさんの出るスリラーを観たい人オススメしない×:切り株、ホルモンの好きな人 これも、前記事の「キャスパー」と同じく5度もDVDが発売されている。コアなファンっていうより一般にウケる映画なのかな?押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月14日
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まだ2月だけど、本年度公開のバカ映画ランキング上位確定!バカ・ホラーファン必見、狂喜乱舞間違いなしのノルウェー映画がいよいよ明日公開。\(^o^)/バレンタインデー前夜、当日にピッタリ!シアターN様のレイトショー限定だから、余韻を楽しみながら夜を過ごせるよ。(o ̄▽ ̄o)b公開が拡大することを信じて過去記事再UP!【以下は2009年10月21日初出の記事を加筆修正したものです】近年、北欧ホラーが元気。(^_^)b今までに紹介した「フロストバイト」(2006 スウェーデン)、「コールドプレイ」(2006 ノルウェー)、「NAKED ブービートラップ」(2008 ノルウェー)なんかはあと一歩のところまで来てるし、それ以外にも未公開だけど「Låt den rätte komma in(原題) Let the Right One In(英題)」(2007)はヴァンパイアホラーの傑作と名高い。(J.J.エイブラムズ、マット・リーブスの両氏によるリメイクが2010年公開予定)もちろん雪や寒さが特徴なんだけど、同じ定番の展開でも派手なアメリカ産やブラックな英産ゴアな仏産とも違う、地味で大人しめな狂気・凶悪さがなかなか面白くて個人的にハマりつつある。そんな北欧ホラーで、バカ映画ファン必見!これを観ずしてバカ映画を語るな!と噂の作品があると聞いて頑張ってゲット!早速観てみました。それはこの映画(^-^)b「Død snø(原題) Dead Snow(英題)」(2009 ノルウェー)『雪山は、臓物(はらわた)の薫り…』監督・脚本:トミー・ウィルコラ出演:Vegar Hoel スティッグ・フローデ・ヘンリクセン Charlotte Frogner ラッシー・ヴァルダル「どんな話?」復活祭の休暇を利用して7人の医学生が雪深い山荘へやって来る。先に来ているはずの女子学生が見当たらないが、早速盛り上がる彼ら。そして夜、突然現れた年老いたハイカーから、このあたり一帯のナチにまつわる血生臭い話を聞かされる。翌朝、まだ到着しない女性を捜すため1人がスノーモービルで出発したが、昨夜のハイカーがテントで惨殺されているのを発見した!果たして…(≧∇≦)わははははは(≧∇≦)うはははははこりゃあイイ最高!大当たり!\(^o^)/ちょっと変わったゾンビ・スプラッター・コメディ。死にきれないナチの兵士たちが若者たちを襲うお話だ。医学生たちの能天気さ加減がアメリカ映画ほどではないけれど、若者には違いないのでスラッシャーと言えるかな。真正ゾンビではないのでお食事シーンはないけれど、全編グログロ。その上展開が凶悪で、グロに飽きたころ残酷な描写が出てくる段取りだし、オチまでつけてくれていて、もう大満足。(^▽^)バカ・ホラーファン必見!強くオススメ!(^-^)bブードゥーの呪いでもウィルスでもなく謎の宇宙線でもないけれど、とにかく活ける死人なのでゾンビにしておこう。暗い夜の林。雪を蹴立てて走る女性が1人。それを追う謎の人影が多数。でもBGMは軽快。そんなオープニングだ。男性4人女性3人が2台に分乗して、楽しげに車を走らせる。周りは雪雪雪。木もまばらな林。山並みの山頂付近に木は生えていない。復活祭だから4月ごろなのに、とにかく雪。さすが北欧。おもむろに車を停めたと思ったら、そこから山荘まで徒歩45分。ずっと雪なのに普通に歩いていくのはさすがノルウェイ人。(`▽´)vやってくれるぜ。アメリカン・スラッシャーならたちまち酒・ドラッグ・セックスなんだろうけど、お酒はともかく、ツイスターですよツイスター。みんなで和気あいあいとツイスター。右手を緑。(≧∇≦)うははははそんなほのぼのシーンがハイカーの登場や、謎のお宝の発見で一変する。翌朝、まだ来ない女性を捜してイケメン君はスノーモービルで出動。で、テントを見つけて昨夜のハイカーの死体を見つける。この死体の形相がもの凄い。とにかくスゴくて、子供が見たら夢でうなされるのは確実。とにかくクオリティの高さは異常。マニアの職人がいるのかな?(`▽´)vやってくれるぜ。いろいろあって帰って来ないイケメン君。暗くなってから残った6人が●●●にファーストコンタクトって段取りだ。ここまででお腹パックリ内臓デロリは当たり前、頭部パッカン脳みそプルルンやスッパリザックリ首はポーンとか力の入ったグロ描写を連発、加えてそれを本人視点で眺める様子とかせっかくのヒーローがとかせっかく生き延びたのにとか、かなり凶悪な展開。(`▽´)vやってくれるぜ。このまま暗くて観づらい絵が続くのか知らん?と心配していたら、クライマックスは曇り空だけど真昼間。雪も白いので明るく見やすい。(`▽´)vやってくれるぜ。ナチス+ゾンビと言えばそのものずばり「ナチス・ゾンビ/吸血機甲師団」(1980)を連想する人もいるでしょうが、あんな志の低い映画と一緒にしてはいけない。生きた人間を引き裂く力があるのに、普通の格闘だと殴り飛ばされたり一撃で倒されたりするのは置いといて、ゾンビ軍団対重装備の医学生のガチンコ・バトルは見ごたえがあるよ。(`▽´)vやってくれるぜ。噛み付かれた咽の傷も自分で縫合。さすが医学生。始めは頼りない男性も、噛まれた腕を感染防止のために自分で切り落とす漢に変身。戦って戦って逃げて逃げて…(≧∇≦)うはは、(`▽´)vやってくれるぜ。火炎瓶でオウンゴールを決めるとか定番のギャグも含めて、ユーモアの配置、タイミングが心地よい。バランスが絶妙だ。全て計算して狙ったユーモアは、韓国映画のように天然ではないので生理的な拒否感は少ないだろうしハマればものスゴク心地良い。。アメリカ映画同様ケレン味もあるし、ブラックさはイギリス映画にひけを取らない。そしてゴアシーンは最近のフレンチ・ホラー並み。ホラーコメディ、コメディホラー、それは観る人次第だけど完成度の高さは一級品。ゾンビメイクにもう少しお金をかけられれば、この手の映画ではほぼ満点に近い映画だった。まだまだ若い監督だけに、今後が楽しみ楽しみ。o(^▽^)oオススメできる○:バカ・スプラッターが好きな人、ホラーの将来を感じたい人オススメしない×:ユーモアが苦手な人、グロが苦手な人押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月12日
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未公開がやっとリリース。ってことで記念に過去記事再UP!(^o^)/【以下は2008年9月12日初出の記事を加筆修正したものです】「シンプル・プラン」と言えば、1994年に著者のスコット・B・スミスさんが弱冠27歳で発表した衝撃的なデビュー作。 ストーリー、展開、人物、設定、全てがタイトル通りシンプルなのに、人間の愚かさ怖さをかなりのレベルで描いた物凄く面白い傑作ミステリー小説だ。(^-^)b サム・ライミ監督、ビル・パクストンさん主演、著者の脚本で1999年に映画化されたので、ご存知の方も多いと思う。 でも、スミスさんはそれ以後完全に沈黙。プレッシャーもあったんだろうけど…(^_^;) そのスミスさんが13年の沈黙を破って2007年に発表したのが「ルインズ-廃墟の奥へ」。前作とは全くジャンルの違うサスペンス・ホラーだ。筆力はさすがで、かなり長いけど最後まで読ませてくれる。でも内容は…正直言って少々残念。 メキシコが舞台なんだけど、どうやら現地取材せずに書いたらしくて、細かいところにリアリティがなくて興ざめ。ジャングルやアウトドアにも疎いんじゃなかろうかと思わせる描写も多くて、がっかりだった。( -.-) =з それがすぐに映画化されてしまうからビックリ!ハリウッドってそんなにネタ不足なのかな?ともかく今年4月に全米公開。あまり話題にならなかったけど、観てみました。 それはこの映画(^-^)b 「パラサイト・バイティング 食人草 The Ruins」(2008 豪、米) 監督:カーター・スミス原作・脚本:スコット・B・スミス出演:ジョナサン・タッカー ジェナ・マローン ローラ・ラムジー ショーン・アシュモア ジョー・アンダーソン 「どんな話?」 メキシコでバカンスを楽しんでいた2組のアメリカ人カップルはドイツ人の男性と知り合い意気投合。彼から、古代遺跡で行方不明中の弟を捜しにジャングルに向かうことを聞いた4人は、軽い考えで同行することを決める。ドイツ人と仲間のギリシャ人、カップルたちの計6人は、手書きの地図を手がかりにジャングルへと向かった。しかしそこは地獄の入口だった。 んと、SFホラー映画。 人間の怖さを描いたスリラーではなく、超自然的なものに襲われ逃げ場が無くなる、閉じ込められ型モンスター映画だ。今時、食人植物が登場するので、古いモンスター映画を観たことがない人には逆に新鮮かも。 聞いたことのない新人監督さんは、妙に凝った画面はなくて普通。見やすい方かな。でも切ったり刺したり、結構グロい描写があるので苦手な人は要注意。 この手の映画が好きな人には物足りないと思うけど、普通の人なら楽しめるのかなぁ。(´ε`) えと、一言で言えば原作をただ単に映画化しただけって感じ。 原作に多少はあった心理描写なんかは大幅にカット。CGでグロさと怖さを強調しただけの映画だ。脚本も著者なので観客がどうこう言うことじゃぁないけれど、薄い原作のさらに上澄みを映像化しているような気がする。(´ε`) 白い砂、青い海。人物紹介や水着・着替えのサービスが終わったら、ジャングルへ。まあまあの展開。 現地で、オンボロピックアップを黄色く塗って「TAXI」って書いてあるのはウケた。(o ̄▽ ̄o)その「TAXI」の荷台に乗って、ジャングルを目指す一行。 もう、初めから登場人物の1人にもんのすごくイライラさせられる。ここまでのイライラ・キャラは久し振りだ。天然ボケではなく「天然イラ」を、役者さんは好演しているよ。その後も「またオマエか!?」って感じで、やることなすこと全てイラつくので、それには感心。 閉じ込められる場所や理由はちょっと変わっていて面白い。もっとウマくそれをいかせてたら…。もったいない。とにかくいろんな材料を並べただけで、ちっとも調理していない。そんな印象だ。 それと、原作同様「野外」がすごく嘘くさい。暑さも感じないし湿っぽくも埃っぽくもない、飢えも乾きも。スミスさん、アウトドアが嫌いなのかな? 脱出できないあせりにせっかく上積みできるものを捨てているので、危機感が低いままなのは残念。 寂しい話だけど、原作と同じで『「シンプル・プラン」のスコット・スミス原作!』だけがウリの映画だと思った。2/5リリースオススメできる○:秘境、モンスターに反応する人オススメしない×:一度でもキャンプをしたことがある人 余談アシュモアさん?どっかで見た事あるな~…うへっ!「X-MEN」の"アイスマン"ボビーやん!!すっかり小汚いオッサンになっちゃって、分からなかった。(^_^;)押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月07日
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ただ今、「ホラーフェスティバルジャパン2009」がシネマート心斎橋で絶賛開催中(1/30~2/5)。\(^o^)/…なんだけど全然盛り上がってないなぁ。(-ω-;)今年10月の本番「HORRORFEST*JAPAN」が盛り上がることを祈ろう。たまたま本国でも本家After Dark HORRORFESTの4回目を開催中(1/29~2/4)。「Dread」「The Final」「The Graves」「Kill Theory」「Lake Mungo」「The Reeds」「Hidden」「ZMD:Zombie of Mass Destruction」の8作品。日本では劇場かソフトか、とにかく楽しみ楽しみ。o(^▽^)o前回の8作も全作品公開orリリースされた訳ではないけれど、そのうちの1つが本日からレンタル開始。それはこの映画(^-^)b「豚小屋 SLAUGHTER」(2008 米)パゾリーニ監督の「豚小屋」(1696)じゃないし、同じホラーでも「スローター・ハウス/13日の仏滅三隣亡」(1986)や吹替えにファンが多い「スローター 死霊の生贄」(2006)とも違うのでご注意を。もちろん不朽の名作「スローターハウス5」(1972)とは無関係。slaughter=屠殺、虐殺、殺戮。一般的には大量虐殺に使うらしい。監督:スチュワート・ホープウェル出演:エイミー・シールズ ルーシー・ホルト クレイグ・ロバート・ヤング「どんな話?」暴力的な彼氏から逃れてアトランタにやってきたフェイスはある日、バーでローラと知り合い意気投合する。そして、いまだしつこい彼氏の追跡をかわすため、フェイスは田舎にあるローラの家で同居することに。健康的な農村の生活に彼女の気持ちも徐々に落ち着きを取り戻し始めるが、しかし…サイコ・スリラー。田舎の農家で女性が酷い目に遭うお話だ。実話を元にしたってあるから、ネタになるような猟奇殺人があったのかも。(´ε`)いかにも殺人一家・殺人鬼に監禁・拷問される殺人農場ものみたいだけど、ちょっと違って予想を裏切る展開。中だるみの少ない演出と併せて、頑張り具合が嬉しい感じだ。メインの女性2人も奇麗だし、サービスシーンもあるよ。( ̄∀ ̄)でも、登場人物の少なさをカバーしたり、のどかさを完全に打ち消すほどの緊張感はないので少々物足りない。それに最後の直線で息切れしてしまうのが惜しい感じ。無理矢理謎解きなんかせず、ヒロインと一緒に怖がればそこそこ楽しめると思うので、興味のある人はどうぞ。(^-^)b始まりはDVの彼氏。アトランタに逃げて来たフェイスが、「さあ、やるぞ!」って新しい生活を始めようとしていたら「ヽ(#`Д´)ノドコ行っとんじゃワレ!ワシから逃げられると思とんのか、ボケェッ!」演じるエイミーさんがいかにも幸が薄そうでハマり過ぎ、可哀相感UP。連絡先を教えていた友人から聞き出した訳ですね。(>_<)bそんなこんなで、バーで付きまとわれていたのを助けたのがきっかけで仲良しになった、ローラの家に転がり込むって流れ。ちょっとした丘に建っている割と立派な家にはローラが1人。父親たちはなぜか丘の下にある豚小屋兼倉庫に住んでいる。家族を紹介してくれないのが不思議だけど、おしゃれで男好きするタイプのローラは意外にも普通に農場の仕事をこなしていて、それを手伝っている内にフェイスも元気が出て来る。女性同士、こりゃひょっとしたらビアンなシーンもウヒヒ、などと思ってはダメ。2人で飲みに出かけるとローラは男を誘って家に連れ込む。いたってノーマル。でも気が付くと違う男を連れ込んだりしている。なぜ家族は挨拶も紹介もしないのか?なぜローラは男狂いなのか?徐々に不安がつのる展開。それほどグロくはないけれど、かなり痛いシーンが出て来るので苦手な人はご注意を。豚が苦手な人も鑑賞不可。殺人鬼大暴れヒロイン逆襲大立ち回り勧善懲悪正義は勝つ!うわっはっはっは、ではないしクライマックス以後が物足りないけれど、手抜きは感じないし女優さんは2人ともハマってて最後まで楽しめる映画だった。DV男もお忘れなく。オススメできる○:実話ものが好きな人オススメしない×:スプラッターファン余談「好奇心は猫をも殺す」と言いますが、あちこち嗅ぎまわって見てはいけないものを見て知ってはいけないことを知ってしまい逃げ回ることになるのは、ホラーに限らず物語として定番中の定番。でも昔と違って最近は、反撃失敗無残悲惨なラストを迎える作品も多いんですよねぇ。逃げられない恐怖におののきながら切られたり折られたり散々痛い目に遭いながらザクザク殺されるのと、知らずに突然グッサリやられるのと、皆さんはどちらがイイですか?余談2今年の恵方は西南西。販売は2/10から押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月03日
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公私共に信じられないくらい忙しくて記事を書いてる時間がないけれど、観るものは観ておかないと自分が壊れてしまうから、ソフト・リリースの予定チェッーク!そう言えば…明日やん!昨年紹介した『スティーヴン・セガール最新作「日本版タイトル」大募集キャンペーン』「Driven to Kill(原題)」にタイトルを付けようって催し。『タイトル発表は2010年2月3日(水) 厳正なる審査の上、本サイトにて発表します。 』ジェネオン窮余の一策。どんだけ応募があったんやろ。「沈黙の絶叫」とか訳のわからん素敵な意見があったなぁ、「日本沈黙」とかリリカルなのも。もう締めの意味で「沈黙の沈黙」がエエんちゃうんと思ったりして…ん?これなに?amazonで2/3発売予定の「沈黙の鎮魂歌(レクイエム)」って???…Driven to Kill って、これのことやん!!!他のサイトでもリリース予定として載ってるやん!!!ってことで、DVD&Blu-rayの販売サイトが堂々と発表前にタイトルを出していましたとさ、チャンチャン。それにしても、盛り上がらんキャンペーンだった…押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2010年02月02日
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