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うわーん、変なタイミングで変な映画観ちゃったよ。ただいま「スラムドッグ・ミリオネア」が大公開中のダニー・ボイル監督作品『28日後...』。近くのジャスコで980円だったので思わず買っちゃった。Yahoo!映画「28日後...」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id241372/(有名な?)走るゾンビ映画。正しくはゾンビじゃなくて、感染者、なんだけど。チンパンジーから感染したウィルスの全世界的感染(パンデミック)。20日間でイギリスが壊滅的状況に。って、豚インフルエンザ(新型インフルエンザ、に言いかえるみたいだね)のニュースを見ながら観る映画じゃない。リアリティありすぎ。DVD特典映像についてた、ロンドン大学UCLの専門家の感染病コメントが怖い。映画のほうは前半部分のほうがドキドキ感があり。まあ、こういう映画って、後半になって新たな展開を見せ始めると(他の生き残りとの遭遇、とか、政府関係者が潜んでた、とか、軍隊が、とか)ぐだぐだ感がでてきてしまってダレるんだけど、この映画も若干その気があり。エンディングはDVD用に新たに制作したらしい。(ホームムービーだねえ、最後だけ、というエンディング)DVDには劇場公開時のもののほか(映画館を出る時はどよーんとした気分だったろうなあ、というエンディング)監督のアイデアとしてあったらしい未撮影エンディング(そ、それで終わったら映画全体が救われないわ、というエンディング)も収められているので、好きなエンディングで納得しておくとよいのかと。ま、安DVDで買うのならOKかな、でもレンタルでよかったかな、映画館で観たらちょっとがっかりだったな、という映画。とはいえ、同監督による続編『28週後...』も鑑賞予定。・・・でも、『ザ・ビーチ』はたぶん観ない。
2009.04.30
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バタバタ忙しくしているうちにまたも2週間近く空けてしまった、サーフィン。Sみよしくんが板ごと突っ込んだという伝説のテトラポット千葉北の波は「んー」という状態だったためかビーチはサーファーよりも蛤拾い人のほうが多かった。ま、ゴールデンウィークのはじまり!だしね。夏の海水浴場のような人ごみ!しかしちょっと間隔をあけるとなんだか体が重くなる気がするなあ。毎週は厳しいけれども、月に3回は行きたいところです、海
2009.04.29
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『グラン・トリノ』、観てきた。「グラン・トリノ」公式ページ- http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/Yahoo!映画「グラン・トリノ」ページ- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332286/超保守的な頑固白人爺さん(クリント・イーストウッド) ↓隣にこしてきたモン族ファミリー ↓ちょっとしたきっかけで隣のモン族の姉弟と交流が生まれる ↓その姉弟の周りにはアジア系のギャングがうろうろ ↓「むう、あやつらがいるとこの子たちに未来はない」 ↓とある事件発生 ↓あ、クリント・イーストウッドだ。・・・と来ると最後にどういったことになるかは大体想像できるよね。で、あってもこの作品のよさは失われません。いい!なく!レビューにいろいろ書かれているような「白人中心・白人支配のアメリカの終わり」とかそういうのはとりあえず置いとくとして、「生」と「死」として重いテーマがエンターテイメントとしてうまく描かれてる。「人生を生きる」ということは「どのように人生の幕を閉じる」ことと同義なのかもしれないね。と、なんだかありきたりな感想になっちゃったな。というわけでおまけコメント:・最初のシーン、主人公の奥さんのお葬式の日に隣の家が 「赤ん坊が生まれた」というパーティをやっているというのは 全体を通したテーマを暗示してるんだろうね。・小物類の描写の仕方(伏線の張り方)がベタなんだけど、 だからこそわかりやすいエンターテイメントになってるんだろうな。 グラン・トリノ(車)、勲章、銃、ライターとか。 でもわかりやすすぎじゃない?という気が・・・。・(ネタばれ)最後の「倒れ方」は やっぱり十字架をイメージしてるんだろね?このGW公開映画は興味深いものが多いなー。
2009.04.28
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「無料体験レッスンマニアのわりに(いつの間にかマニア)、 王道どころには、ほとんど行ってないなあ~」と思い立ち。人生は何事も経験、体験レッスンに行ってきました。Berlitz。ここって福武書店が買ったんだよねー。福武書店っていえば、むかしは生徒手帳をつくってた小さな会社だったのに。そういや社長の息子さん(福武くん)が同じ中学校の2つ下にいたなあ。と、岡山人としてはどうしてもコメントが多くなりがちなベネッセ関連。・・・ま、それはさておき(笑)。英会話学校としては評判のいいベルリッツ。行ってみた感想。確かに。レベルチェックテストをしてくれた講師の英語のきれいさ、物腰の上品さ、こないだの2000円のところとは雲泥の差です。(・・・比べるな、って?)で、まずはレベルチェック。レベルチェックの内容自体は極めてシンプル。最初は絵を見ながら、英語で説明、質問文を作ったり、質問に答えたり。ただ、「フルセンテンスで答えてね」というのが若干もどろっかしい。 Red. Oh, I mean... She is wearing a red dress.みたいなかんじー。で、徐々に、「最近海外旅行行きましたか?」「今日このレベルチェックあとは何をする予定ですか?」「今日、もしここに来てなかったら何をしていましたか?」と、時制を揺さぶってくる講師。(くっ、にくいぜ)と思う。で。レベルとしては8か9あたりでしょー、とのこと。と、いわれてもよくわからないけれども、「がんばった!あと少しがんばればネイティブに混じってもドキドキしないぞ!」ということらしい。せっかく来たついでなので体験レッスンもしてもらうことに。今回やったのはCDを聞いて、その質問に答えるというもの。リスニングについては「まーまーいけるぜ?」な僕としては、「ちーと簡単だなあ」という内容だったのだけど・・・うん。よく練られて、よくできた教材。ボキャブラリー学ぼう!みたいなのもあり・・・こういうのを繰り返していると、英語の力はつくよなあ、という感じ。で、肝心のお値段。プレイべートレッスンだとたくさんコマを買って7000円台、通常8000円台。No way!こんなん払えないよ。でも・・・Gabaと違うのは、2-3人のセミ・プライベートがあるとのこと。これで一気に1レッスン3000円台。ぶりかんレベルのお値段。それでこのクオリティならま、ありかな?という気がしてくる。まあ、セミ・プライベートは同じレベルの人が同じ時間帯にのクラスを希望している、というのが条件になるんだけど・・・(余談ながら学生時代に家庭教師をしてたときも このくらいの時給とってた気がするぞ。え、相当ボってたんだなあ、ぼく!)とりあえず僕のレベル8?というのがちょうど平日夜で2名やっているととのことで、次回、オブザーバーで参加させててもらえることになった。「長年、やってこられている方々ですよ」とのこと、とてつもなく英語がうまい方々の中に押し込まれるような若干いやな予感がするんだけど、ここでフィットするようなら決めちゃってもいいかも、などと思っている。ま、コースメイト、次第だな。というわけで、まだまだ続いている無料体験レッスンexplorer!でございました。「あそこ行ってきて!」というみなさまからのリクエストも好評受け付け中でございます(笑)!
2009.04.27
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台湾の友人から荷物が届いたよ!ってクロネコヤマトの宅急便じゃないか。調べてみたらヤマトさん、2000年から統一集団と組んで、台湾に進出してるんだって。知らなんだ。黒猫宅急便- http://www.t-cat.com.tw国際宅急便のマークがかわいい。台湾が恐ろしく大きく描かれるのは仕方のないこととして・・・てくてく久しぶりに台湾、遊びに行きたくなっちゃったなー。
2009.04.27
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書いたかどうだかわからないけれども、「大学院に入る適正があるかためそう知能テスト・英語版」の対策をやっているのである。6人ほどのクラスで、男はぼく1人・・・って、書いたっけか。で、1月ほど経ち。徐々にクラスで話をすることもでてきたので「えー、どんな分野で考えてるんですか?」「どんなことされてるんですか?」などというあたり障りのない会話も展開されるようになってきた。「このひと、たぶん、中学か高校の英語の先生だろうな」とか(勝手に思ってた)ひとが某国の大使館勤務だったり、「このひとは絶対に外資系OL」とおもってたら、なんとか会計士だったり、自分の予想がまったくもって間違っていたのがおかしい。一番ハズレは、この子は絶対に大学生だろう!と決めつけていたひとが実は大学で英語を教えるひとであった、というものであった。いろんな人がいろんな思惑で変な知能テストの対策してます。
2009.04.26
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このところ英語に関して生意気なエントリが続いてますが、それでも中学英語なのに「あれ?」となることがままあります。このところ、ふっとわからなくなったもの、例えば・・・essentialとfinacialとかのスペル。「しやる」の部分ね。financeがあって、financialとくるのに essenceがあって、essential・・・だっけか?とか考えちゃダメだ。書いてみて、「あれー、これでよかったっけなー?」と不安な気分に。drawn(引き分け・やつれ系)とdrown(溺死系)の発音。awを「あう」、owを「おう」と発音したくなるというのが人心。でもちがうからね。気になる人は- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/drawn/m0u/drawn/- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/drown/m0u/drown/で聴き比べてみてくださいな。後者が特にトリッキーじゃないですか!?こういう「あ!」みたいなのがたまにあるから、「英語学校ってどーなのよ?通ってみる?」とか思ったんだけど・・・いろいろ無料体験してみた結果として、多人数の「れっつすたでーいんぐりっしゅ」なクラスじゃ僕が求めてみるものを満たしてもらえないことがよーく分かった。(結局、生意気エントリ。)
2009.04.25
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いや、別にブログにわざわざ書くほどのことでもないんだけどさ・・・(画素数の大きなカメラのついた携帯がほしいなあ)月島駅の案内指示板。「月島西仲通り商店街(もんじゃストリート)」の頭についているもんじゃベラピクトグラムがかわいいなあ、と。せっかくピクトグラム作ってもここ以外で使いようがなさそうなあたりがいい。
2009.04.24
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とても天気のいい中、品のいいおじさま方と面談。上野の某有名ホテル。ご趣味は?とかお仕事は何を?とか、ほぅ、カーディフではどのような生活を?とかまるでお見合いのようなひとときであった。で、別に正解があるとかないとかではなく、ダメだったらダメで、これは相性の問題だな、とかおもった。やっぱりお見合いと同じだな。
2009.04.23
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日本公開、待ってました!映画『ミルク』。ショーン・ペン主演。実在したゲイの活動家・ハーヴェイ・ミルクの人生を忠実に描く。『ミルク』公式サイト- http://milk-movie.jp/enter.htmlYahoo! 映画『ミルク』- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332593/(どうでもいいけど、このYahoo!映画のレビュー、 コメントにかなりの「幅」があって 「世の中って・・・いろんな人でできてるんだなあ」というのを しみじみと学ぶことができますねえ。)あらすじや、内容の解説、一通りの感想はよそに譲って、簡単に思ったことメモ。- なんだかんだいって僕、こういう「体制に立ち向かう」系映画って好きだ。- アメリカ人も好きそうだ。- 西海岸の比較的ゲイ・フレンドリーっぽい「文化」や「空気」って 自ずと発生したものかと思ってたけど・・・- こういう活動家の努力があって、 はじめて「勝ち取られた」ものだったのだなあ、と初めて知った。- 無知を恥じるとともに・・・- 「権利」ってのは本来、「勝ち取る」ことでしか 得られないものなのかもしれないなあ、とか考えたりして。- ところで、日本で享受している「権利」って「勝ち取った」ものではなく、- お上から、「与えられた」ものという意識があるよなあ- (とくに戦後のものはほとんどがそうだ)- だから「権利」のありがたみがあまり理解されなかったり- その権利が侵されようとしていても抵抗しなかったり- そもそも政治的なものごとに無関心だったり- するのかなーなどとちょっと難しいことを思ったりしたのであったよ。うむ。「ゲイ映画だろー?」といわず、とりあえず、観とけー。
2009.04.22
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英語学校の無料お試しコースめぐり、まだ続いてます。- 英語のアウトプットの場を提供してくれて- グラマーやニュアンスの間違いを正してくれて- 同じくらいの英語力で、同じような目的を持った生徒がいて- たのしい。・・・というのが条件。これが案外難しい。あまり詳細に書くと関係者に見られてしまったとき怒られるかもしれないので・・・ちょっとぼやかしながら書いてみよう。スクール1:歴史があって定評はある日米なんとか学院 in 四ツ谷コース1:- 英語でアメリカの経済学の授業を受けよう!のコース上智で教授をやっている40手前くらいのめりけん人が講師。アメリカの現在の経済状態、雇用問題と経済政策について語る。で、レクチャーのあと、ディスカッション。生徒さんのレベルも高く、刺激的・・・なんだけど、全体的にみんな大人しく、あまりディスカッションが盛り上がらず。・・・だけならまだしも、おひとり、英語は「んー」てくらいのおじさまが、ずーっと不思議な質問くりかえしては、意味不明に笑い続けている(まじで!)こんなかんじ:(失業率0%となることは、中央銀行にとってはインフレ抑制の観点から 必ずしも望ましいことではない、という説明の中で)おじさん「中央銀行はヘッジファンドを規制できないの?」(じょんど:???なぜ突然ヘッジファンド?)講師「中央銀行は、簡単に説明すると、銀行にお金を貸す銀行だから、 ヘッジファンドを規制する立場にはないよね」おじさん「ヘッジファンドは誰も規制できないのか! That's a problem!」(と言いながら、なぜか笑う)(じょんどー:????)ああいう人がコースにいると、まあ、沈黙はなくなるし・・・向学心が高いことはとてもいいことなのですけどね・・・でも、「いや、ちょっとまて、落ち着け、calm down」てな気分になるよね。オブザーバーだからおとなしくしてたけど。あと、まだ全体を聞いていないのでなんとも、なんだけど、「資本主義は行き詰まった、かといって社会主義だ、というつもりもない」という話の結論(のさわり)として、「不必要なものを生産し続ける資本主義ではなく、分配を中心に考えることが重要かも」とかいって、ヴェブレンがどーかんと紹介されているのには・・・講義の最後に「さあ、もうみんなわかったよね! 近代以前の生活にもどろう!さらにがんばって原始時代に戻ろう! もしそれを望むなら、こんなにいいコミューンがあるよ!」とか言われるんじゃないかとちょっとドキドキするものがあるね。Next。レッスン2:- れっつすたでーいんぐりっしゅ!のコース上級CNNを見て、「さあ、質問に答えよう!」みたいな感じ。講師の質が高いな、というのが第一印象。面白い。わかりやすい。生徒をぐんぐん巻き込んでいく感じ。文法と発音が専門とのことで、結構、そのあたり指摘してくれるのもいい。ただ、レベル的にはそんなに高いわけではない。CNNを全部ディクテーションできるわけではない僕としてはそういうことをいうのはおこがましいのだけど。で、クラスがとってもおとなしいので、ちょっとやりづらし。まあ、英語を継続的に、まじめに勉強したい、という人にはいい学校、という印象。ぶりかんに似た感じだなー。僕が取るかどうかは別として、他人には自信もって勧められる、ちゃんとした学校だね。ここ。Next。スクール2:「1時間2,000円でマンツーマン」の"英語村" in 銀座レッスン3:マンツーマンイングリッシュ!さあ、好きなことを話そう!驚きの安さのマンツーマン英会話を発見したので足を運んでみる。1時間2,000円。これだったら変なガイジンと飲むより安い(笑)。だけど、でてきた「講師」。たぶん僕より若いんじゃないかなあ、という台湾系(移民組)のオーストラリアのおねえさん。メルボルンでバーテンダーを6年やって、その後、LAに移って2年ほど宝石の勉強をやって、なぜか日本に来てここの講師やってます、みたいなかんじ。いや、英語を教える資格とかがすべてじゃないんだけどさー。むにゃむにゃむにゃ。You know what I mean!?ま、値段は良心的ではあるので、「これから僕、英語しゃべるからね。 ネイティブ的に不自然だと思う箇所や間違いがあったら指摘してね。」ってな使い方にはいいかもしれないね。うーん、だったらランゲージ・エクスチェンジで事足りるぞ。こういう学校は使い方次第かもね。中級レベルくらいで、「英語に馴染みたい・・・けど、グループレッスンは恥ずかしいわん」という方にはもってこいの環境かもね。イギリス行く前だったら通ったかもなー。てなわけで・・・結局、いきつくところはぶりかんとか、てんぷらなんだろーか?ということをもやもや考え始める今日この頃ですよ。むむむ。ちなみに、最初の学校でこういうことをいろいろ質問&相談してたら「あなたはGabaとかのほうがいいかも」といわれてしまった。「ふりだしにもどる」かーい。
2009.04.21
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ここんとこ英語学習についてのエントリが続いてるな。で、英語を学び返して何を企んでいるかというと「おー、あなた日本人にしては英語うまいねー!」レベルから「お、あなた日本語が母語の日本人でしたか!」レベルににステップアップできんもんか、ということなのである。まあ、発音についてはさておくとして、そのほかの部分ね。小さい頃から帰国子女みたくやってないと無理なのか、それともオトナになってからでもできるもんなのか。そこらへんもたまに訝しく思ったりするけど。ネイティブと結婚するのが近道?・・・んー。本当にそれが一番手っ取り早い気がしてきたよ。
2009.04.20
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というわけで、昨日の続きみたいなもんですよ。で、その学校、カプランでは毎週の時間を固定し、学校みたいに(あ、学校か。)担任がついて継続的なレッスンを実施する「レギュラークラス」とそれの付属オプションとして(?)都合がつけばいくらでも「取り放題」受講できる「ワークショップ」なるものがあるとのこと。放題・・・。じゅる・・・(よだれ音)。ただ、その取り放題ワークショップは「レベル分け」をしていないらしい。writingはそれぞれが別にやるからいいとしても、debateとかどうやって運営してるんだろう?と興味あり。超上級者だけのたまり場みたいになっていてもイヤだし、「ディスはペンねー」みたいな日本人英語とテレパシーの強化クラスになっててもイヤだ。というわけで、今日、さっそくtrialで参加してみたのだ。上級者が多めですよ、といわれた「Newsweekを読もう」というクラスと「Newsweekでディベートしよう」というクラス。「Newsweekを読もう」クラス (Newsweek Reading)「Newsweekを読もう」といいつつ、事前に読んでくることは奨励されていないという、びっくりな状態。レッスン前に入手した記事をその場で講師が読み上げ、途中難しい単語があると逐一解説、で、パラグラフごと講師がやさしいサマライズ・・・のスタイル。「Newsweekレベルならその場で内容つかんでざっと読めるけど たまに分からない単語があることもある。」みたいな僕のレベルあれば、これはこれでありだ。たけど、あまり英文を読むのに慣れてない人の場合は、事前に読んできたほうがいいんじゃないかなあ、とかおもったり。だって、みんな黙ってるからわからないけれども、受講者の間の理解度の差はかなり大きそうな気配だったよ。単語の解説のあと、any questions?という状態なのに、それでも手元の辞書を使って調べている人は何を調べているのだろう?とか余計なことを思ったりして。「Newsweekでディベートしよう」クラス (Newsweek Debate)先ほどReadingで扱ったNewsweekの記事の内容についてそれぞれの意見を述べ合おう・・・!てなクラスかと思いきや「Newsweekの話題にちなんで、みんなで英語を話してみよう」というクラスだった。これ、期待してたようなDebateじゃないね・・・。ま、受講者の中で、記事内容についての理解度にかなりの開きがあるだろうことを前提にすると、こうなって当然なのかな。で、「あなたはこれまでどんなむだづかいをしましたか?」みたいないわゆる「れっつすたでーいんぐりっしゅ」なグループワーク。まあ、それはそれでもいいのだけど・・・ディスカッションを効果的に、みんなが楽しめる形でやるにはやっぱりレベル分けって必要なんじゃない?としみじみ。ほら、日本のひとってわからない時には「黙る」傾向にあるからさ、(上級者の発した英語が分からない時に、初級者は黙るし、 初級者の発した英語が分からない時も、上級者は黙るし。)わからない - わからない で適当な英語を口にしてる感じで、「ディスカッション」としてはあまり刺激的ではなかったかなあ。まあ、グループによって違うのかもしれないけど。で、なにより中・上級者にとって一番の問題だと思ったのは、英語の間違いがグループワークの中の全く指摘されないこと。クラスの最後にでも、「講師がたまたま耳にした英語表現の間違い」を正してくれるといろんなレベルにとってそれなりに意味が出てくるんじゃないかと思うんだけど。「ワークショップは、取り放題ですから。 『少しでも英語に慣れてもらう、使う機会を増やしてもらう』 という意向もあるんですよ。」という趣旨の説明は受けてたんだけど・・・んー。正直言うと、講座の申込意欲、激減。てなわけで、今週はレベル分けがされているレギュラークラスの雰囲気を見せてもらうことにしたよ。そっちの受講生の人にも学校について聞いてみることにしようかな。
2009.04.19
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「無料」ってだけで参加してみたカプラン・ジャパンの「日本人英語脱却 英語マスターセミナー」。カプラン・ジャパン- http://www.kaplan.ac.jp/土曜日の午後いっぱい、丸半日かけて「日本人は長年英語を勉強している(とされている)のに、 こんなに英語の運用能力が低いのはなぜなのか!」「どういう学習をするべきなのか!」をカプラン・ジャパン代表の石渡さん(有名な方らしい)が熱く語る。ま。簡単に言うとカプランの紹介セミナー的なものなんだけどさ、(でた、じょんどー的ナナメに構えた発言。)代表が直々、土曜半日という長い時間を割いてさ、営業的にも力も入ってるんだろうしさ、いろんな工夫もされてるんだろうしさ、それなら「何か得るものもあるんじゃないだろうか?」ということで。まず、話の本筋とは関係ないところで「ああ、そうなんだ」と新たに知ったことは、松本亨さん(故人。この方僕でも名前知ってる。日本の英語教育の先駆者みたいな方。)の英語教育を実践するべくできたのが、フィニックス英語学院(聞いたことある。でもつぶれたらしい。)って英語学校で、そこで教務何とかのえらいひとをやっていたのがこのカプラン・ジャパン代表の石渡さん、ということらしい。カプランって外資系だし、GRE/GMAT対策校ってなイメージがあったけど、ああ、そういう「日本英語教育界の系譜」みたいなものとつながってたのかというのが「ほぅ」とか思った部分であった。で、まあ、このセミナー。内容についてはいろんなブログで書かれてるようなので興味がある方はぐぐってみてください。ものすごーく詳しく書かれてますんで。僕、すっかり書く気なくした。なので、とても乱暴にまとめると、ちゃんと英語で考える癖をつけようよ、いちいち日本語に翻訳するのはやめようぜ、カプランは英語モードに切り替えるトレーニングの機会を提供するぜ、ってことだったような。って、think in English ってのはまさに松本亨さんが書いてることそのものだ。てなわけで、そんなに目新しい話じゃない・・・というか。「辞書も、英和をつかうな、英英をつかおう」ってのも、英和辞書の頼りがいのなさに気づきはじめると(英語と日本語が1対1に対応するような基本的な名詞ならともかく、 形容詞と動詞のニュアンスは日本語にされるとさっぱりわからん)自然に英英の使用頻度は上がっていくしなあ。まあ、全体を通じて、言われていることは、「習うより慣れよ」(「習うより正しく慣れよ、正しく慣れてるかはカプランが手伝うよ」かな?)」の精神だったかな、と。そーすれば、英語を細切れの単語レベルから、固まりのレベルでとらえることができるようになる・・・みたいなことだった気がしたけど、これはちょっと拡大解釈?ま、とりあえず「私たちがが英語を教えますよ」じゃなくて、「勉強は自分でするものですよ、私たちはチェックを手伝いますよ」という学校のスタンスは正直でとてもいいとおもう。(まあ、僕も英語学校にはペースメーカー的な役割を期待するし。)で。前にABCニュースで観た「オバマさんスピーチを暗誦させて英語学習に使ってる」のはここの学校の話のことだったよ。てなわけで、まず、こちらのVideo をどうぞ(ABC)。Speaking Like a President- http://www.abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=7213186うん、このビデオ、何度見ても・・・自己啓発セミナーっぽくて、キモチワルイ。怖い。ただ。ハタからみててキモチワルイことは、自分がやってみるとキモチイイ、というのは真実なのである。というわけで、やってみると、案外、楽しかったのよ、これが。そして、その時にやったセンテンスが意外とその後も刷り込まれてるのよ。A man touched down on the moon,a wall came down in Berlin,a world was connected by our own science and imagination.・・・。ひねくれていながらも単純な僕ですよ。日本人なのにやたら発音がいい、とか、妙に抑揚があるとか、日本人同士のコミュニケーションなのになぜか英語、とか「そーいうのはどーも気に食わん」という気持ちはあるのだけど、人の心を動かす、少なくとも説得力のある、(もっと少なくして)言いたいことちゃんと伝わるスピーチがきちんとできるようになっておくことは重要なことだよね。ほら。日本人の僕でもいつなんどきボディビルダーの世界チャンピオンになって、移民して、ハリウッドデビューして、州知事選に立候補することになるかわかったもんじゃないからさ(笑)。ま、そんなこんなでまーまー楽しかったので今週はいろいろなコースをオブザーバー登録させてもらうことにしましたよ。そちらの詳細はまた今度。
2009.04.18
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飲み会。結局、終電のがす。ゲイの外国人研究生が「新宿2丁目いこうぜー!」と盛り上がるも、(※これはこれでみたかった)おぢさんはつらいので家に帰ることにする。まだ丸の内線が動いていたのでそれにのり・・・銀座まで。銀座からタクシーで・・・と思ったのだけど、夜風がきもちよかったのでとりあえず勝鬨橋まで歩いてみることにする。銀座から勝鬨橋まではそんなに距離もないし、人通りもずっとあるから近く感じるよね。あ、勝鬨橋まできたら月島もすぐだな・・・月島からだと、Jんさと飲んだときとか、歩いて帰ったりするよな・・・あ、月島と豊洲の間にできた新しいTSUTAYAってどこにあるんだろう・・・などと途中、途中、あれこれ考えているうちに結局銀座から歩いて帰ってしまった。かかった時間、2時間。・・・やっぱ、ちょっと遠かった。
2009.04.17
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母校その2(なんと「その3」まである)時代の研究室新入生歓迎の飲み会に顔を出してきた。僕がいたころよりも楽しそうな研究室になったなあ、と感じるのは別に大学院を過去を美化しているからではなくさまざまな経験を積んだ社会人(オトナ)の入学が増えて、刺激的な環境になってきたからだろうな、と思う。いま入ればよかった。って当時の学部出たてのウブな僕じゃ、いまの院試じゃ、たぶん落ちちゃうだろうけど。(・・・ややこしい。)ま、社会人になっていろいろな経験を積んだ人が再度大学に戻って研究を再開する、というのはいい傾向だとおもうね。少なくとも社会科学の分野についていえば。
2009.04.17
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飲み会そのもののことは別に書くとして。飲み会の席、日本語がパーフェクトに話せるオーストラリア人から「ざくろサワーのざくろって何?」と、ふと、聞かれる。日本語で難しい論文をすらすら書くくらいの人でも、(下手すると僕よりうまい日本語を書く人でも)「ザクロ」って単語にこれまで出会わなかったりするんだなー、と驚くも、僕も「ザクロ」を示す英単語を知らないことに気づく。調べてみたら 「pomegranate」 だそうだ。これは永遠にたどりつけない単語だなあ。意外と遠いところにあった、ザクロ。
2009.04.17
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いまさら内容の解説は要らないよね。My Fair Lady。かなり前に買ったDVDを久しぶりに鑑賞。お。こんなに新鮮な映画だったっけ?何より目を引いたのはAston 競馬場のシーン。女性が全員、黒と白で統一された、だけどそれぞれに異なったデザインの華麗なドレスを身にまとってる部分。何度見ても斬新。で、オードリー・ヘプバーンがポスターでよく見るあのドレスを着てる、と。これね。このシーン、美しすぎる。と、いろいろ感動しながらも、この映画、字幕つけるのたいへんだったろうなあ、と余計なことを考えたり。歌詞の部分のコックニー訛りが日本語字幕に反映されていないのはちょっと残念。特に、Embassy Ball の後、Covent Gardenに戻ったときのLoverly~♪の曲のとことか、コックニー訛りの歌詞であることが重要な意味を持つと思うんだけどな。The rain in Spain stays mainly in the plain. ← これはお約束
2009.04.16
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森巣博『越境者的ニッポン』講談社現代文庫 2009ひとりおひるご飯のおともに読破。森巣博さんの言うことには基本的には同意なんだけどなーんだか好きになれないのは・・・なぜだろう・・・?「日本にいるあなたにはそう見えるかもしれないけど、 『世界の常識』ではこうなんだぜ。外国にいる俺にはみえてるぜ」みたいなモノ言いが、マークスなんとかに通ずる何かを感じさせるからだろーか?ま、とかいいながら、彼の新しい本が出ればだいたい読んでるし、この文庫の元になった「クーリエ・ジャポン」の連載も立ち読みしてたりしたんだけど。「価値観ってのはもっといっぱいあるんだぜ」てのを改めて思い出させてくれるという点では読んでいてなんだか元気になる本。好き嫌い、わかれるだろうけどねえ・・・。
2009.04.15
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家から歩いていけるところにある某区立図書館に行った。すごい!図書館なのに本がほとんど新品じゃないか!無料インターネット端末なんかも並んでる!CDやDVDなんかの貸出もあるんだ!というわけで、東京の公共施設の素晴らしさに、ひさしぶりに感激。
2009.04.14
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「このままこういう天気が続けばいいのに!」という日が続いてますな。だけど、本も読みたい。でも、気持ちいい日差しにもあたりたい。どうしたらいいんだ、うがー!(←お気楽な悩み)これまでそういう気分のときはお台場まで自転車で行って船の科学館あたりでごろごろしていたのだけど、もっと近くにナイスなスポットがあることに気づいた。なんだか空が広い気がするな背景の建物のかんじといい、日本じゃないみたいだこれを見るとどこか、わかる人にはわかるな。ざ・うぉーたーふろんと。「日本じゃないみたい」と書いたけど、こういう場所って海外の都市だとたいがい「元・治安の悪かった場所」だったりするよね(笑)。ま、日本だと家族連れでいっぱいですよ!平和だねえ・・・。ぬくぬく。
2009.04.13
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番組の突然の終了パーソナリティー北野誠の芸能活動無期自粛については芸能事務所の名前や宗教団体の名前とかがまことしやかにとびだしてきてはいろんな憶測がとびかっているけれども(このへんはぼくはよくわからない)、少なくとも明らかなことは、朝日放送は「わるもの」だ、ということだとおもう。事情があり前回のが最終回でした、ってのはナシだろー。え?まさか、これでこの話、終わりじゃないよね?と思ってるんだけど、噂の真相なき今、取り上げてくれるのはせいぜいサイゾーあたりなんだろーな・・・。
2009.04.12
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特に写真もないけど・・・海!いつのまにか日も長くなり、日没後でも着替えも楽になり、千葉北でもブーツなしで海に入れるようになったり。夏が来てるねー。と、その前に肌寒くなる梅雨がくるのか・・・。
2009.04.11
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くだらなさすぎておそらく日本には上陸しないであろうニュースを紹介。Pet Shop Boys turn down name change(The Scotsman)Published Date: 10 April 2009- http://news.scotsman.com/uk/Pet-Shop-Boys-turn-down.5161066.jpTHE Pet Shop Boys have turned down a request from animal rights campaigners who asked them to change their name to the Rescue Shelter Boys.In a letter to the musicians, the People for the Ethical Treatment of Animals listed claims about pet shops and their activities, which, they said, were cruel.短いから訳しておこう。例によってじょんどー的超訳Pet Shop Boys、グループ名を変更してほしという動物権利団体からの要請にノー。(スコッツマン)Pet Shop Boysは、グループ名を「Rescue Sheter Boys」 (レスキュー・シェルター・ボーイズ)に変えてほしいとする動物権利団体からの手紙にノーと回答しました。動物権利団体(People for the Ethical Treatment of Animals)はペットショップとその活動は動物にとってひどいものだ、と主張しています。イギリスのイッちゃった系動物愛護団体って、ほぼテロ組織に近いものがあるのだけど(研究室の動物実験をやめさせるために研究施設を爆破したり、 最悪、研究員を殺しちゃったりするのである)これもある意味、ヤバい感じ。違う意味でヤバい。「レスキュー・シェルター・ボーイズ」のセンスあたり、とくにヤバい。ま、名前を変えられることはないことは分かっていながらもこうやって新聞に取り上げられることを狙って、手紙を送っている気はするけどね。一種のPublic Stuntですな。
2009.04.10
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ほぼ自分メモ。「教材じゃなく、リアルな英語を聞きたいわ!」という方にお勧め。BBC iPlayer。(たぶんReal Player要インストール。)BBCのラジオ番組をナマで聴くことができます。iPlayer、本当はBBCの過去番組配信用のプレーヤーなのですが、(例えば「The Apprentice」の過去放送分とか配信してる)ライセンスの問題で、現時点ではUK国外ではラジオプレーヤーとしてしか使えません。むう。残念すぎる。と、いうわけで、お勧めラジオ番組とその時間帯。BBC Radio 1 Programmes Schedule Table- http://www.bbc.co.uk/radio1/programmes/schedulesThe Chris Moyles Show (Morning Show)イギリス時間(BST)06:30-10:00 → 日本では(JST)14:30-18:00 - http://www.bbc.co.uk/radio1/chrismoyles/人気モーニングショー。イギリス全土700万を超える人が毎朝この番組を聴いているとかなんとか。Chris Moylesのことは以前、このブログでも書いたかな。ただ、「昨日のXFactorみた?」など、イギリスを離れるとついていけない話題多数。ま、とはいえモーニングショーなので話題が変わるテンポが速く、じっと聞いていなくても楽しめる。細切れに聞けるのでお仕事中のBGMとしてどうぞ。Scott Mills (Evening Show)イギリス時間(BST)16:00-17:45 18:00-19:00 → 日本では(JST)翌00:00-1:45 2:00-3:00- http://www.bbc.co.uk/radio1/scottmills/帰宅のお供に聞かれるラジオ番組。こちらはもっとおバカ系。有名人や銀行、ピザ屋へのいたずら電話(!!)など「えー、夕方の国営放送でそんなのやっていいのか!?」というようなかなりくだらない企画目白押し。こっちは日本時間だとかなりい遅い時間になるのでWeekday毎日更新されるpodcastだけを聞いてもいいかもです。しかし、前も書いたかもしれないけどさ、ほんと、この数年で英語に触れる環境なんてすぐにつくれる世の中になったよね。しかも楽しいコンテンツで。ALCの「ヒアリングマラソン」とか、苦戦してるんじゃなかろーか?(教材自体は結構いいらしいってきくけどね。)
2009.04.09
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(ネタとしてちょっと機を逸したけど・・・)実家のある岡山市が、この4月から政令都市に移行されたらしい。政令指定都市移行に向けた取り組み (岡山市)- http://www.city.okayama.okayama.jp/kikaku/seirei/ikou/gyouseiku/gaikyou.html意地でもぎとった政令都市移行。ぼくが岡山にいるときからちらちら話は出ていたもんなあ。で、その後、やけくそとも思える合併の結果、「ついに!」ってことらしい。で。移行にあたっては当然のこと「区の名前をどうする」については旧**町の名前を使うと他の町との折り合いが・・・などいろいろと議論があったらしい。そうしたすったもんだの議論の結果、落ち着いた区の名前は・・・北区・中区・東区・南区。・・・。「もっと捻りはなかったんか!」と小一時間問いたい結果に。しかし、岡山が捻ろうとするとすぐ、桃区・マスカット区・きびだんご区・ままかり区。みたいなところにことになるから、「無難なセンでおさまってよかったね」とすべきなのであろう。・・・いや、ばかになんかしてないぞ。I LOVE 岡山!余談:というネタを東京の友達としていたら「ままかりって何?」と訊かれてしまいました。そっか。全国区じゃなかったのね。・・・だって東京にはZAGZAGがないもの!(これは分かる人だけ分かればいいネタ)
2009.04.08
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「ザ・ジングルズ」という英語の発音矯正トレーニングの無料体験レッスンを受けてきた。ザ・ジングルズ 公式ウェブページ- http://www.thejingles-summit.co.jp/Webのほうは「ありゃまー」というほどに胡散臭いのだけど(笑)、英語マニアの間ではかなり定評のある、有名な教材、らしい。てなわけで、まずはレベルチェックテスト。少しおしゃべりした後、1から10まで英語でカウントしろ、とのこと。その中で、発音をチェックしておりました・・・ってなことらしい。結果:「一般の日本人よりかはかなりいい、 だけど、非ネイティブなのは明らかに分かる発音。」なのだそうだ。 「どこかで英語勉強しました?」 「あー、カーディフで。ウェールズ。1年ほどですけど。」 「そういう感じがしましたよ。」こんな日本語英語でもそーいうの出るんかな・・・とか思う。ただ、カーディフにいるときもっとも英語で会話をしたのはCornishとIrishであったことは黙っておいた。(ややこしくなりそうだし。)レッスンはいたってシンプル。英語を読む、というよりも、単語を分解し、音のレベルで訓練をするのね。thoroughly、 surly ・・・ th と sの部分、r の部分、とよだれが出そうな、ベロ噛み系レッスン。英語のトレーニングというよりも、ほとんど筋トレだ。自分の発音を気にし始めると、人の発音も気になって、ヒアリング力がアップする・・・というのは本当だと思う。例えば口を大きく開けるheartみたいなのと、口は基本的に開いていないhurtの音の違い、この「違い」があることが明確に分かっていないとリスニングでも区別できないもんね。と、わずか1時間強のレッスン。だけど、レッスン後に聞いたCNN Podcastはよりクリアに聞き取れるような気がしたよ。(暗示を受けやすいタイプ。)ただ、イマイチよくわからなかったのは「thirsty」という音を正しく発音できる能力(筋肉)がつく、ということと日常会話で発する「thirsty」という単語の発音が正しくなる、ということは必ずしも同一ではないんじゃないだろーか?ということ。で、正しく発音のできるポテンシャルは得られるかもしれないけれども、英語を話す際、自然にその音を生成できるかどうかは別の話ではないか?ということを聞いてみたのだけど、聞き方が悪かったのかインストラクターの女性は明快な答えを与えてくれず。(だって、カタカナで「サースティ」をイメージして発音してしまうと 英語もどうしてもそのカタカナ音になるはずだよね?)あと・・・若干、「ん?」とおもったのは、「日本語と英語が分かれたのは**千年前なのに比べて、 オランダ語はつい**年前なので言語がが近く、発音もちかい」という説明。ま、些細なところなのでいいんだけど・・・文法構造やら言語体系などをもとにして、2つの言語の「遠さ」を数値で表すというのはあるけれども、共通のルーツとなる言語が存在したことを前提として、それが時代を追って徐々に枝分かれしていき、いまの「**語」がうまれたのだ!みたいな話って、ガクモン的に支持されている説なんだっけ?うーん。将来的には「きれいな発音で英語を操る」というニーズが出てくるだろうし、その時にはこうした発音矯正は絶対に必要だと思うけれども・・・実のところ、そこまでの強いモチベーションはいまのところないんだよね。(・・・なら最初からこんな体験レッスン受けるなよ、というのは禁句である。)なので、トレーニングを始めるかどうかは微妙。それよりも、発音はベタベタでもいいのでネイティブっぽい「言い回し」がすらっとでてくるようになりたいなあ。ま、発音矯正は遠回りに見えるけれども、リスニングに効果がある、とは思ったね。通っている人、通おうかと思っている人、過去通っていた人、体験談があれば教えてください。しっかし・・・「無料」ということをいいことに、このところ、僕、あちこちに顔を出してるな。この勢いで怪しい自己啓発セミナーとかネットワークビジネスとかに手を出してしまって「夢をかなえろ!」とか言いだしてしまうのではないかと心配だよ。我ながら。
2009.04.07
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所用あり、神奈川山中までおでかけ。電車をのりつぎ、果ての駅からバスに乗り。2時間かかって着いた先は・・・桜がきれいな、超人工的キャンパスであった。企業寄付の研究棟がボコボコ建ってて面白い。これはドコモ。となりは大日本印刷、IIJと・・・「うわあ、いかにも!」な企業が並ぶ。というわけで、初のスーパーファミコン訪問。
2009.04.07
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映画の日に観てきた、「フロスト/ニクソン」。日比谷シャンテ(いつの間にかTOHOシネマズ シャンテになってた)は若干年齢層の高め、男性のお客さんでいっぱい。「フロスト/ニクソン」公式サイト- http://frost-nixon.jp/Yahoo! 映画 「フロスト/ニクソン」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332592/イギリスとオーストラリアで活躍するテレビ司会者・フロスト。自分の有するすべての名声、財産をかけて、ニクソン元大統領にインタビューに迫る。そしてウォーターゲート事件について国民への謝罪を引き出そうと、ニクソンに非を認めさせようと、熾烈な心理戦が繰りひろげられる!・・・てな映画。見どころは、部屋の中で行われるニクソンとの1対1インタビュー。手に汗握る・・・銃撃戦ではなく・・・言葉と駆け引きの応酬。ここで描かれるニクソンも単なる「汚い政治家」ではなく、政界復帰に向けて人生をかけた、一人の男、本気で立ち向かってくる「敵」として、存在感があり。てか、どっちかっていうとニクソンのほうがカッコいい。この面白さはある程度オトナにならないとわからないかも・・・と、思いきや、案外広くウケてるみたいだねー。これ、今年1,2を争う映画ではなろーか。てくらいに、気に行った作品。ロン・ハワード監督。というと、アポロ13の、とか、ダ・ヴィンチ・コードの、という冠がつくんだろうけど、僕にとってはアメリカン・グラフティのあの頼りない主人公、というイメージだ。(あのおにーちゃんが禿げちゃったバージョン。)最後のは情報としてどーでもよかったな。
2009.04.06
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北朝鮮ミサイルの件はなぜかCNNのPodcast News Updateで知った。で、日本語でニュースを見ると。飛ぶまではずっと「ミサイル」と表現していたのに(これ自身も「ミサイル」であると判明していたわけではないのに なかなかどうして断定できたんだろう?という気がするけど)飛んだシーン直後の報道では「飛翔体」と単語に突如、ほとんどすべての報道がすりかえられていることに大変に肌寒いものを感じた。飛翔体、だなんて、一度も出てきたことない言葉。政府見解の言葉?ついでにいうと。その後の表現の変遷もちょっと怖い。日経はプラハでのオバマさんの会見後に米大統領、北朝鮮に「強力な国際社会の対応必要」- http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090405AT2M0501N05042009.html オバマ大統領は声明では飛翔体を長距離弾道ミサイル「テポドン2号」と表現。演説では「長距離ミサイルに使えるロケット発射」と語った。記事の地の文の中ですら「テポドン2号」とまでに断定するようになってる。日米英仏「決議違反」で一致 緊急安保理、日米は決議要求- http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090406AT2M0600306042009.html北朝鮮が「人工衛星」を搭載していると主張する長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射したことを受け一見、ささいなことに思えるかもしれないけれども・・・こういう、「表象をめぐるゆらぎ」。世界の理解するための僕らの「考え方の枠組み」に目に見えないまま影響を与えていくから、無防備に受け入れるのはとってもこわい話なんだぞー。
2009.04.05
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予定と予定の隙間など中途半端に余った時間を利用して英語学校のおためしレッスンにいろいろ突撃しています。今回行ってみたのは飯田橋の小さな英語試験対策塾。(ぶりかんじゃないよ。)and とか taught とか最後の子音の音が強すぎる、という指摘を受けた。あ、これは気づいてなかった。TOEFL Speakingについていえばあなたの場合は大きな声で堂々としゃべるだけでもっとスコアが上がるはずだよ、と言われた。というわけで、スクールに通わなくても大丈夫そうな気がしてきた。客を逃す系無料おためしレッスン。
2009.04.04
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「人生岐路系なタイミング」ということで前回からあまり間も空いてないけど、Rな同期Jんさと飲んできた。久しぶりの大久保。焼き肉。その後夜桜。缶ビールを片手に、僕の「どーなん?そんなに吹っ切れた選択してえーのんか?」というネタをつつきつつも、「そこらへんは、まー、どーになるだろうし、どーにかするんだろう。」ということでおちつく。ま、いままでだってどうにかなってきたしな。なぜか公園の中を歩いて帰った、のイメージ画像。
2009.04.03
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豊洲の映画館ポイントがたまり、「映画一本、無料でどうぞ!」とのことだったのでずっとタイミングを逃していた「ベンジャミン・バトン」を観てきた。「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」オフィシャルサイト- http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/Yahoo!映画「ベンジャミン・バトン」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330912/180分は長いわなあ、ということでずっと避けていたのだ。で。結構よかったと思うよ?「ストーリーが想像できちゃうからなあ」とかいうひとはこのテのストーリーに向いてないタイプ。「徐々に若返っていく」という独特な設定のためにそこだけに過多に注目を集めてしまうけれども、時の移り変わりのなかでの「愛」と「死」といった結構重いテーマまで扱おうとしている・・・と思ったけど、どうか。その他の感想は以下の通り:老人期?の子役がブラピに似てるー。外見が若がえるCG、VFX、メイクがすげー。そのせいでエンディングロールがなげー。エンディングで気づいたのだけど、これって、F.スコット.フィッツジェラルドが原作なのだね。(グレイト・ギャッツビーとか書いた人だね。)どーりで。原作、読んでみたいな。
2009.04.02
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「今後、ガーディアンのニュースはTwitter上のみでの提供となります」という記事にびっくり!メディアもどんどんかわっていきますねー!Twitter switch for Guardian, after 188 years of ink (Guardian)- http://www.guardian.co.uk/media/2009/apr/01/guardian-twitter-media-technology・・・はい、いうまでもなく、昨日に引き続きApril Fool's Dayネタ。4月1日、終わっちゃったけど。日本ではゲーム会社ががんばっていたよーですが(しかし僕はオリジナルを知らないので、ジョークなのかどうか、 笑うところなのかどうなのかがよくわからないのだ)イギリスだと新聞社がネタ記事を競合しているよーですな。というわけで今年の個人的な一番のヒットは上の「Guardian」。「Experts say any story can be told in 140 characters」...て(笑)。次点はこちら。「Telegraph」。魚の群れの泳ぐ力を利用した発電ができそうだ、という話。これはなんだか本当にできそうな感じもするけど・・・。Swimming fish could be key to generating electricity for UK homes- http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/5082676/Swimming-fish-could-be-key-to-generating-electricity-for-UK-homes.htmlニヤリとしてしまうのは最後の段落。However, campaign group Freedom for Fishermen said it was a potential danger to the four million people in the UK who fish as a hobby.ははは。釣り禁止令がでちゃうかもしれちゃうのかー!しかし、有名な「スパゲティ収穫」(BBC)をはじめとして、この手のどーしようもない乾いた笑い・・・というか、ボケ投げっぱなしで回収してくれない放置プレイ的笑いはイギリスの伝統芸だな。April Fools' Pranks (TIMES:雑誌の方ね)- http://www.time.com/time/specials/packages/0,28757,1888721,00.htmlスパゲティの話ふくめ、世界の10大 April Foolネタ、だって。そういや、イギリスだけじゃなくて、お隣・台湾「Taipei Times」のFake Pandaネタも面白かった。Pandemonium breaks out at Taipei Zoo(Taipei Times)- http://www.taipeitimes.com/News/feat/archives/2009/04/01/2003439917Zookeepers became suspicious of the resident giant pandas’ true pedigree after Tuan Tuan and Yuan Yuan began acting strangely.だそうだ。熊じゃなくて、実は着ぐるみで中にそれぞれ農村からの出稼ぎ者が2人入ってた!みたいなもっとアホネタでもよかったんじゃないかと(笑)。・・・て、危険なネタのような気もするけど。こういうネタ、普段やらなさそうなメディアがやるから面白いんだよね。それでいうと、NHKがやるとものすごいウケるだろうに。思い切ってやってみれば面白いのになー。(ダメかなー?)てなわけで・・・ご参考までに・・・なサイト:Fleet Street joins in the April Fool's fun (Telegraph)- http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/5086598/Fleet-Street-joins-in-the-April-Fools-fun.html他のイギリスの新聞のApril Foolのネタ記事の紹介。April Fool's day: Corporate hoaxes (Telegraph)- http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/5081326/April-Fools-day-Corporate-hoaxes.htmlBMWなど、企業の仕掛けるApril Foolのネタリリース、ネタ広告の紹介。
2009.04.02
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いつのまにか「ポータルたるものやらないわけにはいかないだろ」みたいになってきた各サイトのエイプリルフール企画。Yahoo! Japanはエヴァンゲリオンでなにやらやってるけどプロモーション企画色てんこもりすぎてでなんだかあまり読む気になれないし、Googleの川柳も検索ワードすべてで生成されるわけでもなくどーもピンとこない。円谷カネゴンはサーバーが不安定になってて、ほとんどつながんないし。てなわけで、うーん。なんか、いまいち。・・・・去年はペンギンが空を飛んだ、BBCネタに期待しよう。ちなみにじょんどーブログとしては「あ、じょんどー、来月からプーになりますんで、そこんとこよろしく。」という本気なんだか、エイプリルフールなんだかわからない声明を残して今日のエントリを閉じたいと思う。
2009.04.01
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