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『魔女の宅急便』を観る。いまさらだけど・・・Yahoo!映画「魔女の宅急便」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id89972/おぉ、20年前。この映画はだね、中学生だった僕が当時大学生だった姉と観に一緒に行って「今後、ジブリ映画は姉と観る」と約束をした最初の映画なのである。次の「おもひでぽろぽろ」についてはその約束をまもったのだけれどもその次の「紅の豚」については高校生の僕が当時狙っていた女の子2人を誘ってOGOMOTO(お前だよ!お前!)とともに観に行ってしまったために姉との約束を守れなかった、といういろいろといわくつきの映画なのである。(・・・ま、両方とも恋破れてるんだけどな。)そもさん。20年たって観ると・・・泣く!中学生の子供にはわからからなった「他人の優しさの温かさ」みたいなのがグッと来るね。なんであんなにオソノさんは優しいんだ!パイを焼いてくれるおばあちゃん!なんだ、あの無条件なひとのやさしさ!!作品と出会うタイミングによってひっかかるポイントがかわる、とはよくいうけれども、これもまさにそれを感じさせられる一作。子供のころは何とも思わなかったんだけどなあ・・・急に感動しちゃうなんていうのは、それだけ心が弱ってるんだろうか?というわけで、どちらかというとオトナ向けの作品。金曜ロードショーで号泣のぼく。
2009.07.31
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読まなきゃ読まなきゃと思いつつも読みそびれている「Black Swan」。(最近は日本語訳も出たらしい。)Black Swanのコンセプトについてディスカッションがあったので、あんちょこを読ませてもらった。Timesに掲載されてた筆者とのインタビュー。Timesonline: (October 14, 2008)I told you so: bankers are brainless- http://www.timesonline.co.uk/tol/money/article4938008.eceおぉ、けっこうおもしろい。簡単にいうとブラックスワンというのはA black swan is an event that you are unable to predict on the basis of past experience. という定義に示されるらしい。「珍しいこと」を示すと誤用されつつある言葉だけど、「過去の経験によって想像できない」というのがポイント。だからそれがブラックスワンかどうかは人や状況によって異なる個人的体験だと理解することができるかもしれないね。で、面白いのは、筆者のTalebさんは「金融危機はブラックスワンじゃなかった」と明言しているところ。個人についてはそうかもしれないけど、銀行はこうなることは予見できたはずだ、と言ってる。危機を防げなかったのは彼らが自分らの知識(システム)を過信しすぎて自分たちの成功がただの幸運に支えられていることを忘れてしまったからだとする。うむ、面白い。もっとやれ。で。Talebさんはhow we all ignore how much of life is down to pure luck or ill-luckということに関心を寄せ、追究しようとする。結局のところ、うれしいブラックスワン(ペニシリンの発明とかね)にしても、いやなそれ(9-11とかね)にしてもluckyかunluckyか、といったことに依存している部分が大きく、人間が完全にコントロールできるなんて考えるのはおこがましい、と。ネガティブなブラックスワンを完全に排除することはできないけれども、ただ、systemにslack(あそび)をもたせることで対応することができるんじゃないか、とTalebさんは主張してる。「Leave some space and time redundant.」だそうで。ここらへんから哲学的になってくるんだけど・・・Understanding the centrality of luck in life transcends the financial realm.というわけで、「幸運が人生の中心にあるという理解は金融のお話にとどまるところじゃない」てなことを言い出すのがユニーク。「あそび」とか「自分はたまたま幸せだったにすぎない」という理解から自分が享受している幸せを世の中に少し返すべきだ、ということでノブレス・オブリージュの話がでてくる。・・・だけど、このあたりはなんかキリスト教的思想に基づいてる感もあり受け入れるかどうかはちょっと保留。と、まぁ、ざっくり理解。これ読んで、「あ、ちゃんと本読も」と思ったんだけど、redundantの話がとくに面白いね。ここ、ボーイスカウト的な「備えよ常に」なんてのを思い出しちゃったんだけど、「いろいろなことを『当然』としてしまうことの怖さ」ってのをよくついてるなと思う。とくに東京で生活しているとさ、地下鉄はほぼ時間通りにやってきて無事に目的地に着くだろうと思うし、スーパーに行けば必ず食料品は並んでいると思うし、電気は24時間365日、間違いなく供給され続けると思ってるし。こういうのも国や状況が変われば「当然」でなくなるものであってさ、実はそういう国に生まれ、何事も起きていないという単なる偶然の幸運がそれを当然と思える状況を作り出しているだけの話。例えば東京に直下型の地震が起これば(もしくはもっと予想しえない、それこそブラックスワンがあった場合には)これらは結構簡単に「当然」のことじゃなくなるのであって。でも、幸運を当然のことと妄信しないことで、準備の考え方が生まれ、予測しえないことが起きても破滅的な状況はいくらか防げる。東京に住んでいることの例で言うと、非常食を準備するとか、非常用電源を準備するとか、ね。・・・ってなんか防災のひとみたいなコメントになってきたな。ただ、同時に。「専門の方に任せておけば大丈夫だ」という(根拠のない)安心、それを当然とする信頼の考え方こそが各役割(職業)の高度化を可能にし、これが現代社会の根底となっている・・・と言ったのは社会学者のアンソニー・ギデンズだったっけ?すべてのことを「当然としない」というのは不可能だし、やっぱり非効率だと思うところもあるよね。「何が起きるか分からないからさ」といつもヘルメットを持ち歩くわけにはいかない。高層ビルの横を歩くときにも窓ガラスが外れてそれが降ってくる可能性はゼロじゃないけれども(・・・あ、実際にそういう事故がつい最近丸の内であったね・・・)「ここは大丈夫だろう」と専門の工事業者さんを信頼し、自分の安全を全権委任するしかないんだよね。と、金融の話が窓の工事業者さんの話になぜか移りつつありますが・・・まっ、要は「単にラッキーな状況に支えられているだけ」という不確実性を認識することと「専門家にお任せしちゃえ」と信頼のうえに安心を得ること、ここらへんのバランスをうまく取ることが重要なんだろーな、と、いかにもじょんどー的中庸コメントにおちつけてみる。とりあえず、まぁ、続きは本読んでから(といってたぶん書かない)。邦訳は上下巻かあ・・・。原書でいくかなあ・・・。
2009.07.30
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投げ売りDVD救済シリーズ!今回は・・・「80日間世界一周」。・・・あ、「長靴をはいた猫」じゃないよ。1956年作品。古いところをついてみました。とりあえずあらすじをYahoo!映画から。80日間世界一周時は1872年、まだ飛行機も出現していない時代。イギリスはロンドンの社交クラブで、英国紳士フォッグ氏はひょんなことから“80日間あれば世界一周できる”という賭けにのり、なんと2万ポンドという大金を賭け、自ら実証のための大冒険に出ることになる。さっそくフォッグ氏はパスパルトゥーを従者に従えロンドンを出発する。マルセイユへ向かう途中、汽車が止まってしまい、2人はなんとか気球を調達して先を急ぐ。ところが、気球は風に流されてスペインへ。そして、パスパルトゥーはそこで、闘牛をするハメになってしまう…。- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id18089/テーマ曲があまりにも有名。って偉そうに書いてみたけれども、ぼく、今回観るまで、あの音楽がこの映画のものだとは知りませんでした。実家の電話の保留音メロディーなんだけどね・・・。50年代作品ということで・・・全体的にトロい。かったるい!早い展開の映画に慣れてしまっている僕は何度もうつらうつらしてしまい、何度も巻き戻したりしつつして観ました。このテンポで上映時間、169分!・・・実に細切れで3日がかり。まぁ、そのトロさをのぞけば・・・やっぱり名作だね。今観ても、タイムスリップ+世界旅行をしている気分にさせてくれるのは一つ一つのシーンが丁寧に作られているからであろー。横浜のシーンとかも56年作品としてはよく作られてる。スペインのシーンも色が鮮やかだし、アメリカのバッファローの大群もダイナミックだし、汽船の解体も圧巻だし。観ていて飽きない。「うん、(正しく)お金かけてるなー」という気がする。あと、単純な観光映画にとどまらないのも魅力だね。世界旅行を通じて、英国紳士フォッグさん(かなり変わり者)の性格が微妙に変わっていくのも映画としては観どころ。なお、本作、当時の有名スターがたくさんカメオ出演してます。(解説によれば「カメオ出演」のアイデアはこの映画が最初だとか。)当時の大女優・大俳優がたくさんでているとのことですが、しかしじょんどーはフランク・シナトラ(若い!)くらいしか知らず。これが分かればもっと楽しめるんだろうけどなあ・・・というわけでちょっと残念。980円でゲットの本作。「楽しいか?」という点では、人を選ぶかも。カメオが分かる人なら980円じゃ安すぎる面白さがあるんだろうな。それがわからなくても、作りが丁寧だなー、きれいだなーということは観ていてすぐ感じると思うので、損はしない。ま、あまりにも有名すぎる作品なので、教養として観ておくことを踏まえると「その価値はある」ね。あ、そうそう。最後のキャスト・スタッフ紹介にあわせて流される、旅行の総振り返りのアニメーションがめちゃくちゃかわいい。時計と自転車とインドの神様?(これらが何を示すかは観てのお楽しみ)が行った国々と乗った乗り物をちまちまと紹介してます。これだけで500円くらいの価値はあり(笑)。
2009.07.29
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じょんどーがチーズホリックであることは有名な話だけれども(そうか?)、このところその症状がかなり強く表れはじめているらしい。最近のお気に入りは「焼いた野菜の上にとろけるチーズをかけオーブントースターでさらに焼く」というシンプルなもの。当初はクリームソースを使ってグラタン的にしてみたり、オリーブオイルをからませてみたり、いろいろ料理らしく工夫を凝らしてみようと頑張っていたのだけど、「夏は野菜がおいしいから余計なことはせんでいい、そのままでええ」という結論に至り。というわけで、ナスとかアスパラとかを素で焼いておいて・・・アルミホイルで舟作って・・・そこに入れてチーズのせて焼く・・・と、これだけでじょんどー大ごちそうメニューが完成!基本的にチーズがとろけているだけで満足なのです、ぼく。ワインにもあうしね。・・・ってそりゃ、周囲も複雑な料理を作ってあげようという気をなくすわな。
2009.07.28
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毎週楽しみにしていたImprovisationのワークショップが終わってしまった。英語の小芝居を即興で行うためには英語力・・・というか・・・度胸?・・・いや、「どう見られてもいいや」という諦念?が必要で、10人以上の登録クラスだったのにも関わらず最後まで出席して修了証(そんなのがある)がもらえたのは3人だけであった。スタンドアップコメディアンになるわけでなくてもいろいろと役に立つコースだった。例えば・ステージ上でのストーリーの膨らませかた (設定・人物説明 → 相手との関係設定 → 衝突 → 解決 が定石)とか・出演者が気の利いたことを言おうとがんばらないほうがステージは案外おもしろいとか・会話に詰まって抱えこまずとりあえず何か言え!そしたらどうにかなるから!とかとか。「興味あるなら他のワークショップも出てみるといいよ!」と教えてもらうも、ネイティブだらけのところはやっぱり行きにくいです。
2009.07.27
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家の真下の運河を、水上バイクが走ってた!いっちゃったあとじゃないかあれ、通勤とかに利用できんもんかね・・・。
2009.07.26
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わざわざ見にいくのって10年ぶりくらいなんじゃないか!?ってなことで隅田川花火大会。「うちのそばからみえるよー、きなよー」というお誘いをいただき、入谷のIさん宅に集合。花火が始まるとともに近隣の方々が道路を「自主的に」封鎖、ゴザを敷いて見物するのである。The 下町 style。前の方が花火のように爆発する頭をおもちだったのであわせて撮影もはや撮る気なし「テレビ東京で毎年、隅田川の花火中継やってるけど、 いったい、誰がこんなの観るんだろう?」とずっと思っていたのだけど、最近の青少年の間では花火を見に来つつワンセグで解説を聞く、というスタイルが定着しつあるらしいということを知った。ほー。
2009.07.25
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投げ売りされているDVDを救済しよう!シリーズ・「あなたにはその価値があるから」(勝手に命名)。今回は近所のジャスコにて980円で売り飛ばされていた「ライト・スタッフ」(米/1983)。名作なんだけどあまり知られていないよね・・・ということで簡単に説明。例によってYahoo!映画からお借りします。- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id24484/ 人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちをドキュメンタリー・タッチで描きアカデミー四部門(編集賞、作曲賞、音響賞、音響効果賞)に輝いた感動のドラマ。ロケットの弾道飛行に成功したアメリカは、次いで、有人宇宙ロケットを新たな目標として掲げていた。それに選ばれたのは、空軍パイロットの中でも特に優れた資質“ライトスタッフ”を持つ男たちであった……。登場人物、設定、起こった事件などなどほぼ事実に基づき、アメリカの初期宇宙計画である「マーキュリー計画」を描く本作。60年代という作品の時代の舞台でテストパイロットと7人のアストロノーツの男たちが描かれる・・・ということで、とてーも男子臭の強い映画。むさむさ。しかし、そこがカッコいい。シブい男たちの友情、とか、生き方、とかとか。観てると男子力の上がりそうな映画。ってマッチョ思想じゃないぞ。3時間を超える長尺ではあるものの、男子必見。(女子もどうぞ。)以下、箇条書きにて余計なコメント。・マーキュリー計画に飛行機乗りの男たちの文化のつながりをみて、 それを忠実に描き出したのは見事。 題材と着眼点の勝利だね。(ってことは原作の勝利ってことかな?)・かなりの取材をして書かれているであろう原作も読んでみたいところ。・音楽は「ロッキー」のテーマでおなじみ、ビル・コンティ。 そりゃ外さないです。サウンドトラックがほしい。・CGのない時代の作品なのに、 宇宙船の再現、音速をこえる飛行機の表現、迫真に迫ります。 安易にCG使わなくてもいろいろ表現できるんじゃないか。・チャック・イェーガー(伝説の?テストパイロット)が突出して カッコいいのは本作の監修に携わってもらったかいな? などと考えるのは邪推というものだ。・ちなみにチャック・イェーガー本人も映画に出てる。 おまけ映像で確認できるのでどこに出てたかは各自ご確認あれ。・ちなみにこの映画でも中心的に描かれているジョン・グレンはその後、 議員になって、大統領選にも出馬してたっけ。・あと、その後、向井千秋さんとスペースシャトルに搭乗してたね。・「サンダーバード」の登場人物の名前が マーキュリー計画に関わった宇宙飛行士の名前からつけられてるってのは 割と有名な話だ。・なんか映画の感想じゃなくなってきたな。・ええと・・・・アポロ13好きなら、この映画はもっと好きだろうな、と、 あわてて映画の話に戻してみる。・宇宙ものを語るなら必見の映画であるのはまちがいない。・というわけで・・・・980円の価値は・・・当然、アリでしょう!ジャスコで980円投げ売られ中・名作救済シリーズはまだまだ続くよ!
2009.07.24
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こんな景色を眺めつつ・・・レインボーブリッジとお台場ステレオみたいな機械を操作しつつ・・・こういうラジカセありそう用をたす@豊洲の某ショッピングモール。日本ってすごいよねー・・・。
2009.07.23
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自民党のネットアニメが一部で(どこで?)話題。おっと、Bloombergが取り上げてる。Cartoon Ad Depicts Hatoyama as Insincere Japan Suitor (Update1) - http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&sid=aIbx1BLZ8IL4実物はこちら。(on YouTube)【自民党ネットCM】プロポーズ篇- http://www.youtube.com/watch?v=kZpSfahQ--0&feature=channel_page選挙終わったらなくなってそうなので台詞をコピペしておくとだね・・・男:「ボクの方がキミを幸せにできる。 ボクに交代してみないか? バラ色の人生が待っているよ。 出産や子育ての費用も教育費も、 老後の生活費も介護の費用も、 ボクに任せれば全部OKさ! 高速道路も乗り放題だよ!」女:「お金は大丈夫?」男:「細かいことは結婚してから考えるよ!」女:「えぇぇぇ???」根拠のない自信に人生を預けられますか?根拠がある。自民党ムードだけで民主党支持に回りそうになっている票をおさえるために「あいつら口ばっかりで、具体的な政策なんてちっともないんだぜ」と言って、民主党を攻撃しているわけですな。鳩山さん個人の似顔絵のあたりとかこれまでの政党CMっぽくなくて面白い。あはは。民主党(少なくとも彼らが伝えていること)の穴をうまくついてるとは思う。・・・でも、なんか釈然としないのはなんでなんだ?んー。「じゃあ自民党はどうなんだ」ってのを感じるからなんだろうかなあ。ここで言ってるのは「うちはあっちよりマシ」ってことでしかないもんね。他の批判で自分の優位性を伝えようとすると、どうしても「あれよりはマシ」のメッセ―ジが強くなるからねー。この場合、何がどう自民党なら政策の具体性をもつのか、ちっともわかんない。って、それを伝えようとするとまたも説明的な長ーいCMになっちゃうんだろうけどさ。(その根拠が「これまでやってきましたから」だったらどうしよう、 というそこはかとない不安も浮上するのではあるが。 ・・・はっ、だから言わなかったのか?)自身のことをほとんど語らない比較CMって結局は消極的なメッセージしか伝わらないなあ・・・とか思ったんだけど世間的なウケはどうなんだろね?
2009.07.22
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重い腰を上げてこないだようやく受検したTOEIC。スコアがオンラインで表示されてたよ!(参考)2009.06.28 TOEIC受けてきた@東京ビックサイト- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200906280000/「集中力のテストだな、という印象。」と書いた本テスト。結果は・・・リスニング490、リーディング480、トータル970。うわ、微妙。素点じゃないから厳密なところはわからないけど、リスニングは1つ、リーディングは2つほどどこかで間違ってる。しかしどこを間違えたのかちっともわからん。ネタ的には「満点狙いに行きます♪」とかやったほうがいいんだろうけど別にTOEICマニアというわけでもないのでこのテストは2年(スコアの有効期限が切れるまで)お休みです。でも、響き的には「TOEIC満点です」のほうがインパクトあったんだけどな。インパク知。
2009.07.21
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Amazonでヘッドホンを買ったら一緒についてきたDVD。別にオマケだったわけじゃなく、お金と引き換えに送られてきたんだけど。(あわせ「ぽち」というやつである。)Hot Fuzz。映画館でも観てるのに、廉価版になったタイミングで思わず。そんなにエドガー・ライト&サイモン・ペグ好きか?ああ、好きだ。文句あるか。(ご参考)2008.07.28 「Hot Fuzz」、僕は好きだけど間口はそんなに広くない- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/?func=diary&act=view&d_date=2008-07-28で。映画館じゃ気付かなかったけど、ネタに「ショーン・オブ・ザ・デッド」のリファレンスがあって、(わかるひとにだけわかる)マニア心に火をつける。細かいところではDVDラックの中にショーン・オブ・ザ・デッドがある、とかとかなんとなく見返してしまうネタもあり。さてさて、2010年にはこのコンビでお届け三部作の最後になるSci-Fiをネタにした「World's End」が公開予定。Edgar Wright and Simon Pegg Going to 'The World's End'- http://www.cinematical.com/2008/04/03/edgar-wright-and-simon-pegg-going-to-the-worlds-end/あと、エドガー・ライトはスピルバーグ監督のタンタン映画の脚本も手がけてる。(こっちは2011年公開。)Tintin Movie: The Adventures of Tintin: Secret of the Unicorn-http://tintinmovie.org/いまから楽しみだー。しかし、最近、海外映画情報ネタが増えたな・・・。
2009.07.20
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エービバディ サームライ スシ ゲイシャ♪ってなわけで(みんな知ってるかなー)メジャーどころ以外の「日本語がそのまま英語になっている」単語がいくつか集まったのでまとめてみる。まず、Tsunami・・・はベタすぎかな。いわゆる「津波」そのももの意味だけじゃなく、ばーっと押し寄せるもの全般のたとえで使われるようになったよね。ちょっとアタマヨサソーにみせたがる人とかが使ったりしますな。イチョウ・・・はあまり中国・日本以外では見ない木ではあるけど英語で言うとGinkgo、もしくは、Ginkgo biloba。「ギンギョーのどこが日本語・・・?」と思われるかもしれないけど、こちら、「銀杏」をギンギョーと読んだことから来ているそうだ。skosh ってのもあり。すこーし。ええ、少し、の意味。まぁ、スラング扱いなんですが、Merriam-Websterによると、The word "skosh" comes from the Japanese word "sukoshi," which is pronounced "skoh shee" and means "a tiny bit" or "a small amount." The Japanese word was shortened by U.S. servicemen stationed in Japan after World War II. Later, in the Korean War, a small soldier was often nicknamed "Skosh." In civilian-speak, "skosh" can be used as a noun (The barista sprinkled a skosh of fresh ginger onto the milky surface of the latte.) or adverbially (as in "I'm a skosh tired").てなことらしく、a すこーし of fresh ginger、とか、I'm a すこーし tired. とか、言えちゃうらしい。あはは。なんかおかしい。最後に。これは真偽のほどは怪しいのだけど・・・イギリス人とかがくだけて呼びかける際、「oi!」とか言うのだけど、これは戦時中の英人捕虜が日本語の「おい!」を持ち帰ったものだ・・・とかなんとかいうのをどこかで見た記憶があるけど、ソースわからず。(いいかげん。)ま、てなわけで、小ネタエントリでした。
2009.07.19
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愛用していたイヤホンが断線したー。これね:ご参考)2008.06.23 今度こそヘッドホンの衣替え- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200806230000/2008.06.26 半信半疑ながらヘッドホンのエージングとやらをやってみる- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200806260000/ちょうど昨日、イヤホンを自慢していたというのに!ほぼ毎日、結構ハードな使い方をしていたとはいえ・・・わずか1年か。イアホンの寿命ってこんなもん?くー、悔しい。そして困った。というわけで至急、代替機を模索。使っていたAudio-Technica ATH-CK7はなかなか気に入っていたのだけど地味に安定また同じものを買うのも芸がないので違うものを選ぶことに。前回は1万円前後(結局9000円弱くらいで買った)のレンジだったけれども、この断線の悲しさを考えると・・・ってことで少し価格帯を下げる。で、絞り込まれた3機種が・・・ATH-CKS70:オーディオテクニカの新製品。実売5000円台。SHE-9850:Philipsのそこそこモデル。実売7000円台。MDR-XB40EX:Sonyの重低音重視モデル。実売3000円代後半。この3モデル。さんざん悩むも、明日はお出かけ予定もあり(No music, No going out...)、すぐに欲しかったので・・・試聴もせずにネットでぽちっちゃったーい。一番ネットでの評価が安定していたATH-CKS70を。好みかどうかはまた気が向いたらレビューするー。(ってもそんなに違いの分かる男ではないんだけどな、ぼく。)
2009.07.18
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某下見調査のために谷根千に行ってきた。谷中・根津・千駄木。ひっくるめて谷根千とかいったりしますが、あのへんはぶらぶら歩いているだけで面白い街並みですな。古い家々と、それを改造した新しいお店が混在していて。神楽坂の庶民版みたいだな・・・とか乱暴な感想。特に、根津。かつては毎日近くをうろうろしていたのに今回、実は初めてゆっくり歩いたよ。思いのほか町が賑わっていて、かなりいいかんじ。駒込に住まずに根津に住めばよかった。次に住むならこの辺だな、とかおもったり。で、地元のお祭りとか参加しちゃうのだ。根付いたら最高に楽しそうだ。で、写真がないのがブログネタ的には悲しいところ。
2009.07.17
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映画関連のつぶやき(ってか自分メモ)。・US BOX OFFICE RANKINGとか観ていて気になっていた「The Hangover」。 日本公開8月29日だって。思いのほか日本上陸が早くてうれしい。 が、男子寮臭ぷんぷんの本作は日本での公開時期はとても短そうなので 早めに観に行くことにする。The Hangover (英語サイト:しかも音でまくり)- http://hangovermovie.warnerbros.com/ ・UK / US それぞれ話題になってる「Bruno」。 ALI G、Boratで売れたサシャ・バロン・コーエンの新作。 今度はゲイのオーストリア人ファッション評論家。 だけど日本公開は2010年3月だって・・・。話題終わってるじゃん。全米で大ヒットスタートした「ブルーノ」、日本公開が決定!- http://eiga.com/buzz/20090714/4・8月8日から公開の「Hachi」。「ハチ公物語をハリウッドがリメイク!」 と盛り上げてるけど、アメリカでは公開されていないどころか 配給会社も公開時期も未定とな。 リチャード・ギアって実は日本ローカルの外タレなんじゃないだろうか。「HACHI 約束の犬」公式サイト(音でまくり)-http://www.hachi-movie.jp/夏休み期間は観に行く映画がなくなるなあ・・・。
2009.07.16
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ボキャブラリ強化月間のはなし。ある程度語彙がたまってきたら、すでに知っている単語の語形変化やword rootからの推測(例えばmono-だったら1に関連する単語だ、とか)で新しい単語を覚えるのが常套手段になってくるのですが・・・ほら、そこはそれ。常にルール通りにはいかないの世の中というものである。というわけで、例外や、紛らわしい単語ってのをまとめてみる。英語のばかー!という怒りとともに。まず、restive。rest(おやすみ)の推測で「リラックスとかしてる感じかなー」と思いきや、まるっきり反対。on edgeなかんじで「イライラそわそわ」。えー。次に・・・noisome。これもnoise(騒音)からの推測で「うるさそう」な感じがするけど、noisomeが関係するのは嗅覚のほう。「すんげー臭い」ってな意味。最近の地下鉄車内とかnoisomeだねー。さらに・・・tortuous。torture(拷問)とか考えると、「いたいよー、つらいよー」みたいなシチュエーションかと思いきや・・・「長くて、複雑で、難しい」みたいな意味。だからtortuous movieは拷問モノのスプラッター映画じゃなくて、常人の理解の範囲を超えた、東宝創立50周年記念映画「幻の湖」のような作品のことを指します。(googleしてみよう!)ってtortuousな映画は拷問的になることも往々にしてあるけどね(笑)。次。obviate・・・は obvious(明らかなー)とか知ってるとわけわからなくなりそう。いったんそれは忘れ、まっさらから覚えよう。「問題や必要性を取り除く」。そして This problem will be obviated. だ!あと、ponderous・・・はponder(じっくり考える)じゃなくて、「どっぷり重かったり、鈍重だったり、ゆっくり慎重すぎて面白みがない」そういう感じ。だからponderous speechはよく考えられスピーチじゃなくて、むしろ、だらだらのろのろ、おもしろくなーい!終われー!ってなスピーチ。けなし言葉だ。最後に。これは紛らわしさではもっとも有名な単語じゃないかと勝手にじょんどー認定されているのがinflammable。一見、「燃えないよ」的な意味に見えるけど、まったく逆の意味。「かんたんに燃えるよ!」inflammable objectsにライターの火を近づけると大変なことに!!ま、ここらへんは間違えられると危ないので、日常ではburnable, combustible, flammableとかが使われるよーです。(ちなみに「燃えないよ」はnonflammable。)てなわけで、ほとんど自分記憶用エントリでした。
2009.07.15
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本日は14日!・・・ということでTOHOシネマズ系が1000円。さっそくシャンテシネで公開中の「サンシャイン・クリーニング」、観てきたよ。『サンシャイン・クリーニング』公式サイト(音が出ます!)- http://www.sunshine-cleaning.jp/index.htmlYahoo!映画『サンシャイン・クリーニング』- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332814/「負け犬姉妹、いろいろあるけど、がんばる!」みたいな映画。loser系(勝手に命名)映画大好き。で、感想。おどろくほどあっさり味。というのも、作品の中ではあまり「結局どう解決するのか」は示されないのだ。オトコ関係悲しいことになっているお姉ちゃん、オトナになりきれない妹、地に足のついてない商売ばかり考えては失敗するおじいちゃん、個性的すぎて放校処分になった婚外児の男の子(お姉ちゃんの子)・・・いろいろな問題、衝突が起こるのだけどこれらが「!」という形でクリアに結末が描かれるわけではないのだ。こういうのに消化不良を感じる人もいるかもしれないなあ、という感じ。ただ。何かの兆しが明確に描かれるわけではないのに、彼らの人生、このあとはすこーしは上向きになるんじゃないだろうか?と想像することができるんだよね。ささやかだけどそれぞれの幸せは、もう近くに来てるんじゃないか、ってね。観客に勝手にそうした「希望」を感じさせる表現の力、なかなかやるなあ、と思う。というわけで、僕は好きですけどね、この映画。それはそうと、片腕の雑貨屋(清掃品屋)のおじさんに存在感あり。いいね、あの役者さん。
2009.07.14
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ドラクエ9が発売になったのを横目で見つつ。ちょっと気になるなあという気持ちをどうせ7、8みたいに途中で飽きちゃうんだろうからなあという思いで抑え、あんまりやる時間だってないじゃないかということで購入をぐっと思いとどまっているのである。でも気になるなあ。ちなみにドラクエとぼくの歩みはこんなかんじである。DQ1:途中リタイア 小学生のころ、友達に借りてプレイ。しかしDQ2をやった後だったので たいまつの存在と「はなす」コマンドの操作に耐えられず途中断念。DQ2:ひととおりクリア 友達の家に上がりこんで一緒にプレイ。いかにも小学生。 「ふっかつのじゅもん」さえあればどこでも続きができたのは 今考えるといろいろ便利だったと思う(長さはさておき)。DQ3:かなりやりこみプレイ 中学生にあがり、はじめて自分で買ったドラクエ。 けんじゃを量産したり、最強キャラを作ったりとなにかと忙しかった。DQ4:ふつうにやりこみプレイ 中学生。Nくんに借りた。いまでもそのまま借りっぱなしになってる。 ファミコンソフトにありがちの、いわゆる「かりぱく」ソフトである。 いまはNくんは徳島あたりでお医者さんをしているはずだ。DQ5:かなりやりこみプレイ 高校生。近所の「ビッグバーン」(今はつぶれてもうない)でGMTと ほとんど定価で買った気がする。GMTほどではないが、やりこんだ。 はぐれメタルが仲間にならなかったのが今でも心残りだ。 どうしてもフローラを選べなかった、純な当時の僕。 DQ6:ふつうにプレイ 大学生になった僕は、家庭教師先の子供(中学生)に借りてプレイ。 返す時に「先生、めちゃくちゃ強いキャラに作ってるじゃないですか!」 と言われた。当時の大学生活の時間の持て余し具合を物語るね。DQ7:途中リタイア 社会人になって間もない頃になんとなく買った。社会人財力だ。 画面がぐるぐる回りすぎ、酔っていつの間にかやらなくなった。 石板とかいまだになんのことかよくわからん。DQ8:途中リタイア 社会人。取引先の人とドラクエの話で一瞬盛り上がるなど それなりに結構ワクワクしながらプレイしていた。 が、突然ふっと「おつかい」に嫌気がさし、そのままやらなくなった。 一つの時代が終わった気がしたね。(オーバー)こうやってみると、僕、あんまりゲーマーじゃないんだな・・・。てなことはさておき、DQ9。おそらくそれなりに面白いんだろうけど・・・ゲームのキャラクターが充実すればするほどなんだかむなしくなるんだよねえ。こういうゲームって。戦闘を繰り返せば繰り返すほどダイエットになる、とかレベルが上がるたびにリアルに英単語が100個覚えられる、とか戦闘でたまったゴールドがそのまま銀行口座に振り込まれる、とかそういうのがあればやるんだけどなあ・・・。(ってこの発想がすでにおっさんだけど。)んー。
2009.07.13
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自分メモ。映画館、割引が効く日一覧。---共通:・毎月1日 --- 1000円@全館---特定の日割引:・水曜日 --- 1000円@シネカノン(有楽町1/2)・毎月10日 --- 1000円@109シネマズ(木場)・毎月14日 --- 1000円@TOHOシネマズ(all)---レイトショー:・20時以降 --- 1300円@ユナイテッドシネマズ(豊洲)・20時以降 --- 1200円@109シネマズ(木場)・20時以降 --- 1200円@TOHOシネマズ一部 (スカラ座・みゆき座、シャンテ、メディアージュ)・20時以降 --- 1500円@TOHOシネマ一部(日劇、有楽座)---ファーストショー:・金曜日第1回 --- 1300円@TOHOシネマズ(all)---カード提示による割引:(省略)---しかしあの水曜日のレディースデーとかやらは男女同権ということで、早く誰か、訴訟沙汰にすべきだと思う。
2009.07.12
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英語友達と多摩川河川敷でBBQ。朝11時からはじめて、夜11時まで飲んでました・・・。しかしこの人ごみ!!おれ、案外写真うまいじゃん、的アングル鉄道が必ず入るのはご愛敬ということで・・・東京って、すげーな。
2009.07.11
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「ポパイのえいごあそび」にはじまり・・・「ゲームをしながらお勉強もできるといいな!」というのは人類永遠の夢である(オーバー)。というわけで・・・英検1級受検を検討するにあたり「英検DS2 デラックス」なる「DSで英検対策をしようぜ!」ってなソフトを買ってみた。英検DS2 デラックス- http://www.rocketcompany.co.jp/eiken2/だって、「試験対策」って退屈なんだもーん。気軽に取り組めるDSソフトならやれるんじゃないか!?という皮算用。ソフトの詳細は上のリンクを見てもらえればと思うんだけど、・DS初の英検過去問題収録!・全級全問題に詳細な解説&和訳付き!・書籍27冊、CD56枚分の大ボリューム!・英検対策講座収録!・語い力強化コンテンツ搭載!・小学生対応プログラム搭載!と、そそられる(最後のはいらんけど・・・)つくり。特に過去問と単語集+音声が入っていうのは魅力だ。で・・・ざっとやってみる。ピコピコ。「単語・熟語ソフトとしてはアリだけど、遊び程度だな~。」という予想通りの結論。・・・当たり前すぎて面白くないですけど。ま、簡単にいいとこ、改善してほしいとこ、まとめてみる。○よいところ・「Pass単熟語」の5級から1級まで全単語収録&発音はやっぱり便利。 特に「1級の単語はほとんどが初見、準1級レベルはだいたい分かるけど、 たまーに落としてるものがある」みたいな僕レベルだと、 おさらいもできていろいろ使えますな。・「Pass単熟語」の項目、同じ意味を持つ他の単語の紹介が 英→英で理解する助けになって意外と使える・テストの傾向についての説明は役に立つ。ま、知っといて損はない。・まだテストやってないけど、過去問はやっぱり便利。 ダイジェスト版で受けられるってのもいいね。×改善してほしいところ・「Pass単熟語」の「用例」が一部の単語・熟語にしかない・タッチパネルを使わずボタンだけで操作できるモードがあればいいのに。・スクロールが面倒。単語カードなど「あと1行縮めれば全部が入るのに!」 みたいなのでも全部スクロールになるのはうっとうしい。・文字サイズが変更できるといいのに。・そもそもDSの画面で長文を読むのは無理があることがわかった。・「実力チェック」「ゲーム」などに入っている 日本語だけから単語を書き取らせるテストははっきり言って無理。 どういうことかというと: 英単語を書きなさい 「くどい」→ _ _ _ _ _ _ _ 正解はverbose・・・ だけどwordy, prolix, long-winded, loquacious などなど 他の単語の候補がありすぎる中で、「単語帳にあった単語」を 書かせるっていうのはちょーっと無理がある。 ま、そもとも紙で受けるテストなら、紙で解いてみたりしないと駄目なので英検準備の入門ソフトとしての位置であればそこそこ使えるかも?まぁ実売2600円前後の値段。単語集とCDを買うよりかは安い。(といっても、1級のpass単熟語は持ってるんだけど。)「教本」のかわりにも・・・なるのかな?単語を覚えよう、みたいな変な機械を買うよりもよっぽどいい買い物。だけど、正直言うと、これでのお勉強は続かない気がする。なんでかねー。「おべんきょしてる」感がなさすぎるからかねー。
2009.07.10
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ABBAがBGMにかかっている飲み屋で。「ABBAいいよねえ。」---「マンマ・ミーア、みました?」「ああ、観た観た!それなりに楽しめる映画だったよね。」---「しかしABBAは再結成、ないんですかねー?」「妹の方が死んじゃったからねえ。」---「あーそうなんですか?」「ほら、拒食症で死んじゃったの、有名な話じゃん?」その間違い、気持ち、すごいわかる!と思った。
2009.07.09
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いつことやら覚えてないほどはるか昔に提出した「おかねちょーだい」申請。品のいいおじさま面談を繰り返してきた、あれですよ。で。「いいよ。」回答が正式に届く。いえい!ここしばらくの中で最良のニュースだ。しかしクレジットクランチ(英語で言うとおいしそうな名前)の影響もあってか申請した制度、今年からいろいろと変わることになったらしく「申請おろしてあげるけど、どういう形になるかはまだわからん」というあいまいなものに。・・・だいじょうぶなんだろか。ま、いいや。とりあえずおとなしくまってましょ。てか、それにあわせたオファーを取りに行かねば。うをー。って、伏字だらけで何のことかわからないエントリ。でも、わかるひとにはすぐわかるね。
2009.07.08
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注目の東京都議会選。うちの近所は・ミドルクラスのサラリーマンが多く・過半数が非地元民で・核家族世帯だらけというまさに「浮動票の固まり」のようなエリアで、かつ・高層マンションが林立しているということで「一網打尽!」と思った選挙カーが朝から夜まで、制限時間いっぱいに一生懸命いらっしゃるのである。「○×太郎!○×太郎!でございます!○×太郎!よろしくお願いします!」大音量での名前の連呼にどういう民主主義的な意義があるのかわからないけれども、一生懸命なことはいいことだ。せっかくなので名前を覚えてあげよう。で、絶対そいつには入れないんだ。・・・あれ、そろそろ取り締りの対象にすべきなんじゃない?
2009.07.07
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その後、ぐんぐん人が減って、生徒3名(僕含む)!即興術っていっても、いわゆる「掛け合い」みたいなことをやっているので相手がいないと成り立たない。というわけで、2人だと休む暇なし・・・になるので何としてでも行かないとあとの2人に申し訳ない!という気分に。不思議な強制力が働いて、ほぼパーフェクトで通ってる僕。えらい!
2009.07.06
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大学時代の友人が第2子を出産したので見学にお見舞いに横浜まで行ってきたよ!先週はお腹の中にいた。去年は遺伝子もなかった。信じられん。おっかなびっくり抱かせてもらう(一度辞退した)。赤ちゃんに触っていると、幸せそのものに触れている気分になるね。いいなあ。ぼくもほしいなあ。(って、玩具を欲しがる子のように言ってみる。)あ、そうそう。横浜に来たついでに中華街にも行ってきたよ。飲茶中・・・てなわけで、しみじみと生命の神秘を感じた週末(充実の胃袋の感触とあわせて)。
2009.07.05
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これ↓2009.06.19 DVD超ぽち- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200906190000/が届いて、もう、たいへん。段ボールぼろぼろで到着。日本へはどいちぇぽすとで届きます。意味もなく積み上げてみる。あ、懸念の関税はかかりませんでした。ほっ。
2009.07.04
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金曜ロードショーでやっていた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(テレビ版)を観る。テレビ東京の夕方6時だかなんだかの時間帯で最初のテレビシリーズが始まったときはのんびりおきらく大学生だった僕。毎週欠かさず見てたっけなー。深夜にまとめて再放送されたのを録画したりもしたっけなー。で、当時の劇場版にすっかり裏切られたっけなー。と、そのエヴァンゲリオンがヱヴァンゲリヲンとかになり新劇場版とかなんとかができ、その第1弾「序」だそうで。無意味にせわしないコントロールパネル的な何か! とかメカメカしてるものに有機的なものがまじった何か! とか市川昆ばりの極太明朝体多用な何か! とかオトコノコ心をくすぐる小細工がたくさん。観てるとやっぱりわくわくしてしまう。・・・なんだけど。10年たっても面白いものは面白いし。話が細かく変わってたりして何やらそそられる部分はある。・・・なんだけど。うーん。なんだろう、この僕の中での盛り上がりの欠け感。関連商品が出過ぎて辟易するから、、とか映画内の商品露出が露骨でひどかったから、とかいろいろ理由を考えてみたもののそういうこととは別に簡単に・・・飽きた。って、それだけのような気がしてくる今日この頃。ま、序破急3本セットとかでDVDが安く売り出され出したらうっかり買っちゃうんだろうけど。
2009.07.03
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ちょっといまさら・・・感のあるネタですけど、NZ航空、機内ビデオに客室乗務員が「裸」で登場- http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-38832920090702ニュージーランド航空は、機内で流す「安全ガイド」を乗客に確実に見てもらうための新たな試みを始めている。ということなのだけど、残念ながらNZ国内線でボーイング737に搭乗したときにだけ見られる安全ビデオということ。ま、YouTubeでも見られます。思ったより面白い。Bare essentials of safety from Air New Zealand- http://www.youtube.com/watch?v=7-Mq9HAE62Y音楽とかどんなお気楽ビデオだよ!ってな感じです。ま、サイトの説明読んでると、Nothing To Hide- http://www.nothingtohide.co.nz/本来は「ビデオ観てね!」ってことでの工夫というより、格安航空会社(いわゆるno frills airlines)に対抗したキャンペーンで、「私たちの運賃には追加料金は一切発生しないよ (格安航空会社のような『隠された』追加料金はないよ)」というメッセージが伝えたかったんじゃないか、って気がするけど。・・・いきなりのメッセージはOur fares have nothing to hide. だし。ま、洒落っ気があって面白いけどね。反響、話題など、NZ在住のS特派員、ご報告、お待ちしております(笑)!---余談:こっちのAir New ZealandのCMはもっとストレート。Those sneaky low cost airlines.- http://www.youtube.com/watch?v=0XpIRR_gV4c&eurlはははは。で、ニセ格安航空会社のウェブサイトまでつくって(しかも格安航空会社にありがちなデザインテイストで)いかに(一部の)格安航空会社は思ったよりも安くないか!をアピール。SaverJet.com- http://www.saverjet.com/index.htmlこーいう皮肉っぽいネタ、僕、好きだぞ。(わかるとおもうけど)---余談の余談:Auckland to the general Sydney area from $40* のアスタリスクについている注意書きをコピーしておく。(背景ピンクでじっと読んでると目がちかちかしてくるので。)*Terms and Conditions: This unrealistic airfare really is unrealistic and isn't even available, and if it were available it would apply to the initial cost of the advertised flight only. Items not covered in the 'initial cost' will include all manner of hidden fees, the theory being that if we charge you $10 here and $20 there we can slowly bring the price of the flight up to pretty much what it would cost you to fly with anyone else. For some weird reason your brain will still be telling you that the flight will only cost $40 even while we are taking money off you left, right and centre for all sorts of crazy things - some of which we make up on the spot just for fun. Our best trick is to sting you for luggage that weighs over a kilo just as you are checking in - because what are you going to do! Is this legal I hear you ask? Well, of course it is - as long as we outline all the different things we will be charging you for in a legal disclaimer like this, which nobody ever reads. We could probably even be totally abusive in the terms and conditions and no one would ever complain because no one ever gets past the part that promises we will fly them somewhere exotic for a ridiculously small amount of money. Well guess what, there's no such thing as a free lunch. Except on some other airlines.サイト内、こーいう細かい笑いが追求されてますので、このあたりとかFeedback(苦情受付のコーナーふう)- http://www.saverjet.com/feedback.htmlこのあたりMerchandise(グッズ販売のコーナーふう)- http://www.saverjet.com/merchandise.htmlぜひに。
2009.07.02
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映画の日。というわけで、ミッキー・ローク(猫パンチ)久々の主演で話題の『レスラー』を観てきましたよ。「レスラー」公式サイト- http://www.wrestler.jp/Yahoo!映画「レスラー」サイト- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332729/映画館、男子みっちり!男一人で映画観にくる人ってこんなにいたのね、という感じ。で、内容。「ロッキー・ザ・ファイナル」みたいなのだったらやだなあ・・・という不安をよそに・・・「自分、不器用ですから。」ってな80年代はヒーロー、現在は老プロレスラー役をミッキー・ロークが好演。 ミッキー・ロークはこのために役者人生を歩んできたんだろ? この90年代、2000年代の迷走はこの役作りのためだったんだろ?と理解する。20年越しの役作り。ダテにいろいろ褒められてません。まぁ、冷静な目で見てしまうと筋としては予想の範囲内だよな、ってな作品ではあるんだけどさ・・・(内容は割愛)そんな小難しいことを吹っ飛ばして、最後のエンディング・ロールで流れるブルース・スプリングスティーンの曲(書き下ろしテーマ曲)でぼくらの男子心はガッシと掴まれる! もう、最後のスタッフロールの途中で帰るやつ、何も分かってない! ちゃんと曲聴け!歌詞を堪能しろ!ってな気分。帰り道は、どっしり内省モード。それだけいろいろ心に響いた作品ってことですよ!英語オリジナルの歌詞- http://www.metrolyrics.com/the-wrestler-lyrics-bruce-springsteen.html日本語訳歌詞(サトタカさんblog)- http://ameblo.jp/logoandweb/entry-10280916243.html今年みた映画の中では「グラン・トリノ」と並ぶ、「いやあ、映画っていいもんですねえ」といえる作品。あんまり公開館数は多くないけど、「男子」心をおもちの方にはぜひに観てほしい映画。・・・でも、評判良かったからって2とか作るのはやめてね、そんなsissyなことはしないでね、という映画でもあるね、これは。---余談:確かにたくさんの方が言うように故・三沢光晴の生涯とかぶるものがあり。配給会社としてはプロモーションにひっかけようかどうしようか、ちょっと悩んだんじゃないかなあ・・・とかうっかり邪推。(エンディングロールで帰るよりもよっぽどダメダメな態度。)
2009.07.01
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