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最寄りの郵便局は都営団地の中にある。初めて行ったのだけど・・・まだ団地商店が機能してる!すげえ!と感動して思わず何枚か撮影してしまった。もう、わかるひとだけでいいです、今日のエントリ。大通りから一歩入った団地内通路に面する形で商店街が展開郵便局が一角に。商店街はいって左側。暗がりになっている部分は病院。営業中。商店街はいって右側。薬局の華やかさが「現役」感を出すんだろうか。共産党と公明党のポスターが交互に貼られている点に関してはいろいろとややこしくなりそうなので特に触れず。しかし現役で動いている団地商店街って日本っぽくない光景。このちょっと疲れ感はむしろイギリスの田舎に似ている・・・と思った。(一気におしゃれ感アップ。)
2009.06.30
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「トランスフォーマー」。「公開中の『トランスフォーマー/リベンジ』観に行くかも知れないしな」ということで、こないだフジテレビでやってたのを録画&撮り溜め視聴。Yahoo!映画「トランスフォーマー」- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326203/なんとなく地上デジタルで撮っておいてよかった。映像のきれいさが全然違ってきて、迫力がある。どかーん、ばきーん。どかーん。で、これは「メカがメカメカしててすごーい」という映画なんだな、と理解した。主人公のお兄ちゃんの芝居のがんばりも評価してあげたいところなんだけど、家で眼鏡を探す小芝居とか、女の子をさそうシーンとか映画としては「別にいらね」という部分だったな、という感想。余談:ハリウッド邪推モード:やたらカッコいい軍事兵器類のメカメカ、やたら勇ましくてカッコよくてなぜか死なない軍人さん、(あの展開で、軍隊が悪役にならないように描くのはスゴい)さらにやたらカッコよく連呼される「犠牲なしには勝利なし」の決め台詞。アメリカも戦意高揚にいろいろと大変なんだな、と思った。I want you! (to invade Iraq, maybe Iran next.)
2009.06.29
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TOEICやっと受検してきたよ!寝つぶしたり、飲みに行ったりと実は、ここまで2回連続でぶっちしちゃっていたのだけど今回こそはなんとか受検!えらい!ってもう受検しただけで自分で自分をほめる体たらく。で、今回、会場はなんと東京ビッグサイト。僕にとっては自転車でいけてラッキーなのだけど(帰りは土砂降りで泣いたけど)、多くの人にとっては交通アクセス最悪の受検会場。一番大きなホールを貸し切って700人くらいが受検してましたよ。壮観。でも音声がエコーする(笑)。いいのか、あれ。で、肝心の試験のほうだけど・・・TOEICはある一定のスコアを超えたらあとは集中力のテストだな、という印象。特にリスニング。1つ1つの会話文が一瞬で終わる。てか、短すぎ!だから「あ、聞いてなかった」ってところがあるとTOEFLのように「あとの内容から推測する」とかそういうリカバリが一切できない。ぼんやりさんには困った形式だ。結果が出るのには2週間くらいかかるのかな?まぁ、ネタになるようだったらまた書きますよ、この話題。
2009.06.28
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一昨日くらいからずっと37度くらいの微熱が続いている。夏風邪か。昨日は本場ペルー人のつくるペルー料理を食べに行った。ペルー人のお客さんもいっぱいいた。フィンランドからの出張者と盛り上がった。もし、これが新型インフルエンザなら、僕、感染拡大のキーパーソンになれるな、とおもった。(いや、本当に些細な夏風邪なのでご安心を。)
2009.06.27
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・まだ亡くなったってことしか分かってないのに 「やはり、本当の友人もおらず、孤独のなかで、 中年の危機に苛まれていたんでしょうね。」 「いかにして中年危機を乗り切るか、 私たち日本人も生き方を考えさせられますね。」 (・・・みたいな内容。) ここまで言い切る古館さん。 マイケルジャクソンの死が 「いかに中年危機を乗り越えるか」という すごいテーマにまで発展してますが、いいんでしょうか。 ・浅野ゆう子さん「マイケルとデートしていた!」 全盛期のマイケルと2人っきりのデートをした芸能人がいる。 女優浅野ゆう子(48)だ。当時は27歳。 どういう背景でこんな話がでてきたのかはわからないのだが、 痛々しさが漂うのはなぜなんだぜ? しばらくは 「マイケルがうちの店に来て**を召しあがりました」 「マイケルに私の**を買っていかれました」 「マイケルにやさしい声をかけていただきました」 みたいな物故便乗商法?が続出するんだろうね。 そしてあたかも昨日の出来事のように語るも、 それらのほとんどが20年前の話であるという罠。・フジテレビの追悼特番「マイケルジャクソンはなぜ死んだのか」。 検死解剖結果も出ていないうちに、検証番組(的タイトル)。野心的。 大方の予想通り、 辛すぎて2時間も観ていられるようなシロモノではなかった。 いろんな意味で。 それよりも、 こんな即席特番のためにあっさり飛ばすことのできた レギュラー番組の存在の耐えられない軽さに日本中が涙。 RIP。 (おとなしくPVだけ流してればよかったのにね。)・・・なんかシニカルなエントリになっちゃったな。
2009.06.26
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mixi「英語を勉強しよう」系のコミュニティの「いろいろ質問しよう」的トピックが面白い。まずは実物の書き込みを貼り付けてみよう。---なんだかんだ言って結局、今は沢山の女性と遊びたいんだね。あなたが私に何を言って欲しいのかはわからないけど、もういい加減私に変なメールを送りつけるのは止めて下さい。私に嫌われようとしてるの?沢山の女の子とそうやってHなメールのやり取りをしてるんでしょ。そんなの私は見たくなかったです。そんな風に、四六時中女の事を考えているなら、私とまた会いたいとか、愛してるとか思わせぶりなことは言わないで下さい。 って、どう訳せばいいでしょうか?お願いします。---あ、もっと素敵なのがあった。---私とのセックスはちゃんと避妊してくれるけど、貴男が違う女性とのセックスで避妊してなかったら意味ないでしょ?だからエイズ検査と性病検査して!! 避妊してても100%安全じゃないから不安です。 英訳によろしくお願いします---まじ?て思われるかもしれないけど、原文ママです。このままの書き込みが、ふつうに載っているのであった。私的な内容、晒し過ぎ!!そして、こういうオンナノコたちが「付き合っていると思っている」(毒)ガイジン男からのメールも「和訳してください」という形で貼り付けられてこれまた面白いんだが、そこまでやるといやな奴になっちゃうのでまあ、割愛。別に恋愛において言葉がすべてとは言わないけれども、人間同士の関係を維持させるという意味では英語でも日本語でも手話でも二人だけの不思議言語でもなんでもいいから「最低限のコミュニケーション」が成立するということは必須なんじゃないかなあ・・・とか思うんだけど、ま・・・お互いに遊びだからいいのかな?と、余計なお世話。(余談)ああ、そうそう。こういう依頼も多くていろいろ勉強になります(何の?)---英訳お願いします 『あなた結婚してるんでしょ?本当最低!!アタシは遊びの恋愛なんて求めてないの。もう二度と会う事はないと思う。さようなら。』 すみませんがよろしくお願いします------好きな人が帰国し、帰国した途端連絡が途切れました。 いつまでも引きずりたくないし…でもちゃんと最後にメールをしたいので力を貸して下さい。 (以下略)------英訳おねがいします 『私たちの関係はこんな簡単に終わってしまうものなの?ちゃんと会って話したいよ。』---・・・。日本はまだまだぎぶみーちょこれーとです。
2009.06.25
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重い腰を上げ、ようやく自転車を修理。自転車乗る人ならちょちょいとやるようなもんなんだろうけど、僕にとっては一大決心の出来事。・・・不器用ですから。で、なんとか直せたので、ちらっと家の周りを乗ってみる。うちのまわりはザ・埋立地!なので平坦な土地だらけでだらだら乗れて楽しい。しばらく移動は自転車だ!・・・梅雨だけど。
2009.06.24
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オトナカラオケにはさまざまな暗黙のしきたりがございますが(流派によって異なる)・ 序盤は同行者の世代に合わせた曲選を心がける・ 「**しばり」などの例外を除き、原則、同じ歌手の歌ばかり歌わない・ 誰も知らないだろうな、と思う曲はそもそも入れちゃダメ・ 男女混合で入室の場合においてはよっぽど魅せる芸がない限りは 歌うことそのものがNGになる歌手もあるので注意 (例:女子における尾崎豊、男子における椎名林檎など。)・ 洋楽は基本的にご法度(歌えても歌えなくてもダメー。)本日はまったくそういうのを無視できる友人とのカラオケ。曲に困ったら初期小室に逃げる僕ではありますが、最近のブームは昭和歌謡です。ジュリー!最近の歌より、歌っててずっと気持ちいいぞ!(というより最近のは何かとラップが入って曲が分からん ←おっさん)
2009.06.23
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「出張」とやらで高校の友人・K東上京。O山にはなんだかんだで年2回くらいは帰っているのに、結構久しぶりだったな、ということに別れた後で気づく。道マニアのK東を国道1号の日本橋起点に連れて行ってあげられなかったことが一番の後悔です。
2009.06.22
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有楽町イトシアへ。そろそろ夏だなー、と思い、父島Tシャツを着ておでかけ。8階スタバにて・・・父島で一緒で遊んだNみさんに偶然再会。うおー、どうしてるのー?と、しばしおしゃべり。さすが有楽町で逢うNさんんは小笠原の時とは全く違う、完全な都会派お洒落さんでであった。父島が呼んでいる?!海外旅行もいいけど、小笠原帰還もいいよなあ・・・。
2009.06.21
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近所の美容院の看板が白ポスト行きです。多くは語りませんが。・・・デザインの途中に誰も何も言わなかったんだろうか?
2009.06.20
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日本での海外ドラマDVDの値段の高さに恐れをなし、(「House」とかシーズン半分で1万円とか信じられない・・・)「リージョン2」つながりのエゲレスからDVDを大量輸入。米国ドラマを買おうと思ったのに、入れた発注は結局えげれす偏りに。こんなかんじ。State Of Play : Complete BBC Series 1 [2003] [DVD]:ハリウッド映画リメイクされて日本でも今年公開されてたアレのオリジナル。邦題「消されたヘッドライン」・・・だったっけ?Life On Mars : Complete BBC Series 1 [2006] [DVD]Life on Mars : Complete BBC Series 2 [2007] [DVD]:日本でも放映。邦題「時空刑事1973」。気づいたら70年代!という刑事モノ。Ashes to Ashes: Complete BBC Series 1 [2008] [DVD]:上のスピンオフ作品。こちらは80年代。Planet Earth : Complete BBC Series (5 Disc Box Set) [2006] [DVD]:おなじみプラネットアース。UK版だと全セット12ポンド。緒方拳も悪くはないのだけど、やっぱりデービット・アッテンボローのほうがおちつくような。The Complete Yes Minister & Yes Prime Minister - Collector's Boxset [DVD]:ずっとまとめてみたかったPolitical Satire。ほとんどクラッシック。セールで12ポンド。何枚セットでやってくるのか不安だ。Happy-Go-Lucky [DVD] [2008]:気になってた映画。2008年東京国際映画祭で日本でも上映されたはずなんだけど、その後一向に本格上陸の気配がなく。4ポンド。The Inbetweeners - Series 1-2 - Complete [DVD] [2008]:おばかドラマ。なうなやんぐに人気だった。で、これだけ買って送料込みで80ポンド。安いとみるか、高いとみるかは、個人のご判断にお任せする。ちょっと買いすぎたかな・・・。関税、かからないといいなあ。次回輸入タイミングは「Hustle」「Shameless」「Outnumbered」の各最新シリーズが販売開始後しばらくし、amazonでの販売価格が定価の半額以下になったら、である。(自分に言い聞かせている)。その時は今回発注入れ忘れた「Gavin & Stacey」のクリスマススペシャルも一緒に買おう。(自分メモ。)
2009.06.19
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ものはためし・・・ということで某英語学校のセミプライベートレッスンを受講中。本来は3人グループなのだけど、1人はほとんど来ていない。なので、残る1人が欠席になれば完全プレイべートレッスン化。お得だ。と、まあ、そういう黒い計算が今回はじめて成就。はじめてプレイべートレッスン状態。1対1になるとたくさん話せていいかな?と期待していたのだけど、話自体を自分でコントロールしてしまうので自分の土俵になる話しかしなくなるデメリットもあるな、と気づく。ほら、3人で話していると、全然自分の知らないことがテーマになることもあって知らない話題の会話に入り込んだり、質問したり、とかそうシチュエーションが発生するもんね。外国語会話学習ではそれ、案外、大事なんじゃないか?とか思ったり。まー、1対1だと細かい単語の間違いを指摘してもらえるのと、ふっと思いついたことを気楽に口にしやすくなる(ジョークとか)とか、ま、やっぱりそれなりのメリットはあるんだろうけどね。
2009.06.18
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久しぶりに海外旅行熱が高まっている。できれば行ったことのないところ、ちょっと遠めのところで、「そこそこ貧乏旅行」気分が味わえるところがいい。でも、疲れるから、ちょっとは英語が通じるところがいいな・・・。て、いうと、どこなんだろ?とりあえずは香港でも行くかぁー?
2009.06.17
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毎週、英語の即興芝居をやる遊びをやっている・・・というのは前に書いたけど、ご参考のことね:2009.05.19 体をうごかす- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200905190000/で、どんなことをやっているかというとAではじまる台詞→Bではじまる→Cでと、A~Zまで台詞をつくり会話を成立させよう!とか即興芝居の中で相手より「高い」地位の設定になるよう会話を運ぼう!とか1分間で桃太郎のあらすじを即興芝居してみよう!とかじゃあ桃太郎のSci-Fi版を演じてみよう!とか、そーいうことをやっているのである。やってみると結構面白いもんだ。スタンドアップコメディアンになろうかな。というのは冗談としてークラスメイトとは「少なくとも即興で英語を話す度胸だけはつくね」ということで同意。
2009.06.16
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その後、Twitterを使ってみてきたのだがー、ご参考:2009.06.08 Twitterがわからない- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200906080000/ようやくおもしろさがわかってきた。知り合いの平和なつぶやきを聞くのもまーそれはそれでありなんだけど・・・大きなニュースの現場からのリアルな実況、これがとても興味深い。#Iranelectionとかね。見ていると、本当にイランからの実況があがってきて、イラクの大学寮で何かが起きている!とかそういうニュースがCNNよりも早く伝わってくる・・・というのはなんだか興奮。もちろん玉石混合、あやしい情報もあるにはあるんだけど、現場からの中継 → 多くの人が転送 → メインストリームメディアが注目 → 主流メディアでの報道へという流れが確実にできてる。これまでであれば主流メディアへのアクセスがなかったために耳にされなかった声や目にされることのなかった事件。だけど、こーいう小さなよくわからないメディアの登場によって世の中に(世界に)伝えることができるようになってる。これはなんだか革新的な出来事ではないのか!?とか思ったりして。こういうのをみていると中国がTwitterをブロックした気持ちはわからんでもないな。天安門事件のときにTwitterみたいなメディアがあったなら中国の政治体制もまた変わっちゃってたかもしれないねー。(でもアクセスが規制されて結局駄目か・・・。)
2009.06.15
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今日は英検の受験日だったらしい。ずっと受けよう、受けようと思いながらも、「えー、エッセイ、手書き?たりー。」とかいう理由だけで拒否反応を示してきた英検。最近の英検事情ってどんなもんなんかね、と思い、周囲に聞いてみると、「あ、なんとなく受けて、3回目くらいで取ったよ。」とか「ちょっと対策すればなんとかなるよ。」とかなんとかで、思いのほか1級取得率って高いことがわかった。・・・なんかくやしい。というわけで、次回10月18日に1級、受けてみようとおもう。(そしてまた周囲に流されてる。)おまけ;かつての偏差値受験マシーンとしては全問解答できる自信がないと受験しちゃダメな気がしてしまうのだけど6割、7割くらいが合格ラインらしい。・・・だったらなんとかなるんじゃねーか?(おきらく)
2009.06.14
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英語のボキャブラリ増強キャンペーン。「あっ」という間に終わってしまった「英語で知能テストを受ける準備をしよう!」の予備校。結局、受験マシーン時期を経たことのある僕らにとっては結局、このテの試験で一番の問題となるのはテクニックではなく、ボキャブラリ。ということがわかった学校通いだった。(なんか休刊になった女性誌のコピーみたい。)算数、文章読解、単語穴埋め問題とかはどうにかなる。けれども、「対義語を選べ」とか「下の単語の組み合わせと同じ関係をもつ単語の組み合わせを選べ」とかこのあたりは壊滅状態だ。ま、英語学習者向けの能力試験じゃなく、ネイティブ向けの言語能力測定試験だからなあ。ネイティブでも「?」となる単語が並んでいる・・・のである。日本語で「夜伽」とか「披瀝」とか言われているようなもんだ。(これ、こないだ日本語堪能な外国人に出題されて、うっ、と思った。)要は、普通に生活する分に必要な単語ではないけれども、教養人(だれそれ?)としては知っておくべき単語の数々ってなかんじ。実際、TIMEとかのコラムとかに嫌味な感じでよくつかわれる単語の数々。身の回りの単語ですらあやしい時があるのにこんな単語ばかり覚えて意味あるのかよ!と思ったりもしつつも・・・クラスメイトが、学校終わったけれども自主勉強会をしよう、というのでとりあえずボキャブラリ増強会(勝手に命名)、参加させてもらうことに。周囲の環境に流されてはじめて勉強をはじめる、意志薄弱な僕。「学習者向け」だと簡単すぎ、「ネイティブ向け」だと難しすぎ・・・というおなじフラストレーションを抱える人々との勉強会、なんとなく、うまくやっていけそうな気がするよ。
2009.06.14
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最近観た映画2本。『g:mt』(1999) - http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id234627/(マイナーな映画ということで、あらすじを「Yahoo!映画」から) グリニッジに暮らす若者の愛と友情、挫折と希望を描いた青春ドラマ。“g:mt”とはGreenwich Mean Time(グリニッジ・ミーン・タイム)を指し、“世界標準時”となっているグリニッジ標準時を意味する略号。また“Mean”にはもうひとつ別の“厳しい”“意地悪な”という意味が隠されていて“グリニッジの厳しい現実”というダブル・ミーニングとなっている。ロンドン郊外のグリニッジ。高校を卒業した仲良し4人組は夢に向かって歩みだしたが、4年後、彼らの人生の歯車は狂い始めて……。これ、深夜放送でやっていて「あ、ロンドンだ、寝ながら観よ」と思い軽い気持ちでつけていたら思わず最後まで見てしまって「おは4」の時間。翌日が辛かった1本です。イギリス人さわやかなかよし4人組ストーリー。青春物語!と思いきや、話の中心はその4年後。うまくいっているようでいて、実際ひずみが生じ始めているところにとある事故。これをきっかけにして、堕ちる、堕ちる。どこまでも堕ちる。想像できる限りに堕ちることのできるところにはすべて堕ちる。で、もう、人生、リセットするしかないね、というところまでいっちゃう。ま、話に救いがない・・・訳ではないのだけど、見事なまでの残酷ストーリー。青春映画はこうでなくっちゃね!サディズム全開。これは映画館で観てもよかったな。て10年前の映画ですが。Next。こないだの「28日後...」の続き「28週後...」。DVD安売りで入手するも、ずっと後回しになってました。『28週後...』(2007)- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329144/・・・写真が怖すぎ。参考:こないだの「28日後...」2009.04.30 『28日後...。』を観て、新型インフルエンザのニュースを見る。- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200904300000/見どころは全速力で走るゾンビ(てか、ウイルス発症者)。筋の粗さには目をつむろう。厳戒体制の警備といいつつ子供が簡単に脱出できるのはいいの?とかゾンビ(てか、ウイルス発症者)になってもドアをIDカードで開けるの?とかていうか、そもそも基地の警戒があまりにも手薄じゃない?とか軍所属のヘリがあまりにも自由行動しすぎじゃない?とかあ、そういや、ゾンビじゃなくただのウイルス発症者なら最初からバンバン殺しちゃだめなんじゃない?とかとかとかとか。「28日後」はじわじわ怖いパニック映画だったけれども、「28週後」は単なるアクション映画。深さはまったくなくなってる。ゾンビ(てか、ウイルス発症者)がドッグランド地区を中心にロンドンを大爆走!もう、それだけで許そうじゃないか。で、『フル・モンティ』のロバート・カーライルはゾンビ(てか、ウイルス発症者)やらせても演技うまい。て、ネタばれ。
2009.06.13
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お昼の暑さであっという間に飲み物を飲みほしてしまった。というわけで、深夜、近くのコンビニで500mlの紙パック入り紅茶(すぐ飲む用)1000mlの紙パック入り牛乳1000mlの紙パック入りウーロン茶を買った。店員さんが「ストローおつけしますか?」というので「あ、はい」と答える。家に帰って袋を見てみると短いストローが1本と長いストローが2本入っていた。1Lの牛乳もストローで飲ませるつもりなのかな・・・?
2009.06.12
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おそらくホテルを舞浜に取っているのであろうー。プライバシーの観点、ということで・・・ジブリ美術館のお土産袋、東京地下鉄マップを開き、Lonely Planet、もしくはThe Rough Guide を確認。おぉ、わかりやすい、観光客!って思わず隠し撮りをしてしまったけど、ぜんぜんわかんないね。東京のガイドブックの表紙といえば必ずといっていいほど東京無線なのはなぜなんだろう。東京の交通機関は便利だけど、かなり難易度高いよね。メトロ+都営にさらに上にJR、私鉄が走ってるなんて。バスなんて東京住んで十数年経ってもちっともわからん。
2009.06.11
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ダメもとで声をかけてみたLanguage Exchangeなんだけど・・・2009.05.17 Language Exchange Partner募集&応募- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200905170000/なんとなく話がすすみ、「今度、コーヒーかビールでも飲みながら会ってみようぜ」ということになったのだった。しかし相手がどのくらい日本語を解するのかが分からない。こちらからはところどころ日本語でメールを書いてみているものの全部英語で返事が来ているのだ・・・。うーむ。そしてそもそもLanguage Exchangeとやらをしたことがないことに気づく。・・・どうしたらいいんだ?
2009.06.10
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そうそう。タイミング逃してこのブログに書いてませんでしたが・・・某所のお仕事、専業から外れました。これで時間ができました。で、時間を作ってこれからなにするかって?・・・えへへへ。
2009.06.09
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僕がTwitterのアカウントを作ったのは2007年4月のことらしい。というわけで、かなり以前から興味はもっているのだけど、何が面白いのかがちっともわからず、放置がつづいていた、Twitter。そんなところに、最新の「TIME」誌がTwitterの特集。「なんかやっぱりすごいらしい」ということで再ログインしてみた。・・・が、やっぱりよくわからん。自分のおっさん化をしみじみ感じる一瞬。特に雑誌みたいなメディアに影響を受けてログインするあたり。て、これ、もっとFollow数を増やしていけば面白くなるのかな?Twitterでぶいぶいいわせてるナウなヤングな君は tsuyoshita でじょんどーをフォローだ!
2009.06.08
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たとえばー去年まではじゃぶじゃぶお金を出していた財団とかが突然、「運用益が確保できなくなりましたので今年の予定は保留にさせてください」とかいいだしたりするのって・・・やっぱり金融ショックの影響なんだろうなー。僕らの人生、レベル設定がハードモードになってるんじゃないかと時々思うよ。大学受験は一番厳しい時期だったし、就職は氷河期だったし。いやはや、なんとも。
2009.06.07
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Googleニュースアラートでこんな記事がひっかかってたのでちょっとご紹介。日本人をはるかに上回るハジケぶり? 英カーディフの“酔っぱらい”たち- http://www.web-tab.jp/article/7035/酒にまつわる“失敗談”は誰にでもあるのではないだろうか…。「記憶が飛んだ」、「友人に電話をかけて回った」などはよく聞く話だが「目が覚めたら公園にいた」、「バッグをどこかに置き忘れてしまった」など“笑うに笑えない”経験をした人もいるかもしれない。 いささか“開放的”な気分にさせてくれる酒だが、海を越えた英ウェールズでもその影響に変わりはない様子。もしかしたら日本を“上回る”と言ってもいいのかも…!? ここではBarcroft Mediaの写真から、ポーランド人フォトグラファーのMaciej Dakowicz氏がとらえた、ウェールズ最大の都市カーディフの“酔っぱらい”たちの姿を見ていこう。(c)Web-Tabで、写真は上のリンクから見てもらえればと思うんだけど・・・カーディフのDrinking Cultureのはじけっぷりは留学中の日記にもよくネタにしていたのでご存じのところかと。しかし、これとかさ・・・- http://www.web-tab.jp/show/7035/index5.htmlこわいとこに住んでたんだな、ぼく・・・。とか思ったりして(笑)。しかし写真の背景だけでどこかがわかるな。さすが小さな町。
2009.06.06
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「おぉ、『千と千尋の神隠し』やってる!」ということで思わず観てしまう。これ、公開時に映画館で観た記憶があるな。結局、女は溺れたもん勝ちってことかぁ!とか話してたっけ。で、数年後に見て、親の借金のかたにさらわれた生娘が源氏名つかってヘルスで強制労働させられるって話だったのか!と理解。絵の世界観に独特の雰囲気が漂ってて思わず魅入られるけどど、見どころはそのなんとなくの雰囲気だけ、って気が。まあ、CMで途切れ途切れだったからなんとも、ですけどね。そして意味不明にカオナシに感情移入する僕。あ。あ。
2009.06.05
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第2、第3以下の言語として英語を話しているときの日本人はあまりにも相手に迎合し過ぎ!もっとぶつかれ!というのが僕の持論。ま、これは自分にも言い聞かせていることではあるんだけど。例えば、よくあるのが「ニホンジンはー トテモ 非論理的ネー」というガイジンの主張。中途半端に英語を齧ってみると、確かに、あ、そうなのかも?とおもったりはするんだ。というのも、英語での「論理的」ってのは「わたしはこれがいいたいの!」というのを、ばーんと先にかまして、それをサポートする説明(理由付け)をどかーんどかーんどかーんと3つくらい援護射撃で飛ばし、最後に「わたしはこれがいいたかったんです!」という結論で総おさらい、それで自分の主張を完成させる・・・というのを定石パターンとするわけ。これってすげー、わかりやすくて、明快。どっかの「論理的に話す方法」とかいうHow to本に書いてありそう。一方、日本的文脈の説明の中では起承転結(「天声人語」みたいなやつ)を好むからさ・・・そのまま英語にすると、英語を母語とするひとからするひとにとっては「あー、なにいってるんかわからん!非論理的だ!」とされがち。うむ。まあ、これは、日本語の文章を英訳するときにぼくも、「きー!」となるポイントではあるだが・・・。しかし、だ。「ニホンジンはー トテモ 非論理的ネー」つーのが完全に正しいのかどうかといえば、明らかに、No だよね。日本人だっていろんな人がいるんだ。論理的な日本人の方がいるからこそ(僕はあまり含まれない)新幹線を計画通りに作って、安全に何十年も運行できてるってわけだ。算数だってとくいだぞ!(僕は全く含まれない)ってなことを考えると、たぶん、「論理的」の概念が違うだけなんだ。なんだがー。英語で話しているとき、そういうガイジンの発言に対して安直に「いえーす。ゆー あー らいと。 ういー あー のっと ろじかる。」とかいうひと、多すぎ!日本人としての誇り云々、とかじゃなく、ちゃんと説明しなきゃダメだろ!とおもうんだが。ここらは言葉の問題じゃない。伝えようとする「気合い」の問題なんだ!(おお、体育会系。)ま、NO!というのが怖かったらとりあえず、Yes, I got your point, but...とつづけてみてはどうだろう?まあさ、日本の学校教育ってのは「reason why」を考えるトレーニングの機会が少な過ぎるからさその教育を受けてきた人にとっては議論を深めたり、反論することに困難を感じることが多いんだけどさ、「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」ならば相手の言うことに簡単に屈するんじゃなくちゃんと自分の主張も伝えるトレーニングを積んでいかなきゃダメなんじゃないかな・・・?と思ったりするんだけど、どーかね?
2009.06.04
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ここのこと。なんということもない、毎日のつぶやきメモと化しているこのブログですが、だからこそ「危険な存在だな」と思うことがたまにあります。ある程度の期間、こういうのを続けて書いてみたことがある人なら分かると思いますが・・・無意識のうちに結構フィクションが混じるのだ。誰が読んでいるかが分かっているので、読み手を意識したコメントを書くこともあるし、思っていることと違うこと、ひどいときには正反対のことを書くこともあるし、人生においてとても大きな出来事が起きているのに、あえてそのことは書かず日常のどうでもいいことしか触れないこともあるし。毎日顔を合わせている人ならこの「意外にネタって選択されてるのね感」は共有できるんだろうけど・・・どうなんだろうなあ。こーいうのって・・・たまにしか会わない人にもきちんと伝わってるんだろうか?というのが最近思うところ。
2009.06.03
コメント(10)
じょんどー不思議な予備校通い。いけなかった分はビデオに撮っておいてくれるというなかなか気の利いたサービスをしてくれるとのこと、とりあえず代替受講してきた。ビデオだといつでも受講できるからいいね、とおもったけど、やっぱり楽しくないし、なんというかとても気が散ることがわかった。人間って弱い生き物ですね・・・(てか、ぼく)。
2009.06.02
コメント(2)
数千キロ離れたところから送られてくるタスマニア産の豚のほうがすぐ近所で飼育されている東京豚より安くなる、その仕組みがいまいちわからん。ぐろーばるけいざい、ってやつですか?
2009.06.01
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