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4月16日に読書会が行なわれました。読書会の名前は「あとがき」。場所は前回(第〇回)の古本屋での開催に次いで、今回はメンバーの一人が営業するシークレットBARにて。古本屋の店主さん、ラーメン屋のマスター、スペイン留学生、大学生、カフェの店主さん、国籍も職種も年代も違う人たちが集まり、テーマに沿った本を紹介し合いました。今回のテーマは、「整列」または「田辺聖子の本」でした。忙しいからこそ読書は進む⁈ 読みたい本が、またまた増えました。私は「現代語裏辞典(筒井康隆)」「村野四郎詩集」を紹介しました。裏辞典によると、「整列」とは、「つい無茶な号令をかけたくなる人の列」だそうです。「前へー前転!」「右を〜殴れ!」みたいな感じでしょうか。今回紹介された本:「語感の辞典」「新解さんの謎(鈴木マキコ)」「いのちのパレード(恩田陸)」「夏の葬列(山川方夫)」「おもちゃの科学(戸田盛和)」「柿の種(寺田寅彦)」「MY COOKING CLASS SAUCE BASICS」「猫を抱いて象と泳ぐ(小川洋子)」「イコノソフィア(中沢新一)」「ジョゼと虎と魚たち(田辺聖子)」「オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)」「junk style」「天体嗜好症(稲垣足稲)」DVD「去年マリエンバートで(アラン・レネ)」「Modern Design Museum TV」 【送料無料】 日本語 語感の辞典 / 中村明編 【辞書・辞典】次回のテーマは「何度も読んだ本」の予定です。
2013.04.19
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2013年3月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:2036ページナイス数:61ナイスガソリン生活の感想ハッピーカフェで読み終えた。家族で読める家族小説。ほっこり。車が好きになった。読了日:3月28日 著者:伊坂幸太郎悪果 (角川文庫)の感想初・黒川作品。どうしようもないくらいの資本主義社会で、どうしようもない男たちが、どうにかしてシノギをしている。何というリアリティ。ハードボイルドの季節だ。読了日:3月16日 著者:黒川 博行ザ・万字固めの感想あー可笑しかった〜。万城目さんと友達になりたい(笑)。読了日:3月8日 著者:万城目学ソロモンの偽証 第I部 事件の感想毎度のことながら、長編を長編と思わせない所がすごい。被害者家族、加害者、第三者の視点、すべてがしっかりと描かれていて、ぐいぐい読ませる。これからの展開が楽しみ。どこかで話していた、宮部さんの「寝不足にさせますよ」という言葉にも納得。読了日:3月3日 著者:宮部 みゆき読書メーター
2013.04.05
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