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10日に、元・教員の方から本を頂きました。ちなみに学校にある本の一部は、その先生が残してくれていたものです。退職後にも、学生たちのことに気を遣って下さっています。学生たちに紹介したら、大喜びでしたよ^^コマッスミだ〜!(ありがとうの意)この期間の貸出しリストは、以下の通り。試験期間で、勉強一辺倒のためか、貸出しは控えめです。7月9日・だから僕は学校へ行く(乙武洋匡)10日・プラチナデータ(東野圭吾)11日・謎解きはディナーのあとで3(東川篤哉)・かいけつゾロリ・リトルターン(ブルック・ニューマン)12日・バカな大人にならない脳(養老孟司)・かいけつゾロリ
2013.07.12
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「吾輩は本である!」と自己紹介してしまい会場を沸かせたのは、いつぞの論文発表会であったか・・・。入り口の書棚の上がちょうど子供の目線の高さにあるので、何日かおきに本の配置を変えています。今日は「夏目漱石コーナー」にしてみました。先週、小4の女の子が、乙武洋匡さんの「五体不満足」を借りていったのですが、続きの本をはやく読みたいと毎日のように訪ねてきていました。それが、今日念願かなって「だから僕は、学校へ行く」が返却で戻ってきたので、即座に借りて行きました。本を手に飛び跳ねて喜ぶ姿が嬉しかったです。以下、この間の貸出しリストです。7月6日・きまぐれロボット(星新一)・かいけつゾロリ×11冊 ※低学年の学生たちがごっそり借りて行きました・日本こわい話・ジョーカーゲーム(柳広司)・図書館戦争(有川浩)・ぼくらの大冒険(宗田理)・海底旅行(ヴェルヌ)・しかられた神さま(川崎洋)7月8日・パスワードVS紅カモメ(松原秀行)・ルパン対ホームズ(ルブラン)・恐竜のすべて(平山廉)・はじめての文学(重松清)・みみをすます(谷川俊太郎)・透明怪人(江戸川乱歩)・図書館戦争(有川浩)
2013.07.09
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ここ数日の小学生たちの貸出し本の中で、何度か(この本は早過ぎないかな? 小学生らしくないかな?)なんていう心配を抱きました。「黒い雨(井伏鱒二)」「水滸伝(北方謙三)」などが、その典型ですが、自分には合わないな、と感じた子は次の日にはきちんと返却して「ロビンソンクルーソー(デフォー)」を借り直したりしているので、教員があれこれ必要以上に本の押しつけをしないように気をつけようと感じています。「小学生のための読解力をつける魔法の本棚」(麻布学園国語科教諭 中島克治)を読んだら、高学年向けのおすすめブックリストに「白鯨(メルヴィル)」「点と線(松本清張)」「壁(安部公房)」「潮騒(三島由紀夫)」「家族八景(筒井康隆)」などが紹介されていたので、杞憂に過ぎないのかなーとも思うのでした。2日間の貸出しリストです。7月4日・ロビンソンクルーソー(デフォー)・かいけつゾロリ×3冊・パスワードのおくりもの・若草物語(オルコット)・水滸伝(北方謙三)・空想科学入門(アシモフ)・横道世之介(吉田修一)7月5日・かいけつゾロリ×3冊・消えた交換日記(さとうまきこ)・ピンクのバレエシューズ(長谷川たかこ)・ルパンの大失敗(ルブラン)・中田英寿 鼓動(小松成美)・天使のパス悪魔のゴール(村上龍)・ロビンソン・クルーソー(デフォー)・ブラックホール(ブルーバックス)・黒い雨(井伏鱒二)
2013.07.05
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図書室プレ・オープン三日目。昼休みの15分という限られた時間ですが、かなり賑わっています。「先生、図書室は一生オープンするんですか?」「サッカーの本はありますか?」「一番面白い本が読みたいです」「コワイ本をさがしてます」「この本を予約したいです」子どもたちの知的好奇心は止まる事を知りません。三日間の貸出し冊数は55冊!以下、2日分の貸出しリストです。7月2日・かいけつゾロリ・シリーズ 4冊・れいぞうこの夏休み(村上しい子)・パスワードVS紅カモメ(松原秀行)・最後の授業(ドーデ)・小さな鈴のひみつ(藤田博保)・のら犬物語(戸川幸夫)・図解 恐竜のすべて・王様名探偵(寺村輝夫)・いさましいちびのトースター(トーマス・M・ディッシュ)・怪人二十面相(江戸川乱歩) 他7月3日・中田英寿 鼓動(小松成美)・告白(湊かなえ)・クレヨン王国 なみだ物語(福永令三)・ぼくらの大冒険(宗田理)・悪魔のパス天使のゴール(村上龍)・ぼくらのデスマッチ(宗田理)・まる子だった(さくらももこ)・だから僕は学校へ行く(乙武洋匡)・五体不満足・永遠のゼロ(百田尚樹)
2013.07.03
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4月に転勤してから、新しい学校で図書室の運営を任されました。2ヶ月の準備期間を経て、本日から一週間、試験運営とプレオープンをしました。まだまだ蔵書数が少ないのですが、昼休みに開いたら、小学生から中学生が賑々と本を取っては、戻し、15分間で25冊の本が貸し出されました。記念すべき一冊目は「トムソーヤの冒険」でした。これからは、いよいよ図書室での冒険が始まります。本日の貸出し本は、(おおむね)以下の通り。・トムソーヤの冒険(マーク・トウェイン)・空想自然科学入門(アイザック・アシモフ)・かいけつゾロリ・暗いところで待ち合わせ(乙一)・ルパン対ホームズ(ルブラン)・ルパンの大失敗(ルブラン)・サッカーW杯英雄たちの言葉・観察眼・のら犬物語(戸川幸夫)・悪魔のパス天使のゴール(村上龍)・図書館戦争、図書館内乱、図書館危機(有川浩)・うそうそ(畠中恵)・ファーブル昆虫記
2013.07.01
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2013年6月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:1779ページナイス数:32ナイス少年探偵団 (少年探偵・江戸川乱歩)の感想小林君、お見事!読了日:6月1日 著者:江戸川 乱歩「悪」と戦うの感想さようなら、ギャングたち。こんにちは、新しい「世界」。そして、さようなら。赤ちゃんが泣いて、私が泣く。ただいま、私たちの「世界」。これからもよろしく。読了日:6月2日 著者:高橋 源一郎聖痕の感想けころもを夢のような時間でした。肝向かう心が叫ぶは、ただ筒井先生有り難う御座いました。読了日:6月15日 著者:筒井 康隆円卓読了日:6月16日 著者:西 加奈子クジラの彼 (角川文庫)の感想学生に借りた短篇恋愛小説。「空の中」「海の底」が未読で良かったかも。読了日:6月21日 著者:有川 浩繚乱の感想堀やんと誠やんコンビが、憎めない。大阪のアンダーグラウンドを描く黒川さんの「悪魔の視点」に度肝を抜かれた。芯から腐った人間どもの、人間らしさったらない。と、杉やんは思うのであった。読了日:6月27日 著者:黒川 博行白い夜の宴 (1967年)読了日:6月29日 著者:木下 順二読書メーター
2013.07.01
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