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第2回「あとがき」読書会を六甲山頂のカフェ「銀胡」にて開催しました。今回のテーマは「何度も読み返した本」。参加者はカフェのマスター、古本屋の店主さん、学校勤務の方や図書館関係の仕事に携わっていた方たちが、集まりました。私を含めて6名が参加しましたが、本の紹介や語らいがアツくなり、二時間半があっという間に過ぎましたよ。私が紹介した本:「ジュラシック・パーク(マイクル・クライトン)」、「かもめのジョナサン※韓国語版(リチャード・バック)」、「GO(金城一紀)」、「虚航船団(筒井康隆)」、「風の歌を聴け(村上春樹)」、「ポスト・ムラカミの日本文学(仲俣暁生)」紹介いただいた本:F井さん→「なにかいいこと(服部みれい)」A吉さん→「ひとりぼっちの動物園(灰谷健次郎)」、「どろんここぶた(アーノルド)」H見さん→「勝利」「名門」「大穴(ディック・フランシス)」「ディックフランシス読本」、「偽りの目撃者(ハーラン・コーベン)」、「サクリファイス(アンドリュー・ヴァクス)」R子さん→「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」、「絵で読む宮沢賢治展」、「クロてがみかいて(木葉井悦子)」O沢さん→「北原白秋 高村光太郎 萩原朔太郎」※「リブートせよと雑誌はいう(仲俣暁生)」紹介後は、それぞれが「猫(萩原朔太郎)」を朗読しました。
2013.06.03
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2013年5月の読書メーター読んだ本の数:5冊読んだページ数:1390ページナイス数:62ナイス聞かなかった場所 (角川文庫)の感想これは小説の中の話なんだからって、割り切る事ができなくなるのが、松本作品の面白くて怖いところなんだよなー。被害者も加害者も、当事者となるまでは犯罪心理なんか分かりっこないと思っているのは、読者である私も同じか。読了日:5月13日 著者:松本 清張ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)の感想毎度のことながら、栞子さんの本にまつわる話に引き込まれてしまう。五浦さんの気持ちが分かるかも。笑読了日:5月17日 著者:三上 延夏の葬列 (集英社文庫)の感想海岸近くのカフェで、また深夜の部屋で読んだ。沁み入るような孤独と、涼しい風、一瞬を照らす光と陰、生と死。日本語は天才だと思う。読了日:5月20日 著者:山川 方夫ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)の感想乱歩熱再び。読了日:5月25日 著者:三上 延怪人二十面相 (少年探偵)の感想怪人二十面相との20年振りの再会。ごきげんよう!読了日:5月29日 著者:江戸川 乱歩読書メーター
2013.06.02
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