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2020年(令和2年)も残りわずかになってきました。いつもようにウオーキングをしていてちょっと気づいたことがありました。家の近所の「美登里町」で大規模な宅地造成がこの2年くらいかけてやられています。まだ、継続中です。宅地の規模は300区画とも500区画ともいわれていますので、かなり大規模なものです。今年で2年目の暮れを迎えていましたが、この25日(金)に仕事納めのようで、それまで活発に動いていた「ユンボ―」や「ブル」、「ダンプカー」の働く姿も見れなくなりました。やはり「年の暮れなのだ」と感じました。(今年の仕事納めで、重機が整列)<少しづつ変わる工事風景です> 毎日のようにウオーキングをして目にしていました風景が少しづつ変化を見せました。もともとは、茶畑や、イチジク畑、みかん林などがありました。手が加えられていない茶畑も年々多くなっていたように感じていました。それが、工事が始まると、たくさんの大型、中型、小型ユンボ―やブルが入り平らにならされ、土が掘られ、また土を満載に積まれたダンプが走り始めました。ところが、気がついたのですがダンプは本当に低速で、道路に人が歩いていると明らかに意識して間隔をとってくれています。1台だけなら「いい運転手さん」ですんでしまいますが、みんなが同じように気を使った運転をしてくれています。また、ダンプが通る道路が損傷していると、知らないうちに部分的に再舗装もしてくれているようです。「地元対策」とよく言われますが、口でいうだけでなく、実際にいろいろな注意看板をたて、安全運行をし、工事現場への立ち入り禁止ネットなど、建設・土木の業者さんから言えば当たり前のことかもしれませんが、毎日様子をみていると「しっかりした工事をつづけているなあ」感心してしまいます。別に、特別に業者さんから何かをしてもらっているわけではありませんが、こまかなところまで良心的にやられている姿には感心します。当たり前ではないと思います。(工事現場周辺の立て看板)造成工事がだいたい終わると、電柱や電柱の保安灯の取り付け、地中に埋め込む水道管、ガス管などの工事、次に側溝や道路、歩道がつくられていました。側溝工事や道路関係の工事には結構な時間がかかるものです。いつも何も感じないで道路や歩道を利用していますが、数多くの方々の手で丁寧に作られたものと思うと感謝です。 時々工事をしていない土日などの「ウーキングの途中に工事現場の中にちょっと入らせてもらって工事の状況を見るのは楽しいものです。あくまで、ちょっとです。工事現場にはオレンジ色のメッシュのネットが張られています。中に入ってみてると、工事全体の姿、土の色、石のかたちなどが様々な表情を見せて楽しませてくれます。 造成工事は看板の名前などから地元を代表する建設会社の一つである「石川建設」さんが中心となって開発されているようです。造成工事というのは、いろいろな業者さんが分担し、長期的に工事のスケジュールに従って進捗管理をしながら進めるものだと思いますが、重機が今年の活躍も終えて、整然と集合している姿をみると、こころから「お疲れ様」と声をかけたくなるのは自分だけでしょうか? (造成の現場事務所風景)~あとがき~ 近くの「美登里町の宅地造成」も先週12月25日の金曜日で仕事納めになったようです。この団地は地元の業者さんが中心となってやっているようですが、工事開始から今までの間、安全対策、地元対策、歩行者対策、工事で傷んだと思われる道路修復などこまめに対応してくれています。仕事納めで重機などを1カ所にきれいに並べられていました(感動した!)。思い返すと、昨年暮れや夏休みなども同様に整然と重機が並べられていましたね。これだけではありませんが、いつも工事全体としての統制がとれており信頼感を感じた次第です。以上
2020.12.29
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スマホは便利ですが、その利用に際し、パソコンに比べるとどうも余り心配をしていない自分に気付くことがあります。スマホは「電話機能」のついている「ミニミニパソコン」ですので相応の注意・「情報セキュリティ対策」が求められています。自分が実際にスマホを使っていて感じている「身近な注意事項」について調べてみました。 (政府広報オンライン:スマホでの個人データ)<個人情報が狙われるという注意!>スマホ内の個人情報を盗む脅威や、ウィルスソフトがあることに注意する・アプリの入手は慎重に、変なアプリをインストールしないできたらアプリの評価、評判を調べることも有効です・公式&各キャリアマーケット以外からは極力アプリをインストールしないブラウザーの検索サイトからアプリを検索し、即インストールするのは慎重にすべきだといわれています。・アンドロイドOSスマホはiOSに比べてセキュリティが比較的甘いといわれています。特に注意が必要のようです。・スマホもパソコンと同じくらいの「ウィルスソフトを」入れておくことが求められています。ウィルス検知するアプリではなく、ウィルス検知・対策できるアプリをインストールしておく。「検知するだけではだめ」、対策までをやってくれるウィルス対策アプリが必要です。わたしは「ウィルスバスタークラウド」をパソコン、スマホに入れています。 <スマホ情報が見られるという注意!→画面ロックの設定を>スマホに「画面ロック」という機能があり、暗証番号を入力しないとスマホの「トップ画面」を見ることができなくする機能があります。慣れないと、電話がかかってきたときなどどうしたらよいか迷ってしまいますが、慣れれば大丈夫なので「画面ロック」は必ずすることが良いといわれています。・「スマホの乗っ取り」にあったり、「スマホの紛失」したりした場合にスマホ情報が見られるものと考え、設定から「画面ロック」をかけることが推奨されています。 <データ通信量制限に気を付ける注意!>スマホで「映像」などのダウンロードや閲覧などは大量な「データ通信量」がかかります。・YOUTUBEやダウンロードなど「データ通信量」が多いものは「wi-fi」を利用する・デザリングを使った「データ通信量」は普通にスマホを使った分と合算されます・通信速度や日々の「データ通信量」をチェックする。「トラフィックモニター」(無料)などのアプリもありますが、キャリアのアプリ例えば「My docomo」などでも「データ通信量」をみることができます。・契約の「データ通信量」を超えると、追加料金を払わないと通常の速度でなく低速となるので注意が必要です。だいたい、自分の毎月の通信量を記録することが望ましいですね。来年2021年には、20GBで2980円など大幅な料金引き下げが予定されています。高速で大容量の通信量となるので、その際は容量自体はあまり神経質になることはないように思えますが、いつもの自分の「通信量」と大幅に異なるときには原因を確かめることが求められます。・よくいわれることに、「自分が余りスマホの映像などをみないのに、データ通信量が多くなっているな」どがあります。そんな時は、「自分のスマホ」が他人に使われていることを疑ってみるべきだと言われています。自分が知らない間に、自分のスマホが勝手に使われているとしたら怖い話ですね。※デザリングとはスマホを中継してインターネットに接続すること <セキュリティ対策3か条!>前述は私がスマホを使っていての身近な注意事項でしたが、少しダブりますが「スマートフォン情報セキュリティ3か条」というものがいわれていますのでご紹介します。1. OS(基本ソフト)を更新スマートフォンは、OS(AndroidやiOSなど基本ソフト)の更新(アップデート)が必要です。古いOSを使っていると、ウイルス感染の危険性が高くなります。OSの更新を促す通知が来ましたら、その時は最新版のOSをインストールしましょう。詳しくは携帯電話会社などに相談してください。2. ウイルス対策ソフトの利用を確認先の事例で紹介しましたように、ウイルスの混入したアプリケーションが発見されています。スマートフォンでは、携帯電話会社などによってモデルに応じたウイルス対策ソフトが提供されています。ウイルス対策ソフトの利用については、携帯電話会社などに確認しましょう。3. アプリケーションの入手に注意アプリケーションの事前審査を十分に行っていないアプリケーション提供サイト(アプリケーションが入手できるサイト)では、ウイルスの混入したアプリケーションが発見される例があります。OS提供事業者や携帯電話会社などが安全性の審査を行っているアプリケーション提供サイトを利用するようにしましょう。インストールの際にはアプリケーションの機能や利用条件に注意しましょう。 <普段の注意事項など>・消せないメッセージを表示する日本語の詐欺サイトがある。現金を振り込まないと表示を消せない手口のもの、見つけたら、スマホの設定画面から閲覧履歴を削除する・バッテリーの残量に注意する、誰かが無断で利用していないか(のっとり、なりすましなど)、自分がスマホを余り使っていないのに、バッテリーの減りが速かったり、また先ほど述べた「データ通信量」が増えている場合は要チェックです。・位置情報に注意、自宅や誰かの家にいるときには位置情報を無効にしておく位置情報は、自分のいる場所が登録アプリサイドにすべて把握されているという事になっています。善意のアプリであれば心配ありませんが、悪意のあるアプリには注意が必要です。わたしも、位置情報についてはちょっと脇が甘かったと反省するところがあります。ほとんどのアプリは「位置情報」の許可を求めてきますが、「ちょっとこのアプリはそこまで必要かどうか」考えてみたいと思います。どこかで、悪用されることもありうるという気持ちを持っていることは必要ですね。・無線LANのアクセスポイントに注意、不正なアクセスポイントがある普段使用するアクセスポイントや信頼できる店等のアクセスポイント以外には接続しないことが望ましいといわれています。・のぞき見に注意する、IDやパスワードはもちろんですが、ロック画面の暗証番号など他の人にわからないようにするようにしたいですね。油断大敵です。・ワンクリック詐欺に注意ページ内にある「リンクボタン」を押しただけで登録が完了しました。当選しましたなどの表示や警告メッセージが出る。これは、ワンクリック詐欺の常とう手段なので焦ってお金を振り込むことをしない。・フィッシングという詐欺があり、結構金融機関などの偽りの画面に誘導され、ID、パスワード、生年月日などの個人情報を盗もうとするサイトもあるので注意が必要といわれています。URLがおかしい、かなり細かくプライベート情報を求めるなどちょっとおかしいと思ったら中断することが必要です。わたしは、銀行や、クレジット会社、通販会社などからのメールなどで、メール本文の中で「URL」をクリックしてくださいというものは、極力クリックしないで自分で登録した会社のURL等からURLを開くようにしています。 以上のようなことですが、スマホの「利便性」だけでなく「安全性」(大丈夫か?)も頭に入れておくことが求められているようです。とにかく、不安になったら「全国消費生活センター」や犯罪などのにおいがするときは「警察」などと相談するようにしましょう。 ~あとがき~自分はITの専門家でもありませんので、自分がスマホを利用していて感じたことなどをまとめてみました。スマホは便利ですが、スマホもインターネットにつながっている「情報端末」ですので、情報セキュリティには常に気をつけることが求められています。まずは、①どんなリスクがあるのか、②考えられるリスク対策、③リスクに直面した時の対処などについて整理しておくことが必要ですね。なかなか、整理、勉強したからといって自分で全て解決できるわけでもないので、スマホキャリア各社や状況、案件によっては全国消費生活センターや警察と相談することも考えたいものです。以上
2020.12.25
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普段の早朝のウオーキングはwifeと一緒に出かけていますが、家内の勤務先が休みの日だったり、早い勤めのときはひとりでウオーキングにでかけます。(日の出の風景)<ウオーキングのコースはほぼ決めています→決まってきました>毎朝のウオーキングコースは、ほぼ3kmの人家の少ない所、茶畑などのコースです。住宅地や団地の中でない方がなぜか落ち着きます。富士山も見える景観の気に入っているコースです。 (ウオーキング途中の大規模宅地開発風景、ホテルの向こうに富士山が見えます)<ウオーキングは体調管理のバロメーターにしています>ウオーキングで、体調チェックもしています。すなわち、①まっすぐに歩けるか、②坂道などは息切れはしないか、③足首やすね、大腿四頭筋、腹筋などは痛くないか、もう少し速足やスロージョギングしようかなども考えます、④すれ違う方に積極的に挨拶をするようにしています。でも、返事は期待しない方がいいですね。自分がしたいから挨拶するだけです。<ウオーキングはwifeとのコミュニケーション時間でもあります>普段は、wifeと一緒です。これは実は貴重なコミュニケーションの時間でもあると思います。いつも一緒に生活をしているにもかかわらず、意外に会話が少ないものです。子どもや孫のこと、体調のこと、これからのことなどとりとめなく会話しています。<一人で歩いていてふと感じたこと・・・> 早朝、一人で歩いているときには、ふと「自分が一人であること」や「自分しかいない」と強く意識することがあります。「自分がいろいろとおもうことは、自分が生きている、存在している」証拠なんですね。ちょっと偉そうで恐縮ですが、「我思う、故に我あり」は確か、デカルトの「方法序説」の中にあった有名な命題でしたね。 でも、よくよく考えてみると自分は「一人ではないのですね」、最近年をとって、人生のゴールが近くなってきたこともあるせいか、先祖様特に亡くなった父母や姉などがいつも身近にいるような感じがします。 わたしは、元来信心の深い方ではありませんので、墓参りや供養や法事などやるべきこともあまりできておらず、反省ばかりです。先祖様に背中越しににらまれているような気がしておどおどしています。毎朝仏壇に手を合わせますが、やっていないときは何か落ち着きません。やはり、やるべきことはしっかりやらないとだめですね。自宅は弘法大師様の真言宗です。真言宗には「ご詠歌」「和讃」と言われるご唱和があります。母が特に「ご詠歌」が好きだったので1年間お世話になっている近くのお寺にご詠歌を習いに行ったこともありました。そのなかに大師様と一緒にという「同行和讃」というものがあります。。よく意味するところはわからないところもありますが、人生一人ではなく弘法大師様と一緒に歩んでいるということではないかと自分なりに理解しています。(盆供養風景) <生きていることに感謝です>感謝はどこから湧いてくるのかを考えると、「つらいこと、苦しいことでどん底」をみると、ありがたさがわかるといわれます。そんな、かっこよいことを言える人間ではありませんが、でも人生今に至るまでには、自分として悩み、苦しみなど多々ありました。よく今があると感謝しています。些細なことですが、例えば、今の時期は防寒対策をして防寒ズボン、ダウンのジャンバー、キャップに毛糸の帽子で耳隠し、手袋、毛糸の首巻です。寒いときに薄着でいる時のつらさはきついものです。さらに、空腹やしもじい思いをしていると、食事ができるありがたさを感じます。なんでも当たり前でないのです。当たり前でないから、感謝の心が必要なのかと感じます。皆さんはいかがでしょうか? 以上
2020.12.22
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先日、自宅から20分程度の「目的地」に用事があって行ってきました。その際に、車のカーナビと共にスマホ(Xperia10Ⅱ)のアプリ「グーグルマップ」の両方をセットして目的地に向かいました。というのは、スマホの「グーグルマップ]がどの程度実際に使えるものかを確かめたかったからです。(グーグルマップのアイコン)<車のカーナビ>車のカーナビは12年前の車(プリウス)のもので、カーナビのソフトメンテには費用が1万円以上かかるので、今まで一度もやっていませんでした。最近では、自分でネットからダウンロードができるようですので、費用はほとんどかからないのかもしれませんが。やはり10年以上もたつと、カーナビも導入当初は最新版でも道路も新設されたりして「道なき道」を走っていることも最近は結構多くありますね(笑)。 <「グーグルマップGoogle Maps」とは・・・>Googleがインターネットを通して提供している地図、地域 (ローカル) 検索サービス。広義で「GIS」という分野のソフト・サービスであり、その中のWebGISにあたる。(wikipedia) <「グーグルマップ」でまずやってみたこと、わかること>上段にここで検索という欄があります。→ここに、目的地などを入れます。最初に出る地図は、自分の「スマホ」の位置情報から現在地周辺の地図が表示されます。その下段には、「レストラン、コンビニ、ラーメン、コーヒー、ガソリン、駐車場、ホテル、もっと見る」などの表示があります。(グーグルマップの画面、地図は浜松駅付近)ホテル(画面では隠れています、レストラン、コンビニ・・・の並びです)をクリックするとエリアのホテルが表示され料金も表示されています。コンビニをクリックするとコンビニが表示され、「経路」をクリックすると今いるところからの経路(時間)が示されます。ナビを始めたかったら「ナビ開始」をクリックします。トイレなどを利用させてもらうためコンビニを探すには便利そうです。 [地図の周辺の町の最新情報がわかる]スポット、経路、保存済み、投稿、最新などを調べることもできて便利ですね <磐田市にある豊岡国際CCを目的地に設定してみると>目的地を入力地図に目的地が表示される→経路をタッチ→ナビ開始にタッチする「道順など」をタッチすると、現在地から、目的地までの道順、交差点の写真が表示されています「経路」をタッチすると、最速ルート(通常の交通量)、到達までの時間・距離が表示される。ナビ開始をタッチすると、案内がはじまします。ところが、スマホの場合、一定時間を過ぎると「スリープ画面」となります。車のカーナビになれていると、電源が落ちたのかと心配になりますが実際はスリープ画面になっています、口頭の案内もスリープ画面になってしばらくないと、やはり電源が切れたのかと不安になります。車のカーナビとほぼ同様の経路の案内をしてくれますが、やはり車のカーナビの方が細かな案内をしているような気がします。例えば、曲がるところは、「グーグルマップ」は直前での指示がある気がします。カーナビに比べるとちょっと遅い感じです。 <使い勝手はどうだったか>→結論は「十分使えるアプリ」で活用したいですね〇音声入力は的確だった。ただ、ややカーナビに比べると案内頻度が少ない気がします、また指示のタイミングがやや遅い感じです。 〇繰り返しになりますが、ちょっと不安なのは、すぐスリープ画面となって地図画像が消えてしまうことです。口頭での案内はされますので焦らなくても大丈夫です。スリープ時間の設定を変更するといいかもしれません。ただ、わたしのスマホではスリープの時間は最大で10分なので、車のカーナビのように常時画面を見ながらというわけにはいきませんので、割り切りが必要となります。もうすこし、口頭案内だけでどこまで不安なく使えるかもう少し試してみたいと思います。 ~あとがき~ このグーグルマップは一言でいうと「スーパーアプリ」だと思います。使っての感想ですが、①まず車のカーナビがなくてもほぼ同等に使える、地図アプリ等をインストール必要がないので(クラウド上のアプリ利用)更新の必要がないのは便利です。常に最新の地図情報でのナビ機能が使えます。しかも、「無料」です。②カーナビとしての利用だけでなく、歩いての経路案内(ナビ)としても使える、③周辺のホテル、コンビニなどの場所が分かるし、ホテルなどは電話が出来て予約などに使うことができます。いずれにしても土地勘のないところでに利用は大助かりです。わたしも先日実施した旅行「戦国めぐり」(安土城、関ヶ原など)でも車、徒歩での利用に役立ちました。一度皆さんも、まだ使ったことが無いようでしたらぜひ試してみてください。以上
2020.12.19
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自分でかってに「ふるさとの散歩道」と称して、地元、地域の名所旧跡に関することを時間があるときに少しずつ調べています。テーマの中にあった江戸時代の有名な浮世絵師「安藤広重」の「「東海道五十三次」には静岡県内のたくさんの場所の浮世絵が書かれています。今回は、そのうちの一つであるわたしの住む「安藤広重の東海道五十三次 見附」の浮世絵について調べてみました。自分の整理のために有識者の皆様の見解等をお借りした寄せ集めみたいになってしまいましたが、その前提でお読みいただければ幸いです。 出典:主にwikipediaから引用させていただきました。 <安藤広重>歌川広重(うたがわ ひろしげ、寛政9年(1797年) - 安政5年9月6日(1858年10月12日)は、江戸時代の浮世絵師。本名は安藤重右衛門。かつては安藤 広重(あんどう ひろしげ)とも呼ばれたが、安藤は本姓・広重は号であり、両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で、広重自身もそう名乗ったことはない江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。風景を描いた木版画で大人気の画家となり、ゴッホやモネなどの西洋の画家にも影響を与えた。 <東海道五十三次>『東海道五十三次』は安藤(歌川)広重による浮世絵木版画の連作。1832年、東海道を初めて旅した後に作製したといわれている。東海道は、将軍在所の江戸と、天皇在所の京都を結ぶ道で、かつての日本の大動脈であり、江戸時代の主要道路であった五街道の中でも、最も重要な街道であった。五街道は、将軍を中心とした国家支配を強化する目的で、江戸期に整備されたものである。 旅の風景は、広重に強い印象を残した。彼は旅の途上でも、同じ道を戻った帰途でも、数多くのスケッチを描いた。家に帰りつくと、広重はすぐに『東海道五十三次』の作製に取り掛かり、第1回目の版を出した。最終的に、このシリーズは55枚の印刷となった。53の宿場に、出発地と到着地を足したものである。現在では上記のようには、広重は実際には東海道を旅しておらず、広重が、『東海道五十三次』を製作する以前に描かれた絵を模写し、『東海道五十三次』の浮世絵を製作したという説が有力である。幕府に同行を命じられる以前の1832年3月には、隠居していることが判明し、同行は不可能と考えられているからである。 京都の三条大橋の巨大な橋を、200年前の姿で描いている。石に変更されたはずの橋桁が木製のままになっていることや、京都に近くなるほど、以前に描かれた「東海道名所図会」の挿絵と似た作品が増えること。などが理由にあげられる。 最初の版は、保永堂と仙鶴堂とを版元とする共同出版であったが、以降の版は保永堂が単独ですべてを取り仕切った。このスタイルの木版画は通常、それぞれ12 - 16銭で売られた。わらじ1足、あるいはうどん1杯とほぼ同じ値段である。『東海道五十三次』の成功により、広重は江戸期で最も成功し最も有名な浮世絵師となった。 <東海道五十三次 見附>東海道五十三次 見附には3枚の「木版画」がありました。それぞれの解説資料を見つけるまでに至りませんでしたが、天竜川の中州の風景を描いた「木版画」をよく見ます。 [手摺り浮世絵木版図] <天竜川池田の渡し>1000年も前から続いていたと記録される、天竜川で行われていた池田の渡し。 近くの「歴史風景館」徳川家康が池田の渡船衆に与えたとされる朱印状のレプリカなどが展示され、池田の渡船の歴史が分かりやすく紹介されています。(天竜川渡船場跡)すぐ近くの河川敷には豊田池田の渡し公園があり、下流側の堤防沿いには渡船場の跡を示す「天竜川渡船場跡」の碑があります。かつて対岸の浜松市の中ノ町村との間は、この「池田の渡し」が結んでいました。この場所には、明治16(1883)年に架けられた池田橋がありました。橋は、昭和8年に取り壊され、現在は対岸に渡るには下流の天竜川橋と新天竜川橋を使います。 池田の渡し場は上中下の3箇所があり、この写真の付近は「上の渡し」でした。普通は下流の「下の渡し・中の渡し」を使い、増水時に「上の渡し」を利用したそうです。池田は、古東海道時代は物流も盛んで、宿場として栄えていました。江戸時代は、渡し場として栄え、茶屋や宿屋もありました。かつての天竜川は暴れ川で、平安時代は池田の東側を流れていたといいます。15世紀末に池田の西側に流れが変わり、その後も流路を変え続けました。(出典:風人社の窓) [池田の渡し歴史風景館]古くから、池田の渡船関係者が、武田軍が攻めて来た時に徳川家康に味方したことから、今から約440年前の1573年天竜川渡船権のお墨付きをもらいました。1878年(明治11年)に木の橋が完成するまで、「池田の渡し」は東西交通の役割を担ってきました。こうした池田の渡しの歴史を模型などで展示紹介し、徳川家康が池田の渡船衆に与えたとされる朱印状のレプリカなどが展示され、池田渡船の歴史が分りやすく紹介されている。(池田の渡しにある歴史風景館)また、天竜川の堤防にでる右手に「池田橋の跡」の石碑がある。池田橋は明治16年(1883年)に架橋された賃取橋であった。堤防を歩き南下すると「池田の渡船場」を河川敷に再現した池田の渡し公園があり、長藤祭りに渡船体験イベントが行われる。 ~あとがき~ ふるさとや自分の家族が住む場所は住めば住むほど愛着が湧きます。地域の名所旧跡にはナンバーワンではないかもしれませんが、私たち住む者にとっては誇るべき「オンリーワン」の大切な場所です。昔はどうだったのかと思いをめぐらせるのは楽しいことですね。歴史に残る方々、例えば「徳川家康」が戦った「一言坂の戦い」、家康が鷹狩などに来て休んだと言われる「中泉御殿」など今は石碑などが立っているだけですが、戦いの喧騒や鷹狩風景などの映像が浮かんできそうです。以上
2020.12.16
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おはようございます。皆さんはすでにご承知のことと思いますが、すごい「アプリ」を見つけました。その名前は「Googleレンズ」といいます。「今、わかったの?」といわれそうですが、とにかく優れものです。まだ、全部の機能を確認できてはいませんが、このアプリはわたしの今までの「アプリ」の中でベスト3に入る『スーパーアプリ』だと思います。いろいろ知りたいことが瞬時にわかり、しかも関連などが連動し分かります。極めたらこのGoogleレンズは最高の武器となります。(グーグルレンズアイコン)<Googleレンズとは>カメラに写った情報から状況に応じた検索結果を提示してくれるアプリのこと。AndroidでもiPhoneでも無料で使うことができます。<「Googleレンズ」との出会いと実際試してみた>きっかけは、知人のひとりが「よく使うアプリは「Googleレンズ」で役に立つ」ということを教えてもらったことでした。このアプリは、グーグルのアプリにあるとは知ってはいましたが、実際には一度も使ったことがありませんでした。具体的に昨晩いろいろと試してみましたが、便利で、素早く、簡単にいろいろなことができるとがわかりました。(グーグルレンズの利用画面)・日本語を英語に翻訳、商品の英語の表示(パッケージ、取説)を日本語に翻訳→瞬時しかも多言語対応・宿題(問題)を読み取ると、解答が表示される、例えば「25×25=」を読み取ると答えがわかるとにかくどこまで活用できるかが無尽蔵の気がします。薬錠剤(名前がわかるもの)からどんな薬かわかる(これなんの薬だったか)・病院の薬袋の病院名から所在地等わかる(ネットで調べなくてもサイトが表示される・・・ <グーグルレンズの具体的活用>外国語の翻訳動物や植物を調べる建物の名前や営業時間を調べる類似商品を調べる料理名を調べる気になるファッションを調べる名刺の情報を読み取るバーコードから商品を検索QRコードを読み取る手書きの文字をデバイスにコピー&読み上げ書籍の概要とレビューを調べるチラシや広告からカレンダーに予定を追加美術館の絵画から作者などの情報 <写真やWeb上の公開画像からも情報を取得できる> あわせて、スマホに保存されている写真や、Web上に公開されている画像から情報を取得することもできるので、写真の整理やデータ収集など、日常のあらゆる場面での活用できそうです。バチバチとってその有効性を試しましょう。このアプリは期待を超えるアプリです。 ~あとがき~ ちょっと興奮したアプリでした。いろいろなアプリがありそれぞれ便利で、役に立つものですが、久しぶりに「googleMAP」に続く、すごいアプリに出会ってちょっと感動しました。スマホもXperia10Ⅱにして、ROMの心配をしないでいいアプリをインストールできるので機種を変更しておいて良かったです。これからもどんどん便利なアプリがでてくることでしょう。しかも、あったら便利だというニーズのあるもので、この時代に生まれた幸せを感じます。感謝です。以上
2020.12.12
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本日(12/8)今年の最終戦となるクラブ例会が磐田市の「豊岡国際カントリークラブ」で開催されました。参加者は今年最高の30名で獅子ヶ鼻、不動のコース各4組、合計8組で争われました。やや風もあり冷たさも感じましたが、晴天の絶好のゴルフ日和になり楽しい懇親の日となりました。新型コロナの感染が広がっている中での開催でコースとともにクラブとしても「一人の陽性者も出さない」ために、細かいところまで定めて、参加者の皆さんに協力の要請をいたしました。<例会結果>年末のこの例会は「特別」の例会の位置づけで、年間の例会で唯一ダブルぺリアで順位を決定します。今回の栄えある優勝者は「阿蘇」さんでした。~あとがき~ 今年も磐田ゴルフクラブのクラブ例会は、第1戦3月菊川CC(26名)、第2戦は6月掛川グリーンヒル(28名)、第3戦は9月ザ・フォレストCC(29名)、第4戦は12月豊岡国際CC(30名)で合計4回行われました。各回の優勝者は第1戦岩間さん、第2戦金子さん、第3戦佐野さん、第4戦阿蘇さんとなりました。この会も320回を数える歴史のあるクラブ例会であり、平均年齢こそ70歳を超えていますが、健康で楽しく各自がプレーしつつ、懇親を深める会としてこれからも継続できることを念願しています。以上
2020.12.08
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おはようございます。TVや新聞では連日のように、最近の首都圏や全国の新型コロナの感染状況などについて詳しく報道がされています。また、それに伴い、その感染対策、GOTOトラベル、イートなどの関連も丁寧に報道されています。ものすごくアバウトなわたしの印象からで恐縮ですが、最近のコロナの状況を思い返してみると、感染者の全国的な拡大、重症病床のひっ迫、家庭内の感染、児童レベルの感染、若年者(20歳台女性)の死亡、県内の感染者、磐田浜松地区の感染者の拡大などがみられています。(2020年12月5日静岡新聞朝刊)要するに、フラットに日本全国に広がり、しかも個別家庭などにも浸透しているということのようです。本当にごく身近なところまで来ているし、今までの意識の延長でいてはだめだという事になってきました。国や自治体の感染対策のレベルのアップに伴う対策や注意が求められています。国や、自治体だけでなく、「自分の家庭」、「自分」の緊急事態対策を最高レベルにしてあらためて対策、心づもりをしておくことが求められています。 あれこれ言われていますが、すべてをやることは現実難しいし、徹底はなかなかできません。要するに基本はマスク、手洗いの励行のようです。「人込みや外での多人数の会食などはできたら避けたい」のですが、行く時には万全な対策をしたいと思います(万全な対策はいろいろとありますのでどこまで気を付けて対策するかは各自が責任をもって考えるしかないようです)。それでも。感染したら医療のひっ迫は懸念材料ですが、医療機関や医療従事者の皆様を信頼し治療に専念すると割り切って考えるようにしています。不安ばかりしても、何の助けにもならないので、徹底した意識、対策を改めて強く自覚し実施、それでも新型コロナに感染したら直すことに全力を傾注するしかありません。見えないウィルスでやっかいですが「うつさない、うつされない」ことを基本に、「来るなら来い」と自信を持って対応したいものです。以上
2020.12.05
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スマホを持って3年経ちましたが、スマホを使っていて、「すごい」と思うのは「電話機能」以外に「インターネット」をつかった「検索」「メール」「LINE」「ダイレクトショッピング」「ダイレクトバンキング」「位置情報つかったナビシステム」などがあります。さらに、無数の「アプリ群」には本当にびっくりでそのほとんどが無料で使えます。スマホのベテランの方々からみたら「当たり前じゃん!」といわれそうですが。 <気に入っているメモアプリ> ちょっと本題に入る前に、ちょっとメモアプリについて取り上げさせてください。わたしが気に入っているメモアプリは「clevノート」というもので、利用勝手がいいので有料版を使っています。データの中でも調べ物は都度「検索エンジン」で調べればわかりますので、多少時間があったり、めったに調べないものは検索エンジンで調べます。ところが、やや頻繁にみたい「時刻表」「郵便番号」「郵便料金表」などはメモアプリに入れてすぐ確認できるようにしておくと便利です。とにかく、便利な引出しですね。最近の「メモアプリ」は徐々に「マイデータブック」になってきました。要するに、自分にとって必要な情報が保存され、必要な時に短時間で確認ができるもので、便利です。メモアプリを使って、健康管理などの記録などにも使っています。ただこのアプリは、表や写真は保存できませんが、共有機能が使えるので大変便利です。<健康管理方法と健康アプリ>スマホを使っていて便利なものに「健康管理」があります。健康管理といっても、何を(項目)を時系列的に管理していくかがあります。自分は、体重、体脂肪が心配で、血圧もやや高めなので注意しています。また最近のコロナの流行で必要と思われる「項目」を日々等計測することにしています。 [計測の項目]日々、健康管理測定をしている項目は①温度、②体温、③血圧(最高血圧、最低血圧、脈拍)、④体組成計(体重、体脂肪率、内臓脂肪率、骨恪筋率、体年齢、基礎代謝、BMI)、⑤パルスオキシメーターの酸素飽和度、⑥万歩計等⑦握力、などの計測です。時系列的に数値をみるのは自分の意識をキープできますし、数値が改善すると自分なりに納得もし、うれしくもなりますね。特に注目しているのは、「体重」です。10年前には78kgほどありましたが、今年の11月には68㎏台になりました。ひざの負担が少なくなり、階段の上り下りで痛みが少なくなったことが助かっています。体重が減ると血液検査の各項目が改善されますが、特に肝機能数値、中性脂肪などは大幅に良くなるようです。余談ですが体重減(ダイエット)の方法は、運動してカロリーを消化しても余り体重に影響をしないようです。やはり、食べる量(インプット)と排出・消費(アウトプット)を意識することが大切なようです。そのためには、まず、食べる量を一日単位で大筋決めて、朝とか昼とかにたくさん食べたら夜を減らすというように、1日の食事量を意識することがいいようです。便秘にならないように、適度な運動(わたしは朝晩のウオーキング)を心掛けています。さらに、最近はコロナの関係から「パルスオキシメーター」を購入し記録しています。即ち、呼吸機能が落ちていないかをみています。年齢も高くなってきましたので、心配なところも増えてきました。もともと記録をとるのが苦でなく、時系列に数値を観るのが好きな性分でしたので、どちらかというと何でも記録できるものは記録するようになりました。<今使っている健康管理アプリ>〇「血圧ノート」朝晩計測し、データを入力 〇「体組成計bluetooth版」bluetoothでスマホ内のアプリにデータを転送〇「googleFit」は最近入れました。「血圧ノート」と連携が可能ですが、現在試行錯誤中です〇スマートウオッチと連動したHbandアプリ(健康管理アプリ)の歩数の記録〇エクセルで「健康診断推移表」「健康管理表」を作成、日々、月間データ入力しています。毎日の体組成計計測、前日歩数記録、血圧、体温、酸素飽和度などの結果を個別のアプリとダブるところがありますが、データの保全の意味からもエクセルで管理しています。。時系列データとしてみたいので、パソコンでエクセルで管理しているものですが、スマホでも見たいときがあるので、「OneDrive」か「googleドライブ」などの外部のクラウドにファイルを保存しています。〇メモアプリに「通院記録」をつけています。~あとがき~ 新型コロナがまた拡大の脅威のなかに生活することになりました。特に、高齢者の範疇に含まれる自分は、「かからない。うつさない」ように日々心掛けています。自分の健康管理は自分自身が意識してやらないとだめですので、どうせやるなら、楽しく「記録」をとるようにしています。記録は、「記録をつけなくてはいけない」と思うと負担になります。「記録」は自分の意識付けにもなりますし、目標にもなります。あまり、頑張らないで楽しくデータを記録することを心掛けて普通に生活できることを感謝したいと思っています。以上
2020.12.02
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