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2025.12.29
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柏の葉キャンパス駅近郊の調整池を訪ねました。
東口調整池では、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、オオバン、草地の中にタシギ、タヒバリの姿を見つけました。帰り道、人家の庭の柿の木に複数のメジロ、ムクドリ、ヒヨドリがおいしそうに柿の実をついばんでいました。
(ハシビロガモ幼羽は悩ましい)
二枚目、三枚目の写真はハシビロガモです。三枚目の個体は虹彩が黄褐色で、嘴はベースが橙色で黒味を帯びていて上面は暗色でしたので雄幼羽ではないかと思われました。
二枚目の個体は、嘴が橙色で、三列風切が淡色なので雌幼羽の可能性があります。但し、虹彩の色が確認できず雌の決め手に欠けました。(虹彩は雄が黄褐色または黄色、雌は暗い赤褐色)
(コガモ生殖羽と生殖羽移行中の個体)
コガモは栗色の頭に緑色の幅広い帯が特徴の雄生殖羽と脇の羽がV字状の尖り気味の羽が残る幼羽から生殖羽に移行中の個体、雌個体などじつにいろいろな個体を観察しました。
(草地で休むタシギ)
(鉄道の橋梁周辺でカメムシと思われる虫を捕食していたイソヒヨドリ)
東口から西口調整池に移動していた時、地面から橋梁の上に移動した鳥影を発見。
背から首が灰褐色、尾上面に青みがあり、雨覆に白斑がないので成鳥雌と思われました。
地面で捕獲したカメムシと思われる虫をくわえなおし丸のみをする光景を観察しました。
(湿地に複数のタヒバリの姿)
ピッピッと鳴き声がしたと思ったら複数のタヒバリが湿地に降り立ちました。
眉斑が眼の後方にあり、足がオレンジ色で上面が暗色のタヒバリ冬羽でした。































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最終更新日  2025.12.29 15:45:43
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