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2026.03.18
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柏の葉キャンパス駅近郊の湿地帯を訪ねました。
彼岸を迎える時期でが、複数のカモを見かけますし、湿地では長い嘴で草の根の周りや浅瀬で食物の生き物を探す地タシギ、飾り羽を丹念に手入れをしているコサギの姿を観察したり、楽しい時間でした。
(オカヨシガモ雌の非繁殖羽)
この時期に注目したいのがオカヨシガモ雌の羽衣です。
春だから生殖羽になってしますよねと聞かれることがありますが、オカヨシガモ雌を見ていると非繁殖羽はよく見かけるのに、生殖羽を見かけることは少ない印象です。
非繁殖羽では三列風切に薄橙色の斑はありません。生殖羽では薄橙色の斑があります。
この特徴さえ確認できれば、寝込んでいる姿でも非繁殖羽と判断が可能です。
(写真2枚目、3枚目の写真がオカヨシガモ非生殖羽です)
(コサギの飾り羽の手入れ)
コサギは本羽、大羽と呼ばれる正羽と名付けられている羽毛で体が覆われています。
特に背面の飾り羽はその美しさに目を奪われます。
不思議なのが、サギは羽毛の手入れはこまめなのに、ほとんど水浴びをしないような印象があります。夏の暑い日に水浴びをしているのを見かけることから体温を下げる目的なのではと思っています。
(地面で囀るヒバリが見上げる先)
草地でヒバリの囀りが聞こえ、空を見上げましたがヒバリの姿が見当たらずでした。
ところが草地の地面で囀りを披露しているのを見つけました。
先日埼玉県で空を上昇しながら上空で囀る個体と地面で囀る個体の両方を観察しました。
当地でも同様でした。近くには、ハクセキレイのペアの姿があり、ヒバリに接近しましたが何事もおこらずでした。
(湿地で採餌していたタシギ)
6cmから8cm程度あると言われている長い嘴を湿地に突き刺して、ミミズを挟みとっている姿を観察しました。嘴の先端は箸のような形状ですが、どうやら上下に曲がるような見えました。写真記録には至らずでしたが、そんな瞬間をぜひ観察してみたいと思います。
(カモの換羽)
今日観察したカモのうち、頭部や胸が茶色になっていたのが、カルガモ、コガモでした。
1月後半には胸が少し茶色の個体がいると印象だったものが、頭部と胸が茶色となるのがこの時期です。換羽のピーク前の状態と言われ、次のステージではボロポロの状態に変化していきます。換羽がピークとなると風切羽が全て脱落します。
こんな視点でカモの羽衣に注目するのも一興です。
(写真)2026年3月18日撮影

































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最終更新日  2026.03.18 20:16:23
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