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2026.03.30
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カテゴリ: 猛禽類との出会い
水戸街道の宿場町として賑わった街の橋梁で長年チョウゲンボウが営巣・子育てを
しています。今日、現地を訪ねましたら、チョウゲンボウは7羽に増えていました。
うち2ペアが営巣場所を決めた模様で、ペアでディスプレーフライトを披露したり求愛給餌の光景が見られました。
(チョウゲンボウの営巣場所は最終的には雌が決定)
求愛給餌を行った後、雄が何回も営巣場所に出入りし中を整えてから、巣から近くの橋梁に止まっていた雌に鳴き声で合図し、ペアリング後に今度は雌が巣に入った後今度は雌が雄を呼びここでいいわよとばかりの返答の声を出していました。(写真3枚目から6枚目)
(広大なグランドには多数のツグミ、でも雌は1羽
広大なグランドでは複数のツグミが採餌する姿を見つけました。でもコントラストの淡い雌個体は1羽のみでした。多くの雄にガードされながら渡るのかしら。
(下面が赤褐色のタヒバリは多数)
大半の個体は下面が赤褐色となっており冬羽から夏羽に移行中の個体でした。
ただし、1羽はホオアカのような胸に黒い帯が見えました。
(川沿いの草地で複数のベニマシコを発見)
草地でフィフィと鳴きながら移動する複数のベニマシコの姿を見つけました。
羽毛の赤色が艶やかで、大雨覆、中雨覆の白斑が2本の翼帯となっているのを観察しました。





























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最終更新日  2026.03.30 20:11:48
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