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2026.04.18
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東京近郊の複数かの公園にキビタキ、コマドリが飛来したと耳にして、オフィスのある柏市近郊の市川大町自然公園に出かけました。市川大町駅から徒歩で公園入口から探索をスタート。
入口近くの池では複数のカルガモが嘴を土の中に突っ込んで餌を物色中。雑食なので植物の葉や実をついばむことがありますが、何を摂っていたのかは不明でした。
(モズの嘴)
散策路を動物園方向に進むと、草地でモズを発見。ところが、嘴の形状が何か変なのです。
第一印象がクワガタムシのような印象があり、上嘴が長く、下嘴がそれより短いものでした。
帰宅後、モズの嘴を復習してみると、嘴縁突起(しえんとっき)であることが判明しました。
ハヤブサやモズの上嘴縁に見られる突起でした。この突起に対して下嘴縁に見られる凹みは嘴縁欠刻(しえんけっこく)と呼ばれることがわかりました。
しかし、この冬に観察したモズ雌でも嘴縁突起、嘴縁欠刻があまり目立たない個体なのでしょうか。
(写真3枚目から5枚目と6枚目の個体を比較すると違いがおわかりいただけるものと思います。
(肝心の夏鳥は)
キビタキは1羽が林の中でコジュケイ似のピッチュコイと声を出したので待機してみましたが姿は観察できず。
このほか、ウグイスは複数が囀っていましたが、こちらも姿を観察できずでした。
(写真)2026年4月18日撮影(6枚目モズは茨城県で撮影、7枚目ウグイスは同地で過去撮影したもの、8枚目キビタキは同地で撮影したもの)





















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最終更新日  2026.04.18 14:48:17
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