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2026.04.19
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初認から25日目となりました。ツミが飛来している林に出かけました。
到着から20分程度はその姿がなく、林の外に餌探しに出かけているようでした。
不在の間に複数のハシブトガラスが林に飛来し、鳴きながら周囲を移動したり以前に作った巣の様子を見てみたりを繰り返していました。そこにも、ツミ雌成鳥が帰還。
(カラスを捕捉する時のツミの瞳孔の動き)
林の上層部に止まっているハシブトガラスの姿を捕捉する時には縮瞳(瞳孔を小さく)、
比較的暗い場所にいる姿を捕捉する時は散瞳(大きく)し、追い払い行動を繰り返しました。
林上層部に止まっている場合、林の中層部に止まっている場合、地面を移動していた時にも藻スピードで襲撃をしていました。
一度だけ、観察で待機していた場所の近くにカラスが移動してきた時にはこちらを凝視しているのがわかりましたのですぐ移動しました。これに気がつかないと、襲撃される恐れがありますのでその視線がどこを向いているかは大切なポイントです。
獲物を捕らえるのに最適な鋭く湾曲した爪を持ち、狭いポイントにいる獲物を捕らえるのに最適な細長い足が特徴です。
(ツミのカラスに対する追い払い行動)
ツミとカラスが同所に造巣し繁殖している場合に追い払い行動が観察されます。
カラスが先に林に飛来し、営巣し複数のカラスが行動している場合には繁殖を断念するケースがほとんどです。



















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最終更新日  2026.04.19 18:26:23
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