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今日は2001年より実生から延々育て、地植えにして多分5年程はたつレモンを鉢上げした。Kaeruの背を越えても花がつかず、去年からは斜め上でなく垂直に強い枝を伸ばすようになってその様子からまだまだ自己拡張にかけており、子孫を残す気はないと判断した。やはりこれも柚子の阿呆は12年コースか...?この場所で、というか、Kaeruの庭でこんな刺だらけの大木が育っては困るのだ。これ以上育っては切り倒すしかなくなる。今がKaeruの力で鉢上げできるラストチャンスと思った。ざっと半分程枝を落として根を掘りあげる。10号スリット鉢に納まるよう根を切りつめ、さらにそれに合わせて最大限枝を落とす。どうにか納めたけど、あまりに切りまくったので生き延びられるかどうかは神のみぞ知ると言う感じ。柑橘系って種から案外簡単に芽が出るのだ。面白がってあれこれ生やし、今思えば軽率だったが、まだ空間の多かった庭に植えつけた。伊予柑なんかは耐寒性に欠けていたが、いかにも南国風なレモンが案外に壁際で育ってしまった。刺にもアゲハ幼虫にも閉口したが、枝を整理していると柑橘系の(レモンの実の酸っぱさとは違う香り)アロマテラピーを受けているようだ。実はならずとも、こういう恩恵はこの子から受けていたなあと切ない。
2007.03.31
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(翌日更新。相変わらずフリーズが多い。 楽天のフォトアルバムを使うと特にいけない。 もともと大容量を必要とする使い勝手の悪いものだったが、 当方の通信状況の悪さのためか、何か楽天がまたいじったか?) 毎度のデンドロビウム・キンギアナム。丈夫で香りのいい蘭です。21日より咲き出す。 今年は18茎と昨年の13茎より花茎が増えた。しかも憧れの1つのバルブから2つの花茎が立つと言う偉業?を達成。↓実は植え替えもさぼった、施肥もしていない。で、何で増えるかと言うと前年までと置き場を替え、より日当たり良い場所で夏を過ごさせたからだ。これは高芽といって、何かの原因で蕾になり損なうと芽に変身してしまうと言うもの。例年これが山程できていたが、今年は1つのみ。存分に蕾に分化できたわけだ。ただし、いい事ばかりとは言えないもので、日当たりが良過ぎたらしく、葉焼けが一杯.....(^ ^;。んで、上の高芽をとって植えつけるとこういう子株が出来ます。年々太いバルブができていくのがわかるでしょう。今まで咲かなかったけど、去年のバルブにも花がついたね。これ、誰かもらわない(大株の方でもいいけど)?
2007.03.30
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(翌日更新。実は昨夜も2回、本日も2回、 記入途中でフリーズし、やっと更新できた(T_T))。 最高気温25.1度、ついに夏日になる。暑さに弱いので心臓に堪える。花粉症も数日前から全盛、家の中でもマスクをする。今日の花は品種名不詳のセロジネ、26日より開花し始めこの日全開。 去年を反省して蕾の誘導をしたので綺麗にカスケードした。よくバルブが太ってあと1、2茎は咲きそうに見えるがどうも早期に花芽をかじられた様子。
2007.03.29
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(今日3つめの日記です)先日購入した白ダブルのクリロー、更に2花開花。5号プラ鉢より7号バラ用素焼鉢へ。日当たりにおいてあるせいか、更にピンク色が強く出て来た。結構土とか環境で色が変わるらしいクリスマスローズ、来年わたしの育て方では白に戻るか色が濃くなるのか?糸(のように細い)ピコ(ピコティ...覆輪)は今の注目株なのでそっちに変身したらもっと高価なものになる。ただ糸ピコは糸ピコで大好きだが、白を気に入って買った株なので変身して欲しいかは微妙。蕾も最初4つと思っていたが、その後次々小さな蕾が見えて来る。こんな小さな蕾が咲くのかな?咲かせていいのかな?3茎で8蕾くらいはありそう。今年は環境激変したので、たいがいで摘み取ろうとは思う。が、クリローは冬のものではなく、これからが本番の花なのだなと思うしずいぶんお得な買い物だったらしいなと思う。
2007.03.28
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(今日2つめの日記です)今年は何度もお目にかけますね、春咲きクロッカス。クロッカスの花ガラを摘む事は「趣味園」の本で知って、種がつかないよう花茎を引き抜くと球根が良く太るとの事で、クロッカスの種なんて見た事ないなあと思いながらも(皆さんあります?)球根可愛さに励行していたつもりだったのです。が、最近ようやく今までできていなかった事が判明。今までこの右側のように途中でちぎれるものばかりだったが、左側のようにふとずるずる、すぽんと長く抜けたものが。時には引っ張っていないつもりだが、左端のように苞までくっついて出て来るものもある。先端近くの黄色い部分が気になって、輪切りにすると。おおおっ、これぞ種のモト(正確な用語を知らない)。ここまで引き抜かなくては意味がないって事ね。しかしわかってからもまだ成功するより失敗する事が多い。が、花殻摘みがオミクジを引くように、スリルある楽しい作業に変わったのであった!
2007.03.28
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昨日は曇って小寒かったが今日はまた暑い。最高気温21.4度。暖かい冬の影響か、去年は4月8日にバラの初蕾観測しましたが、今年は初蕾も早いですね。あまり急がないで欲しいなあ、季節よ。去年もお前が初蕾の3つのうちの一つだったね、「夜の調べ」。とても美しいバラだけど、去年春咲いたきり次が咲けず、樹も貧弱なままなので、惜しいけど今春の蕾は摘み取ります。秋バラに期待。これは去年の初咲きになった「ミスター・ブルーバード」。これで今年の初咲きも決まりだね。初蕾の頃には虫達も全盛なのだ。でも今年は何故かゾウムシは見ていない。もっぱらお絵書き虫の親↓をつぶしている。ハマキムシもその前から少々あるが、一番キモチ悪いハマナスヒラタハバチ?は今日ようやく1つ見つけただけだ(虫の姿を見たい人はトラックバックでご覧下さい)。虫の出が少ない?遅い?石灰硫黄合剤やオルトランの成果だといいなあ。
2007.03.28
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母の手術は4月後半か下手をすると5月になりそうだ。てっきり今月末にも?と思っていたのであせって園芸作業を進めていたが、ちょっと息をついた感じ。まあ、急ぐような病態ではないって事だろう...。というわけで今日はちょっと余裕こいた園芸仕事をしました。まず、ウチで抜いてしまったジャーマンアイリスを近所の用水脇の空間に植え付けた。そこは他にもいろんな人が緑化(不法使用)しているのだ。2006.5.6撮影。このジャーマンさんはもともと捨ててあったのを拾ったもので、これも悪くはないのだが、やはり庭が一杯になってくると自分で選んだ特に好きな品しか居場所がなくなる。で、この子は秋に引っこ抜かれてしまったのだが....。そのまま野ざらしで根茎を放っておくわたしもわたしだが、冬を越えてもしっかり生き延びて新芽を出して来るので根負けして、植え付けれられる場所を確保してあげたのだ。ジャーマンアイリスって強健だ。ちょっと罪滅ぼししてあげられていいキモチ。そしてかねてこれは食用になるノビルでは?と思っていたものを引っこ抜いて食してみた。うちの庭に勝手に生えてくるのだが、隣近所にも生えている。この辺はニラとかネギの類が生きやすい土地らしい。2006.5.25撮影。これは種ではなくてムカゴだそうだ。ヒゲ根だけちぎり取って、簡単に湯がいて砂糖味噌をつけて食ってみた。辛味があると書いてあるサイトもあったけど、時期が早いせいか、香り高いだけで、ひたすらウマイっ。特別ネギやワケギが好きなKaeruではないのだが、これ、美味いよ。やっぱりノビルであったか(食って確信)。これからよくムカゴを散らして増やしてあげよう。→ 何でも売ってる楽天さん、ノビルも売っていた。 こっちはノビルの説明が詳しい。 オークションって難しいだろうか。
2007.03.27
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(今日2つめの日記です)去年からこの鉢に植えっぱなしのヒアシンス達。縮小したものもあるが、生き伸び率はいい。が、地植えにした方の「ウッドストック」はみまかった。「デルフトブルー」。去年無闇に分球したと思ったらそれぞれよく花を上げた。全体はこんな感じ。黄色は推定「シティ オブ ハーレム」。これも「ギフト」。ピンクは「チャイナピンク」。
2007.03.26
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晴れて最高気温は19・9度まで跳ね上がる。夏を感じさせる陽気。昨日のわずかばかりのお湿りは一度に消し飛び、また乾燥しきった空気に戻る。もともと春から夏への変化は苦手なのだが、それにしても昨日からイライラが続く。あ、ダンナ、君にはもう怒ってないから(←怖い...)。昨日の地震は能登半島地震と名付けられM6・9に下方修正されたようですが、これの発現は9時42分頃だったけど、これに先立って同日9時40分頃ニュージーランド付近でM7・3の地震があったと知り、またビックリ。自分を大切にしよう、手近な人を大切にしよう、地球さんを大切にしよう(←自戒)。今日は一気に7種も新たに花が咲いたの。その前から載せはぐっていた花もあるし、もう載せ切れませんわっ(↑最高に贅沢な悩み)。小型水仙「ジャックスナイプ」。去年咲きはぐった雫咲き(トリアンドルス)水仙の「タリア」。去年咲いた「ギフト(自分が植えた覚えのないものをこう呼ぶ。多分これは先住者が植えたもの)」はこれかな?大杯水仙。上のとそっくりだけど、カップの長さが花弁の長さ程度には長いラッパ水仙なので、別と見た。初顔の、これも「ギフト」。イングリッシュデージーかな...?欲しかったのでラッキー。これも「ギフト」。近所からの飛び種か、junkoさんにいただいた苗の土に種がもぐっていたのが、何年もかけて芽吹いたか。4月1日追記。スノーフレーク、3月28日より開花。これも「ギフト」。1球から2本花茎が立った。お得だね。
2007.03.26
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今日は能登半島沖震源のM7・1、最大震度6強の地震があった。どうも能登半島沖と能登地方と2つ震源があるようで余震が頻発してまだまだ余談を許さない。中越と違い、今回はあまり関東には響かず、揺れは太平洋側は愛知に突き抜け、日本海沿いは鳥取にまで伝播している。何度も情報を聞いているうち覚えのある市の名があって、オットと話し合うと以前2人で旅行に行った所である。地理に弱く記憶力はもっと弱いバカ夫婦なのであれってどこに行ったんだろうと思い出してみようとしても判明しなかったのだが、今回検索してようやく七尾市の和倉温泉に泊まったんだったとか羽咋市で観光したとか記憶の糸をたぐる事ができた。もちろん定番金沢兼六園には行った。和倉温泉、あっちっちの塩水泉が個性があったし、水がいいのかホテルのコーヒーがすごく美味しかった。羽咋は「UFOのまち」とのことで、「コスモアイル羽咋」という通な施設を見て来ました。オットの友人が撮影したUFO写真が展示されてたんだよ。羽咋のマンホール(?)。もう一度行きたい旅行だった。募金もいいけど、地震が納まったら地域振興に旅行に行くとか名産品を購入するのもいいと思う。くるみごり(川魚)のつくだ煮もウマイ!オマケ。オオイヌノフグリに似たVeronica peduncularis。ベロニカ「オックスフォードブルー」または「ジョージアブルー」。何年も育てているが、この実はまだ見た事がない。
2007.03.25
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(今日2つめの日記です)今日は雨の降らぬうちにと早朝から剪定作業を始める。朝食後はオットも手伝ってくれる。剪定は高所に昇り刃物をふるう気合いのいるビッグイベントだが、絵になる作業ではないので、メモに残すだけのつもりでいたら、アキラ君がしっかり見せ場を作ってくれた。脚立をたてるや否や一気に昇って降りてくれない(降りられない.....?)。やむなく抱き降ろしたが、林檎の剪定やクレマチスの剪定や、大事をしようと思う時に限って猫の手を貸そうと言って聞かないので、それはそれは助かるのだ。今日は百日紅を中心に、ピラカンサ、柘榴、椿、コニファーとあれこれ手を出す。夏に庭師を入れたので、微修正で済むものが多く作業が速かったのだ。まだ少しバランスを見て直したい所もあるが、片づけ作業までほとんど済んで、冬の大仕事がまたひとつ済んでほっとしている。 * アカネ記録追加しました。 アカネの記録その10「アキラの逆襲」。 (アカネ記録を最初から読んで下さる方はこちらから。)
2007.03.24
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昨日に引き続き今年初のお目見え、カエル君です。アマガエルだけど、地面の色になっているので可愛く見えないかも。嫌いな人は急いでスクロールだ!朝から曇って今にも雨が落ちそうだけど落ちない。降水確率は5、60パーセントだけど、蛙クンが鳴いていないからまだ無理かなあ。そろそろお湿り欲しいなあ。この鉢は雪割草の鉢。防寒に置いておいたウッドチップを片付けていたら見つけたの。今まで蛙もこの下で防寒していたのかな。雪割草、前日UPした時は青花が貧相だったけど、その後立派な花になって来たので再度UP。
2007.03.24
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晴れて気温もどんどん上がった今日。あ!初テントウムシ。普通サイズよりちっちゃかった。撮影後良く見ようと手に取るや否や飛び立ってしまったよ。 ♪ Lady Bird,Lady Bird,fly away home. (テントウムシテントウムシ飛んで行け、 お前のお家が火事だから....)マザーグースの歌が浮かんで、昨日の地震カミナリ...に火事も揃ったキモチ(~_~;)。乾燥しきった日が続いていますね、早く一雨欲しい所です。昨日も載せた白い春咲きクロッカスはクロッカス・ウェルヌス(Crocus vernus)の「ジャンヌ・ダーク」。イレギュラーに入る紫の筋を真っ白じゃないと最初疎んじていたが、名前を知ると喪の色をまとったジャンヌに思えてそれも良く見えてしまうKaeruだったのです。今日はインフォシークのKeyword Searchで楽天ポイント5ポイントゲット。これで3度目。 * 久々アカネ記録追加しました。お彼岸だからね...(←?)。 アカネは11月に亡くなったKaeruの猫です。 Kaeruにとってはとても大事な事を書いているつもりですが 全国で推定3、4人しか読んでいない非常識な覚え書きです。 気の向いた方だけご覧下さい。 アカネの記録その9 「変化したアカネ」。 (アカネ記録を最初から読んで下さる方はこちらから。)
2007.03.23
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サクラサク。今朝7時半撮影。今年は20日に東京で開花したのが全国トップのようですね。当地では昨年の開花は26日だったので少し早い。って言っても基準の樹を決めてあるわけでもなくKaeruのテリトリー内でソメイヨシノが1花でも見えたら勝手に開花宣言しちゃってます(~_~;)。1日晴れたり曇ったり。桜だけでは淋しいのでクロッカスも載せてしまおう。林檎の樹の下をこれからもっとクロッカスで埋めて行きたいと思っています。この場所はやや日照時間が短く、10日に1花咲いたきり寒の戻りにあってなかなか次が続かなかったが、ようやく。今日は10時頃地震があった。夕方急に天候が変わり、5時頃短時間ながら雷、雨。そしてオヤジ(オット)は出張より5時半帰宅。火事はなかったけどなんだか派手な1日でした。さて、今日で「かえるのへや」は5年目突入。長くなって、かえって園芸記録としては整理がつかなくなってしょうもなくなった.....。慣れた面はあるが、園芸がうまくなったとも思えない。難しいと言われている植物は本当に難しいんだなあと思い知って来たくらいか。次々新たな花を見初めて熱狂的に連れ帰っては、数が多過ぎロクなお世話もできず、ちょっと目を離している内に消えてしまうものも増えてきた。わたしは花達の不実な愛人だ。が、踏まれても踏まれてもけなげな花達は文句も言わず美しく(咲ける時は)咲いてわたしを癒し、明日の活力を与えてわたしの日々の戦いを支えてくれる。わたしに踏みつけにされてくれてありがとう。愛しているなんて言えない。あなたたちにはこれしか言えない。
2007.03.22
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(今日2つめの日記です)ようやく風が凪いだ。午後から雨?とも思ったが、終日晴れて暖かい。園芸店にも行き、園芸作業もできた。<今日の作業> * シュウメイ菊(桃)土替え 増え過ぎて根詰まり、水切れがパターンなので 涙をのんで小苗をよりわけ捨てる。 * ダイモンジソウ鉢増し * トサミズキ株分け(?) 主幹が枯れ、ひこばえが生きていると思っていたが、 ひこばえをうまく裂いて分離できた。 せっかく久々去年開花したのに気を良くして 肥料を与えたはいいが、根詰まりさせた模様。 * プリムラ・マラコイデス2種鉢増しして屋内から屋外へ。 * マラコイデスや本日購入したパンジーを混ぜて エントランス、玄関の鉢の配置替え。またも買ったパンジー。多分「ブラック・プリンス」。でもこれ以前庭園で見かけた時から欲しかった。玄関前。ブルー&ホワイト。春になって一気に開花した巨大輪のパンジー。目立たないが青いプリムラがあり、これからブルーデージーも咲く。エントランス。紫とオレンジ。ブラックパンジーはオレンジのオーニソガラムの奥。もうじきハボタンがすごい事に。
2007.03.21
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2月18日の日記で開花報告したクリスマスローズ、全貌が見えて来たのでまとめを。2月27日撮影。このへんまでは紅白。本日撮影。全体にピンクに染まった。足元には新しい葉が。この子のすらりと大柄な伸び方が好き。おや?株分けした小さな方の株にも蕾発見!こんな時期から出るものなんだ。これで全部で12花(=3+3+3+1+1+1)、6茎で。
2007.03.21
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(3月21日記入)うちの「ラベンダーガール」ようやく咲き出しました。冬の間咲く事を期待して家に取り込んだけど不調。耐寒性やや弱だけど外に追い出してようやく開花に至る。よい香りなので是非増えていただきたい方なのにこの子が本当に気持ち良くしているのを見た事はない。えらい違いや→白花の「スワンリーホワイト」は夏の間になくなった(-_-;)。
2007.03.20
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(今日2つめの日記です)昨夜撮ったアキラの動画です。アキラの動きが面白くて撮ったのだけど、何度も聞いてようやく彼が何で動いたかわかりました。この後TVの女の人の大声などあってもびくともしません(音の聞こえない環境の方はごめんなさいね)。いつものように下の画像をぽちッとやってね。緑のゲージが満タンになったら▲ボタンを押して下さい。昨日は彼岸の入りだったようですね。小豆のようにぴかぴかだったアキラ君の肉球も今や外遊びのお陰で肉球は白く足毛は黒いです...。
2007.03.19
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今日は珍しくオットの好きなシュークリームを買って帰った。しかも自腹で。ヨガのお稽古代を3月毎に支払うために積み立てていたが、少なくとも4月は行く余地がないのが明らかになったため小遣いが浮いたのだ。初めて利用した店だったが、ほんのりオレンジの風味のカスタードクリームと上に散らしたナッツが絶品。生クリームやチョコなどでリッチにするのはよくある手だが、こういう風味でランクアップするのはもっと素敵。が、オットに買いおいてあると知らせると「何をやった」と言った......(-""-)。もちろんオットもとても美味しがり、おこぼれを貰ったゴウちゃん(犬)は大感激で何度もゲージに自ら入ってちょうだいコールをする。が、次のチャンスはないと思えよ、オット。10月に種まきした「やえやま乙女」、芽が出て来ましたよ。種が適当に重なっているのがよくわかりますね(~_~;)。屋外放置で水切れも当然たびたびだったが、天水で目覚めた。
2007.03.19
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今日も日射しは強いが風が強く寒い。液肥を与えてまわる。咲き終わった寒咲きクロッカスにはKの多いハイポの粉末を。室内保護していた挿し木苗のうち比較的耐寒性のあるゼラニウムやフクシア等を外の風に当ててみた。夜は取り込み。ピンクのユキヤナギ、咲きました。去年咲き終わった株を安く入手したのでこれが初花。3月10日撮影。真っ赤で真ん丸な蕾が可愛い。包葉の5角形が可愛い。本日撮影。花が咲くと白花。すぐ鉢増ししてあげなかったし、日陰においてあったので花付きはイマイチ。とても花の紐には至らない(~_~;)。無名で購入したが、いつもお世話になっている「GARDENさかもと」さんによると「フジノピンキー」(Spiraea thunbergii 'Fujino Pinky')という名のようだ。 白花ユキヤナギの枝変わりから出たという比較的新しい品種だそうです。う-ん、ちょっと名前が軽い気が。和の名前をつけてあげて欲しかったなあ、どうよ、ピンキーちゃん。
2007.03.18
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今日で休眠期のクレマチスの世話も最終回。まず先日芽吹いたばかりのインテグリフォリア系から。やや過湿な土にしてしまったようで元気イマイチの気がしていたが、開けてビックリ、大きなコガネムシJr.が6匹も!秋冬に較べ春の土替えはする数も少ないが、この時期こんなものを見たのは初めてだ。太い根と細い根がある。お陰でずいぶん根は減ったが、生死に関わる状況ではない。ネマトーダ持ちであったが、その部分が良く食われたのか不思議とほとんどコブがなくなっていた。良く見れば多少あるのだが...。ネマトーダにいいということで(予防のみか?)かねて作りおいたマリーゴールドのドライを入れて土作りした。軍手で土をかき回すと生地の間に花弁が入ってチクチクする。種も多いので芽も一杯生えてくるかもな-。芍薬なんかもネマトーダに弱いとの事、また土に入れてやろう。そして「白万重」を地植えにし!「ヘリオス」を更に通気の良い土に替え、お仕事終了!以前の「趣味の園芸」クレマチス特集、今月発売の「趣味の園芸」クレマチス特集、ついでに図書館でもクレマチス本を借りて勉強したはいいが、そうするとまたまた欲しい品種が目について目について。今近所のHCで売っている中だけで4種も欲しいものがある。困った事だ.......(^ ^;。しかし毎度不思議に思うが、何故園芸店は「趣味の園芸」に載っている品を並べているのだろう。園芸店、もしくは生産者には本の発売以前に情報を得るルートがあるのだろうか。
2007.03.17
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ようやく風がやんで日中は穏やかに暖かい。雨が降るかと思ったが降らなかった。風で近所から吹き寄せられたゴミを集めたらゴミ袋1.5袋にもなった。そしてまたクレマチスの世話をする。ストレスがかかってやや過食気味。1月に体調を崩した時に体重を減らして珍しくリバウンドしていないのだが、ほどほどに.....したいものだ。ほんの2、3キロだが、すごくカラダが軽くなって体力が長もちするようになっているのだ。大物、シルホサ系「ジングルベル」の剪定と鉢増し。冬咲きクレマチスは情報が少ないのだが、趣味の園芸2005年4月号に同じ旧枝咲きの冬咲きクレマチスの「アンスンエンシス」の剪定と鉢増しが紹介されていたのでそれに倣う。既に新梢は伸びているが、多分今切ってもこれから伸びる枝が夏の休眠までに花をつけられる程成熟した旧枝にまで育ち上がるのだろう。蔓が折れにくいよう水を控え萎びさせてから作業した。案外折れないものだなあ。これから伸びる余地を作って蔓は支柱の下1/3程度にまとめる。6号から8号スリット鉢へ。今まで旧枝咲きと言う事で剪定を惜しんでしまい、上ばかりボウボウになって来た。今回はできる限り切り詰めようと努力した。本当はクレマチスは根をいじられるのが嫌いと書いてあるが、例によって鉢底から根が出てしまったのを秋に地面より切り剥がして移動させたばかり、それで生き残ったので多少は切って大丈夫だろう。深植えが必要なクレマチスの要件を満たすため、鉢から抜いた根も5センチ程切り詰めて上に余裕を作る。一応バックアップの挿し木苗は作ってある。
2007.03.16
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またうさん臭い話を書こう。以前Kaeruがキティのチャームを集めている話をしたが、最近購入した品はこれである。毎回購入しているのではなく、気に入ったものだけなのだが、これはハンドバッグ、またはお財布と言うガッチリ感がわたしの持っているキティイメージにえらくはまった。で、わたしはこれを携帯ストラップにぶら下げているのだが、携帯電話はKaeruにとっては通信手段である以上にカレンダーであり時計である。Kaeruはこの携帯電話とチャームの組み合わせを「時は金なり」セットと名付けた。本来はタイムイズマネーなんだろうが、マネーと言うより、金(ゴールド)、貴重なものと考えた。時が過ぎ行く有限な貴重なもの...そんな事は今まで考えた事がなかった。時を浪費して早く人生終わってしまいたいと思うくらいだった。自分の着想に吃驚して、あら、あたしって寿命がもう少ないのかしらなんて思った。昨夜この電話が見当たらなくなり、そのまま眠りについたのだが、妙な夢を見た。母が頼んだわけでもないのに携帯電話を探してくれた(彼女はこういう親切さはある)。が、調子が悪くてそれをわたしに届ける事ができない。替りに父が届けてくれた。明け方の夢は良くあるが、真夜中目覚めて、妙に印象に残る夢だったので苦になり、今日になって実家に電話をかけた(携帯電話自体は自分で置き場所を思い出して探し出してあった)。家を継いだ姉が出て、わたしにちょうど電話しようと思っていたと言い、母が心臓の調子が悪く、手術予定になったという。もともと心臓なんて悪いと言う話はなかったので吃驚したが、72歳の彼女が何の病気になろうと不思議はない。手術が可能な状態であるのを喜ぶべきだろう。父も姉も持病持ちで付き添いが難しく、わたしが期待されている。それに否やもない。人生が有限だ、だから大事にしよう。そんな事を考える境地がやっとわたしにもやってきた。それはそれで「まあ、Kaeruの癖に立派になられて」と思う。それにしても時計がらみの夢ってわたしの場合碌な展開にはならないようだ。
2007.03.15
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(今日3つめの日記です)今日も凄まじい強風。花粉も気になるし庭仕事はパス。薬も効いているのかもしれないが、さんざん昼寝した。今日のお花はマラコイデス2つ。ありふれた安価なお花ながら、Kaeruはこれを次年につなげられた事がないばかりか当年もどうやらうまくは育てられていない事にようやく気付いて来た。鉢の大きさや肥料を気にして来たが、適切な時期の花殻摘みを知らなかったのも原因だと今年教えてもらった。「メローシャワー」マラコイデスって3、4段の輪状になって咲くのだが、一番上まで咲ききり、咲き終わるのを待っていたら下は大変見苦しいものになるばかりか種ができかけ、株を消耗させる。これは1番上の段が少々咲き出したらもう花殻摘みしてしまうものだそうだ。なるほど、やってみると花上がりがすごく違う。時々休みが入る場合もあるが、いつでも綺麗な株でいる。何でも研究していてくれる方がいるものだなあ、ありがたい事だ。ラベルなしで購入したが「プリムレッド」という奴か?ああ、水切れで葉が茶色い(^ ^;。切った花柄も咲き終わった段だけ切って飾ると水揚げ花持ちとってもいい。
2007.03.14
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(今日2つめの日記です)不調気味のクレマチスも、今日インテグフォリア系の芽出しを見つけ、一応全部生き延びている事が確認された。お花を見たい方はトラックバックからご覧下さいね。品種名不詳のインテグリフォリア系。思えば、わが家で本当に地際から枯れるのはこれだけだ。ネマトーダ持ちのため大きくもならないが、ぼちぼち返り咲いてくれます。こっちは気難しいと言われるタングチカ系の中では丈夫と言われる「ヘリオス」。昨年ようやく1回咲いたはいいが、返り咲かずその後は不調。初冬根を見たらネマトーダどころかほとんど根がなく、白いカビがついていた。もうダメだと思ったものの蔓が生きているので適当に埋め直し、挿し木もしておいたら......冬には丈夫なんだね、芽吹いてしまった。実はちょっとうんざりきているが、また1年試行錯誤するチャンスをいただいてしまった(^ ^;。
2007.03.14
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これは先週やった作業だが、ビチセラ系のクレマチス「ポーリッシュ」はこんなお花。フェンス誘引した姿はなかなか見事なのだが、今までもさんざんこぼした通り、誘引に手間がかかって仕方ない。今まで新枝咲きのセオリー通り、冬になると地際数節を残して強剪定し、春から伸びだした枝を誘引していた。が、今年は「ビズ」で群馬のジョイフル本田に併設された「アンディ&ウイリアムボタニックガーデン」の庭師?さんのコメントとして紹介されていたのだが、旧枝をもっと長く残し、冬の間に基本的な誘引をすませてしまうというやり方を真似してみる事にした(喫茶店で読んだだけなので解釈違いしていたらゴメンナサイ)。こんな感じになった。これ、アンスンエンシス(旧枝咲きと今年知った(^ ^;)の壁面誘引で自分なりにたどりついた方法と同じだ。確かにビチセラ系は新枝咲きらしく冬の強剪定もできるが、Kaeru地方では見ての通り本当に強剪定するしかない程地際まで枯れてしまうものではない。なるほど、工夫ってあるものだ。もっと下の枝のみ残した方が良かったのかな?ともかくこれがうまくいけばとても省力化になるし、花期も早まる可能性がある。うまく行って欲しい!
2007.03.14
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今日は皮膚科と警察署に行って来た。皮膚科は症状は大した事ないが、老人に接する仕事なのでうつる病気だといけないと思い受診したのだ。結果はじんましん。こういうマイルドな症状のじんましんもあるそうだ。体調により格別な原因もなく出る事もあるそうで、何も原因探しも生活改善も求められなかった。もともと先月よりやや体調不安定ではあったが、自分なりにあれが原因かこれが原因が数え上げると接触2内服1飲用1摂食2と思い当たる事ありすぎ。変化の大きな生活でございます事(^ ^;。というのが言い訳だが、パワーがあふれている割に不安定で、制御が効きにくい状態になっている自分だと思ってはいたのだ。で、初の駐車違反、というか交通違反を初めて取られましたよ。仕事柄ある意味いつ駐車違反は取られても仕方ない状況はあったのだが今回は避けようと思えば避けられる方法を知っていたのに、ちょっとの手間を惜しんで、しかもその前からパトカーを見たりしていて頭に警報が鳴っていたのに手間を惜しんだのだから確信犯でつかまったようなものだ。お陰で頭に昇っていた血が一気に引いて、さっぱりしましたわ。良くない事をしたのだし、家計に損をさせたのだが、ガス抜きでもっと大きなトラブルから自分を救ったような気もする。また、自分は真面目一方の生育歴で、ある意味世間の枠を体感した事がない。最近やる軽い逸脱行為はそういう確かめ行動でもあるように思う。大きな声では言えない事だろうけどね。オットも責めなかったし(これで自分の違反を責められずに済むと思ったか?)、警察の人も「ああ、あの場所ね」と言って優しそうなお兄ちゃんは丁寧に手続きだけして、これから注意してねの一言もなく放免してくれた。.....同情されるような状況だったのかもしれない。ところで親切な応対に反して、反則金はまったく大きかった。黄色い貼り紙には不親切にも値段が書いてなかったので、警察に行く前、いくらだろうとオットと話し合った。Kaeruは実際の半分程度の金額を予測し、オットはさらにその半分以下の金額を予測した。ふっ、君は人生を嘗めてるよ、オット。だいたいいつもボーナスを貰っては変わりばえのない金額なのに、予測した程多くなかったとガックリうなだれる男なのだ。(←五十歩百歩の夫婦)(←目くそ鼻くそを笑う)(←やつあたり)
2007.03.13
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(今日2つめの日記です)フロリダ系のクレマチス「白万重」、昨年小苗を買ってどうにか1年育て上げ、今年こそ初花を咲かせるべく新梢が一杯伸びて来た。クレマチスの小苗は今までに2本は枯らした覚えがある。Kaeruの場合水はけのいい土に植えたはいいが、水切れさせるのが敗因だ(^ ^;。それだけにこの株にどれほど期待がかかっているか想像いただけるだろう。こんな花が咲くはず↓。もっとも今回生き延びたのだってけして威張れる勝因があったのではない。良くある事だが.....(?)根が鉢底を突き抜け地面に直接入っているので、水切れしなかったに過ぎない(=^^=)。まあ、それは置いておいて、この株が背負っている期待はそれだけではない。Kaeru宅にはいろいろクレマチスがあるが、実は1つもバラとコラボしていない。バラを育てる人ならクレマチスとのコラボを見たい夢は誰しも持っているのではと思う。Kaeruはビチセラ系クレマチスを持ってはいるが、これは遅咲きでバラの1番花に間に合わないのだ。双方四季咲きなんだから、上手な育て方であればどこかでぶつかる日もありそうだが、それがお上手でないので(-_-;)必ずしも返り咲きしない。無理なく1番花同士でコラボするクレマチスを地植えしたいと言う野望をKaeruはもっており、新旧両枝咲きでビチセラ系より早咲きのはずのこの子にはそういう期待もかかっているのだ。で、もしやご存知の方がいたら教えていただきたいのだが、白万重、バラとコラボしますか?そしてもっと聞きたいのは白万重は地植えしても大丈夫ですか?という事だ。実は今年が暖冬のせいもあるのだろうが、白万重の葉がまったく落ちなかった事にびっくりしている。旧枝、葉がすべて残ったまま新梢が伸びている。常緑ってたとえばクレマチス「アンスンエンシス」のように、またはチャイナ系のバラのように、耐寒性に劣ると言う事でしょうか?白万重はテッセンの枝変わりだそうだが、テッセンも中国の中でも暖かい場所が原産だったのか?テッセンってクレマチスの中でも日本で古くから栽培されている。耐寒性に難ありなんて考えてもみず購入した。この鉢を地面から引き剥がした後で地に植えていいか、鉢増しして鉢で維持すべきか、テッセンや白万重を育てた事のある方、経験を教えて下さい。
2007.03.12
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1月19日の日記で開花報告したカンパネラ系(この言い方を最近知った)の「アンスンエンシス」、まだ咲いているの。咲いては散り、次々咲いている。ヒヨドリやメジロが茂みに入って遊んでる。この花ってこんなに花期が長かったっけ?いつもぱっと咲いてぱっと散っているような。この樹が案外寒さに弱い事は寒さ厳しい昨年の冬体験した。風の当たる方向からつるがずいぶん枯れた。でも実は蔓が枯れない年でも、もしやお花はギブアップしていたのか?本来はもっと咲く花が、咲くや否や寒の寒さにあたって散っていたのでは。今年の記録的暖冬で咲き続けているこの姿がもしや原産地での本来の姿では。...とすると地植えにしたのは可哀想な事だったのかなあ。樹が枯れなくても、花のためにはうちの環境では寒の間だけ取り込める鉢植えの方が良かったのかも。今年がどんなに暖かだと言うと、風除けできる東向きの壁面とはいえ、アンスンエンシスの下のゼラニウムが寒さでまったく枯れず、しかもこれだけ数があるとどれかの花がずっと咲き続けた程暖かだったのです。う-ん、樹が古くなって蕾を大小一杯つけられるようになったのもあるかな。いつが咲き終わりか、今年は良く観察してこの日記の末尾にまた書き加えておこうと思う。
2007.03.12
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午前中は雨。昨日撒いた薬剤や肥料の成果がうまく出そうで、楽しみに雨を見ていた。2月19日に初花報告をした雪割草、その後徐々に咲き始め、いつもの5色咲きそろいました。2番手は白。2月22日初花。不調に思ったので一株植えにした。去年14花→今年7花。薄紫、桃(大)は同日開花。3月6日初花。薄紫は去年6花→今年4花。桃(大)は去年6花→今年6花。最後に3月8日に青紫。隣の最初に咲いたピンクに較べ極小。去年9花→今年7花。桃(小)は去年11花→今年14花。むむ、まずい。桃(小)以外皆花数が減った事に書いて気付く。去年の夏越しは厳しかったかなあ。12月にポット上げした小苗は元気。立派な本葉が皆出てる。これは普通の葉だが斑入り葉がかなり多いのです。コダワリの?日輪咲き、斑入り葉の青紫の花にできた種を優先的に蒔くようにはしていたけど、ちゃんと血が残っているらしく嬉しい。
2007.03.11
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* 今日は2月27日分で 「バラの冬仕事終了。地獄の石灰硫黄合剤散布」も記入しました。 これで延々引っ張った2月分の記録は全て書き終えました。 どうもお騒がせしました。さて、これでようやく春の作業ができる。今日はバラに主にアブラムシ対策でオルトランを撒き、鉢植えバラには芽出し肥を置いて回りました。今年はやはり既にクレマチスなどでアブラムシが大発生しています。今まではオルトランはバイカウツギ以外には与えていなかったが、それで芽出し時にアブラムシを叩くと大きな効果があるのはわかりました。今年ばかりはバラも春一番だけはオルトランを使ってみました。バラにはまだアブラムシは少ないけど、大きなヨトウムシかな?イモムシがバラの鉢の外側を這っていてうんざりしちゃいましたよ。他にも球根物などに肥料を与えながらゆっくり見て回るといろいろな芽が我先にと伸びだしているのが見て取れました。こういう見回り時間が一番楽しい。嬉しかった子たちを。フウチソウ。もう夏の気持ちがする。オダマキ。暑過ぎて消滅したかと思ったのに無事でしたか。根をコガネムシに食われまくったオキナグサ、生きてたね。大きなニコチアナの葉をどけるとタイツリソウの芽が。植え場所を変えても生き延びていたね。あなたは大好き&気難しいフリチラリア・メレアグリスさんですね!埋めっぱなしだったけど、今年も生えてくれましたか。開花サイズに至るのは難しいけど一応まだ生きているの、クロユリ。ところで最後にまたバラのショックな話を。星印部分、葉がいじけているのわかるかな、これ薬害。薬を散布した直後は葉に何も異変が起こらなかったのでやはり100倍だからなと思っていたら後から伸びた新芽が変型していた。枯れる程ではないが、効果はなく、薬害のみ出るとは。ふふふ、予定通りまだ見た事のない薬害というものを見せていただいてしまったわ.....(^ ^;。3月30日追記。こ、こちらが...ほんまもんのフリチラリア・メレアグリス。上のは水仙だった。去年も別の植物をフリチラリアと間違えた(-_-;)。
2007.03.10
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残念その1) Kaeruは火曜の夜毎週ヨガを習っていたのだが、 その先生が唐突に今月一杯でやめられることになった。 後任はカルチャーセンターの方で今探し中らしいが、 ということは流派自体違う先生になる可能性大だろう。 何でもそうかもしれないが、運動ものの中でも 多分ヨガは先生との相性でかなり結果が違うものの気がする。 今回の先生は気さくで好奇心旺盛な勉強家で、 サービス過剰な程いろいろ与えて下さった方だ。 Kaeruは前の仕事の関係でお試し的に いろいろな運動の講師を体験する機会があったのだが、 この先生は3指に入る。 常々こんな値段で教えてもらっていいのかと思っていた。 今後もヨガを続けるかどうか、 次の先生を体験させてもらってから決めようと思っているが これだけの先生がそう続くと思えない。 でも1年半しっかり教えていただき、 カラダが覚えている部分は蓄積されてきている。 (今まで家で自己学習すると 自分のせかせかペースに飲み込まれそうで バレエの時と違ってヨガはあえて復習をしないで 頭を使わず教室だけで「体験」させてもらっていた。 でもそれもかなり教室の空気が身について来たので そろそろ自己学習も始めてみるかと思っていた矢先だった) これからも自分なりには続けて行けそうには思っている。残念その2) 開花しました、オーニソガラム・ドビュウム。 いえ、これが残念なわけじゃなくて。 実はKaeruは開花寸前までこれがラケナリアだと思っていたのです。 ラケナリア ビリディフローラはこんな花。 昨年無謀な耐寒性実験をやり、 凍結した上に打撲傷を負った1鉢の中に ラケナリアとオーニソガラムは同居していたのです。 傷は受けたが、春まで葉はちゃんと茂っていたのに ラケナリアの球根はその後腐ってしまったのだね。 てっきりKaeruは数に優るラケナリアの方が 1つだけ生き残ったかと思っていたのに、 同じ耐寒性難ありのヒアシンス科の2種ながら ラケナリアはちょっとか弱かったんだね...。 インパクトのある2種の中でオーニソガラムには内緒だけど、 実はラケナリアの方がよりお気に入りだったのよ。 .......残念でした! * 2月27日分のコマを埋めました。 「 今頃ですが....リコリス・スプレンゲリー出葉」 「 死んだ婆の歳を数える」
2007.03.09
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最近犬猫ネタがない。どっちも大人になって危険な事もしなくなりこちらの気持ちもよくわかるし、トラブルが起こらない。平穏の退屈さに満たされておりましたが、今日はそれぞれに見せ場を作ってくれましたよ。ゴウ君はつつましく?ヘソ天で。最近こういった無防備な姿勢を取る時も出て来たが、カメラを向けるとすぐ飛び起きていたのです。でも今日は目覚めていてもけだるくそのままの姿勢で。そしてアキラですわ。相似形の犬猫。犬の方が丸い(^ ^;。夕方4時頃から帰って来ない!例によって近所でアキラらしい声はするのだが、すぐやんでしまい、位置を特定できない。多分また前回の変わり者の初老男性宅かと思っていたのであまり不安に思わなかったが、その男性が帰宅してもアキラは帰って来ない。おやおや?帰宅したオットともども何度も外に出てアキラを呼ぶ。声が聞こえる時もあるが返事をしない方が多い。.....多分ほんにんは不安にも思わず寝くさっているに違いない。9時近くになってこれが最後の見回りとゴウを連れオットと共にご近所一周をする。......わかりました。別のご近所さんの車庫のシャッターの中から声が。そのお宅に頼んで出していただきました。今回は以前2回と違って不安感は薄かったけどやはりお帰りがあまり遅いと心配ですわ。今日もいろいろ庭仕事をして園芸ネタはどんどん産まれているのだが、ふっとんでしまいました。チミ達、無理に見せ場を作らないで下さい。<犬猫の体重測定> アキラ生後1歳10ヶ月 4.3キロ(マイナス0.2)。 ゴウ生後3才11ヶ月 15.2キロ(マイナス0.2)。
2007.03.08
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初花が咲くまでは時間がかかったが、その後一気に開花したヘレボルス・ニゲル。3月4日撮影。去年まで特色のない花に思っていたが、今年は花が大きい事、しっかり横向きで咲く事、株全体が大きいこと、茎がまっすぐ長い事など美点がいろいろ見えて来た。遠目でも見栄えするし、切り花にも向く感じ。これは暖冬の今年だけの姿だろうか?去年は2花だけだったが、今年は6茎8花咲いた。やっぱり蜜腺はまばらだったり。まったくないものもあるなあ。そして更に咲き進んで雄しべがばらけて初花は雄しべがぱらぱら落ち出した。ニゲルはオリエンタリスより花の命が短い気がするな。でもお楽しみはまだこれからも。さあ、切り花適期だ。-----------------------------------------------------先月が例年になく忙しかったせいか、今月は仕事が隙間が多い。お陰で昨日はオダマキ苗やクリロー、プリムラの植え替えができ、今日は山椒の剪定やバラの誘引のやり直しができた。(先日の大風で誘引の不足が露呈したのだ。 もっともお陰で雨樋に引っ掛かって取れなかった枝が はずれて手入れができた。)ダークレッドのオリエンタリスと。
2007.03.07
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寒咲きクロッカス(クロッカス・クリサンサ)の「ブルーパール」、以前より憧れの品だったけど、美色混合ではなく単色で買おうと思うとなかなか品に巡り合えず、ようやく今秋ゲット。2月27日より開花し始め、その後もちらほら2、3花程度だったが強風が過ぎた今日一気に開花。花の外側の青みが見えるかしら。ビオラは以前より何度か登場している「クリアオーシャン」。隠し球根でブルー&ブルーを狙ったわけですが、「ブルーパール」の微妙な色味をかえって損ねたかもな...。「クリアオーシャン」、ようやく鉢の縁まで花が届きました。1苗で30センチ鉢を覆うプランはどうにか達成されたが、一番ビオラが注目を集める冬期にちょっと淋しい鉢だったかも。でもこの深い青、やっぱり大好き。
2007.03.06
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今日は午後から異常に風が強くなり、運転が怖かった。ニュースでは本当にトラックの横転事故やビニルハウスが空を飛んだ事故もあったようだ。最近まったく翌日の天気が読めないなあ。さて、これは昨日撮っておいた画像から。サクラソウ、芽が出たよ!毛むくじゃら。鉢ごと地に埋めておいた。去年の「みどりの日」に森林公園で無料配付していたのをいただいたもの。1つだけ開花してすぐ地上部が枯れてしまったのでずっと生死不明だったが、ふと気付くと芽が3つ出ていた。嬉しい。オマケ、サクラソウ仲間のプリムラ・ポリアンサ。前回2月9日から随分立派になったでしょう。 * 今日は3月1日分「 セミダブルのニゲル開花」も 記入しました。
2007.03.05
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4月並みと言う暖かい1日。久々日中は上着を脱いで行動する。窓を開け放って風を通す。お雛様を片付ける。........花粉症悪化。←バカ。お花達も伸び伸び咲いています。今年2度目掲載の3種。前回2月14日掲載。アカネヒメリュウキンカ(立金花、立金華) 。地植えは気に入ったみたい。購入時と違い、地に貼り付いた咲き方になったけど、その方が可愛い。前回2月10日掲載。ビオラ・オドラータ。姫リュウキンカと共にグラウンドカバー化してくれる事を期待。前回1月30日掲載。てんこもりのコスミレ。 * 今日は3月2日「 モグラの最期」も記入しました。
2007.03.04
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(この日2つめの日記です。昨日掲載分を一部振り分けました。)クリスマスローズ展で開花株の販売もあると知っていたけど、開花株は高価なので手を出す気はなく、今日はお勉強兼美術観賞に行くんだと思っていたのですが...。やはり今月出たてのお小遣いを握っているのが敗因でしたね。「きょき。」さんの来年開花見込みの苗は出足の遅いKaeru夫婦がついた頃には最後の1つが売れて行く所でした。でもこちらも楽天でブログを書いてみえる村田ナーセリーさんの開花株を買ってしまいましたよ(^ ^;。 ダブルでも硬い感じの花びらのもあるけど、この子のふさふわさに惹かれました。花だけなら通販でもいろいろ見られるけど株全体の大きさ姿を見て納得して買える機会はやはり得難いから...。重そうな頭ですね(^-^)。蕾は4個、3500円。花弁の付け根が細い...矢印部分微妙に糸ピコ?ダブルには花びら(本当はガク)がダブルになるのと蜜腺(本来の花びらの退化したもの)が花びら(ガク)になるのと2種あるそうだけどこれは後者のようです。蜜腺がない。そしてこっちは「きょき。」さん交配のチビ苗。ピコティのフラッシュとピコティのセミダブルをかけたもの。3年後の夢を買いました。
2007.03.03
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今日は「ラベンダーホーム」の「きょき。」さん宅のクリスマスローズ展に行って来ました。いつもブログでも素晴らしいコレクションを見せていただいているけどやはりあれだけのレベルの実物が揃うと圧巻でした。「きょき。」さんのご了解を得て、一部をご紹介。全体像は「きょき。」さんのサイトでご覧下さいね。雛壇にダブル、セミダブル、一杯。こういうの好きだなあ。アプリコットのダークネクタリー、ピコティもかかってる?まだあまり園芸店では出回っていない原種も各種実物が見られました。これはムルティフィダス。こんなゴージャスなダブルが山程地植えに!ゼイタク!-----------------------------------------------------また日記休みが入ってしまったけどどうも先月末のバラ仕事のせいでオーバーワークになったようで...弱り目に崇り目が出て、仕事以外はなるべくごろごろするよう努力しておりました。自分の趣味でここまで自分を追い込むのはアホの一言ですね-(~_~;)。皆様のお宅にもすっかり失礼していますが自分の書きたいネタも一杯たまっております。ようやくほぼ復調したので明日からはブログも頑張りますう。
2007.03.03
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(3月4日記入)モグラ対策を諦めたKaeruはもうすっかりモグラの寿命の5年程度を共存する気でいた。が、終わりは唐突に来た。28日の朝、いつも通り起床と共にアキラ(猫)を外に出し、身じまいを整えた後ゴウ(犬)の散歩のため玄関を2度目に開けたKaeruは仰天する。玄関の階段のすぐ下の地面に瀕死のモグラが転がり、アキラがつっつきつっつきしている。モグラは確かに息をしているが、もう逃げる力はなさそうだ。アキラが長期のストーキングの甲斐あってついにモグラをしとめたのか。それはむごい気はしても自然な事の成りゆきである。が、アキラがモグラを食べるのは土壌汚染によるモグラ自身の汚染の話を聞いていたし、もしや25日に撒いた石灰硫黄合剤の影響があるかと心配だった。一部庭の空き地に捨てた薬剤はもしやモグラの死因にもなったのだろうか?だったらつらいなあ。哺乳類すべて可愛さのあるものだが、モグラも思ったより大きかったけど、結構可愛かったのだ。アキラから取り上げようとする意図が伝わったらしくアキラがモグラを銜えて家に逃げ込む恐怖の一幕もあったが、家の中でモグラを取り上げたKaeruは近所の空き地にモグラを捨てに行った。アキラはKaeruが持って行った事がわからなかったらしく、いつまでも庭を探していた。空き地で暮らしてくれたらいいなあと思ったがやはりモグラは息はしているが、置かれたまま動けない。1日ほどたって、もしや死んでいたら埋めてやろうと思って見に行ったが、もういなかった。モグラ穴が掘られた様子がなかったので、動物か鳥が持って行ったのだと思う。こんな子でした。ティッシュから大きさが想像できるでしょうか。外を向いた大きな肉厚の手のひらが印象的だった。調べると、やはり最近コウベモグラに押されて激減していると言う大人しく小柄なアズマモグラの方のようです。妙な話をくっつけるが、先日Kaeruは新作クッキーを覚え、誰かに食べてもらいたくて仕方なくなり、あれこれあげる相手を考え始めて、ふと気付くとモグラのためにウサギの糞を用意してくれた職場の人に中間報告をしたきり、何のお礼もしていないなあと思い至った。そもそも誰かに喜んで欲しいからクッキーを焼くのでなく、自分が焼きたいから、食べた感想を聞きたいから人にあげるという順序も大間違いなのだが、この事では自分の恩知らずさに呆然とした。確かにウサギの糞は無料だけど、ビニル袋を何重にもかけ臭いのをマイカーに載せて運んでくれた好意をすっかり忘れていたのだ。よし、彼女に差し上げねばと心を決めた翌朝モグラは亡くなったのだ。まさかKaeruがこの学びをすればお役御免になる程モグラの命は軽くないよなあ。モグラはそんなのイヤだよなあ。モグラに生計を脅かされるお百姓さんでないKaeruの庭でモグラを殺すまでの事は本当は起こって欲しくなかった。3月2日、彼女に無事クッキーを渡し、モグラの話はすべて終わったのです。
2007.03.02
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(3月5日記入)わが家の秘蔵っ子、セミダブルのヘレボルス・ニゲルが咲きました。 2月27日撮影。「どう?」「まだまだ。」 3月1日撮影。「どう?」「よっしゃ、開花!」実はこれ去年はダブルだって言って載せてたんだよね-。もしやと思わなくはなかったけど、あの後花弁が落ちてシングル状態になり、セミダブルと判明したわけです(=^^=)。Kaeruはセミダブルと言うとオリエンタリス・ハイブリッドのこういう中心がくしゃくしゃまとまったものだと思っていたの。でもニゲルは違ったんだね。今年の「趣味園」を見ると花弁の付け根が細くなっているのはセミダブルだって書いてあったよ、なるほど。 これが本当のニゲルのダブル、有名なミヨシのメリクロン生産している「ダブルファンタジー」。これはどっちだろう、セミダブルの気がするんだけど。どっちにしてもニゲルのダブルセミダブルってお安いよね。でも実物を見る機会があったけどKaeruのセミダブルは「ダブルファンタジー」よりもっと真っ白な花だ。その点とても気に入っているの。余談だが、最近Kaeruが悩んでいるのはオリエンタリスのセミダブルとシングルの違いだ。蜜腺が割と大きめという花があって、どの程度大きいか、どう形が変わるとセミダブルと言うのかよくわからない。小さめだけどセミダブルだそうです。
2007.03.01
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