2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

点眼薬をやめて3日、今度こそぶり返しなし。よし、これでようやく7月19日に拾って以来の猫ウイルス風邪と手を切れた。そして肘のブドウ状球菌感染の皮膚病も自然治癒した。虫下しの成果なのか、大人になって抵抗力がついたせいなのか。ともかく本当に長かった-。お陰で今だ人間に恨みを持って?遊びで?情緒不安定で?ひっかいたり噛んだりするしょうもない猫です。それなりの加減は効いているので、かな-りわざとやっていると思う。しかもゴウ君をも噛む。ゴウは気にしているふうはないが。しかし多かれ少なかれ当地に来て飼った猫は皆噛み癖があった。実家のある愛知にいた頃は、猫はひっかきはしても噛むものとは思っていなかった。実際犬程噛むパワーのあるわけではない猫が噛むのは、自分もやり返される危険が大きい接近戦をするという事で、引っ掻いて逃げるだけの方が賢いやり方ではないかとkaeruには思われるのだが...?と思っているせいか、何だか引っ掻かれるより噛まれると無闇に腹が立つのよね-( ̄▽ ̄;)。今時の猫は、なのか、「・・県」の猫は、なのか、関東の猫は、なのか。皆さんの猫って噛みますか?と聞きたいが自分でやっている「返事をもらえない設定」がつろうございます。もうちょっとや。
2007.08.28
コメント(2)

本日も最高気温33.8度。まだ暑さは続きそう、昨日も今日も激しい夕日。なかなか夏が終わらず、暑さに耐える力もどんどん残り少なくなる気がする。昨日1時間半程草取りをしたらもうばてて翌日も引きずる( ̄▽ ̄;)。が、今日はツクツクホーシの声を初めて聞いた。そういえば少し前は青い水田に水色のシオカラトンボが飛んでいたがお盆少し過ぎからは色付きかけた稲穂に合わせたように赤トンボ仲間のノシメトンボが飛んでいる。生物層は明らかに秋に切り替わっているなあ。これは何の虫だろう...。バッタに似ているが変。今日は都会に出て( ̄▽ ̄;)新しい携帯電話をあつらえましたよ。選択のポイントはすっきりラブリーなデザインとそれに相応しい単純な機能、そして で か 文 字。ついに老眼が出て来まして...。まだ携帯電話の画面まで読めないわけではないけど2年程使ううちには進行するかも、とこれにしました。訪問の仕事で必要な住宅地図が良く見えなくなって虫眼鏡を使ったりして難儀をしております...(-_-;)。夏の終わりは衰えに直面する季節ですな。
2007.08.26
コメント(0)

まだ日中は暑いけど、ようやく夜温が下がって来て、ゴウ君のいる我が家でもエアコンを使わないですむここ2晩です。紅玉リンゴ、色付き始めました。今年は摘果が甘かったのか、ぱっとみ数えるのが嫌になる程実がついています。この画像内で7個。大きさがかなりまちまちで...これが一番大きい子。売り物になれそうな大きさになったのはこれだけだ。これは今一番色付いている子。いつ収穫していいのか迷っているところ。枝の上にお尻が乗ってしまった子は片寄った生育になりました。左右どっちかによけてあげれば良かったね。多くの草木の生育は周囲を押し退けていくものですがこれは奥ゆかしかった( ̄▽ ̄;)。自然落下してしまった実で綺麗なのを食べてみた。ほんのり肩が赤いくらいだったけどちゃんとリンゴの味になっていた。多少硬いけど、もう渋みは残っていない。今年の実りは早いみたいだなあ。姫リンゴの方は1つだけ結実して、実らないうちに虫にやられて落ちました。まだ保護したい樹だったのでその方がちょうど良かった。
2007.08.25
コメント(0)

(25日記入)22日火曜日の夕方オットがゴウがびっこを引いていると指摘。え、散歩から帰ったばかりで散歩中は全くそんな様子はなかったよ?しかも最初後ろ足をかばっていたようだが今は右前足を上げてつこうとしない。足自体はいじっても痛がらない。本当に足に病変があるのか、得意の?ストレス性か。最近病気のためもあるがまだまだ遊びたい盛りのテンばかりかまって暑さに弱いゴウ君の事はさっぱり遊んであげていなかったのでテンを呼ぶとゴウまで嫉妬して駆け付けてくるようになっていた。よし、ちょびっとだけ遊んでみるか?ゴウの満足のため、テンはゲージに入れてゴウとだけ一番好きな遊びでバテない程度に走らせてやった。ゴウはびっこは引いていたが、ニコニコしていた。が、その後子細に調べると両前足の付け根にじくじくした部分があるのを発見。ああっ、普段座ってゲージで昼間を過ごすゴウ君のあせもってここにできるんだ。脇の下や胸部など人間でできる部分しか注意して見ていなかったよ。足には何も見つけられなかった。最近また暑さがぶりかえしていて、この日も最高気温は37.5度。我が家のもらいもののエアコンは効きが悪く、作動させてもこれ程の高温にはもう対処しきれず気温30度未満に下げられない。これではゴウにあせもができるのは無理なかったなあ。しかし、傷は左の方が大きいのに右足をあげているのはやっぱり謎。幸いアキラの皮膚疾患で使った軟膏が残してあり、犬にも使えると獣医が言っていたのを塗ってあげ、翌日はエアコンの効きのいい、ただし人気は少ないので今まで昼間は犬猫を置いていなかった2階の寝室でゴウにかまって仕方ないテンとは分離させて過ごさせる事にした。散歩も最小限にした。散歩は昨夕と違い、水曜の朝はしんどそうに見えたが、歩き始めると普通に前足をつく。トイレをかねているので散歩は最小限でも連れ出さないわけにも行かなかった。水曜日丸一日涼しい環境で安静に過ごし、夕方の散歩では歩きっぷりは朝に較べ良くはなっていないが、悪化している様子はない。このまま治まってくれないかなあ。が、夕食を上げてもさっぱり食べないゴウに、夏負けで食欲が落ちているのは最近の常だからそれはあまり気にならず、大サービスのつもりでゴウの大好きなささ身入り手作りご飯を与えてみた。どんな食欲のない時でもいつもならこれは一気食いするのだ。それを1口も食べないゴウに足だけではなく全身状態が悪いのに初めて気付いて青ざめた。が、時既に診療時間は終了している。明日は休診日。診療時間は終わっているが、20時くらいまでは先生達が病院に残っているのはテンを預かってもらった時に知った事だ。kaeruは電話して頼み込んで診てもらいたかったが、オットが急変しているわけではないと承知しない。その癖オットは不安の余り腹をたてている(-_-;)。確かにゴウは食欲だけはないが、息が荒いわけではない。朦朧としているわけではない。熱はゴウの分厚い毛ではよくわからないが、即命の危険ではないだろう。いざとなれば病院と居住地が一緒の獣医さんだ、無理をいって駆け込むだけだ。またゴウを2階の寝室に連れていき、散歩で上がった体温(この日も夕方6時過ぎてもまったく気温が下がらなかった状態でのお散歩)を冷やすべく部屋を急冷してゴウを休ませる。kaeruは夕食作りの最中、ひとりで2階にいたくないと部屋に入りたがらないゴウにつきあってオットも共に閉じこもる。ついでに神頼み?でオットはハンドパワーを試し、わたしは消毒&落ち着き効果のラベンダーを焚いてあげ、アロマテラピーを試みる( ̄▽ ̄;)。ぐっすり良く眠ったゴウは夜11時頃目覚めたら、夕方食べられなかったささ身ご飯を一気に食べたよ。そしてまたも1晩人間には寒いゴウの快適温度でエアコンをつけっぱなしにして寝て.....状態は翌朝には明らかに好転していた。ゴウの元気、活気が全然違う。患部も右側の方は完全に乾いた。それからじょじょにリハビリして.....24日金曜の夕方にははしゃいで引っ張りまくるゴウを制御しての普通の散歩コースをめぐるお散歩がようやく可能になりましたよ。以前もあせも?虫刺され?が原因でゴウが寝たきりになった事があった。この子の皮膚疾患は本当に油断がならない。今回本当の原因がなんだったのかは今一つはっきりはしないが、千葉県のレッサーパンダさんも90才相当の高齢とは言え熱中症で17日に亡くなっていると22日に報じられた。その子は熱中症に特有の肺の出血が解剖所見で見られたようだ。犬の暑さのあえぎは、良く見る光景だからといって、そのうち慣れるだろうといって我慢させていいものではないのを少なくともゴウについては、と肝に命じた。
2007.08.24
コメント(0)

(24日記入)今日も天(テン)を獣医に連れていった。肘の外側の毛が抜けるのが気になっていたし虫卵の検便再検査のためだ。最近動きが素早くなってとても写真が撮りにくくなった。拾った時検便をしたが、虫卵は発見されなかった。でも虫の生育サイクルで卵が出ない時期があるそうで1月後の再検査を指示されていたのだ。まんまと出ましたとも。しかも「一杯」だって。しかし今はいい薬ができて、1回獣医さんが塗り付けてくれれば治ってしまうのですね-。以前は間隔をあけて2回は内服させたような?う-ん、ムシに栄養を取られていたからウイルス風邪の治りが悪かったのか?天(テン)のウイルス風邪は今だ眼の症状がとれない。エリザベスカラーをしていても薬を切ると再燃してしまうので今は点眼薬をつけている。カンナもアキラも同じ病気の保菌者だったが、こんなに長引きはしなかった。虫退治をする事で体力がついて今度こそ風邪が治るといいが。ちなみに肘の抜け毛はブドウ球菌の感染によるものだった。自然に治る事も多いとの事でしばらく処置せず経過を見てみようと言われた。ブドウ球菌のような常在菌で症状が出てしまうのはやはり天(テン)の側の免疫力に問題があると思う。拾った子というのは一見わりと元気でもやはりいろいろ芯が弱くなっているものだなあ...。点眼薬をつけていれば眼をいじらないので一旦エリザベスカラーははずしているのです。
2007.08.19
コメント(0)

(この日2つめの日記。24日記入)昨年は見事に咲いたヴァイオレットだが、今年はちょうど花芽分化の時に寒の戻りを食らってほとんど全く咲かなかった。一季咲きのバラがその時期に咲き損ねるってすごくサビシイ話だ...。が、そのせいでパワーが余っているし、その後の豊富な日照のせいもあり、今年はすくすく新梢がのびる事のびる事。ついにあるサイトで見かけた新梢保護のための裏技?をする事に。美的ではないが、つるバラの枝は成長期はまっすぐ伸ばしてあげなくてはいけないし、ランブラーのヴァイオレットの枝は斜め上に伸びた後垂れ下がるので交通の邪魔をしてしょうもなかったのだ。下にちらっと見える茶色いのがトレリス。2階のベランダの上から麻紐を軽い重りをつけてはオットに投げ落としてもらい、下にいるkaeruが枝を結んではまた紐を引き上げベランダの枠に結わえてもらったのです。しかしこれほどたくさん伸びても来春すべて咲かせてはいけないんだろうなあ???
2007.08.18
コメント(0)

予報どおり昨日から気温が下がり始めた。偉いぞ気象庁!夜になってぐんぐん気温が下がって多量ではないが雨も降ってさらに暑さを和らげた。クーラーを使わず眠ったのは何日振りだろう?今朝はkaeruにしては爆睡して7時に起きた。こんな時間から散歩に出かけてもゴウ君は茹だらないのだ、なんて幸せな目覚めだろう。最近しんどくてできなかった田中ユクコさんの「体整形マッサージ」を久々やってから出動。そしてまた気温が少しでも下がるとぐっと美味しくなる紅茶を飲みながらPCに向かえる幸せ。小雨だが、今日はいろいろやりたいことをやれそう、何からしようかなあ。今年の夏は最後の最後で記憶力が怪しくなって来たが、昨年のような丸ごと記憶が抜けるようなぼけは起こさず乗り切れたようだ.....自分としてはこれは初夏から続けて来たリンパドレナージュ系のマッサージで循環を良くして来た成果ではないかなあと思っている。昨年はもっと頭に血がのぼって顔が熱くて、心臓が気になって仕方なかったもの。ところでテンだが、どうもお泊まりから帰って以来、人間に歩み寄り傾向である。今までゴウ(犬)ばかりを追っていたのに。彼自身が一段と大人になった事、お泊まりショックやその後の盆休みでオットがずっと家にいた事などが功を奏したのだろう。昨夜はやや涼しいせいもあろうが自分からkaeruにそっと寄り添って来て眠ったよ。夜間もかなりの時間ベッドで寄り添っていた。まだ人間の動きを良く分かっていないので(kaeruは寝相が悪いのでkaeruと同衾するには ポイントをつかむ必要があるのだ( ̄▽ ̄;))ずっとというわけにはいかないのだが。カラミンサを撮ったつもりがテンが写っていた。少し前から彼は庭に出ているkaeruをよく眼で追うようになっていたのだ。そういえば酷暑の里帰りで、もう何が枯れても仕方ないと配置替えもしないで出かけたが、乾きやすいハンギングのバラが1本枯れただけで(しかもスペア苗)雨も降った様子もないが庭はまったく無事だった。......ありがとう。
2007.08.18
コメント(0)

近場の地震) 朝目覚めた直後4時15分の地震。 当地では震度2だが、かなり長く続いた。 13日より小出しされていた 千葉東方沖震源の地震のこれが本震か。 マグニチュード5.3、最大震度は4。 その後も細かい地震が続いている。遠くの大きな地震) 1.ペルー沿岸マグニチュード7.9津波警報発令 2.アリューシャン 6.5 3.ソロモン 6.7最高気温塗り替え) 岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市で40.9度を記録、 昭和8年の山形市の40.8の記録を塗り替えた。 (しかし温暖化を騒がれる以前だろうに何故この山形...?) ちなみにこの日の当地の最高気温は38.8度。 それよりショックだったのは最低気温28.7度(am5:00)!ゴウ君の涼し気なビューティフルフェイスをどうぞ。毎度のドッグカフェのママ撮影。なかなかクーラーの効いてこない車で炎天下無理に出かけたがおやつメニューの茹でた牛レバーがゴウに大当たり。食欲もなくなりがちだったけど復調のはずみをつけた感じ!
2007.08.16
コメント(0)

里帰り中テンは獣医さんに投薬がてら預かってもらった。前泊ありで2泊3日。迎えに行って、この短期間にまたぐっと身長がのびているのに驚いた。もう寸詰まりの丸々体型ではなくなってしなやかに胴が( ̄▽ ̄;)伸びている。胸椎あたりの変型がとれて猫背が治ったようだ。現在体重1.1キロ。獣医さんによると最初1、2時間は怖そうにしていたが、すぐひとり遊びし始め、フードもよく食べていた。強い子だねって言われた。浜あゆの♪いつも強い子だねって言われ続けてた♪なんてフレーズが頭をよぎる。まあ、もともとうちの誰にも完全に安心していたわけでもないから場所が変わってもそうはダメージもないかもとは思っていた。でも、テンはテンなりに不安に思っていたようで、また緊張した「白面の者」の顔に戻っていた。緊張して大人びた顔になったテンは何だかアカネに似ている。またひとりになってしまったと思っていたんだろうなあ、ごめんね、お前が頑張ってくれたので行って来れたと膝に乗せて静かに何度も語りかけた。その言葉は彼に入っているように思えた。その夜のうちにじょじょに声は出るようになっていったが、咽のゴロゴロ音が出たのは翌日になってからだった。ようやくソファの背から食卓までの1m程の幅跳び成功。
2007.08.15
コメント(0)

今回、打ち続く猛暑に自分の体調が今イチのせいもあり、行く前から嫌なもしかしたらをいろいろ思い浮かべてしまった。案の定往路に事故渋滞にあい、高速でかつて経験しなかったレベルの立ち往生を食らった。死傷者も出た多重衝突事故のため4時間程全車線封鎖されたのだ。のろのろ渋滞でオーバーヒートしたか、故障車や軽い事故も続発していたようで、ひっきりなしに白バイが通っていた。幸い自分達の車はオーバーヒートもクーラーの故障も起きなかったが暑さに弱いゴウをつれて、今そんな事になったら屋外で待っているだけでゴウが熱射病で死んでしまうと生きた心地がしなかった。復路は問題なく帰宅できたが、例年ならゴウを途中でおろして休憩させた場所でも、あまりに気温や地熱が高く降ろす気になれなかった。ゴウは排泄だけなら1日でも我慢しない事はないが、エコノミー症候群一歩手前であったろう。無事帰宅できて心底ホッとしたが、翌日獣医に持っていった検尿ではやはり潜血が少々見られた。数年前の膀胱炎以来症状はないが治療食は続けているため、一番ストレスのかかる帰省後にいつも検尿チェックするようにしているのだ。ずっと所見無しだったのに久々指摘されてしまった。苦労させたね、ゴウ。今まで漫然と盆正月に帰省していたが、今回は退院直後の母と昨年亡くなった祖母のためにぜひこの時期に帰りたかったのだが、今年は別格とは言え、やっぱりこの時期ゴウを連れまわすのは無理があるなあ。
2007.08.14
コメント(0)

(一般受けする家族の美談ではありません。 気分よく暮らしたい方はスルーしようね。)今回の里帰りは母の退院後の様子を見たいのが主目的だった。母は一応わたしの帰りを待ちかねていたらしく、わたしたちが到着するとすぐ不自由な体で、手すりの取り付けていない側の廊下で、再短距離のコースを一人で歩いて(認知症のため危機に鈍い)出迎えに出て来てわたしを驚かせた。が、驚いたのはそれよりも術後すぐとはあまりに変わったその顔つきにだった。睨みつけるような強く硬い眼差し、義歯を入れていないとは言え、下半分つぶれた顔はくしゃおじさん(←通じる(-_-;)?)のようだ。そしてほとんど言葉を話さない。話しても声にならない。半身麻痺とは言え、言語障害は無かった筈なのに???術前から軽度の認知症はあったが、むしろ気の抜けた生気のない自らそらしがちの眼だった。人を見るだけこれは良くなったと言うのか、はたまた悪いのか?長期の経管栄養はここまで顎を削ってしまい言葉まで話せなくしてしまうものなんだろうか。退院後ちょうど1週間だが、今まで入院時同様お粥しか食べておらず、それでもあれもこれも噛み切れないと口から出していたと言う彼女は、だが、自分の食事(粥)は先に終わったので、呼ばれていないお盆のご馳走夕食の席に集まったわたしたちのもとに突然来て無言で割り込み、義兄や甥に場を譲らせた。その場所が一番近かっただけで座り込んだのだと思う。本来やや気を使う関係の男性にこういう事をさせる気質の彼女では無かった。そしてお寿司を次々口に入れ始めた。マナー違反のいろいろはともかく、1つ丸さら口に入れてしまう。嚥下障害があった彼女のこの行動には皆心配してすぐさまやめさせようと姉など心配するがあれこれ口出しされても、母は聞こえている様子が無い。まるで獣のような取り憑かれたような食べっぷりだった。が、義歯も無いのに海苔や刺身まで歯茎でなんとか食い切り、咽につかえないので、思いのほか食べる能力は高いのが分かった。では後は胃腸が耐えるかどうかだけだが.....ここまでして食べたい好きなものなのだ、耐える!とわたしは見た。母の勢いに圧倒され、わたしの意見に押されてある程度やむなく?食べさせた後、父が母を立たせ部屋を連れ出した。母はご丁寧にその日遅く帰った姪が食べているときにもまた出て来て寿司を食べ、ある程度でわたしに止められた。翌朝も、本人に希望を聞いたらお粥と言ったので姉がいつも通りの粥を出したのに、父がその前で昨夜の残りの寿司を食べるものだから、粥を放ってまた寿司を食べた。食い物に限らず(^-^;)好き嫌いを言わない母だった。彼女がこんなに寿司好きだったのを初めて知った。.....その後うまく排便できたのだろうか?わたしのいる午前中までは便は出なかったが、もともと排便は毎日ではないと本人は言い、少なくとも下痢や腹痛は出なかった。このままもともと嗜好的に好みで無かったお粥離脱になれればそれに超した事は無い。これは「好き」なもの(お寿司)の威力、お盆や娘の帰省に対する本人の興奮によるパワーアップが味方して起きた、偶然の大きなステップアップだったと思う。が、もう一つお盆期間に成し遂げたと思える事がある。彼女は囁き声にせよ、話せないわけでは無いのだが、自分が話したい最低限の事以外ほとんど話さないため、その晩も頑固な母の要求の意図がわからなかった姉に話せ!とはたかれていた。まあ、術後つきそったわたしにしても、ひっきりない母の要求に腹をたてて本人を叩く事こそ差し控えたが、換わりに枕で彼女の寝ているベッドの柵をぶちかました。音だけ聞いたらわたしが母を虐待していると思われただろう。(どうもそう看護師が思っていたような気がする。 このあたり言いたい事はあるが略)。連続夜勤続きとは言え、自分では忍耐力があると思っているわたしにすらこうさせる(彼女が話すか話さないかは逆パターンだが)認知症の彼女である。もともと看護向きとは言えない心身状況なのに毎日つきあう姉や父が時に手が出たって驚きはしない。それにそのために母が話さなくなったのではないのだ、入院中の気持ちを母は引きずっていただけだ。わたしは姉のように矢継ぎ早に言葉を重ねるタイプではなく、当然それに返事が返らないからと腹をたてはしない。聴力がやや弱い上に、相手の話を聞く気も無い彼女の視線を引いてからゆっくり話して理解させ、返答が返るまで責めずせかさずゆっくり待つ事ができる接待を受ける暇なお客様身分である。それに多分こんな言葉がけは彼女の性格には効いたと思う。「(無言でわたしの手を持って誘導して 服のボタンをはめさせようとする彼女に ...本当は指の動きが衰えたとは言え、すべてでなくとも 1、2個くらい自分ではめられる機能がある筈なので できるところまでは自分でやってほしい気持ちはあったが) 『はめて』って言葉で言って、言えばやってあげるから」(もちろん約束は守りましたとも。 でも一番困難な部位のボタンをはめたあと本人に やりやすそうな場所のを見せて、やってみてと言ってやらせた。 やれるねと誉めた。麻痺のない方の指も震えており、 1つ以上は彼女がいやがった。後は快くわたしがやった)「体は頑張ったからよく動くようになったね。 次は言葉もリハビリ(本人の話したい気持ちはさておいても リハビリと言う仕事、義務を与えられると 彼女は生真面目なので弱い、多分)しなくちゃね。 言葉も話す練習をしないと話せなくなっちゃうからね」彼女はじょじょに言葉を出すようになった。わたしは彼女が難聴で聞こえていないと家族に思われていたが実は聞いているのを(何故か手術後、聴力が前より良くなっていた)彼女の行動から見て取れたのもあり、彼女がちゃんとありがとうと言ったよとかごちそうさまと言えたよとか家族に彼女が聞いているのを意識しながら報告した。発語が増えた彼女はどんどん声もはっきり出るようになって、それは翌日になったら更に良くなってもう囁き声ではなくなった。たらふく寿司を食った彼女に「家はやっぱりいいでしょう」と押し付け的に聞いてみた。「いいねえ」と彼女は乗った。わたしはもちろんそれも家族に報告した。発語が多くなるにつれて彼女の表情は見違えるように柔らかくなり、笑顔も出て来た。そして最初わたしを驚かせた強いきつい眼差しはなくなり、不思議な事に顎まで普通の大きさに戻っていた。では、あの顎は(あるとしたら)歯を噛み締めていたとか、そういった緊張をあらわす状態であったのか。おそらく病院で扱われていた通りの生活を家族も本人も本人に続けていたと思うが、わたしの介入は「退院」という変化...ステップアップをはっきり両者に印象づけたと思う。この日の午前に面接に来たケアマネージャーからデイケア(日帰り食事入浴リハビリサービス)を(感染症持ちでも)使えそうだといい話を聞けた。リハビリには意欲的な彼女は行く気は満々だが、家族の邪魔だから預けられると思ったら意欲はなくなる。何かと言うといい年の癖に病気持ちの癖に仕事をやりたがり、母に足を取られまいとする父に「あんたが稼ぐ手伝いをするためにデイはあるんじゃない、デイに行くのは母自身のために行かせてあげるんでしょ」ともうちょい穏便な言い方で釘を刺した。そう、デイに行くようになれば外気がまたその時その時の刺激をくれ、彼女に今必要な関わりを家族にしてみせてくれるだろう。リハビリ病院には行き損ねたが、これでようやく本当に軌道に乗れる気がする。..............ああ、あたしってば本当に芸があり過ぎ。気持ちも無いのに何故こんなにテクのみあるのか。が、わたしは今回いるだけでその雰囲気が家族の役に立ったと自分自身では感じている。ようやく醜い無能な末っ子が宝物を持ち帰り家族の役にたてたと胸を張れた。それはわたしが望んだ事だったので、自尊心の満足にはなった。そのように成長し得た時にはもうこの家族の必要性がわたしにはなくなってしまったのかわたしはイチ抜けた立場になってしまっている。
2007.08.13
コメント(0)

今日も厳しい暑さ。最高気温36.5度。が、お陰で洗濯機を4回もまわし客用布団もお虫干しできたので家事に悔いはない。明日から実家に1泊2日で里帰りします。まだ服薬の必要なテン(猫)をひとり残すのが心配で今回は獣医に預かってもらいました。オットはテンが心配で里帰りをやめたいなどと言うが、双方の母親の病気見舞いはしたいし昨年亡くなった祖母のお参りもしたいしね。テンは何かいつもより大人しく獣医に連れていかれましたよ。わかっているみたいに。「あんなコバンザメが貼りついてウザイと思っていたけどいないと妙に静かだなあ、ちょっと寂しいかなあ。」 * 昨日今日にかけてむやみに日記更新したので 良かったら前のページも見てね。
2007.08.11
コメント(0)

今日も厳しい暑さ。出勤時にはもう室温30度になり、絶望的と思いつつゴウのためにクーラーをかけて出勤する。最近夕立ちも来ない、連日晴れ予報の週間予報を見るとまたくらくら。既に連日のクーラー生活で暑さ自体のためかクーラーのためか体調が狂っているのを感じる。こういう時kaeruは感染症に弱くなるので、最近は甘いもの断ちをしてスパイスのマウスウォッシュで防御を始めた。インテグリフォリア系のクレマチス、推定「ヘンダーソニー」。1番花の蕾を乾燥?暑さ?でつぶしたが、日陰に置いておいたのが気に入って遅ればせの2番花が綺麗に咲いた。購入4年目にしてやっと爽やかな甘い香りがあるのを確認できた。昨年購入、初顔見せのスコパリア「ブルーメロン」。春からずっと咲いているがどうも綺麗な感じで咲かない。スコパリアのリトルチュチュ「レモンミスト」のように秋になったら本領発揮できるのかな?「レモンミスト」のようなこんもり草的な姿でなくピラミッド形の樹であるが、樹型管理もまだうまくいっていない。昨年は暖冬のためか軒下越冬で十分でした。まだあまり一般的ではないよね。興味ある方はこちらの解説を...。
2007.08.10
コメント(0)

(8月11日記入)テンとの距離は相変わらずつかず離れずだ。アキラとは服薬させていてもらぶらぶだったのに。もしかしたらと思う。もしかしたらテンはkaeruの猫ではないのかなあ、オットの猫なのかなあ?実はテンのあからさまなぶりぶりプリティなしぐさと顔はあまりに大衆路線で(?)、その良さがわからないわけではないが、やや癖のあるきつい子好みのkaeruの嗜好とはちょっと違う。一方オットはテンにらぶらぶで、1日10回は「可愛いなあ」と唱え、「こんな可愛い子を拾って来てくれてお母さん(←kaeru)ありがとう」とまで言う始末だΣ(=∇=ノノヒーッ。まあ、誰でもいいのだ...誰かがこども(テン)の心のよりどころになってくれればそれは多少寂しくても自分でなくてもかまわない。(猫にしては)こころが十分通わぬ暖かくふやふやとやわらかな手ごたえを抱き締めると昔飼っていたカナリアのようだと思う。テンは、テンに処方されたエリザベスカラーは笑っちゃう程小さい。もっともテンがこころを十分開いていないと言っても猫キチkaeruの魂を容れ込んだ先代猫達に較べるとという意味で、多分普通一般のお宅の猫程度にはもう懐いているように思う。今日もご飯をくれろとkaeruのそばまで来て短い要求鳴きをくり返した。点眼軟膏が眼に入る都度「にゃっ」「にゃっ」と声をあげる。テンは十分アピールするし、おしゃべりな猫なのだ。ある意味現状でもこれなのに、本気で懐いたらどれほど要求を言われるか空恐ろしくなる程おしゃべりなタイプだと思う。
2007.08.09
コメント(0)

(8月11日記入)インパチェンス「ファンシフルホワイト」。八重咲きインパチェンスは苗を買うもの、栄養繁殖系と思っていたので種から育てられるなんてびっくり。発芽率は立派だったが今年の育苗はいろいろあってあまり数はできなかったが、今の所一重は出ずすべて八重で咲いている。ちゃんと距もある(*⌒▽⌒*)。これから秋一杯頑張ってね。種、採れるといいなあ。おまけ。先日花を載せたワイヤープランツ、実ができました。実の方が花より目立ってきれい。
2007.08.08
コメント(0)
(8月10日記入。 陰気-な話をします。 気分よく暮らしたい方はスルーしようね。)母は8月6日に退院した。手術が5月22日で予定では1月程で退院できるはずだった。が、これでも本意の退院ではない。心臓の手術自体はトラブルを切り抜けて成功した。合併症として起きた半身麻痺はやむを得ないものであり、麻痺自体は比較的軽度で、普通にリハビリできれば問題なく日常生活可能になる程度のものと思う。が、なかなか彼女の体力は回復せず熱が続いた。術前から傾向があったので、一番心配していた認知症症状が手術ストレスで案の定悪化した。そして耐性菌を拾った。本当はリハビリ専門病院に移行する予定であった。リハビリが進むと共に手足の動きはもちろん精神的にも術前程度までは回復する事を期待したかった。が、耐性菌感染者は入院を受け付けてもらえなかった。耐性菌は治療してもいつまでも消えなかった。もう治療のしようがないのでベッドを頼むからあけてくれと医師に頼まれた。「医者は神様」の旧式な考えの実家家族は嫌とは言えず、あとのフォローの約束もつけず退院を引き受けた。介護保険は再重度の判定を受けていたが、ヘルパー等訪問サービスのみでは家族は休まらない。施設サービス、特にいざ家族が潰れた時耐性菌持ちの母のショートステイを受けてくれる施設はあるのか?(リハビリ)病院にすら断られたのに。と不安材料だらけの退院。それでも帰宅して1晩たって、彼女が夜間眠ってくれた事を聞いてホッとした。病院では夜間の問題もあったので、それが続くとあっというまに家族が潰れてしまうと一番危惧していた事だ。もともと凝り固まった想念があって、口はよくまわるが、おそらく誰とも本当には気持ちが交流しない母だったが、いよいよ話しても無駄な人になった。看護中、彼女に誰が一番好き?と聞いてみた。こういう問いって選ばれなかった人に申し訳なくてkaeruにとって質問する事も自分が答える事もはばかられる質問であったが、世間を見るにつれ、そういうタブーを全然感じていない人が多いのを知った。だいたい姉からして幼児期の甥にそういう質問をしていたのだ。が、母は案の定以前のkaeru同様そういう質問に戸惑った。kaeruは母は自分の母親が一番好きなんじゃないかなあと思っていた。彼女が入院中の祖母にとても良くしているのを見て自分の子供より親の方が大事なのねと僻んだ事があったからだ。が、答えは予想外の人だった。父方の遠縁の女性で、オットに先立たれ一人暮らしながら、オットの両親の看護で体を壊して軽い障害も残っているが、いつも明るい暖かい女性だ。う-ん、そりゃ彼女は確かに立派な女性のようだが...。でもあんた特別な付き合いなんかしていなかったよね?あんたの普段の言動からはああいう人を目標にしているとはとても見えなかったわ。それにしても「尊敬する人」ではないよ。「一番好きな人」って家族か親族ではないの、フツー?姉かわたしのどちらかを選ぶのをためらった苦心の答えだなんてわたしは信じない。そうして今自分自身も一番好きな人を聞かれたら誰かに気兼ねするためではなく、本当にそんな人がいないために答えができない事に気付く。好き嫌いでいろいろしてきたのではないのだ、必要性に納得できたから、自分の務めだと考えてやってきたのだ。が、好きなものはない。わたしも彼女も誰とも関係ない。母は何のために生きているのだろうと思う。母に投げる石はすべて自分に帰ってくる。
2007.08.07
コメント(0)

(8月10日記入)土日も終わり、またテンとゴウを分離させてkaeruが仕事に出かける時、帰宅した時に腹いせの排尿が待っているのは覚悟していた。今回はエリザベスカラーまで新たにつけられているのだ、テンが荒れないはずはない。が、帰宅してびっくり、ベッドにも他のどこにも排泄跡はなく、テンはちゃんとトイレを使ってくれていた。以後も一度も失敗していない。8月2日の日記で書いたように、テンがまだ細い糸ながら人間と絆を結び始めたとは感じていたがまだまだ本当に打ち解けているとは言えない。kaeruの接近努力の甲斐あって(何もしないでテンが変わったとは思っていない)テンは人間は薬の時は嫌な事をするけど(自分のためとまでは理解できまい)、それ以外にしてくる接近は別に悪い事はしないなあ、結構いいかもと言う程度には人間を認めてくれたように思う。その程度の細々した愛情-ゴウと人間達から受け取る-でテンは何とか自分をやりくりして我慢している。立派な子だ。もう一度テンのお母さん猫にありがとうと思う。
2007.08.06
コメント(0)

(今日2つめの日記です。)天(テン)のウイルス風邪はまだ治らない。いったん内服薬はやめて眼軟膏のみになったが、眼の症状が悪化した。昨日受診してまた内服薬2種が追加された。初めて粉薬を飲ませたが、この子はウエットフードに混ぜると何の抵抗もなく食べてくれ、助かる。これで水薬粉薬錠剤すべて制覇した( ̄▽ ̄;)。お影で今朝には可愛い眼にほとんど戻っていたのだがまた夜見たら悪化している。どうも医師が言った「隠れて眼をかきむしるタイプ」らしい。今までこのウイルスを持っていたカンナにもアキラにもこんな事は必要無かったが、やむなくカラー装着に踏み切った。怒って走り回り、オモチャを攻撃し、ゴウ(犬)ちゃんを攻撃し。でもどうにか落ち着いてきて、ご飯を食べて今kaeruの膝でじゃれ噛みしているところ。
2007.08.05
コメント(0)

今日はついに気温が35.8度まで上がる。熱と風のみだった台風5号の接近以来昼夜続いていた厳しい熱さはようやく今日の夕立ちでブレイクダウン。最近の事とて夕立ちと言ってもまた雷が続くか集中豪雨になるか?と心配したが由緒正しい通り雨的夕立ちで一気に気温は23度まで下がる。生き返る-。デラウェア、今日から収穫を始めました。不揃いな実だが、十分甘い。
2007.08.05
コメント(0)

(8月9日記入)天(テン)は何度も言うようにゴウが大好きだが、ゴウは楽しい動くオモチャ以上にテンを好きなわけではない。だからテンがどう努力してもどうしても一線を守ってそれ以上にテンを近寄らせてくれない。愛情不足のテンはだからといって人間に懐くわけにはいかなかった。多分野良猫のお母さんの堅い言い付けがあったのだろう、もともと人間は信頼できなかったし、案の定嫌なお薬をつけたり飲ませたりするし。しかしこんな小さなこどもがいつまでも愛情不足では生きていけない。テンは寸詰まりの丸々した体ながらにこの頃何とも荒んだ表情になっていて、まるで「うしおととら」の悪の元締め、九尾の狐系の「白面の者」のような凄艶な雰囲気を漂わせていた。kaeruが仕事で留守の間、冷房が必要なゴウと風邪っぴきのテンを部屋分けしておいたら、テンはkaeruの布団におしっこしていた。もうトイレのしつけは確立しているはずなのにご丁寧に3回分も。出張がちのオットのにでなくkaeruの布団を選んだのはそれなりにkaeruに相反する気持ちがあっての事だろう。あまり似ていない...( ̄▽ ̄;)元ネタ知っている人なら何か分かる程度か。服薬が終わるまではあまりテンに自己主張する気になれなかったkaeruもこの様子を見ては今!仲良くならなければ、とわかった。何度逃げられても、ひどくいやがらない程度にまた引き寄せては彼にスキンシップした。が、テンとの壁はなかなか取れなかった。この壁はうちに来た月齢が低かったためかアキラには感じなかったが、アカネでは経験した。アカネにも自分を入れ込んでやる!と意気込んだ時はあり、が、そう心を決めただけで特に変わった事もせぬままアカネの態度は受け入れに変わった。アカネも人懐きは良くない子に最後まで感じられたが、最低限の受け入れは初期に果たしていたのが今になってわかる。アカネはkaeruの猫になっていた。テンはまだkaeruの、人間の猫ではない。食事や排泄等最低限の生存のためのラインはクリアしたが、一緒に暮らす以上懐いてくれない猫では飼う価値がない。それでもテンはじょじょにそっとkaeruの背中に寄り添ったり足下に来るような距離をとった接近行動を彼自身し始めた。アカネとの接近はアカネの情緒不安定につけこんで?一気になされた感じであったが、テンとはどうもじょじょに行くようだ。でも関係ってそっちが本当なのかもしれない。テンは情緒の安定した子で、それだけに孤独にも強い。こんな長期の孤独に荒れずにいただけで、それは明らかだ。そして今ゴウを当てにできない状況を新たに見てとって、じょじょに人間に向けて自分の態度を変えていこうとしている。彼はこんなに小さくてもきちんと個を確立させている。テンのお母さんは食べ物をとってくるのは下手でもきっと愛情はたっぷりでテンを育てたに違いない。彼は時間をかけてkaeruを観て、彼の考えで、彼の信用できるだけ人間に心を開く。kaeruにできるのは自分の気持ちを、行動をありのままテンに見せる事だけだ。
2007.08.02
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1