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(12月1日記入)この日、kaeruさんのお誕生日。例年の通り今年も実は激動の11月だった。この1、2ケ月のうちに一気に数年分の成長課題に取り組んだ気がする。クリアしたとは言えない、どちらにせよ人生に満点なんかない。そこから自分なりの目標を得はしたが、それが間違った方向かどうか、今後は当然誰にも分からない。でも今まで持ち得なかった夢を、祈りを初めて知った。ひとさまに情がないと言われるかもしれない事もした。が、わたしがそれで自分を嫌いになっていない。それはとても大きな事だ。とてもとても大きな事だ。
2007.11.28
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最低気温-0.3度 最高気温12.9度。暦は12月6日まで「小雪」。ついに出ました、最低気温マイナス!ゴウの散歩に出ると近くの野球場のグラウンドの日陰になった部分にのみ霜が残っていたよ。鳥たちが盛んに庭を訪れています。ヒヨドリペアがピラカンサの実を食べているのを見ていて、今年初めて一匹が食べている間一匹は見張りに立っているのに気付いた。体の小さいのが先に食べていたので、あれはレディーファーストって事でしょうか?仲良き事は美しきかな。って大食漢なので困るんですが...( ̄▽ ̄;)。しかし鳥たちは庭から奪う分相応にお返しもする。ありがた迷惑なものが多いが、このへんは嬉しくて鉢上げしたもの。万両。今年初めて実がついた。何年育てたかな2、3年くらい...早かったよ。南天、気付いて2年目。見事に紅葉する。大きくなられても困るので今は10センチ鉢。窮屈そうだが...これもともと小柄なお多福南天じゃないよね、鉢を大きくすると普通に巨大化するんだよね?今年気付いた多分ヤツデの芽生え、双葉付き。上二つの実は有名だけどヤツデの花は知っているけど実は覚えていないや...これも鳥好みの実だったんだね。え-と、kaeruさんがお仕事が暇な11月も残す所あと1週間を切りました。この1月で庭仕事も家庭仕事もあわよくば大掃除までと夢は大きかったのだけど、当然なかなかなか、でございます...。秋バラの記録も終えた事だし、霜にもお尻を押されたし、ちょっと気合い入れて実生活に挑もうと思うので、しばらく(なるべく)日記更新しないように頑張ろうと思っていますのでヨロシク...。庭仕事はすればするほど書きたいネタができてしまうんだけどねえ、涙を呑んで。
2007.11.24
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最低気温1.8度 最高気温12.0度。暦は今日より12月6日まで「小雪」。(翌日更新)恒例森林公園(&ドッグラン)のお花達。珍しい黄色のサルビア。...が、こんなに巨大なのに至近距離に来ないと気付かれない地味さ。原種シクラメン「ヘデリフォリウム」。うちのはとっくに咲き終わったけど今が盛りでした。い-----っぱい。球根高価なんだ。でもとても小さな草姿なので、カメラマン達は素通りして紅葉を写しに行ってしまう。受粉したら茎がくるくる足下に丸まる。
2007.11.23
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最低気温1.4度 最高気温11.5度。暦は11月22日まで「立冬」。まだ霜こそ見ていないけどまたグッと冷え込んで来ました。至る所で落ち葉を強い風がくるくる回していましたよ。昨年は気持ち悪い程あったかい冬だったけど、今年はしっかり冬が立ちましたね。さて、チャイナ系のオールドローズ「フンショウロウ」です。一杯蕾がついたものの自力で咲いたのはこの1花のみ。11月14日撮影。それから全然開いてこない...寒さのため?もっと寒い時でも開いた気がする...ボーリング?ついにしびれをきらして今日花びらを剥いてしまったよ。最初ほぐすと結構中心がはらりとほどけるものもある(ほどけないのは早かったのね( ̄▽ ̄;))、やはりボーリングの気があったみたいだ。日に当たらなかった中心は濃いピンクを残す。ボーリングさえしなければ良く咲く丈夫な樹だと思います。香りの良さはkaeru的には持っているバラの中で首位争いできるくらい。今までになく花付きのいい樹の全景を見て下さい!まだミニバラなんかはイレギュラーに咲きそうだけど、これでだいたい秋に咲いてくれたバラを紹介し終えたかな。一番バラの見事な春に今年は日記を書けなかったのでちょっと頑張ってご紹介して来たけど一応これで一区切り。今年の日照の多さは、暑すぎる時もあったけどkaeru宅では有利に働いたみたいで、おおむねバラ達は好調だったように思います。去年の日照不足、病気のまん延には思わずバラから逃げたくなったがやっぱりバラから離れられないわ!
2007.11.22
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今日はテンちゃんがベランダの枠への飛び乗りに初めて成功した。最近ハイジャンプが上手になって来ていたので、そろそろと思っていたが。屋外だとやっぱり写真が綺麗に撮れる...。似たようなシーンだが可愛いのでつい何枚も。テンちゃん、頭はいいと思うがちょっと運動が遅いのだ。獣医さん判断で同じ誕生日とされたアキラは10月15日の時点で既にベランダの枠から隣の家のベランダに飛び移ると言う離れ業を行なっていた。アカネに較べどんくさいと扱われていたアキラだが、それほど運動神経が悪いわけではなかったようだ。アカネというスパルタな見本があって無理に頑張った面はあったようだが。アキアカネがベランダ登頂に成功したのはいつだったのかな...。7月30日の時点でこんな一見して幼い体で彼等はこんな高所に登っていたが、この食器棚の上もテンがまだ制覇していない場所だ。「ここで見栄を切る!」テンはもともと体の関節が柔らかすぎると思っていたが筋肉もやわかったのだろう。それに関心の持ち方もより速くより高くではなく、人や犬...生き物指向だったので、運動神経を磨く必要がなかったのだ。それでもだんだん発達しては来たが...アカネのようにドアの上、屋根の上まで登れる子にはとてもなれまいなあ。アカネはやっぱり特別な子だったんだと思う。
2007.11.21
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最低気温2.8度 最高気温14.7度。暦は11月22日まで「立冬」。気温はそれほど変わらないのに、お日さまが出ると何でこんなに暖かく感じるんでしょうねえ。今日はでっかい西洋朝顔を片付け、エントランス等、こまごま整理整頓。15日に組んだハンギングバスケットを日当たりのいい場所に移動させました。花が咲いていなくてもいろんな葉の組み合わせだけで十分綺麗に見えるなあと自画自賛。お?種まきビオラに初蕾発見!ついに念願(=^^=)、お初の年内開花だ!
2007.11.21
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「マダム・カロリン・テストゥ」秋の2番花。今まで購入店のとおり「カロリン」と記載していましたが、NHK「バラ大百科」にならって「カロリーヌ」と今後は記載しようかと思います。作出者がフランス人なのでフランス語表記なら多分カロリーヌだよね?四季咲き、というのか、シッカリ4回咲きしてくれました。細い樹なんですが案外と丈夫なんですかね?「バラ大百科」によると耐病性と耐暑性に優れる、とある。おっと今年の暑さと我が家の無農薬で頑張れた点までピッタリ。おまけに今回は今までで一番大きな花がとってもゆっくり咲き開いて楽しめました。蕾から全開までの一番美しいステージが長-くて全開後散るまでは速いの。今回は4蕾つきましたが、最後の1蕾はちょっと寒さで開けないかな?
2007.11.20
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最低気温3.2度 最高気温14.9度。暦は11月22日まで「立冬」。午後からは少し寒さが緩んだ気がするがやっぱり寒い-。外に出る気になれず家の中で家計簿などつけながらおやつ作りをする。栗かのこを利用したロールケーキを適当レシピで作る。見せてもまるで花はない( ̄▽ ̄;)。三温糖を入れた生地はなかなか上手に焼けたしウイスキーを混ぜたシロップでしっとりさせたのも良かった、栗かの子のみで甘味をつけたクリームの味も絶品。惜しむらくはクリームの泡立てが甘過ぎ、とろけて巻く時はみ出てしまうのでやむやく大幅に巻き込む量を減らし、別添えして食べる事にした事だ。クリームは泡立て過ぎない方が美味しいがある程度しっかり立てないと形は作れない。このあたり何度やっても失敗しているが、まあ美味しかったのでいいのだ。毎度外見の悪いkaeruのケーキはオットには受けず寂しいが、わんにゃんは生地作りの段階から何度も強制的にお味見に参加し、喜んでくれたよ。おまけ。アメジストセージと菊。縦横間違えて貼ったのではなく、セージが倒れているのだ。
2007.11.20
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最低気温0.1度 最高気温11.0度。暦は11月22日まで「立冬」。今日もビックリの最低気温でした。1日寒い-。今朝からはゴウの散歩に手袋と毛糸の帽子がつきました。今日のバラはジュリア、またはジュリアズローズ。今秋は蕾は3つ。いつも完璧に安定した色、形だと思います。蕾から開き切って蕊を見せたすべてのステージが美しい。それにも関わらず実はこの方もお別れしたい予備軍です。元気がない樹なわけではないけど、kaeruが管理が下手で高作りな樹にしてしまった。人様に差し上げられる程立派な株ではないのですが、どなたか貰ってくれたら嬉しいんですが...。
2007.11.19
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(この日2つめの日記)さて前のページで書いた通りこの日は3本の木を切り倒した。どれもとびきり美しい魅力のある樹なのだ。とても手をかければ維持する道もあったろう。でも自分ひとりでできる事は限られている。わたしの時間と体力は期待した程は持ち合わせがなかった。他のいろいろ同様、庭についてもあまりいろいろ抱え込み過ぎて庭仕事を楽しめない程になっては本末転倒だ。今まであなたたちに与えてもらった喜びに感謝します。さようなら、ムクゲ。3年も支柱を立てて育てていても、台風で支柱がはずれて傾いたらもう自力では立てもしなかった。根張りが悪いのはやや日陰のため?近くの切り倒した樹のため?他所の家の樹は丈夫に見えるのに、いつまでもひょろんとして茂らず、花付きも乏しかったので諦めたのです。さようなら、バイカウツギ。フェンスを越境して他人の家まで領空侵犯するのはともかく、毎年つくアブラムシとの戦いに嫌気がさした。この子は挿し木株を残してあります。今後は薬剤を使いやすい鉢暮らしをしてもらうつもり。父が品種違いのバイカウツギを小さな鉢で綺麗に咲かせていたのだ。さようなら、カシワバアジサイ。植えた場所が乾きやすく暗い場所で、春の花は飛びやすく、秋の紅葉は楽しめなかった。それもさりながら、大きく育ったこの子が風通しを悪くし、周囲の木々を弱らせ、虫の多発を助けた気がしたのです。この子も挿し木株を残してあります。別に植えられる場所を物色中。
2007.11.18
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最低気温2.0度 最高気温18.3度。暦は11月22日まで「立冬」。今日も朝は一層冷え込み、日中はよく晴れた。庭にシジュウカラが来るのはしばしば見ていたが木々やフェンスに留まっていたのだが、庭の地面に降りているのは初めて見た。窓越し、後ろ姿ながら至近距離。シジュウカラのペア、スズメのペア、嬉しくないがヒヨドリも来ていた。今日はいい日だ。昨日までは秋だったが今日から冬になったと青い空を見上げてそう思う。(こっから心理面のぐちゃぐちゃですわ、 適当にスルーしてね。)ふっと気軽くなって、ずっとタイミングを測りかねていた人間関係の大事を投げかけてみた。そしてこれも時をはかっていた庭の木々を切り倒し始めた(次の日記で)。唐突だが今年はkaeruさんの(3年ある)大殺界の1年目だ。2面性のある霊合星なで、通常片方が悪くても片方が浮くのだが、今年はその両方が凶意の年のため普通の大殺界よりもっと悪いんだそうだ。四柱推命なる占い?統計学?の正しさはどうでもいいが、大殺界と言うのを四柱推命では(えらく古い本を1冊持っているのだ)また一から出直す準備のために、今まで溜め込んだものをすべて吐き出す時期と考えるのだそうだ。ここで十分吐き出し切っていないと新たな年回りが始ってからトラブルが起こって進んでいけないとか。それはとてもわたしの腑に落ちた。今年が今までより一層厳しい年だったのかどうかはわからない。近年猫達を中心に自分の気持ちはかなり揺さぶられていたが、ここに書かなかった事でもいろいろトラブルはあった。その集大成は最近のお悩みだ。が、それが悪い事ばかりだったかと言うと、別に自分の命も健康も失ってはいない。それがあれば何を失っても生きていける自分なのだ。が、その上でこの揺さぶりのお陰で自分が大事にしたいものと、いざとなれば失ってもいいものの優先順位がしっかりついた気がする。もともと整理整頓はいいので一見綺麗に片付いているように見えるわたしの身辺だが、実はとても抱え込んでいるものが多い(そういえば引っ越しの時も運送屋に思ったより(見積もりより?)荷物があったと言われた)。あれこれ受け入れ過ぎる気質のうえに何を捨てていいのかを決める基準が自分の中にしっかりできておらず、もっと身軽にシンプルになりたいと思う気持ちと裏腹に今までさっぱりお片付けは進まなかった。でもこれからは少しづつ捨てられるのではないかな...。一気に溜めたわけではない、一気に捨てられるわけでもないが、これからあと2年かけてだんだん身軽になればいいんだなあと思う。そして「手放す事」を可能にした大前提はアカネの事をきっかけに手に入れた自分が愛されている感覚(想像)、自分がそれを受け取っていいという感覚、自分がそれに満たされる感覚ができての事だ。今まで何をしても満足感を受け取れなかったからこそあれにもこれにも手を出し、外見これをしていればこころ豊かな生活と見えるものを集めた中でひとりきりきり舞いしせかせか働き回り。手に入れてもまだそれから満足を得ていないものを手放せず、溜め込み続けて来たのだ。ついでに身体的には食べても食べても必要な血糖量を吸収できず確保できず消化できなかった老廃物と熱量ばかりを溜め込む糖尿病患者予備軍だ。取った行動は一見思いきった「決断」のようではあるが、わたしにとっては熟した実が枝から離れるような自然な「変化」に過ぎない。
2007.11.18
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最低気温2.4度 最高気温12.0度。暦は11月22日まで「立冬」。調べてビックリの冷え込みだったが、日中は予報よりは暖かくなり、予定通りかねて憧れのココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭にオットとともに行って来た。シャトルバス乗り場に並んだ人の列に圧倒されるが、次々とバスが来て、アクセスはいい。山のてっぺんにあるのはワインの瓶の形の風船(?)。この切り開かれた斜面に葡萄が植えられていて、今日はこの斜面でシートを敷いててんでに酒盛りなのだが、斜面が急で踏ん張っていないと滑り落ちてしまう。こんな中をいつも園生達は作業しているんだなあ。年のロゴ入りのグラス。園外持ち出し禁の「できたてワイン」を飲む。濁り酒のような不透明ワイン。心配したが食べ物も一杯ある。ボランティアの手は入っているがほとんどココの職員のお店に見える。宗教は関係ないのにお祭りに相応しい浮き立ちがあり、場の空気が違うと思う。園生が着ぐるみを着て歩いている。お客は障害者はもちろん、外人さんが無闇に多い。人前でキスしている人あり、斜面を滑り落ちる酔っぱらいあり。聖俗いりまじり清濁合わせ飲むお祭りだ。酒など飲みつけないkaeruだが、ここのワインもジュースも本当に葡萄の味がする...普通のワインとは明らかに違うと思う。ジュースなど開封後長く置いておくと発酵して発泡する。機会があったら飲んでみて下さい。
2007.11.17
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(この日2つめの日記です)フロリバンダの「カフェ」咲きました。今回は残念ながら1花のみ、これで今年の最終花です。横顔。開き切るのが早い花です。フライングの秋の1番花の時はちゃんと房咲きしようとした。1花咲いたところですぐ切り花にはしたのだけど、昨年購入したばかりの若い苗に暑い気候の時に無理をさせてしまったようです。黒星病にも今年は苦労していたしね。これは9月20日撮影の花。微妙な色はそのままコサージュのよう。葉も深緑に灰色や赤を含んでよく花に調和する。
2007.11.16
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最低気温5.3度 最高気温13.7度。暦は11月22日まで「立冬」。一気に冬を感じさせる日になった。終日暗く寒い感じ。お待たせしました、1ヶ月ぶりのゴウ&テンです。タッキー&翼と呼んでいただいてもいいです。今朝は出張に行くオットを送りだすために少々早起きをした。といっても5時なのでそれほどではないんだけど。チビどもも起きてしまうので一緒に階下につれて行きました。ゴウはいつもの朝はぴょんして膝に縦乗りするのでダッコしやすいんですが(抱いて階段をおりる)寝ぼけていてぴょんができず、抱き上げるのに苦労しました。テンは最近ジャンプ力が増して洗濯機に飛び乗れるようになりました。今朝もオットが横で洗面しているのを見物すべく洗濯機に飛び乗ろうとしたのですが、やはり寝ぼけていたのか?飛びつききれずにオットの顔を見ながら(この子結構要求がましい)爪を立てながら洗濯機を滑り落ちていったそうです......_| ̄|○|||||||。テンももう6ヶ月を過ぎ、めっきり持ち重りするようになりました。体重測定すると3.1キロ。前回より1.1キロも増えています。丸まるむっちりした手ごたえのボディになって来ましたが外見は十分まだ愛らしいと思います。お父さんのようになるにはまだまだかかりそうです。
2007.11.16
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最低気温7.6度 最高気温21.0度。暦は11月22日まで「立冬」。ハンギングバスケットは苗が窮屈そう、管理が大変そうと今まで手を出す気がなかったのだが、ヘコさんちでいろいろ見事な作品を見せていただき、やっぱりやりたくなってしまった。今年は自分で種まきしたビオラ苗が一杯あるしね。スタンダードな(らしい)スリットバスケットを購入、用土は自分ではハンギングに相応しい軽い土を作る自信がなく、まずは近所のHCのこだわりのない市販品を購入。イメージング。苗は6-10個入れるようバスケットの説明にあった。開花中のは購入したパンジー「パンドラボックス」2株。白い花の絵を書いたのが育成中のビオラ4株。家にあった葉物いろいろ。白妙菊、黒龍、ヘデラ、アジュガ。こうする気でなく育てたビオラ達なので赤玉土系の重い土で育てた。軽く仕上げ、かつ用土を揃えるため、地掘りの葉ものまですべて根洗いして用土を落とした。七栄グリーンスタイルの拡大解釈である(真似しないでよ)。スポンジの切れ目からスライドさせて苗を入れられるので差し込みタイプよりは楽なんだろうが、やはりくたびれた黒ポットを切って根を包んで入れた方が苗傷みが少ないように思われた。というわけで上部に水苔を敷き詰め、白妙菊のピンチをし、花は摘みとって日陰に立て掛け養生中。水を含ませた総重量はちょうど2キロ。バスケットの説明では3-5キロとあったので軽さは十分である。今後であるが、数々の困難が予想されます。デザインが悪いくらいまあいいんですが、苗扱いが乱暴で即枯れるとか。途中で水切れを起こすとか、落下させるとか。kaeru育成ビオラが例によって春まで咲かず冬中寂しい姿をさらすとか。同じく「パンドラボックス」に秋咲き性はあっても実は冬咲き性がないとか。「らしく」なったら自慢たらたらの続報が出ると思いますが、出なかったら、ああ、気の毒だったなとそっと胸のうちで哀れんで下さい。
2007.11.15
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最低気温7.2度 最高気温19.1度。暦は11月22日まで「立冬」。本日は職場の健康診断を受けた。毎度自分が不安に思っている視力検査と貧血検査はどうもクリアできたようだ。血液検査の結果はまだ出ていないが、医師は眼瞼結膜の色を見て貧血ではなさそうと言っていた。夏の終わりから気の向いた時飲んでいた鉄とビタミンAが効を奏したかな。白人職員が視力検査でEの字の切れている方向を聞かれて日本人なら1本指さしで答える所を3本指を立てて向きを替えていておもしろかった。なるほど、Eの字だ。フロリバンダの「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」、秋の2番花。昨秋購入して、黒星病でかなり葉は落としたが、まあまあの樹勢を保てた。でも細い枝が一杯出て取捨選択できず収拾がつかなくなっている。先日購入した鈴木氏の「バラを美しく咲かせるとっておきの...」にこういう際の対策が載っていたので、来年から頑張ろう。この3花で今年のジュビレ様はうち止め。
2007.11.14
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最低気温8.5度 最高気温20.8度。暦は11月22日まで「立冬」。ギラギラする程日射しが強い。昨日に引き続き鉢植えのクリロー達を植え替えた。経年選手は原種のニゲルばかり4鉢、交配種5鉢は今春購入。ニゲルがいずれも根腐れ傾向があって驚いた。もともと暑さに弱い品種との事だが、今年の酷暑には本当に危機一髪だったらしい。が、今春入手し、鉢増ししてあった5鉢はまったく根腐れ傾向なく、見事な根鉢を作っていた。ニゲルとオリエンタリスの交配種の「スノーホワイト」や暑さに弱いと言われる「パーティードレス」も。7号駄温鉢そのままのカタチの根鉢の「スノーホワイト」。植え込み期間の長短もあるが、どうも今春試した「趣味の園芸2006.2」の野々口氏お勧めの用土が効を奏した気がする。8種類もの用土をブレンドする手の込んだものだ。残念ながら昨秋ニゲルたちに使った用土がマイブレンドかどうかも忘れてしまったが、そっちは鉢の下の方の土がつぶれて黒土化していたが野々口ブレンドはまったく土が崩れていなかった。これも「スノーホワイト」。たまたま無料で調理用?のゼオライトが手に入った事から(グリル底にしいて油を吸わせて脱臭とか遠赤外線効果で早く調理できる効果をうたうもの)野々口ブレンドを試してみる気になった。多分以前の用土との大きな違いは軽石とゼオライトではないかなあ。というわけで今回も野々口ブレンドを試みた。途中でゼオライトが切れたので園芸店に行くが売っていない。やむなくミリオンで代用する。ミリオンとゼオライトは近いようだが、どこが似ていてどこが違うかネット検索してみたがどうも適切な説明が見つけられずスッキリしなかった...。
2007.11.13
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最低気温6.3度 最高気温19.0度。暦は11月22日まで「立冬」。晴れる。洗濯機を2回まわしてたまった洗濯物を片付け、クリローの鉢替えに励む...についてはまた翌日の日記で。元気のない宿根草の鉢をひっくり返すと案のじょうコガネムシJr.どもが出て来た。手の平に溜めて集めていると噛まれてビックリ。根を食らう大食漢のこの虫を好きなガーデナーはないと思うが、人間に実害がくるとは知らなんだ。疲れた-。鉄砲百合系の百合がもう芽が出ているのを見つける。毎度早いとびっくりするが、記録に残しておこう。マドンナ・リリーと鉄砲百合の交配「スノーパラダイス」。鉄砲百合「えらぶの彗星」。まだおおかたの百合は枯れたばかりか枯れ残っているか。 透かし百合系「プリマドンナ」。鉄砲百合は原産地の沖縄では今芽生えて冬中生育できるんだろうか?ここでは芽生えただけで冬の間大きくはなれない。でもだからといって霜に傷む事はないのは不思議な事だ。お陰で鉢の土を替えそこなってしまったな、スノーパラダイス。まだ植えていないあれこれの球根を思いこころ急かされる。そんなに急がないでほしいなあ、時よ。
2007.11.12
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最低気温11.7度 最高気温15.1度。暦は11月22日まで「立冬」。今日も時々晴れ間が見えたもののすぐ雨に戻りホッカイロを貼っていても冷たさ沁み入る1日。室内の観葉植物達のお世話をした。剪定したパキラやシンゴニウムの葉を添えて昨日購入した南国風の花達を生ける。花を買うなんてずいぶん久しぶりだ...。昨日も寒く、この強烈な花達のパワーを求めたのではないかな。アンスリウム以外は名前も分からない。アフリカかオーストラリアの花かな。今日の作業: パキラの切り詰め。肥料やり。 オリヅルラン、セロームの植え替え。 徒長したシンゴニウムは気根が出た数節をつけて 先端を切り取り、挿し芽する。 夏も冬も気難しく、下葉の枯れる ドラセナ・コンシンナとは意を決してお別れした。
2007.11.11
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最低気温11.9度 最高気温13.4度。暦は11月22日まで「立冬」。終日雨。気温上がらず冷たい1日。昨年ERアブラハム・ダービーのテッポウムシ被害をご報告したが、その後の事を今春の多忙のため書いていなかったな...。アブラハム、この通り今現在も元気です。結局テッポウムシに食われた枝はかなり侵入部が齧られ細くなっていたし、kaeruが大々的に表皮を剥いてしまったので、その下からいいシュートが出ているのを幸いにもう1枝太い主幹もある事だし、ばっさり切ってしまった。そうしたら今年になって更にもう1本ベーサルシュートが伸びてきてまた樹型の作り直しができそうだ。強いぞ、アブラハム!junkoさんも「これだけ樹が大きくなっていれば一回の害だけでは枯れません」と書いてくれたが本当だったなあ。これから12月までガンガン咲きまっせ。それはとても良かったのだが、思っていなかった樹が枯れた。2004年秋購入、鉢植えのアイスバーグだ。秋に粉が出ているような気もしたが穴を見つけられず、気のせいかで終わってしまった。今春、芽吹いた後でじょじょに元気がなくなっていき、根ぐされ...?こんな時期に...?と思って相応の手当てをしたが甲斐なくみまかった。で、樹を始末するため切ってみると根の先端のテッポウムシに行き当たったのだ。侵入後一旦上に向かったが、若木であっというまに枝が細まり、諦めて根に向かった模様。それで粉も少ししか出なかったんだ。残念だったな、たった2年でこんな事もあるんだ...。ありし日のアイスバーグ。
2007.11.10
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最低気温8.8度 最高気温18.3度。暦は11月22日まで「立冬」。常春のローズマリー。今日はローズマリーの剪定をしました。もちろん今が適期ではありません、よい子は真似をしないように。春先にも実はかなり刈ったのだけど細かい枝は案外刈りでがあって、途中で一服と思ったらそのまま挫折してしまったのです。ビフォー。これは差が良く分かるでしょう。アフター。思いきった刈り込みだけど、場所からしたらもっと切り詰めたい所なのです。が、今の時期極端に刈ると枯れ込みそうなので必ず葉がまだ残っているのを確認して刈ったし、葉があってもあまり古枝は手をつけないようにしました。でもなるべく枝の付け根から切って風が通るよう心掛けました。どうしても枝先ばかり切って利用してしまう樹で、結果的にピンチをした事になり、先ばかり枝が増えて重くなってしまっていたから。ここ数年やっている剪定だけど、今回ようやく「あ、これで剪定ができた」と手ごたえがありました。ふっと樹が軽くなり、枝の自然なたわみ、揺れを取り戻したのです。それまで枝先の重みで動けなくなっていた。これでは蒸れて内部が枯れ込んだわけだ。枝垂れる樹全般に心掛けてあげるべき事なんだろうな...。テン、トリップ中。
2007.11.09
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最低気温7.3度 最高気温19.1度。暦は本日より11月22日まで「立冬」。晴れの日特有な朝寒く日中気温が上がった日。ゴウ君(犬)ご愛用のムートンの敷物を風呂場で踏み洗いした。歴代猫もお気に入りの代物だったが今はゴウ君がkaeruのベッドの足下に敷いたここで眠っている。が、ゴウ君が愛用するようになってからみるみる汚れが。洗ってみて仰天、相当量あった風呂の残り湯があっというまに真っ黒になり、何度水を替えた事か。ゴウ君はすっかり元気になった。kaeruは体調不良がいったんぶり返しこの通り翌日日記更新になったがもう元気。相変わらず中島みゆきを根気よく聞いている。最近こんなに聞き込んだCDは久々だ。わたしの好きなゆっくり自然な流れの曲のほとんどが盆踊りの振りにピッタリ合う事を発見した。キヨスミシラヤマギク。千葉の清澄山由来の名だそうです。
2007.11.08
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最低気温9.0度 最高気温18.3度。暦は11月7日まで「霜降」。翌日更新しています。オットは2日程前から風邪をひいていますがこの日はkaeruも寝込んだのです。もっとも夜には体調が上がって、今朝は万全。が、昨夜はおつきあい?でゴウ君まで3回も嘔吐した。もうkaeruが回復したので心配しないで大丈夫だよ、ゴウ。フロリバンダのエンジェルフェイス、いつみまかるかと心配されている青バラながら、いい秋花を咲かせてくれました。春程重ねが厚い花ではないけど、十分だと思う。ほとんど背丈がのびず葉数も増えないのに絶えず大きな蕾を上げて来て、摘み続けてはいたが、あまり元気のない樹に思えないのです。これはもしやこういう樹なのだろうか...。十分な(すぎる?)日照に恵まれた今年のバラは我が家では全体にいい育ち具合のように思います。葉を惜しんで花首だけ摘んで飾りました。鼻の悪いオットにも分かる強香です。蕾はもう1つあります。
2007.11.07
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最低気温13.0度 最高気温16.7度。暦は11月7日まで「霜降」。今日も午前中は仕事がない。雨が降っているので昨日剪定した樹を心配しながら家計簿をつけながら.....合間にパソに逃避(≧▽≦)。はた迷惑な程日記更新していますね、最近。チャイニーズホーリーが色付いて来ました。剪定した時点でも花数が多すぎると思いきって切ったのだが、それでもすごい実付きになった。見栄えはいいけどちょっとこの葉の数にしては樹が可哀想。どうせクリスマス前にヒヨが片付けてくれるから大丈夫よ、きっと...。
2007.11.06
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カタチとか、テーブルフラワーとか、似たイメージの2種を。毎度、サフラン(Crocus sativus)です。英名は「saffron crocus」。今年も食用に雌蕊を採集しています。3倍体のため不稔性。コルチカム(Colchicum autumnale)の「ポリアンサ・アルバ」。昨年は9月末に咲いた花。「ウォーターリリー」も10月初めに咲いたので今年はもう咲かないのかと思っていた。鉢植えで球根が縮小していたので今年は地植えにしたのだけど、場所が壁際のせいで涼しくなったのに気付かなかったのかな。お陰でサフランと花期が重なってしまったよ。コルチカムはイヌサフラン科(ユリ科)、サフランはアヤメ科。
2007.11.05
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最低気温8.9度 最高気温17.8度。暦は11月7日まで「霜降」。今日はコニファー2株の剪定をした。本当は先月のうちに軽い剪定、強い剪定は春、がセオリーだと思うが春にできなかったので結構激しく切った。自分で購入した推定「コルムナリス」は可愛いのであまり苦にならないが建て売り住宅のおまけについていたヒバ?は可愛くない上に背が高く踏み台昇降で疲れる上に切った枝が落ちてトレーナー越しに葉にちくちく刺されなかなかムカつく作業だったヽ(`⌒´)ノ。こちら「コルムナリス」ちゃん、ビフォー。違いが見えないだろうがアフター。丈、幅も修正したが中も激しく透かし剪定しているのだ。中にたまった多量のゴミを落とす。虫卵も掻き落とす。目立つ場所だけに毎年かかさぬお世話の甲斐あってヒバに較べ大きさも内部の涸れ込みもかなりよくコントロールされていると思っている。これも放っておけば7メートルにもなる樹なのだ。足下を飾っている花。品種名不詳のサルビア。8月末に貧相な苗を購入植え付け。結構咲いてくれる。この夏は暑さが厳しくてその前植えた別の苗2種が立ち枯れている。種まきからのスイートアリッサム、もう何年生きているんだろう?
2007.11.05
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(この日2つめの日記です)ふと気付くと我が家で実生から育ったヘレボルス・ニゲルに初めての蕾がついている???そして今期の我が家のクリロの中でももちろん初蕾だ。これはオリエンタリスの鉢から出て来た芽を育てたが、どう見てもニゲルだと思う。しかし我が家のニゲルといえば遅咲きがウリ?で、昨年は12月半ばにもう蕾が見えたと大騒ぎされた程で名前の通りのクリスマスの開花なんて望むべくもなかった。この何年たってもさっぱり大きくならなかったいじけた苗にこんな早咲きの可能性が出て来たとは、超ラッキー!ちなみにどうお育ちが悪かったというと、右が開花株とは思えない当のごほんにん。左のは今年3月本葉一枚状態で入手したヒブリダスである。品種は違えど、他のニゲルと較べても格段のお粗末苗なのでkaeruさんが育苗下手だけではないのだ。
2007.11.04
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最低気温7.7度 最高気温19.7度。暦は11月7日まで「霜降」。2度目の最低気温7度。ようやく都合がついてラン鉢を洗い、一部今頃ながら根鉢を余りいじらぬよう用土も替え、家に入れる。植え替え適期の春は母の世話でつぶれたので、今年のランは(も?)まったく世話していなかった。が、昨年初購入のパフィオペディラム(ランの名がいろいろ出ますが関心ある方は左端Categoryの「蘭の仲間」を参照してね)以外はまったくよく育っている。丈夫なキンギアナムはもちろん2株とも健在で不調サインの高芽も1つだけ。セロジネは花芽が増えているし、初めて父に貰った時にひけをとらない太ったバルブができた。ヘツカランについては去年までは花は1茎だったのが一気に5芽にも!置き場所も替えていない、植え替えもしていない、肥料も与えていない、この躍進ぶりは何だろう?ヘツカラン(辺塚蘭)、9月27日撮影。 5芽と書いたのは例によってバッタ系の虫害でほとんど咲かないからだ。猫のいる家にもとりこめないし我が家環境でちゃんと咲かせてあげるのは無理だ...。斑入り葉も鑑賞価値があるし冬期も加温無用よ。誰か貰ってくれ-。
2007.11.04
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最低気温9.9度 最高気温18.0度。暦は11月7日まで「霜降」。昨年に引き続き京成バラ園の秋バラを見て来ました(昨年の記録はこちら)。自身のホームページでも「過去最高の花数と美しさ」と唱っていますが、まったくその通り、昨年よりさらに見事な花があるなんて考えてもみなかった。しかも今年のバラは香りがすごくよくわかるの。???今回気に入った方を数点ピックアップ。オールドローズ(Ch)ブラッシュランブラー。花がというより花の付き方、姿が好き。愛らしい。HTパパメイアン。有名な黒バラ、これぞバラ。強香。株の雄大さ、花付きの凄さが感じ取れるでしょうか。ERアンブリッジローズ。秋咲き性はまちまちのERだがこれは見事。ミルラ香というのがようやくわかった。強香。このバラ園にお務めの鈴木満男氏の「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」、わたしも買いましたよ-。多くを詰め込んで整理は悪くなっている気もするが、ある程度バラを育ててから出てくる疑問にいちいち解答をくれる感じです。ダマスクって8月に剪定するの?junkoさんが夏に切りまくっているのを不審に思ってはいたが...。そ、そうなの。うちのマダム・アルディ、冬剪定でも十分たくさん咲くと思っていたよ、本当はもっと?
2007.11.03
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最低気温13.1度 最高気温16.6度。暦は11月7日まで「霜降」。ぱらつく程度の雨。最高気温が上がらず寒い。初めてストーブを焚く。牡蠣入りのクリームシチューを作る。冬咲きクレマチス「シルホサ・ジングルベル」開花。平年並みだと思う。もっと暑い時期にいったん蕾をつけたけど、水切れでもさせたか?つぶれ、また出た蕾が咲いた。蕾が大小あり、今年は長く楽しめそう。
2007.11.02
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最低気温11.1度 最高気温19.6度。暦は11月7日まで「霜降」。多分画像では上品な、でもありがちな花にしか見えないだろうなあ。でもこの花とてもお肌がいいと思う。触れては傷つきそうな赤子の、または乙女の肌のようだ。肥料切れさせてもコンスタントに切ったところから2つは花枝を上げてしまう可哀想になる程の多花性。しかもなかなかの大輪。常時咲いている印象です。とっても気に入っています。話は変わるけどMr.ローズと呼ばれる鈴木省三著の「バラの育て方―よくわかるバラの栽倍12ヶ月」を図書館で借りて読み上げました。資材などは古い点もあるけど(1994年発行)、上品で暖かいお人柄が伺え、実用書なのにとてもほのぼのしました。本の下の余白に「ひとことアドバイス」というのがついていて、おおむね実用的な内容なのだけど、剪定する時に『必ずバラの株に「この芽からよい花を咲かせて下さい」と頼みましょう』なんて記述があって楽しかった。バラの神様でもこんなお願いをしているのね。既に絶版のようですが手元に置きたくなった本でした。
2007.11.01
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