2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1

おお、可愛い色の百合だなあ、気に入った。しかしわたしが購入したのは八重の花のはずだが...?また手違いか(通販)(-_-;)。妙に甘く可愛い色に見えるのは、雄蕊の花粉が通常のアジアティック・ハイブリッド(スカシユリなどのアジア原産種の交配品種)のレンガ色とは違う薄い色のせいか。いや、それだけでなくこの雄蕊は形も変だ。よくある百合の雄蕊見本、鉄砲百合系「デバイン」でお送りしまする。だが、その後咲いた2球目(一番上の画像の左端)、そして3球目と。どんどん八重になってくる...これでもまだカタログ程八重にはなっていないけど、品種違いというわけではなかったようだ。2球目の雄蕊。外3本が(花)弁化。3球目。雄蕊はすべて弁化し数が1つ増え雌蘂も歪みあり。雄蕊が花弁になると言うのはいろんな八重咲きの花が辿った道のようだが、こんなにその過程をまぢかに見たのは始めて、ちょっとお得だったかな。しかし来年はすべて最初から八重で咲いていただきたいものだが、いかがでしょう...。
2007.06.30
コメント(3)

最低気温22度、最高気温31.2度。半曇りのうつ熱、湿気が多くてゴウ君(犬)ならずとも苦しい。外回りの仕事中、家に立ち寄ってゴウにクーラーをかけてやり、自分も妙にバテたので、午後の仕事は面接が終わったら記録は明日にまわして帰宅してしまった。ここらへん融通ききやすくていいパートです(=^-^=)。一見秋風の花達で涼しく。とゆ-か秋イメージが強くて実際の花期が覚えられず咲くたびもう咲いたのかと吃驚するので自分の覚えに。キキョウは他の色もあるはずだか紫は咲き出しが早い。カワラナデシコ。ユウゼンギク。品種が変わったかと思う程去年より大きな花。鉢底突き破ったな(-_-;)。ユウギリソウ。この色は咲き出したばかり。ユウギリソウ。白が強勢だったようでこればかり巨大な花房をあげてくる。同じ鉢のまま放っておいたらどうもこの2色以外は消えたようだ。まだパソの修正も不十分な上、職員は夏休みをとりあうため少数であるにも関わらず客の数は増える恒例忙しい夏が来ました。これから8月一杯は日記は五月雨更新になると思います。
2007.06.28
コメント(6)

雨はふらなかったが1日曇って涼しい。ゴウ君がまたニコニコしてきた。一昨日の暑さを冷房を入れず我慢させたので昨日も涼しかったが機嫌がなおらなかったのだ。暑さに弱い彼は幼少時に較べれば暑さに強くなってハアハア言わなくなったので、つい気を緩めて放っておくとあとで「汗も」ができたりして不機嫌になる(-_-;)。毎度ドッグカフェのママが撮ってくれた画像。カラーだったがモノクロ加工して夜祭り風に。2年目の開花、イトシャジンとマツモトセンノウ。イトシャジン、先日の「趣味の園芸」でも講師のお勧めの花って紹介されていましたね。Junkoさんにいただきました。マツモトセンノウは自分で種まきした。
2007.06.25
コメント(5)

夏至。庭のカエルが19日頃からずっと夕方になると雨乞いコールをしていたが、ようやくまとまった雨。長続きはしないようだが、ありがたいお湿りと下がった過ごしやすい気温を満喫しよう。カエルさん。お玉じゃくしもいるでよ。今日訪問先で聞いた感心したお話をひとつ。70歳台の歩行困難なご夫人だが、頑張って歩行練習をしている。で、嫁さんに「誉めて」って言うんだそうだ。たとえば自主練習をしたこと、おしっこが出たこと(全身の筋力が弱っているので尿も出にくい)を誉めろって。歩行練習はともかく「いっぱいおしっこ出たね-」と誉めろと言われるのにはちょっとびっくり。嫁さんは誉めてあげるのだが、うっかり嫁さんが忘れていると「お母さん、今日まだ誉めてもらってない」とおねだりが来るのだって。自分が何をしてもらうと前向きになれるか分かっていること、自分の必要を素直に人に頼めること、応じてくれる嫁さんであること、そういう嫁姑関係を築いてきたこと.....。ブラキカムを半分程に切り戻してみました。咲き出したシャスターデージー「Crazy Daisy」をバックに。ブラキカムは春先の強い切り戻しがうまく行って今までずっときれいに咲き続けてくれました。
2007.06.22
コメント(7)

昨夕もあれと思ったけど、今朝庭に出たらトンボがちらほら。こちらの夏椿の樹には4匹もとまっていた。うまく写っていないけど、羽の先が黒いのでノシメトンボかなと思う。これからお山に避暑に出かけるのだろうか。このトンボを是非とも日記に残したくなって書き始めたのだけど、おおむねパソコン復旧ができてきたと思っていたのに、やはりNetscapeで楽天をいじるとフリーズしまくり。多分パソを壊した原因もこれ(うちはMacintoshです)。かな-りうんざり。といってInternet Explorerでは表示すらできない機能が多すぎる。何の機能が衝突しているのかわたしに探れるだろうか。まだ軌道に乗るには時間がかかりそうだ。この夏椿は今日一斉に咲き出した。もう1本の樹は5月末日に咲き出してもう終わりがけだが、毎度こっちの樹は遅い。樹の生育も悪く、花に微妙な色がつくのも西日による日焼けかと思っていたが。今年は肥料をあげたり、水やりを気にかけた甲斐あって大きな瑞々しい花が咲いたが、やはりピンクがかる。調べてどうも夏椿には桃花のものもあるらしいと知った。庭師が選んでくれた樹だが、長年気付かなかった...。
2007.06.20
コメント(5)
ううう復帰できた!てっきりパソコン死んだかと思いました。起動できなくなったので苦労して付属CDを使って起動してOSや各種ソフトを読み込もうと思ってもハードディスクがマウントされていないと訴え不可。サポートセンターに電話しても無償どころか年式が古いので有償サポートもできかねますと言う。オットともどもパソコンに疎く初代パソコンのため経験もなく手も足もでない。いったんは諦めたが、あちこちいじっているうちにハードディスクを修理したり(できなかった)初期化する機能を発見。で、初期化の方法でどうにか生き返らせることに成功しました。というわけでまだかろうじてつなげただけ。今使っているプラウザも古いInternet Explorer 5 のため実は表示できていない部分多し。書き込めたらラッキーと思って書き込んでみた。まだまだ本格復帰には時間がかかりそうだ。まだメールソフトも復旧できていないのでメールをくれた方はしばらくお待ちください。とはいえ後は根気勝負のようなのでkaeruでもどうにかできそう.....あああ機械を即買い直ししないで済んでヨカッタ、その前に捨てなくてヨカッタ(顔文字使えないのも不便)。しかしそれにしても母の看病のため先取りした夏休みももう来週から出勤、先立って明日は準備のため職場に行かねばならない(泣)。毎度忙しい夏休みであった。やっぱり家は汚れたまま、庭は雑草に埋もれている.....。
2007.06.14
コメント(6)

(昨夜は睡魔に襲われ早々就寝、翌日更新)ぶりぶりっ。ユリ「スノーパラダイス」、バラ「ミッシェル・メイアン」1年草のイベリス(こぼれ種で増えるいい子)。「ミッシェル・メイアン」、2番花が咲き出したが、1番花と較べて笑っちゃうくらい小さい。そんなにうちは粗食だったんだね-(^ ^;。-----------------------------------------------------オットがボーナス明細を持ち帰った。支給額は変わらないのに昨年より所得税が5万も多く徴収されていて仰天。所得税と住民税の比率が変わった事はポスター等で知っていたがこれは何のせいで増えたのだ...?比率を変えた事でもさりげに税収が増えるよう采配されているようだが税って知らないうちにどんどん増額されるなあ。国民にコンセンサスを求めてくれたのって消費税くらいではないか?自分も公務員の端くれだったので住民に叩かれていても案外お上への信頼感は強かったのだが(立法府にたいしては別)、税のこととか社会保険庁とか見ていると行政に対しても段々不信感が強まるよ。今わたしたちが食い合って次世代はどうなる。
2007.06.11
コメント(8)

昨日より一層激しい雷雨が昼過ぎまで続く。大風は吹いても案外雨は降らなかった今年の春だったが久々まとまった雨になった。こんな日に咲き出しました、 マドンナ系交配種の百合「スノーパラダイス」。来年はないかもと思っていた品種だけに昨年通り2球とも2つづつの蕾をつけてくれ、びっくりである。蕾の1つは鉢を乾燥させてしまいつぶれてしまったが。剥がれた鱗片からできた小球根からも芽が出ているよ。ところで今日はもう一ついい事がありました。オットがKaeruが欲しかった猫のマグカップを買ってくれたのです。相応の値段がして、しかもペアで欲しかったのでなかなか手が出なかった品でした。Kaeruが何故欲しがったのか長いおつき合いの方はわかるでしょう。Kaeruの願いを知ってパチンコに意気揚々と出かけ「CR新世紀エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~」なる機種で店員さんも見た事がないと言う「アスカ覚醒モード」を当てて大勝ちしたオットなのであった。こんな天候ではパチンコ屋も設定が甘くしてあったのかしらね?Kaeruさんってば勉強家。というわけで雷さんマドンナさんアスカさんありがとうでした。* 今日はバラ記録5月5日分 シュラブローズ「ジャクリーヌ・デュ・プレ」開花』を埋めました。
2007.06.10
コメント(9)

あっきーちゃんからもらった種より、オキシペタルム、またはブルースター。以前はオキシペタルム属だったけど今はトゥイーディア属に独立したそうですね。学名Tweedia caerulea 。ガガイモ科。中央に王冠。こちら以前から持っていたコウリンタンポポ。咲き出しは花茎が短い。↓こっちはさんたさんから戴いた種から咲いたコウリンタンポポ。一緒だって?そうなんです...(^ ^;。実はいろんな画像を見ていてどうも北海道に帰化している種はもっと赤い花らしいと北海道にお住まいのさんたさんにおねだりしたんですが、咲いたら同じオレンジだった。どうも気候の違いでこうなるらしい...近所の園芸店で黄色とオレンジの種は売っていたが赤のコウリンタンポポを売っていないのはこういうわけだったのね。* 今日はバラ記録5月4日分 チャイナローズ「ルイ・フィリップ」開花』を埋めました。
2007.06.09
コメント(5)

以前皆さんに相談した「白万重」、地植えにしました。で、初開花。思っていたより小さな花だったけど端正で可愛い。日当たり良すぎるのか縁が赤く染まるのも可愛い。5月半ばより開きだし、今まで咲き続けてくれました。だからバラとも時期が合ったよ。今日は冬咲きクレマチス「アンスンエンシス」の剪定をしていました。金子先生の本によると7月まで剪定可能とのことです。* 今日はバラ記録 5月4日分『薔薇エンジェルフェイス』を埋めました。 初開花の日の枠に今現在までの状況をまとめて書いているので 読みにくいけどご容赦下さい。
2007.06.08
コメント(3)

ようやく雨が降り出しました。遠雷が聞こえる。昨年値下がり品を買ったベロニカ「マンハッタンブルー」。いい青ですが...どうも写真など見ると大分貧相なお育ちのようです(^ ^;。ルリトラノオVeronica spicata の園芸種。5月の日記を休んだけど、バラの記録を残したいのでこれから遡って埋めて行きたいと思っています。今日はこちらを記入しました。5月1日分 『今年も初バラは「ミスターブルーバード」でした』
2007.06.07
コメント(4)

今年の紫陽花は株の大きさ、花付きともに合格点!梅雨まぢか。カエルの合唱の聞こえる夕べ。実山椒を食べるなら梅雨入り前には収穫をと聞いていたので収穫作業だけは大好きなオットに頼んでこれだけゲット。ちょびっとのようだが、実はいまだ食べた事のない大人の味「ちりめん山椒」なるものを試すには十分だ。ためしに塩茹で(灰汁抜き)しただけのものを噛むととんでもなく効く。で、レシピより長めに水につけて1晩置いてから使用。小女子1パック40g、酒、醤油、味醂のみのシンプルな味付けで。こんだけできました。何だかレシピの画像の照りのある茶色と違うなあ(^ ^;。でも美味しかった!市販ののちりめん山椒を今度買って来て参考に食べてみよう。ともかくも樹を植えて6年目の快挙。
2007.06.05
コメント(6)

え-虫嫌いな方はこの先を読まず一気にこちらへ飛ぼう!お休み中に行って来た植物園?の記事です。「 デンパーク観賞」「 デンパーク観賞その2」-----------------------------------------------------ふゆ一号さんのチャドクガ退治の記事を見てそういえば季節だとわが家の椿サザンカをつくづく見るといるいるぅ!Kaeru自身は丈夫なのか勘が良くて避けているのか、これにかぶれた事はないが、近所のお子様は受診していたのだ(建売りのおまけで各戸椿が植えられているのだ)。小さいウチは一つの葉に固まっているのでこの時期にまとめて始末したいが、虫の大きさによって虫が動かない場合と少しの衝撃でぼたぼた落ちる場合があるのね。下に受けるものを構えてから葉を切ろう!ビニル袋のチャックを締めて炎天下に放置、窒息&蒸し焼きの刑!
2007.06.04
コメント(6)

ようやく頭が働くようになって来た...睡眠不足は体力より神経にこたえるんだね。今日は頭を使うバラの花殻摘みにようやく手をつけられた(樹型作りや枝透かしを兼ねた切り戻しなので考える)。今日より復調宣言いたします!愛知県で買った「モノプシス」。荷物になるので苗なんか買うべきではないのだが帰宅のメドがついた時つい浮かれて買ってしまった。検索してもデータが少ない。「GARDENさかもと」によるとキキョウ科の半耐寒性多年草で英名Wild Violet.....なるほど、そんな色だ。品種はいろいろあるようだが、多分こちらの「リーガルパープル」と思われる。印象的な青紫色で目立つが、大きさや垂れ下がり方は同じキキョウ科のロベリアに似ている。で、こちらはついでにロベリア「ブルーバタフライ」。昨夏開花報告をした時はすごいおチビでしたが、暖冬で軒下越冬できて大きな株に育ちました。
2007.06.03
コメント(7)

今日もまだ頭がうまく働かない。単純作業の草引きをしてすごす。山のようにドクダミを抜いた。Kaeruが不在の間にものすごくいろんな花が咲いたり咲き終わったりしていた。苗をいただいた2種をご紹介。バーバスカム。シャンキィ「アルバム」あたりかな...?何色が咲くかわからなかったけど咲いたら白だった。実はいただいたのは3年程は前の事だ。耐暑性に難ありと見たので半日陰の涼しい所を選んで植えたらさっぱり咲かない。開花には日当たりが必要だったらしい。昨秋場所替えしたら急に大きくなって、ようやくの初花だ。雄大な個性的な花ですね。こちらはホタル袋、白二重。ドクダミの花の方が目立つう(^ ^;。もともともっとロングスカートな白二重をもっていたのだが、もっとずんぐりむっくりスタイルがいいと文句をつけたのでjunkoさんがそういうのを持っているからと下さったのだ。実はロングスカートの姫はみまかってしまった。以前今年はスノードロップが減ったと書いたのをご記憶だろうか。あのあたり一帯、タイツリソウとかいろいろ今年は生えて来なかった。多分去年庭師を頼んで樹を切ってもらった時に地面を踏み固め過ぎたのだろうと思う。いつもは自分しか踏み込まない庭なので通路がはっきり設定されていなかったのが敗因である(-_-;)。というわけで、いただいておいてつくづく良かったなあと思う品。
2007.06.02
コメント(3)

ゴウ君は以前Kaeru夫婦が結婚式に列席するためなじみの獣医さんのペットホテルで1泊したことがあったが、それ以外にKaeruと離れて暮らした事はない。久々の再会にどんな反応を示すかというのは興味津々であった。まさかKaeruを忘れてはいないだろうか。オットが出張から帰って来ると、警戒か喜びかわからないような吠え方でさんざん吠えるのだが、あんな風に吠えられたらショックだなあ。でも吠えなかった。必死の面持ちで飛びついて来て、無言でいつまでもKaeruの顔をぺろぺろした。満足したら、あとはKaeruの後を酔ったようにニヤニヤしながらいつまでも後追いをした。今日になったらまったくの平常心に戻ったようだ。もうついてこないで、ごろごろ寝ている(^ ^;。オットはKaeruの留守中代休もかなりとったようだが、いつもはとてもできない早起きをしてゴウの世話と庭の水撒きを励行してくれた。一人暮らしの経験や数多い出張で一人で暮らしすのは慣れているオットではあるが、自分以外のものの世話をまかされるのは責任が重かったろう。花は何が枯れても文句は言わない気で、ゴウだけ頼むと言いおいて行ったが、庭の花も見た所枯れたものはない。気前のいい餌の与え方でゴウ君はちょっぴり太ったが(15.5キロ...プラス0.4)とっても元気だ。ところで犬友や知人に妻が実家に帰っているとオットが言うたび勇気のある人は例外なく「あんた何したの」と言い、多くの慎ましい知人は質問をしてもいいのかと絶句してみえたという気の毒なオットであった。シベリアンアイリス「キングオブキング」、初花。「シーシャドウ」。
2007.06.01
コメント(6)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


