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(この日2つめの日記です)HT「夜の調べ」。今日は朝から何度庭に出て刻々開花していくこの花の姿を写真に納め、香りを嗅いだ事か。昨年春の開花以来調子が悪くずっと蕾を摘んでいて、この秋から解禁と思っていたが、例によってフライングで咲かせた夏花はこの花の場合真紅になってそれも悪くなかったが、樹に負担そうなので来年からはもう少し後に咲かせるようにします。9月18日携帯電話のカメで撮影。でも本来の色はこっち、春に見た通りの艶やかなビロード黒。名の売れたバラではないと思うけど、香りも強くとっても気に入っているバラです。
2007.10.31
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最低気温12.0度 最高気温20.4度。暦は11月7日まで「霜降」。穏やかな晴天。今日もkaeruは仕事はお休み。これから来月一杯は給与額調整のためお休みの日が多い。本当は夏の忙しさと足して2で割れるといいが、パート仕事は季節労働者なのだ。今のうちに頑張って庭仕事家仕事を進めましょう。内容に関係なく、ホトトギス。何度撮っても肉眼で見ているような綺麗さが撮れない。久々ミシンを取り出しスカートの裏地を繕う。恥ずかしながら肥満してから裏地が破れる事が多くなった。表地はまだシッカリしているので、どうにも始末して着られるようにする。次は猫が破ったカーテンを繕う予定。kaeruさんは洋裁は習った事がない。正直編み物と違って好きな作業でもない。が、それなりにやる。繕い物など、今時の女性はもう身につける必要のなくなった技術だと思うがこんな事がやればできるわたしになったのは姉のせいだ。一時洋裁に凝った姉は(姉も装苑(←漢字時代)などを見た自己流)一人で凝っておれず、kaeruにも勝手に布を買って来て(料金まで請求する)このデザインでお前の服を作れと指示した。姉に逆らって布地を投げ捨てるパワーのないkaeruは泣く泣く好みでない服を本を見ながら作り上げたのが事のはじまりだ。これで一つの技術が身についたからと言って姉に感謝をしている程できた人格のわたしではない。主体性のない次女のわたしは姉と、同じく長女の母の絶えまない要求に逆らえず、結果としてかなり幅広い能力を身につけた。人は小児期の養育環境で身につけたサバイバルテクニックで一生を生き抜くと何かの本で読んだが、わたしにはあてはまる説だ。一見強いとか頑固だとかも見られるわたしだが、元の資質は柔軟性の方だったのではないかと思う。家庭外でも才能あるエキセントリックな長子に振り回されつつも結果として何やら余り物をいただいている。実は女友達も付き合った男性もほとんど長子なのだ( ̄▽ ̄;)。わざわざそんな事を調べてから付き合うわけもないが、次女友だちとは(おおむねわたしがリードを取る)、どうも長続きしない...。ブログで知り合った方々もどうもかなり長子率が高い様子。ちょっと皆さん第何子か正直に書いてみんさい。
2007.10.31
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最低気温12.3度 最高気温21.5度。暦は11月7日まで「霜降」。多肉植物のミセバヤ開花。普通はこういう状態だが。水切れとかさせてしまったため、こっちのはいつになく早く紅葉してしまった。...これもいい。
2007.10.30
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(この日2つめの日記です)昨日、日曜日の朝こんな夢を見た。1つ前の日記の事で種明かしがついた気がしたので書き留めておく。毎度怪しい思考なので趣味な方だけお付き合い下さい。自分の参考に一杯参照もつけたがそこまで付き合わなくていいよ。しかしタグの多い込みいった記録ではあるがおおむね書き上げたところで2度も操作ミスをして消してしまった。あまり書くべきではないのかな...? リンドウを育てるのは難しい(*1)。 何度も試みては失敗し、ついに諦め庭に埋め捨てる。 が、いつのまにか根付いて広がっていたらしい。 庭のあちこちにリンドウの房がにょきにょき頭を出している。 しかもいろんな品種がいる。 リンドウはこんな花。 目覚めて思うには、夢の中では自宅の庭と思っていたが、あれは実家の庭、それも横家が建つ前のわたしが小学生以前の庭だ。実家にしばらく電話を入れていない...そろそろご機嫌伺いをしなくてはな。ちょうどその前の日悲しい事があったのでリンドウのあまりに深い青色がこころに沁みた。ほとんど葉を見せず先の閉じた花房だけ地中から顕われる様はまるで純粋な水晶が析出したかのようだ。穏やかに晴れた日曜の庭に出ると赤トンボが来てわたしの肩に留まってじっとしている。オットに見せに行く2、3メートル歩く間もくっついていてオットに見せたら飛び立っていった。どちらもわたしを慰めるため顕われてくれたように思えた。翌日月曜、実家からキウイが届く。実家からの思いが先に到着したのだろうか(*2)。お礼の電話を入れ、日曜がお祭りであった事を知る。その神社の祭礼は実家の行事の中でわたしが一番気に入っていたものだ(*3)。その神社には思い入れがあったのでチェーンの結婚式場のありがたくない神前結婚をしたがその後その神社に二人で詣でた時がわたしの結婚式だと思っている。かみさまがわたしに特別大サービスをしてくれたんだろうか。リンドウ......キキョウ?わたしの夢はよく語呂合わせをする。帰郷(*4)? *1 リンドウを載せたブルー日記 *2 実家からの夢の知らせ *3 実家の祭礼 *4 帰郷
2007.10.29
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最低気温11.5度 最高気温21.0度。暦は11月7日まで「霜降」。実家より恒例のキウイが届いた。今年は母の病気もあり諦めていたが、母が詰めて父が宛名を書いてくれたそうだ。今回の看病では二人ともの加齢による衰えを感じていたのでこうした事が一層有り難く思われる。ときは有限だ。母はお盆の後いったんまた話さなくなったとか勝手に外に出るとか問題行動があったようだが、それが今は落ち着き、ポイント的に援助すれば杖もなく屋外歩行できているそうだ。電話にも父が出させたが、しっかりした声が出て応答できた。姉が言うには手術前から悩んでいた幻聴がなくなって聴力も良くなり、よく応答できるようになったとか。デイサービスの力かな...本人が好むと好まざると外の力は大きい。それとも昨日もお祭りで広い神社の末社まで父が付き合って一緒に歩いたとの事だが、あれこれ家族にかけてもらった手間が功を奏したかしら。内容に全く関係なく、麗しのネリネ。
2007.10.29
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最低気温12.5度 最高気温23.8度。暦は11月7日まで「霜降」。台風一過、穏やかに暖かく晴れた一日。洗濯2回、雑巾がけをしてストーブを出す、夏の靴を洗い片付ける、植木鉢を洗う、水仕事一式の日。昨日の暖かい降雨と相まっていろんな花が次々咲き出した。しばらく紹介する花には困らないな。秋バラが咲き出しました。夏の摘蕾をやめるのが早すぎ、9月半ばに秋の1回目の開花を見てしまったがあまり立派でない夏花であった。でも今回は秋らしい立派な花が咲いたよ。ブラックティー、会心の1花。ちなみに9月18日に咲いた花はこんな↓。携帯のカメラだし咲ききってからの撮影で形が崩れているが夏花との色の違いを見ていただけると思う。
2007.10.28
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最低気温 14.9度 最高気温17.2度。関東に台風接近中、最低気温はこれからもう少し下がりそう。暦は11月7日まで「霜降」。今日はカーテンや破れた衣類を少々いじって昼寝をたっぷりして何となく終えてしまいました。園芸には関わっていませんが以前無理な鉢上げをしたレモンのその後をご報告。ずっと動きのない状態だったんですが、7月頃からふと気付くと新芽が芽吹いている。これはそれをさっそくアゲハ幼虫に食われてその後また芽吹いた葉です。この復活にもびっくりだったのだけど、最近気付くには地面に残った根からも新芽が芽吹いている。枯れ上がったローズマリーの根元(先端は青青茂って花も咲いているのよ)に見える何ケ所も芽吹いたレモン。し、しぶとい...!これにはお引き取り願うしかないが、鉢植えの方には来年こそしっかり肥料をやってそろそろ一花咲かせていただきましょう!
2007.10.27
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最低気温 14.4度 最高気温17.0度。小雨。暦は11月7日まで「霜降」。初めて演歌フォークの?中島みゆきを買った。ねじ込むように歌詞を聞かせる彼女の歌をそれなりに評価しながらも重くて今まで触れずにいたが(どちらかといえばユーミン派)、ラジオで聞いた「I Love You,答えてくれ」に衝撃を受けて(歌詞はこちらで見られます)さっそく購入。愛情受け取り下手のわたしにピッタリですわ...。いろいろ考えさせる歌です。以下私的なぶつぶつ。 いつかの人はこんな気持ちだったのかしらとか。 自分がひとの愛情を受け取る事ができず 結果的に無碍にしたむくいは返ってくるなとか。 中島さん的なのめりこみな感情は はるか幼少期は自分も持っていたなと思い出したり。 批判と冷笑にすっかり怯えて自らわたしは感情を封印してしまったが もしや周囲に支持されていればこんな成長の道になったのかなとか。 凍り付いた感情は今わたしを他人を冷笑する人間にしたが それもまた必ず返ってくるなとか (理由はどうあれ自分が発したものは返ってくる。な、アカネ)。 自分に語りかけてくると最初聞こえたこの歌が 次には本当は自分があのひとに語りたかったのは こういう事だったのではないかな、とか。
2007.10.26
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最低気温9.3度 最高気温20.2度。暦は11月7日まで「霜降」。随分朝は冷えるのですが、夏の間くたばっていたミニトマトが今花を咲かせまくっています。うらなりでもう不味かろうと思ったこの変型した実、食べてみたら甘くて驚いた。backyardさんに貰った種の2世。トマトは案外暑さが嫌いなんだな。霜に当てなければかなり長もちするのかも。さて、テンテンのニューポーズ披露です。さりげないけど今まで我が家の猫達はやらなかったポーズ。「テン選手前回りします」ダイニングキッチンの椅子なのだけど、ここにしがみついてキッチンにいるkaeruを見物しているのです。「スカーフをなびかせて波止場でポーズを決めたいものです」先日うわさのテン母をまた見かけました。♂である事が判明しました(-人-)。鳴き声を聞けたのだけど、ガタイに似合わずすんごく可愛いの。実はテンも今は高音過ぎてキンキンするような声なんだけど、大人になって声が低くなるとちょうどいい可愛い声になるのではと思っていました。ますます疑惑は深まっています...。
2007.10.25
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最低気温 7.4度 最高気温20.6度。暦は本日から11月7日まで「霜降」。一気に最低気温が下がりました。温度記録再開しました。植物達の冬支度をするのにやはりデータが役立つので。今日は仕事は休み。乾燥した心地よい晴天のもと気分よく庭仕事できました。今日の作業は鉢バラの肥料やり、芽生え苗のポット上げ。出来のいい方の苗を載せておこう。8月31日播きのビオラ。8月31日播きのカレンジュラ。10月7日播きのアグロステンマ。10月7日播きの亜麻。10月7日播きのエキウム。
2007.10.24
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今日の園芸作業も草引き、宿根草の整理。くたびれたホウセンカもアイタデも処分した。ビニル袋がたちまち一杯になる。庭が年古るごとにどんどん引き算仕事が多くなる。宿根草は暴走し、こぼれ種率が上がって嬉しい発見もあるが草の発生も多くなる。当初はまったく予想できていなかった事だ。こんなに抜いて捨てる程たい肥や肥料を注ぎ込んでいる気がしない。メイン花壇の植物の生育が何となく悪くなって来た気がする。新しい植物を咲かせる事に夢中になり過ぎていたが、もっと地道な土作りに力を入れないと。10月中ごろから咲き出したダイモンジソウが見ごろになって来ました。例年赤の方が早く咲くのに今年はほぼ同時の開花でした。
2007.10.23
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今年も咲きました、アキチョウジ。シソ科ヤマハッカ属。透明感のある花いろもユーモラスな蕾も好き。挿し木でもよく増えますがこぼれ種でも増えています。携帯のカメラで撮った割にとても綺麗に撮れた赤トンボ。ナツアカネとアキアカネの鑑別はすごく微妙みたいですね。この子はどっちかな。小柄だったのでナツアカネかな。
2007.10.22
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とっても晴天。当地に来て7年目、初めて市民祭りに行く。食べ物が豊富。ゴウへのお土産にヘチマを買う。以前も我が家で育てたヘチマで遊ばせてあげたがゴウはヘチマを齧るのが好きなのだ(へちま作りの記録をフリーページにまとめました。 関心ある方はこちらへ)。ゴウがヘチマを齧っていると当然テンも関心を示すが...。下の画像をポチすると動画に飛びます。おまけ。白バイに乗せてもらい喜ぶオット。 「敵(←?)を知っておかんとな」。
2007.10.21
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ここ数日妙に眠い。オットが出張でいないのをいい事に夕方寝をするのだが、途中目覚めて夕食をとったらまたすぐ寝てしまう。昨日は夕方寝の筈が何と23時過ぎにようやく目覚めた...ついに入浴をさぼってまた眠ってしまった。というわけで今日は朝風呂を浴びてしまった優雅なkaeruである。今日はオットが帰って来たのでこの習慣が是正されるでしょうか...今日もやはり眠い。体調はもう悪くない。それどころかふと気付くと老眼がやや軽快している。最近自分メンテに凝っているのでリンパマッサージ、リフレクソロジー、腸もみ、サプリメントの鉄ビタミンA、何があたったのかわからない。でもここ数年秋になると視力が落ちたように感じていたが、夏に較べコントラストが落ちた風景のせいかとも思っていたが、本当に視力が落ちていたんだなあ。今年はそれが多少回復できた所を見ると単に老化と言うよりやはり夏の激務による体力の消耗がたたっていたようだ...。内容に全く関係なく今まで載せそびれていたトウガラシ「ブラックパール」を。葉が光ってしまったが真っ黒である。とっても気に入っているのだが、寄せ植えとしての出来が良くなかったので登場させられなかった。寒さに傷む前にと無理矢理「ブラックパール」だけ切り取って載せる。背景は花盛りのローズマリー。
2007.10.20
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(10月20日更新)すっかり小寒くなりましたね。そろそろ暖房器具を出さなければ。犬猫も暖かい敷物の上に丸まって眠るようになりました。栗の渋皮煮を作りました。手間はそれなりにかかるけど、一度味を覚えたら作らずにはいられない品ですね。自分しか食べないので小分けにして...でも1たび瓶を開けたら一気してしまいます( ̄▽ ̄;)。しかし毎度残った砂糖液の始末には困る...何か工夫している方みえるかな。ホットケーキミックスにまぜる程度しか思い付けないや。ピラカンサも真っ赤に色付きました。でも今年は今だ百日紅が咲き残っています。赤いピラカンサと一緒に咲いているなんて初めての眺め。日照今イチで、咲き出しの遅い我が家の百日紅ですが、今年の日照量には張り切っていつまでも咲いているので、本当に100日咲き続けそうです。(追記:10月27咲き終わる)
2007.10.19
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誕生祝いにオットから買って貰ったHawsのジョウロから1滴も水が出ない。ゴミがつまって出が細くなった事はあるが、まったくなんて初めて。何故?水を入れゆすいでも何も出てこない。諦め放置してしばらくしてまた覗くと。あ、あんたは???カ エ ル ! 抜き差しならなくなっているようで...どっちを上にして振っても多少頭が出たり引っ込んだりするのみ。本人はひたすら出られない前方に行きたがる。ジョウロの口を切るなんてイヤッ。んでガンガン持ち手を下にして地面に打ち付けた。しがみつききらなくなったらしく...落ちて来た。ちょっと足が曲がっているかも?一応跳ねて逃げていきました。 シンクロニティでしょうか。 ひとさまの荒療治が必要な時もあらあな。
2007.10.17
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赤みは強いが一部のみの夕焼けから見る間に空一面ばら色になった。思い込みと思うけどこれほど赤い夕焼けは平成16年(2004年)10月23日新潟県中越地震の1週間前に見たもの以来の気がする。
2007.10.17
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リンドウ。購入して3回目の開花だが今年は1花のみ。自生地も近隣にあるようだけどkaeruには難しい花だなあ。でもこの青が諦められなくて。ブルー日記だよ。最近のお悩み、自分なりの姿勢が決まったらそれでずいぶん気持ちが落ち着きました。自分なりに学ぶべき事はこんな事ではないかなあとかなりもう気づけていると思う。そしてこの1つの事件が関わったひとそれぞれにまったく別の物語の文脈の中で起こっているのも何となくわかる。自分を罰するためだけに起きたのではない。結果はどう出るかわからないけど、自分なりに学ぶべき事を学べばいいんだと思っている。母やアカネの事をどうにかこなし、自分の余裕ができた後に発覚した事がたまものの証拠だと思っている。また、アカネの事に関して学んだいろいろが自分を支えてくれなければ乗り越えられなかったと思う。起きるべき時に起きたのだ。こころが落ち着いた後に吐き気が来た。吐かなかったけど、既往のある慢性膵炎の気配。...それもだいたい落ち着いた。体でストレスを受け止めていたんだなあ。体力でショックを緩衝していたんだなあ。哀れな、いじらしい、愛しいからだだなあ。体に籠ったショックを手放し吹き抜ける風に流した。
2007.10.16
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花数は少ないけど多肉っぽい葉が可愛いオキザリス・フラバ。<お知らせ>1.フリーページにペットの動画&マンガ集作りました。 ここから飛べます。今まで見ていただいたものばかりだけど No5のアキラ&アカネ動画「ちゅ」は初出なので ぜひ見てみてね。2.トップ画像差し換え。
2007.10.15
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気持ちがすさんだ時に、咲きかけた道端のコスモスにこんな悪態をついた事がある。 いかにも秋の花代表、 リリカルで優しくて誰一人嫌うもののないお花のフリして。 本当は夏から咲く癖に。 倒れても踏まれても立ち上がって咲く丈夫な花の癖に。 可憐な花のフリして根元の枯れ上がった無骨な巨大な株で。 変化に乏しいありふれた退屈な花の癖に。 あんたなんか何にも面白くない。素敵じゃない。 こんなすさんだ思念をぶつければこのコスモスは枯れるかもと思った。が、もちろんコスモスはkaeruの悪態にも関わらず(当然)次々と美しくその平穏なお花を咲かせた。それはこころに沁みた。それ以来コスモスには頭が上がらない。......でも実は結構変化はあるのよ。いろんな品種を。グラデーションのあるタイプ。下のは「あかつき」?花弁が筒状になった「シーシェル」。「イエローキャンパス」?
2007.10.13
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肌寒さを感じる程でしたが、気持ちよい涼しさ。久々静電気を味わった日。今日は近所のコスモス畑を見に行って来ました。今年はコスモスCosmos bipinnatusの白から濃桃のグラデーションにキバナコスモスCosmos sulphureusの黄色オレンジ赤を混ぜた植栽でした。優しさが引き締まった感じでなかなかkaeru好みです。前回ここに来たのはゴウの満7ヶ月の1日前でした。わんこ教室には通っていたもののまだまだ外に出るとハイになってしまい、とても止まって写真など撮らせてくれなかったが、今は楽勝である。朝早めに出たため他に人もいないので、ゴウをノーリードで歩かせた。コスモスの間を喜んでふらふら歩き回るゴウ。でも呼ぶとちゃんと帰って来る。背中に花びら、花粉。オットのkaeruへの目配せに応じ、2人してそっと脇道に入る。振り向いたゴウはあれ、と-ちゃんか-ちゃんオレについて来ていない!と見回し、見つけ、あわてて駆けつけた。それがあんまり可愛くて、ついまたkaeruはコスモスの物陰に隠れてしまったよ。と-ちゃんに「ゴウ、か-ちゃんは?」と聞かれたゴウはさっきのようにすぐ姿が見えないkaeruを迷って探して、ちゃんと探し当ててくれた。本当にお利口になったね、か-ちゃんを好きになってくれたね、ゴウ。キバナコスモスとゴウ。ゴウ君は4歳。犬の4歳は人間だと32歳なんだって。
2007.10.13
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原種シクラメン「ヘデリフォリウム」の鉢植えは咲いたけど、球根は緑色大くらいだけど、地下でずいぶん遠くまで葉を伸ばすものですね。地植えにしたもう1球が芽を出さないので掘ってみた。そのあたり、「コウム」も植えてあったのだが、腐った球根2つを見つけた。適地でなかったか..._| ̄|○|||||||。が、後から捨て値のものを買い足した小さい球根は無事に2つ残っていた。多分「コウム」。ついでに思いがけずコウムの実生を発見した。春に種をつけて、面倒なのでそのまま親株の周辺にばらまいておいたのだ(その画像はPCの初期化とともに失われた)。こんなチビなのにもう立派に球根風に芽も球根も根もあるよ。本当に原種って結実率も発芽率も高いんだね、これは楽しい。まとめて鉢に植えました。ついでにチモシリーズ現況。こっちは順調に花芽まで見えるけど、もう1つは芽出しをナメクジに嘗め尽くされて壊滅状態。球根が腐った印象ではないのだが、もう一度芽吹いてくれないかな-(T▽T)。ちょっと通すぎるネタなので愛嬌にテンテンを。猫草を生やしてあげたら喜んで食べてくれ、嬉しかった。
2007.10.12
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フジバカマ咲き出しました。地味だけど良く見ると綺麗な花。去年競合していたサクラタデを始末したと思っていたら(広がり過ぎるので鉢に取った)残っていて、両者バランスよく咲いた。(↓知る人ぞ知る「ブルー」サイン。適当にスルーしてね。)この日も秋晴れ。庭仕事に励むkaeruに某宗教の方が尋ねてみえた。人生の選択を間違えない方法を書いたありがたいパンフレットを下さるそうだ。いくら応対下手のkaeruでもこういう方たちに長話させないでお引き取りいただく程度の腕はあるのだ。でも宗教の人たちの誰訪なう人もない老人や病人を訪問し続ける方針には(見返りを求めての事かもしれないけど)それなりの評価をしているよ。それを読んであなたは正しい人生の選択ができるようになったんですか?なんてもちろん言わなかった。失敗から学ぶ以外の学び方なんてあるの?教えられた通りの方法で本当は何故そうなのか知りもせず無理矢理自分を押さえてそれで本当に人生を生きたと言えるのか。トライ&エラー、失敗あってこその学びではないか。私の方がもっとありがたいお説教をしてあげます。なんて無論言わなかった。そう、失敗はわたしのようにあまり自分から動かない人間にもちゃんと起こる。情より理屈で動く事が多いので失敗数は多い方ではないかもしれない。だが、学ぶには失敗と言うものに教えてもらうしか方法はないのだ。失敗は賜物だ。だから許して下さい。失敗した人たちを。誰よりも失敗した自分を。ぶざまな自分を。どうか許して下さい、わたし。
2007.10.11
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旧体育の日の今日は悲しい程お天気(←ユーミンの歌)。田んぼの中を運転していると赤トンボが一杯横切るのだが、どの子もどの子もペアでつながっているのだ\(*T▽T*)/。今日は絶好の交尾日和!咲くのが遅くて心配した金木犀、ずいぶん前から香りはしていたが、ようやく見た目にも満開になりました。今年の十分すぎる日照のためか、どこの金木犀も例年より花付きがいいように感じます。10月10日はテンテンの日っ。
2007.10.10
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八重咲きのコルチカム「ウォーターリリ-」。2、3、4花がまとまって咲きました。「ウォーターリリ-」とは睡蓮の意味だそうです。咲き立ては白っぽいけど後からかなりピンクが濃くなります。これほどではないけど。これの1花目だけちょっと面白い咲き方をしました。一重の花と八重の花が両方見られてお得な気持ち。 とてもかなしい事がありました。 自分の播いた悪い種が長い時間をかけて悪い実を結びました。 驚いたけど、とっても納得の果実でした。 そうせざるを得ない自分のこれまでと 当たられるだけの落ち度も持った相手だった。 でもその相手に当たり、追い詰めていいことではなかった。 その人なりにわたしに良くしてくれ、 それはわたしの力になっていたのに。 情状酌量あって?応報には大変時間がかかった。 ...でも確実に返る。 今後の関係はどうなるかわからない。 でも関係が切れる前に受けた恩は返せるよう努力しよう。 どちらにせよいつかはどの関係も終わるのだ、 どんな結末が待とうとも。 でも今はやはりとてもかなしい。
2007.10.09
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素晴らしい爽やかな秋晴れ。金木犀の香りに包まれ、種まき10数種をやりおえた。少々前にご紹介したビオラやマラコイデスは多すぎると文句を言ったタタリか、猫(他所の)に苗床をひっくり返されたり虫に食われたりして激減してしまった。ちょっと切実になって来た種まきである。今年はおおむねトリコロールカラーで。おまけは毎度ドッグカフェで撮影してもらったゴウ君。
2007.10.07
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好天。久々森林公園のドッグランに行く。今日はフレンドリーな子が多くて、ゴウ君もかなりいろいろな子と触れ合えて良かったのだが、ちょっと困った事をした。最近そう言う傾向は感じていたのだが...。帰りに寄ったドッグカフェでかぶせてもらったハロウィンの帽子。大きな子がくるとゴウの方からワンワン言うのである。以前は急に向かってこられて驚いた時のみだったのだが、最近自分からワンワンする。それでも今日の大きなわんこ達は怒り返す子はいなかったのだが、そのうち興奮したゴウは大きさがほんの少しゴウより小さな子にまで吠えた。今まで小さな子には追い回し嘗め回すが、脅したりはしなかったのに。吠えられたその子も対抗してワンワンになってしまいお互い噛みそうな雰囲気になったので双方の飼い主が制止した。でも今までもよくあったが、ゴウが本当に怯えて怒る時、(怒るのはこういう時だけ)kaeruの力ではゴウを制止できない。それができてしまい、しかもその後すぐにゴウは「伏せ」のコマンドに従えた。ゴウは本当に怒っていたのではなく、「ワンワンしてみせた」のだ。最近読んだ犬の本で3歳くらいの子が自分と伯仲した大きさの子に限って吠えつくようになったという相談があったが、その答えは自分の犬の中の位置を確かめたくなったためで、確認できたら自然と治まるとの事であった。ゴウは4歳だが、そういうパターンではないかなあと思った。今までの我が身を守るだけの狭い考えから積極的に集団の中で生きていく事を考え始めたのかなあ。それなら双方に怪我がないよう気をつけながら、早く通り抜けられるよう経験を増やしてあげなくてはなあ。最近すっかり落ち着いておっさんぽく見えていたゴウだが、どうもまだまだ青年期の課題に取組中らしい。森林公園に見事に咲いていたシュウメイギク。うちのしょぼくれた鉢植え。うちのも涼しくなってようやく綺麗な花が咲き出したかと思ったが(今まで水切れサインや虫害でめためた)大負け。本当は「ダイアナ」ってこんな花だったんだなあと認識して来た( ̄▽ ̄;)。
2007.10.06
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皆さんお久しぶり、まもなく5ヶ月の「テンテン」です。第2次性徴もまぢか、危うい年頃の美少年本名天(テン)です。体重2.2キロ。近ごろでは「天」では呼びにくいとパンダでもないのにテンテンと呼ばれています。でもテンスケ、テンコロリ、テン子ちゃんなどどれもこれもロクでもない愛称のうちではまだマシな方でしょう。この通り女性扱いされるのもやむを得ない美しさは罪-♪(出典を当てよ)な僕なのですが、心は相変わらず家庭内野良猫です。同衾している布団の中で、目覚めると何故か突然人間の臑に噛み付くという極悪非道ぶりでしばしば布団から蹴り出されたり寝室から閉め出されたりしています。中でも温和なお兄ちゃん(ゴウ、犬)を噛んでキャン言わせるとお母さん(kaeru)は一番激怒します。お兄ちゃんはカラダのほとんどを分厚い毛皮に被われて普通爪も牙も何のそのなんですが、たま-に決まる場所があるんですな...。先日もお母さんはヒステリーを起こし、「お前が間違っている!改めろ!」と叫んでおりました。こんなセリフを言われる猫も人間も世の中にそうたんとはいないと思いますが、親に捨てられ?近所の大人猫にはうざがられ、やむなく頼ったお兄ちゃんにまで拒否された僕としてはちょっとぐらいぐれてみたい気持ちもわかってほしいと思うガラスの少年時代なんです。
2007.10.03
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サワギキョウ。寒さ身に沁む時期に寒い色で水辺に咲く( ̄▽ ̄;)。修理中のデジカメやっと復帰しました-。しかし今回は今までと違い、携帯電話のカメラの機能が良くてほとんどブログ用には不満を感じなかったな。色がいいの。UFOも撮れたし...(-人-)。(ここからは機械のうだうだ愚痴。スルーしてね。)結局画像をパソにメールしては加工してアップロードしていた。新しく契約した携帯電話のサービスが良くて、1ヶ月はメールもネットも無料で使える事が判明したので料金の心配をする事なくどしどし画像を使えたのだ。ラッキーだったね。とはいえ、画像を直接読み込む事にこだわっていたのには訳がある。以前はこういう時kaeruさんはカードリーダーを使って(携帯の中身すべてを見られるわけではなかったが)携帯の画像を吸い取っていたのだが、何でそれが今回できなかったかと言うと。6月にkaeruさんがMacを初めて初期化した事をご記憶だろうか。その後カードリーダーのソフトを入れ損ねたのだ。ソフトをインストールする前にPCとカードリーダーをつなぐとまずいですよと後から読むと注意書きにあったのだが、ソフトを読み込まねば使えない事などすっかり忘れていて、まずつないでしまい、後からではインストール不可になっていてどうしようもなかった。この事態を打破するにはそれなりのお金を出して携帯の中身を読めるソフトを別に買うか再度初期化してやり直すかだが。それ、つらいな......._| ̄|○|||||||。が、どうせ初期化するならOSも9からXへ変えられないか、iMacにXは入れられるのか、入れたとしたら周辺機器もすべて変えなくてはダメ?などと考えはじめると.....思考停止していたのです。初期化ではいろいろ学んだが、何といっても今の楽天はOS10.3以上しかサポートしていないと知ったのは成果でありました(ここに載っているよ)。それならできない事がいっぱいあり、フリーズも多いのも無理もない。自分のPCが時代遅れだと何となく気付いてはいても、本当に時代遅れだと思い知らせてくれたのが初期化でありました。あああ、kaeruのかよわいおつむでは本当に手に余るよ、皆どのくらい頑張るのかなあ、どのくらいで新しいハードに切り替えるのかしら...。
2007.10.02
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今日も最高気温18.0度、冷たい小雨。金木犀の香らない寂しい10月のスタート。10月1日には金木犀、5月1日には必ず鈴蘭が咲いているものと思っていたが、今年は我が家の金木犀のみならず町中の金木犀がまだお支度中。こんな事今まで気付いた事ないなあ。ヒガンバナはちゃんと彼岸前から咲いているのに。さすがに陰りがみえて来た百日紅。色付き始めたピラカンサ。
2007.10.01
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