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(今日は昨日の分の日記も埋めました。)フリチラリア・ミカエロフスキーです。デジカメが治るのを待ちかねて撮りました。開花株の周囲のちょろんとした1枚葉わかりますか?種から育てた小球根からの芽生えです。10球中8つ芽生えました。こんな小さなのと親株を一緒の画面に収めるのは携帯カメラでは無理だものね。ちなみに昨年はクロッカスの種も収穫したけど、未熟だったのか腐ったのか、これは芽生えませんでした。八重咲きのスノードロップ、随分前から咲いている雰囲気はあるんですが...。開花時間が短く、寝坊の早じまいのためどうしても開花時間に行き会えない!今日1日見ていても開かないのはもう終わっているのかなあ。株数は減っていないようだが、蕾をあげたのは昨年より更に少なく、この1株だけ(-.-;)。いつも陽気な花ニラ君。憧れだったシラー・シビリカ、初めて植えた。ほんの小さな花だけど迫力ある。陰気な程深い青。
2009.03.29
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この日は年度末退職される方のお宅で持ち寄りパーティーをしました。kaeruは料理とともにクリスマスローズの花束を作って持って行きました。その人がクリスマスローズってどんな花かわからないと以前言っていたので。園芸サイトにいるとクリスマスローズなんて常識と思うけど知らなかったのは彼女だけでなく、他の人でも花束を見ても生花とわからなかったりしたよ。わたしの園芸趣味が他の方に貢献できる場面はあるんだな。ご本人にも「ゴージャス!」と喜んでいただけました。もともと庭の花を庭で眺めるだけでなく、切って取り合わせ生けるのは好きなkaeruだけど、他の方に差し上げるなら今後はラッピング技術も身につけなくちゃと思いました(^^ゞ(以前クリスマスローズの水揚げを試していた日記はこちら。 「第一花の雄しべが...」のルール、自分流に 「女は弱し、されど母は強し」と覚えています。)ところで丸1週間は苦しんだADSL回線業者の切り替え問題。ADSL回線が確立した後も普通の電話が使えないなど別問題が出て、結局新しいモデムを送り直してもらい、今度こそOKになった。1.5Mが12Mになったのだが、正直それほど速さは実感できていない...でもともかく問題なく各機械が動作する事にほっとする。ちなみに修理に出して3週間不自由したデジカメも治ったと連絡が来た。明日取りに行こう、これもほっとした。このくりろー画像が最後の携帯カメラ画像になります。ものによると携帯カメラでもひけを取らないんだけどねえ。
2009.03.28
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スイートバイオレット(ヴィオラ・オドラータ)で小さなブーケを作りました。夕方から特に良く香ります。弱そうな花だけど案外花持ちが良いのです。よく見えないけど、えんじのリボンとブルーのリボンで。昨年末から宝塚ファンの職場の同僚2人にしばしばビデオを貸してもらい楽しませてもらっていたのだけど(洗脳された?)、そのお二人が年度末で部署を変わったり退職されたりするので自分の得意分野で「スミレの花咲く頃」を表現して感謝の意をお伝えしてみました(kaeruさん、うつは抜けたようです)。宝塚は上品ですね...節度があって前向きで、清々しいです。美輪さんも言うけどそういうまともさがまた求められている時代なのかもね。ヅカファンならここは袴をはいて花を渡すべきらしいですf^_^;。薄い藤色のコスミレも咲き出しました。今年はゆっくりでした。
2009.03.23
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(20日の枠だが22日分の日記です。メール更新)凄まじい強風の中、近所の神社の桜が咲きました。今日の庭仕事は三角鍬で雑草取りをしながら庭の凸凹をならす地道な作業を(難しい)ちょびっとだけ。今日から当ブログは七年めに入りました。また細々書いていくのでよろしくね。ところで今日メール更新になったのは19日からADSLの回線業者を変えたのだけどそれが絶不調なためです。まったく繋がらない訳ではないのですが、繋がらない時間が圧倒的に多い。今まで自分であれこれあがいていたけど、諦めて明日から大嫌いなお問い合わせをやってみようと思っています...。早く復帰したいよ-。
2009.03.20
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この日は薔薇の芽出し肥を与えた。また、通路の掃除をしながらいまだ放置されていた多量の種まきイングリッシュデージーの苗を植え付け始めた。まだ微妙に「うつ」らしく、取りかかるまでが非常に苦痛なのだが、やり始めるとすっとする。今まで花見たさに頑張ってはいたが、実はあまり土いじり自体の快感は意識していなかった。相対的に自分が弱っていると向こうのパワーが流れこんでくるのだろうか、今まで自分が入れ込んだパワー貯金が満期になって土から還って来ているのかなぁとか考えながら。雪割草達、一杯咲いているので携帯カメラでは美しく撮ってあげられないが記念撮影。早咲きとか大輪とか色が濃いとかマークした子は小さな鉢に。大事にしている青系は1鉢にまとめ、自然交配して濃い青を維持して欲しいなあと期待しています。ちょっと交配はお休み。結構勝手に増えるしね。他の株は管理しやすいように黒ポットから大鉢に。ぼんやりした色ばかりだけど数が集まるとこれはこれで。
2009.03.15
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クリスマスローズメモ。ここにあるのは昨年もご紹介したものばかり、咲いていないのはあと一種のみ。今年はうんと縮小した最古参のニゲル(4花)とヒブリダスのダブル(5茎10花=3+3+2+1+1)。夏越しで傷んだが、地植えにされて復調して来ているようだ。携帯カメラのため「らしい」色が出なくて残念だが、パーティードレスシリーズの「ライムイエロー」。1茎にたくさん花がつくタイプのようです。昨年の1茎5花から3茎19花(=8+7+4)に大躍進。原種間交配種のエリックスミシー。昨年でも十分うじゃうじゃしている、もう花数を数えるのはいい加減やめようと思ったのだが.....何故かこういう無益な事が楽しくて心安らぐkaeru。今年もやっぱり苦労して数えてしまった。13茎62花(=7+6+6+5+5+5+5+5+4+4+4+3+3)!昨年は7茎30花。花数って増える年と増えない年があって地植えなら気候は多少違えどおおむね一定に増えて行くような気がするが、そうでもないみたいだな...。
2009.03.13
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(3月10日記入)この日は曇りでこ寒いけど風がなく、庭仕事にはちょうどいい日でした。薔薇仕事が終わったので、庭に堆肥まきをしました。これはあまり春深くなるとさぼってしまう事もある作業だが今年はどうにかできました。本当は寒の前にマルチして欲しいだろうけどね、植物達は。緩効性肥料をまいて、腐葉土と自家製堆肥、もみ殻くん炭を混ぜてマルチします。くん炭を混ぜるのはK補充や土壌の酸性化防止もあるけど堆肥だけだと張り切って混ぜ返すうちの猫が炭が混じるといやがってあまりほじらない気がするんです...。次々春らしい花が咲いて来ています。携帯カメラの写りなので不鮮明なのはご容赦。クロッカス「リメンブランス」。水仙&クロッカスの足下にはヴィオラ・オドラータや。アカネヒメリュウキンカなども咲き出しています。これは鉢植え。ミニアイリス、品種名不詳。
2009.03.08
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(3月10日記入)この日初観測した他所のお宅の沈丁花。今年はウチの椿が気象の関係かまったく蕾がつかなかった。草花の花はあっても樹の花がなく、寂しく思っている春です。また夢ネタです(^^ゞ。前回は何故この夢がわたしに?と思った夢を書いたけど今回はめちゃくちゃわが身につまされる夢でした。実はkaeruは最近そろそろブログから手を引こうかなあと(また?)考えていたのです。@見ての通り最近お花は縮小気味でネタも乏しいし。@ブログも長く書きすぎ、整頓がつかなくなり、 園芸データとして活用するには自分でも困難になっていたし。@画像倉庫として借りているサイトも最近動きが悪くなり 思うように画像を整理できなくなって来たし。@何と言っても来年度からほぼフルタイムで働く事になったので ブログに割ける時間は更になくなる。6年前の春のお彼岸に始めたこのブログ、切りよくお彼岸あたりで終了宣言を出そうかなあ、と。そんな考えでいたkaeruが見た夢。 屋外に整然と並べられた折り椅子。同窓会?オフ会? そこに座る楽友に彼女の孫を抱っこして連れて行く。 赤ん坊が手からこぼれ落ち、這い出す。 ハイハイなのに速い事速い事! 簡単な柵はあるものの、 崖から海に落ちないよう目は離さず彼女と会話する。 「私たちつき合ってから何年経つかしら。9年?10年? (↑どっちもサバ読み過ぎ)」と話しかけてくる彼女。 「わたしはあなたにとって何だったかしら?」 そう言う彼女が期待している答えは 『仲間』とか『先輩』だと想像がついたが、 わたしの答えはこうだった。 「『戦友』です。」 年齢的にもブログの経歴でも、とりわけ園芸の技量に於いて「先輩」「先生」と言うのが相応しい相手に対し、対等に向き合うような自分の態度に驚いた。ちなみに「戦友」というのはわたしオリジナルではなく、かつて別の友人から言われた言葉だ。嫌な事も散々され、向こうからもわたしのせいで傷ついたと散々言われ続けた友人だが、時々ジョーカーのような切り札が出て、これは思いがけない嬉しい言葉だった。皆戦っている。自分だけではない。自分からせっかくできたご縁を切ってはいけない。相手から切られるならそれは仕方ないが、自分からわざわざ身を引いてはいけない。友人も、ブログという自己表現の場も、園芸という自分固有の喜びも。手のかからない多肉植物を思いがけずヨッシイさんからいただいたときも、園芸から「忙しくてもわたしを諦めないで」と言われた気がした。「遅咲きじじい」の夢では自分の嗜好なんてそんなには変わらないよ、(彼のグルメ趣味のように)自分の得意で、喜べる事で他人にも恵みを与えて行く(おしつけf^_^;?)以外に世の中に参加する方法はないよと言われた気もした。わたし喜びを失っていたんだな、「遅咲きじじい」の夢のように。ここ数ヶ月はうつ状態に陥っていたのかも(でももしかしたら幼少時からずっとうつで生きて来たのかもしれない......)。他に然るべき場ができたならともかく、本当にできなくなったらそれはその時に。でも、次の方針がしっかり立つまでは少なくとも今持っているものを手放すまい。そんな事を決心させた夢でした。 薄緑色のプリムラ・マラコイデスの「ウインティー」とヘレボルス・ヒブリダスの「スノーホワイト」。スッキリして癖のないスノーホワイトは水仙などとも良く似合う。後日談だが、夢に出て来た楽友が翌日の日記でわたしの名を挙げていてくれてシンクロニティにビックリした。また、決心の当日?翌日?カメが壊れた。決心の前に壊れていたらこれもまたブログをやめる気持ちを強化していただろうなあ。というわけでこれからまたしばらく携帯電話のカメラで暮らす...カメラは思わず諦めてしまっていたが、夫に指摘されて気付くとまだギリギリ5年の無料修理期間内であった。わたし程この特約を活用している人はいまい。けして乱暴なもの扱いではないと思うのに年に1度は原因不明でカメラを壊しているのだ。
2009.03.05
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(3月1日(日)の内容を3日に記入。 薔薇のメモなのに球根植物の画像をつけたのは 今年2度目のご紹介の球根がほとんどなのと 1日のNHK「趣味の園芸」で憧れの球根育種家、 小森谷先生のお姿を拝んで感動したからである。)前回1月31日にご紹介したミニシクラメン「チモシリーズ」。一杯咲いて来たでしょう。花持ちもいいからね、八重の子は。この日ようやく薔薇の冬仕事を終える。例年に比べけして遅い上がりではないのだが(世間的には遅い)今年は暖冬のため芽出しが早く、根の様子を見ても休眠からさめているのがありありの子もあり、ヒヤリしました。前回2月3日にご紹介した原種シクラメン「コウム」。右上の貧弱な花2つは肥料切れかと思ったらどうも新たな株が咲いたようだ。たまたま生き残りはピンク花ばかりなのよね~。今年は通行の邪魔になっていた地植えのローラ・アシュレイを掘り上げ、替わりにマダム・アントワーヌ・マリーを植え付けました。新たに場所を作ってお気に入りのアルベリック・バルビエとフランシス・デュブリュイとお目こぼしでジャクリーヌ・デュプレを植え付けた。ジャクリーヌはひよひよしているのでこの期にみまかるかも。前回2月4日でご紹介した「ラインベルト.アーリーセンセーション」この通り1か月後も綺麗。が、昨年の画像と比べて増えていない。この後リンゴの樹の日陰になるのが敗因とは思うが液肥を与えてみる。今年はもともと根頭癌腫があり、生育の鈍っていたコンテス セシル ドゥ シャブリリアン」「を諦めた。またどうも生育不良が納得いかなかった「ロゼ・ダンジェ」、「ベル・イシス」にも多発性の小さな癌腫を見つけ、泣く泣く処分した。イシスは特に惜しかったなあ.....。「ジュリア」はほんの少々癌腫が復活していたけどシュートも出して株の元気がいいのでそのまま残した。販売元は違えど同じような時期に購入した苗ばかりの気がする...その時期の自分の手入れに問題があったのか一気に身近な園芸店にオールドローズなどが出回りだした時期で粗製濫造があったのか。初出、賑やかな寒咲きクロッカス「ジイール(疑問有り)」、春咲きクロッカスも1花だけだけどもう咲き出して来ています。鉢数が減った分、ほとんどの薔薇が素焼き鉢に落ち着いた。一頃スリット鉢の長所が喧伝され、安価なのもあり自分も使ってみたが、水をしぼりがちなkaeruの育て方では運が悪いと一気に水切れ事故を起こすので向いていなかった。また、結局プラスチックの質感が自分自身好きになれなかった...こういう事って案外譲れない部分みたいだ。
2009.03.01
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