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えーと今日は「昭和の日」だったんですね...日記を書くにあたり検索してようやく知りました。いまだ「みどりの日」と認識していたkaeruはだいぶ前からガクが反転しているのに寒さのため開花が進まないいくつかのバラどもにこういう日にこそは咲けよと朝からプレッシャーをかけておりました(^^ゞ。で、プレッシャーに耐えかねついにほころんでしまったルイ・フィリップ。ミニでないバラではトップの開花になりました。今日はスギナとドクダミの海と格闘していました。波の底にスズランが埋もれて咲けずにいる...ご近所ではとっくに咲いているのに。が、狭い裏通路なのになかなかその場所まで行き着かないのです。メイデイまでには咲かせてあげなければ。話は変わるけど、夫がぶりぶり怒りながらようやくお手間な定額給付金の申請用紙を書いてくれた。kaeruも微力ながら経済活性化に貢献しようと今抱いている野望はこれだ。ピエール・エルメ母の日のための送料無料セット、「ボンボンショコラ」&「5月のマカロン」またはピエール・エルメ「5月のマカロン」と新作本(日本語版)セット。しかも母のためではなく自分のために。5月2日追加。今年の1番花は充実の6花でした。
2009.04.29
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greendさんからいただいたレア球根、もうひとつ咲きました。今年はスピロキシネとこれだけのようです。が、これも綿棒の頭のように小さな球根でした。咲いてビックリです。カロコルタスは別名バタフライチューリップとも呼ぶそうですが小柄ながらチューリップにそっくりな草姿。形も質感も。それだけに蕾がそのまま色づかずガクが割れて別の花色が出た時ビックリしました。横顔。微妙な色がとても撮影が難しかった。3弁の不思議な花の形。同じユリ科のチューリップのようにガクが花弁化しなかったのね。検索するとカロコルタス・キューピットと書いてあるサイトがありました。キューピットは品種名でしょうねぇ。雄しべ雌しべもとてもチューリップに似ているでしょう?で、何の部品か、ふわふわ白い産毛が生えているのがなんとなくエンジェルしているんです。実はこの花は2花め。1花めは4月19日に開花したけどナメクジ害で綺麗に咲かなかったので。.......こんな小さな球根で生意気に3花も咲く気なのです。しかもどうも第一花、子房が膨らんで来ている.....球根肥大を優先するべきでしょうが種も見たい(^^ゞ。
2009.04.28
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今年のチューリップ紹介もこれが最後、ユリ咲きチューリップ「楊貴妃」です。ビオラ「ビビ ピンクアンティーク」との生存競争に負けて?6球中4球しか咲きませんでした。「夢の紫」との笑えるコラボを一時築いたけど「夢の紫」を昨日切り上げた今、この子だけでは爽やかと言えば言えるけどちょっと寂しいですね...。在りし日の「夢の紫」とのツーショットを。kaeruが目指した色の感じは何となくわかってもらえるだろうか。カエル友情出演。しかし実際は2つのチューは背丈だけではなく笑える程花の大きさも違ったのです。おまけに開花期もずれていた。まあ、この結果を見るとずれて別々に観賞できる期間を持てたのがケガの功名というべきだったのか...(^^ゞ。今年購入したチューは4種とも富山生産のチューリップでした。で、後からこのサイトを見つけました。うむむ、これを見ると「楊貴妃」が小柄である事、他のユリ咲きチューが4月下旬咲きなのに「夢の紫」は中旬咲きなのがちゃんと書いてありましたね~。まあまあ、こういう失敗も含め球根生存率が悪い分毎年新しい品種を楽しめるチューは面白い!それにしても「夢の紫」は優秀な品種だったなぁと思います。ユリ咲きにしては際立った早咲き性。好き嫌いはあろうがとことん目立つ大柄さと特殊な色。そしてユリ咲きらしい長い開花期。後から咲いたダーウィン・ハイブリッド系の「白雲」「綿帽子」は先に散ってしまったのですよ。県で育成した品種だそうです。これならきっと世界に通用するよ、凄いね、とやま!
2009.04.27
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ラナンキュラスが咲いてきました。中央が緑でこその「リビエラフェスティバル」ですが。この子は去年のよりはリビエラらしい子になったと言えよう。が、この1株以外はやはりリビエラではないんだよねえ。実は去年はkaeruにしては張り切って肥料を与えていたので立派な株になったけど、そのためにもしや緑が出にくかったか?と考え今年はほとんど与えないでいたの。が。そーゆー問題でもなかったようだ.......orz。こちらは原種系のラナンキュラス。ラナンキュラス・レペンスの「ゴールドコイン」。昨年junko's gardenからお輿入れして我が家では初花。この写真と一番上のリビエラはだいたい原寸大で写っているんじゃないかな...。凄く持ち味違うね。調べてみたらラナンキュラス・レペンスは一重のも素敵だな~。
2009.04.26
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昨日もとっても寒かったが今日は寒い上に盛大に雨が降って、久々ストーブをつけてしまった。こんな日に初バラ開花。ガクがめくれ上がったチャイナ系の「ルイ・フィリップ」。これがてっきりお初になると見守っていたら。ちゃっかり物陰でミニの「Mr.ブルーバード」が一番名乗りを上げていました(^^ゞ。バラの季節の開幕です。ああ、でも、まだ急がなくていいですよ、バラ達。もう少しゆっくり春を楽しみたいなあ。初物ついでに。これは4月23日開花の「ベロニカズ・チョイス」。木陰のせいもあるけど、開花初期は白っぽくて形もまだまだ。また本領発揮したら多分再掲するよ。パテンス系、またはラヌギノーサ系に分類されるクレマチス。
2009.04.25
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(4月25日記入)エビネとだけ書いてあったけどジエビネ...?去年は咲かなかった...その前はどうだったか?植え付けた初年は咲いたのだが以後株は縮小一方だった。昨秋、春はともかく夏日が当たりすぎるかと心配しながらも場所替えしたらさっそく反応があった。また一年だけにならないといいが。というか、頑張って夏越ししてね。こちらは購入後一度も咲かないタカネエビネです(-_-メ)。こいつもそろそろ地植えするか~。
2009.04.23
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(4月25日記入)ニューフェイスはありません。時が来ると勝手に咲いてくれてありがとうの宿根草達、白黒カラーをメインに並べてみた。ついでに花の名前など色々調べたのに身に付いていないので自分自身振り返っていた。黒花フウロ。昨秋大々的にコガネムシJr.に根を食われて心配したけど細かく株分けした結果になって復活。ティアレラ&宿根イベリス。これもコガネムシ害のためか、だいたいの花が早い印象の今年なのに遅くて水仙とのコラボは失敗したが、葉もの主体で風情があるではないですか。セラスチウム。鉢植え管理はしやすいが、地植えだと良く茂って花の咲き出す頃に蒸れて枯れる事が多かった。今乾き過ぎかと思う軒下で快適そうだ。オダマキ「チョコレートソルジャー」と格好のいい名がついていたが原種の黒花オダマキ(Aquilegia viridiflora )の選抜種と思われる。が、これは種で更新したものなのでその名で呼んでいいものか(短命のオダマキで選抜種も無理がある?)。でもあまり初代の色から変わってはいないよ。早咲きのオダマキ、地味だけど窓辺に置くと窓を開けた時流れ込むイヤミのない甘い香りが素晴らしい。junko's gardenよりお輿入れしたキャンピオン(?)紅白。
2009.04.22
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今朝目覚めてこ寒い曇り日と知る。あれ?晴れの予報だったのでは?天気予報を見ると昨日より下方修正?されているみたいで今日曇り明日雨....よし絶好の移植日和!土日にできなかったサザンカの移植をしよう。というわけで出勤前の一仕事です。暗さと虫と、多分お隣のピラカンサスの旺盛な樹勢に虐められてすっかり衰え花も咲かなくなってていたサザンカを頑張って移植した。左の樹、ラティス前の。ひよひよ。いつも樹の扱いには自信がない。新芽の伸びだす今が移植適期というのはいいと思っているんだけど、非力なkaeruの作業なのでどうしても大きく根を掘り取ってやれない。でも今までの環境ではいずれみまかる事がわかっていた。どうか不安に思いながらも昨秋やった剪定に耐えて今元気に芽吹いたベニシダレのように。もっと切れば良かった...。これまた不安に思いながらした移植に耐え立派に花を咲かせた去年のドウダンツツジのように。今年はほんの一部しか花がつかなかった。何故?と思ったがお隣さんを見るとまったくだった。どうかこの試練に耐えてもう一度甦り、たわわに咲いて下さい。話変わって。足下はサクラソウ、チューリップ、ワスレナグサなど。今年は天候不順がたたったか、花付きが悪い樹が多い。リンゴも、ドウダンツツジも、ツツジも。この方の花数の少なさは虫害かも。ツツジ「花車」。が、悪い事ばかりではなく、昨年あれほど苦労したチャドクガの卵はまだ見かけない。花も終わりのローズマリー。今年もたくさん種をつけ、ひとり生えするだろう、そして今まで余り見かけなかった益虫のテントウムシが。以前からいたカエルも一層おさかんにいる(上の画面の左上にもいるよ)。毎年ほぼ同じメンバーの木々につき合っているけど毎年毎年変化は見える。
2009.04.20
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今シーズンkaeruが一番思い入れを持って選んだチューリップ「綿帽子」が咲きました。ラベルの色と実際の色がかなり違ってそのどっちも気に入るという珍しい例です(^^ゞ。ラベルはミルキーなレモン色一色だったのですが実物は白と黄色のツートンで、だんだん黄が白に近づいて行くという変化が楽しめました。気に入ったからといって、一種類だけではつまらないと思う生意気なkaeruは、でもこの柔らかい黄色の相方に相応しい色目は?と散々悩んだ結果選んだのが先日もお見せした「白雲」です。中身が結構違う。今、食卓に座ると見える花壇がこれです。特に朝の気持ちにとっても相応しい。近年散々凝った色形を試し、それも楽しかったけど、今年は初心に戻っておおらかに丸いダーウィン・ハイブリッド系2種を選んだ。チューリップの純真さにこころ洗われる思いです。
2009.04.18
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greendさんにいただいたスピロキシネ・カペンシス開花しました。コキンバイザサ科スピロキシネ属、南アフリカ原産。だいぶ前から咲いている気配はあったけど、日照下でしか開かないようで、なかなか開花シーンにお目にかかれない。外回りの仕事の合間に何度も家に寄る。なかなかお寝坊で10時ではまだ咲いておらず昼にもう一度帰ってようやく撮影。開花サイズの球根とは思っていなかったがいただいた中で一番良く茂り旺盛さを感じる葉だ。何とも激しいエナメルの光沢、大きな花ではないがもの凄い自己主張。雄しべの周囲の深緑色との対照が何とも不思議なのです。さて、こちらは蕾が見えたのに腐らせてしまい?開花は見られなかったラケナリア3種、幸い球根はまあまあサイズのが残りました。これなら来年に期待をつなげます。しかし3種の半分くらいは混じってわからなくなった(+_+)。
2009.04.17
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(恐れ入りますが飲食中の方はまたのご訪問をお願い致します。)種から育てたネモフィラ・マクラータ遅まきながら開花。テントウムシを思い出すFive spot。夕方5時前仕事から帰った。ドアを開けるや否やテン(猫)が飛び出して行った。昼間はお外で過ごす事が多い彼だが、昨夜猛って出入りを繰り返し、ほとんど家で眠っていなかった。朝になって眠りこけたのをそのままにして出勤したので帰宅時入れ違いに飛び出すのは時々はある事なのだ。が、家の中を見回し、仰天する。最近のテンのマイブームのお休みスペース、キャンバス地でできたオットの椅子にとぐろが。見た所まだ新しい。少し前の去勢手術で閉じ込めた時にはちゃんとトイレが使えたのに、トイレを忘れたのか?それにしてもオシッコならともかく、下痢でもないのに便を我慢できないものか?しかし単なる失敗というにはこれにはハッキリした意志が感じられる。錯乱して走り回ったような乱れた便ではない。何故物陰でなく、よりによって一番の自分のお気に入りの場所を汚すのか。実はテンは地震に反応する猫だとかねてよりkaeruは信じている。幼少時はさんざん地震の起こる前に暴れ、家の中でおしっこされたものだ。が、お外解禁になったせいもあるが、成長するに従い経験を積んで些細な地震では粗相しなくなった。だいたいはお外に出せとわめく程度ですんだ。彼の予知の一番鮮やかだった例は昨年6月、震度6強を観測した岩手・宮城内陸地震だ。その朝やはり夜中荒れて帰宅しなかったテンが庭仕事をするkaeruのそばに寄って来て、何とkaeru本体におしっこをひっかけ、呆然とするkaeruを残してまた姿を眩ませたのだ。地震が起こったのはその直後だった。今度は尿でなく便ならどれほどの天災が起こるのか?とびくびくしながらもともかく犬の散歩を済ませ、帰宅してから地震情報を求めたkaeruはそれが既に起こった後だと知る。16時25分のマグニチュード4.0、茨城県南部震源。内陸の地震にしてはやや深めの50km震源のため最大震度で2どまりだった。...........なるほど、起こりたてほやほやだ。確かに震源はkaeru家に極めて近い。M4は確かに結構大きいエネルギーだが、当地は震度1でここまでしたか.....orz。このようにテンの地震予知に理解のある飼い主故、悪びれず戻って来たテンに対して叱りもしなければ笑いもしない。ただお忘れだといけないと思い一度トイレに連れて行ってみるだけの寛容なkaeruさんなのだ。感謝しろよ、テン。普通のお宅ではこうはいかないぜ。ああ、また休日には椅子の解体洗浄に取り組まねば...頭が痛い。「い~やアンタはオレを嘲笑って(わらって)る。」
2009.04.16
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クリスマスローズは咲き終わったと思った株に案外今も新しい花が咲いてくるが、今日はそれではなく、咲き損なった?蕾のお話。これが今年のくりろーネタの最終便になります。小苗を買って育てたこの株、とても順調に育って今年は初花と思っていた。時期は遅めだったが蕾が見つかりとても楽しみにしていたのだが。蕾?3つ写っているのが見えるだろうか。結局十分育たず今の時期を迎え、新葉が勢い良く伸びだすに至ってまだ緑は保っているが、この蕾に未来はないと見切った。できた蕾が寒さにあって一時足踏みというのは今までにも経験したが、まったく咲かずに終わったというのは初めての経験。初年度はこんな事もあるのか、それともプロの交配ではないので花がつかない雑種というのができあがったのか?来年咲いたらご報告しますが、咲かなかったらこれがこの株の最終報告になると思います。おまけ、昨秋いろいろ球根と宿根草を混ぜて地植えしたがその中で思いがけないコラボを見せてくれた一角を。ツボサンゴ、観葉ものと思っていたが、長く咲いてくれて案外赤が効いて、いいものですね。水仙ピピットやダブルのクリスマスローズとともに。
2009.04.15
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過ごしやすい気候になり、最近出勤前に少々庭仕事をする日があります。今日は一杯カンパニュラ系を間引きました。花壇に植えこんだはいいが、あまりに生育旺盛で良く広がるし種でも増えるしちょっと困り者なのかも。でも大好きなのでもう少しこのままで。適度なゆるみを得て、気持ちよくなったように見える皆様。ふれこみほど大輪ではなかった(カンパニュラに栄養を取られた?)が清楚で自然なチューリップ「白雲」。ムスカリやヒアシンスとともにブルー&ホワイト。この後もう一種のチューが咲く前にぱちり。今日は午後から雨の予報。カンパニュラを抜いたあとの荒れた地面にそのままジニア、千日紅、観賞用トウガラシの種をばらまく。今年の忙しさではタイムリーな育苗はできないので、生えた子だけ間引きながら育てよう。生えなかったら何か苗を買おう、それも楽しい。晩秋に芽生えを見つけ、室内越冬させたサルビア・スプレンデンスも植え込む。色々な色を植えてみた事があるのでどれが生き残ったかな。こんな貧相なのにもう蕾をつけていたよ。でも株を育てたいのでまずはカット。さて、もう一種が咲く前に、のチューをもう一種UP。というか、花壇の清楚なチュー2種をしみじみ味わってから咲いてもらうつもりだったインパクトの強い色形、しかもこっちは同時に咲いて欲しかったお連れのチューは気配もないのに、早々どーんと咲いてしまった百合咲きチュー「夢の紫」、まあまあどうでしょう。下の鉢に咲いている思いがけず大きな花のラミウム、今年は1輪だけのチュー「ジャックポット」。大鉢の中のチュー、セリンセ、ビオラ、ハボタン。全体に紫系で今春は。周辺の水仙や葉牡丹の花で対比に黄色もちらほら。ところでセリンセの記事で「夢の紫」の文句を書きましたが予定より早いのみならず、1花だけ飛び抜けて早く咲き、しかもぱっかりツヤツヤと全開したんですな。kaeruの気持ちはわかってもらえただろうか?他の5球も追いついて咲いてくれたらそれなりに見えるようになってくれて助かったよ.......(-_-メ)。いやその....個性的で実に立派なチューではありませんか。
2009.04.14
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昨年サ○タからカタログが送られるや否や限定800セットの見出しに即応して注文してしまった水仙「エキゾティックビューティー」、開花しました。花自体も面白かったんだけど、結構その前からヘンで.....。まあまあおつき合いください。八重とはいえ膨らみすぎた蕾.....ネギ坊主のようだ。苞が立派過ぎ違和感あるなぁ~。開花してもやはり苞がやけに目立つんですわ。八重の重い頭を支える工夫だろうか。普通の水仙の苞は開花する頃には枯れて茶色っぽくなってそんなに目立つものでないのに。うなじのみでの出演は「タリア」でお送りしました。ハイ、正面です。いかが?スッキリしたものが好みのkaeruでもつい食指を動かした八重?の水仙です。ピンクというより肌色くらいですがラッパの中だけ八重という品を初めて見て、凄いと思ったのです。欲を言えばお名前は物足りない。インパクトがないし、エキゾティックという言葉でkaeruが連想するようにアジアとか南国の雰囲気でなくもっとミルキーで柔らかいんですもの。当初頭が重くて垂れ下がるけどだんだん上がってくるようです。3球だけだったけど2茎づつ花をあげてくれたのでお得だったね。トップページに集団の姿も貼りました。おまけ、昨年皆様にだいぶ貰ってもらった「ピピット」、ブルーベリーの花とともに。このヒトは遅咲きなので場所によっては今でも蕾のままでいます。エキゾティックビューティーは鉢植えだから早かったけど本当はもっとゆっくり咲きかもね。
2009.04.12
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一昨年ベランダーさんからいただいた種、こんな大きな種なら楽勝と思いきや大きな種を途中で乾かしてしまったらしく初年は芽が出なかった。リベンジ2年目の苗は順調に育った。随分早くから紫色が見えていて、どこまで行くと開花宣言できるのかと迷っていたのだ。おっ、ここまで行けば開花だよね、4月8日。色だけでも不思議だがカタチも不思議な花だ。類似品を思いつかない。ちょっと調べてみよう。セリンセ・マヨールムラサキ科ケリンテ属の一年草。南欧原産。ほう、この紫のは花筒?と苞で本当の花弁は黄白色と?見てみよう。花筒はすぽんと抜ける。半切してみると。雄しべは大変目立つが、花弁...ないよ???花筒と合体しているのか???雌しべが残っている図。エントランスの大鉢に植えてあるのです。ビオラ、ハボタンの花とともにつつましい初春のつもりが。画面に入れていないが実はもう埋め込んだチューが咲いてしまった。百合咲きチューの開花は遅いと踏んだのに。それの色が微妙に予想と違いなかなか調和を崩しているのだ。まあ、チューはチューが咲きそろったらまたね。
2009.04.11
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(4月10日記入)最近異様に暖かい日が続いて、上着を脱ぐどころか半袖になりたい時間帯もありますね。お陰で一気に花達が開いて来て開花順序もちょっと混乱している感じです。仕事もすごく忙しいのですがやはりお写真を撮りたいし載せたくなってしまうのです。今年から地植えにしたツボサンゴ、随分前から咲いていたけど何度撮ってもぼけぼけだぁ~。昨年から地植えに一部振り分けたイカリソウ「サルフレア」、生き延びたのみならず鉢のより元気。常緑樹の下の暗い上に乾きやすい厳しい環境なのに。イカリソウと同じ時期にいつも咲くかな、ケシ科の洋種ヤマブキソウ。これまで今日ついに咲いてしまったんでどうにもまとめUPしたい気になってしまった。サクラソウ「百夜車(ももよぐるま)」。恒例相方のリンゴの花はこの暑さについてこれず間に合わない。
2009.04.09
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(4月10日記入)ミニカトレアの「クララ」が開花しました。え?蕾があったのは「ハイジ」の方じゃなかったかって?そうだったんですよ、11月8日に蕾を見つけたのは確かにハイジの方でした。その蕾は小寒の1月18日にはぷっくりした蕾がちょびっとめくれるまで育っていたのです。クララの蕾はこの時期ようやく形成された。でもあまりにハイジに比べて遅いのでこんな時期外れ?の蕾は咲かせてもいいものかと思ったのですよ。ところが。ハイジが育てたのはここまで、あとは無加温のkaeru家では凍傷になって真っ黒になってしまった。で、思いもかけずクララの方が今開花になったのです。ハイジも株自体は元気、今既に新芽を吹いています。来年はもう少し冬についた蕾の保温方法を考えたいと思います。クララ、真っ赤な口紅がついていたんだね、忘れていたよ。咲いてくれてありがとう。実は根性あったんだねf^_^;。4月16日追記) 早めに花をつけ、かつ諦めたハイジにはや新芽が。 昨年はさぼったが、今年は植え替える必要がある。 クララも一緒に作業したいので 今日この花は切り花にしました。 週末植え替えをするつもりです。
2009.04.08
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(4月9日記入)昨年あまり立派な生育成績でなかったアネモネ、ラベル画像とも相当違ってセイントブリジットという名称も疑っているが。そういうわけで近縁ラナンキュラスに比べ相当扱いがぞんざいになり花壇に植えっぱなしにされた球根達、細々生えて来たものは4本ばかり。まあ、予想を裏切らない貧相さっていうかそれ以上というか(-_-メ)。お気に入りのこの子だけは昨年並みの花...。ところでさほど意欲もなく播いてみたアネモネの種が盛大に生えた事をご報告したが。こんな真夏に生えてどうする気?と心配したが(普通早春に生える)結局休眠する事なくいまだ元気なんです。普通の培養土に無理矢理苗を分けて植え付けたが駄目になったものもなさそう、もう1球から何枚か葉を出しているようなので案外早く開花するかも。これの母はこちらの巨大化した変哲のない赤。母体は消失した。これだけ増えるのなら、お気に入りの白に実をつけさせてみようかしら???
2009.04.07
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(4月9日記入)ヒアシンス達咲きそろってきました。青は「デルフトブルー」12茎、白、品種名不詳7茎奥の薄黄色は推定「シティオブハーレム」2茎、薄桃色「チャイナピンク」3茎。数えてビックリ、いつのまにか随分増えました。ヒアシンスは球根が高価と思うけど長持ちして良いですね。今まで鉢植えで過ごさせたけど今年から地植えにしてみました。ぐんぐん新芽を伸ばしている薔薇の根元で。虫に倒されたりもしているけどやはり地植えの方が綺麗。地植えでも増えてね~。こちらは水仙「ジャックスナイプ」。好きな品種だけど鉢暮らしで随分数が減ってしまった。ウイルス気配が葉にみえるけどいいわい、地植えしてしまったよ~。シクラメン咲きと言うグループです、なるほどでしょう?
2009.04.06
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この暖かさにチューリップ達が一気に咲いてきました。原種系は早いです。一番乗りは今年お初の憧れの青いチューリップチューリップ・ヒュミリスと読んで良いのか...の「アルバ コエルレア オクラータ」(Tulipa humilis 'Alba coerulea oculata')、3月31日より開花。おお、ほんまや~青い青い!全開すると嫌われるチューが多い中、こればかりは全開してなんぼだねえ。が、予想外はこの小ささよ。親指太郎とはこの事よ(@_@)。恒例チューリップ・クルシアナの「レディジェーン」。今朝咲きたて。風情があります。原種系だと思っているんだけど...「エリーゼのために」。去年から地植えにして、減って行くかと思ったら案外そうでもないようです。シラー・シビリカと共に。
2009.04.05
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今日も暖かい。今日は朝イチでスーパーに行って筍をゲットして煮るのだと昨日から目標を決めていたのだ。ちょうど山椒も食べごろになっていたしね。kaeru家の山椒は助かったのかって?いえいえ期待させたけど結局先代はみまかったのです。しかしうまくしたもので、鳥達のプレゼントの苗がちょうど食べ頃に育っているのですな。今度の子は前の子より立地条件が良いのでもう少し頑張ってくれるのでは。今度も女の子だといいな......。昨日載せた枕カバー(人間用)に陣取ったゴウが妙に似合っているので、久しぶりに犬画像もと撮ってみたが、画像の名をつけようという段になってようやく今日がゴウ君の6歳のお誕生日だと気付く。ゴメンねゴウ、忘れていたよ。今は夜こたつに座ったkaeruにお尻をくっつけ寄り添うのと朝方kaeruが目覚めたら(起こしません)ベッドに飛び乗って、しばらく遊ぶのがお気に入りのますますの可愛子ちゃんです。
2009.04.05
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前の頁で縫い物をしていたと書いたけど出来上がったのはこちら、余り布で作った枕カバー3種4枚。昔はソーイングはむしろ嫌いだったがいつも使っていない部分の頭を使う感じを意識してからそれなりに面白く思えるようになった。幅をそのまま使った縫う所の少ない簡単な品。長く残した端を折り込んで使う。この美しい透かし模様を何のために購入したのか忘れた。枕カバーにするには薄地過ぎると思ったがまあまあ一生倉の中で?眠って朽ちるより良いでしょう。綿麻チェックの余り布を使って2点、こっちは布が多いのでタックをとって幅を縮めた。こっちは幅がたりずパイピングを太くとって取り付けた。オマケ、先日クリスマスローズをプレゼントした方からいただいた手作りのブックカバーと大小の袋。男性ならこういう手作り品を貰う機会ももっとあるんだろうか、kaeruは始めてだ。ものによっては迷惑がられる「手作り」だが本人が素敵な人だったのもあってkaeruは結構これ嬉しかったの。もともと枕カバーは作る気でいたけどこれで一層やる気がでました。「女の人好き」と誤解されそうなタイトルをつけたが、今までkaeruは女の人は苦手で敬して遠ざける戦法でいたと思う。男尊女卑の考えの強い家庭だったし、母とは折り合いが悪かったし。「女性」は外見の美しさ以外に採る所のないものに思えていた。おまけに何故か自分が女性である事に実感がなかった。外見と趣味はこれでもかと女性なのに夢でも良くトイレとか浴室とか男女どっちに行こうと迷っていた。が、最近ようやくいろいろのご苦労が実ったか女性の良い所がわかるし、自分が女性であると思うし女性の味方は女性だと思うようになった。それが効を奏して、かなり前から知っていたけど最近急速に親しくなったように思っている女性からのプレゼントでしたの。わたしの周囲には才能はあるが気難しい女性が多かったけど彼女はとても健全で優しい社交性のある女性でした。その人は別の職場に行ってしまって寂しいけどまた次のおんな友達ができるでしょう、きっと。
2009.04.04
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一昨日の暴風が納まったら予報通りの暖かい日が続く。寒の戻りでフリーズしていた桜も一気に咲き進み、お花見日和の土日になりそう。オットは花見にでかけておりますがkaeruさんは今年度から変更のあった仕事内容の勉強で忙しい。毛染めをしながら勉強してパソで遊んで縫い物をして、お籠りの1日でした。あ、カエル。恥ずかしがりやですぐ隠れてしまう。 北朝鮮のテポドン?飛ばなくて良かったね。明日からもその調子で頼むよ。毎年変わらぬ顔ぶれの洋蘭2種を。良い香りで縫い物をする(次頁でご紹介しますね)kaeruを慰めてくれた。デンドロビウム・キンギアナム。小さく維持している。セロジネの推定「インターメディア」。花は去年の3茎から4茎になった。年々増えている。 パフィオは生きているがやはり咲かない。
2009.04.04
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