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(3月2日記入)時々何故自分がこんな夢を見なければいけない?と思う夢を見る。初老期の男性を主役にしたこの夢も意外に思ったが展開のぶっとびようが面白かったので説教臭い面もあるが許し(←エラそー)公開してみる。内容に関係なくヘレボルス・ニゲルを。この株今年つくづく見事と思い日々見惚れているので。 すっかり自分はじじいになったとしょぼくれ、 生彩のない日々を送っていたある男性。 知り合いの病人に頼まれ 総合栄養剤(流動食)の缶を取りに行く。 今の自分でも誰かの役に立てる事があるのだと 気付いた男性はそれだけで変身した。 重たい缶を山ほど持って帰って来たにしては 軽やかにローラースケートを飛ばし、 キキッと急停車して決める男性、缶はどこかというと 自分のジャンパーの下、服の上各所にくくりつけてあったのだ。 皆で?写真を撮ろうかという事になって、 その男性ストップをかける。 これは(変身前の)昨日も着ていた服だし、 そもそもこの服は自分に相応しくない服だから。 ダンディに決めた彼はマイセレクト菓子を あれこれ持って来て強引に皆に勧める。 自分が元々舌に煩い人間であった事すら 変身する前は見失っていたのだった。 ピンクに色づいてきました。目覚めて、今ヨロヨロと生きてはいるがすっかり衰え、愛情乞食になった父のまだ秘められている可能性かとも思ったが、思えば夫だって自分だって一花とて咲かせたと胸を張れる人間だろうか。時の花こそ順調に咲かせたとしても真の花はまだこれからというのは生きているほとんどすべての人ではないか。いくつになっても新たに、そして自分のままで、などと考えていました。桜のデザインが気に入って買ったお菓子の缶。* ところでこの夢に「遅咲きじじい」というタイトルが浮かんだのは 「東大一直線」「おぼっちゃまくん」などで有名な 小林よしのり氏の最近のこの著作からです。 「妻に先立たれた遅咲散太郎氏が巨乳美女に惚れられる作品」と 紹介すると、しょせん男は真っ赤なスポーツカーと 金髪のねーちゃんかと女性達に総スカンを食らいそうですが、 散太郎氏が美女を受け入れる理由がとても感動ものでした。
2009.02.28
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冷たい雨から始まった今日はしだいにミゾレに、そして雪に変わりました。関東でも積もった地域もありましたが当地では積もるには至りませんでした。今年はどうも当地は一度も積もらず終わるみたいだな...。でも三寒四温の域を超えた感じの冷たすぎる日でした。九州の副振動や雹の話を思い出し、水の力が異常に強く作用しているように感じてしまいます。毎度おなじみの一重のヒブリドゥス3種を。2月14日から咲き出した「ミヨシの一重アプリコット」、外側は赤黄ツートン、中は咲き出しの黄色からぼけた赤に変化します。写真写りによってはアプリコットに見える場合も(^^ゞ。咲き出しの背丈が低すぎるのが残念ですが、大輪花。我が家の一番の古株、ピンク色とのラベルの苗を育てた「紅白」さん。このヒトも中身は平凡な白ですが、咲き出しの外側の紅白のツートンが素晴らしい。8茎29花(=4+4+4+4+4+3+3+3)年によって紅白がボケるときもあるけど、今年はくっきり色が出ました。11茎32花(=6+6+4+3+3+3+2+2+1+1+1)これは赤色とのラベルの苗を育てた「暗赤色」さん。あまり特徴のある種ではないが、改良が進んでいない時代のものらしい垂れ下がったつつましい花がそれなりに好ましい。今年は昨年の18花から大躍進。今まで開花初期は倒れがちでだらしなかった花茎も最初からしっかり立って見応えが出てきました。立派な咲きっぷりをもう一度、3月9日撮影。もうエリックスミシィやパーティードレスも咲き出しているけどまた見頃になったらUPします。2年前購入した楽天仲間の「きょき。」さん交配の苗にも初蕾が見え、楽しみにしています。
2009.02.27
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以前増えすぎ、貰い手を募って貰って貰ったたった2種の球根のお返しが届いた。うはあ、デカヨッシイさん、お名前通りお心でっかすぎ!予想した量の5倍はありました、多肉推定全20種。ラベルまで書いて下さったんですよ。とご当地名産食べ物。月曜の夜に届いたが、夫ともうすべて食べ上げてしまいました、美味しかった!多肉植物はコアなファンをお持ちの存在ではあるがkaeruは1種だとぐろい、でもたくさん種類があってタペストリーみたいな寄せ植えにすると人?が変わったように可愛く見えるなぁという並な?感性だったので、一気にこんな多種類買いそろえられる筈もなく今までほとんど無縁に過ごして来たグループだったけど...。思いがけずタペストリー作りをする機会を突然にいただいてしまった。どの程度大きくなるとか、性質がわからないのでまずは挿し芽をしただけだが、これだけでも何となく綺麗だなあ。もう少し暖かくなるまでまずは室内越冬。外に出す頃には根が出ているだろう。ヨッシイさん、新しい植物グループに取り組む機会をくださってありがとう!
2009.02.26
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2月10日、セツブンソウ全開。カタチはここで最高潮。実は既に密腺の色は緑味が抜けてきていて開きたての頃からすると退色が始まっています。2月13日、雄しべが成熟し葯が開いて真っ白な花粉が。まばらに青色が白に変わりちょいお間抜け。まっ黄色の密腺。2月17日、全体に色がくすんでいます。2月22日、花びら(実はガク)が散り始める。実はくりろーのように密腺雄しべは落ちてもいつまでも花びらが残ってくれないかな~と期待したが、普通に散りましたね(^^ゞ。でも受粉しているみたいです。もともと夏越し困難を予測して、元株を残すより種採りを期待して購入した2株でした。でもしっかり2株とも残ってカワイイお花を堪能できた。さて、種の方はこれから生えて来てくれるのかな.....?この小さな花でこの平鉢を埋め尽くせたらなんて欲 夢は限りなく。
2009.02.23
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くりろー2種咲きました。ヘレボルス・ヒブリドゥスのトップはまだ咲き方が浅いけど「ミヨシの一重アプリコット」でした。今秋から地植えにしました。昨年の1茎3花から4茎8花(=3+2+2+1)に増えました。ヘレボルス・ニゲルの第一号は我が家で3年目の開花株。昨年の1花(真ん中の株です)から大躍進した。13花12茎。しかしニゲルは先日秘蔵セミダブルがついに絶命(T_T)。植え替えていったんは持ち直したように思ったのにケアの悪さか病気だったのか...。昨年年内咲きした株も縮小して今年は花が咲かない。同じ植え方をして同じような場所に置いた筈が何故この明暗.........?
2009.02.14
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いやはや予報通り暖かい、セーターで作業したら暑い程。12時で既に22.6度。暖かさと太陽光とで一気に花々が咲き進む。早春の使者、寒咲きクロッカス。クロッカス.クリサンサの推定「ホワイトトライアンフェター」。早い!今年は「ジイール」に先駆けました。いただきものオキザリス「桃の輝き」。心配したが寒を超えても元気。花が咲くのに何故葉は寒さで傷むのかといぶかっていたら先日テン(猫)が葉の上に手をついて上のフェスツカの細い葉を齧っていたのを発見。そういえば猫手跡がくっきりふたつ(-_-メ)。greendさんにいただいた球根だが、今年開花するサイズとは思っていなかったラケナリア・ムタビリス。葉っぱ1枚なのに蕾をつけていてびっくり。うまく写っていないがケナリア・トリカラーにも奥に蕾がある様子。
2009.02.14
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昨日は静かな暖かい晴天で薔薇仕事も随分進み、今日中に地植え分は施肥剪定誘引すべて終わるかと思ったけど今日は竜巻が起きそうな強風、いくじなく庭仕事はお手上げしていました。毎日1つづつ小さな花が咲いてきます。昨日咲いた雪割草。例年よりちょっと早い。「雪割草」は3種の総称ですが、これは多分ミスミソウ。今日咲いた節分草。案外開花まで時間がかかったね~。まだ全開ではないらしい、開花とともに表情が変わる花のようだからまた追加レポートすると思います。ともにキンポウゲ科。冬咲きクレマチスやくりろーと同様、キンポウゲ科は超早春の控えめなスターですね~。周囲の花びらのようなのがガク、セツブンソウにはくりろー同様花弁が変化した蜜線が残っています(黄緑のもの)。もっと早咲きだったバイカオウレンは管理が悪く、残念ながらみまかってしまいました。
2009.02.08
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先週末の熱を含んだ雨風の後、一気にいろんな花が成長しだした気がします。ついでに花粉も飛んで来て、お山も噴火し(桜島2月1日~、浅間山2月2日)天地蠢動している感じです。超早咲きのラッパ水仙「ラインベルト・アーリーセンセーション」咲き出しました。大寒を過ぎても葉痛みひとつなく、これからほぼ1月咲き続ける丈夫な品種。「秘密の花園」でも咲いていたラッパ水仙daffodilが寒さに強いのはわかるけど。芽出しは11月。沖縄原産の鉄砲百合の無闇な耐寒性は不思議だな~。エントランスを彩るグリーンの鉢物になってくれている「えらぶの彗星」。これもエントランスを彩るビオラ「ビビ ピンクアンティーク」。購入直後の切り戻しから回復してコンスタントに咲くようになってきました。
2009.02.04
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今日は節分。恒例関西風恵方巻きを作って食べた。恵方を向いて無言で一気食べするので、せっかくの味を良く味わえないのはつらいところ。ここ数日でむくむくっと起き上がって来て本当に節分に咲くかと期待させたセツブンソウ、ちょっと間に合いませんでした。咲いたらまたUPしますが.....節分時期に咲くというだけでなくこの蕾がつくづく節分の豆に似ているとかねて思っていたので蕾をまずはご紹介。本日は12月11日の日記で蕾をご紹介した原種シクラメン「コウム」も咲きました。野ざらしのこの子が一応室内にいる「チモ」(前回日記でご紹介したミニシクラメン)とほぼ同時期に咲いてしまうのですね。まだまだ一杯葉の陰に蕾を隠していますよ~。ちっちゃなお花達が少しずつ少しずつ咲き出してきます。ひとつひとつのお花をじっくり見て味わえるこの時期が大好き。
2009.02.03
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