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小雨決行の気で恒例junko's gardenにお邪魔してきました。でもちょうとkaeruがいる間だけ天気がもってくれたよ。曇天のためかえって今までで一番綺麗に写真が撮れた気がします。kaeruには撮影が難しいお庭なので...。フランソワ・ジュランヴィルを見るといつも撮りたくなるんです。いろんな品種の絡まったアーチ....今年はメイクィーンに心惹かれました。トキワウツギ?ハンニチバナは育てるのが難しいお花だそうです。 今回は無理を言ってjunkoさんのお友達のお庭も見に連れて行ってもらいました。以前からjunkoさんよりお噂を聞いていて憧れていたのです。鉄の意志で品種を厳選して構築した庭なのかなと予想していたけどむしろ好みがハッキリしている人が人目を気にせずその好みをそのまま押し通した自由さを感じました。1つ1つは凄いレア品種なのに一見すると植物に関心のない人にはただ緑が茂ったぼんやりした普通の庭に見えるかも。身近な所に巨人はたくさんいますね。junkoさんったらあのお年で?ダイエットに成功して美しくなってみえましたよ、ガーン!junkoさんに今回はいろいろお願いをしてしまった。kaeruは本当はお願いって超苦手なヒトなんです。自分が前もって恩を売ってある人ならともかく、素直な要求って凄く難しい。受け入れてもらえないと自分自身を否定されたように思う幼さが強いのかもしれない。向こうにもいろいろご都合があって、それとわたしへの気持ちというのはまた別の事というのはもっとわかっていていいのに。で、普段は要求自体を飲み込んでいる事が多いのですが。言ってみて、受けてもらえて、とても嬉しかった。もっともjunkoさんは予約もなく訪問しては庭を見せろ種をくれとかいう人にすら断るのが大変苦手な方なようだ...みんなは無理言っちゃ駄目だよ(←オイ)。
2009.05.31
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強く降ったり、やんだりの雨が続く。どうも雨が降ると落ち込んで、いろいろやる気がなくなるkaeruです。関東甲信越地方の梅雨入りは昨年は5月29日、平年は6月8日。今年も梅雨は早いのかな。お気に入りの百合「スノーパラダイス」が咲きました。百合が咲くと春も終わったと思いますね。ビチセラ系のクレマチス「ポーリッシュ(スピリットがつくかも)」。種から育てて初体験だったセリンセ、花の色形も面白いけどカーブして伸びる咲き進み方が楽しいですね。フロリダ系クレマチス「白万重」、前のページの「フレデリック・ミストラル」の足下にいた子。もう少し日陰に植えた方が美しい子だったような気がする。長く咲いてくれるミニバラ「グリーンアイス」もここに貼っておこう。マダム・アルディとグリーンアイス。検索するとアルディをこんなに雄大に育てているのは珍しいようなので、自慢というか、この勢いを皆はどう制御できているのだろうか...?アルディももうほとんどはらはら散ってしまい、アルディがかぶさって迷惑をかけている夏椿の花が咲き出しています。
2009.05.30
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超遅咲きのため、毎年我が家の春バラのトリを努めるHT「フレデリック・ミストラル」が盛りになりました。残念ながら梅雨のはしりにひっかかる事が多く、今回も雨に傷んで、微妙で憂鬱なピンクが傷んでしまいます。更に言えば2番花も遅くなるため、7月初旬の盛夏の厳しさに萎縮した花になりがちです。日本のガーデンローズとしては向かない品種だったのかもしれません。それでもkaeruはこの微妙な色合い、素直で堂々とした花型、何よりも素晴らしい香りのためにこのバラが大好きなんですが。去年から樹勢が違って来たと思っていたけど、今年は恐ろしい程房咲きになってきました。一番強い枝は13個もの蕾がついています。もともと夏の間に背が高くなる樹でしたが今年は1番花から枝によってはkaeruの身長160を超えました。HTらしくややごつくびゅんびゅん伸びる樹はここだけ京成バラ園のようですf^_^;。「ローラ・アシュレイ」やブラックマロウ、クレマチス...。企画構成力がなく夏秋は見る影もなくなるkaeru庭の今この瞬間がクライマックスと言えましょう。
2009.05.29
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バラも1・5番花くらいのも混じってきましたね。今日は赤いバラを並べてみました。艶やかな黒バラ「夜の調べ」、HT。充実の1花、濃紅色のER「フォルスタッフ」。ミニのシュラブ「バシィーノ」。薬剤を今までほぼまったく使用していなかったkaeru庭では蕊を見せびらかして虫を惹き付ける一重のバラは成績が悪い。戴き物、品種名不詳の仮称「WaroRed」、朝の顔。夕の顔。ハレーションを起こしそうな真っ赤。 何となくだが...最近の太陽は元気がないと思う。 陽の高いうちからやけに衰え、陽射しが赤っぽい。 kaeruが仕事で会う認知症のお年寄り達は 以前は「今の季節は?」と聞くと「春」と いつの季節でも答えたものだったが (春夏秋冬のトップだから?春が好きだから?)、 最近「秋」と答える人がとても多い。
2009.05.27
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雨。昨日今日かけてソファのカバーを作った。とはいえ今は使わなくなった以前作ったソファカバーを流用したのでファスナー付けの必要がなく、割と簡単な作業だったが。カバーを作るより椅子を分解する方が大変だったのです。というか、不可能と長年思って汚れ放題だったのだけどついにとどめを刺したのはテンちゃん(猫)の粗相だった。捨てる瀬戸際、よくよく点検するとようやく分解の可能性に気付き、風呂場で踏み洗いしてここまで仕上げたの。もともとはこんなむき出しのキャンバス地。汚れたらどうするのかと購入には渋ったkaeruだったがオットのたっての希望で入居当初に購入した品。ようやく今頃世話の仕方をマスターしたなぁ。当初オットにも椅子の分解の仕方はわからなかったのでここまで仕上げた自分の手腕を内心誇りまくっておりましたが、カバーを仕上げたまさにその瞬間気付いた。もっと簡単で見栄えが良くて堅牢性のあるカバーの仕立て方があったという事に。まあまあ、ジンセイなんてこんなもの。それでもこういう経験を積む事が無駄だなんて思わない。自分なりに工夫すればたいていの事は自分でできると気付かせてくれたのは職場の経験だった。今回もほらその通り、どうにかはしたよね。次はもっと立派にやってみせるよ。雨期らしいお花が咲いてきました。小柄だが三寸アヤメでいいのかなぁ。ホタルブクロ「曙」。ブラックマロウ。
2009.05.24
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ちょっといい日。「花の日」としてキリスト教系の幼稚園児からカーネーションを貰いました。不思議色のカーネーション。お釈迦様の花祭りは知っていても「花の日」は初耳でした。調べると本当は6月だとか子供の祭りだとかいろいろ書いてあったけどピンとこなかった。カーネーションを選んだのは「母の日」もコミだったのかな?でも花をもらって悪い気がする筈もない。この日にたまたま外回りでなく職場内にいた事、本当は子供関係の課はお隣なのに、余ったのをうちの課にもお裾分けしてくれたのがラッキーだったのです。関係ないけど咲き初めた蔓のミニバラ「ローラ・アシュレイ」を。マーガレットや白いフランネル草と。あどけない天使達が歌っているよ。
2009.05.22
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最高気温30・1度、今年初の真夏日。暑苦しい紅い花達を集めてみました(^^ゞ。香りのいいミニバラ「スイートチャリオット」。旺盛な樹勢ゆえ、水切れさせては不調にさせる例年のパターンから今年は受け皿をつけてみました。快調です。オールドローズ、ガリカ系の「タスカニ」。香りがよくインパクトのある花色。退色した花色も好き。こんな厚手のしっかりした花びらが何故2、3日の命なのかな~。花数が少なくなる鉢育ちではあまりに一瞬の開花期だ。ツルバラ「ヴァイオレット」、旺盛な伸びに根負けしてついに針金を窓枠に渡して壁面誘引。足下はラベンダーやセラスチウムの銀葉で。おまけ、でっかいオリエンタルポピー。
2009.05.20
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地味だけど樹の花も載せておこう。仕事、めちゃ忙しいけど、ストレスが溜まるとかえってブログを書きたくなる。バイカウツギ「ベル・エトワール」、独特なアブラムシに好かれすぎるのに閉口して元株を諦め、作った挿し木苗の初開花。小さな株でもよく咲くな...これなら虫管理もしやすそう。盛大に咲いたピラカンサスのお花。もっと切らなくてはいけないけど惜しくて切れずにいる。この花を見るたび、関係ないけど「赤毛のアン」のスノークイーンという言葉を思い出します。アンのお庭の白花の桜って(桜桃?)どんな品種だったのかな。ピラカンサスの散りかかったサツキ。世話が悪くて(水切れ?虫害?)昨年はずいぶん枯らしてしまった。昨年は久々の剪定もして心配していたけど案外良く咲きました。シダの雑草化に困っております。
2009.05.18
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我が家では今が一番多くの種類のバラが咲いている時期です。お友達をティータイムにお誘いしました。庭メインの訪問者はベランダーさん以来でしょうか。あっきーちゃんが紹介してくれたイチゴのブッセでお迎えしました。だいぶ出来上がりには差が.....f^_^;。まぁまぁ、美味しいと言っていただけたのでいいのだ。花の種類は多いけどまとまりがつかず、雑草も全開のお恥ずかしい我が庭。とてもオープンガーデンになんてできるレベルではないけど、他の人にもこの季節のバラの楽しみを共有して欲しかったのです。イングリッシュガーデンみたいだとか楽しんでいるのがわかる庭だとか言っていただいたので庭も本望でしょう。素朴なものが趣味な彼女が一番気に入ったのはオールドローズのマダム・アルディのようです。「野バラみたいだ」とか言われていました。うーん、そう?
2009.05.16
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ヨッシイさんからいただいた多肉植物のうち花が咲いて来たものをUP。当たり前だが、多肉にも花が咲くんだね。春萌。蕾ができてから開花までが長かった~。大葉丸葉。万年草の仲間らしい。子持ちレンゲ。花は咲いていないがランナー?で増える子株の様子が可愛いので。----------------------------------------------------------今日はまたちょっと奇妙な事がありました。職場に来ていたお客さんが通りすがりに「可愛いね」と言うのです。???して、周囲を見回していると重ねて「可愛いね」「よく似合うよ」と言う。そう言われても変哲のないブラウスとスカートだ。失礼だがあまり賢そうなオジさんではない。以前もこんなような事があったなぁ。四捨五入50歳のkaeruにこういう事が起こるのはかなり異様な事だと思う。当地の男性はイタリア男のように女性は口説かないと?失礼だとでも思っているのだろうか?山羊座に金星のある人は(あるんです)オヤジキラーだと最近某占星術師のブログで知ったが。席に戻って同僚に「可愛いって言われちゃった」と報告すると「 ええ~~~~~っ」と驚かれた。まあ、確かにそれが順当な反応だと思うよ...。
2009.05.15
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(この画像の下は虫画像満載なので苦手な方は今日はスルーしようね。)月見草が咲き出しました。後ろのグラス、多分フェスツカも開花中。強風の中を見事ぶれずに撮影するスポーツモード、優秀だなあ。さて、5月2日より大変頼りないスタートを切ったニーム散布、どうやら効果があるみたいなんです。穴の明いている葉はあってもどうも虫数が少ない。完全にいないわけではないけど。ニーム製品もいろいろあるみたいだけどkaeruが今使っている製品はこちらです。 で、2台目の噴霧器を購入し、2回目も散布。虫が生育障害を起こすとの事だけど、どうなるのか見守ってみた。散布後の葉を食べるチューレンジハバチベビー。1日後の同じ葉にいる同じ個体、瀕死状態。全体に黄色っぽくなり一部黒っぽくなっているのがわかる?この次の段階はぽろっとこぼれ落ちるようで開いた穴だけ後に残る。解説には「害虫の天敵や、ミツバチなどの訪花昆虫にはほとんど影響は与えません。」とあるが確かにアブラムシなんかはチュ-レンジより遥かに生き残っている。で、その天敵もちゃんと生きている。テントウムシ成虫。テントウムシベビー。半透明のヒラタアブベビー。白いカスは食されたアブラムシの残骸。200種の害虫に効くと書いてあるサイトもあったが、通常の農薬に比べ説明が乏しい。本当は何にどう効くのかいいサイトを探せなかった。ナメクジなんかにも効いてくれると嬉しいんだが。チューレンジベビーを食べていただろうアシナガバチなんかは無事なのかなあ。でもついでに散布しているレモン(アゲハ幼虫)や椿サザンカ(チャドクガ幼虫)にも虫の姿をまだ見ていない。kaeruが本当に困っていたのは実はバラの害虫よりチャドクガなのだ。多少益虫には気の毒でもこの程度の手間でご近所の非難を受けるチャドクガが防げるならありがたいかも。マスクなど特別な装備の不要な所もすごく気楽。匂いはkaeruにはし尿の匂いに思えるものが翌日強く香るが、我慢できない程ではない。これはしばらく続けてみようと思う。
2009.05.14
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球根植物は開花期が短いのが相場なのに思いがけず長く持っているのに驚いたシラー・シビリカ。芽出しが妙にばらついていた上に1球から2、3茎立ててくるのだ。3月29日よりロングランしてこれが最終花。花よりでっかい種袋できているよ。一休みしてはいつのまにかまた咲いている洋種ヤマブキソウ。開花は4月9日あたりからだが、去年はいつまで咲いていたんだったかなあ...ツボサンゴも長命だが、もう陰りが見えているからそれより長いのは確か。この種袋面白い形でしょう。で、これが結構芽生えるんです。去年の種から続々一人生え。昨秋花壇の整備をしていて元株を傷つけてしまい、削り取った根のついていない芽を別の場所に植えたらそれも咲いています。花菱草より小さな花だけどかなりな逞しさを見せてくれています。おまけ。地植えにした株ですが、かなり「リビエラフェスティバル」らしく咲いたラナンキュラス。去年はこんな花でした。
2009.05.13
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ここ2日程午後になると異常な眠気に襲われ、日記を書けないままころりと寝ていた。他所様を回るとどうも自分だけではないみたい???今頃パッチリ目覚めたので記録。5月8日、雨の中に咲き出したアブラハム・ダービー。でも雨上がり、一気に気温が30度以上になった10日にはこんなにちぢれてしまったよ。地植えでもこんなになるんだなぁ。まだ雨が残っているからと朝の水まきを怠ったのはまずかった。以後junkoさん方式のちょろちょろ水5分出しっ放しを励行している。<junkoさん、お孫さん無事誕生おめでとう、ブログ再開ありがとう。我が家の東南角、道路沿いの一等地。人目に一番触れる場所にこの一番元気でよく返り咲くバラを植えて良かったなあ。盛大に咲くので皆にお褒めいただけける。そのまま豊かな香りを嗅いでもらう事もできる。先日はキャベツを持って来てくれた友達にその場で切って持たせてあげたよ。惜しげもなく切れる程咲いてくれてありがとう。今日はちらほら散る子も出てきました。散り際がいいオースティン(作出者)スタイルです。これからまた初冬まで何度でも咲きます。アブラハム、フォーエバー。
2009.05.12
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(今日2つめの日記です。)今年のアネモネ報告は終わったと思っていたけど。思いがけず実生のアネモネが1花だけだけど今頃咲いてくれました。親は一重に見えたけど、セイントブリジットの名にふさわしく八重に咲きました。一花の美しさは十分、しかぁし。こ、このバランスは。草丈40センチ、花の直径4センチ(極小)。密植状態のためだけとは思われぬ....???ちなみに今年のアネモネの種はできませんでした。おまけ。greendさんにいただいたヒメヒオウギが咲いて来たよ。最近開花をさぼっていたアマリリス「リマ」、久々咲きました。乾湿のメリハリが大事だったのかも。
2009.05.09
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雨上がりの濡れた庭を歩く。種まきしたもののタイムリーな世話ができなかったイングリッシュデージーが咲いているのに気付いた。しかも2株。まったく咲かず終わるってのもアリかなと思ったよ。junko's gardenから来たのは1月から咲いていたんだよね~。お近くの雑草と比べて貰うと貧弱な育ちがわかるでしょう。でもめんこいのう......。数だけはあるので、あちこちで適地を試せます。産めよ増えよ地に満ちよ。おまけ。4月23日に初花を咲かせた「ベロニカズ・チョイス」これは最盛期。1花づつ重ねが違う。今日すべて切り上げました。第二陣待ってるよ~。品種名不詳のフウロソウ。
2009.05.09
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5月5日からだらだら降り続いた雨、今日は寒い雨から暖かい雨に変わり、降ったり照ったり雷が鳴ったりといかにも台風性(台風一号、その名は「クジラ」)の気まぐれさでした。それもどうやら上がった様子...夕方の陽が射して、東の空に虹が出た。こんな気候の中でも次々花は開花します。これはオダマキ「ルビーポート」。元株を枯らして、いろんなオダマキが混在する我が家で種からの更新は不安があったけど、変化せず咲きました~。「どれ、面をあげい。」バラもこの間に5種咲いた...見頃になるまで時間のかかる他の子のご紹介はまたの日に。今年から地植えにした「フランシス デュブリュイ」。1年経ってほとんど樹は大きくなっておらず樹形もひどい。が、ティーローズらしい細い枝に法外に大きな花をつけた。うつむききっております。やや日当りの悪い場所、しかも雨の中で咲いたため、今までよりも黒紫が強くなりました。去年の初花より随分大きいのがわかるでしょうか、フロリバンダ並み。
2009.05.08
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子供の日。うちの子供は犬猫だ。犬猫画像をたっぷりつけてみました。今日はゴウ(犬)をつれて森林公園に行きました。新緑の中降り注ぐ鳥達の声。午後には雨が降り出したけど午前中は涼しい曇り日で、暑さに弱いゴウ君には絶好の犬日和だったのです。kaeruと白、黄モッコウバラの背景で。これは2日前の写真ですが...ゴウ、テンのからみです。最近お庭の中を少し歩かせてもらっているゴウ君。テンが紐にじゃれつくのです。紐を引かれるとびくっと立ち止まる健気なゴウ君。我が家の男子たち。だが、今日は子供の日だがテンの誕生日でもあるのだ。獣医さんが適当に見繕った誕生日だけどね。偉そうなテン、2歳になりました。永遠のギャングエイジ。最近はご近所にもファンを増やしている様子(-.-;)。
2009.05.05
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明日から天気が崩れるようだが、今日はノースリーブで歩けた。夏らしい花も次々開花。コンボルブルス・サバティウス。場所を選ぶとギリギリと露地越冬できる。ベルフラワーまたはオトメギキョウ。今日のkaeruはお出かけ日。せっかくのGW、ETCはつけそこねたけど公共交通機関で。渋い行き先はこの通り、「尼門跡寺院(あまもんぜきじいん)の世界」観賞と東京大神宮の参詣。尼門跡はあまりに渋過ぎ、オットに同道してもらえなかったが自分にも渋すぎたようだ...(^^ゞ。古い迫力あるお雛様のような空間だった。こういうものの美しさ、山岸凉子にすべて教えてもらった気がするとか思いながら。新聞連載中のひなちゃんシールはオットにうけました。阿修羅展はあまりに混んでいるので避けたが、まさか東京大神宮で行列に並ぶとは思っていなかった。少し前の新聞で紹介されていて、東京にも伊勢神宮の遥拝所があるのかと出かけたが、スピリチュアルブームだったねぇ。最後に東京駅に寄ってエルメのマカロンを買う。母の日セットは諦め、結局1つ食べるだけで妥協。この大きさでも252円×2ですからなぁ。でも通販でなくても買えるのが嬉しい。センスはないがエルメに敬意を表してお花で飾る。うまいともよっ。腐っても関東在住なのだが公共交通機関だと1時間半はかかる腐りっぷりなのでめったに上京しない。必死に見回し表示を探して自分も移動しているのにわたしに道を聞く人が二人もいた不思議さよ。いつもせかせか動いていて声をかけにくいらしいわたしだが、早く動きようがなかった所がミソかもねぇ。
2009.05.04
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(翌日更新。家事メモのみ。)今日は衣類の夏冬の入れ替えをしてクリーニング屋に行った。ニュー枕カバーをデビューさせた。コタツをしまった。猫害が多いためホットカーペットのみで乗り切っていた最近の我が家だったが、久々にコタツを出した冬だった。オットはそんなに気がない振りをして、いったん出したら亀の如くコタツに籠りっ切りだった。まだまだ未練たっぷりの様子だったが強引に片付ける。広々とした床に雑巾がけをしてとっても気持ちよくなったのだ。エンジェル・フェイス。元気なのは1枝きり...が、それがまたよく咲く???雄大さに打たれるブラック・ティー。秋花よりはオレンジだけどまあまあ紅茶色が出ている。
2009.05.03
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連休初日。用がないと早起きできるもので、ゴウの散歩直後から庭に出て、かねて念願のニームオイル散布をやりあげた。インドセンダンという樹の実由来の自然農薬?だ。バラの虫対策で購入したが、実は購入が何年前かも覚えていない。散布という方法がどうにも面倒に思われ、なかなか腰が上がらなかったのだ。理屈で納得、これはいいと購入しても往々にして後で行動が伴わないのはkaeruの情けない性癖のひとつだ。おまけに今はその時勉強した理屈も忘れた...害虫がこなくなるのはいいが益虫はどうなるのかなどと迷いながらの散布をした。また勉強し直さねば。とか思っていたら。噴霧器壊れた~。乱暴な扱いをしたのか、プラスチックの経年劣化か。もともと7~10日毎という散布期間にkaeruが今後応じられるかおおいに疑わしいと思っていた。ニームの先行きがますます暗いかもしれない...。ただでさえ未開封とはいえ、年代物でもう効き目が飛んでいるかもしれない品なのに。というわけで効果の程は出たら報告するが出なくてもニームを責めるわけには行くまいという情けない見通しだが、まあまあ積年の念願をひとつ果たせて勝手に自己満足するkaeruである。5月1日開花の「ジャクリーヌ・・デュ・プレ」。今年から地植えにしました。5月1日開花の「夜の調べ」。今年は1花のみ。年々増えるわけにはいかない拙いkaeruの鉢栽培である。暑い日中に開花したら、花びらがチリチリになってしまった。ルイ・フィリップを再び。夫の「中国」土産の花瓶にチャイナローズを生けてみたのです。
2009.05.02
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