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恒例の自家製ワインを楽しむ会にご招待頂いた。暖かな陽射しの中で、皆が自慢の自家ワインを持ち寄って楽しもうという催しである。主催は、とても腕の良いブドウ農家の方である。ブドウ農家の方々は、傷が出来て生食用には販売が出来ないブドウを桶に詰めて自家ワインを楽しまれいる。自家用だけではとても飲みきれないほどの傷ブドウが出るので、これを友人に分けて皆の腕を比べながら一緒に楽しもうということが趣旨である。私も一度作ってはみたが、出来上がりに呆れて、ワイン造りはその道のプロの方に任せることにして、その後に作ることは無かった。しかし、主催者が是非ということで味見役として今回は参加させてもらったわけである。料理人の美味しい肴をつまみながらのワインを味わうことは、とても楽しいこと時でした。
2009.02.22
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すっかり春の陽気の暖かな日である。春一番が吹いたので、まるでお花見の頃の気温となった。ベランダで暖かな陽射しを浴びながらのお茶のひと時はとても心地好い。現在は、有機栽培が世界中で盛んとなり、各地の有機栽培のコーヒーを飲むことができるようになった。何れも、既存の化学肥料と農薬を使ったコーヒーとはコクも甘みも一味もふた味も違う。ブラジル南部のコーヒーも、通常のブラジルには少ない甘みとまろやかさがあってとても美味しい。私のお気に入りである。鶏を飼っていると自由な一日はないが、心地好い時に好きなように休むひと時が楽しい。
2009.02.17
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予定を1週間遅れて、今年の初雛が来た。遅れたのは、長い付き合いの育雛業者さんの孵化にトラブルがあったからである。現在は自動育雛器で孵化させるので、受精していれば普通は殆ど孵化してくれる。しかし何故か、今回は発生が少な過ぎるというのである。そして発生した雛も弱いと聞いた。ということは、受精の問題ではなく、自動孵卵器の自動温度管理の故障であったのだろう。育雛業者は、一度に数万羽のヒナを孵化させて予約販売しているので、春の多忙期のトラブルはさぞかし堪えたことであったろう。我が家の今回のヒナは僅か100羽で、産卵開始が1週間遅れても何も問題がない。しかし、数万羽を飼われている方には大きな影響が出るかもしれない。届いた雛たちは育雛箱で元気に走り回っている。
2009.02.13
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昨年5月に新聞で紹介されてから、卵を定期購入されるお客様がとても増えました。それで、昨年は少し多く雛を入れました。今まで狭かった鶏舎も拡張して、ゆったりと鶏を飼えるようにすることにしました。しかし、鶏舎の拡張は困難な作業が幾つかあって予定通りに進みません。金網の間にシッカリと根を張って生い茂った笹の根の除去はとても大変でした。鶏舎拡大のための骨材の構造変更にも時間がかかりました。その間に、育雛舎から移動できないままに大きくなってしまった鶏達のストレスは最高潮に達していました。ついに、20年振りに鶏達に尻突きが発生しました。やっと新鶏舎が完成して鶏達の引っ越しを終えましたが、突きはすぐには収まりません。仕方なく、突きの犯人(鶏)を取り押さえて、突き癖が治るまでは篭に隔離することにしました。
2009.02.10
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薪ストーブや陶芸の薪窯は、木を燃やすので環境破壊ではないかと思っていた。しかし、やっていることはバイオ燃料と同じことで環境には優しい暖房である。薪ストーブは化石燃料ではなく空気中のCO2を吸収して大きくなった樹木を燃やすのだから、燃やしてもCO2を元に戻すだけである。薪にとても良い、椎や樫の枝は毎年1メートル以上も新芽を伸ばして大きく成長する。その徒長枝を剪定して保管しておくと、冬季には丁度良い焚きつけ材となる。その次には少し太めの木材を入れる。そしてストーブ内の温度が上がったころに太めの間伐材を丸のまま入れる。すると火は安定して長時間燃え続けてくれる。もう部屋はポカポカとなり、ストーブの上では酒の肴や夕のおかずがもう出来上がっている。
2009.02.01
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