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自然卵ネットワーク恒例の忘年会に参加してきた。少し早いのだが、近年は参加者の都合を考えて11月の末に行っている。12月となると何方も忙しくて参加の都合が難しくなるのである。11月ではまだ忘年会の気分ではないのだが、その先駆けと位置付けている。皆さんが、鶏を飼いながら自営で生活されている。何から何まで自分でやられている方々である。お互いにそのノウハウを吸収しようと、忘年会を楽しみにされている方ばかりである。全員がそろったところで、先ずは地ビールを飲みながらの近況報告を始める。これがとても面白い。この時の質疑はほどほどにして、紹介が一巡したところで刺しで話を聞きに行くのである。今年も、参加者が情報交換をするのに適度な参加人数であった。
2009.11.29
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今年は温かで穏やかな秋が続いた。この地ではいつまでも紅葉もしないで庭先の銀杏は青いままだった。ところが、ここ2、3日の間に急に冷え込んで季節相応の気温になって来た。冷えてみると、やはり暖かった頃が懐かしく、とても良い秋であった。急に黄葉した銀杏を見ると、何やら下の方には影がある。よくよく見ると、それは蔭ではなくて黄葉していない青い葉であった。霜が静かに下りて来て、上部は黄葉しても葉の影になっている所は黄葉していないのである。それほど穏やかな季節であった。
2009.11.26
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暫く続いていたぐずついた天気がうその様であった。朝、車で自宅を出る時には小雨が少しパラついていた。慌て電車に乗って原宿駅まで着いた。明治神宮の入り口に入る頃には天候が次第に回復して少し晴れ始めていた。客殿で袴を着せてもらい、待合の神楽殿に着いた頃にはすっかり晴れていた。暫く客が揃うのを待って皆と挨拶を交わす。時刻となって、神宮の庭を歩いて式場に移る時は風も無く雲一つない晴天となっていた。雅楽の演奏の中、長女の結婚式である。披露宴のある明治記念館に移っても好天は続き、雲一つない東京の青空を背景に芝生の緑が鮮やかであった。いろいろなことがあったが、この天気はとても運が良いと話した。
2009.11.23
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今年の秋は温暖で穏やかな気候が続いている。鶏に与えるために有機栽培している蕪が、11月になっても育ってくれた。地球温暖化の影響で近年は秋冬もとても温かな日が続いている。温かな日が続くと鶏用の蕪が育ってくれるのは良いのだが、実は虫も育つのである。虫の場合は、野菜の育つ数千倍にも増えるのである。野菜の柔らかな葉を食べて育つ虫たちは、温かいとすぐに羽化して無数の卵を産み落とす。その卵はすぐに孵って、無数に増えた虫たちは休まずに更に野菜を食い続ける。野菜は数日で葉の筋だけを残してクモの巣の様になってしまう。それでも少し涼しくなると虫の活動は衰えて、野菜がまた新しい葉を伸ばしてくれる。蕪は一度虫に殆ど食われてしまったのだが、負けずにまた育ってくれた。
2009.11.20
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県民の日で休日となった今日は、市内の人たちが見学に来ました。市内のお薦めの生産者を見学して、話を聞いて市民に勉強してもらおうという行事です。以前も皆さんが来ましたが、今回は倍の人達が訪れました。皆さんには、まず一般のケージ飼の鶏と鶏林荘の鶏の餌や飼い方の違いを説明しました。そして見るときのマナーを話してから、一通り見学をすると鶏についての質問を沢山頂きました。赤い卵と白い卵の違いや、有精卵と無精卵の違い、卵の保存方法などです。昔はどこの家でも鶏を飼っていましたが、今は殆どの家では飼っていません。昔飼っていた記憶のある年配の方に、昔の鶏の飼い方と鶏林荘の違いをお話しました。そして、鶏林荘のゆで卵を皆さんに食べて頂いて終了です。最後は、残ったゆで卵の希望によるジャンケン争奪戦を行いました。
2009.11.13
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