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東京の方が桜前線は早いのですね。 何か季節の気候と関係がないように感じてしまいます。大阪の方が暖かいはずなのに、東京の方が桜が咲くのが早いということが不思議な感じがします。近くの公園の桜はまだまだ一分も咲いていません。でもきっと咲く時には、一斉に開くんではないかなあと思っています。それまでじっと我慢の子で居て、時期が来るまで待っている様な感じがします。明日はエイプリルフールという、アメリカのジョークの一日ですが、どんな嘘を付いても許されるという冗談の一日を過ごすことが出来ます。しかし極端な嘘を付かれると、笑う前に腹が立ってしまうので、出来るだけ心臓に悪い冗談は慎んでくださいませ。そうそう体がまた季節の変わり目で、風邪を引きやすくなっています。何人かのお客さんが風邪を引いて、予定日に来れなくなっている人も居られます。温度の変化に弱い常温動物の人間にとって、季節の変わり目の温度差はストレスの溜まりやすい季節ですから、油断せずに、常温を保てるように、こまめな服装の着替えをされることをお勧めします。今日も一日健やかに育ちましょう。
2004年03月31日
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とテレビを見ていて思いました。個人的に私は小泉さんが好きなんですが、どうしてもその組織に居るから勿体無いなあと思っている一人なんですね。しかしその組織に居るからこそ、彼の持ち味が生かされているとも言える訳ですね。ですから小泉さんの存在は、その組織にとってはとても重要な地位につかないと発揮しない事になりますね。彼も言っていましたが、ピンチの時に自分が出てくるのだ、と言っていましたが、正にその通りでしょう。それから気に成ったのは、マスメディアの在り方なんでしょうか、「どれだけ正確にマスメディアが記事にしているのかどうか」、が問題だと思います。小泉さんも何度も言っていましたが、「五分喋っても、マスメディアが記事にするのは、ほんの僅かなものだ」ということを言っていました。ですから「どんだけ沢山話をしたところで、マスメディアが取り上げるのはほんの僅かだ」と言われます。私もその通りだと思います。「見出し」を付ける為に、新聞にしろ雑誌にしろ大きな見出しで注目させるのが常套手段ですが、やはりこれらもそういう意味でおけば、簡略化し過ぎではないかと思います。そしてマスメディアが自分達の考えを前面に押し出す為には、話をした人の言葉の中から、マスメディア達の気持ちを表す適当な言葉を探し出して、それを見出しにしてしまうようです。これはどうしても正しい伝え方、報道の仕方ではないと思います。やはり、話をした人の言葉は、省略せずに、そのままを記事にするべきです。例えそれが五分間であろうと10分間であろうと、言葉の中の間違いが有ったとしても、その全てを記載する事だと思います。どんなに紙面が取られようとも、重要なことはしっかりと伝えてもらうのが、新聞代を払っている読者の要求ですね。そうでないとお金を払って嘘を信じ込まされては、かなわないですからね。そうしない限り、言葉の正しい伝わりは、はっきり言って出来る訳ではありません。やはり私達も、そういう意味でおけば、新聞記事が必ずしも正しいという事では無いという事になります。勿論テレビ報道に於いても同じ事が言えそうです。ですから、どこまで真実なのかを調べる為には、あらゆる手段で研究しなければなりません。インターネットであろうと、本や書物で探して、追求することを私達がしなければならないということになります。やはり専門書を購入して、それでしっかりと勉強する必要があると思います。そうすることでまた、正しい判断が少しずつ出来上がってくると思います。そうそう、島田紳助さんが今回で卒業しましたが、本当に彼の持っている感性は素晴らしいものだと思います。やはり感受性が強いことが重要なのでしょう。彼なら何をしても上手くやって行けることだと思います。本当に「サンデープロジェクト」は面白い番組だと思います。そして政治というものしっかりと伝わってくる番組だと思いますし、心から感謝する次第です。
2004年03月29日
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でも政治は政治家だけで動かすモノでしょうか?憲法改正論議が盛んになって来ましたが、どうも考え方がおかしいと思うのです。それは政治家だけが何か偉そうなことを言っているように感じてしまっているからです。しかし本当に政治を決めるというのか、政治に参加しているのは、何も政治家だけではないでしょう。あくまで政治はその国の国民があっての国なんですし、その国民という存在が居なければ国家というモノは全く存在しないモノです。しかし国民という人間がその土地に住み着き、そしてまたその国民から生まれた指導者が現れて来て、そして支配し始めるという組織が生まれて来ます。それから支配した者達が支配される者達を動かそうとしている形です。現在ではどの国でも人間の階級がないといいながら、政治の世界では国民に選ばれている人達が、まるで選ばれたから「私は素晴らしい=偉いのだ」という錯覚を持っているような印象を受けます。そして政治は法律を作るのが仕事とはいえ、その法律にかなりエコ贔屓な、偏った利益追従型の法律案が余りにも沢山出て来ているのではないかと感じます。法律は、その法律の成立を持って、実行力を持つわけですが、その法律は民意の総意だとしている訳ですが、あくまで作られているのは「高官」という人達が法律案を作成し、そしてそれにまつわる言葉の修正を加えて作られているようです。果たしてこの法律案の作成に、「本当に民意が入っている」という事が出来るのでしょうか?殆どが、国家という存在の考え、高官の考えだけで、そのご都合主義が上手に実行できるように作られているように感じてしまいます。民意を理解して、それを反映するとするのなら、国民が全員「笑顔」で「楽しく」「愉快」に過ごせるように、全て国民が人間らしく生きられるような、「法律」を作成していくはずです。しかし、「民意」を反映しているのでは無く、「国意」が反映されているとしか思えません。国家のための国民という解釈が、基本に成っているのではないでしょうか?国民の為の国家で無ければならないのに、どんどん第二次大戦の時と同じような形になりつつあります。あくまで国民の為の国家であり、いつかはこの国家という形は消え失せ、地球民族としての意識の向上が期待されます。そうすることで、国家間の争いは無くなり、肌や骨格の違いで差別しあっていた民族意識も消え去り、安定した安心のある地球国家が形成されることを期待したいものです。例えそれが遠い未来であっても、確実に現在の人達が「意識で望むのなら」ば、必ず現実化されるはずです。それが意識という物であり、意識が現実を生むということに他成りません。「混沌」から物事は生まれて来ます。その「混沌」は、多くの「意識」によって影響を受け、そしてその「意識」が望む「形」を現すエネルギーの次元です。その次元を正しく利用したいものです。
2004年03月28日
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とおっしゃるお客さんがいます。このお客さんは、マンションにお住まいの方ですが、自分の上の階の人の歩く音が気になって仕方がないと言われます。その音が半端じゃないと言われます。それで何回か苦情を上の階の人に言ったそうですが、全く解決できなくて、とても精神的にイライラしていると言われていました。この方に最初出会ったとき、私はこの方の精神的不安を感じていましたが、まさに騒音というのか、音の問題で悶着を起こしている最中のことでした。彼女の話を聞いていて、私はかなり彼女の性格にも問題があると感じました。どうしてもマンション生活で、音の問題は結構起こっているものです。しかし完全に解決できるとは考えれません。やはり少しは何かの影響を感じるものではないでしょうか?それで彼女の話しは、どうしても人を責めてしまう性格にあると感じました。やはり今まで一度も結婚もせず、一人娘の生活をしてきて、いつの間にか年を取り一人住まいです。そして静かな環境でその騒音?が彼女の苦痛になってしまいました。でもこれにも彼女の落とし穴があって、私達がふつう騒音として感じない音域を、彼女にすれば騒音の粋に成ってしまっているからなんです。余りにも静かな環境で生活しているために、その音が騒音として認知してしまっているんですね。そのために彼女はその現実を受け入れにくい感覚に成ってしまっているんです。それが原因で、彼女は精神的に、人を責めるようになっていたようです。それが高橋佳子さんの話を聞いていて、自分の心の中を見つめて行く内に、その音が気にならなくなって来たと言われています。やはり自分の心の中にある心の問題が、色々な場面で影響しているということでしょう。現実の全てを受け入れることは、人によってはかなりの苦痛を感じるでしょうが、それがその人にとってとても大切な事件だとしたら、それを大切に扱うことに成ることでしょうね。
2004年03月27日
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虐待をする気持ちは判らんでも有りません。でも駄目です。どうして?子供の時に心に傷付いた人が辿る道は、必ず同じパターンをしてしまうからです。どの様な原因で心に傷が付いたかによりますが、その傷が癒されるか、無くならない限り、傷ついた心を晴らそうとしてしまうようです。それが恨みに成ったり、自分を卑下したり、兎に角、自分の心を縛り付けてしまうようです。縛り付けることで、それを恨んでしまう傾向が強くなってしまいます。「人を呪わば穴二つ」という諺がありますが、自分もその穴の中に入り込んでしまい、その穴の中で憎み続けなければならない人生を背負ってしまうということに由来します。そうなれば、また自分に恨み心が帰って来るようになり、恨む心が無くならない限り、永遠にそれが反響するように続くという事になります。そうなれば常に心は恐怖感で満ち満ちてしまい、平常心には程遠い生活を続けなければならなくなってしまうようです。しかし自分の子供に対して、自分の心が虐待をさせていることに、当事者の親は判らないようです。虐待は自分が受けた仕打ちを恨みで置き換えているに過ぎない部分が多いようです。自分がそうされたからこそ、子供にはそんな事をするのがおかしいのですが、ところがどうしても衝動的にしてしまうんですね。やはり小さい時に受けた心の歪や傷が、その人の人生を狂わせてしまうようです。ですから胎教も大切ですし、何に増しても、両親の子供に対する理解と愛情が無くてはならないものです。現在の子供は、あまりにも極端な家庭環境の中で育っている人が多いそうです。ビックリするくらい贅沢な生活をさせたり、お金をお金とも感じないで、我侭放題にさせたり、また愛情の薄い生活をさせたりさせるその家族に、問題児が沢山出ています。また国家公務員関係の子供にも多いと聞いています。やはり親が何らかの心理的影響を、子供に与えているとも聞いています。どちらにしても、両極端にならないように、未来を担う子供達を大切に成長させて欲しいと思います。悪いことは悪いこと。それを考えさせて、一緒に成って考えて上げて下さい。子供は、子供の目線に立った意見を求めています。だから謙虚に、大人たちも気遣いをして、子供の目線に立った理解をして行きたいものです。
2004年03月26日
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言っていた友人に今日会いました。そして詳しい話を聞いていて、本当に女性は子供を身ごもった時から、大きな力というのか愛情パワーで生きているものだと感嘆しました。その友人の奥さんは若いのだけど、癌が再発して、体内にはお子さんが育っています。そして、28週以上にならないと、人工保育が難しいと言われているので、それまで癌治療が出来ないとの事です。私が聞いたのは、20週の時ですから、もう少しの辛抱で、また辛い癌治療が始まります。でも彼女の精神力がきっと勝つんだと私は信じます。高橋佳子さんの著書を手渡すことが出来て、私の使命を果たしたかもしれませんが、これからが彼女の今生での修行の成果が問われるのかも知れません。それにしても、肝臓に癌が転移しているので、予断は禁物ですが、高橋佳子さんの本を読んでから、かなり精神的に落ち着いているとそのお父さんになる友人は言っていました。一つの本がその人の人生を変える事が出来ます。この奥さんもまだまだこの人生をしっかりと、子供を育てる楽しみを続けて欲しいと願うばかりです。何が起こってもそれが人生ですから、しっかりと前を向いて生きていって欲しいものです。
2004年03月25日
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昨晩の草ナギさんが主演していたドラマは、「人間としての心」を取り戻していく姿を、見事に表現していたと思います。都会のみならず、現在社会の喧騒の中で生きている多くの人々が「人間の心」を忘れかけていますが、その心を子供との別れを通じて、取り戻すシナリオは、私の心も共感させました。そして父親は稟ちゃんに対して、「私の子供として生まれてくれて有難う」と、お礼を述べていましたが、私も子供や女房に対して、いつもそう思っています。彼らが居てくれるお陰で、私も「人間としての心」を取り戻す努力をしているに他ならないからです。自分の心の中に潜んでいる、悪の心を善なる心に戻す毎日がとても楽しいものです。理由があって生まれて来る私達は、その解答を現実の中で見つけようとします。そして現実の中にこそその答えは存在しているのですが、それに気が付かないで、一生を終えてしまっているのが普通かも知れません。このドラマの小柳さんも、稟ちゃんを通じて、本来自分の心の中から引っ張り出して来なければ成らない自分の本当の心を、彼女や周囲の人々のお陰で、導き出して頂いているのが現実ですね。これはドラマだと言わず、現実起こっている事です。自分自身の心を修正して、それを頑固なまでに続けて行ける事こそ、本当の幸せだと思います。ただただ毎日が、感謝あるのみと思います。
2004年03月24日
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誰でも試験には合格したいものです。子供の友人は合格したそうなんで、気になる子供が嬉しい知らせを持ってきてくれた時には、心は嬉しいものですね。しかしその反対の子供がいるのは当然仕方の無いことなのですが、やはり残念な気持ちに成ります。昔からこれで本当に良いのだろうか?と思っています。本当はこの試験、受験制度は間違っているのではないかと思っています。私は誰もが好きな学校に行けて、そこで成績が悪ければ卒業が出来ないようにするシステムの方が、本当に大切な事なのではないかと思うのです。勉強をする喜びはする人でないと判りませんが、例え勉強が嫌いでも、それで飯が食えるようにして行く制度、風習が必要だと思っています。必要なことは、自分の責任で、自分の未来を形作って行くという事なんですが。合格しないという事がどういう意味なのか、それを考えると、それほど大きな問題ではなかったと思います。合格しなくてもそれをきっかけにして、今以上に努力をする人に変身する方が、本当は大切なことなんだと思います。つまらん大学を出て、何も出来ない社会人より、挫折を知ってより未来をハッキリと自覚した人の方が、何でも強い人生を生きられる人に成っているのも事実ですね。合格しなくても、次の段階でより以上頑張って、自己卑下をしないで強くなって欲しいと願っています。挫折に強くなる人に成って欲しいですね。
2004年03月23日
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今日は一日かけて部屋の模様替えをしている。今ちょっと疲れたから、少し体を休めるために、この日記を書いている。しかし結構いらない物が大切にしまわれているのを見ると、少しほかさなければならないものがあるのだが、捨てるとなると躊躇してしまうのが私の性格だ。やはりどんな物でも大切にしたいからだ。しかしながら部屋のスペースは限られているから、その限られた範囲で同じ物を並べ替えるだけのことなのだが、なかなか上手く行かないものだ。お客さんから、本当にこまめによく模様替えをしていると、呆れ返れるくらい言われるのだが、どうしても季節の雰囲気で、私の心もそれにつれて模様替えが行われるんだろうと思う。でも何かと変化すると気持ちがいいもので、結構模様が変わると気分もそれにつれてスッキリするから面白いものです。ちょっとした変化で気持ちが楽になりますから、模様替えを勧めますよ。もう後ちょっとで終わりだから、また最後の後始末をしましょう。
2004年03月21日
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と考えれそうなお客さんですが、勿論体重増加は体にとって、とても嫌な条件ですね。そして体はその人の意志によって動かなければ成りませんから、体の組織は奴隷的な条件であるといえます。それだけに、その体を動かしている本人(意識)が、しっかりとその体の状態を把握し、理解していなければ、体の危険信号を見落とすということに成ります。体は文句を言いませんから、それを痛みとして信号を送るしかないので、そうしているわけですね。ところで体重増加の著しい人が、今日も痛みを訴えて来ましたが、レントゲンでは異常が無いという事でした。関節の動きを見ますと、やはり左側の下肢の部分で、内側に動かない状態になっていました。この方はガッチリと肥えていますので、筋肉は申し分ないのですが、最近あまり活動をされなくなってから、この痛みを訴え始めているのです。歩き方は特有のがりまたで、足を外(外側)に向けて歩いています。ですから股関節以下が外側にむかっているということになり、膝関節にかなり無理が起こって来てしまいます。最近の女性も、しゃなりしゃなりと歩く女性が少なく、男性と同じように足を外に向けて歩く人が増えました。その様な方々に、この様な膝関節の問題を抱えてしまう人が増えてきましたが、これも訓練次第で良くなって行くものです。しかし関節がロックしているのであれば、そのロックを解除しなければなりません。それをカイロプラクティックで行って、しっかりと歩ける足に変えさせるのが仕事です。この方も普段何とはなしに痛みが来ましたが、今では何ともなくなったとの事でした。しかし体重増加は、何に増してもよくありませんから、お互いに気をつけたいものです。
2004年03月20日
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確かに体重オーバーが膝関節に影響を与えるのは、物理的に言って当然です。しかしそれ以外に見落とされがちなのが、骨盤と腰椎の関係。そしてそれにまつわる筋肉と関節そのもの。またまた、足首の問題と足関節そのものに影響されてしまいます。ですから、それらを調べないと、満足の行く結果は出てきません。しかしながら、殆どのケースでは、特に老人になると膝関節自体に問題が生じ、軟骨の磨耗が影響するということがあります。それにはいくつかの条件が重なってその様になっているわけですが、事故を起こしていない限り、その関節を適切な予防処置をしていなかったというのが、大きな原因に成ります。でも膝関節そのものにだけスポットを当てるんではなくて、それ以外のところの問題を解決することも、大きな影響を与えますから、その部分に面倒臭がらず治療者は診る必要があります。外科的な考えで行けば、物理的要素が全てですが、カイロプラクティックではそれだけで終わらせません。大切なのは、予防するということと、成ってしまっているのならば、直ぐに回避措置をして、その様に成らないよう、筋肉の強化や関節の可動性を考える必要があります。昨日のお客さんもそうでしたが、体重オーバーと筋力不測はかなりにリスクですが、その影響で関節の外側に問題がありました。それを稼動させるだけで、痛みは治まりました。しかし日常の生活と筋力強化に注意して欲しいのですが、殆どの方は無頓着です。やはり治したければ、自分の考えも一緒に治さなければ成らないのは当然でしょう。
2004年03月18日
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と思ったのが今日の朝でした。仕事で早朝に出かけていたのですが、その仕事場でどうしても人が足らなくて、200メーターほどスピードを出して走らなければ成らなくなりました。そして走ったのですが、目的地に付いて作業をしている間中、息が切れないのですなあ。結婚する前はいつも走っていた私でしたから、この位の距離なんてどうって事ないのに、さすが走る事を止めてからのこの体は、全く走ることを知らない体になっているのです。息が切れないのはちょっと考えさせられました。心臓の拍動がなかなか治まらない状態は、余計な汗をかかせますし、それよりも沢山の空気を要求するのですから、息をするのも大変ですね。やっぱり運動しよう。結婚してから家に居る時間が長くなったために、自分の時間を作らなければなりません。体を鍛えて、健康で長続きさせたいですしね、折角タバコも酒もやらなくなってから15年は過ぎているんですから、体を本格的に鍛え直しましょう。それにしても今でも悔しいです。高橋選手が走っている姿を見たかったんですが、実績が関係ない殺風景な時代になってしまって、時代を感じます。日本も人情がなくなりました。目の前の成績だけで判断するなんて、いかに経験が大切かを全く理解できなくなってしまったんですね。アメリカを追いかける余り、勝つか負けるかの殺風景な姿は、私には合いませんな。
2004年03月17日
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本当に凄いことですね。実績が生かされないのだから、選んだ人の責任でも何でもありませんけど、選んだ人達の面々の顔を見ていても、陸上に関係しているんかいな?と思える人も入っていますなあ。金メダルが欲しいといっても、個人の問題なんだけど、国も関係しているオリンピックの面白さかもしれませんね。それにしても私なりに残念でした。これで他の選手がかなりのプレッシャーに成っていることは確かかもしれません。もちろん高橋選手が出ていても、彼女自身がかなり活躍するかどうかはわからないことですが、彼女の可能性はかなり高い所にあったので、オリンピックは経験もかなり左右させる要因ですから、勝ちに出るのなら高橋選手しか居ないと思っていたんですがねえ。しかし三選手もアテネに出ることはどういう意味なのかが判っているはずですから、それがプレッシャーに成らない様、アップダウンの激しい所だし、暑い事もありますから、完走出来るように頑張って欲しいと思います。Qちゃんが行かなかったからメダルは取れなかったといわれないように、陸連側もプレッシャーでしょうねえ。それにしても、増田明美さんの変身様はすごいですねえ。理事になっていたんですね。それでか。いつの間にか偉いサンになってしまったので、歯切れの悪い返事しか出ていなかったなあ。人間どうしても地位が付くと、もともとあった自分を忘れてしまうんですなあ。何時切っても、何処切っても同じ顔の人は少ないのでしょうねえ。皮肉です。
2004年03月16日
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宗教を信じる者が、自分の考えと違うということで、方向性が違うということで、自分の想い通りに物事が進まないことで、敵とする人達を簡単に殺してしまうのだろうか?宗教者は人を殺すために生きているのか? 回教は人を殺すことが旨なのか?それだと何の為の宗教なんだろう?真の宗教を全く理解しない者達の暴挙としか言いようがない。勿論、宗教を利用して、思い通りに事を進めようと考えている日本の大きな宗教団体も同じだが、目的は人を殺すかそうでないかの違いで、その目標は自分達の思い通りに動かすという背景があると考えます。その心の背景を無視して、私達は物事を判断することは出来ないでしょう。政治を背景にするか、人を脅して思い通りに事を進めるのか、その違いはそれ程差はありません。弱い人達を苦しめる、また何の問題も起こしていない人達を苦しめる。果たしてこの状況は宗教を語る前に、何を意味しているのかを考えなければならないでしょう。アルカイーダがどんな理路整然と正しいことを言っていても、実行している事は、ただの殺人鬼集団でしかありません。オーム神理教と何ら変わりありません。裁判で幾ら謝罪しても、それは遅いだけのことです。実行する前に、自らの心でその実行を止める強い心が無いこと、正しい判断が出来ない心が問題なのですね。それにしても神様の名前を語る偽り集団が多い中、苦しむ人達のその苦しみを取り除くのが大きな仕事なのに、全く逆行為を起こしていて何も罪意識を感じないのは、宗教人という前に神の子としての人間の心にあるまじき行為だと考えます。全ての回教徒がアルカイーダのような人達でないのは判っています。だからこそ彼ら自身が自分達で粛清することが必要でしょう。この背景にはアメリカの指導力にも関係する事です。利益追求型のアメリカ経済が起こした世界問題に違いはありません。犠牲になっている罪なき人々の冥福を祈ります。魂の兄弟として、情けないことだと思います。
2004年03月15日
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ローテンションとは、タイヤの前後をエックス上に取り替えることです。それはタイヤの片減りを無くすのが目的なんですが、どうも時代はかなりタイヤにも変革を与えていて、ラジアルタイヤのタイヤパターンの影響で、エックス上にタイヤ交換が出来ないようになりました。理由は、タイヤパターンがどうしても一定方向に成っているために、昔のようにどちらでも使えるというパターンになっていないために、前方向はこちらですという印が付いています。その印をしっかりと理解しておかないと、タイヤパターンの進行方向を逆にしてしまいます。エックス上にしてしまうと、後ろのタイヤを反対側の前輪に付けると、パターンが逆になってしまいます。これが問題に成り、走りにも影響を与えてしまうということに成ります。私は最近このことを理解してしまいました。それで私の車を点検しますと、間違ってはいませんでしたが、新しいラジアルタイヤではエックス上に交換する事は出来ないですね。後ろをそのまま前に持って行くだけです。前輪と後輪のタイヤの取り付け角度が違うために、タイヤの内側と外側の減り方が変わりますから、この様なローテーションが必要なんですね。ゼロオフセットならいいのですが、それをしている車は少ないですから、ローテーションは必要だと思います。人間の体はこの様なローテーションは出来ませんが、病気を誘引するような、誘発するような生活を改めるのは、ローテーションと同じことですね。しっかりとローテーションをやりましょう。
2004年03月14日
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昨日予約以外の飛込みで来られた男性が約束時間通りに来られた。そして色々と話をし彼の体の問題点を探っている最中に、カルテを見て同じ年齢なので、住所を見て、大阪にずっといるのかどうかを尋ねると、ずっと大阪だというので、私より一年後輩だと年齢から見て考えました。生年月日が私より一年後なので簡単にそう思ったのですが、早生まれだと判って、同じ学年であることが判りました。そうしたらこの当時は子供が多くて、中学でも14クラスあって、私が13組で彼が14組だったそうです。名前を見ても覚えが無いのですが、確実に同じ中学校で、同じように卒業していました。しかし不思議な話がこれから始まりますが、詳しい事は書けませんが。ただ気がかりな話を彼は持ってきてくれました。それも開口一番その話題に成ったんですから、もしかしてと思っています。今度中学校の卒業記念アルバムを持ってきてくれそうなので、その時に確認出来るかも知れませんね。そして私の知らない人ですが、同学年の人で、御巣鷹山の日航機墜落事故での犠牲者がいるそうです。一億数千万人の日本人の中で御巣鷹山の犠牲者は数少ないのですが、でもその犠牲者の中にその彼の友人だったそうですが、亡くなられたという話を聞いて、やはり驚きました。私自身は余り学年の友人はいませんが、それでも学年と中学が一緒だったということだけでも話は弾みましたね。そして懐かしさと共に忘れていた記憶がよみがえりました。縁というものは本当に不思議なものです。忘れていた記憶を呼び覚まさせてくれますからね。でも多くの級友達は、今どうしているんでしょうね。それぞれ頑張っていると思いますが、話を聞いていても悲しくなるような話もありました。人生は多様性に満ち満ちています。
2004年03月13日
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と若い元気な奥さんがあわてて訪れて来ました。 なぜならこけた時に頭がボーとしていて、腰も結構痛みが走り、歩けはしたものの次の日に仕事をしていても、顎を上に上げれず、下の物を取る事も出来ず、痛みとの格闘だったそうです。そして辛抱溜まらず母親に言われて訪れて来られました。調べると完全に「鞭打ち症状」に成っていました。腰椎の動きは普通では起こらない方向に歪んでおり、特に頚椎は軸椎がかなり変位を起こし、完全に右側方および前方に固定されていました。そして後頭骨もそれにつれて緊張が頂点に達しており、よくこれで我慢をしているなあと思うほどでした。医者に行けば牽引だけしか方法がありませんから、いつかは痛みは取れると思いますが、決定的な変位を調整することは出来ません。これを手術するとなると、問題は経費と時間の問題および後遺症の問題に発展することでしょう。彼女の場合単なる鞭打ち症状ですので、肝心な所を調整すれば、それだけで十分快復する問題です。そして調整を進め、打撲している所以外には、かなりの変位を認めましたので、その調整を行いました。やはり呼吸もしんどかったそうですが、それも楽に成り後は時間の問題です。それにしても、スポーツ障害は結構自分で考えるよりも、傷は深いことが多いですから、少しでもおかしいと思えば、治療所に行くことだと思います。ただし頚椎に問題がある場合には、確実な検査と技術で行ってくれる場所に行って下さい。腰椎(腰部)に関しては、何らかの方法でも楽になる人は楽に成りますが、頚椎だけはちゃんとした所に行って下さい。整体的に闇雲に行う術は受けないようにして下さい。特にこの様なケースではカイロ的手法で無いと、問題は解決できないからです。無闇に行って、神経系統に問題が起これば大変なことになるからですね。今回もかなり複雑な形体変位を起こしていましたから、ただ単に骨調整をしたらよいというものでもありませんでしたから、ちゃんと見てもらえる所に行きましょう。ちなみにこの女性の経絡も完全に狂ってしまい、体の筋肉全体が力が出ない状態でした。事故を甘く見ないようにしましょう。スポーツは常に危険が伴いますから、甘い考えで遊ばないようにすれば大丈夫だと思います。
2004年03月12日
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急に温度の変化があると、人間の体は対応し切れずに、変調を来たしてしまいます。そして一番ストレスが体にかかるのが、温度変化だといわれています。ですから、温度差の激しい場所で仕事をしていると、どうしても体の持っている自立神経系統が対応し切れずに変調を起こしてしまいます。これは至極もっともな現象で、人間の体温は地球の一年と同じ36.5度に保たれるように出来ていて、それよりも高くても低くても良くないといわれています。「私は他の人より一度高い、低い」といって自慢する人も居ますが、決して褒められた事ではありません。やはりこの自然と共に在らなければいけないので、体温が下がっていることも良くないし、上がっているのも良くないわけで、本当に体温を調整するのは難しいものです。しかしこれは自分が気をつけても出来ない芸当なので、服を多く着たり少なく着たりして体温の変化を調節しなければなりません。ゆえに冬場はそれ程難しくは無いのですが、これから来るであろう夏場が大変ですね。冷房によって急激に体温を下げさせられる体は、自分の体温を上げるしか道が無いので、かなり苦労するわけです。この自律神経のストレスは本当に大変だといわれています。そして免疫力も落ちるそうですから、できるだけ温度差の少ない環境を選び、作って欲しいですね。そうすれば少しはストレスが和らぐかもしれません。
2004年03月11日
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あるお客さんが居ますが、今まで約三年間事故で余り動くことをしていなかった女性です。そしてこのままでは自分はどうなるんだろうと心配をして、私の所に縁によって来られました。縁というものは不思議なもので、自分の意思に関係なく自分の生きる道ができているように思えるような演出をしてくれていると感じています。ところでこのお客さん、私の家に入る時に、太ももが上がりません。大腿に付いている筋肉の衰えがその様にさせているのですが、それにしても杖と人なしで歩くことが出来ません。それを三年間続け、色々な治療所にいかれたのですが、結果は芳しくなく、最後のつもりで来られたようです。少し大げさな言い方のように感じるでしょうが、その通りなんです。調べると神経学的に少し刺激過敏が左側に起こっています。腰椎にはそれ程の問題も無く、痺れや疼痛などは在りません。少し骨盤に変位が見られる程度です。頚椎も問題は少なく、形的には問題は軽微だと思います。そして話をしていくと、現実の姿が見えてきました。彼女の性格に、かなり依存症と言う位の心の問題が見え隠れしていました。そして一緒に付き添ってくる方が、その彼女がしなければ成らない事まで、全てやってしまうのです。これが大きな原因だということが直ぐに見て取れましたので、少し厳しく話をしました。もちろん遠まわしではありますが、直接的に近いほどの言い方で接しました。やはり一回目ではそれ程の効果は出てきませんが、彼女のやる気を導き出して、話の中の治療ということで進めてまいりました。それが彼女にとって必要だったのでしょう。三回目に、自力で歩いて来られました。それがかなり自信に繋がりました。やはり自分の心の弱さに、依存する心に負けてはいけないということをしっかりと理解されたからです。そして家に帰っても、出来るだけ自分で立つように、そして立つ時間を少しでも多くして欲しいと要望をして、その都度話をさせて頂いています。でも殿筋も弱いので、立つ事が難しいのですが、むかしやっていたダンスをもう一度したいという希望があるから、それに向かって頑張っておられます。やはり人間は、目標さえ見つかれば、それに向かって立っていけるもんですね。
2004年03月10日
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何も急ぐことじゃなかったろうに。 寄ってたかって国民が苛めるもんだから、「ご迷惑をお掛けしました」と言って首を吊られて自殺されてしまいました。 養鶏場の亡くなられたご夫婦には心からご冥福を祈ります。この様な事に成りはしまいかと心配していましたが、本当に現実化してしまいました。BSEのように、そう、狂牛病のように、感染ルートが判っているのは別問題ですが、ビールスの様に何処からでもやって来る存在に対して、発生源が世界中にあるのに、この養鶏場だけが悪者にされいるのは、はなはだ憤りを感じます。勿論法律に則れば、この養鶏場が行った行為は法律問題に触れてしまいます。そして彼らが行ってしまった行為は、少しでも自分たちの被害を少なくしてしまおうと隠蔽工作をしたような行動を採ったからでしょう。その為に世間の口を塞ぐことは難しく、電話一本の警察への通報が、鶏大量死および隠蔽工作を発見させられたと言ってもおかしくない状況を生んだんだと思います。まあこんなことを書くと今度は私が国民から苛められるかも知れませんが、なんせ問題はインフルエンザに対する過剰反応です。もちろん病気は誰でも嫌なものでしょう。しかし誰も病気をしない人は居ないのですから、その対応を考え実行することも必要なのではないでしょうか?何時まで経っても人間自身が一番怖い動物ですが、数百万人が死ぬと言っても、世界六十億の人口から比べればほんの僅かな人間の数です。それに比べて毎日人間のために殺されている鶏、豚、馬、牛、その他諸々の動物達は一体どれだけ殺されているんでしょうか?そんな事も考えないで、自分達の命だけを救いたいという人間自身の哀れさを感じます。王将なんかどれだけの鳥や豚を殺していることになるんでしょうねえ。人間自身の奢り高ぶりが大きな原因だと思います。兎に角、マスメディアも含めて、関東大震災当時の日本人による朝鮮人殺しのような行動を謹んでほしいと思います。こんな事実話を理解している人は、どれだけ現在の人の中に居るんでしょうね。そのような「下の人間」(最低以下の人間)に成らないよう、肝心な問題点だけを見つめる「理性」を呼び戻してください。人間も含め、全ての魂は転生輪廻を繰り返しています。ゆえに、今の命は今のものであり、また次回には問題点を解決する為に生まれて来る、「永遠の魂」である事を理解できるなら、この様な騒ぎを起こさずに済むのです。世間が一斉に「いじめ」を行う集団パニック問題です。普通に風邪を引いても、これだけ騒ぎますか? ただ新しい免疫力を付けるために必要なウイルスです。これから幾らでも新種は出てきますから、手遅れにならないように、お互いに助け合うことではないでしょうか?養鶏場の人達も、ウイルス被害者であることを世間は忘れています。本当に困ったもんです。養鶏場の会長にも問題があるとはいえ、集団ヒステリーで追い詰めないで欲しいです。他にもインフルエンザが起こっているのに、どうしてここだけ槍玉に挙げたんでしょうか?心からご冥福を祈ります。合掌。
2004年03月09日
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とうとうパソコンのマウスが悪くなって来たので、日本橋の電気街まで家から歩いて行きました。運動がてら歩くのですが、必ず基本通りに踵から親指に体重を乗せるようにして、内股に体重が乗るようにして歩きます。そしてひざを伸ばしきるのではなく、少しひざ関節の緩みを持ちつつ歩くんです。そうすることで、下半身はのびのびと力が入って歩くように成れますし、疲れにくい筈です。通天閣の側に来た時、とうとう掻き曇っていた天空から、白い物がちらほらと舞い降りてきました。最初目を疑いましたが、疑いも無く雪でした。久しぶりにボタン雪を見ました。傘を持たずに出かけましたから、少し濡れましたが、アーケードが続いていたので助かりました。でもかなりきつい感じだったので、メガネには水がしっかりと付き前が見づらかったです。目当てのドスパラに行ってみると、それ程商品が無かったので、TwoTopに行くことにしました。私のパソコンはここで購入したのですが、今ではかなり旧型になりました。やはり店が大きい分、商品も多くなっています。そしてお目当てのマウスがありました。値段は光学式で1900円でした。1000円を切るマウスはドスパラにありましたが、TwoTopでマイクロソフトのログ入りを信用して購入した物です。やはり光学式はいいですね。汚れを気にしなくていいからですね。しかしもう既にCPUが64ビットの時代に入りますが、TwoTopでは組み立てキットにかなりのスペックで値段も安く抑えた物を販売していました。256メガのビデオボードつきで160メガのハードディスク。それにDVD-R付きときたら、考えてしまいます。部品だけ集めても、かなりの金額の商品になりますから、部品だけ集める方が間違っているのかもしれませんよ。8万円あればかなりの物が買えますね。お金のある人は羨ましい(-。-)ブーでも光学式マウスが1000円を切る時代になったんですね。こつこつと小遣いをためて、何時か新しい物に交換しよう。そうか私には小遣いが無いから無理なのだ。
2004年03月08日
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インフルエンザを止める事が出来るんでしょうか? 私には疑問で仕方が無いのです。空気感染するインフルエンザを食い止めることが本当に可能なんでしょうか?いくら鳥たちを全て駆逐しても、本当にインフルエンザを止めれるものなんでしょうか?別に業者を悪者扱いにして喜ぶほどの心は持ち合わせていませんが、しかし業者を全て悪者にするのが、本当に正しい選択なんでしょうか?私はその背景にそれ以外の影が有るような気がして成りません。誰かにその罪をなすり付けて、のうのうとしている機関がある様な気がして成りません。確かに流行する病原菌を止めることは、人間の生命を脅かす問題に対しては、適切な方法手段だと思います。そのために赤十字機関は世界で頑張っているのですが、それでもその国々が協力しない限り、流行病の蔓延を防ぐことは出来ません。しかしこの鳥インフルエンザを完全に駆逐するには、鳥全体を抹殺しなければなりません。そんな事をすれば、人間は自然破壊をよりいっそう進めることになります。そして新しいウイルスに対して、完全に抵抗できない体作りをしてしまいます。どうしても避けられない事実があります。ウイルスは宿主を探すために生きているのであって、それは人間の自由には成らないということです。あくまで宿主を見つければ、その体内で自分を成長させ、人間と同じように子孫を作ります。そしてまたそれをばら撒くという宿命を持って生きているわけです。人も他の動物も、ウイルスに対して、常に免疫抗体という体の持っている機能を十全に発揮して、その様な病気に対抗するように出来ています。しかし個人の体の免疫力がその新しい存在を研究していなければ、その新しい生物に犯されるという現実が待っています。そして対抗する術を持たない体はあっさりと負けてしまいます。最悪の場合は「死」が待っているということになります。しかし体の抵抗力をしっかりと持った人には、高熱を持って抵抗し、体の持つ免疫力を強くし、リンパ球が学習し、それに対抗するまで一週間から二週間罹ってしまいます。そしてその期間の間、体の強かった人だけが生き残れます。これは自然淘汰の姿であって、自然の姿なんです。人間以外の動物たちは、それを受け入れています。人間だけが、科学力を持っているために、それに抵抗してきました。現在人間の慌てふためいている処理の姿を見ていると、人間が死を恐れている姿を垣間見ることが出来ます。本当に良い機会だと思います。自然の持つ自然淘汰の枠の中にも、人間が入っている事を、しっかりと認識する時だと思います。そして死を恐れずに、自然淘汰の枠の中で、生命の崇高さを把握されれば良いのではないかと思います。はるかにウイルスの方が、人間よりも強い存在だと思います。ですから、ウイルスと共存し仲良くすることが必要だと思います。原因は人間の側にあるんですからね。
2004年03月07日
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未だ六十代の長嶋茂雄氏だけど、往年の若さをいつも持たれ、性格の明るさは球界一でしょうね。しかし病魔というのか、別に病気が魔ではありませんが、脳梗塞という症状を持たれる事に成られました。原因は脳の血液の塊が血管を塞ぎ、その先に血液を送り込めなくなって、その先の脳細胞を死滅させる症状ですね。これは別に高齢でなくてもなる症状ですから、誰もがその危険性を所持しているということになると思います。勿論これを回避する方法はありますが、脳の血管を脆くさせない事と、血液に溜まる塊を作らないということが重要だそうです。そうしない様に食事と運動と睡眠がとても重要に成るようです。血管を強くするということもそうなんですが、血流を妨げないようにするように、コレステロールの調整も必要だと思います。長島氏はカルピスから出ている何とかアミンという宣伝をしていたから、大丈夫だと思っていましたが、そうでもないのですね。やはり宣伝だけで、自分は飲んでいなかったということでしょうか?結構たまねぎが血液関係において、重要な役割をしていることは昔から知られていますから、たまねぎを食べて血液サラサラと行きたいものです。そしてストレスも大切な要因ですが、過度のストレスは問題ですから、そして血圧上昇も問題あります。脈拍の問題もありますし、どうしても血液に溜まる血餅が動いたために、それがたまたま脳に起こった為梗塞に成ってしまったという事ですね。繊維質もしっかり摂って、コレステロールの調整をしましょう。どちらにしましても血管内の問題は間接的にも大きな症状を呼び起こしますから、過度のストレスを取らないよう、そして運動を軽くしましょう。血圧を上げないよう、穏やかな生活が必要ですね。
2004年03月06日
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季節の変化は日本では四季があるけれど、でもその形がかなり変化しているのは、長いこと生きている実感で判るものです。実際私が小学生の時に、新聞配達をしていて何時も自然の姿に触れることが出来ましたが、この季節だと何時も雪が街に積もって、配達しにくかった記憶があります。そして夏になると、決まって時間通りに夕立が降り、新聞が濡れない様に家の軒の下を借りて、雨宿りをしたものです。しかし四年前からこの大阪では雪が積もっていません。そしてそれよりも遥か前から、定期的な夏の夕立は全く不規則になっています。この原因は気象異常によるものと断言することが出来るでしょう。急激な産業の発展と共に、大量の二酸化炭素の排出で、昭和六十年代から警告が出ていた地球温暖化が実際に起こっている証拠ですね。殆どの方はその様な現証を軽く見ておられるでしょうが、本当は大変恐ろしい現証です。確実にこの地球からこの人間だけではなくて、常温動物を生息させないようにする道を作っているということになります。技術の向上でそれを切り抜けられると思っているかも知れませんが、まだまだ現在の技術では全員を生存させるだけの力はありません。だからもっと早く、今生きている人が理解し、実感しなければ、遠い未来といってもさほど遠くはありませんが、現実に大変苦労する思いをしなければ成らなくなりますよ。恐怖を与えるために言っているのではありませんよ。現実に成ってしまうから、その前に言っておきたいだけですね。自分の子供が大変苦労するのですが、それも人生です。軽くて甘い気持ちで現在を生きているから、そのしっぺ返しが来るだけですね。世界中の人が争わずに共存して生きていくのなら、少しはましなんですがねえ。
2004年03月04日
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「健康ぶら下がり器」がありますね。むかし一世風靡した殆ど衣文掛けにしている人が多い、あの「ぶら下がり器」ですよ。なぜすたれたのかと言うと、簡単な話です。本当にぶら下がっているから、疲れてしまってやる気が無くなるからなんですね。あの器械の使い方は他に方法があるんです。それは、足をぶら下げずに、足を地面に付けたままで、腕を伸ばし、背筋を伸ばすという方法なんです。そうすることで無理なく腕を伸ばすことが出来、そして体幹(脊柱)をも伸ばすことが出来ます。そうすると、誰もが簡単に腰から上部を延ばすことが出来、特に腕や胸の筋肉、また背中の筋肉に痛みが起こっている人には、無理なくストレッチが出来ることになります。ストレッチをすることで、その人の体の筋肉を正常に戻して上げれることが可能になります。ただし肩の障害を持っている人は、その障害を無くしてからしなければなりません。そうしないと逆効果になるからです。やはり物事には順番がありますから、その順番を狂わせないようにして行うことですね。それにしても何も出来ないことをする必要はありませんよね。出来ることを素直にやれば、それなりの効果が出て来ますからね。足をぶら下げないで地面に付けるだけで、それ以上の効果が出てくるわけですから、本当に考え方一つで何もかも変わってしまうということです。
2004年03月03日
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確定申告が必要な私は、書式を記入して簡単に済ませました。勿論計算はそれ程大変な物ではありませんので、難しい税理士さんにお願いするものでもないから、自分で計算してそしてインターネットを利用して計算するようにしています。それが出来る時代ですから、本当に簡単になりました。面白いことに、自分で判っていないことでも、逆に教えてくれるシステムになっていますから、記入漏れが無いようにしてくれています。そしてどうしたら節税が出来るかも、考えれば判りますから、それで記入して計算を自動的にしてもらうと、簡単に出てきました。そしてそれをアブダビで出てくる表を印刷すると、確定申告書の出来上がりです。それを持って行くだけで良いのですから、税務署から送られて来るものを利用して行くのも良いですし、どちらでも良い様にしてくれているのが助かりますね。来年はかなり税金面で厳しい問題を政府は国民にして来ますから、経営が大変になると思います。だからと言って簡単に値上げをする訳には行きませんから、サラリーマンの方が良い生活が出来るんではないかと思いますよ。どちらにしましても来年は大変だということです。そうそう子供も順調よく、自分の行きたい学校に入学出来たので、親として一安心しています。試験が厳しかったですが、落ちたお子さんの事を思うと気の毒ですが、それも人生です。頑張って下さい。
2004年03月02日
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国民に苦痛を与えておきながら、自分の給料は上げて欲しいなんて言う馬鹿が居ますか?居るんですねえ?この国の官僚と国会議員という国民は日本人なんですか?それとも株式会社「日本」の社長か会長なんでしょうか?こんなにお金が無いし赤字の国の経済が分かりながら、自分の給料は上げてくれというのは余りにも虫が良いのではないかというか、頭の中や思考停止した頭脳は、ただの飾り物だろう。これで野党連中も賛成するのなら、何らこの国会議員という種族は、国民という存在ではなくて士農工商の武士の地位だと錯覚している国民から選ばれた人種だということだね。それにしてもこんな馬鹿な話を持って来る官僚と自民党や公明党を支持している人間は、日本人でしょうかねえ。お金なんて印刷すれば何ぼでも出来るじゃないか、という人は経済というものが判っておられない。経済はあくまで数字の問題ですが、その数字がその経済の均衡を保つ重石のような存在なんですから、簡単にお金を作ることが出来ないのは当然ですね。作ることは出来ても、その実質は軽くなるので、インフレを起こしてしまいます。ほんまに呆れ返りました。これほど国会議員の福田官房長官のお坊ちゃまは、お人好しに出来ているというのか世間知らずというのか、自分を何様だと思っているんでしょう?いくら年齢が高くても、所詮政治しか生きる道の無い人は、世間で頑張っている一般の奴隷たちの感覚は判らないでしょうなあ。権力に溺れたる者、最後は藁を掴みますが、そうならない様に気をつけて欲しいものです。お前ら国民は痛みに耐えておけ! 私ら官僚はお金を確実に頂戴する。 お前ら国民は所詮、金さえ国に納めれば良いだけの人種なんだ。 官僚と国会議員の生活を格別にするための奴隷なんだ、とまで言いたそうな国会の在り方です。本当に情けない話で、今日の朝は始まりました。今日はサッカーが有るぞ。頑張って応援しよう。
2004年03月01日
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