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安心できるだけ賢かったら心配なんてしないんだけど、まあ心配しなければならない状態だと、やはり心配ですよね。けれど、本命が結果を出すのだから、その結果次第でまた試験を受けなければ成らないのは、自分にとっても真剣に成らなければならない話しですが。私は勉強をして来なかった本人なんで、かえって後になって苦労した方だから、勉強は大切なことなのだということをハッキリと理解しているので、子供には言葉に出して言うのだが、それがなかなか伝わりにくいものだな。もうこれから余り言わないでおこうと思っているけど、最近長男が目標を持たないで毎日を生活している姿を見るに付け、余りにも現在の若者に近づいている姿を見て、その生きる姿勢を聞き質したが、本当に話をして良かった。全く将来に対する展望が無いのだから、全然駄目な方向に行こうとしていた。将来の世界は皆さんが考えているほど安泰とはしませんから、自分の身は自分が助ける。その姿勢が必要なのです。そのための姿勢をしっかりと理解して欲しいと話はしました。でも何処まで未来が見えているんでしょうかねえ。しっかりと怖がらずに、話をして行きましょう。
2004年02月29日
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養鶏業者がインフルエンザをばら撒いたんではなくて、インフルエンザが押し寄せてきただけのことなんだから、私達は養鶏業者を悪者扱いしてはいけないですよ。もしそんなことをしたら、第二次世界大戦後に、日本人が朝鮮の方々を苛めていたことで逆に朝鮮の方々から逆襲されると恐怖感を持った馬鹿人間が、朝鮮人が襲って来ると言いふらして、朝鮮人を虐殺した経験を持っているのが日本人です。自分の行った事で逆恨みをされると感じた人間の方が心の卑しい人間であると理解できるが、自分に報復が来ないようにしようと扇動して、先にやってしまおうと思った日本人が行った暴挙でした。その様なことが、デッチ上げとも言えますが、どの様なケースでも見られる、人間の心の心理が働いて起こる愚行が目に余ります。北朝鮮の拉致問題も同じですし、このインフルエンザに於いてもインフルエンザ・ビールスが問題であって、問題はインフルエンザの根絶というところでしょうか。しかしながら、業者にも少なからず問題があるかもしれません。それは鶏を養鶏している環境問題が言えるかと思います。やはり生き物ですから、それなりの健康に育てるための環境作りをしっかりとしていたかという事です。人間も同じですから、しっかりと太陽に当て、運動させ、栄養のある食べ物を与え、そして休息させる。これらの事をやっていれば、少なからず免疫は整い、少々の病気には打ち勝つことが出来るのですが、その様な環境設備を充実させているかどうかは、はなはだ疑問です。しかしインフルエンザに罹っていたからと言って、熱を加えればビールスは何の問題もありませんから、食するには差し支えはありません。ただしその肉に毒があるのなら、毒は熱では分解しませんから、問題は消えることはありません。それだけのことですから、世間が騒ぎすぎると、余計な被害者が出てきてしまうからです。それだけが心配ですね。それでなくても、世知辛い現在の日本人には、温かい心の持ち主が減ってきているんですから、余計な被害者を輩出しないようにして欲しいと思います。
2004年02月28日
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今日友人に会って話をしていたら、三日前に休んでいた理由が風邪だったと言うのです。そしてこんな風邪は初めてだったといいました。その症状が、クシャミと鼻水が止まらない、という事だったんです。それを聞いて、私もそれに成りかけているという事だと思います。昨日から鼻水とクシャミが出てきましたから。しかし今日はだいぶ収まっています。きっと昨晩早く寝て、体調を整えたからでしょう。その友人は、夜中の一時ごろまで仕事をして、それからまた夜中の五時には別のアルバイトに出かけて、体のメンテナンスが全く出来ていない人だからです。夜中まで起きて仕事をするのは、決して褒められたものではありません。それは体の持っている自律神経の問題に大いに関係して来ますから、それを壊している事に成っています。彼はその様なことを知りませんから、どうしてこうなるんだろうと、いつも話をしますが、理解する気はまったく無いようです。どちらにしましても、この様なクシャミと鼻水が出る風邪が流行っています。やはり健康管理をしっかりして欲しいと思います。よく手を洗って、うがいをして、寝る時には寝てしまいましょう。そうそう、体調が良くないときには、お風呂を入らないようにしましょう。入りすぎて、免疫系等の力を落とすことにもなるからです。そして体力を弱めてしまいますから、注意をしてまいりましょう。
2004年02月27日
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二三日前に按摩器で体をほぐしていると、気持ちよくてつい寝てしまった。どうもそれが原因なのか、それ以来鼻がグズグズしだした。今日になって鼻水が出っぱなしに成ってしまっている。花粉症と何かのウイルスが鼻に取り付いたのか?と思ってしまう。どうしても鼻水は消毒液でもあるから、問題が鼻に発生すると、また病原菌などが鼻に付くと鼻水を出して綺麗にしようとするからだ。鼻水の原因はそういうところだが、それを考えてみると二三年前から急に花粉症になってしまったので、その前兆なのかもしれないと思ってしまうのは、被害者意識の固まりか?私はクスリが大嫌いだから、殆ど何もせずに過ごしますが、それでも駄目だったら医者に行くこともします。でも基本的に歯医者にも行きませんね。尿道結石の時は、さすが病院に行って痛み止めを取りに行きましたが、それ以外は行きませんね。激痛で吐くことがあるのも尿道結石のおかげで理解できました。感謝しています。どちらにしても、激痛は余り経験したくありませんが、それも私の責任だと思いますから、しっかりと健康管理をしています。早寝早起き、そして運動と栄養。大切にしたいものです。
2004年02月26日
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最近とある人と思わぬ行き違いがあった。そしてその話の内容を反省していると、やはり私の心の癖が大きな問題を作っていたのだ。その癖は、心の世界では苦・暴流という性格の部分だが、この私の中心的感覚が私を暗い方に歩ませているということがまたハッキリと判った。これは私の心のカルマだが、業とも言うが、どうしても人との関わりの中で、私の心は相手の話を「拒絶・批判・不満」の形で受け取り、思いの中で「頑固・正論・荒れ」で思いそして行動に移し、その結果「場の硬直・対立萎縮・破壊」が生じてしまう循環を起こしてしまうのだ。この形は私の心が光転しなければ変えれるものでもないが、その努力が本当に不足していることに通じています。やはり私は人を励ます努力が足りないのかもしれませんし、相手を受け入れることが出来ていないのかも知れません。そしてもっと献身的に身を粉にして働くことが必要だと思います。こうして人は死ぬまで自分の心を進化させる為に生きていると思いますが、この世は心を進化させるには持って来いの場所だと思います。そしてこの様に心を理解させて頂いている幸せは、何を持っても代えることが出来ないものです。本当にありがたい事だと、しみじみ思います。
2004年02月25日
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今日は大阪公立高校の第一次試験と言うんですか、それがあるとのことで、子供も行くようになっています。今までの実力を試す時でもありますし、また自分の将来の目標を少しずつ決めていく大切な時間だと思います。勿論高校生活がその人の生き方を決定付ける事では有りませんが、人によっては何かその指標と成るものを理解する時が訪れるかも知れませんからね。まだ後もう一つ二次があると聞いています。それは本命ではないようですが、本命が落ちた時の公立の滑り止めという所のようです。何処に行くのか判りませんが、その人が必要な所に行くことは間違い有りません。自分の運命は自分で運んで行くのがこの世の仕来りですから、その仕来りから誰一人免罪されることはありませんから、しっかりと自分の実力を発揮して欲しいと願っています。この時期は色々と自分の能力を試すときなので、本当に当人にとっては初めてな事ばかりですから、決して楽しいという人は少ないかも知れません。でもこれから自分を高めようとする人にとっては、この様な自分の能力を決定させていく経験は沢山して行く事に成りますから、しっかりと勉強をして、自分自身の開発をされることが楽しみになると思われます。私も出来たら、子供の時に戻りたいと思います。そして今の考えで、自分を高めて行きたいと思います。タイムマシンがあればそうしたいですね。もっと勉強したいことが沢山有ることに、今頃気が付いていますが、本当に気が付くのが遅かったです。後悔先に立たず。実感です。ところで道路公団の受注が完全に談合をしている数字が明らかになっている。何時までもこの様なことをしていて自民党は国民に対して何を偉そうに言うのだろう。勿論他の野党も力が無いし、公明党などは美味しい所ばかり食べている肥満体だ。それにしても人間てこんなもんかいな?自分の国が潰れても、会社は潰さんぞという腹積もりなんだね。本当に立派だ。??(゜Q。)??
2004年02月24日
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それがどういうことかと言うと、ある宗教関係の所に行っていたのだが、本当にジッと信者が一生懸命「南無妙法蓮げーきょ」と題目を唱えている姿を見ていると、こちらの気持ちがしんどくなって来ました。しかし信者さん達は一心不乱にその題目を唱え、私は二時間半以上も椅子に座ったまま、苦行に耐えなければ成らなかったのです。その題目も何を言っているのか判らないし、坊さんは何度も何度も同じ言葉を言っているんですから、ジッとしている辛さは大変な修行だと思います。勿論私はその様な「形骸化した宗教」に対して疑問だけではなく、ハッキリとした判断を持っていますが、彼等にすれば私こそ異端者だという事に成ることでしょう。しかし私自身が持っている宗教に対する考えは、形骸化した形式宗教でもなく、無駄な形骸化した時間を消費することなく、自分の心を掘り下げて理解していく行為を大切にするものです。今日テレビで嫌われる人を解明するとしていましたが、嫌われようとかまわないのですが、どうしても嫌われることを嫌う人のほうが多いので、この様な話が目立つのかもしれませんね。しかし嫌われようと何しようと、批判されようと真実ならば何も臆せず話をするのは大切だということですね。嫌われる事は誰にでも起こる事でしょう。理由はどの様な事でも自分の思う通りに物事が進む訳ではありませんから、当然失敗もする訳です。しかしその失敗があっても、失敗だけを見てくれるのなら良いのですが、それ以外の事で失敗を揶揄されるのが嫌だという事に成っているようです。どんな事にも理由がありますから、その失敗した理由の中に、間違いなく私生活も関係する事柄が有るのなら、それを言われても腹が立たないと思います。全くそうでなければそれに対して反論も出来るでしょう。しかし私生活の乱れで注意力が散漫としていたのなら、批判されても仕方が有りません。やはりビジネスも生活を支える重要なファクターだから、皆で協力して会社を盛り立てなければ成らないからです。人間の体も、細胞が好き勝手なことをすると、その体は機能を果たすことが出来ませんから、その体を利用している人間は、しっかりと健康維持をしなければ成らないのと同じことなのです。そうする事で、その体は健康に成っていくことに通じるのです。仕事も全く同じですから、自分の心に「グサッ」と来た言葉があるのなら、それが本当のものであるのならそれをしっかりと認めることも大切です。そして言って下さった言葉に感謝が出来たら、嫌な言葉も決して嫌な言葉になりはしません。それよりもその言葉で気を引き締めることが出来ます。そして逆にその言葉を言った人の心に何かの影響を与える事になります。本当に面白いもので、嫌味に聞こえた言葉も、その人がつまらない人に見えても、しっかりとその現実を受け止めた時、その言葉に自分を改革させる意味が隠されている時が多いものです。ですから、誰に何を言われても、一旦自分の心に入れてみて考えて見ましょう。それから怒っても構わないでしょうね。私はそうしていますが、本当に役に立つ言葉が、嫌味な言葉です。結構面白いですよ。
2004年02月23日
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自分の子供のことだが、この甘ったるい日本社会で育っているせいか、本当にのほほんと生きてやがる。しかし昨日は頭に来たので、私の雷が落ちてしまった。余りにも何も出来ないのに、偉そうな事ばかりを口に出してくるので、いい加減頭に来たからだ。私の経験を中心に言うのではないが、何も経験していない若造に偉そうなことを言う資格など無いから、それに対して私の怒りが出てしまったのだ。以前宮崎勉だったか、大変な問題を起こした息子が居た。そしてその家族は一家離散し、父親は後で聞いたが自殺していたようだ。その原因はその家族の全てに問題があるという事になるが、父親がその息子に何もしていないということが全てだと思っている。子供の姿は親の姿だと言うことは出来るが、それが全て正しい判断基準にはならないと言える。しかし子供は親の影響を色濃く受けるから、その実際の姿は親の姿だと思っても差し支えは無い。しかしそれにしても偉そうな言葉を言うのは少し許せたとしても、親に対して感謝するどころか、何も出来ない自分の姿を見ることなしに親の姿を批判することは許されるものではない。私も以前親に対して、感謝の気持ちを持つことが無かった一人だったから、その思いはわからないでもない。しかし自分が全く間違っていたことを理解したときから、私の気持ちの中に、特に父親に対して畏敬の念を持ったのは間違いが無い。その心を理解させて下さったのが、故高橋信次氏だった。この方が生前に講演会で話して下さった言葉が、私の心を砕き、かたくなな心に愛情の光を下さったのだ。それ以来、親に対して感謝しない日は無い。しかし私の息子はそうではなく、宮崎勉のような心になりかけていたので、それに対して警鐘を鳴らしただけだ。私の怒りの心によって、鳴らした。これが判らなければ、何しに生まれて来たのか判らない息子に成ってしまうから、その様な詰まらん人間にだけは成って貰いたくないからだ。生意気なのもいいが、何も判らない生意気な人間は、所詮愚図なだけに終わる。その様な詰まらん人生も人生だが、しっかりと自分が生きる方向を見つけ出し、そしてその方向に向かって努力する人こそ、私は立派だと思う人生だと思っている。その様な人間に成って貰いたいから、糞生意気な息子を怒っただけだ。これも生かすも殺すも、馬鹿息子しだいだが、馬鹿が少しはましになるのは何時の事か?楽しみだ。
2004年02月22日
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それは手の甲です。 手の甲の皮膚がやけにカサカサしているようで、そして思いっ切り伸展(指を反り返す)すると、甲の皺がかなりハッキリとして来たからですね。私の体系は肥満系ですから、それ程皺が寄ることは少ない筈ですが、現実は脂肪による手の張りが無くなって来ているのですね。そしてもっと老いを感じるのは、その皺が元に戻りにくくなっているからなんですよ。自分のその皺を摘んでいる内に、昔母親の手の甲の皺を、同じ様に摘んでは元に戻らない、または戻りにくい状態を楽しんでいた時がありました。それをふっと懐かしく、今思い出しました。もう一度母親の手の甲をつねってみたいノスタルジアに思いを馳せます。最近では白髪も結構増えてきましたが、白髪を見てショックだったんは、鼻毛に白いものが混じっているのを発見した時です。この時には自分が年を取ったという自覚が生まれました。年を取るということは誰も平等なのですが、段々その様になって行くこの自然界の姿とでも言うのでしょうか、じわじわと老いを感じ始めるのですね。何時までも肉体は若いと思うな、と言いたい。やっぱり肉体を鍛えて下さいよ。やっぱり長生きする意義は、この様な肉体の維持ではないですが、いかに自分の心を美しくするのか、それに尽きることは年齢の加算によってより強く思うようになってきます。これも年の所為かなあ。
2004年02月21日
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さすがと言うのがいいのか、最近のアメリカサイトでは、色々なサイトに行くことで広告収入が入ってくるようなものが多い感じがする。日本だとアンケートやポイントを積み重ねて換金するというシステムが殆どだけど、向うではそのシステムが少し違うようだ。楽に儲ける事が出来ないだろうか?と思うならば、まあそれは無いと言えるが、その中で面白いのが、CashFiestaというサイトがそうだ。バーナーを張っているから見てみると良いと思うけど、これはクリックするとポイントが積み重なってきて、お金に換金されるというシステムになっている。当然広告を見なければならないということになるが、何事も工夫があるので、それは独自に開発すれば良いと思う。このサイトに入会することで、認められたら向うのシステムをダウンロードすることになり、簡単にそれは出来るので直ぐに始められる代物だ。そしてバーナーを上か下に置くことができるが、結構これが三センチほどの大きさのバーナーなので、CRTだと17インチの画面が欲しい。また液晶だと15インチの画面が欲しいところだ。このバナーを小さくすることも出来るが、それだと後で困るので、そのままの形で利用すると良いだろう。そしてバナーの左に、人間の動画があるが、それが休憩したりしてしゃがみ込んでしまうと、カウントは動かないという仕組みになっている。これが面白い所だ。また長い間クリックしたサイトにアクセスしないと、その動画がそのサイトの看板の中に入って、こちらに促しを命令してくるのだから、これまた面白い。そしてその時もポイントのカウントは止まったままになってしまう。なんせ歩いた状態で、左隅の所定の位置に居ないとカウントは上がらないから、その工夫が必要に成って来るのだ。でも何かと工夫をしてみれば、それなりに楽しめてお金が少しでも稼げる所が面白いところだろう。ヤフーの接続料がこれで払えるのなら、このサイトが使い後手があると思う。もう少し様子を見て、アメリカのサイトの事情を伺ってみようと思う。日本ではまだこの様なものは出来ないだろうと考えてしまう。でもどうしてアメリカではこの様なことが出来るんだろう? 面白いもんだ。
2004年02月20日
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かなり体の硬直された方が来られました。 しかし病的に問題は感じられず、整形学検査をしても腰痛症以外何の問題も見当たりませんでした。当然肩凝りも酷いのですが、それはこの腰痛症が治れば問題はかなり軽減する事は判っています。そして色々と話をして行きました。話の中で少し問題が判明してきました。それはご自身がマンション生活をされているのですが、どうもその上の階の人とのトラブルが、この方の心をかなり騒がしている現実が起こっているようです。その問題点は、このマンションが各室の廊下をじゅうたんで防音防止をしているのですが、この階の住人が木の床を敷き詰めたそうです。その為に騒音?が一階下のこの方の部屋に異音として響き始めたそうです。それでこの方は「音が酷すぎる」と文句を言いに行ったのですが、埒が明かないというのです。それで顔の表情がかなり精神的に参っている表情をされていたのでした。二回の住人は防音防止策もしているとして反論しているそうです。しかしこの方は執拗に攻撃をする余り、似階の住人は「そんなに言うのなら出て行く」と言ったので、今度は慌ててこの方は、「そこまで言うことはなかろう」ということで、自分に我慢をしているようです。それでどれ程の音なのか判りませんが、この方の心情もわかります。私も同じような経験をしていますから、理解は出来ます。が、自分がノイローゼに成る必要もありませんから、どうにかして解決するように持って行くのも大切かと思います。ただこの方は精神誘導剤を利用しないのが良かったと思いますが、ただ堺の上の人を恨んでいるのです。 その心が無くならない限り、この問題は解決は程遠い事をこの方は理解しないと、本格的な精神不安定を呼び込む事に成るでしょう。そして相手を攻撃することばかり考えるんではなくて、一つの習慣的な生活音だとして、理解する事です。 夜になると物音が殆どしない環境だと言うことでしたから、静かさに慣れ切った人には違いありません。それも関係していることは間違いありません。私の家のように、夜中でも色んな音が響く環境に居ると、ちょっとした音で騒いでいたら、もう生活なんて出来ませんからね。相手を認めることは難しいことかもしれませんが、そして現実を受け止めることが困難な事かもしれませんが、それを受け入れることで自分の心はかなり軽くなるんですが、この方はそれを学ぶ必要があるようです。問題があるから心の修行が出来るのですが、その理を理解できたら、決して神経質に成らずに済むんですが。思い方一つで苦しみは無くなるんですが、頑張って欲しいものです。それから日本初戦勝利おめでとう。 僅かの時間で勝ったのは、かなりしんどかったなあ。 中村もあの時に決めておきたかったろうなあ。 どちらにしても本当におめでとう。 まだまだこれからだ、ドイツ行きの切符は。
2004年02月19日
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大腿骨の頭、大腿骨頭を骨折してしまい、その手術後から歩くことを諦めてしまった人が少しずつ快復しているのを見ると、本当に嬉しいものです。しかしどうしてもその壁を飛び越えるには、治療だけではなく、その方の心の問題がかなり影響を与えていることが判ります。彼女の場合には、少し年齢が高いために、どうしても自分の未来に対して不安の気持ちを持っています。そして彼女は心の中では、以前旅行に行った事を再開したいと願っているのですが、言葉の端々に、「そんなこと出来るんやろか?」という疑いを持っています。しかし疑いだけで実行しなければ、必ずその疑いは実際にその様になってしまいますから、その心を打ち消したいのです。「思う」という事も実は実行しているのと同じエネルギーを使っていますから、「心の中で思う事」にも、真剣に向き合って欲しいのです。実際、「イメージトレーニング」という言葉があるように、イメージをするという「思う」というエネルギーの使い方は、そのまま現実化させるエネルギーと同じ物であるということに気が付いて欲しいと思います。ですから、思う行為は真剣に真面目に受け止めないと、「思念」というエネルギーは現実を生み出すエネルギーですから、大切に使うことが必要だということになります。ですから「念によって人を殺す」という事が昔には真剣に行われていましたが、本当にその様になることは事実です。ただしこの様な悪意を持って思念エネルギーを使うと、相手が自分よりも心の美しい人であれば、鏡に反射するごとく、自分の悪意の思念は跳ね返り、自分に帰って来ますから、この様な馬鹿げた行為は行わない事です。ですから良く起こっていることですが、善意の人を恨む思念の強い人が、急におかしな行動を採ってしまい、自分を自分でコントロール出来なくなっている人々を見る事がありますが、それこそ現実化したものであると言うことです。ところでこの方は、自分の心の中の思い方をまず変化させなければならないのですね。そしてその思い方を明るいものに変化させて、希望を持つことが絶対条件になります。その様になれるよう、私も協力を惜しまずに治療を進めていくことに成ります。実際今までの彼女ではない現実が生じてきています。希望を持って生きている姿が現れてきています。きっと旅行が出来ることになるでしょう。私もその日が来ることを楽しみにしています。
2004年02月18日
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今日から税務署さんがしっかりとお金を求めてくる季節、期間と成って来ました。沢山お金を儲けている人達は、喜んで? 税金を納めれる季節、期間となりました。本当に楽しくて、嬉しくて、浮き浮きする気分です。とまあ、この様な気持ちで収めることが出来たら良いのになあと思います。しかし、本当にそうですかぁ~~~~~~~?やっぱり税金なんか払いたくないよ。この日本をモナコにしよう。もなかじゃないよ。無駄金ばかり使っている国家予算の一部にして欲しくないよ。仕事のせん公務員に使って貰いたくないよ。箱物行政ばかりしている国会議員に利用されたくないよ。偉そうに踏ん反り返っている国民の代議士に使われたくないよ。改革も出来ない国会に、利用されたくないよ。借金を増やした知事や市長に利用されたくないよ。福祉を悪用している利用者に利用されたくないよ。税金を自分の金だと錯覚している連中に使われたくないよ。税金で宴会している連中に使われたくないよ。消費税、府民税、市民税、法人税、揮発油税、自動車税、固定資産税、その他いっぱい税・・・・どれだけ税金があるんだ。みんな少なかろうと払っていて、それを悪用している連中の取り締まりは緩く、支払っている人には厳しくしている連中は誰だ!?取り締まっているのはみんな公務員だ。支払っているのは、みんな国民だ。おかしいなあ。 その公務員が働かないのが世間では多いと有名だ。そして多すぎると。インターネットで調べたらその人数は直ぐ判るよ。支払っている給料の額は、40兆円。国家予算を食いつぶす気か?税金の無い国で過ごせたらいいのに。福祉が充実している国造りが出来んのか?貨幣も無くし、国家も世界から無くし、好きな仕事をして生きれる世界は、何時出来るんだろう?死ぬまで好きな仕事をして、安心して過ごせる世界を作りたいものだ。そうそう内税を言い出してきたなあ。税金を盗られているという意識を無くしてしまおうとする国の心が読み取れる。沢山の税金を取られていることを、知らないとえらいことですよ。
2004年02月16日
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お客さんに昨日の「七人の子供を置き去りにして、自分の好き勝手な生き方をしている女性」の話をしていると、女性のお客さんが全て腹を立てていた。 結構この番組を見ていたのですね。その意見の一部を書いておきたいと思います。「どうして子供を捨てれるのか理解が出来ない。」「それも七人の子供を捨ててしまうなんて考えられない。」 「あんなにきっちり片づけが出来ている部屋にしている子供を、そのようにしっかりと躾けているのは立派だが、どうしてあの母親は自分勝手な人生を生きるんだろう?」「あんな派手な格好をしているから判ったけど、それなら結婚したり子供を産んだりしなければ良いのに。」「どんな理由があっても、子供の心を傷つけて平気なあんな親は親じゃない。」「本当に長女はしっかりしているし、気に入った。」 「お父さんも大変だけど頑張って欲しい。」 「子供達が立派に頑張っているから、何とか成るのかもしれない。」 「ただ単に離婚の問題じゃないだろう、女としての生き方に問題がある。」 「ホテルで出会った時の母親の無責任な言葉が許せない。」 「頑張って下さいとだけ、子供達に言葉をかけているけど、まるで他人事じゃないか?」 「全く帰る気がないのか? 他に男が出来たんだろう。」etc.まあ出るわ出るわ、女性から見た意見ですから、私の言葉じゃないですよ。女性から見た彼女の姿。真相はまだまだベールに包まれているけど、理由は何であれ、子供達が一番判っていることだから、子供達の心の中に、確実に大人に対する、母親に対する感情面での影は生じているのかも知れません。子供をただ産んだだけの人間なのか? 人間ではないのではないか? 自然の哺乳動物たちは、本当に子供を大切に扱います。そして力の無い子供は自然に死んで行きますが、そうでない子供をしっかりと育て上げます。当然です。それが自然だからです。肉体だけが本当の自分ではないのに、ただ肉体を与えているだけの親は親ではないのではないでしょうか?しっかりと人間として、人間の持っている愛情を子供たちに伝え続ける宿命があるのですが、それすら判っていない人間の多さに、愕然とする今日この頃です。このドキュメントを見て、自分がこの様に成らないようにしっかりと自分を戒めて生きたいと思います。
2004年02月15日
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何処の学校を受けたとしても、試験を受けて「合格した」と聞かされると、本当に気持ちがホッとします。まだまだ試験は後二つあるようですが、本命の前の滑り止めの学校を合格したので、これからホンちゃんが始まるわけですが、気を引き締めて目的に向かって欲しいと思います。本人にも気を緩めないように頑張りなさいと、伝えていますが、自分の成績が例え良かったとしても,次のホンちゃんは自分と同じ程度の人達が集まる訳ですから、気を緩めると後塵を拝する事にも成りますからね。折角の努力が水の泡に成るということになりますから。これからの社会は好き嫌いで判断するのではなく、自分の持っている実力が全てを顕すことになりますから、どの様な環境で育とうとも、体が不具を持っていようとも、実力さえあれば堂々と胸を張って生きて行くことが出来るのです。その為にも、未来の成功というよりも、自分の人生で何が起こっても対処出来るように自分を育て上げるという現実を、そしてそのプロセスを大切にして欲しいのです。子供には特にそう願っています。言葉の壁を破ったり、経験を積み重ねて行ったり、それが出来るのは本人以外の何者でもありませんから、その点を見間違わないように歩いて欲しいと思いますね。別に転ばぬ先の杖ではありませんが、用意をすることも大切なことです。折角生まれて来たのですから、自分の心に悔いが残らない生き方をしてくれれば、親の勤めが果たせ、心静かにあの世に帰れます。チ~~~ン。それを楽しみにして、子育てを続けて行きたいっすね。ところで昨日テレビで見たけど、7人の子供を産んで長女が中学生だというが、一年半以上家を飛び出してしまった母親を再会させたドキュメントがあったが、私が子供だったらどう思うだろうか?自分たちを捨てたと思うのは当然だろうし、理由がハッキリしなかったが、その女性の出てきた格好が余りにも今流の姿だったので、生活に疲れてしまったんだと思う。しかし今流の生き方かも知れないけど、子供を捨てるかあ~~~?自分がしたかったことをしているとは思うけど、7人も子供を作ってそしてポイと捨てるかあ? どうしても判らないというより、判りたくないよ。それだったら結婚なんかするなよ。 まだ猫や犬の方がましだよ。女の側から言わせたら、若い時から子供ばかり作って、自分の時間が無くなってしまったからそれを取り戻そうとしているんだ、という事を言うかも知れないけど、結婚というものはそういうものだし、結果的にその様に成るんだから、女性はしっかりと覚悟して結婚をしなければいけないのに、ポイと捨てる人が後を絶たない。こんな事をするのなら、最初に覚悟が無ければ結婚するなよ。旦那は偉かったね。 全て子供に話をして、会議を開いて、旦那の言い分だけを子供に伝えるんではなく、皆で考えた結果そうしたんだから。しかしやはり子供だな。 こんな母親でも、自分たちを捨てたという気持ちが有りながら、産んでくれた感謝の気持ちが有るのか、「会えて良かった」という言葉を口に出していた。そんなこと子供に言わすなよ。 本当に旦那も問題があったのかどうか分からないけど、自分を見つめ直さなければならんやろう。 しかし7人も育てるのは並み大抵や無い。頭が下がります。こっちは二人でもフーフー言うとるのにね。
2004年02月14日
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とうとう女房がお倒れ遊ばした。 毎日忙しく働く女房が倒れると困るのは家族。しかし子供も自分で何とか飯を食べれるだけの人間に成っていますから、何でも口に運べば生きて行けるでしょう。しかし寝込んだ本人は辛どいですから、余り食事も欲しくないようで、私が作った雑炊も食べたことは食べましたが、気分が悪くて吐いたそうだ。胃の中がかなり荒れているということでしょう。一緒に食べていた子供は何にもありませんでしたから、女房の体が受け付けなかったということなんでしょう。ちなみに子供は美味しい美味しいとお代わりしていましたが。しかし私が熱を出している時には何もしてくれない家族ではありますが、これも私の心の綾なす問題だと思い、じっと我慢の子であります。我慢というより、この様な事件が起こって、自分の心がどの様に動くのかを見なければならないのが、この世の定めだという事になるでしょう。私が出来るだけの事はして上げたいと思っていますが、出来ることは全てしています。原因は私にあるのかもしれませんが、問題が起こっても心の中を乱さないようにしていきたいものだと思いました。しかし今回亡き母親のことを思いました。母親が病床に臥している時、一体私は何をして来たんだろうと。母親の病気をしたときの姿を思い出そうと思っても、余り無かったのですが、寝込んでいた時の姿を少しだけ記憶していました。その時に私は子供として、何をして差し上げることが出来たのか?自信を持ってこれだけの事をしていましたと、言えない自分しか居ませんでした。後悔先に立たず。出来ることは、思いやりも含めて、やって行きましょう。
2004年02月13日
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ある患者さんから電話が来て、今東京に居るんだけど、急に腰が痛くて前屈みで歩いているので、私の知っている所を教えて欲しいと言って来ました。丁度パソコンに向かっている所だったので、RMIT大学のクリニックを紹介しました。それも直ぐにパソコンでクリックして、そのまま電話を通じて連絡出来たので、本当にパソコンは素晴らしい物だと思いました。このお客さんは腰椎が前方に行く体系の人で、どうしても体が肥満しており、その影響だけではなく、以前から前方に進んでいるすべり症として診断できるくらいの腰椎の持ち主です。そのために何時この様な状態に成ってもおかしくないのですが、あいにく東京に研修に行っている最中に成ってしまった為に、どうしても至急診て貰いたいという要望があったのです。それにしても何処で再発するかわからない問題を抱えている患者さんは、毎日を注意深く生活する必要があると思います。やはり防衛、防御する為にも、予防をして行く事が大切であることを理解する必要があるのではないでしょうか?カイロプラクティックは予防医学のジャンルです。成ってからでも遅くは無いのですが、矢張り成ってからという事はそれだけ病状が進んでしまっているという事です。別に問題が無い状態でも、少しずつ進行しているのが現実ですから、ちゃんとした所で診て貰うようにしましょう。
2004年02月12日
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最近の父親の存在がかなり薄っぺらいものになっているような、報道関係を見ても時々ニュースとして流れていることがあります。別に薄っぺらいものにしているわけではないと思うのですが、子供にしてみれば文句をいう存在は「煙たい存在」だと思っているのかも知れませんね。自分が子供達と同じ時代を生きて来た者として思うと、確かに私の場合は父親が明治生まれだったのでかなり厳しい人でしたが、うっとうしいと思うより怖いという思いの方がはるかに大きかったと思っています。「怒られたくない」という思いは誰でもが持っていると思いますが、しかし自分の心の中に存在している父親は、尊敬するというよりは怖いだけの人間、ただそれだけでしたね。それから思えば私の存在はかなり優し過ぎると思っています。でも子供達からすれば、これでもうるさい方だと思っているのではないでしょうか?自分の当時の両親との関係が嫌だったからその様にしたくないという思いがあったのは事実ですが、果たしてそれが子供にとって良いことかどうか、疑問になる所です。やはり「いけないことはいけない、良いことは良い」というような、メリハリをつけることも大切だと思っっています。人間だれしも思い出として残っている事柄は、楽しかったことも多いのですが、振り返ってみると苦しかった思い出の方がしっかりと心の中に残っているものだと私は思っています。私の場合はそうですから、他の人が同じ様に考えると思うのは間違っているかも知れませんが、苦しかった事のほうが私の場合は沢山あったのでその様に思っているのかも知れません。でも社会的地位の在る人達が、法律的にもやってはいけない事を「公言はばかる」ことなく、平気で笑いながら良くない事を行っている報道を見つけると、この人達の姿を見て育って行く子供達の考えが歪んでしまう事は想像に難くありません。もちろん芸能界の人達も同じなので、ただ単に面白おかしく人間や政権を評するのは良いのですが、自分も同じようなことをしている人達が体裁を整える為に自己弁護している姿を見ると、同じ穴の狢(むじな・たぬき)だと思ってしまいます。どの時代でも善と悪は戦っていますが、やはり美しい心で生き続けて行きたいと願います。綺麗ごとではなくそれが本来の人間の行方としたら、人間はきっとそれが判ったならば、その重要性に気がついて生きて行くことと思いますが・・・。この文章も綺麗ごとに聞こえるかな。
2004年02月11日
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どうしてこんなに寒い日を選んで試験日にするのかが昔から判りませんが、これもいつか改正する時が来るかも知れませんね。交通機関や天候不順による問題が発生しやすい時期に大切な試験日に設定するのは考えものだといつも思っています。最近では大阪は雪が積もらないのでそのような心配はありませんが、他県では大きな問題になるケースもありますからね。私は決められたことだから仕方がないと昔から思っていましたが、これも社会的環境の変化によって変えて行くことも必要だと思います。別にアメリカに従う必要はありませんから、アメリカは9月が始業式ですが、それに従いなさいという訳ではありません。ただ気候の良い時にその人の力が100%発揮出来る時期を選んでも良いのではないかと思っています。手がかじかんでしまい、思う様に字をかけない経験をして来た者にとって、どうしてこんな時期に試験をするだろうといぶかしく思っていました。これも日本文化の問題ですが、100%の力が発揮出来る環境で試験を受けさせてやりたいと思っています。でも自分が親になって子供達の挑戦を見ていると、子供達を逞しくも思いそして頑張れよと思う応援しが出来ない自分が居るだけです。それでも子供達が自分の力で逞しく生きて行くだけの力を持ってくれることを祈っています。いつかは彼らとは確実に別れる時が来ますが、しかしながら彼等もいつか親になって私達が生きて来たその軌跡を辿って行くかも知れないと思うと、私も襟を正して生きていかなければなあと思いますね。くれぐれも風邪を引かない様に注意しましょう。夜更かしも良くありませんから、夜中まで勉強すると返って記憶力が落ちる結果が判っていますから、夜は早く寝て朝早く起きて、勉強しましょう。そして細胞を活性化させるために、ビタミンCやBおよびビタミンEなどを摂取し、暖かい食事をして体を疲労させないように気をつけましょう。
2004年02月10日
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まるで自分が入試に向かっているような気分になりますね。三十年以上前に経験した嫌なものでした、高校入試は。どうしても落ちることを考えてしまうマイナーな考えを持ってしまっていたから、心配ばかりしていました。やっぱり勉強しておけばよかったと後悔をする時でした。しかし何とか入れて貰えたので、一安心はしましたが。子供にとっては初めての試験なんで、気持ちの中はどうなっているんでしょうね?その様な話は全くしていませんが、学校訪問に行く時でも道がわからず迷ってしまった経験を彼女はしているので、それを聞いているから親心で心配してしまうんですね。ノンビリと生活しているから、自分より努力している人を理解する事が出来ない甘ちゃんなので、将来も心配です。だからと言って親ばかですね。やはり子供を大切にしたいですからね。甘えさせる事はしていませんが、自分で物事をしっかりと解決できる女性に育って欲しいと思っています。厳しい社会情勢を理解しているのか、情報関係に興味があるのか、商業科を目指して頑張っています。パソコンとか情報処理の勉強も最近は出来るそうなので、結構楽しみにしているみたいですね。これから一ヶ月試験に追われるけれど、風を引かないように気をつけてもらいたいものだと思います。
2004年02月09日
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最初にこの女性が来られた時は、本当に「おぼっこい、 まざりっけの無い純粋な女性だ」と思った方です。その方が今年の五月に結婚されます。そして親元から遠く離れた所で新しい生活をしようとしています。でも多くの問題を抱えての門出なので、私もこの女性の性格が余りにも素晴らしいので、心配している所です。しかし彼女の人生ですから、彼女とその旦那さんになる彼との問題ですから、自分の力で築き上げて行かなければ成りませんので、しっかりと苦労して欲しいと思います。しかし彼女は本当にしっかりして来ましたね。やはりしっかりと彼女は自分の人生を生きて行こうとしているので、先方のお母さんもかなり気に入っているようで、そのお母さんが息子に「大阪に帰ってしまわないか?」と何度も言っているそうですから、頼りなさそうな息子に心配の声を上げているようです。でもそれを聞いて私は少し安心しました。それはそれだけ彼女が先方のお母さんに気に入られているという証だからです。息子は今まで大阪で仕事をしていましたが、結婚を機に故郷に帰って仕事を改めて探しているという事だからですね。それで結婚式は五月だがまだ仕事を探している状況だという状態がかなり冒険的要素が高いという結婚だからですね。普通だと、しっかりと経済的基盤が出来てから結婚をすると思いますが、全く過渡期の状況で結婚をするということが冒険であるという事になります。ですから彼女が現在風の女性ではなく、(昔風の?)男性と共に生きようとする、男にとって本当に嬉しい存在なんですね。そして彼女は、先方のお母さんに色々と教えて貰いたいと願っている女性ですね。現在の女性は結婚を物質的豊かさの中に認めています。相手の人間性よりも、相手の持っている外観的、経済的、地位的な外観的要素を重要視している現れですが、彼女は全くその行動からは逆の方向に行っています。ですから彼女は真剣に生活を考えていますから、それなりの結果を必ず自分から産んでいくことだと思います。男にとってこの様な女性が妻となってくれるのなら、頑張ろうとするでしょう。最初から豊かさの中にノンビリと生きている女性と一緒に成ろうとすれば、その環境が悪い方向に行ったならば、必ずその女性は不安を持ち、男性を脅迫したり攻撃したりするでしょう。そしてその男性の責任にして、自分をもっと養えと言う事でしょう。一緒に苦労しようとしない女性と一緒に成る男性は、自分からその苦労を一人で背負わなければ成りません。そうでない女性をこの現在から探すのは至難の業かも知れません。息子には日本の女性よりも、他の国の女性と一緒に成りなさいと言っています。家庭を大切にする女性を選びなさいと言っていますが、日本の女性の意識改革も必要でしょう。勿論男性もですが。
2004年02月08日
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外国のサイトに行くと、そこから来るメールの中に添付されてくるファイルが要注意です。今日も二つのウィルスが入ってきました。私の場合にはパソコンにウィルスバスターを入れています。そして最近ウィルスバスターが2004版にアップロードすることが出来ましたので、以前と違って扱いやすくなっています。そして確実に判りやすい様に、ウィルスが入って来た時に画面に入ってきたことを教えてくれるシステムがしっかりと出来ていました。今までだとこの様なハッキリとした告知が行われていなかったのですが、2004になってから何度もウィルスが検知されたのは感動ものですね。実際に2004にアップロードしたとき、すぐにウィルスが入っていることを伝えてきました。今まで入っているにも拘らず認知しなかったウィルスバスターでしたが、2004に成ってから直ぐに発見したことが感動でした。やはりインターネットをやる以上、このようなセキュリティーソフトを入れた方がよいと思います。私はパソコンにDOSの方法でソフトを入れることができますが、それができないとなかなかやりにくいものです。やはりOSが潰れても、安心してパソコンを扱うことができますから、何度でも壊れてにみやがれと思ったりもします。しかし本当にそうなってしまうと最初からOSを入れるのはめんどくさいので、そうなって欲しくないのが本音です。実際バックアップファイルをとってはいますが、それもまた最初からハードディスクに入れるとなるとめんどくさいですね。ウィルスの問題は深刻ですが、これから流行って来るだろうと思うインフルエンザは、半端なインフルエンザではありませんから、本当に気をつけましょう。豚に感染していると聞きましたから、豚の遺伝子と人間の遺伝子との違いはそれほどないと言われていますから、かなり危険だということです。人間の中に入っても突然変異を起こす可能性があるからです。そうしたときに予防手段はありませんから、加速度的に早く広がって行くことになる可能性があります。しっかり毎日の健康維持のために、暴飲暴食を避けて、手をよく洗いうがいをしっかりと行いましょう。
2004年02月07日
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日本に住んでいると氷河の問題は深刻に考えることが少ない、いや全く無いと言っても良いかと思います。それくらい氷河と日本という関係は興味が沸かない問題だと思います。しかし現実には氷河のお陰、氷河によって得ている恩恵をどれだけ私達は理解しているのかが問われていると思います。やはり氷河は、それぞれの地域の飲料水に大きく関わっているということが言えます。あのクソ暑いアフリカでも氷河はありますし、それが時間をかけて多くの動物を助けている現実があります。そしてそれぞれの氷河のある国は、その氷河によって飲料水を頂く事ができ、生きることが出来ています。しかしながら当たり前のように思っている私達は、自然のメカニズムがどの様にして出来上がっているかが正確に理解していないと思います。正確に理解するためにはそれなりの勉強をしなければなりませんね。勉強の嫌いな人には辛い事かも知れませんが、そうしないと正確に物事を把握することは難しいということが言えます。グリーンピースはその組織がどうであれ、私達に沢山の警告をしてくれています。ただしその警告を無視するのは私達ではないでしょうか?本当のことを話してくれているのに、全くそれを気にしないで生産を続けている以上、エネルギー問題から発生しているこの地球温暖化に歯止めをする事は出来ません。この地球温暖化がこれ以上に進んで行けば、間違いなく私達の今の文明は苦しい状況になって行くことは間違いありません。理由は簡単で、私達の生活を支えている文化は、ほとんどが海岸地帯に発達しているからです。そのために海面が上昇してくるとそれに対応できない産業は潰れていくことになります。日本で言えば太平洋ベルト地帯がそうですから、海面が今よりも5メーターでも上がるだけで壊滅的な経済的破壊が起こってしまいます。現在の地球環境は予断のならない状況になってきています。別に恐怖を煽るつもりはありません。事実を喋っているだけですが、地球環境をこれ以上破壊すれば、どうなるかは誰でもが算数ができればわかると思います。日本は余りにも贅沢な生活を続けています。そして膨大なエネルギーを消費してその結果地球温暖化を進めています。もちろん日本だけではなく、先進文明国などは全てがそうしていますから、必ず後悔する時が訪れることは間違いありません。当然明日から急になるという訳ではありませんが、自分の子孫達が私達の作った環境破壊から逃れることは出来ません。ですから早く石油文明を減少させて行くことが至急採らなければ成らない対策だと思います。そのためにもエネルギーを産んで行くソーラーパネルやキャパシター技術や風力発電等々の自然エネルギーをどんどん生産して行く事です。酸素を燃焼させてCO2を発散させる技術は必要ありません。早く世界各国が地球温暖化からこの地球を救う努力をさせて行くことが、私達が生きている間にしなければならない課題です。氷河の問題は私達に大きな問題を投げ掛けている訳です。少しでも環境破壊がこれ以上進まない様に、私達の贅沢な生活を改めて行く必要があると思いませんか?日本に住んでいると氷河の問題は深刻に考えることが少ない、いや全く無いと言っても良いかと思います。それくらい氷河と日本という関係は興味が沸かない問題だと思います。しかし現実には氷河のお陰、氷河によって得ている恩恵をどれだけ私達は理解しているのかが問われていると思います。やはり氷河は、それぞれの地域の飲料水に大きく関わっているということが言えます。あのクソ暑いアフリカでも氷河はありますし、それが時間をかけて多くの動物を助けている現実があります。そしてそれぞれの氷河のある国は、その氷河によって飲料水を頂く事ができ、生きることが出来ています。しかしながら当たり前のように思っている私達は、自然のメカニズムがどの様にして出来上がっているかが正確に理解していないと思います。正確に理解するためにはそれなりの勉強をしなければなりませんね。勉強の嫌いな人には辛い事かも知れませんが、そうしないと正確に物事を把握することは難しいということが言えます。グリーンピースはその組織がどうであれ、私達に沢山の警告をしてくれています。ただしその警告を無視するのは私達ではないでしょうか?本当のことを話してくれているのに、全くそれを気にしないで生産を続けている以上、エネルギー問題から発生しているこの地球温暖化に歯止めをする事は出来ません。この地球温暖化がまだまだ進んでいけば、間違いなく私達の今の文明は苦しい状況になって行くことは間違いありません。理由は簡単で、私達の生活を支えている文化は、ほとんどが海岸地帯に発達しているからです。そのために海面が上昇してくるとそれに対応できない産業は潰れていくことになります。日本で言えば太平洋ベルト地帯がそうですから、海面が今よりも5メーターでも上がるだけで壊滅的な経済的破壊が起こってしまいます。現在の地球環境は予断のならない状況になってきています。別に恐怖を煽るつもりはありません。事実を喋っているだけですが、地球環境をこれ以上破壊すれば、どうなるかは誰でもが算数ができればわかると思います。日本は余りにも贅沢な生活を続けています。そして膨大なエネルギーを消費してその結果地球温暖化を進めています。もちろん日本だけではなく、先進文明国などはすてがそうしていますから、必ず後悔する時が訪れることは間違いありません。当然明日から急になるというわけではありませんが、自分の子孫達が私達の作った環境破壊から逃れることはできません。ですから早く石油文明を減少させて行くことが至急採らなければ成らない対策だと思います。そのためにもエネルギーを産んで行くソーラーパネルやキャパシター技術や風力発電等々の自然エネルギーをどんどん生産して行く事です。酸素を燃焼させてCO2を発散させる技術は必要ありません。早く世界各国が地球温暖化からこの地球を救う努力をさせて行くことが、私達が生きている間にしなければならない課題です。氷河の問題は私達に大きな問題を投げ掛けている訳です。少しでも環境破壊がこれ以上進まない様に、私達の贅沢な生活を改めて行く必要があると思いませんか?
2004年02月06日
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自動車なんぞ、危険な道具に対して定期検査という法律的な強制力を持った検査があるけれど、体のメンテナンスなんてものは、自分勝手に「するか、しないか」を決めるから、かなり痛んでから来られる人が多くなるのは仕方が無いことなのかなあ。実際お客さんの中の全ての人がそうだし、継続して来られる方は、それを契機にして続けて来られるから、体の大切さがしみじみ理解できたと言われる。私も仕事柄お客さんには本当のことを言いますが、どうしても今までの習慣上、自分勝手な判断で自分の体の状況を考えている人が多いのですが、実際に定期的にメンテナンスの為に受診されている方は、体の機能維持が出来ている事に喜んでおられます。そして人間の体の組織は、調整したからといって永遠に元に戻らないという事はありませんし、実際細胞組織は常に新陳代謝をしなければいけませんから、大体一ヶ月ほどで細胞組織の交換が行われます。骨に関しては二年から三年に掛けて新しく成りますから、常に体は新しい細胞と古い細胞の交換が行われるから、生きていられるということになります。心臓と脳の細胞は、一生交換することはありませんから、本当に大切に扱ってあげなければ自分の大きな問題として、自分が後悔しなければならない問題を持つことになります。だからお酒やタバコ、過労や睡眠不足等々の体を傷つけ痛める行動は慎まなければ成らないということですね。実際有害でしかないからですね。タバコの煙の中に発癌物質が最近では2000種類以上存在していると聞いた事がありますが、例えそうであってもこの体が一生懸命ガンに成らない様に頑張ってくれているんですから、自分から確率的に成りやすい生活をせんでも良いと思うのに。私も約二十年前はヘビースモーカーだったし、ヘビードランカーだったけど、体をこわしてから止めた一人です。300メーターも走れない体になってしまっていましたからね。それから一念発起して、10キロメーターは走れる体にしましたが、今は時間が無くて体つくりがお粗末になっています。もう少し時間が取れるときが訪れたら、きっと体つくりを再開したいと思います。それを楽しみにしています。
2004年02月05日
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だからと言って完全に勝つことは出来ないでしょうね。どうしても現在の社会が、余りにも不摂生をさせていると言えるくらい、多くの人達が不健康な生活を続けているという事でしょうか。それにウイルスに対して対抗するクスリはありませんから、罹れば免疫構造に問題が生じないように、体をいたわるしか方法はありませんね。抗体が出来れば、何とか成りますが、大体二週間は辛どいと思います。免疫抗体が出来る時間がそれくらい掛かるからですね。その間に、体力を消耗させないように頑張るしかないわけです。実際私も普通の風邪を引いてしまい、不摂生かと思うとそうではなくて、運動不足を補おうとして日曜ごとに運動をしているのですが、少し疲れたときに無理に運動をして疲れさせ過ぎたのが原因だと思います。汗をかいてその対処をしなかったのも原因だと思います。その時はとある会場の所に行くために約10キロメーターを歩いたのですが、この時に服装が冬並みにしてしまい、汗をかき過ぎたのが原因で、体をその後冷やしすぎたのでしょう。そして疲れを取らなかったのも原因でしょうね。抵抗力が極端に下がったんだと思います。油断大敵ですね。今は完全に治っていますが、冬場に太陽に当たるのはなかなか出来ませんから、人工的に太陽光線を作ることが出来る治療器を私は持っていますから、それを照射してすぐに体力が戻りました。本当に太陽の恵みはすごいと思います。というよりも、人間も細胞で構成された体の持ち主ですから、どうしても太陽の恵みを頂かないと生理機能が駄目になりますからね。その様に成っているんですから、仕方が無いといえば仕方が無いですね。最近の人は、紫外線を嫌いますが、ハッキリ言って間違っています。紫外線が当たることで、7デヒドコレステロールがビタミンD様になって、脂肪がそれを運んでくれるのですが、その理解が全く無いといっていいほど判っていないのではないでしょうか?問題の紫外線は、有害紫外線(宇宙線)で、オゾンホールが出来ている所の地上が問題なんですね。それ以外オゾンホールがしっかりと働いている所では心配はしないようにすることですね。オーストラリアやニュージーランドでは大変ですが、今のところ日本はまだ大丈夫です。安心は出来ませんが。オゾンホール情報はしっかり知っていればいいと思います。でもそれでも白くなりたい女性が多いですから、まあ骨の問題が大きくなっても仕方が無いと思いますね。日焼けのやけどは問題外ですが、しっかりと紫外線に当たりましょう。癌の問題は、主に活性酸素の問題が大きいでしょうね。酸化している物を食べ過ぎないようにすることと、抗酸化物を摂取してそれに対応していくしか方法は無いのかなあと思います。活性水素を利用するのも理にかなっているでしょうね。やはり、節制することでしょうね。
2004年02月04日
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お客さんの奥さんの母親がその人なんだが、今まで肺癌と言われ、抗癌剤投与の治療を受けていた。そしてその結果ある程度小さくなっていたそうだ。ところが最近の検査で、以前と同じ大きさになっていると言われたそうだ。その為にそのお母さんは、それを境にしてガックリとしてしまったそうだ。そして今まで口にしなかった言葉を言うようになったそうだ。それは、「ここが痛い、あそこが痛い」という言葉だ。これまでそんなことは言わなかった人だったそうだが・・・。肺癌を起こすと転移が沢山起こる。だから骨肉腫になってその部分で痛んでいるのかなと思ったので、検査の時にその面の話をしっかり聞いておいた方が良いと、そのお客さんに話をしました。また別の友人の奥さんが、卵巣癌に罹ってしまい、昨年の夏に一度一つの卵巣の摘出手術をしたそうだ。 その後、残念ながら肝臓に転移している事が判明したそうだ。それまで子供が出来なかったのがおかしかったんだが、その手術が済んでから二回目にめでたく懐妊したそうだ。そして現在22週目でそれが発覚して、かなりその彼も動揺を隠さないのだ。しかし彼女に対し、医師から「余命宣告」を告げられたそうだ。この時の彼女の気持ちはいかばかりか。医療の世界では子供は28週目にならないと摘出されないとされ、どうしても彼女はその子供を産みたくて、自分の命とその子の誕生とを計りに掛ける事態になっている。抗癌剤はかなりきつい為に、子供がお腹に入っている時には使えないからだ。「余命宣告」を受けた彼女はまだ二十代だから、これからという時のショックは余りにも大き過ぎます。そしてお腹にはやっと出来た子供が入っている。その気持ちを察すると、ハッキリ言って奥さんの気持ちに立つことが出来ません。理屈ではその辛さは判りますが、本当にその感覚を理解するには、まだ私は若過ぎます。しかしどうして上げることも出来ない状況を聞くと、他人事とは思えません。いくらあの世があると言っても、それは直ぐにそこに行きたい人は居ないでしょう。やはり自分の人生を精一杯生きたいと思うのが普通でしょう。しかしまだ二十年と少ししかこの世に生きていないのに、「死の宣告」を受けてしまった。旦那はこの事件で自分の性格や、自分自身の至らなさが良く判って来たと言っていた。本当にそれが判ってくれば、もしかしたら、という思いも私にはありますが、彼に高橋佳子さんの本を手渡しました。手渡した本は「心の祈り」という本です。彼はその日に一気に読んでしまったということです。そして私に沢山の話をしてくれました。やはり彼も心のより所を探しているようでした。ただ若いせいか仕事をしっかりと今までしていなかったので、その面で私は彼に再考を促しました。これから厳しい心の環境が訪れるだろうが、その現実をしっかりと受け止めて、自分の心がどうあるべきかを理解し考えて行動した方がいいよと、話をしていました。そういうことを話する間柄ではなかったのですが、その時彼はその様な話をする相手を探していたようです。何時訪れるか判らない、心の苦しみ。例えその時が来ても、しっかりと自分を見つめて行きたいものです。
2004年02月03日
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昨日あった選挙で現職知事が民社、公明、自民の協力を受け、あっさりと当選してしまった。 また投票率はやはり低かった。この結果が何を意味しているのだろう?借金を6000億円以上も増やした現職知事を当選させた理由は、一体なになんだろう?そして退職金をしっかりと手中に収めてにんまりとしている現職知事は、一体どういう人なんだろう?企業であれば、営業成績を大赤字にさせていてのうのうとしている社長としての存在なのに、誰もそれを止めようとしないのは何でだろう?普通だったら企業責任に問われるのに、問われないのはどうしてなんだろう?そして団体票を組織している公明党の存在は、民主主義の意義からかなり離れている存在でしかない。何も政治を理解しないで、妄信的盲目的に「指図されたまま」自分の環境が悪化している現実を理解できないまま、盲目的に賛成票を入れている姿には、いつもながら反吐が出る。その姿は、生きたままのカエルを次第に水をお湯にして行って、気が付いたらカエルは沸騰したお湯の中で死んでいる、その姿と全く生き写しという姿を現している。これは公明党のみならず、組織票の中に入っている人達は全て、かのナチスドイツヒットラーの組織の元に動いていた人達と、何ら意識は変わらないのではないか?現職の大田さんは現公務員の給料を下げさせるのは当然として、自分の所得に対してはどの様に対応していくんだろう?別の候補者が提案した一兆円の融資を自分は行うと明言したが、公約違反をしないだろうか?江本氏もかなり頑張ったが、ものの見事現職知事に足元をすくわれてしまっている。舌の根も乾かないのに、江本氏が参戦したとき、すぐに各政党に協力を要請しないと言っていた現職知事は、次の日には協力を要請していた。そしてマスメディアに、「私のミスです」と言っていたが、ミスという問題ではないだろう。はっきりと言って、「嘘をついた」と言うことだ。九州の古賀さんの問題がクローズアップしているが、卒業しただのどうだのと騒いでいる問題なんて本当に馬鹿げているが、太田さんの嘘つきはそれ以上なのに、世間は全く騒ぐ様子も無い。勿論古賀氏の偽証は良くないが、しかし卒業はしていなくても現実4年間その大学に居たことは居た。しかし他の大学にも行っていたと言ったのが、自分の首を絞める結果になってしまったね。やはり政治家が嘘を付くというのは毎度のことで、現首相の小泉氏は「公約なんて小さいものは約束しても出来なくてもいいのだ」、と昨年国会で失言したが、こっちの方がもっと罪は大きいのに、人気があるから旨い事世間を誤魔化している。日本人の寛容の良さなのか、馬鹿なのか私には判らない。まあ古賀氏も政治家の器では無いと思うが、頭は賢いと思うけど、正直ではないということはハッキリしたなあ。しかしこんなんでいいの? 皆さん。特に選挙に行かなかった貴方、貴方はそれで満足なんですか?
2004年02月02日
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レストランに行っても、食堂に行っても本当に「勿体無い」食べ方をしている人が多いのには、嘆かわしい思いがして仕方がありません。特に小さなお子さんの親御さんが平気で「残しなさい」と言っている姿を見てきて、「将来の日本人は食生活で困ることになるだろうなあ」と、何時も危惧をしてきた一人です。でも現実的に、世界中の人々が考えなければならない事態に陥っていると思わないでしょうか?食べ物があるから食事をする事が出来るのではないかと思いますが、それが当たり前だと全く自然に感じているところが恐ろしいなあと感じているのです。そしてお金があるから食べれているという判断があるところも、恐ろしさを感じてしまいます。確かに農業に携わる人達が生産をして、農作物を作っています。漁業においては養殖産業は別にして、大自然が育てている魚類を、近代技術で獲得してそれを市場に売りさばいています。そして利益を得ています。私達はその恩恵を蒙っているだけですが、その間を取り持つのが「お金」だと云う事になります。しかしお金の力に酔いすぎているのも事実です。農作物も全ての食料は「命」を持っているものばかりです。その命を食する行為が当たり前だと思うのは無理も無いことです。 人間以外の生き物は全てがその様にし、それが自然の姿であるからですね。しかし「弱肉強食」という姿は、強い者だけが食事をしているという雰囲気がしますが、新鮮なものを食することが出来ているという意味でしかありません。「生かす、生きている」ということは、人間以外の動物で、(四季)季節の変化の中で食物を管理維持できる生命体は人間だけですが、それ以外の生命体は自然の摂理に応じて生かされ、生きているだけです。そして自然界では「生きていることが新鮮」ですから、死んでしまうと腐敗をしますから、生命体は新鮮な物を食しなければならない為に、特に肉を食する動物は生きたままの動物を襲うのです。すなわち生かしていることが「自然の冷凍冷蔵庫」になります。その姿を見ていると、強い者が食事にありつけるという錯覚を持ってしまいますね。あくまで強いから食べれるというのではなく、病気や怪我で餓死する肉食獣も多いのですね。元来弱肉強食という言葉は適切な言葉ではありません。強くても弱くても、その全ての生命は生きる以上、命ある物を食しなければ成らないのが自然の摂理ということです。だからこそ、その命の根源に対して、心から感謝をする事が必要だということですね。勿体無い食事の仕方をしないように、食べ物に感謝を込めて食べさせて頂く心、気持ちを持って、毎日を生活されると、体もその感謝の気持ちと同様に頑張って栄養摂取してくれます。勿体無い生活から、よく考えて生活の無駄を少しでも減らしていけば、経済も良くなっていくと思いますよ。
2004年02月01日
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