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福田総理は27日、総理大臣官邸で記者会見を行い道路関連法案および税制について発表を行った。道路特定財源の取り扱いについては、「道路特定財源は平成21年度から一般財源化する」とし、暫定税率に関しては、「環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国や地方の財政状況を踏まえて検討する」とした。なお、道路の中期計画は5年に変更している。この話には確実に裏がある。 理由は道路特定財源化をハッキリとそのままにするということになるのだ。 即ち、「税金はなくならない」ということであって、ガソリンや石油関連の費用は「現状維持」になるということを指し示している。この問題点は、如何に石油の料金を安くするのか?という命題があって、それにまつわるのが道路特定財源と称する税金の取立てなのだ。本当にこの日本は税金を国民から巻き上げているが、その使い道が公務員の生活向上のためなのだから、なんらこの日本は北朝鮮と変らない、公務員の為の国民=奴隷と考えてもよい状況である。日本人は北朝鮮の国政の在り方をよく批判するが、じっくり見ればこの日本とて同じ体質を持っていると、もう既にお分かりのはずだ。この道路特定財源を、その目的の趣旨とは全く違う所に支出させている現状は、国民を裏切っているものであると言っても何ら異論は無い。しかしたくみに、巧妙に国民の目を欺いて実行しているために、またメディアもボンクラが多いので、同じ様に欺かれていても理解できなかったのだ。国民から巻き上げている税金を、湯水のように利用して潤ってきたが、それが出来にくくなってきたから自民党は反対するのだ。それはおらが村の国会議員さんが、しっかりと国からお金をその地方の為にタップリと奪い取ってくるかどうかが、国会議員としての腕の見せ所だからだ。 それが現在の政治の現状であって、みすぼらしい限りである。特定財源を一般財源化しても、道路族がその大半を使おうとするのがこの話の中身だ。そして、国家の財源は膨らむが、決して国民に還元するものではない。必ず「財源が無い」とのた打ち回ることは間違いない。 理由は簡単だ。 一般財源化しても、国民から税金を取り立てるためには、税額を減らすわけには行かず、本当だとそうしなければ成らないのに、それが出来るかどうかに掛かってくる。本当だと、このお金が一般財源化すれば、「法人税」も、「国民から徴収する税金」も、本当だと「消費税」さえ無くならす事が出来るくらいのお金であるから、それをするかといえば、当然しないでしょう。 理屈は幾らでも言える自民党だから、それに反対する民社党でも、税金を取り立てることはするから、この点のお茶を濁すことは確実だ。国民ももっと賢くなって、政治の実践を、しっかりと見極めて、反対する所は反対し、賛成する所は賛成し、全ての人々が政治に参加することを願うばかりだ。 そうでないと、この国はアメリカに身売りをしなければならなくなるからだ。
2008年03月28日
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【ジュネーブ17日時事】世界保健機関(WHO)は17日、結核に関する年次報告書を発表した。報告書は、2006年の結核による死者が約170万人だったと推計。結核による死亡率は人口10万人中25人で、05年に比べ2.6%改善した。結核の新規感染者は約920万人で、患者総数は推定1440万人だった。 結核が既に無くなってしまった病原菌ではなく、しぶとく生き残っているものであることを教えてくれている。実際に私達の体の中に、肺の中のマクロファージがその結核菌をかくまっている事が判っているが、マクロファージが弱くなってしまったときに、休眠していた結核菌が動き出して症状が出てしまうこともわかった。マクロファージは病原菌を捕食して病気を起こさせないようにするのが使命なのだけど、捕食した結核菌の方が一枚上手で、捕食された途端じっと休眠状態になるそうだ。 そうするとマクロファージは消化活動をしないという、これまた摩訶不思議なことをするんだね。 それで結核菌はマクロファージの体の中で機会が訪れるまで、じっと耐えて動かず何年も何十年も待っているというのだから、恐れ入ります。本当に辛抱強い菌で、私もその辛抱強さに関しては見習わなければならないと思う。チャンスが来たら今度は暴れまくって、最後は自分も死ななければならない顛末とはなるけれども、その影響力は物凄いものだと思うね。まあどの様な病気であれ、全ての生命を死なせる為の道具だと理解できれば、単純な問題であることが判断できますね。死にたくないのはお互い様だけど、そんな好き勝手なこともいえませんわ。静かに楽しくその時を迎え入れましょう。
2008年03月21日
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これから中国はどうするんだろうか? これだけ多くの問題が一気に噴出したことによって、将来的に世界からの評価はどんどん落ちていくのは間違いはないですが、経済に関しては世界はまだまだ中国の安い人件費には魅力を感じているから、簡単に中国を蚊帳の外に置くことは出来ないので、結局は「ナーナー」で終わるような気がします。ある人が今度のオリンピックがボイコットされるということが言われているけれど、このままの歴史の流れが進むとその様な事態が起こる可能性が高くなってきました。 EUのオリンピック委員会がその懸念を表明しているけれど、今以上の問題が生じてくるとその可能性は高くなってしまって、オリンピックのボイコットが行なわれるとその先の問題がクローズアップされてきてしまうから、そっちの方が問題が大きいよ。やっぱり予言が起こってしまったと言うことになってしまうが、それが起こって欲しいとは思わないから、世界中の人々がもっと冷静に情勢を判断して行動を起こして頂きたいとは思っている。 しかしその矢先に、韓国でお菓子にネズミの頭が混入したというニュースが飛び込んできたから、これはかなりの刺激になってしまうものと思われる。 その理由は、その生産国は中国だからだ。 世界中にも行っているそうだから、問題は大きくなるでしょうね。お菓子といっても、カッパえびせんのようなお菓子だけれど、ネズミであろうと、ゴキブリであろうと問題は同じだからね。自分の子供を殺して、おまけに他人の子を殺して色に狂った母親の刑量が無期懲役なんだから、日本人の子供の命は軽いものだ。 それよりも自分は生きているのに、殺した人間は生きる事が出来ないのに、刑量が小さいのはどうしてなんだろう? 法律とは一体どういう意味があるのだろう? こういうときに、刑事裁判の問題は疑問を投げつけてくれる。人を殺めれば、自分の生命を持ってそれに償う。 良く分からない最近の人間の在り方だ。
2008年03月19日
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中国という国は貪欲な国であるが、それにしてもどれだけ国土を広げたいのだろうか?それだけ国土を広げるとなると、当然その国民を養わなければならないのだが、国民から利益を搾取しようとする国益対策は、はっきり言って「愚弄・ぐろうの代物」だといえる。チベットの問題は本当に漢民族の恥であるのだが、しかし漢民族支配を肯定する国家である以上、漢民族と自称する輩・やからが国土を拡大しようとしているだけの話しだ。それにしても何時までも続く人間同士の争いは、永遠に続くものとは思えないのだが、この様な「欲望」を「当然」として心がけている民族である以上、また貪欲に「利益」を貪る民族である以上、この様な問題はまだまだ続くであろう。しかし地球上に住んでいる人類は、顔や形が少しだけ違うだけなのに、合い争うその姿勢は感心できないものだ。誰もが赤ん坊として生まれてきた時は当然「白紙」の状態であるのだが、一旦その民族という環境と教育に支配されたときから、赤ん坊はその民族の意識を強く持たざるを得なくなってしまうところが、人生の重要なポイントになってしまう。「当然」として、自分は「何々人」であると、胸高らかに述べ伝える姿は、その環境にどっぷり浸かってしまっている姿を映し出しているにしか過ぎないからだ。どの人も、「心の世界」では平等であり、差別など当然ないのだが、人間が持つ「想念意識」がその人類同士の隔たりを持ってしまう条件のようなものになってしまっている。チベットの問題は、人類を支配しようとする漢民族の野望であり、その野望に反対しているチベット民族の戦いでもある。宇宙開発においてチベットは中国国家は重要な位置においている。4000mの高地にロケット発射場を置くことで、4000m分の燃料が要らないロケットを開発することが出来る為、中国はこの土地を手放したくはないだろう。それゆえに、中国がこの土地から撤退することはしないはずだから、この問題はもっと長期に渡って問題化していくだろうね。ダライ・ラマさんも帰れない状況だが、国際社会が、この中国をどの様に非難し、どの様に中国に対して制裁を加えるか、見ものだと思うが、何もしないだろう。でも紛争の種に火が点いている以上、何時かはもっと大きな炎になる可能性は大きいね。
2008年03月18日
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