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最近コーヒーを楽しむようになってきて、新しいことでもなんでもないのだが、自分の家で生豆を焙煎機を利用して、その炒った豆でミルをしてからサイフォンで飲む癖が出来てしまった。もちろんエスプレッソも造れるわけだが、それにしても、焙煎機なるものが在る為に、手間要らずで美味しいコーヒーが家で飲めることなのだ。色々なコーヒー専門のサイトを訪ねて勉強しているうちに、少しは知識が入って賢くなったのかもしれないが?、しかし知識は知識でしかないので、現実はやっぱり自分の舌で味わうこと無しに本当のコーヒーが分からないということだね。しかしダイニチという会社の焙煎機は良く出来ていて、種類は二種類あるが、焙煎専門機を利用しているが、炒り具合を12段階まで操作できるので、かなりしっかりと作られた機械だと思った。 そして出来上がった物を見ても、本当に素晴らしい出来具合だった。コロンビアとモカを試しに炒ったのだが、飲むと今まで飲んだことの無いコーヒーに出来上がっていて、最初は少し苦いかな?と思っても、咽喉越しを過ぎるとその苦さが全くなくなってしまうという、考えにくい味わいだった。 もちろんストレートで飲むのだが、苦さが少し足らないので、ミルクを入れるとあっさりしすぎてしまう。やはりストレートで飲むのがコーヒーの味わいだが、けれど今までに飲んだことのない味わいが出来るのも、手作りの良さだろう。明後日には新しい生豆が届くけれど、生豆のまま定温保存すると三年間は使える事を理解して、驚いたね。焙煎すると、大体3日くらいから一週間以内に飲まないと美味しくないが、やはり直ぐの出来立てはそれ以上の旨味がある。缶コーヒーも、インスタントも、お店の下手なコーヒーは飲めない。安いだけのコーヒーはやはり安いだけあるね。ドトールも何処も入れないよ、これじゃ。値段は少し張るけれど、美味しい物には境界は無いからなあ。
2008年06月17日
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アルバイトという形は、ドイツ語から来た「労働」という意味なのだが、日本では短期的な仕事として了解されてしまっている。そして身分は低く、経営者側の論理から言えば、都合の良い働き手になる。 但し、質の問題になるともう少し専門的なものが必要なのだが、あくまで条件が低いので、経営者側は文句を言わない。しかし、派遣労働者は専門化が進んでいるので、単なるアルバイトではない。 専門性が加わっているので、経営者は低い条件で来てくれるから助かるのだ。それがこの社会、日本社会を担っているのだから問題はくすぶってしまう。しかし派遣社員のほうが良いのだという意見も、当の本人から聞くことが多い。 それはいつでも休めるということと、旅行に行くことも出来るから、ということを聞くとあきれてしまうが、それが今の時勢なのだから仕方がないのかも知れない。しかし将来のことを考えると、社員制度がなくてはならない。 やはり会社勤めを辞めてからの生きる保障はお金持ち以外は無いに等しいから、どうしても会社組織でやるのとそうでないのでは制度が違う為に、後になってその差が出てしまう。国民保険だけでは生きてはいけない。 厚生年金でも十分ではない。 それがこの日本の姿だし、そうさせて来たのは日本人の過去からの考え方がそうさせたんだと言い切れる。やはり社会制度を整えることがまずは大切だ。それから先は、経済のあり方で変わるけれど、どの社会でも安定することは無いから、お互いに助け合う共存の思想が必要だ。自分さえ良ければよいという最近の秋葉原の事件は、現在日本のみならず世界の姿を現していると感じている。お金や、地位や名誉、財産。 それらが全てだと思っている人が多いが、そんな事は無い。そんなものは、全く役に立たないからだ。 あの世では。
2008年06月13日
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http://www.genepax.co.jp/index.htmlまずはこのサイトに行かれたら宜しい。怪しいものでもエロ黒でもなく、あくまで未来を感じさせるサイト。水で発電をさせることを現実化させた企業の物語。もちろん水力発電でもなく、ただ水を反応させて、発電させる技術を開発したということが分かる。これからこの地球を救うであろう物かもしれない。そして一日も早く実現化してもらえれば、これはかなり大きなニュースとなって、世界中を駆け巡ることだろう。見てみるといい。
2008年06月12日
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患者さんの一人に、やはり胃がんが見つかった。 最悪の結果ではあるものの、その患者さんは心が座っていて、死を恐れない人だから、「全摘手術」をすることを決心された。胃底の部分と食道の結合部の部分に発生しているとのこと。 確かにこの部分は見つけにくい場所だが、見つかると遅かったという所でもあるようだが、やはり大きくなるまでに検査をしていなかったために今やっと発見されたということだ。しかし幽門がまだ十分残っているはずなのに全摘を二箇所の病院で言われたということなのだが、私は後一箇所専門の所へ行って欲しいといったのだが、手術日が身近に迫っていたのでその方は行かないことに決めている。はっきり言えば、全摘をすれば問題が再発する恐れが少なく、仮に他の部分で再発しても医者の責任は逃れるから、幽門を残さず全部摘出する手術をするのが建前になっている。 しかし全くどこにも転移していないのだから、幽門部分を残して手術できないのか?という疑問がいまだにしている。医者の論理から言えば、リスクを最小限にするというのがそうだが、誰も批判はしないのだから、幽門部を残して、また胃の再生が起こるからそちらを優先して欲しいのだが、現在医療の限界なのかもしれない。肝臓と胃は再生することが出来るように、神さまは作られておられる。だからこそそれを信じて、胃の再生術をして欲しかったと思うのだが、その方は手術を待っておられる。 もう一箇所専門医の所に行って欲しいと願うのだが。私も年を取ってきて、この様にお客さんが先にあの世に帰る準備をしている姿を見ると、寂しい思いをしないわけではない。しかし、精一杯この世界で生きれば、それで自分の心の問題を整理し、改革し、変革させてくれば、また生きて来た価値が在ると思っている。肉体から離れる時は何時かは分からないけれど、その時が来てもうろたえない自分こそを創らなければならないのは事実だ。だれもが平等に死ぬことが出来るのがこの人生だから。
2008年06月08日
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「試してガッテン」という番組があるようだが、その中で、使い古しの油が酸化していないという話だった。 「ホントかいな?」という気持ちが先に来たのは言うまでも無い。今まで多くの知識の中から、使い古しの油は良くない、「酸化している」だから体に悪い、という知識だった。 しかしこの試してガッテンでは、全く正反対のことを言っている。 今までだと、一回でも火を通すと酸化してしまって駄目になるので、使ってしまった油は捨てなければならないという「常識」だった。 それが正反対の答えだった。天下のNHKが言うのだから本当か?という議論も必要かも知れないが、これが事実なら、それまでの「常識」を訴えていた人達は一体何者なのか?うがって見るのならば、企業の「回し者」かもしれないと、疑問が生じた。油を沢山使わそうという、バレンタインでーのチョコレートのようなものだ。どうも我々は企業の論理から上手く利用されてしまって、その商品をさも「本当の理由」かのような理由を信じ込まされて購入している場合が多いが、この食用油も同じではないのか?という気持ちがして仕方がない。今まで「酸化して使えない」と言い続けている学者は、この「試してガッテン」の主張にどの様な反論をするのだろうか?「試してガッテン」もこの様に表明した以上、後に間違いでした、とは言えまい。しかし当方にすれば、サラダオイルを含め捨てずに使い切ることが出来る事を知り、経済的に良いと思っている。早速利用しているのだ。これも地球温暖化に寄与していると言えるだろう。
2008年06月06日
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