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宇宙の法則 皆さん、ご機嫌いかが?まだまだ寒い日が続きますね。今日は、UK(イギリス)の麦畑に発見された宇宙人からのメッセージについての話です。リモコン操作された小型UFOのビームで畑の麦を倒して絵を描く現象は数限りなく発見されていますが「あれは、人間が、いたずらでやった模様だ」と無理な説明をする人々が現れるぐらい真剣な否定論もあります。でも、倒された麦は枯れずにそのまま収穫されるのです。もし、人間が何かの道具で踏み倒したなら茎が折れて枯れてしまうのに不思議な現象です。 それよりも絵柄の方に注意を向けると、アダムスキーが金星人から教わったとされるデザイン・マーク(赤い方の図柄)と酷似しているのです。何故、時代も大分経つのに今頃イギリスに現れるのでしょう。ボクの想うに、金星人からの何かのメッセージでしょう。様々なことが連想できます。先ず世界的な変動期で地球人に注意を喚起しているのではないかということです。気候変動もそうです(春・秋が殆どなくなり、夏と冬ばかりになっていることにも関係がありそうです)。 絵柄の中央の目は宇宙の大本である法則の意味ということで、何十億年か前にビッグバンで太陽系が生まれる以前からある「宇宙のバランス」によって成り立っている大原則を指すと想うのです。目は何時もあなたを見ていますよという神の声のようなものでしょう。アダムスキーは神とは呼ばず父と読んだり宇宙の法則と言ったりしています。神というと宗教そのものに成ってしまいますから誤解を避ける意味で父とか創造主と呼んでいるのでしょう。 50年前の青年時代、ボクはそれまで「そんな馬鹿な!UFOなんて居るとは信じられない!」と強硬な否定論者でした。それが突然、京都で巨大なUFOを目撃しボクの真上まで来た時、恐怖のあまり膝がガクガク震え、手で押さえても止まりませんでした。恐怖で足の震えが止まらない自分がコントロールできないことの困惑に半分笑う様な引きつった顔で咄嗟に窓の横の壁に身を隠したものの、怖いもの見たさで再び窓から身を乗り出して空をみあげました。 処が、もう巨大UFOは居ず、雲が在るだけでした。後に、あの雲はフォース・フィールドといって自分自身を隠す手法だというのを知りましたが、その頃はそういう知識もなく、未だそんな馬鹿でかい(一辺が500mもある座布団の様な)飛行機なぞ地球上に存在しないので頭が混乱したのでした。真っ黒な飛行物体は強烈なイメージをボクに与えました。何故、強硬なUFO否定論者のボクに見せる為に現れたのだろうと考え続けました。 階下の居間に居る妹に「今、UFOを観た!」と言うと「UFO?フン!寝ぼけとるんか」と相手にされませんでした。このことは以前にも書きましたからその後の概略を記しますと、身内の人間でも馬鹿にする情報は他人に言えば馬鹿にされるに決まっているかキチガイ扱いされてしまうだろうと思いとどまり長年沈黙を保っていました。が、大会社に再就職して10年ほどして東京単身赴任になっていた頃、ある人物から「上野文化会館で毎月UFOの集会があるので行ってみなさい」と勧められ行ったのでした。 アダムスキーを知ったのもその頃で、久保田氏という老人の会長から手紙が来たことも書きましたが、今は何処の団体にも所属せず自分一人でアダムスキー全集を楽しみながら読み返しています。さて、上記の絵柄の説明は、中央の目の周りにある放射線状のものは宇宙の父(バランス法則)が宇宙をあまねく照らしている、つまり公平に光(知恵・生命のエネルギー)を与えているということだと想います。この太陽系の惑星が九つだけではなく12個あるというのも全集に載っています。 その冥王星の外周を廻っている太陽系宇宙の遠くの三つの惑星にまで(仮に存在するとして)光は届くのか、というのが地球科学者の反論ですが、アダムスキーの説明では、太陽は真っ赤に輝いているものでは無く、空気や物体がある処まで放射線を放っていて、太陽そのものは真っ黒なのだというのです。つまり放射線は届くが物体に跳ね返って熱を発生させ光るというのです。ですから太陽に一番近い水星が熱くて焼けただれるだろうというのは間違いで、金星も地球も火星も木星・土星なども同じなのだそうです。 それを証明できるのがNASAのアポロ計画で月へ行った宇宙飛行士が水や酸素を採取している(極秘扱いにしている)中で、アメリカのフラッグが風でなびいていたこと(空気がある証拠)。最近になって地下に水があることの発表、宇宙は真っ暗なのに地球が光って見えること(つまり月面にも空気層があるのでレンズ効果で観える)という様々な現象をどう説明したものかとNASAは頭を痛めているのです。何故なら、空気のない真空宇宙空間では反射するものが無い為に真っ暗なので人工衛星に当って反射する光で作業をしているのです。 上記の絵柄の話に戻りますと、これをジッと見つめていると心が癒されるといいます。アメリカのドル紙幣の裏面にもピラミッドの上部に目が描かれています。宇宙人に教わってわざわざ描いたものと想えてなりません。まさかヨーロッパの喰い詰め者連中が先住民(アメリカ・インデアン=コロンブスが印度人と間違えたのでそう言う)を皆殺しにして乗とった罪の意識でインデアンの目を描いた訳ではないでしょう。アメリカ経済の中心地ニューヨークのウオール街の名の由来もインデアン居留地の仕切り壁(ウオール)なのです。 いよいよ狂って来たトランプは辻褄合わせの為に補佐官や報道官が冷や汗をかきながら無理な弁解をしています。先日のUKのメイ首相との会談の後、合同発表で「トランプ大統領、あなたはロシアからヨーロッパを守るNATOを100%信頼していらっしゃいますよね?」と問いかけたのをプイと横を向いたまま聴いていた彼は「イエスともノーとも言えない。ロシアとアメリカの共同作戦でシリアのISをやっつけることは良いことだ」と応えるのを逃げていました。 トルコやシリアを助ける振りをしていたアメリカが手を引いてロシアに頼むと任せた以後、ロシア軍はあれよあれよとISや反動分子を片付けて行き中東の戦場を制圧してしまったのを観て、UKは恐ろしくなってNATO頼みになっているのです。しかしEUを離脱しておきながらNATOには残るというUKの矛盾した身勝手行動を許すアメリカも矛盾に満ちた国で、それはイスラエルのことを考えるとパレスチナ(回教徒)をISと同等と考えるトランプにとって当たり前で痛しかゆしなのでしょう。 タリバンを電子砲で攻撃していたアメリカのTR3B(三角形のUFOの様な形の攻撃機)の動画を観ていると、まるで宇宙戦争そのものです。ジッと上空に留まっているUFOの様なTR3Bからピカ!と光る放射直後に地上で大爆発して建物が破壊され、その後、パッと消えてしまう風景はSF映画を観ている気がしゾッと背筋が寒くなる思いです。あれを観て、ふと上海の工場群が夜中に突然大爆発して破壊された事件(一昨年のことでした)を想い出しました。誰がやったのか分かりませんが同じ様な破壊のされかたで恐ろしいものを感じます。 ギャングの親分が大統領になった様な国が、ああだこうだと電話メールでつぶやき、それにオドオドする世界は異常です。それほど世界は密着し狭くなっているのです。中国は経済を維持するのに躍起になって、何とか経済的に運営できている日本が憎くてイラついています。爆買い観光客には高い関税を掛けて買い物をするなと圧力をかけていますが、民衆の欲望(良いものは良い。自国が信用できない)彼らを何処まで抑え切れるでしょうか。 アメリカでは売れ行きトップのVW(フォルクスワーゲン)を潰そうとCO2違反に莫大な罰金(一国の国家予算にも匹敵する額です)を掛け、輸出車ナンバーワンだったトヨタに圧力を掛け、豊田社長はアメリカ輸出数を第二に修正してアメリカ国内での完成車工場でアメリカ人の雇用を保持していると大統領を論破しています。しかし、ギャングの様な親父は理屈もくそも無く、ロシアでの自分の蛮行(売春婦に放尿している画像)を握られ、プーチンにヨイショしています。それを知っているメイ首相ですから高飛車に出ているのです。 以上の事柄を馬鹿バカしいと一笑に付すのは簡単です。しかし、現実に経済被害を被りかけている国々にとってはアメリカの身勝手(アメリカ・ファースト)を何とかしなくては何処かで戦争が起きるかも知れません。上記の金星人(宇宙人)の図柄をわざわざUKに送った理由も段々と分かって来た感じがします。先日のロシア大使がトルコで挨拶中に後ろから、休職中の洗脳された警官に暗殺された事件もMI6(UK諜報部)やCIA(アメリカ諜報局)の仕業ではないかと疑われるのも尤もな話です。 無理が通れば道理は引っ込むという諺通り、当面は今の状態が続きそうです。しかし、無理は矢張り破たんします。いづれ道理が勝のです。人間の身体も無理をすれば病気か怪我をします。しかし、それを治すのは薬ではありません。自分の身体が持つ免疫力なのです。医師や薬がそれを手助けするだけです。免疫力は精神力(魂)が根源です。背筋をシャンと立て鼻から腹いっぱい空気を吸い込み気を安定させ丹田に集中させれば血液が正常に体内をあまねく循環して行きます。これがボクの健康法です。皆さんも試してみられては?では亦、マイケル
2017/01/31
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月面裏側の巨大UFOのモナリザ横で発見されたメダル(天使のデザインが成されいる) 皆さん、ご機嫌いかが?寒いですねえ。ボクは一年中で冬が二番目に好きだったのですが、一昨年に病気して以来、酒を止めたこともあって体重が16kgほど減り、冬が寒くて困っています。昔は身体が火照って冬なんか強いものでしたが、それでも雪の降るのも地面が凍るのも嫌なものでした。何と言っても紅葉の綺麗な秋が一番好きだったのです。しかし最近の季節は、春と秋が無くなって、あっても僅か一週間程度になってしまいました。 地球温暖化というマヤカシの風説(政治家や御用学者やマスコミの影響)で間違った概念が市民の頭の中に出来上がって来ますから洗脳されてしまった人々は素朴な頭で「そんなもんかいな、困った困った」と言っています。処が、ボクなんか「絶対、騙されないぞ!」と批判的な目で観ていますから、地域的季節変動(暑さ寒さが極端になり、ハリケーンや台風が巨大化している)の原因を作っている公害国(中国やアメリカなぞ)が憎たらしくで呪ってやりたいぐらいです。 しかし、ボク個人が幾ら呪った処で屁のツッパリにも成らないでしょうから、せめてブログで語り掛けるしかありません。信じる人にはジワジワと影響して行き、その内、世間や世界に広がって行くことでしょう。そう想って飽きもせず書いていくことにします。そこで、今日のタイトルは、矢張り宇宙の話「かぐや姫」ならぬ「月の天使」の話をしてみたいと思います。何とロマンチックな話では無いでしょうか。上の写真のメダルのことです。 この前、月面裏の南半球の西、IZSAK(イズザック、亦はアイザック)クレーター横に巨大UFOにモナリザが居た話をしましたが、彼女の横にメダルが見つかって、アポロ飛行士が地球に持ち反り、ヨーロッパでその展覧会を催した際の風景が上掲の写真です。メダルの実際の大きさは手のひらに乗るぐらいのものです。女性がガラス越に観客に見せています。宇宙人(地球人の先祖)も人間ですから考えることはよく似ていて、天使の羽根が可愛く観えます。 多分、観客はロマンを感じて微笑ましく観ていたことでしょう。大阪万博で月の石を観る為に行列に並んで順番の来るのを待った気分よりも程度の良い展覧会は、月とスッポンの違いぐらいはあったでしょうね。何故、日本に見せに来なかったのか不思議でなりません。レオナルド・ダ・ビンチのモナリザは日本に来たのに、もっと夢のあるモナリザの横に在ったメダルですよ。アメリカも馬鹿じゃなかろうか。今回のトランプ騒動を観てもアメリカの程度の低さが分かります。 そのアメリカを育てたのは二枚舌ならぬ四枚舌のUK(イギリス)です。嘘つきはドロボーの始まりと子供でも知っているモラルですが、UKにはそれが知恵だと言わんばかりの顔つきで東洋の島国(UKも日本よりも小さな島国のくせに)を見下しているのです。例えば夏目漱石がUKで差別され見下された話は有名です。その漱石が、身体が弱く(胃弱だったそうです)長椅子に横になって下宿夫人と世間話をしたことを彼女は夫に「野蛮国の青年に馬鹿にされた」と泣きながら訴えたと言われます。 勿論、それは誤解なのですが、人と話をする時は矢張り寝転んで話すのは礼儀を欠く行為になってしまいます。病身で疲れていたとはいえ、下宿夫人もその辺りを読めなかったのでしょうか。最近まで漱石が下宿していた家というプレート(ブルー・プラーク)があったそうですが取り壊しになったそうです。残念です。シャーロック・ホームズ(コナン・ドイルの架空の人物)のベーカー街の家にはブルー・プラークは健在なのです。日本でも長椅子に横になって、建材の紹介に来た営業マンに「カタログは、その辺に置いとけ」と突き放す様に言った建築家が居ます。非常識な人間性の問題ですね。 その建築家は文化勲章を貰った人で、関西出身ですが、我々の仲間内では不人気な人です。オリンピック競技場の審査委員長もしたことがあり、最近では建設予算でトラブったのを素知らぬ顔で逃げています。さて、そんな程度の低い話は止めにして、ロマンのある「月の天使」の話の続きをすれば、宇宙人は言葉で余り話をしないそうです。テレパシーで会話をするというのです。ですから地球にやって来て、英語やフランス語、ドイツ語、日本語と大変だと思う必要はありません。 テレパシーは一般には魂の声と言われます。自分の魂でも構いませんが、宇宙人は距離に関係なく地球人ともテレパシーで意思を伝えていると言います。つまり魂同士の伝達で会話をする訳です。一昨年、ボクが工事現場で崩れる様に倒れて救急車で運ばれ、一命をとりとめた時も、前夜に魂の声があって、それに従ったお蔭で助かったのでした。ですから最近では直観や魂の声とか胸騒ぎを余計に意識する様になりました。科学的・論理的という言葉が説得力をもっている様に思いがちですが、素直に魂の声を信じるのも良いのではないでしょうか。 さて、天使はキリスト教の中に出て来ますが、それじゃあキリスト教は宇宙人が考え出した宗教かという考えが起きます。が、宇宙人自身が生まれる前の古い歴史(数万年か数十万年か数十億年か分かりませんが)を考えると、ビッグバンで宇宙が一秒で出来上がり、水・金・地・火・木・土・天・海・冥の九惑星が出来上がった(宇宙人の言うにはその外側に更に三つの惑星があるそうです。地球人が未だ発見していないだけというのです)歴史の更に以前に宇宙の法則があったのでしょう。それを後世のイエス・キリストという人物が伝承させ広めた宗教という見方をボクはしています。 昨年、重力波が観測され、ノーベル賞10個分ぐらいに匹敵する大発見と言われていますが、それが宇宙の果てを観る手段となるかも知れません。しかし、我々が考えるユークリッド幾何学上の空間概念ではなく、果てが無い空間という概念で考えるとすれば、世界は真っ平らなもので地の果ては崖になっていて奈落の底に落ちると考えられていた時代よりも多少は進んでいるでしょうから、果ては、ひょっとして自分の後ろにあるかも知れないのです。地球が丸いと言ったガリレオの時代、まさか真っすぐ突き進んで行けば自分の処に戻って来ると誰が考えたでしょう。 あの世とこの世は地続きと言った人が居ましたが、時空間が違えば、別の世界(パラレル・ワールド)が直ぐ横にあるという考え方も出来る時代に我々は居るのです。考え方ひとつで生き方も変わるのです。ですから何が起きようとも悲観することなく希望をもって魂の声に従って生きて行けば、天使が魂に語り掛けてくれるとボクは想うのです。宗教家でも無いボクが宗教めいた話をするのはおかしいと思う人が居るかも知れませんが、では、その人は何を信じて生きて居るのでしょう。矢張り何か信じられるものがあるからこそ生きていられるのです。 マルチン・ルターの言葉「たとえ明日、世界が崩れ去ろうとも、私はリンゴの木を植える」から取ってネーミングしたというケア病院「アップル・ハウス」というのがボクの住む住宅団地の丘にあります。そこに百歳前後の老人が多く入院しているのですが、ゴルフ仲間の奥さんが高齢者で(80歳ぐらい)入院しているということで、見舞いがてら明日、そこで彼と久々に会うことになっています。最上階にレストランがあって一緒に食べようという誘いです。 7年ほど前にオープンした際、市長と自治会長をやっていたボクの二名が来賓として招かれ、式典会場で挨拶をしたのでしたが、まさか大阪の友人の奥さんが入院するとは想いもよりませんでしたから、オープン以来、一度も行っていませんでした。建物は未だ年数が余り経っていないので綺麗なままでしょうが、月日の経つのは早いものです。久々に出かけて行って、多分、彼が奥さんの食事の介添えをした後、彼とレストランで食事をすることになると想うのですが、UFOではなくゴルフの話でもしようかと想っています。では亦、マイケル
2017/01/29
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A B C 皆さん、ご機嫌いかがですか!今日は一寸変わった図柄と写真を掲載します。先ず、Cの写真ですが、アダムスキーが世界最初に写真に撮ったUFOで、1952(昭和27年)12月13日のことです。数枚の写真の1枚で、何と目前のUFOが飛び立つ瞬間を撮ったものでした。どうしてそんなチャンスがあったのでしょう。それはかれの著書に詳しく書かれていますが概略を言えば、宇宙人(金星人)からのテレパシーでわざわざアメリカの彼の住むカリフォルニア砂漠にあるデザートセンターに来てくれたのでした。 来てくれた理由は、以前にも会っていて、その時に渡しておいた写真のネガの入った入れ物(マガジン・ケース)を返しに来たのでした。アダムスキーは新興宗教家とかUFO変人とかペテン師という中傷でこの世から消してしまいたいグループ(UFOを認めない利権団体)が攻撃の的にしていた平凡な中年男性ですが、彼の著書を読む限り心の綺麗な純粋な人に思えます。昭和27年といえばもう大昔のことになってしまいますが、ボクが未だ小学3年生の頃です。 ですから勿論、彼のことは日本ではマスコミに報道されていませんから知りませんが、その頃はマッカーサーが日本を去る中継放送を朝のラジオで聴いたのを覚えている程度です。彼のことは青年時代に名前がUFOの一種に付けられているのを知ったのですが、アダムスキー型UFOとして今では有名です。時代も変わったものです。50年前にボクが目撃した時代は未だ世間では認知されず、白い目で観る頃でした。 さて、歴史は過去の権力者の記録ですから必ずしも正しく伝えられていないことは皆さんもご承知でしょう。例えば機密事項が50年や70年経ってやっと公開されるので世界の市民の知る頃はカビが生えて時代も洗脳効果(情報操作)で公開してもパニックにならないという配慮と権力者の責任問題が発生しない様になされているのです。しかし、何時の時代でも、これはオカシイぞと感じる人々によってアンダーグラウンドや人づてで広まって真実が分かる場合もあります。 UFOの飛ぶ原動力についてボクの認識が甘かったと先日書きましたが、昭和27年にマガジンがUFOの窓から宇宙人の手でポンと投げ返されアダムスキーが拾って現像の為に信頼できる友人の写真屋に頼んで現像してもらった中に上記の絵文字Aが映っていたのでした。受け取った際の風景写真は別の写真屋へ出して現像してみると「これはなんだ?」と訊かれ「フライング・ソーサーだよ」と応えると「へえー、これが噂のものか。偽物にしてはトリックもなくよく映っているな。でも、これだけの模型を撮るには準備も金も掛かるだろうし(アダムスキーは貧乏でした)大掛かりだ」と感心していたそうです。 アダムスキーは政府機関の親しい人物にだけ伝え、後に、この写真が出回って反対派(UFOを認めない利権団体)があの手この手で攻撃して来るのですが時代と共に忘れ去られ、アダムスキー没後は逆に市民団体やUFO研究グループによって広まって行き、今では半信半疑の人も居ますが地球全体(60億人)の半分近くはUFO(地球外生命体の乗り物)に偏見を持たずに受け入れていると言われています。ボクの目撃は日本では早い方だった様です。その為に友人を何人か失ったのでした。残念な気がし、むしろ彼らを気の毒に想ったものでした。 絵文字は解読するのに11年は掛かった様です。前に書いた南アフリカ・ヨハネスブルグに住むアメリカ人技師(バシル・ファンデンバーグ)が解読に成功してモデル・ケース(マグネット・モーター)を二つ作って実用新案申請の為にアメリカへ行く頃(1963)に何者かに拉致され行方不明になったのでした。ですから拉致した反対派は彼の書類から、こっそり制作して作ったのでは無いでしょうか(アメリカの最新爆撃機TR3Bなぞもそうだと思います)。 絵文字は別の遺跡からも似たものが発見されていることが分かりました。1897年、フランスで生まれたマルセル・オム教授が1949年に探検調査隊としてアマゾン川支流のブランコ川上流にあるぺルダ・ピンターダという処へ行った時に巨大な絵の描かれた巨石(高さ100m)を見つけたのです。急に雨が降り出した為に雨宿りに巨石の洞窟に入った時、石器を発見し絵文字が彫り込まれていたのでした。当然ながらアダムスキーの絵文字のことは知りません。それがBの絵文字です。 絵文字の中央の卍は北極星を表すと共にマグネットで回転する意味があるそうです。図柄、AとBとでは微妙に違う処がありますが、解読して行くとUFOの飛行原理がわかると言います。卍(まんじ)は日本でも仏教用語として印度から伝わったものでお地蔵さんやお寺でよく観られます。ボクは仏教徒ですがキリスト教の最初の頃(旧約)には様々な示唆が含まれていて仏教の思想と似ています。勿論、人殺しは大罪になっています。後のローマ・カトリックが解釈を歪め、現在の様に世界に広まってしまったのです。 余談になりますが、オングストロームという物理学の波長の単位があります。その波長を7,000オングストロームにすれば物体の反射する光の角度が歪められて目には届かなくなるそうです。つまり見かけは透明に観えるのです。稚拙な例ですが、換気扇の羽が止まっている時は羽が観えますが高速回転すると観えなくなって向こう側が透けて見える様なものです。後に、アダムスキーがUFOの母船に乗せてもらう際「面白いものを見せよう」と金星人から言われ、徐々に母船が端から透明になって行くのを観たそうです。通常ならパッと消える処を徐々にそうしたという点が生々しいですね。では、亦、マイケル
2017/01/26
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反重力方式モーターのモデル 皆さん、ご機嫌いかがですか。あれほど騒がれたアメリカ大統領トランプのニュースはもうトーンが落ちてしまいました。余りにも下種っぽいのがバレて失望した人々がアメリカ以外の国の人々にも分かったからではないでしょうか。これから如何なる政策でアメリカ経済を立て直して行くのかお手並み拝見と言った処でしょう。まさか核戦争をする訳ではないでしょうが困った人が出て来たものです。 さて、UFOの原動力についてマグネット(磁力線)であったという話の続きです。光速が毎秒30万kmであることは学校で教わりますから誰もが知っていますが、磁力線が光の1平方cmの中に1,200本あって光速の7倍近く(秒速200万km)の速さであるというのを知って驚きました。そのことは25年ほど昔に読んだはずなのですが忘れてしまったのか記憶にありませんでした。 その原理を実用化しようとした南アフリカに住んでいたアメリカ人が拉致され、行方不明になったとか、それで応援していたケネディー大統領が暗殺されたというのを知ってショックでした。世界にはブラックな集団が居るのです。怖い話です。光速は正確には秒速300,948kmとなります。それは磁力のスピードにある係数をかけた数値です。それは黄金比と言って、我々建築の世界でもよく使う係数です。 その1.618という係数を覚えている人は少ないでしょうが、エジプトのピラミッドの数値なら理解し易いのではないでしょうか。ピラミッドの底辺の一辺の半分の長さと高さとの比がそれに関係しています。ピラミッドの中心から垂線を天に向かって引きますと一辺の半分の長さの丁度1.618倍の処が頂点に成るのです。建築ではル・コルビジェが人間の各寸法の黄金比を図形にしているのは有名です。 太古の人々が経験則から得た数字とか、ナイル川の氾濫の為に測量法(学)が発達して出来た数値とも言われますが、ボクはエイリアン(宇宙人)から教わったのではないかと想っています。因みに黄金比の日常的な使い方の例としては、変形としてAサイズやBサイズの用紙とか、建物の形や建具の寸法などにも多用されていますが、その形が観ていて飽きないからだと言われています。 長方形の四角い紙を短辺の長さで折り込みますと、重ならなかった残りの長方形は元のサイズの相似形となるのが黄金比にした用紙となります。仮に長辺が16.18cmで短辺が10cmの用紙を同じ様に折ると6.18cmが残りの部分となり、更に残りを同じ様に繰り返すと残りの部分も相似形となります。永遠にその比が続くという点が面白いのと飽きが来ず美しい形だとされるのです。 アダムスキーと言えばアダムスキー型円盤(UFO)が有名ですが、母船の場合は葉巻型で月面裏側で見つかった古代UFOがそれになります。長さがちょっと長すぎるぐらい大きなものなので地球の常識ではどうやって飛ぶのだろうと不思議な気がしますが、磁力線で浮き上がらせて一つの場を作り上げるので全体がフワッと浮き上がるのです。劇画の戦艦大和が宇宙船になっている様なものです。 ボクの妻が大学生時代、友人と話をしていて飛行機の話になった時に「じゃあ、戦艦大和も飛ぶのね?」と不用意に言った言葉で友人たちがサッと引いたそうですが、更には、ソフトボールでピンチヒッターで出された時にホームランを打ったのは良かったのですが、走る方向を3塁の方から始めたので皆が大声で「逆や!反対側から廻れ!」と言われても「ホームランやし、どうせ同じでしょう?」 そういう失敗談を聞かされ、ボク以上に変わっているなと結婚当時想ったものでしたが、もう高齢者になってしまってからは、そういう面白い話は無く、ボクが宇宙や月世界、UFOの話をすると「現実の世界の話をして!」と怒り出す始末です。ですからUFO(エイリアンの乗り物)の話をするのは精々このブログぐらいなものです。しかし、この頃ではアダムスキーの本を再読して益々興味を抱いています。 その原動力のマグネットですが、実際に自分で作ってないので機会があればやってみたいと想っているのですが、昨日なぞ、妻の寝室横のトイレのロータンクから水が溢れだしたというので観ると、バルブのゆるみなのかフロートの付け根から勢いのよいシャワーの様でした。先ず元栓を閉じ、防水テープをジョイント部に巻いてモンキー・スパナで締め付けるだけで修理は完了した次第です。ボクが使っている方の別のトイレは大丈夫でした。 その程度のことも出来ない人は多いもので、妻も息子も全く駄目ですね。そのくせ文句ばかり言うので怒ると「あなたは理屈屋で何もかも馬鹿に見えるのでしょ?」と逆襲される始末です。黙っているしか無さそうです。そういう意味で、トランプ大統領も文句ばかり言って感情ばかり出している様に観えて、ああいう人間は何でも人のせいにしたがる人種だな、大事が無ければ良いがな、等と想ってしまいます。では、亦、マイケル
2017/01/24
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ロシア海軍が海中に見つけた墜落UFOを引き揚げている。 皆さん、ご機嫌いかがですか?昨夜はアメリカ新大統領トランプの就任演説を聞くために夜遅くまで起きていた人も多かったのではないでしょうか?ボクは夜中の2時なんて眠い時まで起きているのが馬鹿らしくて11時にはココと一緒に寝室へ行きましたよ。演説内容は翌日のネットで読みました。アメリカにおける本人の希望的観測ばかりで具体的な人類平和への夢は一切語られていないのが失望となり矢張り夜遅くまで起きている値打が無いのを確認したのでした。前大統領の様な格調の高いものは期待なぞ全くしてませんでしたから、ああ、矢張りなと想っただけです。 さて、アメリカが南極極地点に観測所を占拠していることを前回書きましたが、何故極地点なのかは地軸が通っていて、それが北極の極地点までまっすぐ伸びているからということを付記しておきます。北極の極地点は島が無く海の中ですから観測船で行くしかありません。観測の為に飛行機だと長時間ジッとしているのが難しいのと効率が悪いから大地にしっかりと腰を据えて観測できる場所を戦勝国の優先権で占拠したのです。其処には地底湖(20km下)があることも書きました。水温(25度は間違いで摂氏18度だそうです)が高いことが住みやすい世界にしていてNSA職員(CIAや国防軍職員の研究者だらけ)が交代で勤務しているのです。 基地の一番大きなのはジオデシック・ドームに覆われ、大空間が造られています。グーグルアースで観られます。そのドームはバクミンスター・フラーが開発した最小限の材料で最大空間が造れる代物です。あちこちの観測所や米軍施設にも採用されているものです。大阪万博のアメリカ館にも採用されていました。そこでボクはアポロ宇宙探検によって持ち帰った月の石を観たのを覚えています。フラー・ドームとも呼ばれ、個人的にも簡単に作れるので小型のものを野外の空間(温室や多目的の別室)として使っている人も居ます。さて、ドームよりも、何故極地点で、UFOの原動力は何かということでした。 その前に、最近、時間的に余裕が出来た為に、昔入会していたグループ(GAP)の資料を再読し始めています。もう25年ほど前のことですが、東京単身赴任をしていた末期頃にある人から教わって入会したものでした。久保田八郎氏という老人が主宰するUFO研究会・アダムスキー会(上野文化会館)でした。ボクの目撃した巨大UFOのことが気になって東京に来たからにはチャンスを生かそうと考えて入会したのでした。しかし、単身赴任が終了する頃には何か違和感を感じて退会したのです。すると久保田八郎氏から手紙が来て「あなたの目撃されたUFOは私の考えるに宇宙人があなたに何かメッセージを送る為に行った空中彫刻でしょう。大変貴重な目撃体験ですので機関紙に載せたく体験談を送って下されば幸いです」とあった。 処が、ボクが研究会を辞める引き止めの手紙に想え、返事も出さずにいました。それよりも、その直前に、軽井沢で別荘を設計したのを建築中、監理の仕事で出張し、プリンスホテル西館に宿泊してクライアントと食事をしている時でした。庭を観ると満月で、池には霧が立ち込め始める冷気が漂い何か幻想的でジッと月を眺めていたのでした。が、急に左の背中に疼痛を覚え暫くジッと堪えていたのでした。ほどなく痛みは取れ、食後のお酒をとクライアントと一緒にバーへ行って飲み、翌日は72カンツリーでゴルフをしたのでした。しかし、その日の夕方、東京に戻ると伝言が入っていました。 未だ携帯電話なぞ無い頃でしたから部屋のドアに受付のメモが張ってありました。自宅に電話すると、妻が出て「妹さんから電話で、お父さんが亡くなられたそうよ」と言われ慌てて妹に電話をかけると、ホテルで背中に疼痛を覚えた頃に父が脳溢血で亡くなったと知ったのでした。あの疼痛は父からの無言の連絡だったのかと悟り、取りあえず会社に連絡を取って自宅に戻ったのでした。翌日、妻と息子を連れて車で京都まで行き父の告別式をし、納骨の為に高野山へ出かけました。菩提寺で永代供養をし、とりあえず墓碑を建立するまで遺骨を預かってもらいました。父は末っ子で分家としての墓碑が無かったのです。その数年後、高野山表参道に五輪塔の墓碑を建立したことは以前、ブログに書きました。 話がとんでもない方向に反れましたが、あの満月の夜の背中の疼痛がもし父の無言の連絡とすれば人間には常識的には考えられない何かテレパシーの様なものがあって我々人間は宇宙に生かされているのではないかと想ったものでした。最近の出来事では一昨年の正月に「明日は早い目に大阪の工事現場へ行け!」という声が心に響き、理由も分からず翌朝早目に出かけ、お蔭で命拾いをしたのでした。というのは、心筋梗塞で倒れたのでしたが救急車で運ばれ近くの大病院で直ぐに手術を受けられたのでした。何時もの様に9時頃に自宅を出ていたなら渋滞に引っかかり工事現場には11時頃に着くか未だ運転中だったことでしょう。それに自宅付近には外科の大病院が無いのです。 さて、南極の地軸が何故アメリカにとって大事であったのかはUFOに関係しています。地軸にはワームホールが通っていると言われ、北極の極地点に繋がっているというのです。そういえば北極海でUFOが急に現れたり強風の中でもジッと動かずに2時間ほど居たり、海に入って行くのをロシア軍が撮った映像をユーチューブで観ました。南極大陸には旧ドイツ軍(ナチ)の秘密基地があったということを最近知りました。真偽のほどは分かりませんが、アメリカがUFO(TR3B)を持っている事実と、南米にはUFOが数多く現れる事実も関係しているのでしょう。つまり、第二次大戦でアメリカは戦勝国としてドイツの学者をアメリカに連れて行き研究させ、ソ連はドイツの工場を接収したという話は有名です。 工場を接収したソ連はロケットではアメリカを抜いていました。スプートニクで宇宙に出たガガーリンが日本に来た時、大学の講堂で歓迎式典で「ハラショー、ハラショー、ガガーリン」と歌って迎えたのを覚えています。アメリカは未だ指をくわえて観ている時代でした。しかし、アメリカは「それならば」とドイツ学者を煽動して頑張ってアポロ計画(ケネディー大統領)をし、とうとう月面に行き裏側の古代人の遺跡や巨大UFOやモナリザ(かぐや姫)パイロットを発見するのです。ケネディーはアダムスキーと仲が良かったそうで、宇宙人の情報も彼から聞いて知っていたといいます。 暗殺されたのは永久動力源となる反重力方式を公開しようとしたのを財閥(電力その他の利権団体)が知って自分たちの利権が危ういと考えたからと言われています。反重力方式とはマグネット(磁力線)を利用したものだそうです。アダムスキーの本を読み返し、以前はそれほど関心がなかったものが今になって「そうか!」と分かったのでした。新新幹線(リニアモーターカー)もマグネットで動く列車です。アダムスキーの本を読むと光より早い物質も既に見つかっていたのです。ボクは銀河系宇宙の外の星雲の回転速度からそれが分かると書きましたが。もっと身近なところに存在していたのです。迂闊でした。ですからGAPのことをネットで調べると、久保田氏は既に亡くなって(1999・平成10年)いました。 GAPの会は解散したとあり、今は久保田氏の後継者の様な人がCCという会を作って機関誌も出している様です。以下に一寸だけ紹介しましょう。「私たち(アダムスキーたち)はアメリカでそのことを知ってきた。コロンビアン鉄鋼会社が2年前に明らかにし次のように言っている。『われわれはこれまでに光のスピードが秒速186千マイルあると教えられてきた。そして光より速い物はないと思っていた。だが今は光よりも速い物があることをわれわれは知っている(なぜなら光は他の何かの副産物であるからだ。光はただやってくるのではなく、何かがそれを作り出すのだ。そこでわれわれが研究をして、1平方センチあたり1,200本の磁力線が流れていることを発見した。この磁力線は光速以上のスピードで進行している』こんなことはこんにちの教科書には書いてないことだ。ジョージ・アダムスキー」 要約すれば、光よりも早く反重力のあるものは磁力線なのでした。子供時分、馬蹄形の磁石で遊んだ記憶が戻ってきます。同じ極同士は反発しあい、違う極同士は引き合うことも経験済みです。それをリング状に並べて少しずつずらせたものをアダムスキーの本の写真で見ました。UFOの飛ぶ原動力を宇宙人(この場合は金星人)に記号の絵図で教えられたと書いてありました。古代遺跡に記されたミミズの這ったような文字です。それをアメリカ政府は否定し製作者を拉致し(南アフリカから)行方不明にしてしまったのです。エネルギー関連の大企業の陰謀か指示が出ていたのでしょう。それでもアダムスキーはひるまず本にしたのでした。長くなりましたので今日はこの辺で、亦、マイケル
2017/01/21
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ロシア軍による南極のUFO探査南極極地点に在るアメリカの基地皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。今日は先日の続き(月面裏側にあった古代遺跡)についてです。あの不気味な高層建築を観て、地球の感覚では不安定に観えたのは重力が違う為に耐震性に問題があると潜在能力が訴えかけるからでしょう。幾ら不安定に観えても地球の常識に縛られていては正しい観察は出来ません。今の時代、多量な新しい情報が次から次へと入って来るのですから我々の古い常識もそろそろ正さなければならない様です。理解不能だと言っているだけでは時代に付いて行けないでしょう。ボクなんか小学校の同窓会に行けば精神的に若い方で、PCをやっている数少ない一人です。多くの同窓生はPCなぞやっていなくて精々スマフォ程度なのです。 スマフォ(スマート:賢いという意味のテレフォン)は一種の小型PCですが、普通のPC(デスクトップ型にしろノート型にしろ)よりも使い勝手が良い分だけ広がっているのでしょう。ボクなんか古い携帯しか使っていません。何故なら先ず電話が余り好きでないこと(止む無く使っている)、文字が小さくて読み難いこと、PCのキーボードの方が使いやすくて速い(ブラインド効果が出ているから)ことなどが挙げられます。それに青年時代から構造計算用にコンピュータに慣れていたせいもあります。一時期、四柱推命占いのソフトを組んで使っていたこともありました。しかし頭で考えながら鑑定する方が確かなので止めましたが。 月面の古代遺跡の話に戻ります。古代時代(1,500万年以上昔)には多分、月面裏側にも空気や水が在った様です。だからエイリアン(地球人の先祖たち)も住んでいたのでしょう。地球上では恐竜たちが跋扈していた頃です。恐竜と言えば、人間の大脳皮質に恐竜の脳の一部が残っているそうです。これは著名な科学者が証明しています。だから人間は恐竜に郷愁を持つのかも知れません。ワニやトカゲやヘビの皮を好んでバッグや身の回りに服飾の一部として使うのもそういう理由もあるのでしょう。古代遺跡の近くで発見された巨大UFOに居た女性パイロットの着ていた服の柄にも東洋風だったと言います。 超高層建築には上下移動の為の機械(エレベーター)があった筈です。いちいち階段を上るのも大変ですからね。911の貿易センタービル(ツインビル)爆破事件でエレベーターが動かなくなって上層階から非常階段を歩いて降りた人々は大変な苦労をさせられた訳です。下りだったから命が助かったのでしょう。あのやらせ事件の真相を究明するとトランプが言っていましたが何処まで追求するのでしょう。無関係だった隣のビルも同時期に崩れたのも不審です。柱からダイナマイトが仕掛けれれた跡が見つかっているのも不審です。事前に事件が起きるのを知っていて、わざとそれに乗ったという見方をボクなんかはしています。 あのペンタゴンに飛行機が突入したと言われているのも不審です。何故なら飛行機の両翼の幅が無い崩れ方をし、飛行機の残骸もボイスレコーダーも無いのが何よりおかしい。組織ぐるみでやらせをやったという見方が正しいと思うのです。事件が起きた時からそれを言う解説もありました。勿論、回教徒のせいにして保険金をせしめた白人が居た訳です。政府関係者がグルになってやったと思うのです。そいう怖い国ですから今回のトランプでは真相に近づけないというのがボクの見解です。アメリカと言う国は悪魔の様な人種でありながら天使の様な面も持った複雑な民族集団です。 そこで、先祖であるエイリアンのことを良くも悪くも言う訳ではありませんが、古代遺跡は現実にそこに在るのですから考古学的にも研究のし甲斐がありそうです。シュリーマンが古代詩に憧れてポンペイの遺跡を発見し発掘したのは有名ですが、あの情熱は何処から来たものでしょう。人間の本能に訴えかける一種の遺伝子がそうさせたのではないでしょうか。ですからかぐや姫伝説も月面裏で発見された女性パイロットに繋がる話と観られないこともないと思われるのです。何しろロマンがあります。今日の写真に南極の基地を入れましたが、極地点に在るアメリカ基地(ジオデシック・ドーム)が問題なのです。 極地点を占めることが出来たのは第二次大戦に勝利したからです。戦争に勝ったから南極の極地点を取る権利があった?というだけでは無いのです。理由があるのです。極地点には地球の自転軸が通っていて、地下には摂氏25度の大きな湖(海)があるそうなのです。これはNSA(軍隊やCIAが管理する国家機密組織)が管理している基地なので一般人は中々簡単には入れません。何故でしょう?写真にはロシア軍が南極の小島で発見したUFOと南極の風洞も挙げておきました。それらについても説明して行きたいと想っています。(続く)
2017/01/19
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()。()。()。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日の風景は何処でしょうか?一寸風変わりな曲線ゲートやノッポビルが目立ちます。何だか少しばかり不安定な風景です。最初、この写真を観た時、ギョッとしました。何故でしょうか。見慣れない形のせいもありますが、何処か違和感があるのです。観た処、何処かの廃墟の様です。そうです。月の裏側のモナリザ(かぐや姫)が見つかった辺りにあった太古の都市遺跡だったのです。アポロ宇宙飛行士の一人が退職後、南アフリカに移り、是非とも世界に知らせたくて公表した画像なのです。勿論、数十年経って身の安全を確認してからやったのでしょう。 業務上の守秘義務があるので待機期間の数十年待ったのでしょう。重力が地球よりも低い(軽い)のと地震が無いので構造物の柱や梁が地球のそれよりも細くて済んだ様です。材料も多分合金なのでしょう。1,500万年もの昔から持ちこたえているのですからポンペイの比ではありません。地球の歴史を何回か繰り返して来たのでしょう。こういうのを発見した宇宙飛行士は絶句して写真を撮るだけで詳細のことは地球に戻ってから調べたと思います。興奮状態では見落とすことが多くありますから。 地球で言えばニューヨークの超高層ビルも高いですが、新宿の超高層と少し中身が違います。というのは耐震構造であるかどうかの検討がアメリカと日本では全く違うからです。もっと分かり易く言えば、横揺れ(地震波や風力)による建物に掛かる力の係数が違って、日本の場合は建物の自重の2割を考慮しなければならないのです。香港も超高層が多いですが、ニューヨークと同じく地盤が岩盤で出来ているので硬くて安定し、地震が無いのです。それに引き換え火山国の日本はモデルケースで言えば豆腐の上に建っている様なもので不安定な地盤なのです。だから日本の超高層はトンデモナイテクノロジーを駆使して建っているのです。 大学時代ボクの構造力学の恩師は趣味で五重塔の倒れない研究をしていて世界を廻って講演会をしたそうですが、プリンストン大学では公演中、五重塔のシミュレーションスライドを説明しながら塔の心柱の場面で自ら踵を持ち上げて舞台でドスンと音を立ててみたそうです。つまり地震でショックが出た時の臨場感を出したかったのでしょうが思わずそうしたのだと言っていました。観衆はハッとして聴き入ったそうで、説明が浸透したのを感じて満足したそうです。 心柱は塔の中心を通る一本の柱で、各層を支えていず、スネーク・ダンス(塔の層毎に横へ順にずれる現象を蛇の動きに例えて表したものです)の揺れを受け止める役目をしているのです。それを称して心柱閂(かんぬき)説と先生は言っていました。扉の閂は開こうとする力を止める役割をするので分かり易い表現だと思います。落雷で焼失した例はあっても地震で倒れた塔は無いということで五重塔の研究をしたのだそうです。これまでボクは様々な耐震補強の工事をやって来ましたが閂の力学は一部の超高層建築物で採用されているそうです。 世界第2位の高さ(ドバイのタワービルに越されて第2位になったのです)台湾の101ビル(熊谷組の施工)は上層部に横揺れ防止の為の振り子が付いていて揺れを振り子の重さでカバーしています。3層分ほど吹き抜けにして振り子をぶら下げているのです。熊谷組から写真集(2冊セット)を貰いましたが鉄筋コンクリートの超高層ビルとしては世界初として有名です。ボクが学生時代には考えられなかった構造です。それまでは鉄骨造で無ければ柱が太く成りすぎて空間が余りとれないという理由から建てられなかったのですが、コンクリートの強度が従来のものより格段に強いものが開発されたのです。 月面裏の古代遺跡ビルの話に戻りますが、アポロ宇宙飛行士は「オー・マイ・ゴッド!」と驚いたでしょう。地球に戻ってからは緘口令でしゃべれなかったのもあって長年心苦しい日々を送ったことでしょう。中には宗教家になった飛行士も居たそうです。そりゃあそうでしょう。自分の観た事実を話すことが出来ない苦しみは大変なものだった筈です。今日は取りあえず写真を掲載しただけで、詳しいコメントは次回に譲ります。(続く)
2017/01/18
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アメリカの最新鋭戦闘機TR3Bの飛行準備風景。 皆さん、ご機嫌いかがですか? あと一週間ほどでアメリカ45代大統領トランプが就任しますね。何か怖いもの観たさで待っている様な気分です。先日の彼の記者会見を観ましたが実に品格の無い人物で、予想した通りガッカリしましたよ。一国の大統領というよりも50の国が寄り集まっている様な力と財力のある世界的な国なのですから、もっと立派な演説とコメントを期待したのですが、あれではそこらの八百屋のオッサンか不動産屋の親父が怒鳴っている様なもので(八百屋さん、不動産屋さん、ごめん)、アメリカ人の多くが失望と恥じらいを感じながら舌打ちをしていたのではないでしょうか。ボクにはその様に映りました。 傲慢さの表情の向こうには嫌な質問から逃げるだけのオドオドした気の小さな大柄な男が突っ立っている風に見え、世界のリーダーと呼ばれる政治家連中から失笑が聴こえて来る雰囲気でした。月末に予定されているであろう就任後の最初の記者会見や就任演説を聴いてどの様に変わっているか比較してみたいものです。バックの教育係がどの様な指導をしているのか知りませんが、支援者(パトロン)の言いなりになっている操り人形的な態度が垣間見え、矢張り影の政府の力の不気味さを感じました。下手をすれば直ぐに暗殺される国ですから彼も内心はビクビクしながら答えていたのでしょう。「オッサン!しっかり、せんかい!」と言いたい処です。 さて、今日はそのアメリカ空軍が持つTR3BというUFOに似た飛行機について述べてみたいと思います。昨年、初めてユーチューブでタリバンやISを攻撃していたTR3Bの動画を観て、まるでUFOそっくりなのに驚いたものでした。同じ場所にジッと留まっていることと急に姿を消す飛行方法が普通の飛行機には無いヘリコプターのプロペラやジェットでは無く反重力式であるのが驚きでした。未だ正式にはそういう飛行機は発表されていないので秘密兵器扱いで我々素人には「何時、宇宙人から教わったのか?」と思わせる乗り物なのです。反重力方式についてはクリントン大統領候補が「民生用にも反重力方式を開放する」と明言していましたから実在しているのでしょう。 先日、新新幹線(リニアモーターカー)の移動方式について述べましたが、あれも宙に浮いて進む方式です。しかし、レールの上をなぞって走る軌道式なので鉄道と同じ分類になると思います。昔、トロリーバスというのがありましたが「あれは、バスか電車か?」と子供時分よく議論したものでした。答えは電気のパンタグラフがあるので電車ということでしたが、軌道が無い移動方式というのは言わば無軌道な訳ですから端から観る限りは何処へ向かっているのか分からない乗り物です。勿論、それに乗っているパイロットや乗組員には分かっているのですから確かな飛行機なのでしょう。時速が数十万kmは出るのではないでしょうか。 光の速さは勿論秒速30万km(分かり易く言えば、一秒間に地球を七廻り半するスピード)ですが、この宇宙にはそれより早いものは無いとされています。しかし、実際はその数倍は速いスピードが観測されているのです。人間が未だ造り出せないだけの話なのです。その光速よりも速いスピードは何かというと、それこそ宇宙の果ての様な遠い星雲(銀河系の外側に在る星雲です)が自転しているスピードを観測して分かったのです。その星雲自身が回転するスピードが星雲の長径よりも数倍の(端から端までの距離が数光年以上あるので回転の速さが観測写真で読み取れる)距離に換算できるのです。 気の遠くなる様な遠い距離でも待てば地球に光が届くのですから観測という根気の要る仕事ですが宇宙物理学者や理論物理学者は紙と鉛筆で(実際はコンピュータを使って)計算して割り出すのです。つまり脳の中で論理を組み立てて行くのです。湯川博士が理論で中間子(ニュートリノ)を割り出した様に、寝ながらふと思いついた時に枕もとのメモに書いておく生活をしていたのは余りにも有名な話ですが、実際はその時代日本は金が無くそれしか方法が無かっただけなのです。後にアメリカの学者が中間子を実験室で見つけて湯川博士にノーベル賞が行った訳です。 湯川博士と言えば、ボクも京都生まれですから子供時分に話をよく聞かされたものです。何故かと言うと、たまたま父の経営する会社に投資していた株主が下賀茂の屋敷を処分することになって、その屋敷を湯川博士が買ったという話なのですが、間接的に関係があることが嬉しくて記憶に残っているのです。人の縁というものは何処でどう繋がっているか分からないもので、ボクが結婚して奈良に住む様になって大阪の会社に通勤している時に湯川胃腸病院というのが電車から見えるのですが、それが博士の奥さん(スミさん)の実家だというのも知ったのでした。 博士は小川家(和歌山)の人で兄弟皆よく勉強の出来た人ばかりでしたが頭の良さと経済的理由からか養子に出され皆学者になったといいます。昔の人はよく勉強をしたのですね。偉人伝にはそういう人々のことが多く書かれています。新渡戸稲造のことは以前書いたことがありますが、彼も身近に感じる一人です。まあ人の話はこれぐらいにして、TR3Bの話を続けますと、最初、ユーチューブで観た時はUFOそのものだと驚きました。UFOが人間を攻撃するなんて、と思ったのですが、考えてみれば宇宙人も人間ですから悪いのも居れば良いのも居るということでしょうか。 先日の映画「フォース・カインド」では宇宙人(エイリアン)が人間を拉致する第四遭遇(フォース・カインド)なのですが人間を拉致するので悪く書かれている訳です。つまり地球人にとってどうかというのが基準になっているのです。トランプが「アメリカにとって、どうか?」と問いかけているのと同じ構図ですね。「アメリカにとって損害を与える奴は敵だ」という論理は、ヒトラーが「ユダヤ人はアーリア民族にとって敵だ」というのと何ら変わりません。それこそ差別の権現です。そういえば彼はユダヤ教で娘婿(政府閣僚候補)はユダヤ人です。ネタ二アフ(イスラエル)がほくそ笑んでいるのが見えます。 別にボクはパレスチナ人を応援している訳ではありませんしユダヤ人を排斥したいとも思いませんが、人種を好き嫌いだけで差別し殺すのが許せないだけなのです。もし、日本人は敵だという国(近隣に在りますが)が好きに成れますかと訊かれればNOと応えるでしょう。でも、その国には大学時代の同級生も居ますし、仕事でのクライアントも居ます。個々には好き嫌いはあっても国そのものがどうのこうのと言うのは大ごとです。逆に、その国の政府は嫌いでも国民は好きだという国は沢山あります。人間の付き合いとはそういうものでしょう。世界を旅行すれば分かる話です。 昔、アフリカ人を見慣れなかった頃、ある集まりで白人に混じって背の高い黒人が居ました。国を訊くとシオラレオネと応えたのでしたがボクの知らない国だったので聞き返したのを覚えています。スマートな青年で肌はチョコレートの様で、少し硬くなって握手した時、彼も普通の人なのが肌の温もりが伝わって来るので感じました。その翌年にはスタンフォード大学の学生と保津川下りを楽しみましたが彼は平和部隊でアジアを廻っていたそうです。彼とは冗談を言うほどの仲でしたが、同じ年にカリフォルニアのデンティスト(歯科医)夫妻を奈良観光に案内したことがありました。つまり海外の友人ともその気さえあれば上手く付き合えるということです。 ボクの人づきあいが変わっているのか、最近は友人とも余り交流がありませんが、年齢的なものもあって面倒くさくなっています。ネットで情報を得る時代になって何でも分かるようになりましたが、本当は人と人との交流があって初めて本当の(重厚な)情報が来るものだと思うのです。ですからTR3Bという様な訳の分からない武器飛行機なぞ全く知らないのと同じなのです。UFOを相手にしている様なものです。ネット情報は速いけれども薄っぺらいのです。それが平和利用(公共の乗り物)されるなら地球の文化に成り得るのではないでしょうか。では亦、マイケル
2017/01/15
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マンハッタン島(ニューヨーク)の大半を占める様な長さ(3,370m)と高さ(500m)のUFO。 皆さん、今晩は。今日は以前に何度も紹介したUFOの続編です。上記の写真は、月の裏側にあるIZSAKクレーター横で発見されたUFOをマンハッタンに置けばどれぐらいになるかを示した比較用の合成写真です。実に大きなUFOです。外洋の大型客船でもこれだけの規模のものはありません。戦艦大和でさえ此処まで大きくはなかった。つまり人間の造れる限界を超えているということです。限界を超える理由は造船ドックが無かったということだけではなくクレーンも無かったということで、反重力物質を知らなかった時代の産物の限界ということで、反重力物質(重力波の研究の延長)が見つかれば解決することです。 現在はロケットの推進力が唯一の手段ですが、地球へ戻る時は地球の引力に引き寄せられるので行きの時ほど燃料は要りません。ですからスペースシャトルも帰りはそのわずかな燃料で良いのです。宇宙は真空なので気体の反力を利用するプロペラは何の役にも立ちません。勿論、振動する空気も無いのですから無音です。SF映画でミサイルやロケットに音を付けてありますが、あれは観客様に臨場感を出す為に付けてあるだけの演出なのです。観客を馬鹿にした様な演出を観る度にボクは気分が悪いのですが一般の人々にはいちいち説明するだけ野暮なことですから仕方ありません。 処で、上記のUFOの表面には彫柄がありますが、古代の埴輪や文明遺跡に観られる様な模様です。エイリアン(宇宙人)も人間の一種ですから基本的に考えることが似ているのでしょう。先日、PC映画でフォースカインド(第四遭遇)という映画を観ましたが、エイリアンが人間を拉致するという話でした。アメリカ北部のノームという田舎町で実際にあった話を映画化したものらしく、少々稚拙な演出でしたが、あり得る話だと想いました。一千人以上の人々が過去10年ほどの間に行方不明になってFBIがニ千回も調査したのに何も分からなかったという設定になっていて、主人公の被害者は心理学者夫妻でした。 映画の内容は説明する程のものではありませんが、UFOが人々を拉致するのを第四遭遇と呼ぶのだそうです。第一遭遇はUFOの目撃、第二遭遇はその痕跡や放射能(原子力発電装置から漏れる微量な放射能)が記録されたもの、第三遭遇はUFOに乗ったりエイリアンと遭ったりすることを指すそうです。50年前のボクの体験は第一遭遇だったことになります。50年前と言えばかなり昔ですから第一~第四遭遇という言葉すら無かった頃です。UFO目撃なんて誰かに話そうものなら白い目で見られたり付き合いを断られる可能性がありました。実際、ボクもそういう目にあった一人です。 時代なのですね。今ではUFOのことを話しても変な目で見る人も少なくなってしまいました。だからと言って本当に信じてくれているかどうかは別問題です。口では同調しても心では「頭のおかしな奴」と思っていることでしょう。昨年、友人が亡くなったことを電話連絡してくれた友人にUFOの話をしたのですが、同調はするものの簡単に話の腰を折られてしまいました。しかし、今年も彼から年賀状が来ていましたから半分は信じてくれているのでは無いでしょうか。そういえば東京で単身赴任をしていた頃のUFO仲間だった静岡の男性からも年賀状が来ていて返事を出しました。ボクは昨年から年賀状を止めているのです。 返事を書くだけでは能が無いので短歌を書いておくのですが、UFO以外に年齢的なこともあって、いちいち説明するのが面倒なことと虚礼廃止の気持ちもあって儀礼的な賀状は出さないことにしたのでした。そういう友人の案内もあったのが影響していた様です。それでも折角来た分に返信は出しますから無地の葉書と52円切手を年末に100枚ほど買っておきました。妻も真似をして返事を書いていました。今年の歌は「重力波 観測の報 入り来て 宇宙の果ても 視野に入りぬ」でした。例のRIGOのニュースを詠ったものでした。宇宙の果てというものがどういうものか知りませんが、ブラックホールに吸い込まれる場所を想像したのです。 重力波は二つのブラックホールがぶつかって出来た干渉波のうねりから発生したものと言われています。ワシントンDCでMITの教授が説明していたのを聴いたのですが、カミオカンデのノーベル賞受賞学者の梶田隆章博士が「アメリカに先を越された悔さはあるが、今後は更に観測に力を入れてヨーロッパの観測所とも協力して行きたい」とコメントを出していました。今後が楽しみです。重力波をものにすればX線や赤外線以上に遠方のものが観測できると言います。宇宙望遠鏡の比ではありません。科学文明が発達すればするほど未知のものが増えて行きます。丁度、知識が増えれば増えるほど謎が深まるのと似ています。 今日はこれで、亦、マイケル
2017/01/12
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食卓の前で、ボクの膝に、だっこされて仕方なく耐えているココ。 皆さん、ごきげんよう!そろそろ新しい年が動き出した感じですね。ココも毎日、好きなことをして元気に暮らしています。先ず朝は、ボクがベッドから出ると、ココも掛布団の上からポンと床のカーペットに降りて伸びをしてから、ボクの着替えを待って一緒に階下に降ります。そして先ず庭に出してくれとばかりに書斎の窓辺へ行きます。カーテンを開け、サッシュの掃き出し窓を開け、雨戸を開けるとドッと飛び出してテラスで毛づくろいを始めるのです。直ぐに出たくない日は、台所でボクから牛乳を貰い、飲み終えると外へ出ます。 一旦外へ出ると昼ごはんまで戻って来ません。外といってもガレージの塀の上へ行って道路の風景を飽きることなく眺めているだけです。たまにボクが門の内側にある牛乳ボックスや郵便受けを見に出たり、外出の為に車に乗る際に塀の上に居るのを観て、余程あの場所が気に入っているのだなと気づきます。見送るココは「早く帰っておいで」という風な態度で少しポーズしています。出かけても近場の場合は、直ぐに戻って来てガレージに車を入れますから「あら、もう帰ってきたの?」という顔で迎えます。それでも昼ご飯時でなければ家の中には入って来ません。 先日なぞ、妻がガレージ奥にあるパティオ(中庭)でガーデニングをしているとココが「ウー」と唸って後ずさりしていたそうです。猫同士の睨み合いでもしているのかなと観ると、表通りで散歩中のお婆さんがココに呼び掛けている処だったそうです。何時もなら呼ばれれば相手に可愛いポーズを示して喜ばせるのに何故かそうせず唸っているのです。男女を問わずココにも好き嫌いがあるらしいのです。例えば宅配の人や牛乳屋さんが来るとまとわりつくのにです。多分、何か機嫌が悪かったのでしょう。 猫は身勝手だと言いますが、気が向かないと絶対に言うことをききません。但し、好きな食べ物があれば別です。好きな食べ物の第一は刺身です。それもマグロ。その次はブリかハマチです。鯛やサバやイワシも好きです。要は鮮度の良い魚が好きなのです。肉類は余り食べず、鶏は気が向けば食べる程度です。洋猫のくせに肉よりも魚が好きなのです。加工品では煮干し雑魚か花かつお(削り節)で、常食はカリカリ(西欧の輸入品)ですが、我々が食事している時に食卓の下に来て何か貰えるのを待っています。 要するに、自分も人間だと思っているらしく、我々が食べているものが美味いものの筈だと信じ込んでいて、おすそ分けをして欲しいのです。しかし、試しに「こんなの食べないやろ?」と言いながら欠片を臭がせると鼻を近づけて「何だ、こんなもの食べているのか!」と馬鹿にした様な顔でプイと去って行きますから現金なものです。それでも昼時、チーズサンドを食べていたりするとチーズだけは別で、一所懸命に食べます。牛乳も飲むので乳製品が好きなのです。そういえばバターもマーガリンも好きですね。 夕方は何か頂戴と台所の妻にまとわりつきます。夕食を作っているので様々な香りがするのでしょう。人間の嗅覚の数千倍の能力があると言いますから嗅ぎ分けて好きなものが在るのを知っているのです。だから時間がかかってもそれがもらえるまで諦めません。料理に時間がかかる場合は途中で煮干し雑魚をやって間を持たせることもしますが本命のものが食べられるまでは「騙されないぞ」という顔で待っているのです。その執念には恐れ入ります。流石、根気良く待って獲物を捕る習性ですね。 ココは今年で12年ほど居ますから人間でいえば60歳ぐらいの高齢ですが、冬場は毛がふさふさして肥っているせいもあって丸でブタのようです。アメリカのラグドール(ぬいぐるみという意味)ですから丸々と毛の塊の様で、雑草や枯れ葉が引っ付きやすく常に毛づくろいをしています。お蔭で室内の床は毛や枯れ葉の破片がよく落ちていてこまめに掃除しなければなりません。特にカーペットに毛が付いて、カシミヤの様な毛ですからブラシでこすらないと取れません。邪魔臭いので自分の寝室の分は年に一、二度ぐらいしかしませんが居間や書斎はそういう訳にも行きません。 今日は、ペットの可愛い処や面倒くさい話をしました。では亦、マイケル
2017/01/11
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南極(チリ側のサンドウイッチ島で発見されたという埋没UFOをロシア軍が調査している写真・グーグルアースより) 皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 まだ休日気分が抜けないのではありませんか?さて先日、ユーチューブの真偽について書きました。が、今度はグーグルアースについての真偽です。勿論、衛星写真ですからNASAの公開した衛星画像をグーグルアースが借り受けて公表しているだけなのですが、疑いの目で見れば、写真は写真でも後から画像処理ができるので添付写真も全く別物をその場にアップすることもできます。だから単純にその写真がそこにあるものと決め込むのは早計かも知れないということです。ボクも歳のせいか疑り深くなった様です。 まぁ、一つの情報ですから余りカリカリ来て騒ぐのも大人気なく、別の意味で楽しめば良いのかも知れません。それがインターネットの一つの楽しみ方と思えば腹も立ちません。但し、人の名誉や生命・財産を奪取したり貶める行為は絶対にあってはならないことですから良心に誓って行動して欲しいものです。そうでないと何を信じて良いのか分からなくなって人間不信に陥ります。それはナンセンスの極みで今流行りの下種(ゲス)の勘ぐりと称されます。恥知らずのK国は別にし、日本はサムライ(西洋で言えばナイトが似ています)精神が生きて居る国です。 今日の南極写真を工事現場の監理事務所で昼休み時間に同僚に見せたことがありました。昨年のことです。相手は大卒の電気技術者ですから技術屋として最低のモラルは持っている様で、同僚として工事現場で顔を合わせる度に一緒に食事したりお茶を飲んだり軽い日常会話をします。我々の仕事は検査・指導する側の人間ですから関係者である建設関係者に接する時は事務的にし深くのめり込むことはしません。何故なら仲が良くなると、つい情にほだされ騙されるからです。業者は金額や数量を誤魔化すのが仕事だと勘違いしているからです。 それでは職場(工事現場)が冷たい雰囲気になってしまうのではと心配する向きもありますが、逆に冷たい関係の方が業務上厳しいこともビジネスライクで話せるから良いのです。役所の人間は自分達仲間内には甘く、地元業者には弱いというのが定説で、我々監理者はその中間で苦労することになります。何故なら業者には背景に議員が付いていて何かあると役所に圧力を掛けるので業者とは対立しない様にしているのです。そうでないと左遷されたり嫌がらせを上司から受けるからです。設計事務所には圧力団体と言うほどの政治組織がありません。 さて、写真の話に戻りますと、グーグルアースで地球や月・火星の風景をパノラマの様に見せてから「面白いものを見せよう」と地球に戻って南極を出し(全体が雪と氷の為に真っ白なので)拡大を繰り返しサンドウイッチ島の一つの雪原の割れ目にある上記のスナップ写真(グーグルアースの添付書類としてマークがあります)を画面に出したのでした。「えッ!何これ?」と驚いた様でした。彼はUFOなぞ信じないタイプの男なので信じられないという顔をしていました。まさかボクの話が現実に画像に現れたのですから。 後日、彼は本社事務所に立ち寄った際に同僚の技術者にその話をし、信じない相手の為にノートパソコンでグーグルアースを出したそうです。が、サンドイッチ島が何処にあるのか分からなかったらしく残念ながらUFOを見せることが出来なかったそうです。相手から皮肉っぽく笑われたのが余程悔しかったらしく私にそれを言うので、再度画像を出して座標まで教えたのでした。ついでに火星や月面の地下ゲート(綺麗な100m角ほどの地下へ通ずる口・多分UFOが入って行くゲートでしょう)も数か所見せておきました。 単なる衛星写真の出し方だけの問題ですから亦、会社で相手に見せたかどうか訊いていませんが、彼のことですから自宅では自分のパソコンで確認したことでしょう。そういう初歩的なことではなくNASAのHPにまで行って宇宙ステーションから送られてくる記録写真や動画も観れば多くの実例が得られるのですが面倒なのでしょう。それでもボクはNASAやJAXAが画像を修正したり黒く塗りつぶしたり敢えてピントをぼやけさせたままにしている部分が余りにも多いことが気に掛かるのです。JAXAもNASAの下部組織になってしまったのでしょうか。 彼らが隠さねばならない理由があるからこそ公表できないのでしょう。つまり軍事的・政治的にそういう情報は独自で秘密にしておいた方が有利になるからでしょう。お互いにライバルには競争意識が働きます。昔、甲賀流と伊賀流の忍者が対立していた時代、何と元締めは同じ徳川家の家来(服部半蔵)だったという話は笑い話の様ですが、今も米露の対立は表向きそういうことにしているだけのことなのでしょう。ロスチャイルドやロックフェラーや世界の黒幕組織が裏で世界を動かしていると考えた方が辻褄が合う場合が多いのです。 昔、ロスチャイルドのことを研究した時期がありました。が、今はもうどうでも良い気分です。というのはそんな世界的巨大組織のことよりも一度死にそうな目にあって命拾いをしたボクにとって毎日の生活が平和に過ごせればそれだけで幸せと思えるようになったからです。ボクも妻も年齢的なこともありますが、両親が逝ってしまって親戚づきあいも薄くなった今では精々、年賀状で相手の健康を確認する程度で、友人までが次々と逝ってしまい、長生きしても親しい友人も居なくなって、誰の為の長生きかと思うと侘しくなってしまうのです。 それでも高齢者の定義が65~75歳に変わろうとしている昨今、長生きの老人には病気にならずピンピンして未だまだ働いて税金を払ってもらい、ある日突然コロリと逝ってくれた方が年金を支払わなくても済むと考えている役人が余りにも多いのは悲しい限りです。人間は条件さえ整えば100歳まで生きられると言います。最近では100歳以上の老人が万単位で居るとか。日本も長寿国になったものです。それでも時間の概念が違うせいもありますが、エイリアン(宇宙人)の寿命は200~250歳だそうです。つまり彼らの7カ月が地球人の10年になるのです。(続く)
2017/01/09
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(1)アメリカ南部ルイジアナ州のLIGO干渉計重力波観測所(リビングストン)(2)アメリカ北部ワシントン州のLIGO干渉計重力波観測所(ハンフォード・サイト) LIGO(アメリカの重力波観測所ライゴ)について少し述べたいと思います。重力波とは遥か彼方の宇宙から来る何でも貫通してしまう電波の一種で、それを研究すれば大変便利な計測や通信、動力源になると言われているものです。俗っぽく言えば、UFOの原動力エネルギーとしても使用されると言われています。日本でもカミオカンデ観測所で研究されていますが、米軍の最新兵器TR3Bの飛行原動力として光速に近い速度で移動しているとされています。ユーチューブの動画で観ることができます。興味はありますが恐ろしい時代です。 それが果たして人類を平和にしてくれるかどうか、使う国の考え方ひとつでどうにでもなる科学技術力ですから、下手をすれば広島・長崎に投下された原爆やチェルノブイリやスリーマイル島や福島第2原発事故の様に人間のミスで起きた大変な事故が思い出されます。昔、スリーマイル島原発の事故を映画化した「チャイナ・シンドローム」というのがありました。ボクも観てよく覚えています。アメリカ原発で起きたメルトダウン・デブリ(原子力発電の核原料が融けた塊)が地球を貫通して裏側の中国へ到達するであろうという例え話です。 地球の芯にまで到達するかどうかは分かりませんが、マグマに溶け込む前に地下水で冷やされてデブリのまま地中に残ったまま核の半減期(ウランやプルトニウムやその他諸々の原子のエネルギーが自然消滅する前の半分量に成る時期です)を迎えることになるのでしょうが、福島原発の場合ですと、水素爆発で核燃料の一部がチリ状になって風下へ飛ばされ、多くの人々が被害を受けました。初期症状で子供が甲状腺癌を発症する為にヨードを飲まされたり、甲状腺の手術を受けた子供たちの可哀想な姿を怒りと同情を持ちながら涙して観た人々が多かったはずです。 関西に住むボクでさえ震え上がった事故(津波のせいにするよりも東電の経営陣の誤った経済観念から生じた人為的事故)でしたから、関東の人々は、もう東日本は住めないのではと悲嘆された方々も多かったでしょう。ところが、ヒロシマ・ナガサキの原爆被害ですら数十年で乗り越えることが出来たと勘違いしている政府や役人連中にとっては高が発電所の爆発程度で何を驚くかとうそぶいているのです。日本はそういう意味で恐ろしい国と言えます。放射能レベルが格段に違うのに、原爆よりもマシだと麻痺しているのではないでしょうか。 話をRIGOに戻しますと、アメリカ北西部ワシントン州(ハンフォード・サイト)にあるRIGOと南部ルイジアナ州(リビングストン)のRIGOとの距離が4,000kmもあるのですから実にアメリカは広い国です。南部ルイジアナ州リビングストンと北西部ワシントン州ハンフォード・サイトです。ひと口にトンネルの一辺の長さが4kmと言ってもピンと来ないかもしれませんが、速足で歩いて1時間もかかる距離と言えば実感できるでしょう。日本にも欲しい施設ですが、日本は山が多いので逆にトンネルを利用したカミオカンデという施設があります。 その4kmのトンネルを直交させてレーザー光線を飛ばし、周囲360度からやって来る電波を拾うのです。更には、トンネルの端部に反射ミラーを設置させ、レーザー光線を100回分の反射で400kmに延長させているのですから少しの重力波も逃さない体制をとっているのです。実に良いアイデアです。その証拠に日本を抜いて先に重力波を受信したのですから力の入れようも費用の投下も大したものです。一説には建設費に1,000億円、改修費用に100億円を掛けたとか。トランプ次期大統領が不況だ!金がない!と喚いている割には学会(軍部も絡んでいるでしょうが)には金を惜しまず出す国ということです。 処で、最近のユーチューブで、月面の裏側で発見された巨大UFOの中の「モナリザ(日本名かぐや姫)」について訂正があります。最新のユーチューブで年代測定が間違って伝わり、IZSAKクレーターが出来た隕石の衝突時期が1億5千万年前とあったのが1,500万年と一桁も間違ってナレーションされていたので、日本人の翻訳はこの程度の実力なのです。原文・英文では1,500万年とあったと記憶していた積りでしたが、つい、説明のナレーションを信じてしまった自分に腹が立ちます。今後は疑ってユーチューブを観なくてはならない様です。 他にも疑わしいことが多々あります。例えばUFOらしき画像があっても単なる発光現象だったり明らかに偽(フェイク)画像をアップさせたり、単なる気を惹く為のやらせ等、様々な金儲け主義(カウントが多ければコマーシャルを載せて稼げます)や混乱狙い等があって、真偽の見極めは先ず疑うことから始め、裏付けがどの程度のものであるか冷静な判断と客観性があるかが基本姿勢だと思います。facebookでUFOを定義づける前に、間違った反論をする人が多く、これからはもっと慎重になろうと考えているところです。(続く)
2017/01/07
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皆さま、明けましてオメデトウございます。 お正月という気分がしない正月ですが、おせち料理を食べながら、亦ひとつ年齢が増えたな、と想いながらも小林一茶ではありませんが、有難くもあり有難くもなし的に、ボクなりに正月を味わっています。若者は古臭い風習なぞ無視して何処かへ遊びに行っているのでしょうが、ボクなんかこの20年ほどは正月三が日に出かけたこともなく家で書斎と茶の間を行ったり来たりして過ごすのが普通になっています。何せ人混みが嫌いな性分ですから余程のことが無い限り出かけることが無いのです。 さて、年末にも書きましたが、月面裏側の巨大UFOの中から発見された「モナリザ」について少ない情報ですが少しばかり思ったことを書いてみましょう。和名は「かぐや姫」と呼ばれているそうですが、東京単身赴任をしていた頃、有楽町のマリオンで「竹取物語(かぐや姫)」を観たのを思い出します。休日にすることも無く、久々に映画を鑑賞しようと思いついただけのことで主演女優のファンでも無かったのですが大阪堺市の出身ということもあってそれなりの情報は持っていました。 彼女は微笑むと可愛い顔をするのですが歯茎が見えるのが嫌いで、あれさえ無ければ良いのにな、と想っていると何時の間にか歯茎のことを指摘されたのかニコリともしなくなってしまったのが可哀想なことをしたと同情したものでした。何故ならどういう風に笑おうと個人の勝手ですから「売上で影響が出るから歯茎を出して笑うな」と監督かプロダクションの社長に言われたのではないでしょうか。ボクと同じことを考える連中が居たのではないでしょうか。 処で、お姫様と言えばボクは和泉式部の娘さん(小式部内侍)のことを想い出してしまいます。彼女は有名な歌詠み女官のお嬢さんとして宮中の歌会に母親の代わりに出席したのでしたが、待合室で待機しているところを藤原の某が廊下を通った折に「今年は、お母様が居らっしゃらなくて残念でしたね(歌のアドバイスを受けられず上手く出来るかな?)」とからかったのでした。しかし、彼女は顔色一つ変えずに直ぐに歌で返事をしたのです。それも藤原の某の袖を引っ張って手渡したそうです。 「大江山 生野の里は 遠けれど 未だ 踏みもみぬ 天橋立」という百人一首に出て来る歌です。短歌に興味の無い人の為に簡単に解説しますと、大江山というのは丹波の山で酒呑童子が鬼を退治した伝説がある不気味な山で、京の都から山陰の日本海(宮津)へ夫婦で赴任している母親が居ないけれども、その山の手前にある生野の里(丹波に入ったばかりの小さな里、亀岡あたりでしょう)ですら自分は行ったこともなく、母親からの手紙(ふみもみず・・・文と踏みとの掛詞で)もみておりません。 つまり、母からのアドバイスの手紙が無くとも歌会のことはご心配下さらなくても結構でございます、おからかいなさりますなという風な意味なのですが、普通は歌を差し出されれば返歌をするのが常識なのに藤原の某は即席の上出来の歌に呆気にとられ返歌も出来ず慌てふためいて去って行ったという逸話が伝わっています。心憎い作品ではないでしょうか。子供時分、お正月に小倉百人一首を家族でやったことを想い出しますが、懐かしい正月風景です。 ニックネームかぐや姫の月面パイロットの顔には細い六角形のパイプで前頭葉(眉間)から瞼と唇に繋がって神経が伝達する様になっていて、操縦版らしきものがありませんでした。地球人には未だまだ先の技術です。そういう最新式のテクノロジーが1億5千万年前にはUFOに使われていたのです。その葉巻型UFOも長さが3km以上もあって高さが500mもあったそうですから反重力物質を使った浮遊施設の凄さが分かります。地球の大型旅客機の比ではありません。 昨年、ライゴ(アメリカに在る二カ所の長さ4kmのレーザー光線で重力波を観測する施設)の所長から重力波を観測したというビッグニュースがありましたが、実際には一昨年前に二カ所同時に受信し、そのデータを分析するのに半年以上かかったのでした。二カ所の施設の間の距離は4,000kmも離れているのですから流石にアメリカは広いと想いましたね。4kmの円筒(トンネル)の端部にミラーがあって、100回分の反射で400km分の長いレーザーとしたアイデアにも驚きました。 日本のカミオカンデの場合は一辺が3kmですが山の中にトンネルを掘り、障害となる電波や騒音を一切寄せ付けず、ミラーも冷凍に近い低温で維持されているとのことで重力波(何でも貫通する電波です)の受信感度は世界的に良いといいますが、物量国アメリカに先を越されてしまいましたね。これからも頑張って重力波を観測してもらいたいものです。3kmとか4kmという長さは地球の地表の球面曲差の影響を受けるので水平のレーザーを保つには至難の業といいます。大型構造物の設計でも曲差は考慮せねばなりません。理論と実際の現場との違いが出る訳です。 今日の二枚の写真の左側はパイプを外した顔で、東洋人の顔をしているのが分かります。ひょっとして日本人の先祖だったのかも知れません。眉間に傷跡がありますが前頭葉と繋がっていた跡です。黒髪の美人だったと想われます。そういえば仏様の眉間にも第三の目というものがありますが、我々も物事を念じる時は前頭葉に意識を集中させます。前頭葉は創造を司る神経が集中しているそうです。余談ですが側頭葉は記憶を、後頭部は運動神経が集中しているそうです。 今日は此のあたりで。では亦、マイケル
2017/01/01
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