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(1)燭台の様なUFOです。(2)明け方の公園の様です。(3)次第に明るく成って来ました。(4)雲の模様が観えます。(5)燭台の明かりは目立たなくなって来ました。(6)それでもUFOの明かりは灯ったままです。(7)UFOは同じ処を停泊しています。(8)ズームアップで見れば、四本柱の船の様にも観えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは、アラビアンナイトの様な舟に観えます。四本マストの上に灯りが点いたボートです。こういう風な四角い舟が在るのかどうか知りませんが雰囲気的に似ていると想いました。千夜一夜物語は、砂漠の国ペルシャの話で、明け方には執行される死刑を免れる為の王の気を惹く面白い物語を毎晩語る女性の話です。頭の良い女性ならではの才覚ですから中東の男尊女卑の世界で生きる女性というものはヴェールの内側で頭を振り絞って男どもを手玉にとる諺的なものでしょう。何処の国も歴史は夜に作られる証の様な話です。 UFOの形からイメージした舟なぞ砂漠には無関係の様ですが、船乗りシンドバッドの冒険やアリババの話や空飛ぶ絨毯などがありますから関連があっても不思議では無く、イメージとしてお伽噺には似合っていると思うのです。話の内容は有名ですから略しますが、シェーラザードという賢い娘が王様の愚行を止めさせる目的で妹のドニアザードとの応援もあって上手く行き、やがて王との間に子供が生まれ、企みは成功するのです。暑い国ですから情熱的な話は古くからあったのでしょう。日本では源氏物語がありますが、あれも宮廷物語です。 高校時代の古文の授業で源氏物語も出て来ました。が、丁度その頃に60年安保闘争の波に乗って京都市内をデモったりしたので「今何故、宮廷物語なんだ!」と心の中では反発していたのが懐かしく想い出されます。学生時代はラジカルな政治問題に首を突っ込んでいたのに社会人に成ってコロっと変わって保守的な考え方に戻ってしまい、青春期の一種の病気の様なものだったと振り返り、思い付きで15年程前に懐かしさから、その頃の仲間と再会し、車二台、6人で日本海の旅館で飲み会をしたのを想い出します。しかし、彼等はそのままでした。 そのままという事は、ボク一人だけが180度変わってしまった様な状態で「この飲み会は失敗だった」と車の中で、内心、忸怩たる思いに駆られたのでした。経済問題もありますが、60も過ぎた男たちが未だ学生の様な青臭いことを真剣に話して居るのが信じられない気持ちなのでした。善い意味ではアダムスキーの様な青春のまま中高年者に成った感じの連中5人ですが、別の見方をすれば世間から置いてきぼりにされた連中に観えたのです。かつてのボクも、あゝいう風な態度で世間を観ていたのだなと考えさせられました。 考えて見ればボクは世渡りが下手な人間だと思って居たのです。が、ボクよりももっと下手な連中が居たのだと思い知らされたのです。そのせいで人生が変わってしまったのはボクの方だったのです。以来、彼等とは会うことも無く今に至って居ますが、既に一人は亡くなって居ます。23歳の時に京都で巨大UFOを目撃して以来、ボクは変わったのです。更に、東京へ単身赴任をした際に日本GAPを教えられ、アダムスキーの宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を知り、以後、その様な生き方をして来た訳です。 お蔭で命を救われたのもあります。命を救われたと言うよりも宇宙の意識の中で生かされているのを自覚したということでしょう。更には長尾弘(ひろむ)さんという大阪のヒーラーをユーチューブで知ることにもなりました。彼は既にその時には亡くなっていましたが全国を廻って人々を救っていました。世の中には捨て身で奉仕する人が居るという事実を知ったのです。それでボクも世に役立つのは何も建築設計ばかりでは無いと悟り、仕事はリタイアして宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を広めるべきだと気付いたのです。 尤も、UFOの話は宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の極一部です。宇宙人の乗り物ですから地球の乗り物と何ら変わりません。乗り物だけが人生では在りません。トヨタも最初は織機の製造メーカーでした。今は車の未来は動力が電気に成ったところで先が見えていますから必死で新しい産業品目を探して居ます。日産はゴーンという詐欺師に掛かって信用と名誉を落としました。レバノン杉だけが国の名誉で人間社会がバラバラですから嘘つきのK国と変わりません。人間社会から乖離した国は何処かの属国になるしか無いのです。 ヤマハが面白い広告キャッチを出して話題に成りました。ゴーンの脱走劇の楽器箱を皮肉って言ったのでしょうが「楽器箱に入らないでください」の一言だけです。が、蓋が閉まれば酸欠になって危険なこともありますから別にゴーンのことを言った訳では無いと言われればそれ迄です。が、時宜を見た面白いコピーです。ヤマハはクラシックギター教室に通ったり、ボクの新婚旅行先の屋久島や薩摩硫黄島のリゾートで世話に成った会社ですから、どうせならピアノを習っておけば良かったと悔やまれます。が、新宿のバーでピアノを弾いたことがありました。 マダムが「ギターが出来てもピアノは弾けないと言ったのに、チャンと弾けて居るじゃない!」と言われて和音の連弾と旋律を弾いただけでしたから恥ずかしい気持ちでしたが、誉められて悪い気はしませんでした。ボクの家族は両親と妹が琴を習っていましたから邦楽一家だったのです。洋楽には興味が無い両親でしたからボクはクラシックギターを独学で弾けるまで練習しました。しかし、我流ですからヤマハへ改めて習いに行ったのです。それで多少は自信が付いて居たのでしょう。音楽は心を豊かにしてくれます。バッハにも凝りました。 最近はパソコンに向かっている時は、邦楽の録画音をBGMにしています。洋楽の交響楽が何か重い気分にさせられるのに対して邦楽は地歌や長唄など箏曲や三味線、尺八、鼓が入った大勢の演奏や独奏が心を落ち付かせてくれるのです。八つ橋検校の曲を始め、宮城道雄などを聴いていると幼少の頃を懐かしく想い出します。宇宙の意識に生かされ宇宙の彼方を想いながら自分の生きざまを振り返るのは奉仕活動の一環を常に意識する為ですが、UFOに乗ってみたい気持も強く、出来ることなら残りの人生で実現させたいものです。 シェーラザードの様な臨機応変な発想力が自分にあれば、UFOに乗って宇宙に飛び出している夢を毎晩観るでしょうが、最近は意外とそういうことは在りません。かつて東京に単身赴任していた頃はそういう夢をよく観たものでした。その後、帰省して独立してから、たまたまココを飼うことになったのですが、今では足元で寝ているココは暖かい掛布団でどの様な夢を見ているのでしょう。好きな鰹節やマグロを食べながら気持ち良く生きているのでしょう。毎晩、幸せが当たり前の顔をして丸くなって眠っています。宇宙人もペットを飼う様です。(続く)
2020/01/31
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(1)テキサス州に現れたUFOです。(2)テキサスは地方都市では中ぐらいの規模で田舎というイメージです。(3)それでも街には超高層ビルが建っています。(4)高層ビルの向こう側に在ってこの大きさのUFOですから母船でしょう。(5)UFO母船が田舎町に何か目的が在るのでしょうか。(6)悪しきアメリカの風習を多く残すテキサスです。視察でしょうか。(7)唯、通り過ぎただけに観えますが、何か目的があったのでしょう。(8)ビルの一辺が。30mぐらいはあります。UFOは倍の大きさでしょう。(9)直径60~70mの円盤型UFO母船は去って行きます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 テキサス州はアメリカ南部を代表するアメリカを語る上で欠かせない部分です。今でもカウボーイハットを被っている人が居ますが、日差しがキツイだけの理由で被っている訳でも無いでしょう。テンガロンハットと言うのは、まさか10ガロンの水が入る訳でも無く、メキシコからの伝来で大きなものの例えにするテキサス風ですから普段は被らないそうです。しかし映画では多く観ます。昔、メキシコ領土だったのが共和国として独立後、江戸末期に28番目のアメリカの一州に成ったのです。アラスカ州の次に広大な土地の州です。 南部アメリカはアメリカの人種差別の強烈な処で、アフリカ系アメリカ人を長年奴隷として酷使して来たので北部アメリカ人とは差別意識が違い今も根強く残って居ます。黒人がアメリカ人警官に撲殺されたり射殺される事件が続いて居ます。銃が在るから差別が温存されて居るのでは無く、差別が当たり前の社会ですから黒人を人間と思って居ないのです。KKK団が未だ残って居るそうです。トランプ大統領はオバマが嫌いで白人至上主義者として現れたのです。アメリカの労働者層が彼を支持するのは黒人との格差が気に入らないからです。 白人優位という何の根拠もない思想で差別するのですから言わば好き嫌いだけの感情的なものです。20年ほど前の話ですが、白人数人が乗った車が道を行く黒人を捕まえて縛り上げ、車で引きずり回してバラバラにした事件がありました。勿論、彼等は逮捕され有罪に成ったのですが少しも悪いことをした意識が無かったそうです。黒人が仕事を奪うとか白人と同じ生活をしているのが許せないという馬鹿げた理由です。学校での殺人事件も大抵は馬鹿な学生が黒人が気に食わないという理由で殺して居るのです。社会自体が狂っています。 そういう意味でトランプも狂っています。黒人は勿論、アジア人や中東人を人間としては観ていないからです。白人だけが人間であると言ってのける態度ですから非難轟々です。ボクは彼が大統領選に出た時に不信感を抱きました。白人主義の根拠も出鱈目で、ファーストレディーのコメント発表もオバマ大統領夫人の原稿を盗み読ませたのですからアメリカ人の非常識にも呆れます。対立候補を出鱈目な情報で叩いたくせに自分はそれ以上のあくどいことをやっているのですから恥も外聞も在りません。落ちた人間は何処までも落ちます。 それが分かっていますからアメリカ人は居直って傲慢を売り物にしているのです。今更、UKやフランスの様な歴史やジェントルマン風上品さは真似も出来ません。イタリーのマフィアの真似事が似合っていると信じ込んで居るのでしょう。アメリカ発足の歴史がギャングの巣窟の様なものですから200年も異常に続いて居るのが不思議なぐらいです。かつて日本は米英鬼畜と蔑んで居たぐらいの文化しか無い国の文化と比較をしても始まりませんが、矢張り経済問題が優先するのは粉飾決算も文化の一種と考えて居るからでしょう。 が、不満を言った処で改善される訳でも在りません。寧ろ、そういう国と付き合う方法を考えた方が賢明でしょう。もっと程度の悪い国は幾らでも在るからです。極端な見方をすれば動物園を見物している気分で考えれば分かり易いでしょう。可愛いのも獰猛なのも居ます。人種の坩堝と言われる国です。様々な人種の敵対関係が上手く行かなくて当たり前と見る方が正しいのでしょう。犯罪も最近ではクリミナル(異常な)ものが主流です。その悪影響が日本にも伝染しています。インターネットの時代ですから情報が速く伝わります。 文明の利器は使い方に依って善い方にも悪い方にも影響しますから熟慮して使わないと逆に振り回されてしまう結果に成り兼ねません。便利さだけで飛びつくのも考え物です。それらの悪い面は世紀末現象として消えると思って居たのですが21世紀に入って逆に民族意識が噴き出した感じさえします。間違った意識は国家を潰します。日本の周辺国にもそういった国々が在ります。大国意識の中国もそうです。13億人もの人口を擁すると言っても漢民族であるとは限らず、近年になってから言い出したにすぎません。 例えば、清朝時代は満州人が殆どでした。その時代は日本の統治下にあって漢民族は精々、7百万人程度と言われていたのです。それが戦後、秦の始皇帝を崇める余り、国民の殆どが漢民族の末裔だと言う様に成っただけなのです。万里長城は北京へ匈奴(所謂モンゴル系西北民族)が攻め込めない様にする為の防御策の壁でしたが作ったのは満州族と漢民族の混血民族だったのです。その点、日本民族は縄文人の末裔で、江戸時代には既に3千万人もの国民を要していたのですから漢民族なぞ比較に成らない程度の数だったのです。 何も国民の数で大国に成る訳ではありません。あのアメリカでさえ移民混合民族で3億人程度です。ロシアも1億人と少々ですから日本と余り変わらないのです。中国の次に多いのはインドで12億人と言われています。10年前の統計ですから今では更に増えているでしょう。中国を越しているとも言われています。インドネシアでさえ3億人近く、ブラジルで2億人です。ヨーロッパの列強でも1億を超す国はありません。世界人口が70億人と言われています。鼠算式で増える訳では在りませんが近い将来は100億人を超すと言われて居ますから大変です。 何が大変かと言いますと、先ず水です。因みに各国はシェールガス採掘で粘土質岩盤(シェール)層に大量の水と砂利を圧送してるのです。それで地下水が濁って飲めなく成ったり川の水が枯れたり地盤沈下や地滑りを起こして群発地震まで生じて居るのです。幸いにも日本にはシェール層が無い為そういう問題は起きません。エネルギーは日本近海の海底からメタンハイドレードを試掘中です。実用化が近いと言われ、実現すれば世界一のエネルギー国だそうです。(続く)
2020/01/30
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(1)右の方からUFOが来ます。(2)前面のフォースフィールドが輝いて居ます。(3)大気の衝突で摩擦熱を発生せている風に見せて居るのでしょう。(4)しかし、フォースフィールドは摩擦を起こしません。(5)ですから、光って見えるのは宇宙人の演出です。(6)ズームアップすると、クルミの様にも観えるUFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 落下する水滴の形に似たUFOです。但し、落ちるのは左に向かってです。宇宙空間では無重力の場合は落ちることは在りませんから何かの引力が働かないことには永遠に漂っています。今回のUFOは地球の大気圏内ですから画面下が重力場で、UFOは落ちるのでは無く左に向かっているだけです。左側にはフォースフィールドがシールドを構成し、眩しい摩擦熱を発揮している様に観えます。勿論、偽装ですからスピード感を出しているだけです。別の見方をしますとクルミの実か梅干しの種の様な形で有触れた形です。 かつて宇宙飛行士が人工衛星の管理役割を終えて帰還する際に乗って居たカプセルに似ています。勿論、宇宙人はそういった歴史を見て来ているので敢えてスカウトシップに真似て演出して居るのでしょう。「何だかんだと言っても、お前さん達のやっていることは数年前までこの様なレベルでしかなかったのだよ」とでも言って居るのでしょう。傲慢で己を知らないアメリカ人は、こういう自分達の初期の技術を見せつけられて心穏やかでは無いでしょう。無知のくせに傲慢なアメリカは運よく世界覇権をして変な自信を持ったのです。 尤も、それも近年では落ち目です。経済的に粉飾ばかりし誤魔化しの繁栄を見せ、実情は苦しいのです。ですから世界の何処にでも因縁をつけて戦争をやりたくてウズウズしています。中東でも朝鮮半島でも何処でも良いのでしょう。金儲けができるなら自分の妻をヌードモデルにしても平気です。偶然にも棚ぼた式で大統領になれた男が好戦的な傲慢さで世界に恫喝しまくっているのです。実に下品な男ですから心あるアメリカ人は恥ずかしくて外国人に顔向けが出来ないのです。プロレス興行師ですから無理も在りません。 それなら選挙で堂々と引きずり降ろせば良いのにと思うのですが、無知な大衆労働者層が、是まで自分達に散々威張り散らして来たエリートたちに「恥をかくだけのことだから良い気味だ、ざまあ見ろ」とばかりに放っている状態です。今年の大統領選でトランプが再選されれば、エリートにとってはあと四年は嫌な世が続きます。ですから、暫くは辛抱の為所と諦めて居るのでしょう。何とも傍迷惑な国です。それで迷惑を被る国が居ようが居まいと自分達には関係が無いと支持者は構えて居ますから、いい加減な先進国なのです。 尤も、金が総ての国は昔から多く在りました。そのせいで国を失って千年以上も流浪の民になった民族も居ました。彼等の最たる職業は人々が嫌う金貸し業です。必要な時はニコニコ顔ですが返済を迫ると鬼を観る様な顔をされる職業です。我々は先祖からの言い伝えとして絶対に成ってはいけない職業を常日頃から聞かされたものです。しかし今の世の中、職業の差別的分類はタブーとされていますから敢えて書きません。が、正面切って堂々と大手を振って歩かれると、それが上品な紳士の様に観えますから不思議なものです。 寄らば大樹の陰と言う通り人々が集まるのは長いモノには巻かれろ式でしょう。新卒者の就職率が悪い不況の世ですから選別する余裕すら在りません。人に使われるのが嫌な人は自分で何かを考え出さねば生きて行けません。処が、考えると言ってもそう簡単には行きません。血のにじむ想いで考え抜いても結局は喰う為に働くのか、それとも自分のプライドの為に餓死するかの選択で悩んだ末、結局訳が分からなくなってしまうのです。当面、親が生きている間は食べさせてもらえるものの亡くなってしまえばどうするのでしょう。 つまり、原点に戻れば、頼る気持ちが在る限り現状維持でダラダラと生きて行くというのが夢の無い若者の姿です。金が在る家に生まれても金が無くなれば自活せねば生きて行けません。考えたくも無いことでしょう。嫌なことから逃げることに慣れてしまえば楽な方を選ぶのは凡人の生き方です。世の成功者は共通して楽な生活から抜け出た非凡な人ばかりですから苦難を乗り越える心を持っています。見掛けでは分かりません。人の悲しみが分かる人は人生の厳しさを味わっているだけに他人の苦労に安易に口出しはしないでしょう。 悲しみは人に依って感じ方が違います。自分の体験を基準にしては客観的な基準に成りません。文学に書かれた悲しみは一般的なものに過ぎず、それを根堀り葉掘り引き出そうとしても作者は相手に理解されようがされまいが気持ちは変わらない訳です。読んだ人は一瞬同情しても直ぐに忘れてしまいます。しかし、同情されたくて話す語り部は話せば自分の気持が楽になって行き負のエネルギーが相手に伝わって心の負担が減り、話して良かったということでしょう。しかし、その悲しみはその程度のものでしか無かっただけのことです。 話し上手な人はツボを心得て居ますから此処で落とせるとか盛り上げることができるのを知って居ます。言わば詐欺師の様な者ですから、講釈師、観てきたことの様に言いと言われる所以です。話術や文章表現力の豊かな人はそれも一つの才能ですからそれで喰えるでしょうし嘘も方便ですから、心の琴線に触れることが出来る人の真似をするのも良いでしょう。つまり、アナウンサーは単なる読み屋か自分で解説が出来る論説委員に成れるかで大きな違いがあります。才能も無いのに真似ごとをして恥をかく人も大勢居ます。 今では民法もNHKも余り差は見られなくなりましたから甲乙つけ難いのですが、テレビを観て居ますと一目で分かります。分かっている人の目や仕草などで「ははーん、この人は分かっているな」と判断できるからです。役者もそうです。自分の能力を知っている人は敢えて上滑りする様なことはしません。聴いて居て安心できます。酷いのは何も楽しい話題でも無いのにニコニコとしているアナウンサーです。二度と見たくないとチャンネルを切り替えます。笑顔を出すべきタイミングを違えるのは、視聴者を舐めているからです。 そういう次元の低い読み屋がシタリ顔で話すのは一種の詐欺です。視聴者は鋭いですから直ぐに見破るのです。それでもコネがあるのか辞めさせられずに出ているアナウンサーには気分を害されますから次回からはその時間帯は別のを観ます。つまり視聴率は低下して行きます。隔してジワジワと包囲網が縮められ追い出される羽目に成るのです。時間は掛かりますが駄目なものは駄目なのです。それよりも他のライバルに蹴落とされるでしょう。マスコミは生き延びるのが難しい世界だそうですから心して話をして欲しいものです。 今日の水玉が落ちる形のUFOは重力を形で表現して居るのでしょう。進む方向は重力場ですから、激突するかソフトランディングするかの選択肢にが待って居るのです。パラシュートで運よくソフトランディング出来そうでも摩擦熱が冷める迄は反重力装置を解除できません。その待機時間で己の姿をジックリと観る人は人生の成功の女神を見ることになるのです。女神がニッコリほくそ笑んでくれれば更に脂がのって潤滑油になります。おつむの回転も良く成ります。UFOが未だ地球上で公認されて居ない以上、修行は続くことになります。(続く)
2020/01/29
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(1)製造工場の様な建物の上に捩じれビスケットの様なUFOが居ます。(2)何の製造工場か分かりませんが、宇宙人が注目している場所です。(3)UFOの三点が光って居ます。(4)建物の換気フードが壁面に観えます。(5)換気フードが均等に並んでいるというのは空気清浄が必要なのです。(6)工場は必ず空気清浄が必要です。(7)リボンの様な捩じれUFOです。(8)このUFOの形を観て、ふと青年時代を想い出しました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは捩じれビスケットという見出しですが、何故そういうネーミングにしたのかは青年時代を想い出したからです。昔サラリーマンをしている頃、会社にアメリカからドサッとビスケットが送られてきたことが在りました。多分、研修に来ていたアメリカの設計事務所の社員が帰国して、クリスマス・プレゼントの積りで社員一同の為に贈ったのでしょう。塩味の全く旨くない大味ビスケットでした。アメリカの料理が不味いのと同じぐらいです。社員達は一口二口、口にした程度で終えましたが、それもアメリカ文化の味です。 味と言えば、世界の三大料理はフランスと中国とトルコとなっています。フランスと中国は分かります。が、何故トルコが入っているのか不思議です。しかし、地理的なものから派生したものと見れば理解出来ます。周辺のアラブ、ギリシア、東ヨーロッパの食文化を広く取り入れ、また広く拡散したという歴史的文化的背景があるからです。今では日本料理が取って代わるでしょう。世界の美女も矢張り地理的な関係から東西の交易があったロシア南部の周辺国に観られるのと同じです。因みにロシア女性は自分が一番美人だと考えて居る様です。 処が、それも19歳前後までです。中年以降の豚の様に肥った女性にはそういう片鱗は見られません。美人の定義が曖昧な証明の様なものですが、心身ともに中年以降も美しくある為には生活文化もそれなりに高く無ければ維持できません。国力も大いに影響するでしょう。が、女性が美しい割に男性が今一という国は多く在ります。中東や地中海諸国には立派な顔の男性が多く、おつむの方が今一なのは余り努力しないせいでしょうか。努力しないというのと頭の程度が低いのとは無関係です。思想が在る国というのはなかなか見つかりません。 嬉しいことに日本の侍が高い評価を得て居ます。先の大戦でも日本男児は欧米人から恐れられ日本刀で構えられれば震え上がったそうです。それに切腹という概念的な死を心良しとした武士に彼等は生き様を見つけたり、畏敬の念で見たりした異文化のせいも在りそうです。今の日本は経済大国としてテクノロジーの国としての新しい面が加わっています。ですから日本にエネルギー問題が解決すれば鬼に金棒でしょう。教訓として先の大戦は、石油が枯渇して負けてしまった様なものでした。言わばエネルギー問題で敗けたのです。 何時も同じことを言っていますが、メタンハイドレードを早くモノにしないと机上論のままです。石油に頼っている現代社会は時間の問題で衰退します。メタンハイドレードは一酸化炭素排出が無いガスですから期待されて居るのです。海底にジェル状で転がって居るそうです。それを吸い上げるだけの話ですが、何かと難しいのでしょう。タイミングを計って焦らせているのかも知れません。まさか中国が奪いに来るとは考えて居ないのでしょう。しかしドロボー国家ですから安心しては居られません。尖閣列島の石油の一件があります。 最近は恥を恥とも思わない輩が世界中に横行しています。楽器箱に隠れてプライベートジェットで国外脱出した犯罪人が居ました。かつて日本の侍は恥を死以上に恐れたものです。名誉があるなら命をも経つ決意で生きたのです。そういう精神性を重んじる大和民族と同じと観ていると輩連中に裏をかかれます。騙してでも手にするのが知恵だと勘違いして居るのですから自国の国民をも平気で騙して一国二制度を宣うのです。台湾はそれを知って居ますから中国共産党を信じて居ません。日本には親中派が多く居て善い面ばかりを見れば確かに彼等の言う通りです。 が、本音は汚く、裏切られるのです。友人だった中国専門の大学教授が中国人のことを「Chanコロ」と呼び捨てにするので驚いたものでした。10年ほど前に亡くなりましたが最近に成ってようやく理解出来る様に成りました。矢張りその通り、裏で何を考えて居るのか分からない面がよく観える様に成ったからです。表面的には善い連中ですが、政治問題になると決して妥協しないのです。政治的な面を除いて付き合っていますが、どうしても表面的な付き合いになってしまいます。K国人もそういう意味で同じですが、もっとタチが悪いのです。 それらを国民性ということで我々は処理して居ますが、実際は個人の人間性の問題なのでしょう。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)からすれば理解し難いことです。アダムスキーの人間性と比較すれば彼等は下種そのものでしか在りません。何故なら平気で人を貶めるからです。育ちが悪いと言うと高見からの言い方になって恐縮してしまいますが、平たく言えば親の顔が観たいという気にさせられるのです。どの様な教育を家庭で受けて来たのでしょう。自分の子供だけでもそんな育ち方にはさせたく無いものです。 冒頭の捩じれビスケットの話に戻りますと、アメリカから研修に来ていた社員は別の課に居たのかボクは知らないのですが、贈り物をする何とも心遣いが嬉しい人物に思えました。と言うのも、その頃は今の様にキャドというのが無く、手で製図版にT定規を当てて図面を描いて居た時代で、ボクだけはドラフターという定規がバランサーで釣り合いが取れ垂直に立てられる製図台を用意してもらって描いていましたから分かるのです。それは速く描けるので時間が余り、コーヒーを飲んで、茶菓子も食べる余裕が在ったからです。 仕事中にボリボリと食べるのは絵に成りませんが、小休止ですから一瞬です。そんな折にビスケットを口にしていました。チューインガムは好きでは在りませんから噛みません。ビスケットなら気に成る程の動きも無く、製図の疲れも取れます。多分、ビスケットを食べる社員が居たのでしょう。ひょっとして彼もビスケットを煙草代わりにしていたのかも知れません。大勢の社員が居ましたから学校の製図教室の様な雰囲気でした。勿論、学校ではビスケットなぞ食べられませんが、懐かしく想い出す記憶です。コンピュータの時代になって様変わりです。(続く)
2020/01/28
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(1)葉巻型にしては短く、ラグビーボールに似たUFOです。(2)冬枯れの公園に現れました。(3)木々の梢には春を待ちわびる新芽が出て居るでしょう。(4)急にUFOは移動を始めました。(5)見る見るうちにUFOは去って行きます。(6)大分離れました。(7)公園の向こう側へ行った様です。(8)もう、UFOは小さな点になりました。(9)遥か彼方にUFOは去りました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 ラグビーボールの様なUFOです。前回と同様の公園の様です。昨年は日本で初めてのラグビー世界大会が開催され、始めて日本がベスト8に入ったのもあって大いに盛り上がりました。サッカーは20年程でようやく日本に定着しましたが、ラグビーは好きな人は昔からラガーとして一所懸命にプレーをしていたものの、一般にはサッカー程には行き渡っていませんでした。サッカーのスマートさが無いレスラーの様な巨漢のぶつかり合う集団格闘技に人々は驚異の目で見ていたのでしょう。あれは好きに成るとはまり込む様です。 ボクは学生時代はアスリートでしたが団体競技は余り好きではありませんでしたから陸上競技では短距離と円盤投げを、他では柔道をやっていました。お蔭で好成績を挙げることができましたが、大学に入ってからはスポーツらしいスポーツは殆どしませんでした。大脳よりも小脳ばかりが発達するのを嫌ったからでした。しかし、医学的な根拠からでは無く自分なりにそう思っただけです。身体は敏捷でしたから代わりに山登りに目が向いたのでしょう。槍・穂高縦走は良い想い出です。槍ヶ岳で写真を撮ってくれた女性を想い出します。 処で、一月も終わり頃に新年のことを言うのも何ですが、暦では旧暦で見ますから未だ新年早々です。新年は子歳(庚子:かのえね)で陰陽五行説では陽金の水年となります。暦の始まりは寅(甲)歳からとなります。還暦と言うのは60年サイクルで見る計算法で先ず大地から芽を出す木(甲・乙)をスタートとしたのです。芽を出すには陽光と水が必要です。今年は芽を出し始める前の年と考えられ何かと世界は新しいことに向かって動き始める前の頃です。世界は政治経済で動きますから仕掛け人は何かと自分の有利になることばかり考えます。 何故60年サイクルに成るのかは易経を少しでもかじった人なら常識ですから分かり切ったことですが、五行は、木火土金水の五つの元素が世界を構成しているとする考えで、夫々陰陽があります。仏教の五大思想(空風火水地:キャ、カ、ラ、バ、ア)とは別の中国から来た思想です。五行の陰陽は甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の10干があり、干支(えと)は子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の12支が在りますから干支の組み合わせで120パターンに成りそうですが陽干には陽支が、陰干には陰支が付きますから甲子から癸亥までの60サイクルになります。 庚子は陽干の庚と陽支の子(壬)で鉱石から水が湧く意味があります。言わば冷泉のイメージです。冷泉と言えば、冷泉家という家柄が京都にあります。平安時代から続く歌道の家元で今では上冷泉家の末裔として財団法人冷泉家時雨亭文庫が残っています。ボクも和歌を少しばかり詠む関係から年賀状の返信は何時も和歌で返して居ます。今年は宇宙の意識を詠いました。「あらたまの 晴れわたる朝 吟ずるに 宇宙の意識 響きわらむ」元旦の晴れやかな朝日に向かって吟じたイメージです。宇宙の意識を知らない人は調べるでしょう。 さて、今日のUFOはラグビーボールの様な形です。ラグビーはサッカーと同じくフットボールから分かれたスポーツで、サッカーのボールが楕円状に変わったことと手に持って走ることが出来る点がサッカーと大きな違いです。何故楕円形に成ったのかは、地面に当たって跳ね返る方向性が不規則で予想が付き難い偶然性がゲームを面白くしている点にある様です。その代り楕円形の長軸が回転軸となるように飛ばすことで球形のボールである場合に比べて安定的にまっすぐ遠くまで飛ばすことができるというメリットもある様です。 他にも楕円形のメリットは安定構造に在る様で、潜水艦もその様になっている点もあって、アダムスキーが講演会でUFOの形を質問された時にもそう答えています。それはUFO母船の場合のことであって、スカウトシップの場合は円盤型が主流なのは小回りが効いて機能的だからでしょう。機能的と言えばSUV車が最近では多く成りましたが、ボクには乗用車はセダンという頭があって今もそういう気でSUV車は気に入りません。機能性はよく分かるのですが、デザインが気に入らず何かストンと尻が落ちた様で間抜けに観えるのです。 貨物車とかバンならそれが当たり前と思って居ますから気にも成りません。何故なら用途に合った型式で合理的です。年齢的にも乗る車は乗用車しかありませんから、自分の運転する車はセダンが一番しっくり来るのです。頑固と言えば頑固なのでしょう。その点、UFOはハッキリしています。目的別に型式を決定していて、啓蒙用スカウトシップはUFOの形という概念を捨てて居るのでしょう。3dプリンターやフォースフィールドでゴロリと形を変えてしまうのですから型式に拘る意味がないのです。宇宙人らしい選択です。 UFOの形で一番感心したのは都市型UFO母船です。人工重力装置で四角いUFOの場合、6面体夫々に重力場を設けてビル群を並べて居ます。小都市が六つ一緒にまとめてある形ですから地球人には一寸真似が出来ない形です。宇宙ステーションに重力場を設けるとすれば今の地球科学技術力ではドーナツ型を管理基地の外側に設け、管理棟を軸にして回転させる方法しか無いでしょう。管理基地が天になる訳で、管理基地からエレベーターでそのまま降りればドーナツ部に到着するのです。ロケットは管理基地の横に停留します。 UFOのことばかり考えて居ますと地球の移動手段である様々な乗り物の中で毎日目にする自動車や列車や飛行機が何時まで動力を今のままにしておくのかという疑問が生じます。勿論専門家は省エネとか電気モーターに交換して居る最中でしょうが、何故、反重力装置(UFO)が試作品にしても現れないのか不思議になります。アメリカには反重力装置が利用されて居るにも関わらず(三角形のUFO)一向に出て来ません。不思議です。エネルギー利権を握っている勢力の圧力で未だ表に出せないのでしょうか。それにしては前近代的過ぎます。 それなのにアメリカが傲慢なのは兵器が世界でズバ抜けて大量に在ることと性能も非常に進んでいるせいでしょう。UFOまで持っているのですから世界を支配しているという自負心がそういう気にさせるのでしょうが、それ以外は実にお粗末な文化しかありません。つまり、ヤクザと変わらない訳です。しかし、宇宙人には頭が上がらず、宇宙人の月面基地を核攻撃して失敗した(無力化された)ので何時報復されるかビクビクしているのです。毎日の様にUFOが飛来するのをジッと観察しているだけです。手の打ちようが無いのです。 結論から言えば、地球で威張って居ても宇宙では無能力者ですから宇宙人を刺激しないことが肝要と割り切って、地球で敵対国に経済制裁を加えるだけで満足して居るのです。まあ餓鬼大将の様なものです。その点、ロシアの方が宇宙人に取り入ってワームホールの使い方を学んだのですから賢明です。アメリカも宇宙人の科学技術力をもっと得たいのでしょうが傲慢さと狡猾さが入り混じったグチャグチャな頭ですから精々、三角形のUFOを使う程度で自分でも何をやっているのか分からないのでしょう。馬鹿の見本になっているのです。哀れな国です。(続く)
2020/01/27
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(1)先日は、ライトブルーの円盤型UFOでしたが、今回は、オレンジ入りです。(2)マンハッタンのセントラルパークの様な公園です。(3)冬空にオレンジの輪をしたUFOが去って行きます。(4)管理建物が見えます。(5)夜明けなので散策者が一人も居ません 。(6)空が明けて来た様です。(7)随分遠くへUFOは去りました。(8)次第に明かるくなって来ました。(9)もう殆どUFOは見えません。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 夜明けの公園風景です。先日も、同型のUFOが現れました。ライトブルーでしたが、今回はオレンジ色です。数年前の満月の真夜中に目撃したオレンジの葉巻型UFO母船の色合いもこういう色でしたが、月光が雲に反射して明るく輝いて居ましたからクッキリとしていました。両サイドに連窓がある筈なのですが真下の底部しか見えませんでした。そのまま雲間に入って行きましたが感動的な印象に残る光景でした。このブログにエールを送ってくれた様で宇宙人に感謝しました。ボクにとってUFOは励ましのサインに思えるのです。 宇宙人に会ったことはありませんが、ボクにとって宇宙人的な人は過去に何人かは出逢っています。有名人や一般的の様々な人々です。彼等に共通しているのは冷静なと目で話が出来る人です。以心伝心とでも言うのでしょうか、目で考えが分かり合えるのです。阿吽の呼吸という表現がピッタリです。残念ながらその内の数人は既に故人です。時々思い出しては彼等ならどう言うだろうと思い返すことがあります。つまり心に生きている訳です。他の人々は没交渉になって居ます。相手もボクのことを想い出しているかも知れません。 ボクの友人は殆どが同世代ですから生きて居ても可成りの高齢者です。そういえばアメリカ人でスタンフォードの学生がホームステイで京都に居る頃親しくなって今は顔も想い出せないぐらい遠い記憶に成りました。が、高校の同窓生が想い出した様に、彼がボクのことを元気にしているかと訊いたことがあったそうです。訊かれて同窓生は元気だと答えたそうですが、その後、同窓生は九州の大学教授に成って行ったきり会えず仕舞いで終えました。そのアメリカ人もアメリカで同様の仕事をしているそうで、そういうアメリカ人も居るのです。 ですからトランプ大統領が嫌いだから全部のアメリカ人が嫌いな訳でも在りませんから十羽ひとからげで語るのは問題でしょうが、民主主義というのは絶対的多数の民主主義と言われ、数で民意が決まりますから、現実にあんな大統領を選ぶ社会を作ってしまったアメリカ人の半数は傲慢と観られて仕方ありません。だからと言って民主党が良い訳ではありません。要するに様々な移民で成り立つ多民族国家ですから根っからのアメリカ民族という人種が居ない訳です。建国当時は13州の白人社会でしたからヨーロッパの延長の様な国です。 ヨーロッパの食い詰め者が集まって出来た国が民主国家と標榜するのですから問題を解決しないまま、数で国家を打ち立てただけの話です。単一民族ではありませんから複合民族国家という訳です。そこで絶対的多数は正しいかという疑問が生じます。数が多い人種が勝った訳でも無いのです。少数派の行政手腕に秀でた人種が勝っただけの話で、それに付和雷同して賛成した連中は乗せられただけです。それでも数は数です。ある意味で無責任な人々も混じって居たのです。ですから革命が起きて政府が倒されて出来た国とは少しばかり違うのです。 しかし、それは単一民族国家でも同じ現象は起こり得る話です。議会や司法が存在して対立が在れば議論し、評決で無血クーデターを可能にする訳です。それを何度も経験して歴史を積み重ねた変遷がある国家なら納得がきるのですが、アメリカは建国以来、ズルズルと今の状態が続いているだけのことですから正当な評価が出来ないのです。大統領が暗殺されても真犯人は捕まらず、国民の多くは疑問を抱きながら今の国家体制に不満を持っています。特に奴隷であったアフリカ系移民は根強い不信感をもったまま現状を認めさせられているのです。 アダムスキーはポーランド系移民二世ですから少数派です。10年毎の国勢調査の人種別統計では第8位です。次の9位にフランス系が来ます。一番多いのはアフリカ系です。白人種はヨーロッパを一括りにすればアフリカ系と変わらず、白人種の中ではドイツ系が一番多く成ります。国勢調査のやりかたにも問題がありますから決定的なことは言えませんが概略的に参考に成る程度です。意外に思ったのは中国系が15位であったことです。日本人は更に下位の方です。歴史的にはUKやイングランドやスコットランドが上位に挙がります。 近代ではヨーロッパ系の白人同士の結婚が多く、人種分類を更に困難にしています。ヒスパニックは白人種と有色人種との混合ですから矢張り是も人種分類は困難になります。メキシコに近いカリフォルニアの方にヒスパニックが多く観られるのも地理学的に納得できます。南米が殆ど混血種ですから夫々の国で人種対立が少ないのは先祖を辿って行けば皆同じ様になるからです。日本で言えば縄文人と弥生人との混血が今の日本人で、北方系と南方系の分類に成ります。中国系は全く別の種に成り、朝鮮系は日本と中国との混血種です。 人類は先ず地理学的な影響を受け、次に気候的な影響と政治的な影響で大移動が起きました。政治は経済と直結しますから大航海時時代にアフリカ系人種がアメリカに奴隷として運ばれ次第にヒスパニックが増えて行ったのも北米よりも南米に顕著に観られますから尤もな話です。見た目に違いが明瞭なのは肌の色で、次に骨格の違いです。頭の中味は変わりません。教育や文化の違いだけで先に進んだ武器を手にした民族や国が世界覇権するのですから、ローマ帝国やモンゴル帝国などの次に中東、そしてヨーロッパと写り、アメリカに成った訳です。 アメリカの次は何処かと成りますが、中国はロシアよりも先に世界覇権を狙っている様ですが、今の中国のやりかたを見ると分かりません。案外、日本が世界覇権をするのかも知れないからです。それほど日本は世界からマークされて居るのです。国土が狭く天然資源も少ない国がどうしてなのかという声が挙がりそうですが、エネルギー問題が大きくのし掛かって来ます。シェールガスなんかに頼っているからです。地中の粘土層の柔らかな岩盤層に圧力水で無理に石油を押し上げているので地層のズレが多発し地震が頻発しているからです。 更には、地下水の汚染や河川の枯渇も大きく影響し、飲料水が無くなって居るという報告もあるのです。農業用水は何とか無理にでも汲み上げて居ますが、逆に影響がありますから河川の水が無くなれば大陸国は砂漠化して農業も出来なく成ります。中東では石油が無くなれば砂漠の民に逆戻りですから今の内に社会基盤をつくっておきたく、アラブ首長国連邦の様に大挙して日本詣でを繰り返さなければならなくなる日も亦来るかもしれません。金はあっても教育機関が徹底していませんから点け刃では危なっかしくて将来予測が難しいのです。(続く)
2020/01/26
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(1)フォースフィールドに包まれたUFOです。(2)UFOは低い位置を飛んでいます。(3)ヘリコプターは、唯見守っているだけの様です。(4)フォースフィールドは燃えるガス体の様です。(5)勿論、音もせず、ガスが動かされて居るだけでしょう。(6)少しズームアップです。円盤型UFOを隠している様です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 円盤型スカウトシップUFOにスクランブル出動したヘリコプターの画像です。どれも似た画像ですがフォースフィールドの微妙な形の違いを観る為に枚数を増やしました。フォースフィールドはUFO全体の反重力性を保ち、宇宙間を移動する際の不純物や隕石などから身(機体)を守る為のシールド効果もあります。機体を偽装させるのにも役立っていて、スカウトシップが自由自在に形を変えるのは3dプリンターの様な装置で作り出す様ですが、フォースフィールド自体も偽装にする為の性能を持っていると考えられます。 例えば、円盤型UFOが移動中に急に古い飛行機に変身した動画がありました。大きさも小さなものから巨大な形に変身するのも在り、その逆も在ります。宇宙人にとって空中でのモーフィングや形の大小は簡単なテクニックで何とでも成るのか、まさしく変幻自在の魔法使いの様なものです。地球人が未だ知らない先端技術を持っているので不思議に観えるだけのことで、スクランブルで現れた空軍のヘリコプターも只ジッと監視しているしか無いのでしょう。下手にロケットやミサイルを撃ち込めば大惨事に成るかも知れないからです。 SF映画は思想そのものよりも唯、面白ければ良いということで無暗やたらにミサイルや銃弾をUFOに向かって打ちますが、結果は当然ながら技術力の差で撃った方は勿論、周りの建造物が滅茶苦茶に破壊されてしまいます。多分、SF作家や映画監督は「宇宙の意識」という宇宙人の思想(アダムスキーが唱えたものです)を理解して居ないか全く知識として知らないのでしょう。そういう浅薄な知識で宇宙SFを作るのですから不勉強すぎます。当然、観客に訴えるモノが在りませんから作品は不評の内に消えて行く様です。 ハリウッド映画も今やアメリカンドリームが嘘で固められたプロパガンダであったことがバレてしまって誰もアメリカの言うことを信じなくなってしまいました。以来サッパリ駄目になってしまった会社ごと中国が金に飽かせて買い取ったのは良いのですが、人心売買できませんから中国製ハリウッド映画はかつての様には売れず低迷したままです。それに便乗してK国までが共同参加している様ですが、矢張り倒産した国ですからバックボーンが無くなって同じく振るいません。日本映画も戦後にK国人が作り上げた様なものですから駄目です。 人間は拠り所が亡くなるとこうも駄目になってしまうものかと呆れてしまいます。特に在日の人々は酷いもので、芸能人を始め評論家もサッパリ駄目で、テレビに出る在日の人々の顔のやつれ具合が酷く別人かなと思ってしまう程です。単純に仕事が無く金回りも悪いとなると個人的な生活も前の様なレベルが維持できず、ひっそりと暮らすしか無いのでしょう。電波に乗る仕事をしている人は、ひと月でも仕事が無ければ社会から忘れ去られますから恐ろしい社会に居る訳です。ですから今人気が出ている新人に寄り添って出るしか無いのです。 人気が出ている新人タレントは共通点が在ります。先ず彼等は謙虚な態度です。己の立ち位置を知って居るのです。かつての売れっ子タレントの様な傲慢さは見られません。つまり観客に好感を抱いてもらうには素朴で純な人間性を見せなければ納得されないのです。少しでも舐めた態度をとると次回からアウトです。そういう態度が一番嫌われるのです。ファンである観客も蔭ながら応援して居ても、ふと観た場面でそういう人柄が観られると「何だ、こういう人間だったのか」と嫌気を催すのです。観客は義理なぞ無く別のタレントを探します。 さて、今日のUFOは円盤型ですが、何かカメの様にも観えます。甲羅から頭を出しているスッポンの様にも観えます。フォースフィールドの下には四本の足の様な雲が在ります。勿論、雲では無くフォースフィールドの一部です。そういう姿を意識してか、ヘリコプターがカメの後に居る風な感じです。上や前には行きそうにも在りませんから模様眺めをしているのでしょうか。相手は何せUFOですから行動が読めないのでしょう。もし、宇宙の意識を知って居れば、イソップ物語のウサギとカメの競争的なことはしない筈です。 処で、イソップはローマ時代の奴隷であったそうです。身分制度を才能が覆した例で、矢張り知恵者の意見は蔭ながら尊重されたのです。当時はシーザーやアウグスチヌスやハンニバルという怪物が社会を支配していましたが、市民は冷静さを心の何処かに持っていたのでしょう。ですからヨーロッパ全土がローマ文化で統一されても蔭では諺や自戒を込めた思想が脈々と生き続けていたのです。欧米人は自分達はローマの末裔だと信じている様ですが、現実はアメリカに観られる様に弱肉強食の世界そのものの野蛮人種なのです。 白人種が主体ですから後にナチズムの様な極端な思想が流行ることにも成り、アメリカではKKK団という差別の権化集団が未だに存在するのです。それでも最近のアメリカは愈々行き詰って、何処かの国を血祭りに挙げて自国の富を増やそうと図って居ます。何とも浅ましい人種ですが、中には天使のような人々も混在する国ですから十羽ひとからげで評価するのは問題ですが、せめて平均的にも自由と平等を標榜するレベルにまで社会の恥部を改善する努力が必要です。中国もアメリカの真似ばかりせず、かつての中華思想に目覚めるべきでしょう。 その点、台湾が共産中国とは一線を引いて冷静さを維持しています。親日派が多いことでも日本の台湾への評価が高いのです。日本は自信を持って歩むべきです。戦前の馬鹿な軍人政治は卒業し、大いに反省し生まれ変わったのですから。ついでながらK国も自虐的に日本の属国に甘えず、根本から勉強し直し、独立国としてのプライドを精神的にも高める工夫をすべき時でしょう。御破算で願いましては、と昨年に破綻したばかりの国ですから良い機会です。間違いを改めるに遅くはありません。謙虚なタレントの様に出直すべきです。(続く)
2020/01/25
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(1)明るい青い色のUFO母船です。眩しいばかりです。(2)中心部以外、外周とトップのドームが明るい色です。(3)中央の本体は半透明のダーク調です。(4)UFOは、前方の森を越えて山の方へ向かっています。(5)森の広さが分かるほど、未だUFOは森の上です。(6)同じスピードでゆっくり去って行きます。(7)UFOトップは、白っぽく光って居ます。(8)UFO本体の底部は、ダーク調のままです。(9)大分、森の外れに行った様ですが、山には未だ届いて居ない様です。(10)遥か彼方に行きました。もう、山の上でしょう。(11)UFOは遠く離れると、全体がブルーに観えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 巨大UFO母船です。実に鮮やかな色です。最近のUFOは色彩が蛍光色の目立つものが多くユーチューブに流れます。観ていて綺麗なので、ジックリ解説したい気に成ります。地球ではLEDが主流に成りつつありますが、UFOは既にそういう光でした。ボクが54年前に京都で観た巨大UFOはモノリス型で一辺が500mはあろうかという程の真っ黒な巨大さでした。人に伝えるには表現できない形と大きさでしたから長年沈黙して来ました。身内の妹に話しても馬鹿にされた位でしたから、とても他人には理解されなかったでしょう。 今でこそ懐かしんで冷静に話せますが、その後20年ほど経って日本GAPに入会し、自己紹介の時に目撃談を聴衆を前に話し、やっと信じて貰えたという安心感がありました。話し終え大きな拍手が起きたからです。長年の沈黙から解放された安堵感が湧きました。最近でこそ巨大UFOの画像がユーチューブで流れ、人々は信じる様になりました。動画の力です。日本GAP会長の久保田さんは、月例会の二次会の席で「あなたの観たのは、空中彫刻だったのでしょう」と言いました。単なる思い付きで安易に言ったのでしょう。 そういう軽い神経に呆れました。会員が目撃した報告が信じられない会長に不信感を抱いたものです。何の為のGAPなのかと思いました。それがボクを月例会を休会させる原因の一つに成りました。主原因は花博で大阪へ戻ることになったからです。実際にボクが日本GAPから離れると会員は激減したそうです。オーム真理教事件が影響したのも在った様です。何が影響するか分からないものです。生涯をアダムスキーのGAPに懸けた人でしたが最期を観ずに終えました。その後、当時の幹部会員がCC会と言う組織を作ったそうです。 CC会(コズミックコンシャスネス会)は勿論、アダムスキーを信ずる人々の寄り集まりです。が、月例会は無く不定期的にUFO観測会を開いているだけの様で、アダムスキー哲学を研究するのかと好意的に観ていたのに、そうでは無く宇宙哲学を持った人が不在なのかも知れません。コンシャスという単語は意識的なという形容詞、コンシャスネスは意識という名詞です。コズミック コンシャスネスというのはアダムスキーの造語だそうですが、宇宙の意識という深淵な意味を持ち、単なる宇宙の約束事だけでは無い様です。 つまり、宇宙の組成原則を言っている様に思えます。基本は奉仕だそうで、物理学とか数学で表現すればより一層分かり易いでしょう。化学方程式の様なもので因があって結果がある理路整然としたものです。具体的に宇宙人がどういう活動をしているかですが、奉仕と言うからには何か奉仕活動をしているのでしょう。端的にはアメリカ人の意識改革です。先の大戦で日本に核爆弾を投下した影響で太陽系宇宙が消滅するのを罰し報復する訳では無く、啓蒙で考え方を改めさせようとし、早くUFOで脱出しなさいと言っているのです。 それは未熟な無知(究極兵器の原爆を落とせば、どうなるか知らなかった)から出た行為ですから罰するよりも考え方を改めさせれば人間の尊厳を守って生かせるのでしょう。宇宙には善悪という概念が無いそうで矢張り啓蒙するしか手が無いのです。考え方を改めれば二度と馬鹿なことはしないであろうという地球的に観れば人間性善説で啓蒙するのです。それを地球では善と呼ぶのです。宇宙は広く、天の川銀河系宇宙には我々の居る太陽系宇宙(小宇宙)が数億個も在るそうですから人命を奪うことよりも生かすという考え方優先です。 そういう風に観ますとアメリカの様に直ぐに人を殺してしまう殺伐とした不毛の思想では駄目だということです。生かして得を取れという魂を優先させる考え方ですから生物としての人間では無く、3秒で新生児に入魂した宇宙的な人格人間を生かすのが彼等の基本的思想なのです。天の川銀河系宇宙には小宇宙が数億個あると言いましたが地球の様な星は五万と在るのでしょう。そういう星へUFOで脱出しなさいというのは人間の尊厳を大切にしなさいということなのです。魂は永遠に生き続けるのです。人の身体は借り物にすぎないのです。(続く)
2020/01/24
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(1)エンゼルフィッシュの様なUFOが飛んでいます。(2)スカウトシップです。(3)12月の寒そうな空です。(4)タンクローリー車が停まって居ます。(5)ジーゼルエンジンの排気塔が運転席の屋根に観えます。(6)UFOは反重力装置で静かに進みます。。(7)UFOは瞬間移動している様で、薄く消えそうな状態です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 タンクローリーのデリバリーヤードの上空をエンゼルフィッシュの様なスカウトシップが行きます。UFOウオッチャーが好き好んで出向いて居る訳では無く、UFOがそういう場所を選んでいるのです。何故なのかは分かりませんが、そういう忙しく動き回る貨物運搬車両が出入りする場所が宇宙人にとって面白いのでしょう。要するに何かの目的があって貨物運搬車両が同じ行動を繰り返す場所が注目に値する様なのです。新宿ターミナル駅の様に大勢の人々が群れる場所にはUFOは余り現れません。群衆には興味が無い様です。 アメリカにも群衆の居る場所は多く在ります。が、宇宙人は群衆には興味を示さず地球独特の象徴的な行動パターンの場所によく現れる様です。群衆と言えば最近は香港がそうでした。中国の共産党独裁の支配体制に反対する群衆の動きは地球的に観れば当然の運動に思えますが、宇宙人にとってはそんなことよりもエネルギーを移動させる貨物運搬車両の移動の方が興味があるのは、ガソリンスタンドやトラックターミナルにUFOがよく現れることで分かります。特にアメリカではUFOの現れる場所がそういう場所なのです。 大都市ニューヨークは人々が群がりますからUFOがよく現れるのかと思って居ましたが実はそうではなくビル群のひしめきに興味がある様です。あの過密都市香港も同様ですから、よく現れます。つまり、宇宙人の住まいもそういうものでは無いかと考えるのです。ハチの巣が六角形の集積なのは無駄なく空間を占める分割形として有効だからでしょう。しかし宇宙人は昆虫ではありませんから六角形の住まいでは無く地球式集合住宅と考えられます。都市型UFOがそれを物語って居ます。反重力装置で天地無用の構造に成って居るのです。 建築家として観れば、極く当たり前の構造ですから集合住宅は効率面で有効なのです。個人的にはボクは好きでは在りませんが好き嫌いの基準で語っても意味はありません。効率の問題です。ですから効率の問題として多くのマンションをかつて設計しました。自分の家は戸建ての木造住宅です。3人家族の寝室は各自別々です。もう40年以上そういう生活です。我が家の寝室が別々なのを友人が観て「夫婦の危機だな」と言ったことがありましたが笑い飛ばしたのを覚えています。家族を部屋で分けるのは単なる環境問題です。 敢えて言うなら、ココがボクのベッドで寝て居ますが、掛布団の上で寝るのです。家族の内でボクが一番落ち着く様です。夏場は暑いので箪笥の上の自分のクッションの上から見下ろして眠って居ます。床のマットよりも落ち着くのでしょう。最近の猫は食事が良いせいか20年以上は生きる様です。人間でいえば100歳です。ココは15年居ますからあと5年は生きるのでしょう。ボクとどちらが長生きするかです。親父は72歳で祖父は86歳で没しました。ボクは祖父に似ているそうですから86歳まで生きるかも知れません。分かりませんが。 さて、UFOがデリバリーエリアによく現れると言いましたが、地球人の生活パターンに興味があり宇宙の意識で他の宇宙への脱出を即す程ですから、そういう場所に何か関係が在るのでしょう。考えられるのはエネルギーの移動手段に興味があるのでしょう。ロシアは天然ガスを各国にパイプラインで送って外貨を稼いでいますが、外貨狙いでは無く覇権を狙っているのでしょう。処が、アメリカに経済封鎖をされ二進も三進も行かなくなって困っている様です。尤も、強かな国ですから「嗚呼、恐ろしあ」と警戒されるのが落ちでしょう。 ヨーロッパ人はロシアを心から警戒している様です。特にUKがそうでしょう。次にドイツです。フランスもその次位に居るのでしょうが、フランスは原子力発電でドイツに売るほど余って居ますから軍需面でもアメリカとロシアに次いで強固な軍事力が備わっている様です。日本も戦前の状態まで戻したいのでしょうが、メタンハイドレードが本格化しないと実現は未だ先でしょう。尤も、アメリカのシェールガスの様な危なっかしいエネルギーに頼っている国は先が長く在りません。日本はそろそろアメリカ離れをする頃合いでしょう。 そういうエネルギー面で宇宙人は月をベースにして地球を観測して居るのだとボクは思うのです。日出る国日本の栄光はエネルギー問題で安堵の胸を下せる様になってからの話でしょうから、後5年は辛抱しなければならない様です。因みに月面にはウラ二ウムむが豊富に備蓄されている様ですから宇宙人は核燃料には不足しない様です。それよりも反重力物質でエネルギーは省エネで来ていますから地球のエネルギー問題を尻目に悠々と暮らして居るのでしょう。地球人は宇宙人から技術指導を受けないと科学の進展は当分望めないのです。 今日のUFOの啓蒙の意味は優雅さについてでしょう。ガツガツしている地球のエネルギー争奪戦を見下す様に見ているのでしょう。省エネを図ることが地球の流行ですが、宇宙人は既に反重力装置を以前から使っていますから今更の様に省エネという意識は無いのでしょう。ガソリンを燃やして内燃機関を作動させる地球方式は水蒸気をエネルギーにしているよりも公害問題を引き起こしますが、蒸気機関車がレトロな方式であっても原発が未だ水蒸気を利用している訳ですから核燃料の安全性だけが問題な訳です。核処理が喫緊の問題です。 チェルノブイリやスリーマイル島での核燃料管理不全や福島原発の核燃料管理が頭の痛い問題ですが、事故が起きてから慌てる程度の知識で原子力委員会という間抜けな学者連中がノウノウと生きているのですから電力会社は一種の詐欺師の様な商売をしていると言われても仕方が在りません。更には贈収賄事件を起こして私服を肥やす政治家が陰で糸を惹いて居るのですから一般市民は高い電気料金を支払わされ更には税金でも苦しめられているのですから二重苦の社会なのです。安全を売り物にするだけの技術力が不足して居るのです。 理屈は理屈として割り切って暫定的な安全性で手を打っているのが現代社会の文明だとするなら、市民は我慢をどの程度で抑えるのでしょう。知らぬが仏で済めば問題はありませんが、政治問題として怒りが爆発すれば何処の国も押さえつける力は警察力や軍隊ということに成るでしょう。それよりも北欧のオンカロの様に地中数百mほど下の岩盤内にでも使用済み核燃料を廃棄処分すれば1万年程度は安心できるそうですから日本もそういう似た施設を作るしか無いのでしょう。しかし、日本にはそういう岩盤層が無いということだそうです。 つまり、絶対安全ということが無いということが分かっているのですから程々の処で手を打つのが政治力という手法なのでしょう。日本人は熱しやすく冷めやすい民族と言われて居ます。今は冷静で居られるようですが、福島原発の核処理問題の安全性を隣国からとやかく言われて苦慮するよりも率先して海水に希釈して捨てるか蒸気にして空中に消すかの決断が迫られています。それでも電力は必要だという現代社会の必要悪という矛盾に満ちた社会に生きる限り、ついて廻る問題なのです。逃げるわけには行かない問題だけに我々は悩むのです。(続く)
2020/01/23
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(1)12月にしては寒さを感じさせない風景です。(2)右端にUFOの端部が見えます。(3)UFOは近づいて来ました。(4)半分近く現れました。(5)これでほぼUFOの概要が分かります。(6)かつての蚊取り線香の様な野暮ったさは在りません。(7)重複したリングのUFOは円盤型の変形です。(8)少し揺らめいて居ます。反重力装置の不良ではなく、撮影機側の揺れの様です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 リング状のUFOはかつて何度もアップしていますが、今回ほど地上の風景が鮮明に写って居るのは少なかった様です。尤も、蚊取り線香の様なグリーンのUFOが多かったので同じものでは興覚めですからその後の同型機はアップして居ません。円盤型UFOの変形で、フォースフィールドの操作で形を変えてあるのでしょう。つまり我々が観ている形は疑似形状ということです。円盤型をわざわざリング状にしている意味は分かりませんが、何か変化を与えることで注目を惹こうとしているのか、リングの襞に何かを見つけて欲しいのでしょう。 推測すれば、木は年輪で歴史を感じさせますがUFOには年輪は在りませんし必要性もありませんから形の変化でUFOの歴史性を表しているのかも知れません。本来、UFOはフライングソーサー(空飛ぶ皿)と呼ばれていましたから円盤型が基本形なのです。四角いモノや様々な形のUFOが在りますが形状では啓蒙用以外は実用性の形が一般的なのでしょう。機能性だけを追求すればファッションなぞ意味が無いのです。地球人に見せて理解して貰うにはスカウトシップの変形UFOが有用ですから母船は姿形には拘らないのでしょう。 そもそも宇宙人の乗り物を地球人に教えたのは「早く太陽系宇宙から脱出しなさい!」という警鐘なのです。脱出するというのは1千年後に太陽がブラックホール化して消えてしまうからで、何故ブラックホール化するのかはアメリカが先の大戦で究極兵器の核爆弾を日本に二発投下したからです。その影響が太陽系宇宙に様々な悪影響を与えた為に太陽に迄影響したのです。それをモハーベ砂漠で金星人オーソンからアダムスキーは教えられたのです。教わる迄、地球人はノホホーンと気楽に生きて来たのでした。無知なアメリカ人のせいです。 無知と言うより馬鹿なアメリカ人と言い換えた方が適切なのですが、宇宙人は未発達な地球人と観て居ますから、悪意(彼等にとっては正義)でやったにせよ無知の成せる業であると高見から言っている訳です。アメリカが幾ら科学技術で世界先端を行っていると自慢した処で、彼等から観れば地球の野蛮人が何を言うかと見下しているに過ぎないのです。宇宙人は2,000年前にはUFOでキリストを救いに来て、磔刑に遭った彼を救い出し蘇生させ「復活」という形で地球に戻したのです。それはキリスト教の聖書に書かれて居るので世界共通の常識です。 そういう馬鹿な地球人であっても人間には違いなく、そもそも彼等が他の宇宙からUFOで運んできたアダムとイヴという人間の先祖を世界各地のエデンに入植させ、子孫を繁栄させて行ったのですから、馬鹿でも野蛮でも種を蒔いたのは彼等なのですから責任があるのです。キリスト教を例にとりましたが、地球には人間が居ませんでしたから宗教も勿論在りません。では何故キリスト教なのでしょう。それはたまたま運んだ人間の子孫が後世になって多くの思想を生んだ中の一つの思想がキリスト教であったに過ぎないのです。 ですから仏教でもイスラム教でも良かったのです。皆根は同じだからです。アダムスキーが出逢ったのが、たまたまキリストの身体に入魂していたことがあるオーソンであった訳です。アダムスキーは宗教的にはキリスト教でも何でも良かったのです。幼い頃はチベットで修行したという風説迄生んで居るのですから宇宙経とでも言えば良いのでしょう。ですから日本GAPは仏教国の代表の様な存在だったのです。日本の会長は久保田さんという田舎教師であったのですが、一念発起して家族と共に上京して終生、GAPの為に尽くすのです。 お蔭でボクもGAPに依ってアダムスキーの宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)に巡り合え、今日が在るのです。54年前に京都で目撃した巨大UFOはモノリス型でアダムスキーが没した翌年1966年のことでした。何か因縁を感じます。四角い一辺の長さが500mは在りましたから母船だったのだろうと考えて居ます。スカウトシップにしては大き過ぎるのです。久保田会長に言わせれば「空中彫刻」であったそうですが、ボクはそうは思いません。彼は当て推量で言ったのです。会員の目撃が信じられない会長に不信感を抱きました。 アダムスキーが奔走して作り上げたGAPという組織はアダムスキーが亡くなって世界から消えました。何故なら会長は一国一人一代限りだったからです。会長を複数にしたり継承性を持たせれば組織は巨大化し対立が起きるだろうとアダムスキーは危惧したのです。真の支持者であれば組織が無くなろうとも信念は残る筈とアダムスキーが考えた通り今も意思を継承し続けている組織がありますから世界にも同じ様な組織は在る筈です。日本GAPはその後、CC(コズミックコンシャスネス)会として研修会や集会を持っています。 ボクも会員登録をしました。が、集会には参加していません。宇宙の意識は日本GAP会員時代に勉強しましたし自分のブログで宣伝している方が効果が挙がると思って居るからです。お蔭様でユーチューブ提供各社から毎回新しい情報が届きます。世界には驚くほど多くのUFOウオッチャーが居るのです。中にはフェイク臭い情報もあります。それの真偽を確かめるのも一つの仕事です。世界人口は60億人を超えるそうですが地球人は嘘をつく人間が多いのです。それを見抜く方法は宇宙の意識的テレパシーで判断するのです。 宇宙の意識的テレパシーとは言わば直観です。天の川銀河系宇宙には我々が住む太陽系宇宙の様な小宇宙が数億個も在るそうです。その中の一つである小宇宙の中の12個の惑星の中の一つの地球に60億人もの人間が居て、その一人の嘘を見抜く為には宇宙の広大な思想に依る宇宙の意識的テレパシーが役立つのです。まるでゼロに近い一人の人間の嘘を見抜くのに宇宙の力を借りるのです。アダムスキーもそれを使って人を見分けていたのです。数億分の一の中の更に十二分の一の星の60億分の一人についての真偽を見極める為にです。 生物学者が電子顕微鏡で一つのウイルスを発見し除去するよりも更に細かいモノを探し見分けるのですから如何に宇宙の意識の広大さと偉大さが分かるというものです。まさしく神業のようなものです。考えれば5年前に神の声を聴いてその通りに行動して自分の命が救われた時の気持と同じです。何故と考えても答は見つかりませんが自分の耳で聴こえた事実が示してくれるのです。自分の目で見て驚愕した巨大UFOの目撃も似た様なものです。あの時の身体の震えが今も蘇って来ます。初心忘れるべからず時々の初心忘れるべからずです。(続く)
2020/01/22
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(1)造船所か建設現場の大型クレーンの横にUFOが居ます。(2)大型クレーンが珍しいのか、UFOは近づいています。(3)留まってジッと観察している様です。ワイヤーには滑車が付いています。(4)クレーンは作業をしていない様です。(5)UFOは付かず離れず観ています。(6)一体何が珍しいのでしょう。(7)ズームアップです。UFOはギザギザ模様です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 UFOが大型クレーンに見とれている図です。年の瀬でクレーン作業は止めている様です。それをUFOは何が珍しいのかジッと留まって観察しています。この種のクレーンはガイデリックというタイプで、ケーブルの巻き上げによって荷物を引き揚げるものです。建設現場ではタワークレーンが多く使用されますが、タワークレーンはタワー面積が小さいので矮小な建設現場に向いて居ます。このガイデリックは大型現場や水平移動距離が大きく荷も重いものに適して居ます。UFOが移動して何か変わったことでもするのかと思いましたが是だけです。 地球における建設作業は重力との戦いの様なものです。簡単にエジプトのピラミッドの建設で説明しますと、巨大な石灰石は石切り場から運河を利用して船で運ばせたのです。船に積み込む際は石切り場の高低差を利用してコロを敷いて船に滑り込ませ運河で建設現場まで運びます。下流の建設現場の運河の壁は建設の高さにまで高くしてありますから横滑りで並べて行くのです。ピラミッドの周りには運河が取り巻いて居た跡が、ピラミッドの周辺から遺跡として発見されています。基礎から次第に運河の壁を上げて行くことで石の積み上げは可能に成るのです。 大阪城の石垣の巨石はピラミッド石よりも大きな花崗岩で石の比重も大きく、体積分の水を逆に利用して水中で軽くする方法を利用し、石の上に船(筏)を取り付けてありました。巨石の排除する水の分だけ石は軽くなります。つまり船の浮力も同時に利用するのです。ピラミッドの場合は船の上に数個づつ乗せた様です。かくしてピラミッドの半分までの高さに迄成ります。その後も同じ様に運びますが、ピラミッド現場ではエレベーターの原理で、反対側にバランサーの石をロープに結わえ付け引き揚げるのです。それですと人力は大いに減らせます。 それでピラミッドの上部にまで石は引き揚げられます。バランサーを利用するのは井戸のつるべの原理です。エレベーターはバランサーが在るので引き揚げる力は軽くなります。今日のガイデリックもワイヤーで引き揚げるのですが滑車も使っています。巨石は力学的には滑車を使えばもっと楽に弾き上げられたのですが、当時は滑車の原理は未だ現れて居ず、文明が発達して滑車がやっと現れるのです。一説に依ればアルキメデスの発案とされています。ギリシャ時代ですからエジプト時代よりも新しく以後の文明となる訳です。 力学の話から重力の話に戻りますと、惑星の引力を逆手に取って動力にしたのがUFOです。反重力装置は惑星の重力(引力)を反発させる力です。かつてはSF物語だけの話でした。が、近年では否定的な評論はされず実験で反重力装置が数例示されて居ますから架空の話と言う文言は消えています。アメリカが反重力装置を公開するという話が大統領選の度に現れますが反対勢力の為に何度も没にされて来ました。が、間もなく公表されそうな情勢です。アメリカの独占に対し世界の趨勢は反重力装置一般化の空気になって来ているのです。 反重力とは惑星の引力を遮断する方法で、現段階では未だ概念が在るだけで原理の証明が出来て居ませんから現象面が先走りしています。実験段階で現象が起きるのは事実ですから、UFOの目撃やアインシュタインの一般相対性理論の解釈の違いを説明するにとどまって居ます。理屈は後付けで出来上がるのが常ですから反重力技術が世に出回るのが近づいて居るということです。時代は後戻りはせず前へ前へと進みますから学会でもそれに引きずられるのです。かくして地球人も宇宙人の後塵を拝する形で仲間入りする様に成るのでしょう。 政治は時代の先取りをする為にあるようなものですから学者や役人は世の中の動きの後始末屋であり調整役でもある訳です。我々はUFOの現実を説いて世の中の先端を観て居るのです。滑車が発明されるまでの間、それに近い技術でエジプトでは摩擦と戦いながら潤滑油で凌いでいたのです。新たな技術が理解されるまで誰も気が付かなかったのは後世から観れば馬鹿みたいなものですが人々の概念が変わるには時間がかかるのです。右翼は伝統や形式を守り、左翼はそれを破壊し先に進もうとする勢力ですから両者の均衡する社会が今であるということでしょう。 地に足が着いて居ないという論者と先を観ていないという論者との対立は何時の世の中にも在ります。その調整役がどの程度の力を発揮するかで世の中の進み具合が決まるのでしょう。令和の時代に成って新天皇派と上皇派との確執がある様にニュースは伝えますが、ボクに言わせれば過ぎ去った者は黙って見守って居れば良いということです。忘れ去られるのが寂しいという想いは傲慢さの現れです。ジッと余裕をもって高所対処から眺めているだけで品格が保たれるという奥ゆかしさを見せないと馬脚を出し是までの行為が無駄になります。(続く)
2020/01/21
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(1)田舎の小さなチャペルの上空にUFOです。(2)クリスマスイヴを祝って来たのでしょうか。(3)うっすらと雪景色が綺麗です。(4)チャペルの入り口上部の窓にクロスが見えます。(5)UFOはゆっくりとチャペルの上を行きます。(6)チャペルに別れを告げている様です。(7)雪が降って来ました。(8)UFOは去って行きます。(9)ズームアップです。可愛い形のUFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 昨年のクリスマスの頃にやって来たUFOですからチャペルが出て来たのでしょうが、上空からチャペルであることが分かるというのも流石UFO(宇宙人)であると言えます。アダムスキーがモハーベ砂漠で出逢った宇宙人は金星から来たと言いました。姿かたちがキリストの様な顔で髪の毛も長かったのです。2,000年前には実際にキリストの身体に入魂していたそうで、相手がそう言うからアダムスキーは信じたのですが、空から降りて来た宇宙人は昔なら神が降りて来たとして誰も疑わなかったでしょう。しかし時代は現代です。 現代と言っても75年以上も前の話です。現代の科学技術は、その昔なら夢物語の様なものが殆どですから時代と共に人間は神に近づいているのです。宇宙人が地球人に神と思われていた程、科学文明がかけ離れていた2,000年前の話とは違うのですが、戦後の科学文明の発達はそれ迄とは比べ物にならないぐらいスピードが速く、それ迄の数百倍もの発達がありました。尤も、分野に依っては全く昔と変わらないものもありますが、電気や電子文明は別の世界観がありますから宇宙人の分野の領域です。それこそ神の領域と言えるでしょう。 つまり宇宙空間へ足を突っ込んだ瞬間、地球人は宇宙人と肩を並べるぐらいに成ったのです。宇宙ステーションが現れ、宇宙人は地球人を見直した筈です。寧ろ警戒心を抱くほどに成ったのでは無いでしょうか。月面では地球人が宇宙人の基地を観てその科学技術の差をまざまざと見せつけられ、アメリカはアポロ計画を中座せざるを得なくなったのです。それよりも宇宙人の月面基地を核攻撃し、逆にそれを無力化させられたアメリカは恐れをなしたのです。報復される心配もあった筈です。しかし、宇宙人は報復をしませんでした。 恐ろしくなったアメリカはだんまりを決め込んだのですが、ロシアや中国も月面探査に乗り出したことで再びアメリカは宇宙開発に野望を抱く様に成ったのです。宇宙人の報復が無かったことに安心をしたのか、亦は別の見方をし始めたのか、宇宙戦争と言う概念を言い出したのです。宇宙人が自分達を軽くあしらっている現実を知りながら月面での出来事を沈黙し宇宙人の出方を観ているのでしょう。報復をしない理由が宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)から来ているなら、安心して再び身勝手な行動を取ろうとしているのです。 つまり、かつて自分達の同胞(アダムスキー)が言い出した思想、宇宙の意識をちゃっかり利用して宇宙人に取り入ろうとしているのでしょう。ロシアがワームホールの使い方を宇宙人から教わったのなら、自分達も何か新しい科学技術が得られると内心思った筈です。厚かましいと言いましょうか恥知らずとでも言うのでしょう。日本に核爆弾投下をした人道的責任の反省も謝罪もしないまま同じ破廉恥さを売り物にする人種ですから屁とも思って居ないのです。宇宙人も難なくコロリと騙せると考えて居るのでしょう。何とも浅ましい人種です。 処が、先述の通り上空から観ただけでチャペルと分かる探査能力ある宇宙人です。それに気付かないアメリカですから頓馬です。アメリカ人の考える程度のことなぞ屁でも無いのです。それを知っておくべきです。ロシアや中国がアメリカの真似をしたぐらいで得意がって居る単純な人種です。地球で覇権だアメリカファーストだと言っている井の中の蛙では宇宙人に笑われるのが落ちです。アダムスキーが何故わざわざ宇宙の意識を唱えたのか再度考え直す必要があります。天の川銀河宇宙には太陽系宇宙の様な小宇宙が数億個も在るのです。 我々は天の川を観て何と美しい星々かと感激した子供時分を想い出すべきでしょう。そういう中に地球は芥子粒の一粒として存在するだけなのです。宇宙全体を考えれば存在すら認め難いちっぽけな星に傲慢な人種が居ることの方が笑い話です。アメリカ人が日本人の三倍居ても残念ながら数の内に入りません。アダムスキーはポーランド系移民二世ですがアメリカ人として世界の人々に親しまれました。それは彼が畏敬の念で宇宙を仰ぎ見続ける素朴な人で傲慢では無かったからです。そういう少数派の一人が世界に影響を与えたのです。 ボクは彼の宇宙の意識の思想を知って世界観が変わりました。宗教よりも影響力が在りました。地球上のすべての学問よりも説得力が在ったからです。更には地球の科学文明よりも遥かに先を行く宇宙人の存在が絶対的な存在として受け入れられるからです。彼等から学ぶべき事柄が多過ぎるのです。つまり地球人は未だまだ無知であることを知ったのです。そして地球人の野蛮さに辟易とさせられるからです。地球人は平気で嘘をつきます。それが知恵でも在るかのように思って居るのですから度し難い馬鹿です。心が濁っているのです。 宇宙人はテレパシー(念波)で会話をします。心(マインド)の表現がテレパシーに現れるのですから嘘をつけばすぐに分かるのです。自分には嘘が付けませんから嘘を意識した瞬間、テレパシーに出て相手に伝わるのです。嘘をつかない人の目は澄んで居ます。地球人は演技力でそれをカバーできると高をくくって居ますが下手な芝居が通じる様な相手では在りません。しかし、相手は嘘と分かっても責めません。哀れに思うだけです。無知な人間に憐れみを感じ啓蒙することで救おうと考えるのです。嘘を覆すのは簡単です。それを悟らせるのです。 アダムスキーはオーソンと出逢ってから更なる精神の高揚を感じ、世界にGAP(知り合いに成ろう)という組織を結成し各国に支部を作らせました。日本にも出来ました。各国のGAP会長は一代限り一人と決めました。二人以上にすれば権力対立が起き組織は分裂するのを知っていたのです。ですから今では70年以上経ち、総ての会長は亡くなりGAPも姿を消しました。アダムスキーは1965年に亡くなりました。74歳でした。その翌年、ボクは京都で巨大UFOを目撃したのでした。ボクは23歳でした。それから54年が経ちました。 ボクが宇宙の意識に出逢ったのは東京単身赴任中に、偶然ある人がGAPを紹介してくれ会員になってアダムスキーの本で知ったのです。UFO目撃から17年も経っていました。その間、誰にもUFO目撃のことは話しませんでした。目撃した日に一緒に暮らして居た妹に話すと馬鹿にされたのでした。家族でもそういう態度ですから他人ならもっと変人扱いされ白い目で見られると思って沈黙を守ったのでした。GAP月例会で上野文化ホールの会場で聴衆に目撃談を話して大きな拍手が起きました。やっと目撃の話が出来、拍手迄うけたのでした。(続く)
2020/01/20
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(1)雲上の旅客機の横を鶏ガラの様なUFOが行きます。(2)UFOの方が少しばかり速い様です。(3)UFOは大分先へ行きました。(4)ズームアップです。頭でっかちな鶏ガラの様に見えます。(5)この大きさではスカウトシップでしょう。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 大分前ですが、鶏ガラの様なUFOが一度現れた覚えがあります。何時だったか覚えていない程前です。この羽根をむしられた様な鳥が飛んでいる状態が少々哀れっぽい割には可愛いと言いますか、ひょうきんな姿なので覚えて居るのです。勿論UFOですから鳥の偽装でしょうが、宇宙人は鶏ガラを意識して居ないと思います。昔、錦市場(京都の台所と呼ばれる生鮮食料の大市場です)の鶏屋の店先で観た覚えがあります。晩ご飯のおかずに並ぶ前の姿です。見慣れて居るせいでしょう、可哀想というよりも美味しそうに思えました。 美味しいことでは北京ダックという中華料理が在ります。ガチョウの丸焼きです。カリカリに焼きながら皮に水飴が塗って在るのです。円卓の前で料理人が切って皿に並べてくれるのを囲んだ家族が観て居ると、四角く切ったのが夫々に並べられ、グッと唾を飲み込んで全員の皿に盛りつけられるのが持ちどおしくなります。大家族で中華レストランに行った時の風景が蘇って来ます。有名な店が大阪のホテルに新装オープンした時の最初の客でしたから優遇してくれたのでした。食事の思い出は旅行の思い出と同じく懐かしく想い出されます。 味覚の思い出は長く残るものです。脳が憶えているのです。三つ子の魂百までと言われるのと同じ様なものです。そういう意味では家庭の味というのも脳の記憶ですから大人に成っても母親の作ってくれた家庭料理が懐かしいものです。サラリーマン時代に昼食に家庭料理の店に詰めかけた風景も懐かしいですが、最近は昼食に金を掛けない時代で簡便に済ませるそうです。お金の問題では無いと思います。処が、安く作るには手間がかかり過ぎますから店屋はそうは行かない様です。海外のサラリーマンも同様で、ホットドッグ程度で済ますそうです。 サラリーマンの語源のサラリーというのはローマ時代の塩のことだそうですが、今はそういう呼び方はしませんから一種の古語になりつつあります。今は企業の側で、人件費節約の為に正社員を減らす傾向にありますから気楽な稼業と言われた時代はもう昔物語です。ボクのサラリーマン時代はそういう空気がありましたが、ボクなんかは専門職でしたから元々そういう意識はありませんでした。上司にすれば使い難い社員だったと思います。ですから簡単に辞めて独立できたのでしょう。自分でやる様に成ると会社側の理由がよく分かります。 さて、飛ぶ話に戻りますと、空を飛ぶのは鳥だけでは無いのですが、恐竜時代の地上の生き残りが知恵を絞って鳥に成ったそうですから地上の百獣の王も生き難い時代の象徴の様なもので、鳥にすれば上には上が在り、スズメにすれば鷹や鳶が怖い存在で、鷹や鳶には更に天敵が居る訳です。ですからどの様な世界にも脅威と成るものが在ると考えるべきで、宇宙人の世界に脅威となるものが在るとすれば一体何でしょう。宇宙人は案外、地球人を敵と見做して居るのかも知れません。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)で考えてみましょう。 本来は、地球人も宇宙人の仲間なのでしょうが、実際はどうでしょう。アメリカが無知のせいで核爆弾を造って日本に投下して戦争に勝利したと考えて居るのは地球的な発想です。宇宙人からすれば傍迷惑な話で、地球の馬鹿な(無知な)人間の内輪の話に過ぎない訳です。仮に、日本が先に核開発に成功し逆にアメリカに核爆弾を投下して居れば立場が逆だったのです。そういう見方をすれば地球人は危険で野蛮な仲間ということに成ります。それでも仲間であれば宇宙の意識からすれば奉仕精神で何とかせねばならないのでしょう。 その何とかせねばならないという宇宙の意識こそが彼等の敵でもあるのです。復讐するは我に在り、というのがキリスト教聖書に在るのですが、宇宙人の一種、金星人(オーソン)が地球人(アダムスキー)に説教をたれてGAPという組織を作らせ啓蒙運動を始めたのが宇宙の意識の実践であった訳です。ということは復讐(目には目を、歯には歯を)の是非を問うのでは無く、既にそういう行為が日常茶飯事として在った訳ですから善悪の基準で判断するのでは無く、無知を教育することで排除しようという動きを示しているという事です。 丁度、UFOが毎日の様にアメリカに飛来し啓蒙運動を続けている現実を観れば、そういうあらすじが見えてくるのです。ということはアメリカばかりが悪いとは言えないと彼等は思って居るのでしょう。元々、善悪の意識が無いのですからアメリカ人で在ろうが日本人で在ろうが関係なく地球人として十羽ひとからげで観ているのでしょう。そうなればUFOの意味する処は、もっと別の見方をすべきなのかも知れません。まさか60億人の地球人を抹殺する訳にも行きません。何よりも人命を重んじる宇宙人だからです。人命を尊重するのです。 魂は新生児に3秒間で入魂し人間として生きるのです。アダムスキーはオーソンからそれを学んだのです。人間の肉体が死ぬということは魂が死ぬということでは無く別問題なのです。魂は死なず転生するという訳ですから永遠に生き続けるのです。最初にアダムとイヴが居たというのは作り話ですから信じる人は居ないでしょうが、最初の人間は何処から来たのでしょう。地球が在る太陽系宇宙が出来て50億年に成りますが地球が出来る前は当然ながら人間は居なかった訳です。つまり、宇宙人がUFO母船に人間を積んで地球に運んだ訳です。 要するに、宇宙人の中から地球人に成る勇士を選んで移民させたのです。それが我々の先祖であったのです。しかし、それでは60億人に成るには相当な魂が地球に迄運ばれたことに成ります。新生児は両親から生まれますが、両親は宇宙船で運ばれて来たのです。そして次第に子々孫々が生まれて行ったのですが、亡くならない限り魂は転生できませんから宇宙船で亡くなる寸前の仲間を運んで来て新生児に入魂したことに成ります。つまり、運んだ人数分の魂以外の魂は地球には無かったのですから補充せねばなりません。 単純計算をすれば分かることですが、自分の両親は11代昔の両親から累計すれば1億人に成ります。寿命で亡くなった人々を差し引いても入魂した人間が60億人に成るには相当数移民した訳です。自然増加ばかりで60億人に成った訳では無いということを言っているのです。もっと簡単に観れば、子供は一人だけしか出来ない訳は無く多い場合は10人近い場合もあります。子供が生まれない夫婦も在ります。平均すれば一人以上産まないと人口増加はしませんから今の人口を維持しようとすれば二人は必要になる理屈です。 日本は人口が減少の時代に入って居ます。最近の出生率が落ちているからです。産めよ増やせよという時代ではなくなったのです。しかし、国力からすれば現状維持以上の人口が居なければ人口減少は免れません。日本がどうなろうと構わないと思う人は無関心で居られるでしょうが少しでも愛国心があれば心細い気持ちに成りますから若い人々に子供を持てと願いたく成るでしょう。それには子育てが安心してできる環境が必要です。それが国力ということなのです。つまり豊かな環境が必要になるのです。それには経済が上手く機能しないと実現しません。 経済が上手く機能するという事はアメリカ式では駄目だということに成ります。何故なら現在のアメリカを観れば分かります。まるでギャング集団国家ですから目をそむけたくなるからです。自国だけでもそういう国家にしたくないと思えば暴力で制圧する国家は誰もが反対するでしょう。理想国家というものが昔から諸説言われて来ましたが成功した例は在りません。しかし、それに近い国は在ります。福祉国家と言われた北欧も今は行き詰って居ます。日本も福祉国家を目指して居ますが経済的に青息吐息です。国家予算が不足気味なのです。 かといって税金ばかり値上げしても国家経済は破綻してしまいます。解決策は無駄な経費は排除する方向と健康で高齢者に成ってもそれなりに働ける環境が必要であるという答は在るのです。それが実現できる為の国民意識と役人と議員が理想に向かう姿勢が常識として定着することです。我を張ってばかりいては実現しない社会ですから常識の意識改革が要ります。多分、宇宙人は科学力も並行させそれを実現したのでしょう。省エネもその一つです。勿論公害は排除されるべきです。様々な課題が多く在りますが一つづつ解決せねばなりません。(続く)
2020/01/19
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(1)空港の街灯の遥か向こうにUFOが居ます。(2)UFO母船には三カ所、光った部位があります。(3)UFOは飛行場を照らして撮影している様です。(4)UFOと同じ様に空を飛ぶ飛行機を撮影して居るのでしょう。(5)ズームアップした画像です。巻貝の形をしています。(6)更にズームアップした画像です。巻貝の襞がぐるりと機体を取り巻いて居ます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 サザエの様な巻貝の形をしたUFO母船です。相当大きなUFOです。場所が空港だけに少々の大きさでは小さく観えてしまいます。それでも旅客機の横に立つ街灯の遥か向こうに居ても、是だけある大きさですから平均的スカウトシップでは大き過ぎます。三個のサーチライトで照らしている下部の受け台がぐるりと機体を取り巻いて本体の外部でスロープのステージに成って居ます。左トップと右最下部には穴の開いた突起が在り、それが斜めに見えますが、実際は機体の上部に横たわる葉巻型胴体が付属している形の様です。 前にマレーシアで、こういう形の巨大なUFOが現れたことがありました。ユーチューブで何度も流れましたから余程人気があったみたいですが、シルエットばかりで観え、詳しいディテールが写って居なかったのが難点でした。しかし、全体像そのものが今回のUFOの上部に付属しているスタイルに似ていました。多分、それと同系の様な感じがします。宇宙では流体力学的な摩擦抵抗がありませんから機体の形を好きな様にデザイン出来ます。それだけに地球では考えられ無い自由な形に成るのでしょう。実に安直なデザインです。 実用的な造形物は様々な制約下でデザイン形成されるので、無重力の宇宙空間と地球の様な大きな重力下では当然ながら相違があります。地球は宇宙よりも当然ながら自由度は限定されます。そういう制約の中で磨かれたデザイン力は宇宙人の創る造形物なぞ苦労せず作った様に観えてしまいます。その点、芸術作品は実用的な意味合いとは無関係ですから自由奔放に造れます。そのくせ優れた作品というのは少なく、その中でヘンリームーアの彫刻なぞは現実的な人体から生まれた造形のデフォルメされたもので感銘を受けます。 だからこそ我々は変わった形ではあるけれども共感を呼び、惹かれるのでしょう。山梨県立美術館に置かれた彼の作品を観る度にミレーの作品と同様、感銘を受け飽きずに眺め続けて居られるのです。彼は造形の持つ力強さと力の影響力が見えるのでしょう。特に人体の作る空間を強調してボディーの持つ力強さを出しています。作品を観て理解出来ない人は空間や穴に気を取られ過ぎるのです。全体を把握すれば空間や穴やボディーのバランスが絶妙なバランスで配置されているのを感じ取るでしょう。総てがパワーのバランスなのです。 ヘンリームーアに限らず造形作家は空間を重視しパワーを感じるのです。建築家は空間を造ることで社会に貢献し生き甲斐を見出すのです。人の為の有用な空間も作れず唯、何となく建物を造っているだけで建築家と称するなら犬小屋でも造って居れば良いのです。そういう建築家は都市を破壊しているだけでしょう。有用なマスコミ二ケーションも図れないジャーナリストはマスゴミと呼ばれて居ますが当然です。悔しければ社会奉仕をしてみれば分かります。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)が分かれば理解出来ます。 そういう点でアダムスキーは偉かったと思います。自然に惹かれて人が寄り集まるのですから並みの人間には出来ないことです。しかし、彼が宇宙の意識を唱えたことでアメリカは良くなったでしょうか。没後74年経って決して効果が無かったとは思えませんが、ボクの様に遠く離れた国で影響された人間も居るのです。もし彼が唱えて居なければアメリカは更に悪くなっていた筈です。原爆を日本に投下して、それが為に太陽系宇宙が残り1千年しか持たないと金星人オーソンに告げられたアダムスーは驚愕し、アメリカ人はトラウマになったのです。 なんという恐ろしいことをしてしまったのだろうと心あるアメリカ人は反省したでしょう。何も感じず、お蔭で戦争が終えられたのだと嘯(うそぶ)いて居る人々も心からそう思ったでしょうか。神に誓って言える人は果たして何人居るでしょうか。未だに日本に原爆を投下したことを恥じないアメリカ人が居るとは思いたくありませんが、無知なアメリカ人が年々増えていることは事実です。如何に誤魔化して生きるかが問題なのだと自分達の子供に教えて居るのが現実のアメリカ社会だとすれば、こんな哀しくて恥ずかしいことはありません。 トランプ大統領もしっかりとして欲しいものです。名誉や金儲けにばかり奔走せず、次期大統領に継続して成れるかどうかなぞ心配せず今は如何に国民と世界平和に尽くせるか、誰が主役なのか考えれば子供でも分かる理屈です。ノーベル平和賞が欲しければ真摯に自分を見つめ直すことです。そうすれば見えて来ます。北朝鮮も反省すべきで、アメリカを崇めて居るなぞ愚の骨頂です。少しでも脳みそが腐って居なければ今からでも遅くはありません。自分がして欲しいことを率先して人にも同じことをすれば少しは見込みがあります。 今日のUFOは捩じれを強調しています。今の世界情勢を振り返ればそれが歴然としています。何が正しく何が正しくないかは立場に依って言い分が逆転します。ですから宇宙の意識通り善悪の基準と言うものが無い限り断言できませんが、少なくとも地球と言うチッポケな星の世界の中でも当然と成る理念を推し進めれば必ずや人間の生き方が宇宙人にも理解される日がやって来る筈です。地球の理念が宇宙人を唸らせることに成れば宇宙にも地球式理念が通用する「新宇宙の意識」に成ると考えるのです。それがアダムスキーの心であったと思うのです。 アダムスキーは宇宙人のスピーカーだったのかも知れません。しかし、その理念には誰も正面切って反対出来なかったのです。つまり普遍妥当性があったからです。「新宇宙の意識」となるべき彼の宇宙人から影響された斬新な地球的思想が世界中に広まってGAP(知り合いに成ろうという会)という組織が活躍した時代が現在の地球的宇宙観を造り上げたのです。UFOも当たり前の時代に成りました。宇宙人の存在も肯定する人々が増えました。アダムスキーが没して今年で75年経ち、支持者も散りぢりバラバラになってしまいました。 しかし、それは水紋が広がる様に世界に浸透して行ったということに他成りません。そして今やその水紋は対岸に当たって反射して戻って来る時代に成ったのです。水紋が交差しやがて静かな水面に戻っても水の波動は水底へと影響し浸透して行くでしょう。大海の水が地球の命とするなら地球の意識に成長して行ったのです。1千年後に我々の仰ぐ太陽がブラックホール化し太陽系宇宙が消え、宇宙人や地球人が居なくなっても他の宇宙で生き続けるのです。UFOに乗って他の宇宙へ脱出した人々は新世界で「新宇宙の意識」を広めるのです。(続く)
2020/01/18
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(1)スクランブル出動のジェット機がUFOに近づきます。ヘルメット風でしょうか。(2)クラゲの頭の様なUFOは、丸い部分を前にして進みます。(3)変な形で何に似ているか例えようが在りません。(4)取りあえず、ジェット機はUFOを追い越しました。(5)訳の分からないUFOなぞ構って居られないという感じです。(6)UFOもジェット機に追いつこうとしています。(7)一寸だけ、UFOはジェット機に追いつきました。(8)ジェット機は、UFOから離れようとしています。(9)こんな訳の分からないUFOなんか関わり合いに成りたくないジェット機です。(10)UFOは、置いてきぼりになりました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 何か飛行機の破片の様なUFOです。何の形に似させているのか理解できません。例えようが無いもどかしさの目で見ています。よく観れば、椅子の背もたれが潰れた様な形です。それでも一所懸命にUFOは飛んでいるのです。地球人に観て貰いたいくせに意味不能な物体では啓蒙どころか訴える内容が伝わって来ません。それよりも雲の形を観ている方が気持ちが広々します。11月の空にしては真夏に近い雲の風景です。地球の風景の美しさには勝てないUFOのスタイルです。こんな変わった形で地球人が納得する訳がありません。 スクランブルのジェット機のパイロットも馬鹿ばかしくなったのか降りて行きました。独りぼっちになって置いてきぼりに成ったUFOは止む無く、このまま飛んで行くしかない様です。今日のスカウトシップの啓蒙作戦は失敗だった様です。もう少し考えて何かに偽装すべきだったのです。長年、偽装を続けてきたくせに意味不明とは情けないUFOです。米軍のパイロットも嫌に成ったのでしょう。さて、そんなことばかり言っていても仕方ありません。先に進みましょう。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を説明しましょう。 コズミック コンシャスネスはアダムスキーの造語です。コンシャスネスは意識という意味ですが、漠然とした気持ち、総ての考え方を指しますから宇宙における基本概念とでも言いましょう。アダムスキーは全くの善人でしたから人を疑うということを知りませんでした。その代り嫌なモノは嫌、好きなモノは好きという意識で、空を眺めてポカーンと口を開けてUFOを探している様は一見、痴呆性の様な男に観え、勝手気ままに生きた人でした。腹が減れば食べ、話したく成ったら早口で話すという傍若無人な面もあった様です。 画像説明で最初にヘルメット風という表現をしました。西洋の鎧兜のヘルメットにも見えたものですからそういう表現をしましたが、アダムスキーはヘルメットなんかには縁の無い無防備な人でした。逆に他人からは警戒されない誰もが気安く近づける相手だった様です。ですから人に好かれ、面倒を観ようというパトロンが次から次へと現れ、招かれれば行くという生活をしていたのです。不思議な霊力も在った人で、手かざしで他人の病を治してしまうのです。最後のパトロンであったメキシコの富豪夫人の全摘出術の胃病も元通りにしてしまいました。 そういう人は世界中に居ます。奇跡を起こす人というのがよく話題になりますが、彼はそういう風なことは売り物にはせず、自分の感じたままを話す宇宙論が好評で、天文台が山頂にある中腹のパロマ―ガーデンズでの講演会には多くの人々が訪れ話を聞いたのです。彼の造語コズミック コンシャスネスの思想は、秘書の話に依れば講演会は宇宙人の協力があった様で彼等からのテレパシーを受け、スピカ―の様に途切れることなく次々と早口で喋りまくるのです。後で質疑応答で聴衆に応えています。どの様な質問にも答えています。 彼の話は宗教家が話す様な道徳論や精神論では無く、具体的なロケットの話やUFOの話、そして命の大切さとか日常のことにまで及んでいました。勿論、アメリカ人ですから聖書にも触れることが在ります。が、宗教家ではありませんから聖書に書かれている物語の解釈で質問が出れば自分なりに宇宙の意識に基づいて解説するのです。我々日本人なら昔の時代では、お寺で説教を聴いた様なものでしょう。今では学校で教師が教育委員会の指導要綱に基づいて話す程度のことで、賢い子なら親から聴いた話との齟齬を尋ねるかも知れません。 それでも違和感が出ると、帰宅して母親に再度尋ねるでしょう。しかし、賢い母親なら適切な解釈をするでしょうが、今時の若い母親は満足に応えられるとは思えませんから子供は友達と話すでしょう。友達も賢い子ばかりでは在りませんから何処まで納得できるかは子供の交友関係や育った環境に左右される筈です。ましてや老人と一緒に生活しているなら経験者の知恵で答に近い解釈を得られるかも知れませんが老人が居ない家庭が殆どですから難しいでしょう。 そうなると長く疑問が頭に残ることになります。そして何時か答が見つかるのでしょうが、大抵は忘れてしまうでしょう。そういう疑問が山の様に溜まって、一つ一つ解決して行けば子供は出来の良い子に育つ訳ですが、大人に成って初めて分かるということも珍しく在りませんから常識というのもいい加減なもので、人によっては全く別の解釈をしている人も結構いるのです。大臣に成っても漢字の読み方を間違えて憮然とする人も居ます。他人に笑われようが俺の方が偉いのだとふんぞり返る人は孫子の代まで恥を残すことになります。 ボクは何故か子供時分の詳細なことをよく覚えていて、例えば風呂で溺れかかって泣いた幼児期のことが頭をよぎることがあります。三島由紀夫が赤ん坊の産湯のタライの縁の光景を覚えていると書いて居ましたが似たような話です。幼稚園の桃の節句やクリスマスなんかも覚えていて、桃の節句では自宅から各自椀を持ち寄ることになっていて、終えてから持ち帰った椀が安物の塗りだったので親に叱られるのが嫌で取り換えに戻って厨房の駕籠に入った中から探すのが大変だったのを覚えています。自宅の椀が探せたかどうかは覚えて居ません。 クリスマスではサンタクロースに化けた人が幼稚園の隣の小学校の校長先生だったのを覚えていて、翌年のサンタクロースが別の知らない人だったので隣の席に居る同級生に言うと「そんなん、分からへん。関係ないやろ」と素っ気なく返され、赤い帽子や白い付け髭ぐらい頭の中で消せば分かる筈なのにと不思議に思ったのを覚えています。多分、PTAの会長だったのでしょう。小学校の校長先生はボクの父方の伯父と師範学校で同窓生だったとかで特に可愛がってくれ大事にされたのでよく覚えていたのです。後に府会議員に成りました。 歳をとると幼少期から人の縁で大事にされたことが今更の様に想い出されます。自分では当たり前に考えて居たのは、恵まれて居たということでしょう。アメリカ人は傲慢な人種だと常日頃から書いて居ますが、ボクも大事に育てられたのを当然の様に受け止めて育ってきたのですから見方によっては傲慢な風に観えたかも知れません。逆に言えば、自分では人間関係が煩わしくて嫌だったのが不遜な態度に出ていたかも知れないということです。友達も親が認める相手ばかりとつきあっていたので偏っていたかも知れません。 そういうことは今の時代でも在るでしょう。環境とは自分で選んで生まれて来る訳には行きませんから一種の宿命で、その後の人生でそれが良いように出るか悪い様に出るかは本人の意識次第でしょう。アダムスキーの様に貧しさでロクに教育も受けて居なかったのに円満な人徳者に成ったのは余程人の縁に恵まれたのでしょう。一説によればチベットで幼少期は育ったというのもあります。証拠の記録としては何も存在しませんから創作されたものかも知れませんが、人徳があって人が集まって来たのですからフィクションとして伝説化したのでしょう。 虎は死んで毛皮を残すが人は何も残らないと言いますが、人は名を残すのでしょう。名を残さない人でも立派な人は居て、世に名が広まらなかっただけの場合も多く、名を残す為に人は生きているのでは在りませんが、それだけの為に人徳も何も無い人が一所懸命に名を残そうとして居るのも居ます。寧ろ、そういう人が多過ぎるのです。それが感じられる人は顔の相に出ています。だからでしょうか最近のテレビに出て来る人はロクでも無い顔が多過ぎます。だからテレビ離れが起きるのでしょう。下手に顔を曝すと「お前もか」と言われそうです。(続く)
2020/01/17
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(1)雲の夜景にUFOが浮かんで居ます。(2)住宅では家族が未だ眠っているのでしょう。(3)クラゲを撮影し、3dプリンターで作ったUFOでしょう。(4)強力な光に雲が光って居ます。(5)ズームアップです。雲が海底の様に見えます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 サーチライトに照らされ夜景に浮かんだUFOです。クラゲの様なUFOです。こういうスカウトシップも多く出て来ます。抽象的過ぎて地球人に理解されなければ意味がありませんから、海になら居るであろうと推測できるクラゲの様な形にして人目を惹こうとしているのでしょう。しかし夜景ですからわざわざサーチライトで照らし出さなければ見えないUFOを、幸いにも上手く見つけたUFOウオッチャーが撮影したのだと思います。ユーチューブに流れたものの一連のUFOの意味が、どうも分かり難いのが難点です。 最近のクラゲ風のUFOでは旅客機の窓から観えた幻想的なものが在りました。UFOは自分で疑似餌を数個ばかり周りにぶら提げていて、乗客は意味が分からないままカメラを回ししていたのでしょう。ユーチューブに流れた時、ボクは直ぐに深海魚を真似たUFOだと気が付きました。3dプリンターで再現したのでしょう。宇宙人はUFOに乗ったまま海に潜り込んで撮影します。宇宙には存在しない様な生き物が地球には豊富に生息している様ですから彼等は絶好のターゲットにするのです。食べる訳でも無し、脅かす材料に使うのです。 地球人は風に揺れる枯れ尾花でさえも怯え、簡単に注目して驚く位ですから宇宙人の目的にピッタリ合うのでしょう。印象に残れば人々は話題にするでしょうしUFOへの関心も増します。アメリカ政府が幾ら隠そうが一般市民は直ぐに見つけてしまいます。そして政府のいう事よりも自分の目で見た方を信じるのです。中国人なんかはもっと現実的で、全く政府の言うことなぞ信じず、金のある市民は安全な食品は日本産を選び、中国産なんか輸出用で商売用ですから自分達の口にはしないそうです。チャンと識別しているのです。 アメリカの小麦粉も農薬を多量に含んで居て、安価な食パンなぞ危なくて食べられません。1斤100円未満の食パンにはそういう農薬が沁み込みやすい実の周辺部の粉に入っていて、1斤200円以上のもので無いと安全が見込めないとのことです。味も当然乍ら違います。高ければ良いという訳では在りませんが、そういう時代になってしまっているのです。スーパーが安価で売る為に製パン業者に値段を抑え、製パン業者は安価な小麦粉を輸入で仕入れ、粉を識別して居るのですから中国人がどうのこうのとは言えないのです。 更には遺伝子組み換え食品の材料なぞ表示義務があっても記載されず、安全と謳っていても紛れ込んでいると思って間違いないでしょう。毎日大量に食す訳では無いにしても恐ろしい時代です。若い世代の食事は特に注意しないと中年以降に発症する可能性もあります。無農薬食品は生産効率が悪く商売に成らないとしても生産者が自分が食べる物には絶対に農薬は使わないでしょう。消費者はノイローゼに成る位に安全な食品を探さねばならないのです。最近の農家は自分の名前を表記するほど自信をもって作っている人も居るのに矛盾した話です。 ボクは現役時代は外食が多かったのですが、リタイアしてからは食事は殆ど自宅でしています。朝食と昼食は自分で勝手に作って食べます。朝は決まって5枚切りの食パン1枚をトーストにして包丁を入れ、林檎をスライスしたのを中に挟み込んでいます。何時の頃からか納豆も一緒に挟む様になりました。京都では全く食べなかった食品ですが大阪で覚えてからは、こんな美味いものがあったのかと毎日食べる様になりました。妻は絶対に食べません。匂うからと言いますがボクには匂わない感じです。コーヒーはブラックをマグカップで飲みます。 昼食は焼き飯かラーメンかお茶漬け程度ですが、間食にコーヒーとクッキーかチョコパイを食べますから丁度その程度で腹具合が良いのです。酒を飲まなくなってからは楽しみが一つ無くなった分、菓子類を食べる様になりました。その代りお茶類は緑茶、番茶、ほうじ茶、紅茶などもよく飲む様になりました。たまには抹茶も立てて飲みます。酒のアテ類は様々なものを食べましたから何がどの酒に合うか詳しかったのに飲まなくなると勝手なもので何も要らなくなりましたから不思議なものです。代わりに甘いものが増えました。 コーヒーは昔、コーヒー専門店へ通いつめ、酸味が無いマンデリンが一番合うと分かってからはドリップでマグカップ3杯分立てています。インスタントは香りは良いのですが、何故か味がしっくり来ません。20代の頃から76歳になった今でも飽きずに飲んで居ます。半年分を真空パックににしたものを送ってもらっています。他には、そろそろ庭の橙が色付いて来たので橙湯を飲む季節に成りました。蜂蜜を入れて飲みます。酸っぱくても香りが良いので癖になります。今年は何故かヤマモモが実らなかったのでジャムが作れません。 自治会の班長当番になって居ますから市報や自治会報を月に二度宅配しますが、廻りながら近所の庭の樹木を観て行きますと実の成る木が多く生って居るのに気が付きます。変わったのではレモンや真っ赤な杏の様なものまであります。柿はありません。リンゴは信州程寒くないので在りません。庭木を植える家が少なくなって、代わりにシマトネリコという小さな葉っぱの茂る木が増えています。20年ほど前に自宅に植えたのが直ぐに4mほどに成って、それを観たのか近所にも植える人が増えたのです。目に付くだけでも数軒は近所に在ります。 クラゲ型のUFOの解説をする積りが、何故か脇道にそれてしまいました。適切な事例や考えが浮かばず、食べ物や飲み物にばかり話が行ってしまったのは、クラゲがどういう意味でUFOの形に表現されたのか考えが及びませんでした。しかし、クラゲの干物が酒のアテに在った様で、そんなことを想い出している内に飲み物や菓子類に及んだのでしょう。そういえば、テレビで飲み屋巡りの番組があって、誰が観るのだろうと不思議ですが、飲めない人が観る番組だだと言われ、成程と合点が行きました。呑む人は絶対にあんな飲み方はしません。(続く)
2020/01/16
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(1)リングUFOです。工場の上空です。(2)何の工場か分かりませんが、UFOが現れる工場には何か問題が在ります。(3)これ迄、大抵は軍需工場が多かったのです。(4)工場のデリバリー辺りをUFOは見下ろしている様です 。(5)すると、リングUFOは形が変わりつつあります。(6)やがて、リングUFOは霞んで消えてしまいました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 UFOがアメリカの工場の上空に現れるのには何か訳があります。かつて何度かそういう画像があり、その都度解説して来ました。が、今回は工場の企業名が不明ですから何の製造会社か分かりません。これまで軍需産業が多かったです。例えば潜水艦とか武器製造会社です。日本で言えば三菱重工や富士重工など精密機械や重機類の製造会社です。日本は武器と言っても造船や戦車とか飛行機、ロケットやミサイルなどで、大規模なものでは軍艦がありますが、防衛省の備品や銃器程度が主ですから造っても売り先が限定されています。 つまり、アメリカの様に外国向けの大規模な軍需産業では無いのです。その理由は憲法で戦争を放棄したと明記されているからです。処が、近年では日本の精密機器類が評価高く、AIも備わって居ますからテロ対策用の重器が造られる様に成って海外の引き合いも増えているのです。飛行機のジェットエンジンも優れた製品が開発され1,000度C程度の温度でも耐力が落ちない金属が開発され世界をリードするまでになって居ます。技術立国日本の評価が今後ますます注目される様です。しかし、問題は日本では無くアメリカです。 世界の警察の役割を降りたとは言え、軍需産業で国益を図っている国ですから簡単には軍需産業は後退しないでしょう。核兵器も未だに保有数は世界一ですからヤクザの銃器保有と同じ理屈です。武力で世界覇権(国家だけでは無く闇の世界も含みます)をしていることには変わり在りません。銃社会の国は憲法で国民が銃を持つことを保証されて居ますから素人や一般市民も本質ではヤクザと同じです。日本で銃を保持しようとすれば容易には許可されませんから大違いです。それだけ個人の命が軽く扱われて居るのです。 宇宙人は宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)から人の命の尊厳を第一に挙げ、殺人をしないことになっています。簡単に人の命を奪う銃を認めるアメリカには厳しい目で見張って居るのです。大量破壊兵器は勿論、アメリカの首を絞めることも可能ですからアメリカ自身が一番恐れる手段です。そういう理屈から人道問題という名目で世界で起きそうな大量破壊兵器保持に繋がる可能性を捏造してでも敵国(仮想敵国も含む)に適用して陥れることを日常茶飯事にしています。中東でやっているアメリカの行為を観れば歴然です。 そういう国は自ら滅亡するのが歴史の語るところです。しかし、人の寿命よりも長い時間が掛かりますから数世紀にもわたって覇権をすることもあります。世界覇権をして来た国の全盛期は少なくとも100年程度す。アメリカもそろそろ100年ほどに成ろうとしていますから斜陽化が観えて来たのはそういう理屈です。そのせいでアメリカの大都市は予算不足でインフラ整備も出来ずニューヨークも汚い街に成ってしまいました。世界の主要都市も同様です。が、都市に金をかけて未だ伸びようとしている国は成長期に入っている筈です。 先進国で首都の疲弊化が観られるのはアメリカ、UK、フランス、イタリー、ドイツ、スペインなどですが、特にアメリカには5カ所ほどの大都市がありますが皆老齢化しています。新興中国の大都市上海、北京も成長が止まっている様です。日本は東京が膨大になり過ぎロンドンの様に飽和状態です。次代の首都たらんと大阪が巨大化しています。東京オリンピック後は東京から大阪に人々の目が行きましたから東京の二の舞いをしない様な対策が必要です。隣に京都がありますから大阪の負担を少しは担っていて観光が盛んです。 そこで今日のUFO画像から読み取れるのは、工場の意味の問題が宇宙人の主張したい問題だと推測できます。軍需産業と言っても画像の様な一部分では広大な工業地帯とか造船所の様な雰囲気ではありませんから企業が行っている業種や製品に問題がある様です。しかし、究極兵器以外はどんな建物や敷地であろうが問題にはなりません。何故なら建物内部や敷地の管理やセキュリティーは決まりきったAIや設備が整備されているでしょうし、防犯上も対策が施されて居るでしょう。何故それを造らねばならないのかという設問がある筈なのです。 究極兵器では北朝鮮が狂ったように花火大会(ロケット・パフォーマンス)を繰り返してアメリカの反応待ちの状態です。馬鹿には思想が無いので、アメリカが究極兵器で先の大戦の敵国日本を徹底的に叩きのめした真似をすれば何か良い結果が出るのではないかとう妄想に取り付かれているのです。時代が変わったのです。最早、究極兵器は使い物になりません。因みに北朝鮮ならピョンヤンにヒロシマ型原爆を1個ミサイルで打ち込んだだけで壊滅します。それで詰みです。 つまり、将棋やチェスをやろうにも相手が消えれば総てが無くなるのです。それだけに対局者が消えればトランプ大統領もノーベル平和賞候補からも頓挫してしまう訳で、単なる馬鹿で終わりです。自分の馬鹿さを多少は認識しているでしょうから北朝鮮の刈り上げ小僧豚をチャーシューにしてしまっては話題も消え、次期大統領選も消えてしまうでしょう。馬鹿に塗る薬は在りませんが、日本からすれば花火大会よりも実りのある自分の馬鹿親父がやってしまった拉致被害者全員を解放すれば多少は評価もされるでしょうし経済援助も可能性が出て来ます。 せめて生命線を守りたいのなら目先の問題に目を向け、謝罪し拉致被害者解放という道が残って居ることを知るべきです。宇宙の意識からすれば当然の帰結です。リングUFOが工場上空で消えてしまった意味を考えますと、工場のデリバリーを監視している宇宙人パイロットが、ふと思いついた考えを推測すれば、身近に解決の糸口が在ったのにと気が付いてサッサと消えてしまったのかも知れません。過ちを正すに遅くは無いことに気付いたなら直ぐに行うのが人の道というものです。親父は親父、自分は自分と考えが及ぶかどうかですが。(続く)
2020/01/15
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(1)夜の屋外駐車場にUFOです。十字架の残骸の様です。(2)以前にも日中ですが、同じUFOが現れました。(3)街灯の明かりに照らされています。(4)ずズームアップです。2019年11月末頃です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは、かつて何度か現れた十字架の変形で、木材が交差した部分だけの残骸風にしてある啓蒙用偽装スカウトシップです。日中に現れたのが殆どでしたから夜の出現は珍しく、アップしました。十字架ですから宇宙人は宗教的な意味を持たせているのでしょうが、宗教については触れる積りはありません。宗教は語ればキリが無いからです。アダムスキーがモハーベ砂漠で出逢った金星人オーソンが語った内容に、自分はかつてキリストに入魂していたことがあったとアダムスキーに説明したそうです。2,000年も昔の話です。 そんな昔話をして単純に信じたアダムスキーも変わった人です。が、まさか本当に宇宙人が空から降りて来たのですから彼の言うのを信じてもおかしくは無いかも知れません。ボクだって信じたと思います。ということはボクも変わった人間の一人ということに成ってしまいますが、誰もが目の前で未知のものを目にすれば興奮し、神にでも出逢った気分になっても不思議はありません。奇跡というのはそういう経験を積んだ人々が出逢うことが多いからです。神と言えばボクも神の声を確かに耳にしたお蔭で命が救われたことがありました。 これ迄何度も書きましたから亦かと思われるでしょうが、未だに不思議な体験なので語らずには居られないのです。ボクの父は72歳で亡くなっていますが、ある冬の寒い日にボクが原因不明で急に崩れる様に倒れた時、自分の寿命が親父と同じだと一瞬思ったのでした。処が、心筋梗塞と分かって緊急手術で助かりました。前夜に聴いた神の声の通り行動したお蔭でした。つまり、何かの力で生かされたと思え、余生は恩返しをしようと決意したのです。それがアダムスキーの言う宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の宣伝です。 コズミック コンシャスネスはアダムスキーの造語です。宇宙の奉仕精神という意味で、宇宙の組成原理を指します。宇宙には善悪という基準が存在しません。では一体何を基準にするのでしょう。形而上学は宗教や哲学を指しますが、その反対語の形而下学で、ウィキペディアによれば実体のあるものを対象とする応用科学の学問とされていますから概念的な学問では無いことは確かです。ですから哲学や宗教を含まない物理的現象総て、つまり物理学と数学だと考えられます。アダムスキーは宇宙を相手に人生をかけたのです。 宇宙を相手にするなぞ気宇壮大な話ですが、アダムスキーはそこら辺に居るホラ吹きでもペテン師でも在りません。真面目一徹な男で、ケネディー大統領も彼を応援していましたし、ローマ教皇もアダムスキーから土星での宇宙会議で長老から託された手紙を受け取って「嗚呼、これを待っていたのだ」と病床で喜んだ程でした。感謝の気持ちから金貨のメダルを彼に贈られた写真がアダムスキー全集に載って居ます。土星と言えば近年、ワームホールを使ってロシアが木星・土星有人探査ミッションに成功しています。宇宙人の協力を得た様です。 ロシアは何かと経済状態が中国と同じ様に悪いですから今は一寸冴えませんが、プーチンがもう少し日本を理解すれば宇宙の意識的に世界も評価するのではないでしょうか。ワームホール程度のことで喜んでいるいる様では駄目です。日本は宇宙の意識を地で行っている国ですから奉仕精神も全国的に行き渡りつつあります。宗教とは離れて人道的に心根の優しい国民が多いのです。その点は宇宙人もしっかりと観ているでしょう。日本も反重力装置の研究開発を急ぐ必要があります。リニアモーターカーの次はUFOを目指す気概が必要です。 さて今日の十字架UFOスカウトシップはキリストを意識した啓蒙UFOと書きましたが、イスラム圏は別にして日本ほど仏教圏ではキリスト教徒の少ない国も少ないでしょう。そのくせクリスマスは宗教とは離れて社会に融け込んで居るのです。神道も仏教も日本では宇宙の意識と同じ様な考え方ですからキリスト教も根は同じと見ているのでしょう。宇宙には善悪の基準も宗教も無いと言いましたが、それではキリストに入魂した金星人はどうでしょう。オーソンもアダムスキーも考え方は宇宙物理学でしたから宇宙の意識そのままです。 アダムスキーはアメリカ人として宗教的な立場では無く宇宙そのものを舞台に全宇宙、全地球的に宇宙の意識を広めたかったのです。言わば人道的に説明したかっただけだと思うのです。一見形而上学的に観える概念ですから生き様を示すスタイルとしては分かりますが雲を掴む様な漠とした実態の無い話です。具体的にどの様な生き方でしょう。単に奉仕と言っても様々なやり方があります。世の為、人の為と言っても抽象的過ぎまです。具体的には彼は、お金の使い方を知りませんでした。自分には必要のない物と観ていた様です。 つまり、金を稼ぐという目的は無かった様で、総て人に助けられて生きるやりかたです。パトロンが居なければ自然の山や原野で未開人の様な生活をおくっても平気な人だったのです。パロマ―ガーデンズに寄宿する前は町の変わり者として言わば浮浪者と言いますか仙人の様な生き方をしていたのです。早くに奥(メアリー)さんを亡くし子供も居ず自然に気の向くまま生きていたのです。芸術家にはそういう人が多いのですが、何かを為すには精神力と生命力が要ります。生きなければ死ぬだけですから誰かに頼ることに成ります。 尤も、彼は人に好かれる人徳がありました。病を治す不思議な力も持っていました。いわばキリストの様な人です。しかし宗教者ではありません。宇宙の意識を説くだけです。その賛同者が彼を助けたのです。宗教家では無いものの似た立場だったのです。UFOを広め、実在を証明し、講演会も開きました。勿論反対する人々も居ました。しかし、彼は信ずるままを語り講演会を終生続けたのでした。彼を支持する人々が世界中に居ました。日本GAPもその一つでした。そしてボクも会員になりました。UFOは今も地球にやって来ます。(続く)
2020/01/14
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(1)巨大数珠の様なスカウトシップです。(2)スクランブルのジェットが二機出動しています。(3)上のジェットは追尾かスクランブルかどちらでしょう。(4)領土内は何処までもジェットはついて行くでしょう。(5)ズームアップです。それにしても大きな数珠です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 よく似たUFOは何回も現れますが、数珠形のUFOは円盤型の一種で同系列の中でも二番目に多い型です。ジェット戦闘機がスケールになりますから中型のUFOです。スカウトシップとしては普通の大きさです。スクランブル出動するジェット機が現れるのはUFO側パイロットには想定内でのことでしょうから慌てることも無く堂々とゆっくりと飛行しています。まるでジェット機に「フォロー ミー(付いて来い)」と言っている風に観えます。つまり、敵対心は無いので安心して職務を果たしなさいとでも言っている様なものです。 アメリカに何故毎日の様にUFOが現れるのかは、毎回書いて居ますから説明は不要でしょうが、米軍のパイロットにすれば、職務とは言え、分かり切ったことをする退屈さに飽き飽きしていることでしょう。「もっと政府が自信をもって宇宙人と渡り合えば、こんな下らないことは不要なのに」と思っても口に出して言えませんから、宇宙人は、それを読んで敢えてゆっくりと先導しているのでしょう。エリア51には国産のUFOも在りますから、ひょっとしてパイロットはジェット機では無くUFOに乗りたいと考えて居るかも知れません。 しかし、未だ政府が世界に公表して居ませんから政府も技術的に確信が持てる迄は発表できないのでしょう。これまでに何回も失敗を繰り返し、犠牲者も出している筈です。勿論、ロシアや中国ではありませんが極秘でしょうから僅かなミスも発表はしないで内々に処理して居る筈です。アダムスキーに海軍がロケットの技術的なことを訊いていた時代とは既に大きな技術的差異が出来てしまって今や世界をリードする位のノウハウを抱え込んでいるのでしょうが、こっそりとロシアや中国が盗み出す時代ですから極秘事項は増えるばかりです。 コンピュータが個人レベルで此処まで発展するとは考えて居なかった頃は、アメリカはUKのアラン・チューリングの発案によるコンピュータ技術の手探り的ノウハウをUKから得て以来、IBMや様々な研究機関で大型コンピュータを開発して来たのでした。が、今や地球が情報化社会に成り、ネットワークがインターネットで急激に広がってからは既に各国が同レベルに迄行き尽き、中国でも日本でも変わらないテクノロジーに対して如何に防御するかで四苦八苦しているのが現状の様です。映画やドラマでは好きな様に描けますが現実はダサいのです。 IBMの一歩先という意味でHALというネーミングをしたのは遊び心でしょうが、遊び心で機械が人間に勝るというシナリオは人間の感情に訴える一種のロマンです。AIが自動運転をするから安全と信じるには未だまだ整備しなければならないインフラが多過ぎ、金が掛かって仕方がないのと信頼性を何処まで高めるかで意見が分かれます。老人が運転ミスをする交通事故は老人が運転を止めれば起きませんが、そういう訳にも行かない老人が沢山居ますから福祉ケアの問題が同時進行で整備改善されないと免許規制だけでは済みません。 年齢的なことで言えば、ボクなんか幼稚園時代(1950)から電気自動車を運転していましたから、あんな簡単な運転技術を老人から取り上げれば過疎地の老人は生きて行けないかも知れしれません。「こんな処に一軒家が」と言う山奥の過疎地に訪ねて行く番組が人気ですが、軽トラを運転して居るのはそういう老人ばかりなのです。実は、世界でも日本の軽トラは実用性が高く性能も良いので人気が高く、運転席が少し狭いのが難点ですが、ピックアップと同じ扱いで老人は乗っているのです。ボクもピックアップを若い頃よく乗ったものでした。 そういえば余談ですがカイザー・ジープもよく乗りました。四輪駆動で階段も登れるのです。カイザーが消えて50年近く成りますが、アメリカの自動車産業が斜陽化する前兆だったのでしょう。建設現場でも多用されていて懐かしい車です。今日のUFO画像を観て、カイザー・ジープに大きなトラックタイアを着装した車が走って居たのを見たことがありますが、ふと雰囲気が似ている気がしました。それで思い出したのでしょう。UFOが偽装で数珠の様な形にする意味は不明ですが、タイヤを連想させる目的もあったのかも知れません。 数珠が大きなタイヤを連想させるとすれば、スクランブルジェットがUFOを追尾しているのは、ジープにトラックタイヤを装着した姿に例えているのでしょう。それなら宇宙人の遊び心があります。尤も、ジェット機はドローンではありませんが中東でドローンがタリバンやISを攻撃して居るのを映画やドラマで見ると寒々しい気持になります。ドローンからミサイルを発射させて家ごと破壊するのです。どちらもどちらですが人間の命の軽薄な扱いには憤りを覚えます。石油が出なければ戦争が起きなかったかも知れず空しい気持です。 石油と言えば、今はシェールガスが全盛です。地下深く水平に存在する頁岩(けつがん:シェール)層に水をぶち込んで割れ目から油を取り出す技術ですが、粘土質の岩ですから割れ目が直ぐ閉じ、汲み上げられないのが難点です。無理に砂利を送り込む手間や高圧装置を水平に差し込む技術に相当な経費が掛かるので割高なのです。それをアメリカがカナダ寄りで採掘して産油国に返り咲いたそうですが、採算割れ承知で既存の石油や天然ガスに圧力を掛けて居る国策ですから眉唾ものです。ボクはそう観ています。ヤラセ経済はアメリカの得意技です。 更には、中国は埋蔵量が今現在世界一だそうで掘りまくって地下水の汚染や地盤沈下やズレを生じさせ地震が多発しているとか。他の国も真似をしていますから地震が頻発して居るそうです。地震国日本はもう地震王国でも無くなった様でが、幸か不幸か日本には頁岩層が無いので海底のメタンハイドレードで勝負するしか無さそうです。そしてアダムスキー出身の貧しい国ポーランドが中国の更に上を行く埋蔵量だそうで躍起になって掘っているのですからロシア周辺は騒がしく、世界はエネルギー争奪戦で五月蠅い時代に入っています。 ひょっとして、今日のUFOはタイヤでは無く風船を意味しているなら、スクランブルジェットの先端で突っつけば破裂して大爆発するのでは無いでしょうか。まあ、それは冗談にしても危なっかしい話です。そろそろ宇宙人も人間味をもっと露骨に出してアメリカを刺激して、ドンドン本音を吐かせれば良いのにと思います。何も武力による威嚇では無く、飽くまで啓蒙という教育効果狙いですから誰も反対はしないでしょう。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)は奉仕精神が基本ですから宇宙社会も含め、世の為人の為になるでのす。 処が、宇宙人の常識と地球人の常識は当然ながら違いますから、どうしても喰い違いが生じます。地球人が幾ら善意と思える行為を取っても宇宙人からすれば傍迷惑なことかも知れないのです。それなのに宇宙人は逆に地球人に自分達の基準を押し付けようとしている様です。其処が観点の基準が違う処です。宇宙の意識は総ての世界に共通と考えられるものの解釈が違えばどうなるかというのが我々地球人の考えねばならない点なのでしょう。地球は宇宙の中ではちっぽけな存在でしかないのに地球を基準にしか考えられ無いからです。(続く)
2020/01/13
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(1)上空1,000m辺りをUFOが飛行しています。(2)一見、トウモロコシの様なUFOです。(3)悠然と進んでいます。(4)少しズームアップです。ビルがギッシリ建っています。(5)更にズームアップです。ビルの状態が、よく観えます。(6)長細い箱状の表面に都市が密集した空中都市UFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 久々の空中都市のUFO母船です。遠目にはトウモロコシの様なUFOですが、四角い箱の6面上にはビッシリとビルが立ち並んでニューヨークのマンハッタン島の様です。箱の内側の6面に地下室も含めて夫々の重力場がありますから、夫々の面上は足元が重力場になっている街が六つ存在する形です。超高層ビルから中高層ビルまで並んでいます。箱の先端両方が超高層ビル群で足元には正方形の厚い盤が在ります。盤だけでもニ層分はあり、吹き抜けの多目的的広場ホールなのでしょう。箱の長方形の面はマンハッタンのセントラルパークほどの大きさです。 ニューヨークのマンハッタンや香港なんかは過密都市ですが立体都市ですから空中階にも多くの人々が住んで居ます。ボクも新宿新都心ビル群で仕事をしていましたから空中の生活は経験済みです。窓辺では空中に浮かんで居る感じで慣れない頃は落ち着きませんが、ビルの中央部に居ると普通のビル内部です。しかし、一番困るのは地震です。一度、大きな揺れの地震を経験しました。起きた瞬間、突き上げるショックを感じ、次からユラリユラリと揺れ始め、完全に静止状態に成る迄10分以上掛かった様でした。気持ちの良い物ではありません。 窓から隣のビルを観て居ると揺れの差が此方と向こうの窓枠で分かりますから船に乗って居る気分でした。起きた瞬間、誰も声を挙げませんでした。が、1,2秒して「キャー~」という女性の声が方々から挙がったものでした。倒れる心配はしませんでしたが覚悟は決めデスクの端を握りしめました。そして「絶対に超高層マンションなんかに住むものでは無い」と思いました。さて、今日の空中都市UFOは地震は在りませんから揺れる心配も在りません。人工重力場で全体が一体化していますから空中を飛んでいる加速度も全く感じません。 このUFOを観ていますと、宇宙人がマンハッタンによく来る理由が分かります。あれだけのビルの過密状態が自分達の住む星の居住空間に似ているからでしょう。月にも彼等の基地がありますからクレーター底には、びっしりビルが並んでいます。グールアースの月を観るとクレーターや風景の端部にNASAの修正漏れの跡が見えます。黒く塗りつぶした積りでしょうが完全処理が為されて居ないのです。今ではもうバレていますから世界各国から、報告があります。月だけでなく火星の地下ゲートの四角い巨大な穴も数か所観えます。 前にもアップしたことがありますから今頃発見した報告も出て来ますが、暇な人は一所懸命に探しているのでしょう。アメリカがアポロ計画で一応、月には行きましたから初期の目的は果たしたので中止したのはそれなりの理由になりますが、それよりも月の宇宙人基地で目にした内容に驚愕したことと、更には月の地下都市を破壊しようと核爆弾をミサイルで攻撃したものの宇宙人に阻止(無力化)されたたことで恐れをなしたと言われています。アメリカの力量では宇宙人には勝てないことが判明した訳です。逆に報復を心配しているのでしょう。 しかし、宇宙人は報復はしないのです。宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)があるからです。代わりに毎日の様にスカウトシップの啓蒙議偽装UFOが来てアメリカ人を教育しようとしています。その方が精神的に堪えるでしょう。アメリカ人は単純な人種ですから瞬発力はありますが、ジワジワと攻められるのが一番辛いのです。ですから日本に核爆弾を投下したことへの謝罪が無い限り、ヒロシマ・ナガサキの展覧会開催は続くでしょうし、アメリカ人が拒否し続けても日本人は永遠にアメリカ人を啓蒙し続けるでしょう。 つまり、アメリカ人は精神的に追い込まれていると勝手に思い込み自分で苦しむのです。拒否するということはトラウマになっている証拠ですから謝罪すれば精神的に解放されるのに意地になっているのか拒否するのです。そういう単純な人種ですから中東でも朝鮮半島でも同じことの繰り返しを続けるのです。簡単に言えば馬鹿な人種です。その馬鹿を真似する馬鹿が日本の隣国に居るのですから困ったものです。馬鹿は蠅叩きで叩くしか無いのです。キリストの様に優しいだけでは駄目なのです。例えば、K国は嘘をつくのが生き甲斐の国です。 嘘で固めた理屈なぞ簡単に潰せますから日本は高をくくって居ますが、煩わしいと誰もが思い始めたのか今では相手にしない様になっています。ですから自滅して地上から消えようとしていますから「それ見たことか」と言う人も居れば「そろそろ助けてやろうか」と言う人も居ます。しかし、舌の根も乾かない内に亦性懲りもなく同じことをやる様ですから今回は完全に懲りるまで見続けるでしょう。アメリカもGSOMIAの件で気付き始めたのか日本には慎重になり始めました。矢張り日本は世界でも突出した国なのです。 しかし、K国から日本に移り棲んで二世三世~と何代にも渡っている家族も居ます。有名人も居ます。日本社会に融け込んで日本人以上に日本人に成った人も居ます。そういう人々の中に反日の人々が居るのが問題なのです。朝鮮人でも無し日本人でも無い人々はどういう積りで生きて居るのでしょう。母国へ帰って母国の立て直しをするならまだしも、祖国でも浮き上がっている人々は日本で犯罪ばかり起こす人々です。所謂893と呼ばれる人々は周りの住民にも嫌われているのを自覚して居るので虚構の世界でしか生きられないのです。 虚構の世界とは嘘が本当に実現すると願っているだけで実現しない世界です。実現しないのを誰かのせいにして不満だらけで生きる孤独な人々は、目にするもの総てが腹立たしいでしょう。腹立たしいのは自分の思い通りに行かないからで思い通りに行ったと考えるのは勘違いに過ぎないのに間違いに目を閉ざすのです。論理が空転し身勝手な論理を通そうとするには暴力や詐欺が有効でしょうから犯罪に走るのです。そして法に裁かれるのです。つまり法治国家では生き難いのです。日本が法治国家で無かった時代(太古の昔)なら良かったのです。 つまりフィクションの世界に生きるならフィクションの世界に限定して現実から離れないと周りが迷惑します。さて、フィクションの世界は言わばアニメーションが在ります。先の京都アニメーションの大量殺人事件(テロ)はK国人が殆どでしたから問題が大きく取り扱われない面があります。気の毒ですがK国人がK国人を殺したのです。NHKも一枚噛んでいる様です。一人だけでの単独犯では無いのです。手引きした人間が居たのです。NHKは逃げました。しかし追及する人々も居ます。何処まで逃げ切れるか注目しています。(続く)
2020/01/12
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(1)ドローンの様なUFOが浮かんでいます。(2)中心部に噴射口が観えます。(3)ジェット噴射の様なガスが出ています。(4)かなり勢いの強い噴射です。(5)ジェット噴射は軽く10m以上伸びています。(6)ジェット噴射は更に伸びて居ます。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 建物の上空にスカウトシップの様な小型のUFOが現れジェット噴射をしています。反重力装置で飛行するUFOですからジェット噴射はフォースフィールドによるガス演出でしょう。その証拠に、ジェット噴射でUFOが移動している風には見えません。わざわざジェット噴射の様なものを出すには何か意味があるのでしょう。目立つ行為をして人目を惹いているだけでは無いでしょうか。前に、農道の様な地道にジェット噴射で穴を開けているUFOが在りました。その時は地下物質の鉱石でも採掘しているのかと思いました。 しかし、建物の上から穴を開けるのは解せませんから別の目的があるのでしょう。人目を惹くだけにしては稚拙な感じもします。何気ない行動にも意味がある筈ですがこの画像では分かりません。尤も、よく観れば建物の真上では在りませんから建物の向こうの地面に向かっているとも考えられます。が、推測に過ぎません。これだけの画像で推測するには難しいのですが、それなりに意味を考えましょう。建物は、先日の立体駐車場の様な処です。つまり、住宅地では無く、都市部の地下か立体駐車場が殆どで、道路に停めるのは道路幅が広い処です。 道路幅が広いのは都市計画の進んだ処ですから整然とした街並みでしょう。そういう整った場所を選んで宇宙人がスカウトシップでジェット噴射を演出するのは探査かデモンストレーションでしょう。探査なら地球人の動向探査か構造物探査でしょうが、動向を知る為には少々派手で目立ちすぎます。その反応を観るのも一つの探査方法には違い在りませんが余り上手いやり方ではありません。ですから結論的にはデモンストレーションということに帰結しそうですが、もう少し考えてみましょう。そもそもUFOは無音なのです。 ですから、整備された都市部での動向調査は人が歩いているのを探査するのでは無く、車の流れを観ているのでしょう。アメリカの都市部では乗り物は乗用車が多く、その他の乗り物はバスか列車でしょう。地下鉄もあります。それらに乗って行く多くの人の流れを追うには電波や光線が使われるのでしょう。大量輸送は列車ですからジェット噴射に偽装した陰で電波や光を発するのでしょう。つまり、目くらましのジェット噴射ということになりそうです。そう考えると納得できる光景です 。さて人員を追うとすればそれで何が読めるのでしょう。 都市部の人の流れで都市機能が果たす役割が宇宙人の興味を惹くものであるなら、人間社会の活動がどういう目的のものであるかを知る必要があるのは当然です。単に生きるだけの目的というのであれば喰う、寝るだけのことでしょうから面白く在りません。もっと何か他の目的か探すのかも知れません。宇宙に進出するのが目的とするなら猶更知りたいでしょう。NASAは宇宙開発としては月に行っただけですが、アポロ計画は中途半端な終え方でした。月面に降り立って石を持ち帰っただけでは余りにも詰まらなさ過ぎます。 続いて火星や金星・木星探査なら益々興味を持つでしょう。しかし、今の処では不明瞭です。それなのに大勢の人々が毎日ドッと出勤していく様は異常な風景に観えるでしょう。何故、人々が都会へ出掛けるのかが理解出来れば探査は終了する筈です。しかし、上述の宇宙開発が不明瞭なままでは工場で労働するでも無し、会社で事務をするだけでも納得できないでしょう。要するにマネー経済を理解して居ない宇宙人ですから営業マンが出かけて行くのも分からないでしょうし、モノを売るという行為自体も不可解でしょう。 何かの目的で労働作業するのは地球では給料を貰う為とサラリーマンは割り切っていますが、宇宙人は、給料?マネー?と知ってもモノを得る為の交換券でしか無いとみるでしょう。それなら労働に何がしかの価値があるのだろうと考えるでしょうが価値そのものがモノとどういう風に繋がるのか分からないでしょう。例えば飛行機を作ってもサラリーマンが買う訳でも無し、乗るにしても乗る人は何回も乗るのに乗らない人の方が多いのは何故なのかも分からないでしょう。乗り物に乗るのは彼等にすれば当たり前すぎる行為なのです。 仮にUFOに乗るのに、宇宙人は如何にして乗る権利があるのかとは考えない筈です。地球人なら搭乗券を予約して手に入れて初めて乗れるのですが、帰りも同じ手続きをした方法で乗るなら行き帰りがセットになっていることを知るだけでしょう。乗って何をするのでは無く、何かをする為に乗るのならUFOも飛行機も同じ役割です。が、UFOの場合、乗るのは只でしょうから面倒な搭乗券なぞ不要です。行先が月か地球かの違いであっただけのアポロ計画では唯ロケットに乗っただけで終えたに過ぎない作業です。宇宙人にとって意味のない作業です。 アポロ計画が地球では大層な事業であったなぞと言っても彼等は「何が?」と問い返すだけでしょう。「その為のUFOの造り方を教えたでは無いか」と言い返されれば米露は如何に返事をするのでしょう。「地球の寿命が太陽の寿命で決まる1千年しか残りが無いのを何と考えるのか」と言われてアメリカは絶句するだけでしょう。「アメリカが投下した核爆弾のせいで太陽の寿命が縮んだ」と金星人オーソンに教えられて驚いたアダムスキーはGAPという組織を立ち上げ世界に訴えたのでした。それが宇宙の意識(コズミック コンシャス)なのです。 UFOで太陽系宇宙から脱出することなぞ考えもしないアメリカは、UFOを戦場に兵器として使って平然としています。その陰で、地球に似た惑星を他の宇宙に探し「数十光年向こうの宇宙に、地球に似た惑星があった!」と世界に発信しているのです。ハッブル望遠鏡で見つけたそうですが未だ道のりは分からないままで、未知の世界に何の活路を見出したのでしょう。宇宙人に申し訳の弁解をしている積りなのでしょうか。ロシアはワームホールの使い方を宇宙人から教わって木星・土星有人探査ミッションに成功したのです。 余程、そちらの方が進展があったとボクなんか感じてしまいます。が、アメリカに経済封鎖をされ青息吐息なのです。「明日の北方四島よりも、今のパンを!」と言いつつ日本に経済援助を求めるのです。国内の経済不安を自力で解決できない国が日本に経済援助を求めるナンセンスが分かって居ないのです。日本の力を見くびる中国も南北朝鮮も分かって居ません。矢張り日本は、憲法改正をして、しっかりと国防が出来る体制を持つべきです。隣国から舐められっぱなしを跳ね返す努力もせず平和ボケでは進展はありません。 北朝鮮の日本人拉致被害者は日本政府の助けを今も待って居ます。奪い返す気迫も無く「やれ、返せ!」の掛け声ばかりでは「安寿と厨子王の物語」と何ら変わりません。刈り上げ小僧豚はチャーシュー麺を共喰いしながら「拉致?何言ってんだか」と嘯くばかりでしょう。軍部のクーデター危機にビビる小僧なぞに実権は在りません。傀儡政権の経済破綻している南北朝鮮は口で喚き散らしながら、内心はビクついて日本のニュースにかじりつき安倍内閣の一挙手一投足の動向を見ているのです。何のことは無い単なる臆病者に過ぎません。(続く)
2020/01/11
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(1)古い戦闘機の下の黒い丸い雲の様なUFOと一体です。(2)飛行機はUFOの上の飾りです。(3)飛行機にはプロペラが付いて居ません。(4)山の上を飛行編隊が行くのを、かつてUFOが撮影したのでしょう。(5)モノクロ画像で、レロ調にして在ります。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFO画像は、ドローンで観降ろす下界を行くレトロな飛行機編隊の偽装UFOです。黒い円盤型UFOの上に三機の古い戦闘機が居ます。先の大戦時に記録映画風にUFOが撮影して、それをアレンジして啓蒙用UFOにしたものと思われます。地上からは見えず、ドローン撮影させる積りで飛ばしたのでしょう。つまり地上の地球人向けでは無く空中のカメラ向けの様です。宇宙人はUFO撮影をされるのを意識してわざわざこういう風なものを演出したのです。最初、ユーチューブ画像の意味が分からず、UFOかどうか考えました。 先ず、黒い雲の様な円盤型UFOが何故在るのかが分かりませんでした。順に考えますと、先ず先の大戦中に円盤型UFOが居たのでしょう。それをアメリカの空軍がスクランブル発進してUFOを探査していたのを別のUFOが撮影したのです。ですから手を加えるとすれば偽装用に飛行機をアレンジしたのです。その証拠に飛行機の間隔が狭すぎるのとプロペラが在りません。後日に使う為に画像記録をアレンジして円盤型UFOに見立てた盤のフォースフィールドに偽装飛行機を置き、更に上から撮影できる様に、ドローンの下に飛行させたのでしょう。 何とも手の込んだ画像ですが、果たしてその意味するところは、かつてこういう時代が在ったのですよ、とでも言いたいのでしょう。米軍が未だUFOというものに疑心暗鬼で居た頃の話ですから、今からザっと70年以上も昔のことです。アダムスキーがモハーベ砂漠でオーソンと会っていた頃の直前ですから未だ空軍が無く、海軍か陸軍の所属の戦闘機がスクランブルしていた頃です。パロマ―ガーデンズの宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)講演会に米海軍やCIAやFBIが聴衆に混じって聴いていた頃です。 大戦後、冷戦時代に入りかけの頃、宇宙開発に世界が目を向け始め、ペンシルロケットで研究をしていた時代では、未だ一般にはUFOという言葉すら流布せず、フライングソーサーと呼ばれていました。まさしくお皿が空を飛んでいる様な風景で、今日の真っ黒な雲の様なUFOですから、丸でお皿です。それを指して人々が騒ぐのをNASAは無視しながらも必死で否定し飛行機の破片だろうと誤魔化していたのです。その実、宇宙人から反重力装置(UFO)の製造技術を伝授され、秘密裏に研究開発していたのですから猶更です。 近年のTR3bという正三角形のUFOは、今では半分公認UFOの様に成って居ますが、中東やアフガンに出向かせ破壊活動や壊滅作戦に使ったのです。かつて何回かアップしたことが在りますから覚えている人も居るでしょう。アメリカは人類の絶滅さえも平気で起こす国ですから身震いする程恐ろしい国です。ロシアも同じくUFOを戦争に使いたい処でしょうが、それをすれば宇宙人から見放されるのでは無いかと自粛し、ワームホールの使い方を教わって木星・土星有人探査ミッションを成功させたのが余程嬉しかったのでしょう。 そういう地球事情を宇宙人は計算に入れて居るのでしょうが、米露以外の国を相手に宇宙人が介入する出来事はニュースでは伝わって来ませんし、目に付く様な新発見や実験も在りませんから精々、時空の操作(タイムマシーン)の研究でもして居るのでしょう。最近、物が消える現象がボクの身の回りで起きて居るのが小さな影響と言えば言えないこともありませんが、一寸ばかり不信感が起きます。UFO研究者は多分そういうことには敏感でしょうから、ボクの言う事と同じ事を言っているのでは無いでしょうか。気に成る処です。 些細な小事でも常に注意して居ないと世界の動きに気が付かないでしょう。米露は戦後間もない頃から行って来た訳です。日本は戦後の国土復興に躍起になっていましたから余裕が無かった頃です。ボクが23歳の頃は昭和41~42年頃で、ボクは大学を卒業して社会人になって1~2年の頃です。既に一年で会社を辞め新しく建築家の卵として、ああだこうだと模索していた頃です。そして仲間と一緒に設計事務所を立ち上げていた処、その仲間がクライアントから金を持ち逃げするという馬鹿な事件があって事務所は閉鎖になってしまうのです。 信頼していた仲間に裏切られた悔しさと情けなさで人が信用できなく成って一種のパニック状態でしたが、当然乍らボクは責任を感じてクライアントや関係方面に謝罪し謝金返済に奔走しなければなりませんでした。そういう精神的に落ち込んでいる時に巨大UFOを目撃したのです。神経が高ぶって研ぎ澄まされた状態になっていたのでしょう。一緒に生活していた妹に目撃直後にUFOのことを言いますと馬鹿にされて腹が立ちましたが、それよりも借金の返済で急遽、宅地開発会社の工事現場の近くの旅館に泊まり込みの生活を始めることにしたのです。 そういう生活状態が1年少々続いて何とか借金は返済でき、今度はもっと本格的に設計専門の世界で勉強しなければ技術も経営も中途半端なものになってしまうと考え直し、大阪の大手の設計事務所に入社したのでした。それが本格的な建築家としての再出発でした。ボクを裏切った人間なぞ相手にするよりも自分を磨かなければ自分の人生は切り開けないと悟ったのです。ですからUFOのことは誰にも話さずにいたのです。そう決めると時間の経過は速いもので気が付くと社会人として生きて行ける自信を持った人間に成っていたのでした。 やがて結婚し、子供もでき、家も建てた頃、東京へ単身赴任することになりました。すると東京で、UFO研究会の日本GAPという会を紹介する人に出逢うのです。まさか再びUFOに関わり合いに成るとは考えもしませんでしたが、日本GAPの月例会に出席する様になってアダムスキーを知り、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)に出逢うのです。「コズミック コンシャスネス」はアダムスキーの造語で意味する処は、宇宙の組成は因が結果を生む現象、つまり物理学そのもので奉仕が根底にあるということです。 宇宙は何も無い空の世界の様ですが、太陽系宇宙は小宇宙の一つで天の川銀河系宇宙には数億個の小宇宙が集まったものであり、小宇宙には12個の惑星が太陽の周りを周回しているのです。惑星は様々な物質が衝突し合って集積し出来上がった塊の星で、その組成物は物理学の物質の原則通り原子核があり、その周りを電子が回る構造の分子が在るのです。その電子の数が変わることで様々な分子構造が存在し物質を形成し、様々な物質が夫々質量を持ち、お互いに引き合って重力場を形成し大地となったり生命体を生み出したりします。 その方程式の代表が水素であり核融合でヘリウムに変る現象を太陽が輝いている風に観える恒星なのです。それが小宇宙の心臓で生命体の元なのです。地球は水の星と呼ばれる程、水に恵まれた星で様々な生命体が存在します。12個の惑星が夫々の日数で太陽を廻り小宇宙を構成しているのです。そうう一連の変化を奉仕活動と見做すのが宇宙の方程式であり化学反応が奉仕活動そのもので宇宙の意思という考え方なのです。ですから簡単に言えば総ては奉仕活動で成り立っているというのがアダムスキーの言う宇宙の意識なのです。(続く)
2020/01/10
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(1)6個の手りゅう弾が右方向に向かっています。右は東です。(2)下の地図に似た雲が、アメリカ東海岸の様に見えます。(3)行先は、中東か、アジアかという処でしょう。(4)それにしても何故、手りゅう弾なのでしょう。(5)キナ臭い国々が在るのは、総て、キナ臭くさせる国が在るからです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 今日のUFOは物騒な姿です。手りゅう弾群のUFOですからキナ臭い画像です。数年前にも似た様な画像が在りましたから調べましたが、消去してしまったのか見当たりません。最近、ユーチューブに流れたものですから新しい画像です。北半球の太陽を背にした風景ですから東に向かって進んで居ます。世界史は欧米が中心ですから北半球では大西洋を挟んで歴史は書かれています。東はヨーロッパですが、その先はロシアで、アジアはその南です。西に戻れば中東で、更に戻ればアフリカに成ります。ぐるりと回って南アメリカは北米とは違って混血が主です。 つまり北米は南米とは違って出身国の人種が祖国の文化を各民族が守って混血種を嫌った文化が200年続いた様なものです。つまりUKから始まってフランス、ドイツ、スペイン、イタリーと祖国の力の差でアメリカ文化は形成されて行ったと言っても過言では無い様です。祖国の植民地を嫌って祖国と戦って独立した結果、13州がアメリカ合衆国という新しい国を造り上げたのです。50の州に成ったからと言って後進37州の力量は13州の力量に精神面で負けている様なものですが、今ではそんなことを言えば笑われるだけでしょう。 西部開拓史を観れば分かる通り、銃が自分の身を守ったのですから先住民を虐殺し、白人仲間も敵に成れば簡単に殺し、白人至上主義に成ったのはアメリカ独立の精神的支えでしょう。お蔭で、奴隷としてUKによってアフリカから運ばれたアフリカ系黒人は奴隷から解放されたものの精神的には異民族のままで近年まで差別の代表者でした。ヒスパニックというスペイン系白人種は純粋白人(WASP)とも区別され利用され、それが嫌で南米ではスペイン系が幅を利かせたのです。残る黄色人種は黒人と変わらない扱いでした。 そういう風な説明をすると如何にもアメリカは人種差別の権化の様に聞こえますが、今でこそニューヨークや他の大都市では黒人の人権は高くなっていますが、口には出さなくとも見て分かる肌の色で心の底では差別意識は残って居ます。公民権は全く白人と同じでも南部では最近でも平気で白人警官が黒人を殺して居ます。ヨーロッパにも黒人は多く居て、白人社会の中で平等に暮しては居てもアメリカ程には数が居ませんから議員の数の割合が少ないのです。アジア人も少ないのは同じ理由からですが知識階級では割合に多くのアジア人が居ます。 では、日本人はどうかと問われそうですが、当然、黄色人種ですから白人社会からは区別されています。人口の割合を観れば歴然とします。しかし、先進国の中に入って居ますから政治経済の世界では中国も含めて高い地位にあるのはニュースを観れば分かる通りです。口では人類皆平等であると言いながらも急激には全く対等に総てが同じに成るには未だまだ時間が掛かるでしょう。かつてドイツ人女性と結婚した製薬会社員の家を建てた際「子供を作ると可哀想だから」と夫婦して話して居ましたが、あいの子という言葉を想い出しました。 今ではハーフという言い方に変わっていますが、芸能人にはそういう人が多いのは美人やハンサムが多いからでしょう。が、顔で区別されるのは本人は嫌なものらしく中身で判断して欲しいと思って居る様です。かつての同僚にもハーフが居ました。彼は頭が良く、大学も東大ということも在りましたがボクとはよく馬が合いました。他の同僚よりも頭の回転が良いので話が弾んだのです。ボクは独身時代、海外で暮らそうと決意していましたが、結局は今の妻と趣味が同じということもあって一緒に成りました。根っからの日本女性です。 人生は分からないものです。分からないからこそ生きて居られるのでしょうが、こうだと決意しても様々な状況に影響され感化され支配されながら変わって行くものです。しかし、大きくは家庭環境に影響されていると思います。後悔先に立たずと言いますが自分で決定した以上は自分で種を蒔いた訳ですから自分で刈るしか無く悔やむのは間違っています。振り返って苦しかったこと楽しかったことの比較は矢張り自分が中心であったことの方が納得できます。他人に影響されたのも当然在ったでしょうが、決定を下したのは自分です。 尤も、宇宙に生かされていると気が付けば総て納得できることが多いものです。それが宿命であっても運命であってもです。自分で決めた以上は運命です。生まれ出たのは宿命です。拒む訳にも行かないのです。ですから家庭環境に影響されたと言う訳で、それは誰もが同じなのです。それを自分は望んで居ないのにと人のせいにして恨むのは無知と身勝手で、精子が一所懸命に卵子に向かって到達しようともがいて努力した結果、勝ち取ったのですから矢張り自分の本能的努力なのです。無意識であっても自分の努力で選んだのです。 その後の人生は総て自分の采配で決まった筈です。様々な条件が作用したでしょうが決定を下したのは誰かの為であったにせよ自分です。神様が進路を決めたと思いたい人は勝手ですが他力本願です。自力本願というのは様々な条件を総てのみ込んで納得した人が言えることで、宇宙に生かされていると感じた瞬間に自我が生まれるのです。パスカルの言う考える葦です。か弱い一本の葦にさえ考える力があるのです。そういうことですから決して他人のせいにして生きるのは自分を裏切ることに成るのです。自分には嘘が付けないのです。 自分を騙して、生きている人は偉そうなことを言っても本当に騙し通せるでしょうか。そう信じる人は幸せです。身体の弱い人が「自分を騙し騙し生きている」という人が居ますが、そう思い込んでいるのが幸せということなのです。そう言って置けば何時コロリと逝っても誰も文句は言いません。寧ろ誉めてくれるかも知れないのです。惜しい人を亡くしたと同情もしてくれるかも知れません。しかし、名を残すという本来の意味が違います。名誉なぞ何の腹の足しにも成りません。名も無く消えて行く人生こそ人畜無害な賢明な生き方なのでしょう。 さて、今日のUFOが手りゅう弾の塊なのが少々気に成る処です。それがアメリカの上空を東に向いて飛んでいるのですから、行く先はロシアかアジアかという処でしょうが、一寸南に向けば中東にも成りますから問題が山積するアカバ湾や朝鮮半島を意味しているのかも知れません。勿論、比喩的なものですからミサイルでも無し、子供騙しの様なものです。トランプ大統領のツイッターの文言をマスゴミが面白おかしく伝えますからUFOも揶揄って「馬鹿も休み休みに言いなさい」とでも言っている、一種のパロディーでしょう。(続く)
2020/01/09
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(1)飛行機の乗客が、窓から撮ったUFO画像です。(2)ヘリポートが浮かんで居る様なUFOです。(3)空中ステージの様な巨大UFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 毎回、変わった形のUFOをアップして居ますが、幾らでも形の違う、見慣れないと言いますか変種の巨大UFOが現れるので話題に尽きません。今回は旅客機の乗客が窓から撮影したものです。スマフォで撮ったのでしょう。携帯は今や必需品ですから腕時計と同じ役割です。一寸でも珍しい物が在ると直ぐにポケットから取り出して写すのです。レストランや喫茶店でもSNSと称して、是から食べる物を写すのは嫌な光景です。品が悪いと言いましょうか余程食べ物に恵まれない生活をして来たのだろうなと哀れにさえ思ってしまいます。 そんなことを言えば、キッ!と睨まれるかも知れませんが、食べるという行為はもう少し品よくして貰いたいと思うのは古い人間の考えそうなことかも知れません。昔は食卓で行儀の悪い食べ方をすると親に叱られたものです。今時の親は言わないのでしょうか。言えば殺されるとでも思うのでしょう。冗談では在りません。変な時代になったものです。他人がとやかく言うと、放っておいてくれと言われるのが落ちですから誰もが観て見ぬ振りをします。電車でもマナーの悪い子供を叱る親が居なく成りました。公徳心なぞ何処かへ飛んで行った様です。 そういえば煽り運転をする馬鹿が居ます。ボクも煽られた経験があります。馬鹿は相手にしない主義ですから無視して路線を変えても未だ煽りをかけて来るのが居ました。そういう時は、スピードを上げて他の混んでいる集団に入り込んで煽りが出来ない様にして逃げます。テクニックでは自信がありますから簡単には相手に乗りません。逃げるが勝ちです。他では、老人が逆走する事故が増えて居ますが、動体視力の低下とか視野が狭くなっているせいでしょう。本人は間違いに気が付いても運転を続けるのですから恐ろしい状態です。 ドライブレコーダーが在るから安心と思って居ては相手の思う壺です。仮に事故って原因者が特定できても、事故を起こしてしまえば元も子も在りません。逃げるが勝ちですから、充分に注意して危険性のある車には近づかないことです。変な人間が増えているのは事実です。それに気が付いていない変人が居るから怖いのです。他の車に注意を向けることも運転技術の一つですから自分さえ正しい運転をしていれば善いと思い込むのは危険です。プロの運転手でも変なのが居ます。トラックの運転も最近は不景気のせいか荒くなっていますから近づかないことです。 最近は、長距離運転をしなくなりました。ゴルフにも行かなくなって他府県に行くことが無いのです。ゴルフ仲間が減ったのと自分でも面白く無くなって止めたのもあります。昔、香港でプレイをした時に想ったのですが、途中で夕立に遭って樹の下で休んでいると次から次へとリタイアして行く白人が居るのには感心しました。遊びですから日本人の様に少々の雨でも我慢してプレイを続けるという考えが彼等には無いのです。亦、明日があるさと考えるのでしょう。シャワールームを出て食堂に行くと小ざっぱりした白人が姿勢よく座って居ました。 こちらはぐったりとして椅子にもたれ掛かっているのに彼等は背もたれに寄り掛かって居ないのです。全員の背骨の筋肉がシャンとしているのには驚きました。以来、ボクもそうする様に成りました。日本では相変わらずぐったりした人やビールを飲んでいる人が多く居ます。車ですから酒は飲みませんが昼食時でも同じです。誰かが運転してくれるので安心しているのでしょう。紳士のスポーツという意識が欧米人には在る様です。そういう事からゴルフ仲間のマナーの悪いのが気に成ってやめたのも在ります。かつてはマナーの良いプレイヤーも居たのです。 今日のUFOはヘリポートの様なステージ状の形をした巨大なものです。ヘリコプターがよく探査にやって来ますから洒落っ気でそういう形にしたのを飛ばせているのでしょうか。それなら揶揄(やゆ)か皮肉の表現でしょう。アメリカ人は何も分かって居ないという事でしょう。自分の行った行為を意識していないのは困ったものです。日本に原爆を投下したことを忘れたとは言わせません。忘れた振りをしても駄目です。世界は知って居るのです。ローマ教皇も知っている筈です。ですから広島に行ったのでしょう。加害者側に説教しに行くべきです。 話は変わりますが、日本には航空母艦が在りません。それは先の大戦で全部沈没させられたからです。その後、何度も再建の話が出ましたが馬鹿な野党の反対で実現しませんでした。勿論、戦争はできませんから威圧的な効果を狙った戦力として憲法9条を守る為の航空母艦の再建案です。隣国に憲法9条を曲解して日本海で好き放題する馬鹿な国が在るからです。自衛隊は自国を防衛する兵力です。自国を守るのは当然の権利です。代わりに護衛艦を改良して航空母艦的にする案が実現しそうです。長い滑走路を要しない戦闘機が在るからです。 戦闘ヘリもその一つです。カタパルトの性能アップと長い滑走路を必要としない戦闘機が航空母艦の小型化を可能にしたのです。ですからアメリカもロシアも古い型の航空母艦の改良工事で忙しい筈です。処が、ロシアはその最中に溶接の火花が油に引火して火災事故を起こしてしまったのです。管理体制が甘い国ですからそういう事故が起きるのです。チェルノブイリ(ウクライナ)原発事故も管理体制の甘さで起きた事故でした。ソ連が崩壊したのはアメリカの経済封鎖もありますが、国内問題もあったのです。兵器が多いので大国というのは名ばかりです。 日本は武力で国際紛争を解決しないと憲法で謳いましたが自衛権は当然守りですから領海内での行為は国際紛争には成りません。ですからその意識が高まれば馬鹿な隣国も自粛せざるを得ないでしょう。馬鹿に付ける薬は無くとも自衛権の反撃力で撃墜や撃沈されれば嫌でも身に染みて理解するでしょう。そういう荒療法でもしないと馬鹿は分からないのです。馬鹿も何れこのブログを風の便りで耳にするでしょうから間接的な効果が在るとボクは思って居ます。今やネットは国際間の壁を無くしましたから自動翻訳機の力で解読できます。 ジョージ・アダムスキーの宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を主題にしたブログを「変わった形のUFO」という副題で書き始めて数年経ちます。お蔭で「一年で終えてしまうかも」と危惧した想いも消え、宇宙人のエール(葉巻型UFO母船が出現してくれたこと)もあって続いて居ます。宇宙のかなたから観てくれているにしてもブログは見える訳も在りませんから、多分地球で地球人に混じって住んで居る宇宙人が読んでくれて、テレパシ―で宇宙の宇宙人に伝えてくれているのでしょう。嬉しくなって来ます。感謝しています。(続く)
2020/01/08
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(1)砂漠にヘリが行くのをランドクルーザーが撮って居ます。(2)探査ヘリが巨大UFOの下に居るのです。(3)カメラは、巨大UFOに移動します。(4)UFO中央にもヘリが居ます。(5)UFO下には二機のヘリが逆向きに居ます。(6上のヘリがUFOの左側に出た処です。(7)ヘリが二機と巨大円盤型UFO母船の図です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 巨大UFOが続きます。前回ではUFOの大きさは目的用途に依って違うだけで余り問題では無いと書きました。しかし、探査するヘリは余りの巨大さに呆れ反って居ることでしょう。確かに目前に観れば、唯呆れる程の巨大さに緊張するでしょう。ボクも500mは在ろうかと思えるUFOを京都の自宅窓から真上に観た時はガタガタと震えました。脚がガクガクと膝を持ち上げる程でした。それを止めようと手で抑えましたが抑えきれず自分でも自分が制御できず思わず引きつった顔で笑い迄出たぐらいです。未知のものに遭遇した23歳の青年です。 思い起こせば、それ程の興奮は以降の人生では一度も在りません。そんな強烈な出会いや風景には出逢わなかったということです。多分、震度6以上の地震に出逢えば恐怖するでしょうが、今までの経験では深度5迄でした。家がユラユラと揺れ瓦が少しズレた程度で助かりました。後日、鬼瓦が地上に落下して、折から庭に居た葉刈りのシルバーさんが驚いて「真横に落下したので、当たっていたなら、どうなったことやら・・・」と不満を言いながら報告してくれました。怪我が無くて幸いでした。早速瓦屋さんに修理を頼みました。 天変地異と違い、巨大UFOという未知のものを観た恐怖は何ものにも代えがたい表現の仕様が無いもどかしさです。説明しようにも出来ないイライラです。そういうのが一番厄介です。まるで虚言を言っている風に思われる一種の敗北感とでもいうのでしょうか、信じないのだろう?と思いながら分かってもらいたい気持ちが悔しいのです。しかし、目撃したのは事実なのですから他人が信じようが信じまいが自分が納得すれば良いのだと考え直す様になります。日本GAP月例会で話し終え大勢の拍手が起こって、やっと信じて貰えたという安心感が湧きました。 UFO目撃はアダムスキー没後の翌年ですから何か因縁があった様に思えます。果たしてGAPという組織が世界的に結成され、日本にも出来、ある人がボクに紹介してくれたのが、ボクが東京単身赴任した折のことですから矢張り因縁があったのでしょう。アダムスキーが著わした全集「宇宙の科学」で宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)を知り、太陽系宇宙があと1千年で消滅してしまうという世界の消滅予告を知るのですが、その原因がアメリカの核爆弾投下によるものだったのです。アメリカの友人も居ますが、心の底にはアメリカに不信感があります。 60年安保反対運動はボクが高校2年生の時でした。大学生に混じってデモに参加したのが想い出されます。多感な学生時代でしたから世の中を変えるには左翼運動しか無いと信じていたのです。処が、学生運動は下火に成り、大学卒業後は社会人に成って金儲けをして社会を変えようと頑張っていた矢先、仕事で仲間に裏切られ借金が出来、落ち込んで居る時にUFOを目撃したのです。人が信用できなく成りましたが、借金返済の為にサラリーマンに成りました。それからは頭の片隅にUFOのことを置きながら仕事ばかりの生活でした。 既に左翼系の友人達とは絶縁状態に成っていました。処が、仲間の一人だった友人が先年亡くなったという葉書を奥さんから貰いました。単身赴任時代、彼は家庭料理が喰えないだろうからと八王子の自宅に招待してくれ、食事が出来る迄、昭和天皇陵に車で案内してくれたのを懐かしく想い出します。彼は映画監督をしていて、後日偶然にテレビで作品を観ました。びっこの犬の記録映画でした。高校時代、彼と二人で詩集を発表したことがありました。建築家として独立してから最近までのことは、これまでに何度も書いています。 過ぎれば思い出は圧縮して脳裏にパッと現れては消えます。善いも悪いもごった煮の様なものですが、宇宙の意識を思えば、総て些細な出来事です。だからと言って人生を疎かには出来ません。一つ一つの思い出には歴史の積み重ねが在るのです。人は、それを縁に生きて居るのです。想い出を粗末にする人は自分の人生を棒に振って居るのと同じです。左翼で在ろうが右翼で在ろうが、はたまたノンポリであろうが、夫々の生き方には何らかの主張が在るのです。宇宙人にも人生が在る筈です。但し地球人と違う点は奉仕が基本に在るという事でしょう。 奉仕精神はよく宗教的なものに例えられますが、アダムスキーに言わせれば宇宙の意識は宇宙人だけのものでは無く宇宙の組成、即ち総てにわたって共通した構造であり考え方なのです。物理学であるとも彼は言っています。物理学は数学でもあるのです。ですからUFOを観るのは心霊的なものでは無く純然たる物理学なのです。誰にでも当たり前に見ることが出来るのです。空を見ることから始めないとUFOは見られません。かつてテレビドラマに在ったスーパーマンを観る場面を思い起こせば簡単に連想できるでしょう。「空を観よ!」です。。 ボクは少年時代、ボーイスカウトに入って居ましたから星座をよく観ました。キャンプで夜に観える景色は星空です。満点の星空を観れば直ぐに星座を思い浮かべます。カシオペア座とかオリオン座などです。ボクの班はオリオン班と名付けたぐらいです。そういう幼い頃からの癖は幾つに成っても抜けきらないもので今でも空を見上げる癖は残って居ます。UFOは日中の目撃でしたが、空を観る癖が東山に目を向けさせたのでしょう。日中でも月が見える時がありますから、そういう具合に空に興味を持てばトンビやハトやカラスの動きにも気が付く様に成ります。UFOに気付いたのはそれが役立ったのです。 鳥にしては少し変だなあ、飛行機にしては形が違う、という具合に瞬間に判断する訳です。一旦目を反らせて、部屋の中でブラブラして居て再び同じ方面い目が行ったので先ほどの鳥の様な黒いものを観ると、次第にこちらに向かって来るのと目が吸い付けられる様に集中したのが同時でした。それは後で考えればUFOの暗示に掛けられた様なものでした。瞬きもしなかったかも知れません。それ程集中したのです。脳とUFOとが目を通して結ばれている感じでした。数分もしなかったと思いますが大分近づいた時点で黒い飛行物体であると確信しました。 しかし、そんな菱形に観える飛行機は見たことも在りません。結果的には真っ黒で真四角なモノリスUFOであったのです。目視角度が60度として東山の上空の高さから物体の一辺が500mと推定したのです。測量士の資格を持っている自信も手伝って寸法的には確信が持てました。やがて真上に来た時は恐怖で脚や身体が震えたのは先述の通りです。50年以上も前の記憶なのにそれとそっくりなUFOが火星で撮影されたのがユーチューブに流れました。矢張り巨大モノリスUFOは存在するのです。確信をもって今後も奉仕活動に励めます。(続く)
2020/01/07
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(1)円盤型UFOが飛行しています。(2)母船の様な大きさに観えます。(3)スカウトシップを格納して別宇宙に帰還するのでしょうか。(4)右の空に飛行機雲が数本見えます。(5)ジェット機が円盤型UFOを探査しているのでしょうか。(6)右に巨大なUFOが現れ始めました。(7)巨大UFOは円盤型UFOの母船の様です。(8)母船の底の中心部に円盤型UFOは格納されました。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 円盤型UFO母船が飛行して居ます。その行方を追って行きますと、何と異常な巨大UFO母船に格納されたのです。ですから、最初に観た円盤型UFOが母船と考えたのは間違いで、幾らでも巨大なUFOが存在するということを改めて確認した訳です。母船を丸ごと格納する母船の母船が存在するということが在るのです。余りにも巨大な母船ですから怪物の様なイメージです。しかし、単なる巨大な円盤型UFOの一種に過ぎません。大きさに驚くのは見たことが無いだけの話で何度も経験すれば驚くことも無くなります。 人は自分が経験して居ないことは容易に信じないものですが、中には経験していなくても雰囲気に飲まれて信じてしまうケースが多々あります。あのオレオレ詐欺もそうでしょう。催眠状態に掛かってしまえば観て居なくても観た様に感じるのでしょう。巧みに人を誘導する詐欺師は五万といますから要注意です。しかし、頭では理解した積りでも実際は何も理解して居ないことは世間には多く在ります。人間関係は錯誤の連続で成り立っていると言っても過言では無いのです。戦後のアメリカンドリームに日本人はコロリと騙されたのです。 今でもアメリカに憧れて行く人々は多く居ます。食うに食えない人々が海路や陸路で密入国や正式な手続きをした人も含めて毎年、数千万人以上の人々が入国するのです。片や出国するだけでも年間6,000万人以上ものアメリカ人が居るそうです。勿論、何回も出入りする人も含めますから、仮に半分としても実に多くの旅行者が居るものです。アメリカ人だけでそれだけの旅行者が居るということは人口が3億人程度の国ですから10人に一人の割合でアメリカ人は海外旅行するのです。日本人はその半分も居ないでしょう。 それだけアメリカ人は裕福であると見做せますが、必ずしも裕福とは言えない面もあります。生活を切り詰めて日常生活の延長として海外旅行をするのが欧米人の生活基準だそうですから日本人から観て裕福そうに観えるだけなのでしょう。日本人は今でこそ海外旅行者は増えましたが、国内旅行は昔から多く、江戸時代でも相当な数だった様です。例えば何とか詣で(伊勢とか大山とか)で旅行する人には見知らぬ人にも援助を差し伸べた社会風習があって宿や食料も提供したのです。宗教的行事(巡礼)に寛大なのは世界共通の様です。 弥次喜多道中という江戸時代の話は、庶民の旅行記ですが、治安の良さもあったのでしょう。勿論、夜道や薄暗い山道には山賊や強盗もいたでしょうが、それを言い出せば今の社会にもそういう類の事件は幾らでも在りますから一概に昔が治安の心配ばかりを気にしていた訳では無いでしょう。ほのぼのとした人間関係は江戸末期に欧米人が日本を旅して驚くほどの清潔さと風景の美しさを記したものが在ります。外人と言う表現ひとつにしても珍しい人種の意味ですから人見知りしていない都会人では田舎の牧歌的な人々の心根は理解し難いでしょう。 さて、母船の母船という表現をしましたが、巨大UFOはこれまで何回となくアップして居ますから巨大さの競争は意味が在りません。目的があってその様な大きさになっているのでしょうから、集団で一挙に移動する手段としては安全であれば幾らでも大きくすることも在るでしょう。無重力空間で造船するのですから巨大さは地球で考えるほど困難なことでも無いとボクは考えます。唯、材料や資材の調達に手間暇が掛かるだけのことでしょう。資材の加工や製造は前にも言いましたがNASA方式の分業化を図れば可能なことです。 例えば地球での造船ドックには巨大な貨物船や旅客船、軍艦なぞが製造されて居ますが、船の場合、箱の組み合わせですから建築の工事と大差は在りません。大型マンションでも細分化すればフロア毎の積み重ねです。上下の問題では無く平面的なものでも各部位毎の繋ぎ合わせですから延べにして大きいだけの話に成ってしまいます。そういう考え方でUFOを造る方法も宇宙ステーションの様にパーツを運んで繋ぎ合わせれば大きなステーションが出来上がるのです。繋ぎ合わせの作業を四方八方から攻めれば同時進行で組み上がって行く原理です。 ボクの経験で面白く想い出すのは、大阪花博(1990)でパビリオン建設の監督をした時のことです。各社が集まっての合同建設会議で幹事役のゼネコンの監督が司会していたのですが、彼とはその数年前に別の仕事で対立したことがあったのを想い出し、彼と目が合うと「まずい奴が居る」という目をされたのです。果たして、ボクの所属する会社が花博に参加したのが遅かったせいで先行して工事は始まって居て、割り当てられた敷地には各社の残土が山盛りされて着工できない状態でした。それを言うと「自分で勝手に進めて下さい」でした。 「1週間猶予を見ますから残土を処分して下さい。もし、為されないならこちらで処分します」とボクは言い残して会議は終えました。1週間後、現場には残土が山積みのままでした。已む無く業者に残土処分をさせ自社の工事を開始し、基礎が出来上がったのは2週間後でした。次は建物を建てる段取りですが他社の工事車両が邪魔で大型トラックが入れないのです。他社も自分の現場のことしか考えません。幹事役のゼネコンの監督に車両の除去を申し入れたのですが快い返事が在りません。仕方なく夜中に20台の大型トラックを会場周辺道路に待機させました。 トラックには工場で半分出来上がった建物のボックス躯体が積み込まれていました。それを真夜中に全部運び込み組み立てを終えたのです。翌朝、現場周辺では各社の監督や職人達がボクの現場を呆然と見上げていました。それ迄、残土の山盛りだった処に建物が凛と建っているのですから驚いた顔をしているのです。ボクは素知らぬ顔で工事現場の仮設足場を組み上げさせ、着々と工事は進んで他社よりも一早く出来上がったのです。花博のオープン式では建設省の審議官がボクに晴れ晴れとした顔で礼を言ったものでした。 宇宙船の組み立ての話にボクの花博パビリオンの体験談を書いたのは、考え方ひとつで既成概念は変えられるということを言いたかったからです。威張っていた幹事役のゼネコンの監督が「あいつとは喧嘩するな。敗けるぞ」という噂が流れたと下請け業者が笑いながら言っていました。最初から勝負は見えていたのです。お蔭で大阪花博も成功裏に終え、バブル景気は東京よりも半年遅れて終えました。自社では上司も面目が立った喜びと、ボクの起用が成功したのが余程嬉しかったのでしょう。ボクはそれを機に退職して独立したのでした。(続く)
2020/01/06
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(1)以前、ブラジルでUFOが右から左の山に向かう画像が在った場所です。(2)今回は、弥次郎兵衛の様な何処か剽軽なUFOです。(3)竹とんぼに傘がある様な形です。(4)おかしな形を考え出す宇宙人です。(5)ロケットと円盤型UFOと煙突のオブジェです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 弥次郎兵衛という名前に違和感を持つ人は、指の上で遊ぶバランサー人形を知らないのでしょう。指の先よりも低い位置に重心が来るバランサーの玩具は今は探し廻らないと売ってないでしょう。ボクが子供時分は自分で作ったものでした。竹馬という遊びも自分で竹屋に行って長い竹を二本買い、蒲鉾板を二枚括り付ければ片方の足載せが出来上がりです。それを二本で歩き回る遊びです。流行もありましたが、大人は誰も作ってくれず子供は自分で作るしか無かった時代です。戦後の物の無い時代に育った子供は勝手に遊び道具を作っては遊びました。 ロケットごっこという遊びもやりました。アルミニウムで出来た鉛筆キャップが小さなロケットの代わりです。それに花火の火薬を詰め込んで鉄パイプに入れて下から点火してロケットを飛ばす訳です。白い煙がロケットの噴射ガスに似て1mも飛べば喝采して「発射、成功!」という訳です。友達の家の庭先でやったものですから歓声に気付いたお母さんが出て来て観てビックリしたのでしょう。「危ないから止めなさい!」の一言で中止に成りました。確かに大人の目から見れば危険に観えたのでしょう。そのお母さんはボクには優しい人でした。 今日のUFO画像を観て子供時分のことを想い出しました。他愛もないことで子供は喜ぶものです。老人に成った今振り返っても楽しい想い出です。時代的にはペンシルロケットが日本でも宇宙開発の先駆けで大学や理研で実施された頃です。ニュース映画を観て、友達と意気投合してやったのでしょう。その友達は今は遠くに離れて交友は在りませんが、彼も多分、子供時分を想い出しているでしょう。大人の遊びは総て卒業した今は、精々庭木の手入れ程度です。酒も煙草もやらず何が嗜好品なのか考えればコーヒーしか残って居ません。 ボクは浮気性なのか、絵描きに成りたいとかギタリストとか様々なものに若い頃は憧れ、そのくせ本業でしか喰えないのが分かって居ても建築設計よりも魅力的に観えるのでした。手先は器用な方で、モノにしてしまうと直ぐに飽きてしまうのです。器用貧乏と言われるのが嫌で一心不乱にやるものですから先が見えてしまうのでしょうか、損な性格です。しかし、植物は好きで今も庭木の手入れはやっています。シルバーさんに頼むと雑で下手なのが気に成って仕方ないのです。自分の服は、一寸した綻びや縫物も自分でやってしまいます。 大学の先生で「私は自分で家を造るのが好きで自分の部屋は自分で建てました」という人が居ましたが、建築家でも無い人が建築に憧れる気持ちは分かります。そういえば、最近では自分の朝と昼の飯は自分で作りますから妻から「上手だし晩御飯の料理も頼みたいわ」と言われると嫌になるのです。天邪鬼なのか彼女の仕事が無くなるのを良しとしないのでしょう。そういう彼女も自分優先で考えているそうですから御相子です。お互いに年寄りに成ると自己主張が強く成ります。それが年寄りの特権の様なものですから割り切ることです。 それは弥次郎兵衛のバランスを取るのと似ていて、片方に寄り過ぎると転倒するだけですから世の中上手くしたものです。自己主張と言えばペット猫のココも歳をとってきたせいか我慢が出来ないのか自分の欲求ばかりを主張します。少しでも腹が減るとニャア・ニャアと五月蝿いことです。餌を用意して居ているのが分かって居てもニャアニャアと啼きます。食べ終えると次の欲求を主張します。次は何?と訊いても分からない時は「はは~ん、ミルクか」と解釈して小皿に少しミルクを入れてやりますが直ぐには飲みません。 そこで指をミルクに浸して口に持って行くとペロリと舐めるのです。それを三回繰り返すと自分から小皿に向かうという塩梅で、贅沢と言いますか我儘なペットですが可愛いので仕方がありません。ボク以外の家族も同じことを要求されたそうですからボクの甘さがそういう癖をつけてしまったのでしょう。ペットを飼っていない人には理解出来ないことでしょう。仕事をリタイアする迄は家に余り居なかったので、ココは最近のボクの行動を覚えてボクの部屋の近くの何処かに必ず居る様です。猫の聴覚や嗅覚は人間の200倍はあるそうです。 昔飼っていた猫は総て和猫でした。洋猫は初めてです。ですから和猫とは少しばかり習性が違う様で、先ず抱かれるのを嫌がります。誰にでもです。ボクや妻には少しばかり辛抱しながら数分はジッとしていますが、限界に達するとモゾモゾと身体を避けて逃げようとします。無理に居させると鋭い前足の爪で引っ掻かかれますから要注意です。そのくせ離れると間合いをとって座ってジッとこちらを観ています。自分の椅子も覚えていて専用にしています。自分も人間と同じと考えて居るのです。プライドが高く恥をかくのを嫌がるのです。 UFOの話から反れましたから戻りますと、今日の弥次郎兵衛UFOは以前に円盤が現れた崖のあるブラジル海岸沿いで、海側から現れ、同じアングルで撮影されています。前のはスカウトシップでした。ブラジルはUFO情報を公開する国の一つで宇宙人を左程警戒して居ない様ですが、情報公開と言っても以前にヘリで誘導していたUFOのことは情報として出て来ませんから何処まで公開しているのか分かりません。国家機密に関するものなら公開はしないでしょう。特に昨今の世界情勢では下手に詳しく公開する訳にも行かない様です。(続く)
2020/01/05
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(1)ブラジルのサンパうロ風景です。(2)夕闇が迫って来た空に中さな光が見えます。(3)ズームアップすると何か燃えている感じです。(4)しかし、よく見ると燃えては居ず、真ん中に穴が在ります。(5)そのの黒い穴に向かって何かが入ろうとしています。(6)ゆっくりと移動しています。(7)もう少しズームアップしています。(8)更にズームアップです。解説では、ワームホールにUFOが入っている処だそうです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 ブラジルです。UFO情報は公開する国です。つまり、アメリカの様に宇宙人に後ろめたい気持ちが無い国と言えます。ですから、この前にアップしたUFOとヘリコプターが一緒に飛んでいるブラジルの画像がありましたが、何らかのコンタクトを政府としても取っている様です。敵対心があればテレパシーで直ぐに宇宙人に読まれてしまいます。科学文明も彼等の脳波も可成り発達しています。例えば、UFOのキャビンには操作盤の様な機器類は無く、脳波で操縦するそうです。アメリカのUFOも同じだそうですが使用目的が違います。 アメリカが戦争にUFOを兵器として使うなぞ宇宙人もビックリでしょう。科学文明が発達した側が必ず戦争に勝利するとは限りません。かつての地球ではそうでしたが、同じ環境での話ですから地球人同士が宇宙人からの技術提供で戦争に使うなぞ人類を滅ぼすことに成りますから在り得ないことです。宇宙人は宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)から人の生命は奪わないことになっていますから矛盾するのです。仮にアメリカが道義を弁えずにそういうことを続けるなら早晩、アメリカは崩壊するでしょう。隣国のK国がそうでした。 モラルが無い国というのはロクデナシですから人間として語れないのです。日本でもそれに気付いた在日の知識人が、崩壊したK国の余波を受けない様にと在日を純然たる日本人として同化させようという運動を始めたそうです。どういうことをするのかと言いますと、先ず国籍は当然二重国籍というナンセンスな立場は止めて純日本人として戸籍を仕切り直すのです。そして個人情報保護法がありますから簡単に開示出来ないシステムに替え、日本人として生きて貰うのです。貰うというのは強制的では在りませんから自主判断なのです。 本人が自分は純然たる日本人であるという自覚をもって生きれば立派な日本人なのですから人々も同じ様に思うでしょう。更には差別の対象になっている苗字も日本名としては紛らわしいのは熟慮して本人が決めるべきでしょう。新生児の場合は両親が決めるのですが、其処でかつての祖国を想ってそのイメージが浮かぶ名前のまますれば以前と変わりませんから見る人によっては分かってしまいます。分かっても構わないと本人が思えば止むを得ません。差別はいけないと言ったところで社会的にはなかなか消えないのが事実ですから時間がかかります。 基本的には本人の自覚の問題なのですが周りの外野が問題なのです。ヘイトスピーチを法律で禁じた神奈川県の川崎市には根強い差別対象の地域が在りますから住民の声を反映したものでしょう。大阪や神戸にもそういう地域は在ります。芸能人のスタート地点と言われる程の処です。しかし、都市計画で整備されて行けば道路は拡幅され新しい町に生まれ変わります。尤も、協力無しでは出来ません。強制的にやるのは戦時中の強制疎開と同じです。同意が無ければ出来ません。処が、それを金儲けの為に利用する住民も居るのも事実です。 ボクは京都生まれの京都育ちですから今は住んで居る処は違いますが心では京都人のままです。京都は千年の都の地と言われた歴史の古い都市ですから矢張り在日も多く居ました。場所的には中心部には居ず、周辺に偏っていました。しかし、戦後は都市化が急激に進み、人の出入りも激しく成り誰もが都市部に移って来て住みますから在日も混在する様に成りました。ですから学校の同窓生にも多くの在日が居ます。友人にも仕事仲間にも居ました。在日だからという差別意識は当然ながら在りませんから同じ様に勉強し遊んだのです。 今では仕事をリタイアして人と会うのも少なくなって年賀状で相手の健康が分かる程度の情報しか入りませんが、多くの友人も亡くなりました。同窓会にも行かなく成りました。考えてみれば差別は日本よりも欧米の方が強い様です。例えばドイツの場合、ゲットーと呼ばれる地区にはユダヤ人が居たのです。ロスチャイルド発祥の地です。初代ロスチャイルドには多くの息子が居て、全員、海外の金融会社(私的銀行)の支店長としてネットワークが広がり世界的な規模に成り帝国が出来上がるのです。世界の裏の実力者です。 アメリカにもロックフェラーの様な財閥が在りますが、その誕生の歴史は汚い手段で巨大化したものばかりです。日本のロスチャイルドは先ず長崎の武器商人グラバーが初代です。一説に天皇家にも関わっているというという話も在ります。言わば政商と呼ばれる商いをしたのが財閥になっているのです。共通点は金です。経済を制する者が社会の支配者に成ったのですから今も昔も同じです。宇宙人は当然ながらそういう歴史を見て来た筈です。それだけにマネー社会を如何に変えられるかで考えたでしょう。それがUFOだとすれば少々弱い気もします。 何故なら、アメリカに宇宙人がUFOで大挙してやって来たのが先の大戦直後なのです。核爆弾を日本に投下して戦争に勝ったアメリカの信号(戦勝勝利宣言)をキャッチした宇宙人が「地球が核で被害を受けた様だ」と心配してやって来たのです。そしてアメリカとソ連にUFO技術を教え、条件として宇宙人の世界公表と核を止めることを約束させるのですが実現出来なかったのです。ロシアが遅ればせながら宇宙人の公表をしたお蔭でワームホールの技術を知って、木星・土星有人探査ミッションに成功したというのを前に書きました。 UFO技術で地球のマネー社会を変えるのは難しいという理由は、歴史的に観ても数千年も前からの習慣になっているマネー社会ですから意識改革には時間が要るということです。スマフォで電子マネーという新しい意識が芽生えつつありますから徐々に変わっては行くでしょう。しかし、残り1千年しか時間が無いのです。太陽が崩壊すれば太陽系宇宙が無くなるのです。そういう切羽妻った状態でアメリカだけに意識改革した処でどうでしょう。そこが難しい処なのです。世界同時に改革させる方法は、世界同時に何かを起こすしか無いのでしょう。(続く)
2020/01/04
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(1)赤土の砂漠に果物の様なUFO母船が現れました。(2)火星も、こういう赤い岩や土がメインに在ります。(3)ゆっくりとUFO母船は左の方に移動しています。(4)マンゴーや柿の実が、こういう形をしています。(5)砲弾型のUFOですが、後のカバーは推進力装置でしょうか。(6)砂漠に着陸はせず、模様眺めだけの様です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 果物の実や砲弾型に似たUFOの母船です。赤い山の遥か上空で、機体は長さが数百mは在りそうです。最近は巨大UFOも見慣れ、数百m程度では巨大UFOの中では小さい方に入ります 。巨大だから母船だろうと思うのは間違いで、単なるスカウトシップの場合もあるのです。理由は啓蒙用のが、たまたま巨大化したのが現れただけと考えれば理解できます。UFOを巨大化する理由は移動手段として多人数になっているからです。それでは小型や中型の母船の場合はどうだということに成りますが、近距離(同じ宇宙内の惑星間)の移動用でしょう。 近距離と言うのは太陽系宇宙内のことを指しますが、太陽系宇宙は寿命が1千年だそうですから巨大なUFOは余り使わないでしょう。遠距離の移住用UFOは、生産用の工場も付いているでしょうから都市が移動すると考えれば長さが数十kmもあるのも珍しくないのです。宇宙人は地球人に小さなUFOを提供して製造法を教えたのです。規模については地球人自身が考えて造りなさいということです。宇宙人の時間観念からすれば1千年なんか短い期間です。考えれば土星の宇宙会議でアダムスキーが会った長老は1千歳だったのです。 その長老からローマ教皇充てに手紙を託ったと以前に書きました。そしてローマに届けると「嗚呼、これを待って居たのだ」と教皇は喜んだのです。待って居たというのは事前に知っていたということです。ボクの思うには宇宙人の付き人が居るのでしょうが、アメリカのケネディー大統領が土星へ向かうアダムスキーを基地に見送りに来たそうですから、その何方かから伝えられていて知っていたということでしょう。教皇は病床のベッドで受け取ったそうです。 そして、その後余り日をおかずして亡くなったそうですが、アダムスキーは教皇から感謝の意味で金貨のメダルを与えられています。その写真もアップしたことがあります。アダムスキーはお金を余り使ったことが無いそうで、ヨーロッパの講演中に街を散歩して珍しい店屋にも入って居ます。付き人が念のためにお金を彼に渡してあったのですが無くなって居るので何を買ったのか訊いた処、何も買っていないと言うのです。訊けば「欲しそうな人が居たから与えた」とケロリとしていたそうです。金は不浄なものと思っていた様です。 宇宙人はマネー経済とは無関係な世界に住んで居ますが、地球に成りすましで住んで居る宇宙人は地球人と同じ生活をしているでしょうから当然マネー社会を理解しています。不浄かどうかは彼等には無関係な話ですからどう見ているのか分かりませんが、地球ではマネー経済の弊害で苦労している人々も居ますから使い方を間違えば危険なものであることは理解して居るでしょう。アダムスキーはポーランド移民二世で幼い頃から生活面で苦労していますから金儲けの手法は見聞きしているだけに嫌気が差していたのかも知れません。 彼の父親は貴族出身の軍人だったそうですから金儲けには無頓着だったのでしょう。そんな無頓着な男がエジプト人を妻にし食い詰め者としてアメリカに移民したのです。妻も貴族に類する人だったそうですから二人して何を考えアメリカに向かったのでしょう。妻は掃除婦をして夫を助け、アダムスキーの養育にも時間を取られたでしょう。最初から苦労するのは分かって居るのです。ポーランドもエジプトも貧しい国ですからアメリカに多く移民して居ます。最近でも中東やアフリカから欧米に移民が多くやって来ます。 中国人も朝鮮人も貧しいので昔から移民は欧米に向かい、日本にも在日が多く居るのは近場の富める国が何とか夢を叶えさせてくれるだろうという希望に燃えて居たのでしょう。しかし、現実は厳しく、アメリカに渡った中国人はクーリー(雇われ人夫)として大陸鉄道の線路工事に携わったのです。最近では徴用工という名目を掲げて裁判をし敗訴しているにも関わらず嫌日運動として金をせびっています。朝鮮系の新聞社が応援して居ますから一種のアジテーターとして動員されているのでしょう。日本人は裏事情を知って居ますから冷静です。 中東やアフリカからの難民や移民は、かつて白人が彼等を奴隷としてアメリカに送り込んだ復讐の為にやっているという評論家が言うのも半分頷けます。白人は償いをしなければ問題は解決しないでしょう。素知らぬ顔で今しか見ないのは火種を消さずにくすぶり続けて居るので解決には程遠いのです。半島人もそれに同調して嫌日運動を激しくしている様ですが原因者の欧米人に向かっては言えない事情があるのでしょうか。白人に言えず日本人に言うのは筋が通りません。日本が栄えるのが悔しいだけでは浅はかな知恵です。 今日のUFO母船で宇宙人はアメリカ人に何を啓蒙したいのでしょう。スカウトシップ的な中型母船ですから機体での啓蒙の意味が無いかも知れませんが、果物や砲弾型にしているのには何か意味があると思います。砲弾型が後の葉の様にパカッと割れてしまえば面白いのですが、割れずにそのままゆっくり前進しているだけですから今の形を誇示しているのです。火星の大地の様な赤い土がアフリカにも見られますからかつての奴隷船を意味しているなら、大航海時代の帆船がアフリカにやって来て奴隷狩りを始める予兆を表しているのかも知れません。 狩られる奴隷にすれば、まさしく鬼が来た様なものです。万里の長城が、中国の都長安を鬼(匈奴)から守る壁でしたから、アフリカにも塀や砦が欲しかったでしょうが文明が遅れて居ましたから白人の好きな様にやられたのです。匈奴には強力な弓矢が在りました。白人には銃があったのです。最先端の武器で彼等を狩って略奪していたのです。アメリカが核と航空母艦を11艇も保持して世界覇権した様に武器は後進国を支配出来ました。処が、今や核や航空母艦の時代では無いのです。ロシアは航空母艦の改修中に火災を起こし大慌てです。 処が、アカバ湾にトランプが航空母艦を出して威嚇しても戦争には成らないだろうという読みもあります。イスラエルが最終的にはアメリカ離れでロシアに付くだろうという読みです。日本は自衛隊艦艇が自国の石油タンカー護衛に行くそうです。イランは親日的ですから矢張りトラブルは起こさないと思います。アメリカは世界覇権を降りるシナリオを進めています。キナ臭い原因を作っているアメリカが自国の経済が上手く行く様にソフトランディングするにはソフトランディングする手法を模索するしか無いのです。日本は中立で行く様です。(続く)
2020/01/03
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(1)マンションの上空を円盤型UFO母船が昇って行きます。(2)フォースフィールドが噴射ロケットの排気ガスの様に見えます。(3)しかし、UFOは反重力装置で飛んでいます。(4)つまり、ロケットのガスは見せ掛けなのです。(5)燃える様なガスを見せることで注意を引いているのでしょう。(6)知らない人が見れば、UFOが燃えていると思うでしょう。(7)ズームアップです。燃えるガスの上手い演出です。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 宇宙人も味なことをやるものです。麻痺したアメリカ人の目を惹く為に燃え上がるガスでUFO母船が燃えている風に見せ注目させて居ます。カリフォルニアは毎年の様に空気の異常な乾燥で山火事が発生することで、アメリカ人もようやく自分達のやって来た地球への数々の悪影響事象を検証する様に成って来ました。第一には戦争という地球環境への加害者意識です。次には自動車や工場の排気ガス規制問題です。中国が今世界から排気ガス問題で叩かれていますが、元はと言えばアメリカの真似ですから中国ばかりを責める訳にも行きません。 アメリカが率先してやるべきことをやらなかったせいで起きている問題ばかりなのです。日本は忠実な国民ですから国際間の決め事や約束は守ります。ですから公害問題も率先して解決して来たのです。約束を守らない何処かの国の様な馬鹿なことはしません。国際条約の約束を守らず経済破綻を起こして泣き言ばかり言って日本に金をせびることなぞ馬鹿げています。そんな嘘つき国に誰が大切な国税を払う必要があるのでしょうか。自業自得の国は自分で自分の首を絞めて喜ぶマゾヒストに過ぎません。馬鹿を相手にして居られません。 振り返れば戦前の日本がそうでした。傲慢な陸軍に押し切られて世界を相手に戦争を仕掛けたのですから救いようが無い馬鹿だったのです。先の大戦で無条件降伏したことで目が覚め、新生国として生まれ変わったお蔭で現在が在るのですが既に74年経って戦後という言葉も死語に成りました。普通の若者は知らない世界です。アメリカと戦争をしたことすら知らないのですから能天気と言えばそれまでですが、賢い若者は当然知って居ますから反面教師として学習した彼等は馬鹿なことはしないでしょう。それが救いと言えば救いです。 ですから、K国が全く日本の戦後とそっくりなのに驚きます。民度が低いだけが原因では無さそうです。矢張り漢字を廃止してハングル文字にしてしまったことで飛んでも無い国になってしまったのです。真面に学問体系を書籍から勉強しようとしても漢字が読めない識字率が低いせいと、ハングル文字で書かれているので、日本で例えれば総て平仮名で書かれている書籍の様なものですから解読に手間暇かけて居られないのです。日本語や英語が出来る人ならそちらで勉強するでしょう。日本で勉強した人なら出来ますが母国では無理なのです。 全ての学問大系が自国語で書かれた専門書が揃っている国は欧米以外では日本しか無いというのがボクが学生時代に教授から聴かされた話です。アジアやその他の国には気の毒な話ですが、先進諸国に追い着け追い越せとばかりに明治期にヨーロッパに留学した先輩達が苦労して総ての学問大系を日本語に翻訳した苦労のお蔭で今の日本のベースが出来上がったのです。総ての学問と言いましたが、文系と理系ばかりで、それらを繋ぐキリスト教の精神だけが残念ながら導入されなかったので欧米の指向性が欠如しているのです。総て日本流に解釈されたのです。 ノーベル賞受賞者がアジアでは日本だけが突出している理由が、そのせいですから止むを得ませんが、尤も、戦後74年で大分欧米化されましたから今では不具合は殆ど是正された様です。逆に、日本人が海外に出かけて出先で研究した成果が出て居るぐらいです。そういう点では中国人も欧米や日本に出かけ、出先で頑張っています。K国の頑張り様は芸能界とスポーツ界しか見られないのは自国にはベースが無いせいですから仕方がありません。NHKや電通に在日が多く入り込んで弊害が問題視されている事実が物語っています。 今日の円盤型UFO母船がわざわざ燃えている様に見せる理由は、アメリカ人の気を惹く為で、アメリカだからこそ通じるもので、ヨーロッパや日本で同じことをしても駄目でしょう。不信感を持たれるだけで逆効果です。日本では富士山を背景に新宿新都心やスカイツリーが観える景色の中を巨大UFOが数機、唯飛行しているだけでした。それだけでも驚いて早速アップしたぐらいです。ボクの巨大UFO目撃から53年経っていても未だ日本では巨大UFOは珍しいのです。宇宙人の目的はアメリカ人の意識改革に在るのです。 アメリカ人の目が麻痺しているのは先の大戦後の世界制覇が長く続いたからですが、近年綻びが出て来ている証拠にアジアで中国相手に苦戦しているので分かります。朝鮮半島からアメリカ軍が撤退すれば中国の思う壺でしょうが、アジアの平和を宇宙の意識から観れば、アメリカ、中国、日本の三国とロシアを含めた大国が何処まで協調路線に持って行けるかに掛かって居ます。其処へインドとオーストラリアが加われば極東の安定が図れるのですが、矢張り経済力がものをいうのです。中国もアメリカも不安定要素が在り、日本を除く他の二国も同様です。 宇宙人は地球人に成りすまして地球に移り棲み、探索やアドバイスする役割をして居ますから、彼等が何処まで実情を把握し、世界、特に中東や極東の安定を考えているかが国際ニュースや出来事でおぼろげながら測り知ることが出来ます。処が、最近の状況は是と言ったニュースや出来事が少なく、精々トランプ大統領の詰まらないツイートが発表される程度ですから目立ったものがありません。北朝鮮の花火大会もアメリカ向けの下手な三文芝居でしか在りません。そこで宇宙人は業を煮やしてUFO母船の火災芝居を演出したのでしょう。 1千年後には太陽がブラックホール化して太陽系宇宙が消滅してしまうのに何をグズグズしているのですか、と脱出を促して居るのです。太陽に悪影響を与えた張本人はアメリカです。が、無知の成せる業ですから彼等を罰するのでは無く啓蒙して救おうとしているのです。勿論、他の国々にもUFOを飛ばして啓蒙運動をしていますが、帳本人から先ず始めないと影響力を考えれば大きい方から効果を狙っている訳です。1千年後のことよりも今日の飯の方が大事と考える能天気な人間よりも影響力のある相手を説得した方が早いのです。 諸悪の根源がアメリカだと言っても、それは地球社会のことで、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)からすれば善悪の基準がありませんから悪と言うよりも無知のせいなのです。ですから無知なる者は教育するしか無いのです。キリストの「頬を打たれれば、片方の頬を差し出せ」という方法なのです。まどろっこしいかも知れませんが人間の尊厳を考えればそういうやり方しか無いのでしょう。死刑廃止論と似ています。しかし、皮肉なことにアメリカは銃の国です。目には目を、歯には歯を、なのです。復讐するは我に在りなのです。 その我を納得させれば問題は解決の方向に向かうのです。相手に復讐ばかりしていては屍が増え恨みが増すばかりなのです。脱出の手段は既に教えてあります。そう、UFOという乗り物です。乗り物だけでは不十分です。長旅と人の多さが問題なのです。地球の全人口を脱出させるのは無理でしょう。その1%でも6~7千万人もの数に成るのです。消耗品や食料も大量なものです。百年単位で考えなければ不可能です。生産・栽培しながら工場も備えなければ巨大UFOは機能しないでしょう。宇宙人は既に超巨大なUFOを持っています。 先々月でしたか、月の直径の十分の一程もある巨大UFO画像をアップしました。そんな阿保な、と思われる巨大さです。それでも数千万人も乗れば一杯で溢れるでしょう。自由に動き回れる生活空間が求められれば単なる部屋だけでは駄目なのです。現代版ノアの箱舟が必要なのです。都市丸ごと飛ばせるUFOです。そういったUFOを造るのも大変ですが宇宙人は持っているのです。地球人を救うには自力で造るしか無いのです。宇宙人は奉仕の精神から地球人に教えたのです。仲間だと考えるからこそ教えてくれたのです。有難く思わなければ人間ではありません。(続く)
2020/01/02
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(1)立体駐車場の上空に円盤型UFOが居ます。(2)青い光に輝いて居ます。(3)少しばかり幻想的に観えます。(4)建物向こうへ移動しています。(5)UFOは半分隠れました。(6)殆ど隠れた状態です。(7)UFOは去って行きます。(8)大分前にアップした、アダムスキーが撮ったスカウトシップUFOです。皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。 新年早々、立体駐車場の建物上空のUFO紹介です。幻想的なブルーライトに輝く円盤型UFOです。こういう綺麗なUFOなら何時でも歓迎です。実際に観れば、もっと美しく感じるでしょう。ビルの上空で、これだけ大きく観えるのですから可成り巨大なUFOです。が、母船では無い様です。母船であれば円盤周辺の飾りなぞ無いのが一般的で、だからと言って必ずしもスカウトシップとは限りませんが、大きさからすれば母船的な機能も多少は在るのでしょう。巨大では活動し難いので無人探査機なんかが備わっているのでしょう。 よく現れるスカウトシップなら、活動し易い形で、もう少し小型でしょうから一見して分かります。アダムスキーが発表したスカウトシップ画像は、ドイツ兵が世界大戦で被っていたヘルメットに似たトップが膨らんでいる形(画像8)でした。底には半球の反重力装置ギアが三個、スカートの中に観えていましたから見覚えのある人も居るでしょう。画像の倉庫で大分以前にアップしたのを探し出すのに手間がかかりました。お蔭で、若い頃のココの画像も多く観られました。最近は肥って太々しい顔です。もう15年ほど居ますから人間では75歳の老婆です。 UFO画像も新旧を比べますと最近のは写真技術が向上したのか綺麗な画像になっています。カメラの性能も良くなったのでしょう。UFOウオッチャーは一応プロでしょうから上手い画像です。ネット作業をしていると、新しいUFO情報が入って来ます。以前には考えられ無かったサービスです。それだけユーザーが多く成っている証拠です。ネットの情報化社会が始まって数十年経ちますが便利になりました。主にユーチューブのニュースとギャオの動画を観ているのですが、画質も良くなっています。テレビ離れに成るはずです。 UFOに美しさを求めるのは宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)の姿勢から外れるでしょうか。ボクはそうは思いません。黄金比も美しさの基本ですから宇宙にはそういった暗黙の了解の様な約束事があると思うのです。エジプトのピラミッドに黄金律が使用されていると前にも書いたことがあります。円周率そのものが数学思想の一部ですから当然乍ら宇宙人は黄金比も理解している筈です。数学は論理的思考の基礎ですから物理学も数学そのものです。宇宙はそれで成り立っているのです。それが人によっては神と解される所以です。 日本の宗教は代表的なものでは神道と仏教があり、付随的に皇室の祭事があります。先のローマ教皇の訪日で代表的な宗教者が集まって歓迎の挨拶をして居ましたが、その中に上記の三者も入っていました。新興宗教も入って居たかも知れませんが紹介が在りませんでしたから分かりません。日本人は神仏混淆(しんぶつこんこう)でどちらも融合しているという考え方で自然な対応をしています。キリスト教とは違った雰囲気です。それなのにクリスマスの行事が宗教的な意味ではなく一種のお祭りとして社会に融け込んでいるのは不思議な現象です。 子供時分に仏教系のボーイスカウトに居たことがあり、日曜学校に行っていたこともあり、クリスマスが楽しかったのを覚えて居ます。子供が今も楽しみにしている気持ちが分かります。長崎のキリスト教会は高校の修学旅行で行ったのが最初で、その後も観光旅行の際にも観ていますが、その頃は生意気にも無神論者でしたから寺社仏閣も美術品として観ていたのです。宗教と意識する様になったのは結婚後、両親(実両親と義父母とも)が亡くなって葬式をしたことがきっかけで高野山で永代供養をし墓碑を建立してからです。 墓碑は五輪塔を建立しましたので空、風、火、水、地の五大思想があるのを知りました。尤も、中国の陰陽五行思想とは別物です。インドが発祥地で空海が日本にひろめたものです。梵語(サンスクリット語)の経典で五輪塔の上からキャ、カ、ラ、バ、アと言うのですが意味の解説が目的ではありませんから略します。宮本武蔵が「五輪の書」を表して居ますから西欧では五大思想は日本で生まれたと考えられているそうです。ついでながら宮本武蔵の書画・川蝉を観たことがありますが、なかなかの出来栄えで凛としていました。 冒頭にブルーライトのUFOが美しいと書きましたが、宇宙人が美学や芸術にどれほどの才があるか分かりませんが、宇宙人も地球人の兄弟ですから芸術家同様、多彩な能力があると思います。ボクは将来は絵描きに成りたいと思っていましが絵が上手いだけでは成れるものでは無く、本能的に描かざるを得ないという気持ちが無いと成れないことを悟り諦めました。ですから鑑賞者として数点の絵画を買って持っていますが、美術館へよく足を運んだのも好きだからです。好きこそものの上手なれと言いますが、好きだから成れる訳でも無いのです。 さて、今日のUFOの意味は回転する輪、つまり輪廻転生を言っているのでは無いかと考えました。亡くなった身体から抜け出た魂が三秒で新生児に転移する永遠の繰り返しを意味しているということです。僅か三秒という処が絶妙な時間ですが、太陽系宇宙が僅か一秒で出来上がったということからすれば三倍もの時間を掛けて居るのですから充分な時間なのでしょう。太陽がブラックホールで一瞬にして消えるのも宇宙の法則なのです。天の川銀河宇宙には数億もの小宇宙が存在し絶えずそういう繰り返しをしているのです。 金星人オーソンがアダムスキーに「ボーン、ボーン」という声とゼスチャーで地球に核爆弾が投下されたことで太陽に異変が起き、1千年後にはブラックホール化するという警告をしたことが宇宙の意識の警告の始まりでした。「早くUFOで脱出を!」という呼びかけを彼にしたことでオーソンは奉仕の役割を果たしたのです。アダムスキーは早速、GAPを立ち上げて世界に呼び掛けたのです。我々は知ったのです。知った以上は迅速に実行するのが人間の知恵です。宇宙人の知恵を借り地球人は子孫を生かし続けるのが奉仕の基準に成るのです。(続く)
2020/01/01
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