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先日 食事に行ったホテルのロビーに雛壇と吊るし飾り雛が飾られていました。ひな祭りが近いからですね。 都内で吊るし飾りを近くでじっくり見る機会はそうそうありませんので、作りが面白いものを撮ってみました。そのうちの一部です。吊るし飾り吊るし飾り 鶴 吊るし飾り 向い鯛 吊るし飾り 鳩 吊るし飾り 烏帽子雛 吊るし飾り ネズミ 自分でつまみ細工もやったことがありますので、その参考になるかなと撮ったものもあります。しかしずいぶんいろいろなものができるものですね。このほかにセミや折り鶴、ウサギ、花などいろいろな形のものが出来ていました。 こうして吊るし飾りにするのもいいですが、気に入ったものを作って一つだけ飾るというのもよさそうな気がします。でもまた置き場所に困りそうですので作るのはやめておきます。
2019.02.26
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今日も朝から穏やかな暖かい日。近所の梅林の梅がそろそろ開花しているはずと見に行きました。 予想は的中、ちょうど開花が始まってこれから見ごろになる感じでした。空も青空。公開されている梅林なのでゆっくり楽しめます。白梅開花 ほとんどが白梅なのですが、2本だけ紅梅が混じっています。紅梅のほうが開花が少し早いようで、咲き終わった花がらがちらほら。きれいな部分を探して撮りました。紅梅開花 日の差しか減もよいので枝ぶりが良く見えます。ここの梅はかなり古木なので幹から太い枝にかけての古木感が面白かったので、そちらも撮ってみました。梅古木の枝ぶり 梅古木の枝ぶり2 梅を見ているときに気づいたのですが、香りがあまりしない感じなのです。同行した家族に香りを聞くと、わずかに香っているとか。ことによると私の鼻の感度が鈍くなってきているのかもしれません。それで昨日のフリージアの花の香りも気にならなくなったのかな。それならそれで仕方ないのですが。
2019.02.24
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今日はとても暖かい日でした。孫娘が頑張っているご褒美にホテルでランチバイキングをしたあと、車のついでに園芸店に半鉢と水受け皿を買いに行きました。 これまで使っている鉢はたくさんあるのですが、半鉢はほとんど使っていませんでした。バラ以外の植物を栽培するとき大きな口径の半鉢が水枯れしにくくて便利そうなのに気づき、買いに行ったのです。とりあえず9号の半鉢を数個と42cmの水受け皿を購入してきました。こういう口径の大きなものは普通の園芸店ではおいていないのです。 ついでに鉢花も見て回りました。最近は香りのある花に興味が出て、一鉢一鉢嗅いで回ります。そんなことを繰り返していたら、子供に鼻の付近が黄色くなっているよと言われてしまいました。ウェットティッシュで拭うと黄色い花粉が着いてきて、何回拭ってもその都度ティッシュが黄色くなっていました。気が付かないものです。 繰り返す中で、以前は香りが強すぎて嫌いだったフリージアの中に、それほど強い香りの品種を見つけました。フリージアは早春のこの時期に咲いてくれる貴重な花で、できれば栽培したいと思っている花でしたので、何回も香りを確認して、うんこれなら栽培しても嫌にならないと購入してきました。(ことによると鼻の感度が悪くなっているのかもしれませんが)フリージア黄 同じように香りを確認して、特殊な香りのするマーガレットも購入。以前だったら購入しなかったと思いますが、いろんな香りを試してみたいと思ったのです。 これで終わりと思って帰り際に見かけたのが小さな椿の苗。3鉢あって一鉢だけ花が咲いていました。ピンクの八重で優しい色合いでした。椿は以前10種類くらい栽培していたのですが、毒蛾の発生に手を焼いて切り倒し栽培を止めていました。しかし、この花の色合いを見たときは、通り過ぎることは出来ませんでした。散々迷った挙句、ついに購入。名札を見ますとエレガンススプレンダーとなっています。以前洋種椿のエレガンスシュープリームを栽培したことがあり、その同系統のようです。エレガンススプレンダー この色合いの花が毎年一輪でも咲いてくれればよいと、鉢で栽培するつもりです。果たして来年咲いてくれるでしょうか。毒蛾が発生しないように、かつ飽きないようにしなければいけませんね。(今日は暗くて写真を撮れませんので明日にでも追加するつもりです)
2019.02.23
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先日高齢になった姉の家に行ったら、畳の部屋にビニール袋できっちり包んだ器具がありました。これは何と聞いたら、使わなくなった石油ストーブとか。処分するにも処分できず数年置いてあったようです。 持ち上げようとすると重い。石油タンクには満タンに石油が入っていました。きっとこの石油を入れるだけで重くなって使うのをやめたのでしょう。いまはガスストーブがそばに置いてありました。 このままでは処分できません。石油ですから下水に流すわけにはいきません。ガソリンスタンドにでも持って行けば処分してくれるのでしょうか。 とりあえず我が家に持ち帰り、どのように処分するか検討することにしました。石油ストーブは長く使っていないとか。作動するのか電源コードとつないでみて屋外で点けてみたところ、どうやら作動して燃え始めています。 これならなんとか点けっぱなしにすれば石油が無くなるまで待てそうです。このまま屋外で燃やしつづけるのはもったいない気もしましたので、家に入れて廊下や階段を暖めることにしました。我が家では石油ストーブを使わなくなって数十年で、忘れていたのですが、ストーブを点けると石油の臭いが少し漂いました。器具には臭い消し機能がついていましたが完全には消しきれていないようです。 気が付くとまだ石油ストーブを使用されているお宅が結構あるようです。きっと高齢の方が昔から使い慣れているということでお使いなのでしょうね。ガスストーブはガス漏れするのではないかと心配されているのかもしれません。 姉の家にはまだポリタンク一つに満タンになっているということで、これもそのままでは捨てることは出来ませんので、この冬のうちに使い切って、いつでも器具を処分できるようにしなければと思っているところです。
2019.02.14
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コーヒー店に置いてあったコーヒーを楽しむ本に、手軽に自家焙煎できる用具が紹介されていましたので、それをネットで注文して購入し、さらに生の豆をこれもネットで探して購入し、昨日初めて自家焙煎してみました。 自家焙煎の用具は煎り上手という名前で、そこそこの価格がしました。それにどうしても自分で焙煎してみたい豆は、あまり売っていないブルーマウンテン。 これを50グラムちょっと入れて焙煎開始。本ではパチパチはぜる音とそれがピチピチという音に変わったころ合いで自分好みの焙煎具合にすると本には書いてありました。 実際にやってみると、家庭用のガスコンロで換気扇をつけたのでは、その換気扇の音で微妙な音具合はかき消されてしまいました。 焙煎しているとコーヒーのよい香りが漂うものだとばかり思っていたのですが、それも換気扇で吸われてしまったのでしょうか、ほとんどしません。 色の変化は容器の穴から垣間見えますので、少しはわかるのですが、家庭用のガスコンロは過熱防止装置が働いて、途中でガスの勢いが勝手に小さくなってしまい安定した過熱ができないのです。 少し色がついてきてそろそろかなと思っているうちにどんどん黒くなって、用意しておいた金網に空けたときはもうかなり黒くなっていました。私の好みとしては中煎りのミディアムローストくらいが良かったのですが、深煎りのフレンチローストからイタリアンローストに近い豆も出てしまいました。 私としては失敗。香りも期待したほど出ず、残念な結果でした。それでもミルで挽いて淹れたら苦みが強いですがそこそこに飲めるコーヒーになっていました。 まだまだ生のコーヒー豆が7回分ほど残っていますので、そのうちには自分好みの焙煎ができるだろうと期待しているところです。 楽しみは 豆と煎り器を買い揃え 香り豊かな コーヒー思うとき 満足できるコーヒー豆を焙煎できたたときは、また違った独楽吟ができるかなー・・・。
2019.02.13
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昔、勤めていたころ、職場に煎餅が食べられないという上司がいました。せんべいを食べると口の中を切ってしまうのだというのです。 そんなことはないと食べ方が下手なんだと思っていたのですが、最近その状態が分かってきました。 私は煎餅は美味しく食べられるのですが、フランスパンはどうもダメなのです。 味が嫌いというのではなく、美味しそうだなと思って口にするのですが、何とか食べていると後で口の中、特に奥のほうの歯茎が痛くなっていることに気が付くのです。 今日も、美味しそうな調理フランスパンを家内が買ってきていましたので、ついつい口にしてしまったのですが、今になって口の中が痛んで仕方がないのです。 どうも、口の中で噛んでいると堅いところをうまくよけられないで強引に噛んでいるようなのです。せんべいなら細かくかみ砕くのですが、フランスパンだとそこまで口の中で細かく慎重にかまないため、ついつい歯茎に当たって後になっていたくなるようです。食べているときは無意識なんですよね。 老人になると煎餅をお湯に浸して食べるということを聞いたことがありますが、そのうち歯茎が弱ってくるとそういうことになるのでしょうかね。 昨日は月曜日でいつもの通り、人形作り教室に行きました。帰るので外に出たらたくさんの若い人でデパートの通路があふれていました。しかも男性が多い。 そうか今日は建国記念の日で休みだったんだ。休みだとこんなに人が出てくるんだと改めて思いました。ことによるとなにか催し物があったのかもしれません。まあ、街に活気があるということは良いことですよね。
2019.02.12
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先日、図書館に行って本を借りるついでにリサイクルコーナーを覗いて、月刊絵手紙という冊子を見つけ3冊を持って帰りました。どれも魅力的な絵手紙が掲載されていましたが、そのなかで独楽吟という言葉に初めて出会いました。 独楽吟とは、江戸時代幕末に生きた、橘曙覧という人が書いた、全52首の短歌を言うのだそうです。その形式が「たのしみは・・・・時(とき)」という定形でつくる短歌。あまり有名にならなかったのですが、平成6年秋、アメリカのクリントン大統領が天皇皇后両陛下のご訪米の際に、歓迎のスピーチの中で引用され、それがきっかけで関心が高まったとのことです。その時の句は「たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲けるを見る時」 月刊絵手紙にはこの続きとして現代の方の12首の独楽吟が掲載されていました。これは面白い。現代を前向きに生きていくのに、こうした短歌を詠むのはプラスになるのではないかと私も真似してみました。さっそく作ったのが次の句です。「楽しみは 図書館に行って リサイクルコーナーの本を選び見る時」 この行為があったからこそ、独楽吟に巡り合えたのですから、今度はどんな本に出合えるかまさに楽しみです。私の楽しみは園芸。車で園芸店に出かけながらこの楽しい気持ちで独楽吟が出来ないかと考えたのが次の1句。「楽しみは 冬初めての園芸店 花の種類を 思いいる時」 冬だから、それほど品種は並んでいないだろうな、それとも思いがけない品種が出ているかもしれない、どんな鉢花が並んでいるんだろうな。わくわくしながら出かけました。この時買ったのがフリフリの大鉢シクラメンですそして 別の日「楽しみは 散歩の途中で喫茶店 ついでに鉢花買ってくるとき」 これは、散歩を目的で喫茶店に行って、その隣の園芸店でミニ水仙のティタティトを買った時のことです。今最近やっていること。「楽しみは 魅力的だと エッセイで 評価されたる本を読むとき」「楽しみは エッセイ集で紹介された 思いもしない 本を読むとき」図書館や古書で購入したエッセイ集を読んでいると、ほかの本を素晴らしいと紹介していることがあります。 これまでの私は理科学系で、「花の育て方」とか「宇宙の神秘」とかいう知識ものしか読んでこなかったので、こうしたほかの方が面白かったと紹介する文学系の本は、溢れかえる本の中から選ぶ参考になります。それでその題名を検索し、図書館や古本店で実物を入手し、拾い読みするのです。本当に面白ければ読み通しますし、つまらなければそれまでです。 こうして、自分が毎日楽しんでいることは何かを、短歌にしてまとめることも結構、頭の体操になります。そして自分もこんなことを楽しんでいるのだなと改めて自覚出来ます。 冒頭の月刊絵手紙には「ありがとう」という特集もありましたし、「身近な命」という特集もありました。こうしたテーマを決めて短歌を作るのも面白そうです。
2019.02.08
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黄色のミニ水仙ティタティトを購入してベランダに飾って、その華やかさに魅了されてから、日曜日に今年はまだ行っていない園芸店にも様子を見に行きたくてならなくなりました。 家族で車で出かけ、もしあるならば、香りのシクラメンが欲しいと思って行ったのです。到着した園芸店にはたくさんの花と大鉢のシクラメンがずらりと並んでいました。一鉢一鉢に鼻を近づけ香りの有無を確認していきました。二鉢だけ香りのシクラメンを見つけたのですが、一鉢は色が暗い赤で華やかさに欠けました。もう一鉢も口紅フリル咲だったのですが花があまりに小さくみすぼらしい。そのそばにあった華やかなシクラメンに香りがあったらと思いながら、その場を離れしばし喫茶店に休憩、ケーキとコーヒーを飲んで一服しました。今日は収穫なし。 その間に思いが変わり、香りのシクラメンは既に我が家にあるのだし、今は棚に華やかさが欲しいのだから、気になったほうを買えばいいではないか。あのシクラメンは暮れなら6000円以上1万円を超えたかもしれないのにいくら季節が過ぎたとはいえこの値段で手に入るなら、鑑賞期間が短くなってもいいと買うことにしたのです。それが次のシクラメンです。シクラメンフリルピンク 屋上においたとたんあたりがパアッと華やぎました。買ってきてよかった。うんこれにもう少し黄色のミニ水仙が近くにあったらさらに華やぐ。 そう思ってつい先ほど先日購入した園芸店からティタティトを追加購入してきました。まだ買ったばかりでどう寄せ植えしてどこに置くか決めていません。 それを考えるのも楽しいです。楽しみは明日に残しておきましょう。今日は昨日と違って寒いですし。
2019.02.05
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買うつもりはないけれどついつい見歩いていた園芸店で、たくさん置いてある花のどれかから、花の香りが漂っていました。 この香りはどの花から出ているのだろうと探したのです。マーガレットでもない、サクラソウでもない。そして見つけたのがこのシクラメンでした。ガーデンシクラメンとしてたくさん並んでいる中で、香りがあるのはこの品種だけでした。しかも八重咲き。もう花鉢は増やさないと思っていたのですが、買ってしまいました。香りシクラメン チモ 今、屋上に置いているのですが、ミニバラを植え替えている作業中でも、フワッと香ります。シクラメンってこんなに香るものでしたっけ?ガーデンシクラメンなので、ことによると来年以降も咲かせることができるかもしれません。この香りは大事にしたいのでうまく育ててみたいと思います。 ミニバラの植え替えをやっと終わりました。今日の植え替えというか土替えは鉢を抜かず、部分的に土を掘り取って、そこに鶏糞と微量要素を混ぜたものを直接入れ込みました。この方法は大鉢のバラには試していたのですが、ミニバラには初めてです。 この方法ならスピーディにできますので、今年の生育が問題なくできれば、来年以降はこの方法を混ぜ込んで鉢土替えをしようと思いました。 ミニバラの土替えを終わり、大鉢のバラの土替えにも取り掛かったのですが、こちらは根の張りがすごくて、土を掘り取るのがかなり大変でした。しかし、そのままにしておくわけにもいきませんので、時間をかけて少しでも部分的土替えを行わなければいけないなと思っています。
2019.02.03
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散歩しに行って新しい喫茶店に入り、その帰りにその近くの園芸店で気になっていたミニ水仙を買ってきました。ティタティトです。ミニ水仙 ティタティト この品種は昔からあるようで、一つの散歩コース沿いのお庭に大株になって咲いている姿を見かけ、前から欲しいなと思っていた品種です。昨年の夏に水仙の球根をいろいろ買ったときにこの品種を探したのですが、無かったのです。 それが昨日行った園芸店にたくさん仕入れてあったのです。しかも安い。そのとき買おうと思ったのですが、風が強い日で、家内がまだ今は寒くて植えると霜で痛むと反対したので買わなかったのですが、やはり気になって買ってしまいました。その時にあったもう一つの鉢は買われてしまっていました。珍しいものではないので良いのですが、一緒に植え込もうと思っていたのでちょっと残念でした。 今日寄った新しい喫茶店は、散歩道でこの辺に喫茶店があったらいいなと思っていた場所でしたので、どんなお店か入ってみたのです。娘と孫も一緒でしたので、総勢5人。ランチもかねてどんな食事があるか、いろいろ注文できるので味の確認ができます。 普通の喫茶店のランチとは少し雰囲気が違ってスパゲティはありません。カレーがあったのですが緑色のがあるとか、変わっていました。ピザも2種類あり生地が薄かったのですが美味しかったです。しかしこれだけでは昼食としては量が少し物足りない感じでした。 このお店の面白いところは、近所のお店と相互交流していて、餃子や静岡の黒おでんなどが出前で届けられところです。扱っていないパフェのようなものも別のお店から届けられそうです。お店が四つ角に位置していて、相互交流のお店も反対側に位置しているので、とても近い為こうしたことができるのでしょうね。地域活性化にとても良いシステムだと思いました。 昨年の11月にオープンしたばかりだそうですが、もうおなじみさんが出来ているようで、地域の安らぎの場所になっているようでした。店を入った正面の飾り台に置かれた小さな飾り額に「コーヒー一日千円也」と毛筆で書かれていました。 これはどういう意味だろう。コーヒーを飲むと一日千円の得があるとかいう格言でもあるのかなと思って、マスターに確認したら、これは一日1000円でコーヒー飲み放題ということだそうでした。 昼12時にオープンし夜中12時までの営業中なら、何度店に出入りして飲んでもよいのだそうです。普通の価格は一杯500円と設定されていますから、コーヒー好きの人で、この近所に住んでいる人なら、気軽に利用する人がいるかもしれませんね。 孫が追加して注文したチョコのケーキ(ブリュレ?)のようなデザートもとても美味しかったです。散歩の途中でたまに寄れる良い店が見つかりました。
2019.02.02
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