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今朝は気温が下がりしのぎやすかったです。昨日のような事件が起こるとやるせない気持ちになって、一日中、のんきなブログを書くのが申し訳ない気がしていました。 何があんなことをさせるのでしょう。テロなら思想犯ですからあるていど警戒もできるでしょうが、気まぐれの自殺犯では手の打ちようがないですね。秋葉原の事件を思い出しました。報道では同居していた家族がいたようですから、警察やマスコミは状況をしっかり調べてほしいと思います。 最近、時間をかけてやっていることをご紹介します。ブリヨンと種細工 ブリヨンとは細いコイル状になった加工ワイヤーで、ドイツや北欧で制作されているもののようです。直径は1ミリから数ミリ単位、とても繊細でうっかり伸ばすと、もう元に戻りません。このコイル状になった空洞に細いワイヤーを入れてそれで形作りします。 初めて手にしたときは何とも扱いにくいものでしたが、最近やっと慣れてどんな形状のものが出来るか試している最中です。ブリヨンで形を作ってそこに布を張ると違った雰囲気に出来るのでこれも試しているところです。 手前のマーガレットのような花は、メロンの種を集めて作ったものです。紙粘土を丸めてそこに木工用ボンドで留めています。カボチャの種などいろいろな木の実や種を試してきたのですが、今はこのメロンの種の可能性を模索中です。 メロンにはいろいろな種類があって、種類ごとに種の形や大きさも異なるので、それにも興味がわいています。 花の中心部には手芸用のパールを使っているのですが、その色や大きさにも様々なものがあり、気になるものをついつい揃えてしまうので、また材料が増えてしまいました。まあ、そのうち飽きると思いますが・・。
2019.05.29
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今日も日差しが暑かったですね。屋上のミニバラもほとんど終わりましたが、中には咲き始めているのもあります。おもにコルダナ社のミニバラがこれから咲いてくる感じです。パールコルダナ、アテナコルダナ、スパイシーコルダナ、そしてデュエットコルダナなどです。デュエットコルダナがちょうど良い咲き具合ですのでご紹介します。デュエットコルダナ2019.5.27 デュエットコルダナ満開2019.5.27 花径は7cmくらい。10cm越えの大輪が普通になったミニバラですが、この大きさでも昔は大輪でした。香りも若干ありますし色合いが特徴的で好みのミニバラです。 元気がなくて日陰に避難させていたマラガがいつの間にかきれいに花を咲かせていました。写真を撮ろうかと近づくとよい香りが漂います。あれっ、何が香っているのだろうと見渡しましたが分かりませんでした。 ことによるとこのマラガかなと確認すると、しっかりと香っていました。昔はそんなによい香りがしていたという印象はなかったのですが、置き場所に寄るのでしょうか。マラガ2019.5.27 マラガ真横2019.5.27 紙粘土でのバラづくりの参考になるかと、真横からの写真も撮ってみました。こういう花弁の重なり具合を再現するのが難しいのですよね。 ここのところブリヨンという金属の針金細工に夢中になっていて、ついブログの更新を忘れてしまいました。朝、ミニバラの写真を撮っていましたのでせめて今日中にアップしておこうと思います。 ブリヨン細工はもう少し出来上がったらその過程をご紹介できればと思っています。しかしまあ、われながらいろいろ手を出し過ぎです。
2019.05.27
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昨日は鎌倉に行ってきました。孫娘が海に行きたいというので、日帰りできる場所として鎌倉の由比ヶ浜を選んで見たのです。ついでに数十年ぶりに鎌倉大仏も見てきました。鎌倉大仏2019.5.25 江ノ島電鉄の長谷駅に着いて、最初に向かったのは孫娘の希望の海。ほとんど始めていくのでどうやって行くのか分かりませんでしたが、実に近かったです。砂浜で遊んだ後、昼食を取り歩いて鎌倉大仏を見に行ったのです。海への距離に比べると2倍以上ありました。上り坂なのでさらに遠く感じました。 さすが国際的観光地で、外国人がたくさん来ていました。拝観料も安い。一人200円。大仏だけですから安いのでしょう。胎内くぐりもありました。その料金も一人20円。私たちは入りませんでしたが、入る人が絶えることなく並んでいました。 ここから自由行動にして私と家内は長谷寺に観音様を見に行きました。家内は昔一緒に来たことがあるというのですが私にはその記憶が残っていません。息子も一緒に居たと言うのですが、覚えがないのですよね。こちらは拝観料は400円。建物や仏像など見るところがたくさんあるので値段が違うのでしょう。遠く由比ヶ浜が展望できる場所もあって風が涼しかったです。鎌倉長谷寺観音堂 由比ヶ浜にはたくさんのウインドサーフィンの人が楽しんでいました。波は穏やかでたくさんの海草が打ち上げられていて、貝殻も拾えて孫娘は楽しめたようです。ここで泳ぎが楽しめたら良いのですが、海から上がった後、体についた海水をを洗える場所が無いので難しそうです。サーファーはきっと宿舎があってそこで風呂でもあるのでしょうね。鎌倉由比ヶ浜とサーフィンボード このあと鎌倉に行って鶴岡八幡宮に行きたかったのですが、とても疲れてしまって、喫茶店でパフェを食べて休んだ後、自由行動。私は人通りが多くてお店がたくさん並んでいる道を歩きました。参道と思っていたのですが小町通という道でした。若い人がたくさん歩いていて、浴衣を着た女性のグループもかなり歩いていました。先日行った、熱海の駅前よりはるかに賑やかでした。東京から日帰り圏内だからですかね?今度またゆっくりと言ってみようと家内と話し合いました。 今日はとても暑い日でしたね。北海道で気温39℃が記録されたとか。東京も30℃越え。屋上のミニバラも夕方再度水やりをしました。日差しが強く風もあったからでしょう。日中の手入れも麦わら帽子なしではとても出来る状況ではありませんでした。まだこの日差しは続くようです。体調管理に気を付けなければ・・。
2019.05.26
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春先に購入していたクチナシのミニ盆栽が開花しました。開花は数日前からで、よい香りが漂い始めていました。クチナシミニ盆栽開花2019.5.24 丈はわずか10cm程度。葉も花も小さいですがしっかりとクチナシです。この大きさで今後も成長してくれるのか、それともどこかで矮化剤を使用しなければいけないのか、なんとも分かりません。 大きくならないと言えば、春先に購入したマーガレットの一種ですが、これも草丈が伸びず、ぎっしりと固まって花が次々と咲き続けます。これが本種そのものの性質なのかそれともこれも矮化剤を使用しているのか分かりません。 昨日、大きな園芸会社から花のカタログが届きましたので、中を覗いていましたら、同じようなぎっしり固まって花が咲いているマーガレットのようなものが掲載されていました。ことによると品種本来の姿なのかもしれません。だとすると園芸植物の世界もずいぶん変化してきているのだなと思いました。
2019.05.24
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風雨にさらされた後でも、健気に咲いているミニバラがありましたので、そちらを優先して掲載します。 最初はマルタフォーエバー。ちょうど咲き始めと色変わりと、満開の花が一度に撮れました。マルタ2019.5.23 マルタ色違い2019.5.23 マルタ満開2019.5.23 この3輪しか咲いていませんが、これだけでも豪華に見えます。色合いのせいもあるのでそうね。花径は9cmです。残念ながら香りはありません。 次はボルトウスカレフォーエバーです。この品種は株の充実度合いによって花弁数が変わります。今回は程よく充実していたようで花弁数が多くなっています。香りはありませんがこの色合いは特徴があります。本来ならもう少しすっきりした紫色なのですが、肥料が効きすぎているのかもしれません。ボルトウス咲き始め2019.5.23ボルトウス満開2019.5.23 今日から木の実細工を中止して、紙粘土でのバラづくりに転換しました。これまでの花形から、高芯剣弁の花形で作ろうとしています。見本はグラウンブルー。色合いもそれに似せています。なんとかなりそうかな?
2019.05.23
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今日は爽やかな五月晴れ。昨日の嵐がうそのようです。吹き荒れた後の屋上の様子はまだ見に行っていません。昨日倒れた鉢は戻しておきましたし、水やりは必要ないでしょうから、風で痛んだ無残な姿を今日は見たくないのです。 今日のミニバラはベルガモフォーエバーとミラーナです。ミラーナはプロメリア岐阜さんの試験品種でした。ベルガモ2019.5.13 ベルガモ2019.5.14 ミニバラにも香りのよい品種が出てきているのですが、その中でもこのベルガモはよい香りがします。しかもかなりはっきりしていて、あたりに漂います。咲き始めはややクリームかかっているのですが、咲き進むと白くなります。香りのミニバラをお求めの方にはお勧めの品種です。花径も10cmあります。ミラーナ2019.5.13 ミラーナは今年はずいぶん元気に咲いてくれてしかも花もちがとても良かったです。未だ咲いていますから10日ほどは持つという事です。 昨日の暴風で咲いていたバラがかなり痛み、中には咲いたばかりの花が首元から折れて飛んでしまったものもありました。しっかり咲いていた浜も雨にたたかれずっしりと重くなって垂れさがってしまいました。仕方ないので昨日のうちに切り取りました。 蕾もまだまだ続々と出ていて、これからまた咲いてきますので、これから暖かい日が続くというので、ゆっくり待つことにします。早めに切り花にして部屋に飾ってあるバラは何事もなかったように悠然と咲いています。これなら早めに切り花にしておけばよかったですね。今度からはそうすることにしましょう。
2019.05.22
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今日は朝から強い雨で、午前中は風も強くなりました。極地的大雨になっているようです。屋上の様子を見に行ったら、棚から降ろして避難させていた鉢が、その場で倒れて転がっていました。雨が止むまでどうしようもありません。 ミニバラは写真を撮りためていますので、アップを継続します。 今日はベラーミコルダナとビバーチェセントラルです。これまで品種名だけ書いていましたが、どこの会社の作出か忘れ始めていますので、暫くは名前の後ろに記載しておくことにします。 ベラーミコルダナはコルダナ社のミニバラの特徴が良く出ていて蕾の形が真ん丸です。花弁数も多いことも特徴でしょう。それだけ満開にするのに苦労します。ベラーミ2019.5.13 写真からも花弁数の多さが分かりますね。花径は7cm。香りもあります。しかし花弁数多く、コロコロしすぎているので面白みに欠けます。適度な花弁数がいいようです。 ビバーチェセントラルはセントラル社の販売で、どこのナーセリーの作出かはわかりません。ビバーチェ2019.5.13 花径は8cm。香りもベラーミと同じ程度にあります。今回は色濃く咲いていますが、光が弱いところで咲かせると色がもっと薄くなります。 この品種も私がミニバラ栽培を始めたころに購入した品種ですので、はたして今でも販売されているか分かりません。 このブログを書いている時間では、やっと雨が止んできたようです。テレビではまだ大雨の放送を行っていますので、雨雲の移動がそれだけ日本列島で大規模に起きているのだろうと思います。
2019.05.21
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一日1種類づつですと、開花日とどんどん乖離してしまい、印象が薄れてしまいますので、少しピッチを速めます。今日はカタリーナとカラメラ。カタリーナ2019.5.13 カタリーナはセントラルローズ社の販売。整形のミニバラで奇麗なのですが、あまりに整形過ぎて面白味に欠けるきらいがあります。花径は11cmと大きいのですがね。香りも感じません。カラメラ2019.5.13 カラメラはコルダナ社の品種。香りがあります。カタリーナの整形に比べると現代風のバラの姿形をしています。花径は9cm。色合いも面白いです。 我が家のミニバラを見渡すと、整形の花容のバラは少なくなっています。整形のバラは花弁数が少なく、それに比べるとこうした花弁数の多いミニバラは豪勢な感じがするのですね。 一時流行ったイングリッシュローズはこうした花容ですが、いかんせん花もちが悪く、咲いた翌日には散ってしまうので、一年で捨ててしまいました。その点では最近のミニバラは少なくとも4日ほど、長いと1週間から10日ほど花容を保ちますので鑑賞期間がとても長くなります。ミニバラの進歩は素晴らしいなと感心しています。
2019.05.20
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咲ききって花芯を見せ始めた花を切り取り終わって、ミニバラの開花饗宴の様相も少し落ちつきを戻してきました。あまりに競って咲いていると華やかすぎる感じがします。新たな蕾も出始めていますので長く楽しめそうです。 今日のミニバラはモンテローザです。モンテローザが市場に出回るのは冬の時期が多く、その色合いは白に近いです。そのため、白いバラだと当初は思っていたのですが、春先にはこのようにピンク色を帯びてきます。モンテローザ2019.5.16 モンテローザ2019.5.14 冬のモンテローザもこのように花弁のフリルが素敵なのですが、今回の花は今までで一番華麗な感じがします。まるで花嫁の豪華なドレスの感じです。 香りも良いので楽しめる点がいいですね。花径も今回は11cm近くに達していてまずまずの大きさです。 このブログの左側に掲載しているミニバラの品種別の記事を参照していただけると、過去の花の様子が出てきます。それを見ると咲く時期によって花容が全く違うことが分かります。
2019.05.19
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アンドロメダが久しぶりに咲きました。白い花弁のバラはスリップスの被害を受けやすく、気がつくと花弁に褐色のシミが着いてしまうことが多いのですが、今回は無事に咲いていました。アンドロメダ2019.5.14 アンドロメダ2019.5.13 前回はいつ咲いたのだろうと調べると昨年の夏に咲いていました。その後調子が悪くなり、思い切って強剪定をしていたところ姿良く戻ったようです。荒療治も時には必要なのですね。 そもそも購入したのが私がミニバラを収集して栽培を始めたころ2007年4月ですから12年も経過しているのです。しかもこのミニバラ写真館のブログを始めて最初の記事がこのアンドロメダでした。それだけ印象が深かったのですね。 その記事によるとその時もう36種類を集めていたとか。私の記憶ではこのアンドロメダを最初に見たのは出張先の園芸店の店先で、当時ミニバラというのは小さな花径が主流で、こんな大きな花が咲くミニバラは見かけたことが無かったのです。 出張先では購入しても持って帰ることが出来ず、あきらめていたところで自宅の近くの園芸店で見つけ、喜んで購入したものです。趣味で移り気な性格の私が、これまでミニバラの栽培を続けてきているのは、それだけ魅力があるという事でしょうね。 その魅力の第一が、狭い場所でも多くの品種を集めてバラ園が作れるという事。バラ園というのは広い庭が無ければ昔は作れませんでした。それがミニバラなら作れるのです。それに大輪になって香りまであるようになって・・。今、我が家の屋上は小さなバラ園になって60種ほどのバラが咲き競っています。これでも減らしたのですが・・。 バラは栽培に手間がかかるので、縮小しているのですが、こうして一斉に咲いて素晴らしい花園を見せてくれると、やはりもう少し続けようと思ってしまうのです。ミニバラさん達に感謝です。あっ、他の花たちも懸命に咲いてくれています。そちらにも感謝です。
2019.05.17
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それぞれのミニバラに副題を付けようとしています。今日は旧アラスカで、前から好きなミニバラでしたの困らないのですが、同じような色合いのミニバラが出て来た時どのように表現しようか、今から考えています。まあこんなことを考えるのもボケ防止にはなるでしょう。旧アラスカ2輪2019.5.14旧アラスカ3輪2019.5.16 この品種も今は販売されていなく、私も一度失った品種ですが、ブログを拝見して枝を送っていただいて接ぎ木して復活した木です。2度と失わないようこの品種は複数鉢栽培しています。 天気予報が変わり暫く良い天気が続きそうです。これなら毎日良い状態の花が撮れそうです。その時に撮れた写真でアップする花を決めることにしましょう。 ここのところ毎日木の実で作る花のアレンジメントを工夫することに四苦八苦しています。カボチャの種やメロンの種が花弁を作るのに使いやすいのですが、カボチャの種は乾燥すると水をはじくので色付けが出来ないなと困っていました。 それで染色液やプリンターの原液に半位置漬け込んで色が浸み込まないかなど試していました。浸み込むことは浸み込みましたが、思うような色には出来上がりません。 試しに水生の透明ペイントを塗ってみたら、はじかずに塗れました。それが出来るなら絵の具を混ぜて色付けすることも出来そうです。木の実で作った花を飾るためにいろいろな色のコットンパールを取り寄せて試しているところです。こうした組み合わせでなんとか作品が出来そうになってなってきました。出来上がったらブログにアップするつもりです。いつできるかですが・・・。
2019.05.16
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今日は雨の予想でしたが曇りのち晴れでした。少し風があるので鉢が乾きやすいでしょう。 バラ達は日一日と様子を変えていきます。満開に咲き進んだバラを切りとって、棚に新鮮さを取り戻しました。 今日のミニバラはアンティーケコルダナです。この中心部が薄赤紫で周辺は白という繊細な色合いのミニバラはこの品種だけでしょう。アンティーケコルダナ2019.5.14 アンティーケコルダナ蕾 花径は7cm、香りはありません。最近の大輪種に比べると小さいし香りがないのは残念ですがそれを超える魅力を感じます。かなり古い品種でコルダナ社のミニバラはこうしたころころの蕾が特徴のような気がします。 お気に入りで栽培していたのですが、ある年枯れてしまい、がっかりしていました。その年の1~2年後、復活して販売されていたので急いで再度購入したものです。 ミニバラは普通のバラと違っていつでも好きな品種が購入できるわけではありません。定番であっても5年くらいで市場から姿を消しますし、品種によっては1回しか販売されないこともあります。 気になったミニバラは出会えたときに手に入れておくことをお勧めします。昔に比べれば価格が上がりましたが、それでも普通のバラよりは安いですから。
2019.05.15
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ミニバラを栽培していて、栽培のし易さにかなり差があるような気がします。病気にかかりやすいとか、生育力が強いとか、花が着きやすいとか。それに花径が大きくて香りもあるミニバラがあれば言うこと無しです。 そんなミニバラがサニービーチではないかなと思います。そう思い始めてから街を歩いていると、黄色いミニバラの鉢を見かけることが多く、その色合いや花の大きさ、咲き方をみるとサニービーチではないかと思うことが何回もあります。それだけ丈夫なのではないでしょうか。サニービーチ6輪2019.5.14 サニービーチ2019.5.13 サニービーチ2019.5.14 花径12cm、レモンのような爽やかな黄色。黄色のミニバラをお探しの方にはお薦めです。
2019.05.14
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ミニバラが満開です。次々に咲いてどの花を写真に撮ったか忘れてしまいます。それで1品種ずつご紹介することにしました。 今日は新ケンブリッジです。蕾の時から美しいなと思っていてどんな花が咲くのか楽しみにしていたのです。新ケンブリッジ2輪2019.5.13 一輪だけアップしにして写した方が雰囲気が良く出ますかね?新ケンブリッジ2019.5.13 この花の蕾の時の写真です。新ケンブリッジの蕾1 新ケンブリッジの蕾2 この蕾の写真が5日前の8日ですから、その段階からずーっと楽しめるのもお得な品種だと思います。花径も12cmを超えていますし、香りも良いです。 良い天気が続きましたが、明日から少し崩れるようです。晴れ間があれば出来るだけ写真を撮っておこうと思います。
2019.05.13
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今日は快晴、風もありません。曇っていないとこんなに日差しが暑いのですね。水やりをしっかりしないと・・です。 グランブルーがちょうどよい咲き加減になりました。グラウンブルーの画像が出るでしょうか?色合いも丁度いいのですが・・。あっ、出ていますね。 このミニバラもロングセラーだったのですが、昨年でしたか発売が終わりましたね。入手困難という事で枯らせなくなりました。グラウンブルー2019.5.10グラウンブルー蕾2019.5.10 次はミラーナ。形は良いのですが、大輪バラがたくさんになると花径の点では少し見劣りします。それでも花径は7cmくらい。安心して見ることのできるミニバラです。ミラーナ2019.5.10 カバナが棚の中央付近で咲いていました。花径は10cmを超えています。これも販売初期ですぐに姿を消した品種でした。花自体を見るととても良いと思うのですが、生産体制上きっとどこかに具合が悪いことがあるのでしょう。カバナ2019.5.9 今年はミニバラの花径がとても大きくて軒並み10cmを超えています。この様子を見ると最近のミニバラの新品種にはどんなものがあるのかなと気になってしまいネットを覗いてしまいました。その多くは私が栽培していた品種でした。 でもちょっと気になる品種を見かけてクリックしようとしましたが、栽培規模を縮小しているのに増やしてはいけないと自重しました。あぶないあぶない・・。
2019.05.10
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今日も朝のうちは晴れていたのですが、午後から曇ってしまいました。風が少しあるのでバラ見物には少し心配です。 ファラ、マースランドゴールド、マルサラです。ファラ2019.5.9 掲載するのは一日1種にしようかと思ったのですが、次々きれいな花が咲いてくると、撮影時期と掲載時期に大きな差が生じてしまいますので、数種掲載して、時には品種がダブってもきれいな写真なら良いかなと思っています。ファラ2輪2.19.5.8 マースランドゴールドも形良く咲いてきました。花径も11cmと大きいです。マースゴールド2019.5.9 マルサラはすでに掲載した気もしますが、見当たらないのできれいなうちに載せておきます。マルサラ2019.5.8 写真のアップはフォト蔵を使用しているのですが、最近のフォト蔵は画像の展開がとても調子が悪いです。アップしても画像がすぐに作成されないし、それを転載しているうちに見れるようになるかと続けているのですが、見えたり見えなかったり。画像の大きさがちょうどよいので使用しているのですが、もっと調子が悪くなったらどこかに変更しなければいけないかなあ。
2019.05.09
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今日は晴天で爽やかでしたが、一日中風が強かったです。乾燥が早いので夕刻にも再度水やりをしておきました。 晴天の効果で花が一層開いてきました。そのうち今日はエルパソ、ステラ、ベラオプティマをご紹介します。 エルパソは蕾の形はバラらしくありませんが、開いたところと色合いはとても元気な色合いです。エルパソ2019.5.8 ステラは純粋な黄色のミニバラで、ほかの黄色系のミニバラが赤みを交えてしまうことが多い中で特筆できます。ステラ2019.5.8 ベラオプティマがたくさん咲いてきました。一輪一輪見るのもきれいですが、蕾と一緒の姿も素敵です。ミニバラには珍しいぼかしの覆輪で、ピースの似ているのでお気に入りの品種です。ベラオプティマ2019.5.7ベラ2019.5.8 明日と明後日、家内の友人たちが我が家のバラ達を見に来てくれてお茶会をするそうです。屋上で栽培しているので、普段見るのは家族だけですが、こうして他の方にも楽しんでいただけるのも嬉しい事です。明日明後日、雨が降らず風が無ければいいのですが。
2019.05.08
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朝のうちは晴れ間もあって明るかったので今のうちにと写真を撮ってきました。まず見事に咲いていたのはファッションです。ファッション2019.5.7 ミニバラにもかかわらず花径は12cmもあります。いつもは香りは感じないのですが、今回確認したらわずかによい香りがしました。 これまで赤いミニバラはメルローやレッドモンテローザなど多くを栽培しましたが、ファッションは花がとても長持ちしますので、赤花の一つとして置いておくのは良いと思います。 次は昨日もご紹介したハイデルベルクですが、今日はさらに先進んでいつものハイデルベルクらしくない咲き方になりましたので掲載しておきます。ハイデルベルク2019.5.7 ハイデルベルクは花弁数が少なく、冬に近い寒い時に開きかけの楚々とした雰囲気が美しい花という印象だったのですが、今回は立派に咲いています。香りもしっかりあります。花径も11cmと立派です。 次は普通のバラでイントウリーグです。ダマスク香のする房咲きバラとして紹介されていたので、パパメイアンの代わりに購入したのですが、香りは期待外れでした。 最近ダマスク香としてバラ園に集められているところを見ることがありましたが、パパメイアンほどの香りはどの品種にも感じなかったです。 イントゥリーグ2019.5.7 花径も9cmとそれほど大きく咲いていません。花弁数も少ない。でも色合いはミニバラにはない深い赤紫で、面白いなと思っています。でもフロリバンダローズの割合には咲く花数が少ないです。 パパメイアンのようなダマスク香の強い香りのフロリバンダはないですかね。しかも病気に強い品種。パパメイアンは2回栽培しましたが黒点病に罹患しやすく、とうとう栽培をあきらめました。
2019.05.07
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朝方は良い天気でしたが、午後からは少し不安定になりました。連休中の天気は意外に変わりやすかったですね。バラの写真を撮るタイミングを逸してばかりしています。昨日撮ったハイデルベルクとハニームーンの写真です。ハイデルベルク2019.5.5 ハニームーン2019.5.5 どちらも白系のミニバラなので、どうやらスリップスの影響を受けているようで花弁が汚れています。春先の開花にはそれほど被害はないと消毒をしていなかった影響でしょう。急いでまだ残っている蕾にビニール袋をかけておきました。 花弁は汚れていますが、香りはどちらも優しいです。 今朝様子を見に行ったときは風があって、乾燥が心配で水やりをしました。開花はそれほどでもなかったのですが、夕刻になって再度様子を見に行ったときは見違えるように開花が進んでいました。もう日が傾いて写真を撮る状況ではありませんでしたので明日撮ろうと思うのですが、天気予報を見ると明日から雨とか・・。また写真を撮るタイミングがずれそうです。 昨日も少し書きましたが、木の実細工の本を読んで、細工に使えそうな果物の種を集めています。これまで気にしていなかった果物の実が意外と利用できました。その一つはカボチャでもう一つはメロンです。 メロンの種類もいろいろで種類によって種の形がこんなに違うのかと驚いています。それでメロンを食べる目的ではなく種を取る目的で店先を覗いています。 最近は半分に切ったメロンを売っていますので、種の形を確認するのに助かります。メロンって結構いい値段するんですよね。変な趣味ですかね?
2019.05.06
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ミニバラが少しづつ咲いてきました。カメルーンフォーエバーです。カメルーン2019.5.5 写真だけ見るととても豪華で大輪に見えますが、ほかの大輪のバラと一緒に見ると小さく見えてしまいます。これでも花径は7cmあるのですが、ほかのバラが軒並み10cm越えですとやはり見劣りします。ミニバラとしては大輪なんですけれどね。香りもありません。しかし、花もちは抜群、1週間以上保つでしょう。 普通の房咲きバラのゴールドバニーです。よそのお庭に咲いていて、よく咲いていたので品種を確認して、数年前に購入したものです。ゴールドバニー2019.5.5 房咲きバラなので背は高くなりません。香りも良いです。色合いもすっきりしているのでお気に入りのバラです。 今日は良いお天気で何をするにもお出かけ日和り。それで帰って忙しくなってしまいました。 最近、ザルツブルガークラフトという本に出合って、その中で紹介されているブリヨンと呼ばれる金色のワイヤーを使った飾りに興味を持ち始めてしまいました。 それというのも、昨年から作っていたクルミやシダーローズ、クヌギコナラの実などを使った木の実のオーナメントが、どうしても地味でしっくりこないのです。 その本によるとドイツやオーストリアで発達した飾り手法で、高価なものは金の混じったワイヤーを使ってアレンジするようだのです。 材料費が結構かかるので躊躇していたのですが、一種類だけ購入して試して見ることにしました。これで見栄えがするようになればいいのですが。まあこれも新しい挑戦の一つです。
2019.05.05
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ミニバラの次が未だ咲きません。今年のミニバラの蕾は例年に比べて大きい気がします。それでなかなか咲かないのでしょうか?もう5月だというのに。それでも明日は写真が撮れそうな開き加減の鉢がありました。明日の天気は大丈夫でしょうか。 普通のバラが少し咲き始めました。オフェーリアとプリンセスドウモナコです。どちらの品種も古いもので、ブログを拝見してもあまり栽培している人はいないようです。オフェーリア2019.5.2 オフェーリアは上品なピンクで何となくはかなさを感じさせます。香りも良いのですが花もちが少し悪いかもしれません。咲いて1日経つとすぐに満開になってしまいました。 プリンセスドウモナコは、それに比べると花もちも良く、堂々とした風格を感じます。花の開き加減もどの段階を見ても美しいです。プリンセスドウモナコ2019.5.3 昨日、区報でオープンガーデンの紹介があって、1日から開始でした。我が家からいけそうな距離にところに1軒のお宅が紹介されていましたので、散歩がてら歩いて行ってみました。 オープンガーデンと言うのですからかなり立派なお庭かなと思っていたのですが、公開している栽培規模は我が家の屋上面積とさして違いがありませんでした。しかもまだ花は咲いていないためか、オープンしていませんでした。地植えのバラはどれも元気で、公開している場所の外周沿いには大きなツルバラが数種類茂っていました。これが咲けば見事でしょうが、場所が狭くて全体を見ることは難しそうでした。 せっかく歩いて行ったのですから、ついでに周辺の住宅の状況も見てきました。その近くにやはりバラを栽培しているお宅がありました。これならバラが咲くころもう一度くらい、今度は自転車で行ってみても良いかなと思いました。 実はこの近くに我が家のお気に入りのケーキ屋さんがあるのです。それで帰りにそのケーキ屋さんで好きなケーキとコーヒーを飲んで帰ってきました。新しい散歩コースが出来ました。
2019.05.03
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再開した紙粘土細工のクレイバラアレンジがやっとできました。少し前に出来上がっていてまだ掲載していないものもありましたので一緒にアップします。 102作目のアレンジは久しぶりに作成を再開したので、色合いを合わせたり花の大きさをそろえるのに感がなかなか戻りませんでした。でもやっとここまで作ることが出来ました。クレイバラ102作目 103作目は姪の家の新築祝いに作ったもので、雰囲気に合う色合いで白と薄紫を基調にしたアレンジという注文でした。作っているうちに少し大きくなってしまいましたので写真を撮る前にケースの入れてしまいました。そのためケースの反射で見にくくなっていますが雰囲気はわかると思います。白と薄紫を基調としたアレンジで、花弁に銀色のラメを少し塗っています。喜んでもらえればいいのですが。クレイバラ103作目 蕾が大きくふくらんできていたアマリリスの絞り咲きが開花しました。まだつぼみがたくさんありますのでこれからしばらく咲き続けてくれると思います。アマリリス絞り開花 アマリリスはこの品種の他、数種類を昨年購入して育てていますので、色の変わったものがこれからも咲いてくれると楽しみにしているところです。 暖かい日差しで棚を見回ったら、鉢植えのデコポンの木にたくさんテントウムシが止まっていました。数えてみたら6匹もいます。これまでこんなにいたことが無いのでなぜかなと近づいてよく見たら、なんとアブラムシ(アリマキ)が新芽のたくさん着いていたのです。 バラの蕾に少し着いているのは見つけ次第、手でつぶしていた程度で間に合っていたのですが、まさかデコポンの木に発生するとは思っていませんでした。以前葉の裏に何かの虫が大発生したことはありますが、アリマキは初めてでした。とりあえずオルトランDXを水で溶いて根元に潅注しました。殺虫剤をいきなり散布するとテントウムシまで殺してしまうことになりそうでしたのでちょっと今日は止めておきました。そのうちテントウムシは捕獲してどこかに逃がしてから殺虫剤を撒くことになるかもしれません。
2019.05.02
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とうとう平成から令和に年号が変わりました。記念に何をしようかなと思っていたのですが、近くの公園に出かけようというのでその近くに生えているメタセコイヤの実を拾ってこようと思いました。 メタセコイヤは化石でも発見される大昔から生存している木で 、生きている化石とも呼ばれてある意味ではおめでたい木ではないかなと思うのです。 そんな木なので前から実が欲しいと、大きな公園に植わっているメタセコイヤの木のまわりで実を探していたのですが、いつも見つかりませんでした。それが先日ある所に行ったらたくさん植わっていて、しかも木の実がいっぱい落ちていたのです。だれも拾う様子は見せませんでした。 これは素晴らしいとその時、拾えるだけ拾ってきました。いくら拾っても切りがなく、拾うために立ったりしゃがんだりして、足が疲れてしまいました。知らず知らずのうちにスクワットしていたのです。 拾ってきた実をなにか飾りにできないかなと帰宅後試して見ました。実には長い柄がついていますのでそれを生かすこともできますし、切り取って実だけで組みわせることもできそうでした。 とりあえず簡単にできそうな取り合わせで花形に作りコットンパールを張り付けました。中心はヒノキの実です。色がマツボックリと同じ茶色で単調なので色を塗ったらどうかと白く塗ってみました。 今日令和元年を記念して、孫娘たちと一緒に再度大量に拾ってきましたので、これを材料にゆっくりと何か作れないか考えようと思っています。拾いに行ったときは晴れ曇りだったのですが、帰ってくるころから雨になりました。天気予報では朝から雨だったのですが、新天皇即位の時間だけでもお祝いするように晴れて良かったです。
2019.05.01
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