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昨日、散歩に行って、駅近くのケーキ屋さんで一休みしました。 そのお店ではマスターが手作りのケーキを販売していて、我が家ではお気に入りのお店なんです。 ケーキの並んでいるガラスケースの中に可愛いケーキがありました。もちもちおばけ ハロウィーンケーキ もちもちおばけはカボチャのムースと生クリームをギュウヒで包んだものだそうです。この表情が可愛いですよね。 思わずそのお店のマスターに聞いてしまいました。これマスターが描いたのですか?。そのお返事はハイということでした。前は女性の方が描いていたとのことでしたが今はマスターが描いているとか。ケーキの材料でこんなに可愛く描けるんですね。 いちごにも顔が描いてありましたので撮ってきました。 そこでコーヒーを飲むときに注文したのはサバランとイチジクのケーキだったのでこのどちらも味はわからないのですが、このお店のケーキはいつも美味しいので当然美味しいと思います。 こうしたハロウィン仕様のケーキは、期間限定で、ハロウィンが終わるとすぐに変わるそうです。今はイチジクやシャインマスカットを使ったケーキが並んでいましたが、少し前まではメロンを使ったケーキがあったそうです。季節ごとにケーキも違っているのですね。改めて面白いなと思いました。
2019.09.30
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紙粘土人形を作っていてすでにアップしていたと思ったのですが、見直すとかなりさぼっていたようですので、しばらく連続してアップしていこうと思います。ミニバラは当分、写真撮りたいほどにきれいには咲きませんから。紙粘土人形 裸婦14後頭部腕組み前 紙粘土人形 裸婦14後頭部腕組み背紙粘土人形 裸婦14後頭部腕組み まとめて人形の写真を撮っていると、何体かバランスの悪い部分がどことなく見つかります。作り終わっていた時はこれでいいと思っていたのですが、時間がたつと作品を客観的にみられて、それで欠点が見つかるのでしょうね。 どうしようかなと思ったのですが、まだニスを塗っていませんでしたので、削ったり足したりして修正することにしました。 ちょうど我が家に来ている孫娘に、こんなに人形をたくさん作ってどうするのと聞かれたのですが、作っていること自体が楽しいので、別に全部飾らなくてもいいんだよと話しておきました。分かったでしょうかね? 今日は5体の写真を撮りました。普通は緑色の粘土板を背景にして撮っているのですが、背景を違えて撮ると、また印象が違うなと思いました。そのうちもう少し背景を工夫してみようと思うのですが、なかなか思いあたりません。
2019.09.30
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今年も彼岸花の花が咲く季節になりましたね。この夏の猛暑などどこ吹く風、どんな状況であっても、季節になると一斉に咲き出す彼岸花はすごいなと改めて思います。 我が家の隣の小さな山でも彼岸花が咲き始めました。赤い彼岸花はいろいろな人が植えていて増え始めているのですが、白い彼岸花がこんなに元気に咲くのは初めての気がします。誰が植えたんだろう?あれっ、事によると私が数年前に植えたのが白だったのかな?彼岸花赤 彼岸花白 数年前に小さなヒガンバナの球根をたくさんもらったので、鉢に植えたり隣の山に植え込んだりしました。鉢に植えたのはなぜかうまく育たず葉は出るのですが花が咲きません。 山に植え込んだ方は、山の管理で葉を刈り取られない所に植えたものは咲いています。写真でたくさん咲いているところはボランティアの方たちが植えたところです。ちょっと日陰なので育ちは良くないのですが、群生させているので咲いているという感は大きいです。 これからやっと過ごしやすい季節になって、いろんな花が楽しめるのでしょうね。
2019.09.29
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最近オシロイバナについて不思議だなと思っていることがあります。 それは種がいつ稔るのかということです。 6月頃から木の実細工に凝って、いろいろな木の実や果物の種を集めて、組み合わせて花の形にしていました。フルーツの種細工の花 果物の種は白っぽいものが多く、組み合わせていく中で色の黒い種はないかと探し、オシロイバナの種に行きあたりました。そうだまだ早いけれど花が咲き始めているのでことによると種が採集できるかもしれないと、探し回って結構集めることが出来ました。 6月下旬ころだったと思います。これなら8月以降になればたくさん種が集められるなと内心思っていました。 暑い盛りに、オシロイバナが沢山咲いているところに種を探しに行ったのですが、全く見つかりませんでした。周辺にも落ちていません。あれっ、おかしいな誰か私と同じような趣味の人が採集したのかなそれとも子供が遊びでと、その時は思いました。 それから時々オシロイバナの株を見かけるたびに種が稔っているか確認していたのですが、種が見当たらないのです。我が家で鉢で栽培しているオシロイバナにも種がなりません。今日も近所に様子を見に行って、種がついていない様子をスマホで写真に撮ってきました。 ことによるとオシロイバナの種は気温が高いと実らないのかもしれません。これから気温が低くなるので、今度は種が稔るのかもう少し様子を見ていこうと思います。こんなこと、種を採集しようとしなければ気がつかなかったと思います。不思議ですね。それとも我が家の周辺だけの現象でしょうか?
2019.09.28
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家の中で粘土細工ばかりやっていては運動不足になるし、夕方の気温も少し下がってきたので、久しぶりに散歩に出かけることにしました。1時間ほど歩けばいいでしょう。コースはいつもの通りグリンベルト(緑道)を通ることにしよう。 そう思って出かけて、グリンベルトに出かかると、丁度右方向から野球帽をかぶってスポーツシャツに7分丈のズボンでスニーカーを履いた男性が目に入りました。体を前の方に傾けて懸命に歩いています。これは私がのんびりと歩いていては邪魔になるだろうと、コースを考えるふりをして立ち止まり、通り過ぎるのを待ちました。 しかし、なかなか通り過ぎないのです。グリンベルトに咲いている花を見ていてやっと通り過ぎたので、その後を歩くことにしました。あの姿勢ではぐんぐん距離が開くだろうと思っていたのですが、距離が開きも縮まりもしません。おなじ速度でした。その姿をよく見ると、右肩が下がり足もややガニ股。ことによるとかなり高齢の人?それにしてはせっせと歩いている。 信号にぶつかりその人は歩道の手すりに腰かけて休んでいました。追いついて横顔ををちらっと見たら85歳ほどでしょうか。かなりの高齢に見えました。こういう人がどの程度の距離を歩くのだろうか。急に興味がわいてその後ろをつけてみることにしました。せいぜい、このグリンベルトの突き当りで折り返すのだろうと思っていたのです。(私の散歩コース) 思った通りずんずん進んで、もうあと数分で突き当りと思う四つ角で左に曲がってしまったのです。えっ。これを左に曲がるということはこの先の広い道に出てそれから戻るのかな?それも確かめてみようと、後をついて行きました。 広い道が見えてきたぞ。そこを左に曲がるのだろうと思っていたら、その道の信号が青だったので横断してさらに先に進んでいったのです。えっ、そのまま進んでさらにまだ先に行くの?私も慌てて走って青信号を渡りました。ぎりぎりセーフでした。 このあたりの道は自転車でよく通っています。それでこの道がどこにどのようにつながっているのかは良く知っています。この道を進むとあそこを曲がれば戻れる、しかしそれを過ぎると後はまたかなり先に大通りがあって、そこに行けば戻ます。しかしそれでは距離が遠すぎるのではないかな。結局その高齢の方は、曲がらずどんどん進んで先に行ってしまいました。かるい散歩のつもりで出かけていた私は途中の道で折れて、我が家のほうに向かったのです。 帰宅して家内にこのことを話したら、運動するということはそれくらいの時間をかけることだと言われてしまいました。あのコースではせっせと歩いても1時間半から2時間程度かかりそう。私の散歩の中身はせいぜい30分から1時間、途中で古本屋に立ち寄って本を探したりする時間が足される程度。あの年齢になって私は元気で歩いていられるのでしょうか。家に帰ったら下着が汗ばんでいたので急いで着替えました。ウーム、これくらいにならなければ運動にならないのかな?
2019.09.26
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今夏の異常な暑さの影響か、ミニバラの生育が良くありません。それとも春先に植え替えなかったからかもしれません。こうなると水やりも面倒になってきます。 粘土人形を作ってはいるのですが、ほぼ完成と思ってもしばらく放置してみると、バランスがおかしいところが見つかりその修正を繰り返しています。 最近は年齢を感じて、こうした老や年齢を感じた人のエッセイはないかと探して、実にいろいろな本が出ていることを見つけました。「老いの哲学」「人は感情から老化する」「老いの世も目線を替えれば面白い」「老楽笑談」「老いの味わい」等々。女性が書いた老いの本は多いのですが、男性が書いた老いの本は少ないです。 次々と読んでいるのですが、その中で黒井千次氏が書いた「老いのかたち」という本の中身というよりそこに使われている漢字に興味を持ちました。女性が書いた老化のエッセイは軽くて読みやすいのが多いのですが、男性の書くエッセイは少し理屈っぽい感じがします。これも男性と女性の違いなのでしょうか。 この本の中ではいろいろな漢字が出てきて、その多くにルビがふられているので何とか読みこなせるのです。例えば「揺れたシャッターがやがて徐にあがり始めた。」と書いているところには除に「おもむろ」とルビが振ってあります。筆者が昭和7年生まれということで、漢字のこだわって書いているのでしょうね。編集者が必死にルビを振っていたのではないかと推察します。今はあまり見慣れない言葉遣いも随所に出てくるのです。 そうした文章で次のような記述がありました。「見ているだけで、こちらが窘められたり慰められたりするような気分を味わった。」この文章にはまったくルビは振ってありません。皆さんは読めますか? 私は読めませんでした。文章の前後から意味を伺おうとしても見当がつきません。分からない文字の意味や読み方をどうやって調べるのだろうか。小学生はこんな気持ちなのだろうなと思いました。 買ったばかりのスマホでフリーハンドで漢字を入力して調べるサイトを見つけて、読み方を調べました。なんと「たしなめる」と読むのだそうです。そのあと、空、君、漢字と入力して検索すると見つかる方法も知りました。(空は穴カンムリだそうです) 読み進めるうちに「谺」という文字にも出くわしました。その元の文章を探したのですが見つかりませんので文字だけで推察してください。 これも谷 牙 漢字で検索できます。 答えはこだま。こだまという漢字は「木霊」だと思っていました。谷の牙がなぜ木霊なんですかね? 9月ももうじき終わり。10月になればミニバラももう少し元気になってくれるかもしれません。それまで枯れなければいいのですが。
2019.09.25
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昨夜遅く、家内が使っているノートパソコンの画面が突然消えて動かなくなったという。様子を見て電源を切り、再起動させたがうんともすんとも動かなかった。バッテリーの電源はしっかり入っている。原因はなにか、果たして直せるのか、修理に出すか、それとも新しく購入しなければならないか。ファンクションキーを押すという方法もあったはずと考えながら寝た。 今朝、バラに水をやってからパソコン復旧に取り組む。まずファンクションキーのF8を押して見る。何の反応もなかった。 私のパソコンで症状を入れて対処方法を検索すると、メモリーの故障でそうなることがあると判明。それなら直せるかもしれない。昔交換して保存しておいたメモリーがあるはずと探す。古いノートパソコンのメモリーが使えるかと外して見たが規格形状が違っていて装着できなかった。 やっと見つけた保存メモリー。サイトにはメモリーに問題があるなら、メモリーを外して電源を入れるとビープ音がすると書いてあったがビープ音はしなかった。原因はメモリーではないのだろうか。 保存していたメモリーを1枚装着して、再起動させた。果たして動くか?動いてほしい!!。なんと動いた。自分で直せた!! ホッとして次に行った作業。外した2枚のメモリーが2枚ともダメなのか、一枚づつ装着しては再起動するかどうかを試してみた。結果、1枚が機能しないことが分かった。ということは1枚ダメになるとパソコンは動かなくなるのか。それとも優先的に機能させる方にそのダメなメモリーが装着されていて動かなくなったのか。 何はともあれ朝から大仕事をした気分です。
2019.09.11
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昨日の台風直撃は大変でしたね。薬を飲んで寝たのですが、あまりに激しい風雨の音に目が覚めてしまいました。風の向きがいつもと違っていたようで、今回は西風が強かったです。雨戸にバシバシと当たっていました。 屋上のミニバラは半数位がなぎ倒されていました。それに青い葉っぱが一面に散り敷かれていました。隣の山の木の葉がちぎれ中には小枝ごと飛んできていました。玄関前の道路も葉で一杯。掃き掃除するのに大変でした。電車も通常ダイヤに戻るのに時間がかかり駅はかなり混雑していました。道の途中で屋根がはがれている建物も見受けられました。年々暴風の強さが増してきている気がします。我が家の屋上波板屋根が風圧に持つか心配です。 今日は久しぶりにハーティクレイでバラの花づくりをしました。ここのところハーティクレイでは人形作りばかりしていました。特に白い人形ばかり作っていましたので、色を使った花は新鮮に見えました。今日は2輪、毎日2輪づつしか作りませんので、全体が出来上がるのは1週間くらい先になるでしょう。 その間にまた人形作りにも手を出せば、さらに完成は伸びるはずです。まあ時間はいっぱいあるのでいいのですがね。 今日も暑い日でした。ミニバラの夏季剪定はいつごろしたらいいのでしょうね。 図書館から借りてくる本や、古本をネットで検索して購入することが多く、机の上には本がどんどん山積みになっています。後で読もうと片付けると、またついつい新しくジャンルの本が気になって検索し、注文してしまうというイタチごっこを繰り返しています。佐野洋子さんの本だけでなく最近は酒井順子さんの煩悩カフェ、けらえいこさんの婦人くらぶという本を読みました。女性のエッセイのほうが気楽に読めます。男性のエッセイは何となく理屈っぽくて読んでいて疲れるしそれが何なんだと反発まで感じてしまうのです。 最近注文した本は、人形作りの参考にとポーズ集や美術解剖図、女性のヘアカタログなどと共に、佐野洋子さんの旦那さんだった谷川俊太郎氏の詩集などこれまでにないジャンルの本にまで手を伸ばし始めました。これも一種の煩悩なのでしょうか。
2019.09.10
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やっと涼しくなったと思ったら日中はまた暑くなりました。ミニバラは日除けをつけたので元気に夏越ししてはいますが、とても本格的な花は咲いていません。それでもちらほらとは咲いていますので、水やりの時にはバラの香りが漂います。いつ夏季剪定をしようか考えあぐねています。 先日購入したスマホですが、少しづつ使えては来ていますが、まだまだ勝手がわかりません。 スマホで良いところが見つかったのはカメラの性能の良い点で、通常のデジカメより数段に暗いところの写真がきれいです。デジカメで写真を撮ろうと思ったら赤外線の光を照射して迷惑でしたが、スマホでは全く問題なく美しく撮れました。すごいですね。ただ持ち運びがまだ馴れません。 ラインとやらでメールのやり取りが出来るというのですが、どうやるのか解説書もなくそのままにしていたのですが、ネットで検索してみたら、使い方が乗っていました。本を探しても設定の仕方だけで使い方は乗っていないのですよね。 設定は息子がしてくれていましたので、どこかを操作すれば文字入力の画面が出てくるはずなのですが、どうにも出てきませんでした。そもそもメールのやり取りがトークだとは思いませんでした。トークは話すことですよね。でもスマホの場合音声で話すのは電話のマーク。メールはトークの文字でした。 それからさらに進むのに苦労しました。でもやっと写真は送ることが出来ました。トークの画面で写真をアルバムで選んで紙飛行機の印を押せば送れました。次は文字の入力。 これがプラスのマークを押すと出てくる各種マークの左上に表示されるバッテンマークを押したら入力画面に切り替わりました。こういうのを若い人は苦も無くできるのですかね。 あと何年かすると、お金の決済もスマホでやらなければいけない時代になりそうです。それまでにはなんとかもう少し使いこなせるようになっておかなければ・・・。時代について行けません。(トークの文字入力画面切り替え修正 今日娘にラインのトークが出来る話をしたら、文字入力画面への切り替えの仕方はもっと簡単と言われました。トークの画面で一番下の空欄をタッチすればすぐに文字入力画面が出てきました。なぜそうなるのと聞いたのですが、パソコンのメールだって空白に書き込むと言われたのですが、パソコンはもともと入力するキーボードがあるのですから違うだろうと思うのです。何はともあれ、新しいことを覚えるのは人に聞きながら一歩一歩です。)
2019.09.06
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